JPS6130347A - 工具ヘツド交換式工作機械の工具ヘツドシフト装置 - Google Patents
工具ヘツド交換式工作機械の工具ヘツドシフト装置Info
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- JPS6130347A JPS6130347A JP17928384A JP17928384A JPS6130347A JP S6130347 A JPS6130347 A JP S6130347A JP 17928384 A JP17928384 A JP 17928384A JP 17928384 A JP17928384 A JP 17928384A JP S6130347 A JPS6130347 A JP S6130347A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工、具ヘッドを下降させてワークに加工する
ように!た前作機械1あ°て・且9工具ヘッドを交換内
在とした工具ヘッド交換式工作機械の工具ヘッドシフト
装置に関する。
ように!た前作機械1あ°て・且9工具ヘッドを交換内
在とした工具ヘッド交換式工作機械の工具ヘッドシフト
装置に関する。
(従来の技術)
本出願人は、先にこの種工作機械として、下部前面に加
工ステーションを備える機枠の上部前面に、工具ヘッド
を横方向中央とその両外側との少なくとも3位置に移動
自在に支持する第1ストックレールと、該第1ストック
レールの上側にこれと平行に第2ストックレールとを設
け、該第1ストックレールの中央部分を該機枠に設けた
昇降自在の昇降ベースに取付けられる昇降レールで構成
すると共に、該第2゛ストックレールの中央部分を該機
枠に固定の固定レールで構成し、更に該両レールの各側
の外側部分を上下に反転自在の反転レールで構成し、該
両レール上に支持される工具ヘッドを該各反転レールの
反転動とシフト機構のシフト作動とにより上下左右に循
環移動させるようにした工作機械を提案した。
工ステーションを備える機枠の上部前面に、工具ヘッド
を横方向中央とその両外側との少なくとも3位置に移動
自在に支持する第1ストックレールと、該第1ストック
レールの上側にこれと平行に第2ストックレールとを設
け、該第1ストックレールの中央部分を該機枠に設けた
昇降自在の昇降ベースに取付けられる昇降レールで構成
すると共に、該第2゛ストックレールの中央部分を該機
枠に固定の固定レールで構成し、更に該両レールの各側
の外側部分を上下に反転自在の反転レールで構成し、該
両レール上に支持される工具ヘッドを該各反転レールの
反転動とシフト機構のシフト作動とにより上下左右に循
環移動させるようにした工作機械を提案した。
(発明が解決しようとする問題点)
上記工作機械において、°シフト機構を第1ストックレ
ール上に支持される工具ヘッドに係脱自在の爪を備えた
シフト部材と、第2ストックレール上に支持される工具
ヘッドに係脱自在の爪を備えたシフト部材とで構成し、
これら両シフト部材を夫々格別の駆動源によりシフト作
動させて各レール上の工具ヘッドを左右動させるように
することが考えられるが、これによればシフト機構が大
型化し、且つ複雑になって好ましくな(、簡素化したシ
フト機構の開発が望まれる。
ール上に支持される工具ヘッドに係脱自在の爪を備えた
シフト部材と、第2ストックレール上に支持される工具
ヘッドに係脱自在の爪を備えたシフト部材とで構成し、
これら両シフト部材を夫々格別の駆動源によりシフト作
動させて各レール上の工具ヘッドを左右動させるように
することが考えられるが、これによればシフト機構が大
型化し、且つ複雑になって好ましくな(、簡素化したシ
フト機構の開発が望まれる。
本発明は、このような要望に適合する装置を提供するこ
とをその目的とする。
とをその目的とする。
(問題点を解決するための手段)。
本発明は、かかる目的を達成すべく、下部前面に加工ス
テーションを備える機枠の上部前面に、工具ヘッドを横
方向中央とその両外側との少なくとも3位置に移動自在
に支持する第1ストックレール=、・該第1ストックレ
ールの上側にこれと平行に第、2ストックレールとを設
け、該第1ストックレールの中央部分を該機枠に設けた
昇降自在の昇降ベースに取付けられる昇降レールで構成
すると共に、該第2ストックレールの中央部分を該機枠
に固定の固定レールで構成し、更に該両ストックレール
の各側の外側部分を上下に反転自在の反転レールで構成
