JPS6130236Y2 - - Google Patents

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JPS6130236Y2
JPS6130236Y2 JP3169578U JP3169578U JPS6130236Y2 JP S6130236 Y2 JPS6130236 Y2 JP S6130236Y2 JP 3169578 U JP3169578 U JP 3169578U JP 3169578 U JP3169578 U JP 3169578U JP S6130236 Y2 JPS6130236 Y2 JP S6130236Y2
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JP
Japan
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radio
signal
alarm
sleep
switching element
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JP3169578U
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JPS54135573U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、ラジオ付デイジタル時計に関する。
近年商用交流を電源とし、かつこの交流周波数
を基準として、これを分周、計数して時刻信号を
得、時刻をデイジタル表示するデイジタル時計が
開発されている。かかるデイジタル時計では、分
周回路、計数回路、アラーム機能、アラーム停止
機能、スリープ機能、時刻修正機能等を含む制御
回路の集積化したものが開発されている。この種
クロツク用LSIとして、米国ナシヨナルセミコン
ダクター社製LSI、MM5385、MM5387、MA1010
(何れも品番)があげられる。ここでアラーム機
能とは外部からのスイツチ操作により予め設定さ
れた時刻に、時計と一体に組まれたラジオ若しく
はブザーを一定時間鳴らす機能、アラーム停止機
能は、アラーム報知中これを任意に停止する機
能、またスリープ機能とは、所定時刻(スリープ
スイツチ操作時刻)以後一定時間、例えば30分間
ラジオを鳴らし、この時間経過後自動的にラジオ
を切る機能をいう。
第2図は従来のラジオ付デイジタル時計のブロ
ツク図を示し、21は交流電源に接続されるプラ
グ、22は電源トランス23および整流回路24
よりなる電源回路、25は電源回路22から基準
周波数信号および電源が入力されるクロツク用
LSIで、時刻信号発生回路、時刻修正等制御回
路、アラーム機能回路、アラーム機能停止回路、
スリープ機能回路等が集積回路化されている。こ
のLSI25は出力端子としてスリープ信号出力端
子26、アラーム停止信号入力端子27、ラジオ
自動位置表示信号入力端子28、アラーム信号出
力端子29さらにスリープ信号により始動し、予
め設定された期間閉成し続けるスリープタイマー
スイツチ30を有している。なおこのほか時刻修
正用の早送り信号入力端子(図示せず)等を有し
ている。31はLSI25から時刻信号が加えられ
て、時刻をデイジタル表示する時刻表示部で、デ
イジトロン(商品名)、LED、液晶等が表示素子
として使用される。32はラジオ受信機でチユー
ナ部33、オーデイオ部34、およびスピーカ3
5よりなり、オーデイオ部34はラジオ電源用ス
イツチングトランジスタ36を介して電源回路2
に接続されている。
また、28はオーデイオ部24は電源回路22
との間に介挿されたブザー用スイツチングトラン
ジスタであり、後述するラジオ・ブザー切換用ス
イツチ39により、ベースに信号が与えられオ
ン・オフ制御される。スイツチ39は2個の連動
するスライド接片A3,A4と、6個の接点a3
C3、a4〜C4にて構成される。接点a3,a4はラジオ
側端子、接点C3,C4はブザー側端子である。接
点a3は接地され、接点b4は抵抗を介してトランジ
スタ28のベースに接続されている。接点c4はア
ラーム信号出力端子29に接続されている。接点
a4は空電位、接点C3はスリープ信号出力端子26
に、接点b3はミユーテイング用スイツチングダイ
オーダ30を介してチユーナ部33に接続されて
いる。また40は機能スイツチで2個の連動する
スライド接片A5,A6と8個の接点a5〜d6、a5〜d6
にて構成される。接点a5,b6はアラーム停止信号
入力端子27に、接点b5はスリーブ信号出力端子
26に接続され、C5は接地されている。接点d5
は自動位置表示信号入力端子28に接続されてい
る。接点a6は空電位、接点c6はトランジスタ36
のベースおよびダイオード37を介してスリープ
信号出力端子26に、接点d6はダイオード38を
介してアラーム信号出力端子29に接続されてい
る。この構成でスイツチ39,40を操作するこ
