JPS6130198B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6130198B2
JPS6130198B2 JP57072378A JP7237882A JPS6130198B2 JP S6130198 B2 JPS6130198 B2 JP S6130198B2 JP 57072378 A JP57072378 A JP 57072378A JP 7237882 A JP7237882 A JP 7237882A JP S6130198 B2 JPS6130198 B2 JP S6130198B2
Authority
JP
Japan
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temperature
fluid
control
valve
automatic
Prior art date
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Expired
Application number
JP57072378A
Other languages
English (en)
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JPS58190699A (ja
Inventor
Masakuni Kito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hisaka Works Ltd
Original Assignee
Hisaka Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hisaka Works Ltd filed Critical Hisaka Works Ltd
Priority to JP57072378A priority Critical patent/JPS58190699A/ja
Publication of JPS58190699A publication Critical patent/JPS58190699A/ja
Publication of JPS6130198B2 publication Critical patent/JPS6130198B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
    • A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
    • A23B2/40—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials
    • A23B2/42—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials while they are progressively transported through the apparatus
    • A23B2/46—Preservation of foods or foodstuffs, in general by heating loose unpacked materials while they are progressively transported through the apparatus with transport through tubes

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、酒、醤油、ジユースその他の液状食
品を加熱殺菌して、充填機等に充填させる時に用
いられる熱交換器における自動温度制御方式に関
するもので、その目的とするところは、充填機等
の故障又はそれ以降の装置の故障が生じて流体が
充填されているが流量が0である場合や、流体が
流れていない時、流れ始めた時、シーケンス制御
から自動温度制御器の制御に切換える時等、定常
時は勿論非定常時に於いても液状食品等の熱交換
される流体温度の振れを最小限(±2℃程度)に
制御することを可能として、安全運転、品質向上
をはかろうとするものである。
従来、熱交換器における自動温度制御装置は第
5図に示すような構成をとつていた。1は熱交換
器で、熱交換される流体(液状食品等)側には、
ポンプ2を介して流体3が熱交換器1の一方側を
通り充填機5へ直接供給される様になつている。
6は液面警報器である。又熱媒体側には、蒸気混
合装置12、タンク13、ポンプ14を有する媒
体11の循環回路が形成され、熱交換器1の前に
設けた温度センサ28により媒体11の温度を検
出し、電気配線27を介して自動温度制御器19
と連結されている。この自動温度制御器19は電
気配線39を介して冷却水用電磁弁40を動作さ
せ、水41を前記循環回路へ注入できるようにな
つており、又自動温度制御器19はエヤー圧力配
管42を介して調節弁43を作動させて蒸気44
を前記蒸気混合装置12へ注入するよう構成され
ている。45は液状食品温度記録計である。
上記のような構成で、流体3の流量が定常状態
