JPS6130346Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130346Y2 JPS6130346Y2 JP17470380U JP17470380U JPS6130346Y2 JP S6130346 Y2 JPS6130346 Y2 JP S6130346Y2 JP 17470380 U JP17470380 U JP 17470380U JP 17470380 U JP17470380 U JP 17470380U JP S6130346 Y2 JPS6130346 Y2 JP S6130346Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- timer
- tape recorder
- microcomputer
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリモートコントロール機能を有する受
信機に関し、特に何等特別に制御線を設けること
なくテープレコーダ等の被制御機器のプログラム
に応じてリモートコントロールできる様にしたも
のである。
信機に関し、特に何等特別に制御線を設けること
なくテープレコーダ等の被制御機器のプログラム
に応じてリモートコントロールできる様にしたも
のである。
以下図面を参照しながら本考案リモートコント
ロール機能を有する受信機の一実施例につき説明
しよう。
ロール機能を有する受信機の一実施例につき説明
しよう。
図面に於いて1は全体として本考案に依る受信
機を示す。2は例えば50Hzの商用交流電源が供給
されるプラグを示し、このプラグ2に得られる商
用交流電源を後述するタイマー内蔵マイコン5よ
りの制御信号によりオンオフが制御される接続ス
イツチ3を介してラジオ受信機本体4に電源とし
て供給する。このラジオ受信機本体4は例えばシ
ンセサイザチユーナ等を有するシンセサイザ受信
機構成とし、タイマー内蔵マイコン5よりの選局
信号により選局できる如く構成する。又プラグ2
に得られる商用交流電源をマイコン5よりの制御
信号により制御される接続スイツチ6を介して受
信機1の交流アウトレツト7に供給する如くす
る。本例に於いてはこの接続スイツチ6と交流ア
ウトレツト7との間にFM変調回路(周波数変調
回路)8を挿入する。又このプラグ2に得られる
商用交流電源をタイマー内蔵マイコン5に供給す
る如くする。このタイマー内蔵マイコン5はタイ
マーを有すると共にキーボード5aのキーの操作
により選局信号を形成してラジオ受信機本体4に
供給し、更にプログラムに応じ、設定時刻に接続
スイツチ3及び6を制御する制御信号を得ると共
にこの設定時刻に所定のFM変調回路8に変調信
号を供給する如くなされたものである。この場合
FM変調回路8に於いては予めプログラムされて
いるマイコン5よりの直流信号により例えば50Hz
の交流を搬送波信号とし、この搬送波信号を100
Hz,200Hz,300Hz及び400Hzの信号に周波数変調
する如くなしたもので、この周波数変調信号によ
り後述するテープレコーダ9をリモートコントロ
ール例えば記録,ストツプ,リワインド及びプレ
ー状態に切換える如くする。即ちこのタイマー内
蔵マイコン5に於いてはこのマイコン5に予め所
定のプログラムをキーボード5aを操作すること
により記憶させ、このプログラムに従つて接続ス
イツチ3及び6をオンオフ制御する制御信号を発
生すると共にラジオ受信機本体4に対する選局信
号及びリモートコントロール用の変調信号を発生
する。
機を示す。2は例えば50Hzの商用交流電源が供給
されるプラグを示し、このプラグ2に得られる商
用交流電源を後述するタイマー内蔵マイコン5よ
りの制御信号によりオンオフが制御される接続ス
イツチ3を介してラジオ受信機本体4に電源とし
て供給する。このラジオ受信機本体4は例えばシ
ンセサイザチユーナ等を有するシンセサイザ受信
機構成とし、タイマー内蔵マイコン5よりの選局
信号により選局できる如く構成する。又プラグ2
に得られる商用交流電源をマイコン5よりの制御
信号により制御される接続スイツチ6を介して受
信機1の交流アウトレツト7に供給する如くす
る。本例に於いてはこの接続スイツチ6と交流ア