とによつてアラーム信号およびスリープ信号をラ
ジオに加え、両信号が発生したときにはラジオを
オンとする若しくはオフとするか、或いはラジオ
の代りにブザーを鳴らすか、等の選択をすること
ができる。しかし、このためには2回路2接点を
有するラジオ・ブザー切換スイツチ39と、2回
路3接点を有する機能スイツチ40を必要とし、
使用者に操作が複雑な印象を与え、また部品点数
が多くコスト高の要因となる等の欠点をもつてい
た。
本考案は、このような問題を解決し、上述の機
能切換を一個のスライドスイツチで可能としその
回路数および接点数を減少させたものである。以
下図を用いて本考案一実施例を詳述する。第1図
は、前述のクロツク用LSIを使用したデイジタル
時計にラジオを一体化したラジオ付デイジタル時
計のブロツク図を示し、1は交流電源に接続され
るプラグ、2は電源トランス3および整流回路4
よりなる電源回路、5は電源回路(2)から基準周波
数信号および電源が入力されるクロツク用LSI
で、時刻信号発生回路、時刻修正等制御回路、ア
ラーム機能回路、アラーム機能停止回路、スリー
プ機能回路等が集積回路化されている。このLSI
5は出力端子として、スリープ信号出力端子6、
アラーム停止信号入力端子7、ラジオ自動位置表
示信号入力端子8、アラーム信号出力端子9さら
にスリープ信号により始動し、予め設定された期
間閉成し続けるスリープタイマースイツチ10を
有している。なおこのほか時刻修正用の早送り信
号入力端子(図示せず)等を有している。11は
LSI5から時刻信号が加えられて、時刻をデイジ
タル表示する時刻表示部で、デイジトロン(商品
名)、LED、液晶等が表示素子として使用され
る。12はラジオ受信機でチユーナ部13、オー
デイオ部14、およびスピーカ15よりなり、オ
ーデイオ部14はラジオ電源用スイツチングトラ
ンジスタ16を介して電源回路2に接続されてい
る。このトランジスタ16のベースは、スリープ
信号出力端子6に接続されており、スリープ信号
発生時このトランジスタは導通する。また前記ベ
ースは、逆流防止用ダイオード17を介してアラ
ーム信号出力端子9へ接続されている。18は、
オーデイオ14と電源回路2との間に介挿された
ブザー用スイツチングトランジスタで、後述する
機能スイツチにより、ベースに信号が加えられオ
ン・オフ制御される。19は2回路4接点の機能
スイツチで、2列に配列された各々5個の接点
(a1,b1,c1,d1,e1)(a2,b2,c2,d2,e2)およ
びこれらの接点上を摺動するスライド接片A1
A2よりなる。ここで接点a1,b1はともにアラーム
停止信号入力端子7に、接点c1は、アース電位
(Vss)に、接点d1,e1は、ともに自動位置表示
信号入力端子8にそれぞれ接続されている。また
他方の接点a2は、空電位、接点b2はアース電位
に、接点c2はアラーム信号出力端子9に、接点d2
は空電位、接点e2は、ブザー用スイツチングトラ
ンジスタ18のベース、および直列にミユーテイ
ング用スイツチングダイオーダ20を介してチユ
ーナ部13に接続されている。ここで ラジオ・オフの位置は、接片A1,A2が、
各々接点a1,c1,a2,c2に接触している場合、 ラジオ・オンの位置は、接片A1,A2が、
各々接点b1,c1,b2,c2に接触している場合、 ラジオ自動制御位置は、接片A1,A2が各々
接点c1,d1,c2,d2に接触している場合、 ブザーセツト位置は、接片A1,A2が各々接
点c1,e1,c2,e2に接触している場合、 である。
次に上記構成の動作を説明する。
ラジオ・オフに設定した場合: スリープ信号(=Vss)が出力するとトラン
ジスタ16が導通し、オーデイオ部14に電源
が供給されラジオが鳴る。このとき接片A1
より接点a1,c1を通じてアラーム停止信号入力
端子7に信号(Vss)が入力しているため、ア
ラーム信号出力が端子9により発せられること
なく、アラーム機能は停止している。したがつ
てこの設定位置では、スリープ・オンのときの
みラジオが動作する。
ラジオ・オンに設定した場合: 接片A2接点b2,c2を通じて、トランジスタ1
6のベースに常に負バイアスが加わるため、ス
リープ信号、アラーム信号の有無に関係なく、
ラジオは動作する。
ラジオ自動制御位置に設定した場合: スリープ信号出力によりトランジスタ16が
導通し、ラジオが鳴り始め、スリープタイマで
設定された期間鳴り続ける。またアラーム信号
の発生によつてもトランジスタ16は導通し、
アラーム設定時刻になるとラジオが鳴り始め
る。なおスリープ信号と、アラーム位置は、同
時に出力することはない。通常アラーム信号が
優先するよう設計されている。またこの位置で
は、接片A1より接点c1,d1を通じて、自動位置
表示信号入力端子8に信号が加わり、表示手段
(図示せず)にて表示が行なわれる。
ブザーセツトの場合: アラーム設定時刻に達すると、アラーム信号
が発生し、トランジスタ16が導通する。これ