し、該両ストックレール上に支持される工具ヘッドを該
各反転レールの反転動とシフト機構のシフト作動とによ
り上下左右に循環移動させるようにしたものにおいて、
該シフト機構を該機枠に固定の駆動源と、該駆動源によ
り作動するシフト枠とから成るものに構成し、該シフト
枠に横設した上下1対の回動軸に、該第1ストックレー
ルに上に支持される工具ヘッドに係脱自在の第1爪の複
数個と、該第2ストックレール上に支持される工具ヘッ
ドに係脱自在の第2爪の複数個とを固設し、該両回動軸
をこれら両爪の一方の係合動に連動して他方が1ll1
1動するようにリンクで連結すると共に、該両回動軸の
何れか一方に取付けたスプリングにより該第1爪が離脱
動されるように附勢し、該昇降ベースの上昇動に連動さ
せて該スプリングに抗して該第1爪が係合動されるよう
にしたことを特徴とする。
テーションを備える機枠の上部前面に、工具ヘッドを横
方向中央とその両外側との少なくとも3位置に移動自在
に支持する第1ストックレール=、・該第1ストックレ
ールの上側にこれと平行に第、2ストックレールとを設
け、該第1ストックレールの中央部分を該機枠に設けた
昇降自在の昇降ベースに取付けられる昇降レールで構成
すると共に、該第2ストックレールの中央部分を該機枠
に固定の固定レールで構成し、更に該両ストックレール
の各側の外側部分を上下に反転自在の反転レールで構成
し、該両ストックレール上に支持される工具ヘッドを該
各反転レールの反転動とシフト機構のシフト作動とによ
り上下左右に循環移動させるようにしたものにおいて、
該シフト機構を該機枠に固定の駆動源と、該駆動源によ
り作動するシフト枠とから成るものに構成し、該シフト
枠に横設した上下1対の回動軸に、該第1ストックレー
ルに上に支持される工具ヘッドに係脱自在の第1爪の複
数個と、該第2ストックレール上に支持される工具ヘッ
ドに係脱自在の第2爪の複数個とを固設し、該両回動軸
をこれら両爪の一方の係合動に連動して他方が1ll1
1動するようにリンクで連結すると共に、該両回動軸の
何れか一方に取付けたスプリングにより該第1爪が離脱
動されるように附勢し、該昇降ベースの上昇動に連動さ
せて該スプリングに抗して該第1爪が係合動されるよう
にしたことを特徴とする。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例につき説明する。
第1図乃至第3図を参照して、(1)は下部前面に加工
ステーションのを備える機枠を示し、該加工ステーショ
ン(2)にワークaを取付けたパレットbを把持する旋
回冶具(3)を設けて、該治具(3)の回動によりワー
クaをその加工面を上向きにして該加工ステーション(
2)にセット自在とし、又該機枠(1)の上部前面に、
工具ヘッド(4)をその上面に設けた前後複数のローラ
(4a)において横方向中央とその左右角外側との3位
置に移動自在に支持する第1ストックレール(51)と
、該第1ストックレール(51)の上側にこれと平行に
第2ストックレール(52)とを設け、該第1ストック
レール(51)の中央部分を該機構(1)に設けた昇降
自在の昇降゛ベース(6)に取付けた昇降レール(υで
構成すると共−に、該第2ストックレール(52)の中
央部分を該゛機枠(1)から前方にのびるブラケット(
8)に固設した固定レール(9)で構成し、更に、該両
ストックレール(51) (52)の各側の外側部分を
上下に反転自在の回動枠(IOに取付けた反転レールa
1で構成し、該両ストックレール(51) (52)上
に工具ヘッド(4)を夫々2個づつ計4個ストックさせ
た状態で、これら工″具ヘッド(4)を該各回動枠OG
の反転動と、シフト機構(+21のシフト作動とにより
上下左右に循環移動させて、その任意の1個を該昇降レ
ール(7)上に選択し得るようにした。図面で■は該両
回動枠(10(IGに夫々チェーンを介して連結した反
転モータを示す。又、前記昇降ベース〈6)は、該機枠
(1)の前面の上下方向に長手のガイドレール(6a)
に昇降自在に支持されて、該機枠(1)の上端に設けた
昇降モータ(6b)により図示しないガイトスクリコ〜
を介して昇降動されるもので、該昇降ベース(6)の前
面に第5図に明示する如く略水平の支持台(6C)を固
設して、これに前記昇降レール(0を支持枠(1a)を
介して吊持させ、更に該機枠(1)の上端に設けたモー
タ0Φの出力軸(14a) ’j、ニー下方にのびる連