ウトレツト7との間にFM変調回路(周波数変調
回路)8を挿入する。又このプラグ2に得られる
商用交流電源をタイマー内蔵マイコン5に供給す
る如くする。このタイマー内蔵マイコン5はタイ
マーを有すると共にキーボード5aのキーの操作
により選局信号を形成してラジオ受信機本体4に
供給し、更にプログラムに応じ、設定時刻に接続
スイツチ3及び6を制御する制御信号を得ると共
にこの設定時刻に所定のFM変調回路8に変調信
号を供給する如くなされたものである。この場合
FM変調回路8に於いては予めプログラムされて
いるマイコン5よりの直流信号により例えば50Hz
の交流を搬送波信号とし、この搬送波信号を100
Hz,200Hz,300Hz及び400Hzの信号に周波数変調
する如くなしたもので、この周波数変調信号によ
り後述するテープレコーダ9をリモートコントロ
ール例えば記録,ストツプ,リワインド及びプレ
ー状態に切換える如くする。即ちこのタイマー内
蔵マイコン5に於いてはこのマイコン5に予め所
定のプログラムをキーボード5aを操作すること
により記憶させ、このプログラムに従つて接続ス
イツチ3及び6をオンオフ制御する制御信号を発
生すると共にラジオ受信機本体4に対する選局信
号及びリモートコントロール用の変調信号を発生
する。
このタイマー内蔵マイコン5よりのスイツチオ
ンオフ用の制御信号を接続スイツチ3及び6の可
動接点の制御信号として供給すると共にリモート
コントロール用の変調信号をFM変調回路8に供
給し、このFM変調回路8の出力側即ち交流アウ
トレツト7に交流電源の周波数がリモートコント
ロール信号として変調された交流電源を得る。又
このタイマー内蔵マイコン5よりの選局信号をラ
ジオ受信機本体4に供給し、所望のラジオ放送を
受信する如くし、このラジオ受信機本体4に得ら
れる音声信号を音声信号出力端子4aに供給する
如くする。
ンオフ用の制御信号を接続スイツチ3及び6の可
動接点の制御信号として供給すると共にリモート
コントロール用の変調信号をFM変調回路8に供
給し、このFM変調回路8の出力側即ち交流アウ
トレツト7に交流電源の周波数がリモートコント
ロール信号として変調された交流電源を得る。又
このタイマー内蔵マイコン5よりの選局信号をラ
ジオ受信機本体4に供給し、所望のラジオ放送を
受信する如くし、このラジオ受信機本体4に得ら
れる音声信号を音声信号出力端子4aに供給する
如くする。
本例に於いてはこの音声信号出力端子4aに得
られる音声信号をテープレコーダ9に記録信号と
して供給する如くする。又交流アウトレツト7に
得られる交流電源を交流電源線9aを介してテー
プレコーダ9の交流電源入力端子に供給してこの
テープレコーダ9を動作する如くすると共にこの
テープレコーダ9にリモートコントロール信号を
復調する復調回路10を設け、この復調回路10
に交流アウトレツト7よりの周波数変調された交
流電源を交流電源線9aを介して供給し、この復
調回路10でこの周波数変調信号を復調する。こ
の復調回路10の出力側に得られるリモートコン
トロール信号に応じた復調信号を制御回路11に
供給し、この制御回路11の出力信号によりテー
プレコーダ9を記録,ストツプ,リワインド及び
プレー状態とリモートコントロール信号に応じて
切換制御する如くする。
られる音声信号をテープレコーダ9に記録信号と
して供給する如くする。又交流アウトレツト7に
得られる交流電源を交流電源線9aを介してテー
プレコーダ9の交流電源入力端子に供給してこの
テープレコーダ9を動作する如くすると共にこの
テープレコーダ9にリモートコントロール信号を
復調する復調回路10を設け、この復調回路10
に交流アウトレツト7よりの周波数変調された交
流電源を交流電源線9aを介して供給し、この復
調回路10でこの周波数変調信号を復調する。こ
の復調回路10の出力側に得られるリモートコン
トロール信号に応じた復調信号を制御回路11に
供給し、この制御回路11の出力信号によりテー
プレコーダ9を記録,ストツプ,リワインド及び
プレー状態とリモートコントロール信号に応じて
切換制御する如くする。
本考案は上述の如く構成されているので例えば
前日の所望のA時刻に所望の放送局の放送信号を
テープレコーダ9で記録し、この記録された情報
で翌朝のB時刻にテープレコーダ9により再生す