によりラジオが動作状態となるが、接片A2
び接点C2,e2を通して、チユーナ部13にミユ
ーテイング信号が、また同時にオーデイオ部1
4にブザー信号が加わるため、ラジオは鳴ら
ず、アラーム期間中ブザーが鳴る。このとき接
片A1、接点c1,a1により端子8に信号が入力
し、動作状態を示す表示がなされる。
一方、スリープタイマスイツチ10の瞬間的
閉成により、スリープ信号が発生し、トランジ
スタ16を導通し、ラジオのオーデイオ部14
が動作する。しかし、スリープ信号は、逆流防
止用ダイオード17が存在するため、接片A2
及び接点C2,a2を通してトランジスタ18、ダ
イオード20に加えられることはない。それ故
ブザーは鳴らずチユーナ部13にミユーテイン
グ信号も加わらず、スリープ動作期間中はラジ
オのみが鳴ることになる。
以上の説明のように本考案ラジオ付デイジタル
時計においては、従来、機能切換用の2回路3接
点スイツチとラジオ・ブザー切換用の2回路2接
接点スイツチを各々別々に設け、独立に操作して
いたものを、一個のスイツチにまとめ、しかも2
回路4接点と前記両スイツチを含させたものより
回路数および接点数を減少させたものであるか
ら、操作が簡単となり、また部品数も少なくてす
むなど実用的効果大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案一実施例ブロツク図、第2図は
従来のラジオ付デイジタル時計のブロツク図であ
る。 2……電源回路、5……クロツク用LSI、11
……時刻表示部、13……チユーナ部、14……
オーデイオ部、19……機能スイツチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源回路と、基準周波数信号を分周、計数して
    時、分、秒等の時刻信号を得る時刻信号発生機
    能、予め設定した所定時刻になるとアラーム信号
    を出力するアラーム機能、設定操作時刻以後所定
    の期間スリープ信号を出力するスリープ機能、時
    刻信号の早送りによる時刻修正等を行なう制御機
    能を組み込んだクロツク用LSIと、このLSIから
    出力される前記時刻信号を受け時刻を表示する時
    刻表示部と、前記電源回路により駆動されるチユ
    ーナ部およびオーデイオ部よりなるラジオ受信機
    と、前記オーデイオ部と電源回路との間に設けら
    れ前記スリープ信号若しくはアラーム信号にて開
    閉制御されるラジオ電源用スイツチング素子と、
    前記オーデイオ部と電源回路との間に機能スイツ
    チを介して設けられ前記スリープ信号若しくはア
    ラーム信号により開閉制御されるブザー用スイツ
    チング素子と、ラジオ・オフ、ラジオ・オン、ラ
    ジオ自動制御およびブザーセツトの4個の設定位
    置が可能なスイツチであつてラジオ・オフ位置の
    とき、アラーム停止信号をアラーム停止信号入力
    端子に入力し、ラジオ・オン位置のときスリープ
    信号およびアラーム信号の発生とは無関係にラジ
    オ電源用スイツチング素子が導通状態とし、ラジ
    オ自動制御位置のとき、スリープ信号若しくはア
    ラーム信号により前記ラジオ電源用スイツチング
    素子を導通状態とし、ブザーセツト位置のときス
    リープ信号により前記ラジオ電源用スイツチング
    素子を導通状態とし、若しくはアラーム信号によ
    り前記ラジオ電源用スイツチング素子及び前記ブ
    ザー用スイツチング素子を導通状態とするととも
    にチユーナ部をミユーテイングする機能スイツチ
    とを備えてなるラジオ付デジタル時計。
JP3169578U 1978-03-10 1978-03-10 Expired JPS6130236Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP3169578U JPS6130236Y2 (ja) 1978-03-10 1978-03-10

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JP3169578U JPS6130236Y2 (ja) 1978-03-10 1978-03-10

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JPS54135573U JPS54135573U (ja) 1979-09-20
JPS6130236Y2 true JPS6130236Y2 (ja) 1986-09-04

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JP3169578U Expired JPS6130236Y2 (ja) 1978-03-10 1978-03-10

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