結軸(14a)をスプライン係合させ、該連結軸(14
b)の下端部を該昇降ベース(6)に伴われて上下動さ
れるように、該支持台(6C)に軸方向に不動に軸支さ
せると共に、該支持台(6C)の上面に該連結軸(14
b)を囲繞して設けたクランプシリンダa9の外周の可
動デユープ(15a)に工具ヘッド(4)の上面に設け
たフック部(4b)に係合するクランプ部材(+61を
連結して、該シリンダ■の作動による該可動チューブ(
15a)の上動で工具ヘッド(4)が該昇降レール(7
)と共に少許引き上げられて、該連結軸(14b)の下
端に設けたカップリング(14C)に該工具ヘッド(4
)の上面の駆動軸(4C)が嵌合されると共に、該支持
台(6C)に該工具ヘッド(4)が位置決め固定され、
かくて該モータa@からの動ツノにより該工具ヘッド(
4)に内臓する伝動機構を介して各工具(4d)を回動
駆動し得るようにし、該昇降ベース(6)の下降により
前記加工ステーション(2)のワー゛り・aの加工面に
該各1具(4d)による加工が施されるようにした。
ステーションのを備える機枠を示し、該加工ステーショ
ン(2)にワークaを取付けたパレットbを把持する旋
回冶具(3)を設けて、該治具(3)の回動によりワー
クaをその加工面を上向きにして該加工ステーション(
2)にセット自在とし、又該機枠(1)の上部前面に、
工具ヘッド(4)をその上面に設けた前後複数のローラ
(4a)において横方向中央とその左右角外側との3位
置に移動自在に支持する第1ストックレール(51)と
、該第1ストックレール(51)の上側にこれと平行に
第2ストックレール(52)とを設け、該第1ストック
レール(51)の中央部分を該機構(1)に設けた昇降
自在の昇降゛ベース(6)に取付けた昇降レール(υで
構成すると共−に、該第2ストックレール(52)の中
央部分を該゛機枠(1)から前方にのびるブラケット(
8)に固設した固定レール(9)で構成し、更に、該両
ストックレール(51) (52)の各側の外側部分を
上下に反転自在の回動枠(IOに取付けた反転レールa
1で構成し、該両ストックレール(51) (52)上
に工具ヘッド(4)を夫々2個づつ計4個ストックさせ
た状態で、これら工″具ヘッド(4)を該各回動枠OG
の反転動と、シフト機構(+21のシフト作動とにより
上下左右に循環移動させて、その任意の1個を該昇降レ
ール(7)上に選択し得るようにした。図面で■は該両
回動枠(10(IGに夫々チェーンを介して連結した反
転モータを示す。又、前記昇降ベース〈6)は、該機枠
(1)の前面の上下方向に長手のガイドレール(6a)
に昇降自在に支持されて、該機枠(1)の上端に設けた
昇降モータ(6b)により図示しないガイトスクリコ〜
を介して昇降動されるもので、該昇降ベース(6)の前
面に第5図に明示する如く略水平の支持台(6C)を固
設して、これに前記昇降レール(0を支持枠(1a)を
介して吊持させ、更に該機枠(1)の上端に設けたモー
タ0Φの出力軸(14a) ’j、ニー下方にのびる連
結軸(14a)をスプライン係合させ、該連結軸(14
b)の下端部を該昇降ベース(6)に伴われて上下動さ
れるように、該支持台(6C)に軸方向に不動に軸支さ
せると共に、該支持台(6C)の上面に該連結軸(14
b)を囲繞して設けたクランプシリンダa9の外周の可
動デユープ(15a)に工具ヘッド(4)の上面に設け
たフック部(4b)に係合するクランプ部材(+61を
連結して、該シリンダ■の作動による該可動チューブ(
15a)の上動で工具ヘッド(4)が該昇降レール(7
)と共に少許引き上げられて、該連結軸(14b)の下
端に設けたカップリング(14C)に該工具ヘッド(4
)の上面の駆動軸(4C)が嵌合されると共に、該支持
台(6C)に該工具ヘッド(4)が位置決め固定され、
かくて該モータa@からの動ツノにより該工具ヘッド(
4)に内臓する伝動機構を介して各工具(4d)を回動
駆動し得るようにし、該昇降ベース(6)の下降により
前記加工ステーション(2)のワー゛り・aの加工面に
該各1具(4d)による加工が施されるようにした。
ここで、本発明によれば、シフト機構aのを機枠(1)
に固定の駆動源(+71と、該駆動源(171により左
右動するシフト枠(Iεとから成るものに構成し、該シ
フト枠[相]に横設した上下1対の回動軸(19a)(
19b)に、第1ストックレール(51)上に支持され
る工具ヘッド(4)に係脱自在の第1爪(20a)の複
数個と、第2ストックレール(52)上に支持される工