の場合は、自動温度制御器19による調整によつ
て温度制御が円滑に行なわれる。ところが、充填
機5が故障したり、充填機以降のトラブルにより
流体が充満し、液面警報器6の信号によりポンプ
2を停止させ、流体の供給が停止したり(流量
0)、又その後充填機が駆動して再び液面警報器
の信号によりポンプが駆動し、流体が流れ始める
(流量100)ような流量変動が生じた場合には、前
記自動温度制御器による調整は円滑に行なわれな
い欠点がみられた。即ち、前記自動温度制御器
(TRCA、外部帰還機能を有しないもの)の特性
上、時定数、無駄時間等により比例や微分、積分
動作の機能によつて制御することができず、時間
的に調整が遅れ、熱媒体の温度に乱れが生じ流体
との熱交換状態が異常となる危険性があり、温度
の振れが大きくなる。第6図に示した例は、酒の
加熱殺菌時であり、設定温度70℃で朝8時から12
時迄の4時間加熱した場合でも温度差±5℃に至
記録がみられ、品質管理上問題があつた。
本発明方式は上記のような従来の自動温度制御
器による制御の欠点を解消したもので、以下詳細
に説明する。即ち、流体(酒、ジユースその他の
液状食品)が充満された状態で停止した時の熱媒
体(温度)の温度振れを極力小さくし、流体が0
から100%に極端に流量変動をしても瞬時に応動
し、シーケンスによる予測制御から自動温度制御
に切替えることができる等の機能を備えた制御部
を附設することによつて、媒体の温度振れを制御
すると共に流体の温度振れを最小限におさえよう
としたものである。第1図において、1は熱交換
器で、熱交換される流体側にはポンプ2により流
体3を自動弁4、熱交換器1を経て、充填機5へ
供給されるようになつている。6は充填機5に取
付けた液面警報器LA又はそれに相当する信号発
生部で、この信号により自動弁4を制御する電磁
弁7を動作させ流体の流れ具合を調節する。8,
9はエアー配管、10はスピードコントロールで
ある。11は熱交換器1の他方を流れる媒体で、
温水を用いており、この媒体側には、蒸気混合装
置12、タンク13、ポンプ14を備えた循環回
路が形成されている。15は蒸気、16は調節弁
で、この調節弁の制御により蒸気を蒸気混合装置
12へ供給するようになつている。17は水、1
8は電磁弁で、循環回路へ水を供給して冷却する
冷水供給部を構成している。19は自動温度制御
器(TRCA)、20は温度警報器(TIA)であ
り、温度センサ28の検出によつて電気配線2
7、26を介して動作する。21,22は蒸気調
節弁16を制御する電磁弁である。23は自動温
度制御器19の切替を行なう電磁弁で、流体側の
信号発生部6の信号で動作するようになつてい
る。24,25は電磁弁、26,27は温度セン
サ28からの電気配線、29,30は温度警報器
20からの電気配線、31〜34はエアー配管、
35〜38はエアー減圧弁を示す。
本発明方式は上記のような構成の制御装置を用
いたので、下記のような作用効果を有する。
先ず流体1の供給が停止状態の時は、温度セン
サ28により温水11の温度を検出し、電気配線
26を介して温度警報器20を作動させる。この
温度警報器はエヤー電磁弁25,22,21、エ
アー配管31を介して蒸気調節弁16を制御し、
電気配線28を介して冷却水電磁弁18を調節す
る。即ち、温度警報器は上限が設定+1℃、下限
が設定−℃の温度に設定されていて液状食品の供
給が停止状態の時、温水配管よりの放熱により設
定より1℃下つた場合はエアー減圧弁35で設定
されたエヤー圧力により電磁弁25,22,21
を介して蒸気調節弁を開き温水を1℃上げる。
又、調節弁よりスチームの洩れにより温水の温度
が設定より1℃高くなれば水用電磁弁18を開き
冷却水を注入し、温水温度を下げる。従つて液状
食品の供給停止中は温水の温度は設定±1℃に保
たれている。又熱交換器内に入つている液状食品
の温度は温水の温度とほぼ同一となり設定温度の
±1℃に保たれる。
次に充填機の信号発生部6により液状食品の供
給開始の信号が出たならば、温水の温度警報器2
0で温水の温度を確認する。もし、設定より2℃
以上高ければ水用電磁弁18を開き冷却水を注入
し、又設定より2℃低ければエヤー電磁弁24,
22,21を介して蒸気調節弁16を開き、蒸気
を注入して温水の温度を設定温度の±2℃以内に
する。そして、ポンプ2を駆動し、エヤー電磁弁
7、スピードコントロール170を介して自動弁
4を徐々に開き応答性を良くする。そして、液状
食品と熱交換したため温度が下つた温水が、蒸気
混合装置12に入る頃に、定常時の自動温度制御
器19の制御出力値と同じ圧力をセツトしたエヤ
ー減圧弁37、及びエヤー電磁弁23,22,2
1を介し蒸気調節弁16を開く。一定の時間(液
状食品の流量が一定するまでの時間)開いた後
に、エヤー電磁弁23を自動温度制御器19の回
路に切替え電磁弁22,21を介して蒸気調節弁
16を調節する。自動温度制御器19はシーケン
ス制御による温度調節時は、調節動作として比
例、積分、微分のうち積分動作の機能を押え、比
例動作のみに出力信号を安定させておきシーケン
ス制御より自動温度制御器の制御に切替えた時の
外乱を防止する。尚、自動温度制御機能の内積分
動作は、エアー配管34より積分ベローズに定常
