JPH04340348A - 発電機固定子冷却制御装置 - Google Patents
発電機固定子冷却制御装置Info
- Publication number
- JPH04340348A JPH04340348A JP14105691A JP14105691A JPH04340348A JP H04340348 A JPH04340348 A JP H04340348A JP 14105691 A JP14105691 A JP 14105691A JP 14105691 A JP14105691 A JP 14105691A JP H04340348 A JPH04340348 A JP H04340348A
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- JP
- Japan
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- cooling water
- temperature
- stator coil
- supply pump
- cooling
- Prior art date
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- Pending
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- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、固定子コイルを水で
冷却する発電機固定子冷却制御装置に関するものである
。
冷却する発電機固定子冷却制御装置に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】図3は例えば実開昭48−97602号
公報に示された従来の固定子冷却制御装置を示す系統図
であり、図において、1は冷却水を循環させるための給
水ポンプ、2は冷却水を冷却するクーラ装置、3は温度
調節弁、4は温度調節計で冷却水の入口側温度を調整す
る。7は固定子コイルで冷却水により冷却される。8は
固定子コイル7を冷却して戻る冷却水を運転中所定水位
に貯める冷却水タンク、9は給水管、10、11は温度
調節弁、13、14は温度調節計で冷却水出口側温度を
調整する。12は排水管、15は排水管の固定子コイル
出口側部12aと冷却水タンク8との間に生じるサイホ
ン現象を防止するための防止管、16はバイパス管であ
る。
公報に示された従来の固定子冷却制御装置を示す系統図
であり、図において、1は冷却水を循環させるための給
水ポンプ、2は冷却水を冷却するクーラ装置、3は温度
調節弁、4は温度調節計で冷却水の入口側温度を調整す
る。7は固定子コイルで冷却水により冷却される。8は
固定子コイル7を冷却して戻る冷却水を運転中所定水位
に貯める冷却水タンク、9は給水管、10、11は温度
調節弁、13、14は温度調節計で冷却水出口側温度を
調整する。12は排水管、15は排水管の固定子コイル
出口側部12aと冷却水タンク8との間に生じるサイホ
ン現象を防止するための防止管、16はバイパス管であ
る。
【0003】次に動作について説明する。冷却水は、給
水ポンプ1により循環させられ、まず、冷却水タンク8
に貯められている冷却水はクーラ装置2に導かれる。ク
ーラ装置2出口には温度調節計4と連結された温度調節
弁3が設置され、クーラ装置2へ流入する冷却水とクー
ラ装置2をバイパスする冷却水の割合を調整してクーラ
装置2出口温度即ち固定子コイル入口側7a温度を一定
に保つようになっている。
水ポンプ1により循環させられ、まず、冷却水タンク8
に貯められている冷却水はクーラ装置2に導かれる。ク
ーラ装置2出口には温度調節計4と連結された温度調節
弁3が設置され、クーラ装置2へ流入する冷却水とクー
ラ装置2をバイパスする冷却水の割合を調整してクーラ
装置2出口温度即ち固定子コイル入口側7a温度を一定
に保つようになっている。
【0004】クーラ装置2を出た冷却水は固定子コイル
7に入り固定子コイル7を冷却したのち排水管12を通
って冷却水タンク8に貯められる。冷却水タンク8の冷
却水水量が一定の場合、図4の(a)に示すように発電
機の運転状態によって固定子コイル7に発生する熱量が
変化するために固定子コイル出口側7b温度は変化する
。
7に入り固定子コイル7を冷却したのち排水管12を通
って冷却水タンク8に貯められる。冷却水タンク8の冷
却水水量が一定の場合、図4の(a)に示すように発電
機の運転状態によって固定子コイル7に発生する熱量が
変化するために固定子コイル出口側7b温度は変化する
。
【0005】そのため、温度調節弁10は、排水管12
上に設置された温度調節計13の信号を受けて固定子冷
却水の温度に応じて弁開度を変化させて流量を調節し、
また、温度調節弁11は、排水管12上に設置された温
度調節計14の信号を受けて固定子冷却水の温度に応じ
てバイパス管16によりバイパスさせる冷却水流量を調
整して、図4の(b)に示すように固定子コイル7の温
度を一定に保つようにしている。
上に設置された温度調節計13の信号を受けて固定子冷
却水の温度に応じて弁開度を変化させて流量を調節し、
また、温度調節弁11は、排水管12上に設置された温
度調節計14の信号を受けて固定子冷却水の温度に応じ
てバイパス管16によりバイパスさせる冷却水流量を調
整して、図4の(b)に示すように固定子コイル7の温
度を一定に保つようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の固定子冷却制御
装置は以上のように構成されているので、冷却水流量調
整のため冷却水系統に大型の温度調節弁9、10を設置