る如くタイマー内蔵マイコン5にキーボード5a
によりプログラムして記憶したときは、先ずA時
刻になつてときタイマー内蔵マイコン5よりの制
御信号により接続スイツチ3及び6を夫々オンと
すると共にこのマイコン5よりテープレコーダ9
を記録状態とするリモートコントロール信号例え
ば50Hzの搬送波信号を100Hzとする変調信号を周
波数変調回路8に供給し、この周波数変調回路8
にて100Hzに周波数変調し、この周波数変調信号
を交流アウトレツト7より交流電源線9aを介し
てテープレコーダ9の電源電子に供給してテープ
レコーダ9を動作状態とすると共に復調回路10
に供給し、この復調回路10の出力側に得られる
復調信号によりテープレコーダ9を記録状態と
し、又このときタイマー内蔵マイコン5よりの選
局信号をラジオ受信機本体4に供給し、これによ
りラジオ受信機本体4が所望の放送局を受信し、
このラジオ受信機本体4の出力側に得られる所望
放送信号の再生信号を記録信号としてテープレコ
ーダ9に供給し、この所望放送信号の再生信号を
テープレコーダ9で記録する。その後タイマー内
蔵マイコン5よりの制御信号により接続スイツチ
3をオフとすると共にタイマー内蔵マイコン5よ
りの変調信号により得られたリモートコントロー
ル信号によりテープレコーダ9のテープを所定位
置までリワインドし、その後接続スイツチ6をオ
フとする。次に翌朝のB時刻となつたときはタイ
マー内蔵マイコン5よりの制御信号により接続ス
イツチ6をオンとすると共にこのタイマー内蔵マ
イコン5よりの変調信号によりFM変調回路8に
於いて50Hzの商用交流電源を400Hzに周波数変調
し、これを交流アウトレツト7より交流電源線9
aを介してテープレコーダ9の電源入力端子に供
給して、このテープレコーダ9を動作状態とする
と共にこの信号をリモートコントロール信号復調
回路10に供給し、この復調回路10の出力側に
プレイ状態に切換える復調信号を得、この復調信
号を制御回路11に供給し、この制御回路11に
よりテープレコーダ9をプレイ状態とする。従つ
てこのB時刻にA時刻に於いて記録した放送信号
を自動的に聴くことができる。その他のプログラ
ムについても上述同様に動作する。
前日の所望のA時刻に所望の放送局の放送信号を
テープレコーダ9で記録し、この記録された情報
で翌朝のB時刻にテープレコーダ9により再生す
る如くタイマー内蔵マイコン5にキーボード5a
によりプログラムして記憶したときは、先ずA時
刻になつてときタイマー内蔵マイコン5よりの制
御信号により接続スイツチ3及び6を夫々オンと
すると共にこのマイコン5よりテープレコーダ9
を記録状態とするリモートコントロール信号例え
ば50Hzの搬送波信号を100Hzとする変調信号を周
波数変調回路8に供給し、この周波数変調回路8
にて100Hzに周波数変調し、この周波数変調信号
を交流アウトレツト7より交流電源線9aを介し
てテープレコーダ9の電源電子に供給してテープ
レコーダ9を動作状態とすると共に復調回路10
に供給し、この復調回路10の出力側に得られる
復調信号によりテープレコーダ9を記録状態と
し、又このときタイマー内蔵マイコン5よりの選
局信号をラジオ受信機本体4に供給し、これによ
りラジオ受信機本体4が所望の放送局を受信し、
このラジオ受信機本体4の出力側に得られる所望
放送信号の再生信号を記録信号としてテープレコ
ーダ9に供給し、この所望放送信号の再生信号を
テープレコーダ9で記録する。その後タイマー内
蔵マイコン5よりの制御信号により接続スイツチ
3をオフとすると共にタイマー内蔵マイコン5よ
りの変調信号により得られたリモートコントロー
ル信号によりテープレコーダ9のテープを所定位
置までリワインドし、その後接続スイツチ6をオ
フとする。次に翌朝のB時刻となつたときはタイ
マー内蔵マイコン5よりの制御信号により接続ス
イツチ6をオンとすると共にこのタイマー内蔵マ
イコン5よりの変調信号によりFM変調回路8に
於いて50Hzの商用交流電源を400Hzに周波数変調
し、これを交流アウトレツト7より交流電源線9
aを介してテープレコーダ9の電源入力端子に供
給して、このテープレコーダ9を動作状態とする
と共にこの信号をリモートコントロール信号復調