時の出力圧と同一の圧力を外部より封入されるこ
とにより停止している。
自動温度制御器による温度制御中は定常状態で
あり温度制御は充分に行なわれる。
又、充填機のトラブル、又はそれ以降の工程の
トラブルのため充填が停止し、充填機に液状食品
が充満し、信号発生部6により液状食品供給停止
の信号が出た場合自動弁4を閉じ、ポンプ2を停
止させ、一定時間後蒸気調節弁16を閉じる。
上記のように本発明方式では (イ) 液状食品供給停止中の温水温度制御、 (ロ) 液状食品供給スタート時の温水温度の再チ
エツク、 (ハ) 液状食品供給開始時のシーケンス制御方式
による温水温度制御、 (ニ) シーケンス制御から自動温度制御器に調節
を切替えた時の外乱を防ぐ、 (ホ) 液状食品の供給を停止する時温水温度の振
れを防ぐ(第2図及び第3図(イ)〜(ホ)参照)、 等の効果を有し、定常時に於いては勿論のこと非
定常時に於いても液状食品の温度制御の振幅を設
定温度の±2℃以内に押えることができるように
なつた(第4図)。従つて、自動温度制御として
の安全運転ができ、製品の品質向上をはかること
ができるようになつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式に用いる自動温度制御装置
の回路図、第2図は本発明方式による制御で温水
温度の特性図、第3図は同じく液状食品の温度の
特性図、第4図は本発明方式を実施した酒の加熱
殺菌時の温度記録図、第5図は従来例を示す自動
温度制御装置の回路図、第6図は従来例による酒
の加熱殺菌時の温度記録図。 1…熱交換器、2…ポンプ、3…流体、4…自
動弁、5…充填機、6…液面警報器又はそれに相
当する信号発生部、11…媒体、12…蒸気混合
装置、13…タンク、14…ポンプ、15…蒸
気、16…調節弁、17…冷水、18…電磁弁、
19…自動温度制御器、20…温度警報器、23
…切換用電磁弁、28…温度センサ、45…液状
食品温度記録計。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱交換器の媒体側で、調節弁を介して蒸気を
    供給する蒸気混合装置と、電磁弁を介して冷水を
    供給する冷水供給部と、タンクと、ポンプとを有
    する循環回路を設け、温度センサを介して動作し
    前記調節弁と電磁弁とを制御して所定温度を得る
    ようにした自動温度制御器を備え、 熱交換される流体側にポンプ、自動弁を介して
    流体を充填機へ直接供給する回路を設け、液面警
    報器又はそれに相当する信号発生部を備えた自動
    温度制御装置を用い、流体側に生じる流体の0か
    ら100%までの極端な流量変動を前記信号発生部
    の信号により自動弁を介して流体の流れ具合を調
    節すると共に、媒体側では、加熱源としての蒸気
    又は冷却源としての冷水を供給するように熱交換
    器前に設けた温度センサを介して動作させ、一定
    時間シーケンスによる予測温度制御を行い媒体を
    設定温度の近辺に保持し、その後、外部帰還機能
    を有する自動温度制御器による温度制御に切替え
    るよう設定し、流体が充満し、流量が0の時、温
    度警報器により蒸気用調整弁、切替弁及び冷却水
    用電磁弁を介して媒体の温度を所定温度に制御
    し、 流体が流れていない時、流体が流れ始める時、
    シーケンス制御から自動温度制御器の制御に切替
    える時のそれぞれに於いて、流体の温度の振れを
    ±2℃程度に制御したことを特徴とする熱交換器
    における自動温度制御方式
JP57072378A 1982-04-28 1982-04-28 熱交換器における自動温度制御方式 Granted JPS58190699A (ja)

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JPS58190699A JPS58190699A (ja) 1983-11-07
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5309827A (en) * 1983-06-24 1994-05-10 Buehler Ag Apparatus for producing long pasta products including an improved drier
DE3400300C2 (de) * 1983-06-24 1986-01-23 Gebrüder Bühler AG, Uzwil Verfahren zur Herstellung von langen Teigwaren und Vorrichtung zur Durchführung eines solchen Verfahrens
JPH0612237B2 (ja) * 1983-07-15 1994-02-16 ハウス食品工業株式会社 熱交換器に於ける温度制御方法
JPH0353674Y2 (ja) * 1984-09-08 1991-11-25

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