具ヘッド(4)に係脱自在の第2爪(20b)の複数個
とを固設し、該両回動軸(19a)(19b)をこれら
両爪(20a)(20b)の一方の係合動に連動して他
方が離脱動するようにリンク■で連結すると共に、該両
回動軸(19a)(19b)の何れか一方に取付けたス
プリング■により該第1爪(20a)が離脱動されるよ
うに附勢し、昇降ベース(6)の上昇動に連動させて該
スプリングのに抗して該第1爪(20a)が係合動され
るようにした。
に固定の駆動源(+71と、該駆動源(171により左
右動するシフト枠(Iεとから成るものに構成し、該シ
フト枠[相]に横設した上下1対の回動軸(19a)(
19b)に、第1ストックレール(51)上に支持され
る工具ヘッド(4)に係脱自在の第1爪(20a)の複
数個と、第2ストックレール(52)上に支持される工
具ヘッド(4)に係脱自在の第2爪(20b)の複数個
とを固設し、該両回動軸(19a)(19b)をこれら
両爪(20a)(20b)の一方の係合動に連動して他
方が離脱動するようにリンク■で連結すると共に、該両
回動軸(19a)(19b)の何れか一方に取付けたス
プリング■により該第1爪(20a)が離脱動されるよ
うに附勢し、昇降ベース(6)の上昇動に連動させて該
スプリングのに抗して該第1爪(20a)が係合動され
るようにした。
以下、各部の構成について詳述するに、該駆動源(17
+は、第4図に明示する如く、該昇降ベース(6)の前
面に横設したシリンダから成り、該シリンダの一端にお
いて前記ブラケット(8)の下面から下方にのびるステ
ー″(8a)に取付け、該シリンダのピストンロッド(
17a)を前記両回動枠(IGQQ間に横設した中心軸
線上のがイドバーのに摺動自在に支持された略コ字形の
該シフト枠[相]に連結して、該シリンダによる左右動
が与えられるようにし、該シフト枠[相]の上側部と下
側部とに該両回動軸(19aH19b)を各挿通軸支さ
せ、該第1ストックレール(51)上の2個の工具ヘッ
ド(4)の前記フック部(4b)に形成した各係合溝(
4e)に係脱自在の該第1爪(20a)の1対と、該第
2ストックレール(52)上の2個の工具ヘッド(4)
の各係合溝(4e)に係脱自在の該第2爪(20b)の
1対とを該両回動軸(19a)(19b)の両端部に夫
々固設し、更に一側部(第4図で右側部)の該両爪(2
0a)(20b)に夫々これと一体にアーム(24a)
(24b)を延出し、該両アーム(24a)(24b)
ヲ該リンク■で連結して、一方の爪の係合動に連動して
他方の爪が離脱動されるようにした。
+は、第4図に明示する如く、該昇降ベース(6)の前
面に横設したシリンダから成り、該シリンダの一端にお
いて前記ブラケット(8)の下面から下方にのびるステ
ー″(8a)に取付け、該シリンダのピストンロッド(
17a)を前記両回動枠(IGQQ間に横設した中心軸
線上のがイドバーのに摺動自在に支持された略コ字形の
該シフト枠[相]に連結して、該シリンダによる左右動
が与えられるようにし、該シフト枠[相]の上側部と下
側部とに該両回動軸(19aH19b)を各挿通軸支さ
せ、該第1ストックレール(51)上の2個の工具ヘッ
ド(4)の前記フック部(4b)に形成した各係合溝(
4e)に係脱自在の該第1爪(20a)の1対と、該第
2ストックレール(52)上の2個の工具ヘッド(4)
の各係合溝(4e)に係脱自在の該第2爪(20b)の
1対とを該両回動軸(19a)(19b)の両端部に夫
々固設し、更に一側部(第4図で右側部)の該両爪(2
0a)(20b)に夫々これと一体にアーム(24a)
(24b)を延出し、該両アーム(24a)(24b)
ヲ該リンク■で連結して、一方の爪の係合動に連動して
他方の爪が離脱動されるようにした。
又、該スjす、ング■を前記下側部の回動軸(19a)
に取付ける十の、とじ、該回動軸(19a)を第5図で
時計方向に附勢させて、これに固定の両自第1爪(20
a)(20a)を第1ストックレール(51)上の両工
具ヘッド(4) (4)の各係合溝(4e)から離脱動
させるようにし、更に前記昇降ベース(6)上の支持台
(6C)の前端にローラ(6d)を設けると共に、該両
箱1爪(20a)(20a)間にこれに当接する従動バ
ー■を横設し、か(て該昇降ベース(6)の昇降位置へ
の上昇動によれば該ローラ(6d)の該従動バー■への
当接により、該両爪(20a)(20a)が該スプリン
グのに抗して係合側に回動され、又該昇降ベース(6)