することが必要で、また、流量を極端に減らす場合には
給水管9から冷却水タンク8までバイパスさせるための
配管16が必要であるなどの問題があった。
装置は以上のように構成されているので、冷却水流量調
整のため冷却水系統に大型の温度調節弁9、10を設置
することが必要で、また、流量を極端に減らす場合には
給水管9から冷却水タンク8までバイパスさせるための
配管16が必要であるなどの問題があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、装置を簡素化できるとともに、
装置の信頼性を向上できる固定子冷却制御装置を得るこ
とを目的とする。
ためになされたもので、装置を簡素化できるとともに、
装置の信頼性を向上できる固定子冷却制御装置を得るこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る発電機固
定子冷却制御装置は、発電機の固定子コイル内の冷却水
管を流通した冷却水を冷却水タンクに貯水した後、給水
ポンプによってクーラ装置に導き、再冷却して再度固定
子コイル内の冷却水管に還流する発電機固定子冷却制御
装置において、上記冷却水管の出口側の冷却水温を検出
する冷却水温感知装置と、検出水温に応じて上記給水ポ
ンプの吐出量を制御するものである。
定子冷却制御装置は、発電機の固定子コイル内の冷却水
管を流通した冷却水を冷却水タンクに貯水した後、給水
ポンプによってクーラ装置に導き、再冷却して再度固定
子コイル内の冷却水管に還流する発電機固定子冷却制御
装置において、上記冷却水管の出口側の冷却水温を検出
する冷却水温感知装置と、検出水温に応じて上記給水ポ
ンプの吐出量を制御するものである。
【0009】
【作用】この発明における発電機固定子冷却制御装置は
、冷却水管の出口側に設置された冷却水温度感知装置よ
り固定子コイル出口側の温度信号を受けたポンプ制御装
置は、ポンプをインバータ運転してタンクよりの吐出量
を制御し固定子コイル出口側における冷却水温度が一定
になるように冷却水流量を調整する。
、冷却水管の出口側に設置された冷却水温度感知装置よ
り固定子コイル出口側の温度信号を受けたポンプ制御装
置は、ポンプをインバータ運転してタンクよりの吐出量
を制御し固定子コイル出口側における冷却水温度が一定
になるように冷却水流量を調整する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例について説明する
。図1において、1は冷却水を循環させるための給水ポ
ンプ、2は冷却水を冷却するクーラ装置、3は温度調節
弁、4は温度調節計で冷却水の入口側温度を調整する。 7は固定子コイルで冷却水により冷却される。8は固定
子コイル7を冷却して戻る冷却水を運転中所定水位に貯
める冷却水タンク、9は給水管、12は排水管、15は
排水管固定子コイル出口側部12aと冷却水タンク8と
の間に生じるサイホン現象を防止するための防止管であ
る。17は冷却水温度感知装置、18は給水ポンプ1を
インバータ制御する制御装置である。
。図1において、1は冷却水を循環させるための給水ポ
ンプ、2は冷却水を冷却するクーラ装置、3は温度調節
弁、4は温度調節計で冷却水の入口側温度を調整する。 7は固定子コイルで冷却水により冷却される。8は固定
子コイル7を冷却して戻る冷却水を運転中所定水位に貯
める冷却水タンク、9は給水管、12は排水管、15は
排水管固定子コイル出口側部12aと冷却水タンク8と
の間に生じるサイホン現象を防止するための防止管であ
る。17は冷却水温度感知装置、18は給水ポンプ1を
インバータ制御する制御装置である。
【0011】次に動作について説明する。冷却水は、給
水ポンプ1により循環させられ、まず、冷却水タンク8
に貯められている冷却水はクーラ装置2に導かれる。ク
ーラ装置2出口には温度調節弁3が設置され温度調節計
4と連結されてクーラ装置2への流入量を調整してクー
ラ装置2出口温度即ち固定子コイル入口側7a温度を一
定に保つようになっている。クーラ装置2を出た冷却水
は固定子コイル7に入り固定子コイル7を冷却したのち
排水管12を通って冷却水タンク8に貯められる。
水ポンプ1により循環させられ、まず、冷却水タンク8
に貯められている冷却水はクーラ装置2に導かれる。ク
ーラ装置2出口には温度調節弁3が設置され温度調節計
4と連結されてクーラ装置2への流入量を調整してクー
ラ装置2出口温度即ち固定子コイル入口側7a温度を一
定に保つようになっている。クーラ装置2を出た冷却水
は固定子コイル7に入り固定子コイル7を冷却したのち
排水管12を通って冷却水タンク8に貯められる。
【0012】上記排水管12上に設置された冷却水温度
感知装置17は固定子コイル出口側7b冷却水温度を電
気信号に変えて給水ポンプ制御装置18に送信する。給
水ポンプ制御装置18は固定子コイル出口側7b冷却水
温度高の信号が送信されると給水ポンプ1の吐出量を増
して固定子コイル出口側7b冷却水温度を下げるように
給水ポンプ1を制御し、逆に、固定子コイル出口側7b
の冷却水温度低の信号が送信されると給水ポンプ1の吐
出量を減らして固定子コイル出口側7b冷却水温度を上
げるように給水ポンプ1を制御する。
感知装置17は固定子コイル出口側7b冷却水温度を電
気信号に変えて給水ポンプ制御装置18に送信する。給
水ポンプ制御装置18は固定子コイル出口側7b冷却水
温度高の信号が送信されると給水ポンプ1の吐出量を増
して固定子コイル出口側7b冷却水温度を下げるように
給水ポンプ1を制御し、逆に、固定子コイル出口側7b
の冷却水温度低の信号が送信されると給水ポンプ1の吐
出量を減らして固定子コイル出口側7b冷却水温度を上
げるように給水ポンプ1を制御する。
【0013】以上のようにして、冷却水の固定子コイル