回路10に供給し、この復調回路10の出力側に
プレイ状態に切換える復調信号を得、この復調信
号を制御回路11に供給し、この制御回路11に
よりテープレコーダ9をプレイ状態とする。従つ
てこのB時刻にA時刻に於いて記録した放送信号
を自動的に聴くことができる。その他のプログラ
ムについても上述同様に動作する。
以上述べた如く本考案に依れば例えば就寝時に
記録したプログラムで朝起きるといつたプログラ
ムに従つてテープレコーダ等の被制御機器をリモ
ートコントロールすることができると共にこのリ
モートコントロールを交流電源線9aを介して行
なうので、何等特別に制御線を設けることなくテ
ープレコーダ等の被制御機器をプログラムに応じ
てリモートコントロールできる利益がある。
記録したプログラムで朝起きるといつたプログラ
ムに従つてテープレコーダ等の被制御機器をリモ
ートコントロールすることができると共にこのリ
モートコントロールを交流電源線9aを介して行
なうので、何等特別に制御線を設けることなくテ
ープレコーダ等の被制御機器をプログラムに応じ
てリモートコントロールできる利益がある。
尚本考案は上述実施例に限ることなく本考案の
要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取
り得ることは勿論である。
要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取
り得ることは勿論である。
図は本考案リモートコントロール機能を有する
受信機の一実施例を示す構成図である。 2は商用交流電源が供給されるプラグ、3及び
6は夫々接続スイツチ、4はラジオ受信機本体、
5はタイマー内蔵マイコン、7は交流アウトレツ
ト、8はFM変調回路、9はテープレコーダ、9
aは交流電源線、10は復調回路、11は制御回
路である。
受信機の一実施例を示す構成図である。 2は商用交流電源が供給されるプラグ、3及び
6は夫々接続スイツチ、4はラジオ受信機本体、
5はタイマー内蔵マイコン、7は交流アウトレツ
ト、8はFM変調回路、9はテープレコーダ、9
aは交流電源線、10は復調回路、11は制御回
路である。
Claims (1)
- チユーナと、複数の制御モードを記憶できるタ
イマーと、該タイマーにより交流電流の供給が制
御される交流アウトレツトとを有し、該交流アウ
トレツトより被制御機器に交流電源を供給できる
様にした受信機に於いて、上記交流アウトレツト
に供給する交流電源を上記被制御機器の制御モー
ドに応じて変調する様にし、交流電源ラインを介
して上記被制御機器をリモートコントロールする
様にしたことを特徴とするリモートコントロール
機能を有する受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17470380U JPS6130346Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17470380U JPS6130346Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5798059U JPS5798059U (ja) | 1982-06-16 |
| JPS6130346Y2 true JPS6130346Y2 (ja) | 1986-09-05 |
Family
ID=29966774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17470380U Expired JPS6130346Y2 (ja) | 1980-12-05 | 1980-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130346Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-05 JP JP17470380U patent/JPS6130346Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5798059U (ja) | 1982-06-16 |
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