の加工時には該スプリング■による該両箱1爪(20a
)(29a)の離脱側への回動により前記リンク0を介
して該両箱2爪(20b) (20b)が第5図で反時
計方向の係合側に回動されるようにした。
に取付ける十の、とじ、該回動軸(19a)を第5図で
時計方向に附勢させて、これに固定の両自第1爪(20
a)(20a)を第1ストックレール(51)上の両工
具ヘッド(4) (4)の各係合溝(4e)から離脱動
させるようにし、更に前記昇降ベース(6)上の支持台
(6C)の前端にローラ(6d)を設けると共に、該両
箱1爪(20a)(20a)間にこれに当接する従動バ
ー■を横設し、か(て該昇降ベース(6)の昇降位置へ
の上昇動によれば該ローラ(6d)の該従動バー■への
当接により、該両爪(20a)(20a)が該スプリン
グのに抗して係合側に回動され、又該昇降ベース(6)
の加工時には該スプリング■による該両箱1爪(20a
)(29a)の離脱側への回動により前記リンク0を介
して該両箱2爪(20b) (20b)が第5図で反時
計方向の係合側に回動されるようにした。
(作 用)
本発明の作用を上記実施例に基いて説明するに、昇降ベ
ース(6)が上昇位置に上動されると、従動バー■がロ
ーラ(6d)に押されてシフ1〜機構(12)の左右1
対の第1爪(20a)(20a)がスプリングのに抗し
て係合側に回動され、該両箱1爪(20a)(20a)
が第4図に示す如く第1ストックレール(51)上の2
個の工具ヘッド(4) (4)、即ち昇降レール(7)
上の工具ヘッド(4)の係合溝(4e)と、左側の回動
枠(IGの下方反転位置に存する反転レールatt上の
工具ヘッド(4)の係合溝(4e)とに各係合され、同
時にクランプシリンダ(15+の作動が解除されて該昇
降レール(7>が該工具ヘッドを伴って左右両側の回動
枠(11) (10の下方反転位置に存する反転レール
(Ivai+に合致する位置まで受註下降され、これに
伴い該工具ヘッド(4)はアンクランプ状態となる。
ース(6)が上昇位置に上動されると、従動バー■がロ
ーラ(6d)に押されてシフ1〜機構(12)の左右1
対の第1爪(20a)(20a)がスプリングのに抗し
て係合側に回動され、該両箱1爪(20a)(20a)
が第4図に示す如く第1ストックレール(51)上の2
個の工具ヘッド(4) (4)、即ち昇降レール(7)
上の工具ヘッド(4)の係合溝(4e)と、左側の回動
枠(IGの下方反転位置に存する反転レールatt上の
工具ヘッド(4)の係合溝(4e)とに各係合され、同
時にクランプシリンダ(15+の作動が解除されて該昇
降レール(7>が該工具ヘッドを伴って左右両側の回動
枠(11) (10の下方反転位置に存する反転レール
(Ivai+に合致する位置まで受註下降され、これに
伴い該工具ヘッド(4)はアンクランプ状態となる。
而して、シフト枠[相]を駆動源(+71により右方に
シフト動作すれば、右側の第1爪(20a)を介して昇
降レール(7>上の工具ヘッド(4)が右側の回動 ゛
枠aOの下方反転位置に存する反転レールatと、左側
の第1爪(20a)を介して左側の回動枠aOの下方反
転位置に存する反転レール01上の工具ヘッド(4)が
昇−レール(7)とに各移動され、次でクランプシリン
ダ(+S+を作動させれば、昇降レール(7)上に選択
された該工具ヘッド(4)が昇降ベース舎(6)に位置
決め固定されると共に、該工具ヘッド(4)の駆動軸(
4C)がカップリング(14c)を介してモータa@に
連結され、該昇降ベース(6)の可動による加工ステー
ション(2)のワークaの加工に備えられる。
シフト動作すれば、右側の第1爪(20a)を介して昇
降レール(7>上の工具ヘッド(4)が右側の回動 ゛
枠aOの下方反転位置に存する反転レールatと、左側
の第1爪(20a)を介して左側の回動枠aOの下方反
転位置に存する反転レール01上の工具ヘッド(4)が
昇−レール(7)とに各移動され、次でクランプシリン
ダ(+S+を作動させれば、昇降レール(7)上に選択
された該工具ヘッド(4)が昇降ベース舎(6)に位置
決め固定されると共に、該工具ヘッド(4)の駆動軸(
4C)がカップリング(14c)を介してモータa@に
連結され、該昇降ベース(6)の可動による加工ステー
ション(2)のワークaの加工に備えられる。
そして、該昇降ベース(鼾の不動によれば、前記従動バ
ー■のローラ(6d)による押圧力が解かれて両箱1爪
(20a)(20a)スプリングのにより離脱側に回動