7の入口側7a温度、出口側7b温度を第5図のように
一定に保つことが出来る。なお、上記実施例では、固定
子コイル入口側7a温度を調節するのに温度調節弁3と
温度調節計4を使った例を示したが、図2に示すように
、固定子コイル入口側7a温度を調節するのにクーラ装
置2の2次冷却水回路19における流量調節によりクー
ラ装置の冷却能力を調節して温度調節を行なう装置であ
ってもよい。
7の入口側7a温度、出口側7b温度を第5図のように
一定に保つことが出来る。なお、上記実施例では、固定
子コイル入口側7a温度を調節するのに温度調節弁3と
温度調節計4を使った例を示したが、図2に示すように
、固定子コイル入口側7a温度を調節するのにクーラ装
置2の2次冷却水回路19における流量調節によりクー
ラ装置の冷却能力を調節して温度調節を行なう装置であ
ってもよい。
【0014】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば冷却水
の流量調整を給水ポンプのインバータ制御によって行な
うようにしたため、給水系の各所に温度調節弁を設置し
、冷水流量調節を行なわなくてもよい構成としたので、
装置が簡素化され、また、信頼性の高いものが得られる
効果がある。
の流量調整を給水ポンプのインバータ制御によって行な
うようにしたため、給水系の各所に温度調節弁を設置し
、冷水流量調節を行なわなくてもよい構成としたので、
装置が簡素化され、また、信頼性の高いものが得られる
効果がある。
【図1】この発明の一実施例による固定子冷却制御装置
を示す固定子冷却水系統図である。
を示す固定子冷却水系統図である。
【図2】この発明の他の実施例を示す固定子冷却水系統
図である。
図である。
【図3】従来の固定子冷却制御装置を示す固定子冷却水
系統図である。
系統図である。
【図4】固定子コイル各部の温度を示す図である。
1 給水ポンプ2
クーラ装置7 固
定子コイル8 冷却水タンク9
給水管 10、12 排水管
クーラ装置7 固
定子コイル8 冷却水タンク9
給水管 10、12 排水管
Claims (1)
- 【請求項1】 発電機の固定子コイル内の冷却水管を
流通した冷却水を冷却水タンクに貯水した後、給水ポン
プによってクーラ装置に導き、再冷却して再度固定子コ
イル内の冷却水管に還流する発電機固定子冷却制御装置
において、上記冷却水管の出口側の冷却水温を検出する
冷却水温感知装置と、検出水温に応じて上記給水ポンプ
の吐出量を制御する給水ポンプ制御装置を備えたことを
特徴とする発電機固定子冷却制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14105691A JPH04340348A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 発電機固定子冷却制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14105691A JPH04340348A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 発電機固定子冷却制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340348A true JPH04340348A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=15283232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14105691A Pending JPH04340348A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 発電機固定子冷却制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340348A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100252643A1 (en) * | 2009-04-06 | 2010-10-07 | Rene Hug | Electrical Generator and Method for Operating a Cooling Circuit of an Electrical Generator |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP14105691A patent/JPH04340348A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100252643A1 (en) * | 2009-04-06 | 2010-10-07 | Rene Hug | Electrical Generator and Method for Operating a Cooling Circuit of an Electrical Generator |
| EP2239435A1 (en) * | 2009-04-06 | 2010-10-13 | Alstom Technology Ltd | Electrical generator and method for operating a cooling circuit of an electrical generator |
| CN101860121A (zh) * | 2009-04-06 | 2010-10-13 | 阿尔斯通技术有限公司 | 发电机及用于操作其冷却回路的方法 |
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