され、これに伴いリンク■を介して左右1対の第2爪(
20b)(20b)が係合側に回動され、第2ストック
レール(52)上の2個の工具ヘッド(4) (4)即
ち固定レール(9)上の工具ヘッド(4)の係合溝(4
e)と、右側の回動枠aOの上方反転位置に存する反転
レール([上の工具ヘッド(4)の係合溝(4e)とに
該両箱2爪(20b)(20b)が各係合され、駆動源
07)の作動によるシフト枠■の左方へのシフト動作に
よりこれら工具ヘッド(4)は左側の回動枠(I+)の
上方反転位置に存する反転レールa1)と該固定レール
(9)とに各移動される。
ー■のローラ(6d)による押圧力が解かれて両箱1爪
(20a)(20a)スプリングのにより離脱側に回動
され、これに伴いリンク■を介して左右1対の第2爪(
20b)(20b)が係合側に回動され、第2ストック
レール(52)上の2個の工具ヘッド(4) (4)即
ち固定レール(9)上の工具ヘッド(4)の係合溝(4
e)と、右側の回動枠aOの上方反転位置に存する反転
レール([上の工具ヘッド(4)の係合溝(4e)とに
該両箱2爪(20b)(20b)が各係合され、駆動源
07)の作動によるシフト枠■の左方へのシフト動作に
よりこれら工具ヘッド(4)は左側の回動枠(I+)の
上方反転位置に存する反転レールa1)と該固定レール
(9)とに各移動される。
次で、左右両側の回動枠snoを反転回動し、左側の回
動枠(IGの上方反転位置に存する反転レールa1に搬
入した第2ストックレール(52)上の工具ヘッド(4
)を第1ストックレール(51)と、右側の回動枠GO
の下方反転位置に存する反転レール0vに搬入した第1
ストックレール(51)上の工具ヘッド(4)を第2ス
トックレール(52)とに各反転移送する。そして、上
記作動を繰返して適宜の工具ヘッド(4)を昇降レール
(7)上に選択してこれによるワークaの加工を行ない
得られるようにする。
動枠(IGの上方反転位置に存する反転レールa1に搬
入した第2ストックレール(52)上の工具ヘッド(4
)を第1ストックレール(51)と、右側の回動枠GO
の下方反転位置に存する反転レール0vに搬入した第1
ストックレール(51)上の工具ヘッド(4)を第2ス
トックレール(52)とに各反転移送する。そして、上
記作動を繰返して適宜の工具ヘッド(4)を昇降レール
(7)上に選択してこれによるワークaの加工を行ない
得られるようにする。
(発明の効果)
このように本発明によれば、シフト枠に横設する上下1
対の回動軸に各固設した第1爪と第2爪との係脱動作に
より該シフト枠のシフト作 。
対の回動軸に各固設した第1爪と第2爪との係脱動作に
より該シフト枠のシフト作 。
動に伴って工具ヘッドを各ストックレール上に沿って順
次移動させるようにしたもので、シフト枠及びその駆動
源が共通1個で足り、而も該冬瓜は昇降ベースの昇降に
連動して係脱作動され、該冬瓜を係脱動作する各別の駆
動源も不要となり、全体としてシフト機構を小型、且つ
簡・素化することができる効果を有する。
次移動させるようにしたもので、シフト枠及びその駆動
源が共通1個で足り、而も該冬瓜は昇降ベースの昇降に
連動して係脱作動され、該冬瓜を係脱動作する各別の駆
動源も不要となり、全体としてシフト機構を小型、且つ
簡・素化することができる効果を有する。
第1図は本発明装置の1例を具備した工作機械の正面図
、第2図はその右側面図、第3図は第1図の■−■線截
線側断側面図4図はその要部の截断正面図、第5図及び
第6図は夫々第4図のv−v線及びVl−Vll線断断
側面図ある。 (1)・・・機枠 (4)・・・工具ヘッ
ド(51)・・・第1ストックレール (52)・・・第2ストックレール (6)・・・昇降ベース (7)・−・昇降レー
ル(9)・・・固定レール (11) (It)・
・・反転レール(lb・・・シフト機構 (+7
1・・・駆動源6秒・・・シフト枠 (19a)(19
b)・・・回動軸(20b)(20b)・・・第2爪
@・・・リンク■・・・スプリング 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社第1図 第2図 13図 第6図
、第2図はその右側面図、第3図は第1図の■−■線截
線側断側面図4図はその要部の截断正面図、第5図及び
第6図は夫々第4図のv−v線及びVl−Vll線断断
側面図ある。 (1)・・・機枠 (4)・・・工具ヘッ
ド(51)・・・第1ストックレール (52)・・・第2ストックレール (6)・・・昇降ベース (7)・−・昇降レー
ル(9)・・・固定レール (11) (It)・
・・反転レール(lb・・・シフト機構 (+7
1・・・駆動源6秒・・・シフト枠 (19a)(19
b)・・・回動軸(20b)(20b)・・・第2爪
@・・・リンク■・・・スプリング 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社第1図 第2図 13図 第6図
Claims (1)
- 下部前面に加工ステーションを備える機枠の上部前面に
、工具ヘッドを横方向中央とその両外側との少なくとも
3位置に移動自在に支持する第1ストックレールと、該
第1ストックレールの上側にこれと平行に第2ストック
レールとを設け、該第1ストックレールの中央部分を該
機枠に設けた昇降自在の昇降ベースに取付けられる昇降
レールで構成すると共に、該第2ストックレールの中央
部分を該機枠に固定の固定レールで構成し、更に該両ス
トックレールの各側の外側部分を上下に反転自在の反転
レールで構成し、該両ストックレール上に支持される工
具ヘッドを該各反転レールの反転動とシフト機構のシフ
ト作動とにより上下左右に循環移動させるようにしたも
のにおいて、該シフト機構を該機枠に固定の駆動源と、
該駆動源により作動するシフト枠とから成るものに構成
し、該シフト枠に横設した上下1対の回動軸に、該第1
ストックレールに上に支持される工具ヘッドに係脱自在
の第1爪の複数個と、該第2ストックレール上に支持さ
れる工具ヘッドに係脱自在の第2爪の複数個とを固設し
、該両回動軸をこれら両爪の一方の係合動に連動して他
方が離脱動するようにリンクで連結すると共に、該両回
動軸の何れか一方に取付けたスプリングにより該第1爪
が離脱動されるように附勢し、該昇降ベースの上昇動に
連動させて該スプリングに抗して該第1爪が係合動され
るようにしたことを特徴とする工具ヘッド交換式工作機
械の工具ヘッドシフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17928384A JPS6130347A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 工具ヘツド交換式工作機械の工具ヘツドシフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17928384A JPS6130347A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 工具ヘツド交換式工作機械の工具ヘツドシフト装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5453484A Division JPS60201851A (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 工具ヘツド交換式工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130347A true JPS6130347A (ja) | 1986-02-12 |
| JPS6359803B2 JPS6359803B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=16063123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17928384A Granted JPS6130347A (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 工具ヘツド交換式工作機械の工具ヘツドシフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130347A (ja) |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP17928384A patent/JPS6130347A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359803B2 (ja) | 1988-11-21 |
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