JPS6130397A - 腕機構 - Google Patents
腕機構Info
- Publication number
- JPS6130397A JPS6130397A JP14696084A JP14696084A JPS6130397A JP S6130397 A JPS6130397 A JP S6130397A JP 14696084 A JP14696084 A JP 14696084A JP 14696084 A JP14696084 A JP 14696084A JP S6130397 A JPS6130397 A JP S6130397A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- screw rod
- tip
- telescoping
- arm mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は腕1ffi構枦係り、核燃料の再処理■楊、各
融合炉等に用いられるマニピュレータおよびその他一般
のマニピュレータにも使用することができる腕機構に関
する。
融合炉等に用いられるマニピュレータおよびその他一般
のマニピュレータにも使用することができる腕機構に関
する。
一般に、再処理工場または各融合炉においては、定期点
検や各種機器の保守をマニピュレータを備えたロボット
や無人走行車等によって遠隔操作により行なっている。
検や各種機器の保守をマニピュレータを備えたロボット
や無人走行車等によって遠隔操作により行なっている。
これは作業員の被曝防止のためである。
一方、ロボット等は定期点検時等に大ぎさの限られた搬
出入口を通って再処理工場内へ出入しな番プればならな
い。そのため、ロボット等に取付けられているマニピュ
レータは、収縮して小形になって搬出入口を通過するこ
とができ、伸長して広い作業空間内を動き得るように形
成されている。
出入口を通って再処理工場内へ出入しな番プればならな
い。そのため、ロボット等に取付けられているマニピュ
レータは、収縮して小形になって搬出入口を通過するこ
とができ、伸長して広い作業空間内を動き得るように形
成されている。
ところが、従来のマニピュレータは、多数の一定長の腕
機−を関節を用いて相互に屈曲自在に連接したものであ
り、マニピュレータを小形にするにも限度があり、また
動作可能範囲も各腕機構の長さの総和の範回に限られて
いた。
機−を関節を用いて相互に屈曲自在に連接したものであ
り、マニピュレータを小形にするにも限度があり、また
動作可能範囲も各腕機構の長さの総和の範回に限られて
いた。
本発明はこれらの点に鑑みてなされたものであり、腕自
身の長さを伸縮させることができ、他の部材と三次元内
で相対移動自在に連接され得る腕機構を提供することを
目的とする。
身の長さを伸縮させることができ、他の部材と三次元内
で相対移動自在に連接され得る腕機構を提供することを
目的とする。
〔発明の概要〕 ′
本発明の腕機構は、3組の2重ねじ式の伸縮杆を基端ベ
ースに並立させ、これらの各伸縮杆の先端に球面軸継手
を介して先端ベースを取付け、前記伸縮杆を伸縮させる
伸縮駆動機構を各伸縮杆に設けて形成したことを特徴す
る。
ースに並立させ、これらの各伸縮杆の先端に球面軸継手
を介して先端ベースを取付け、前記伸縮杆を伸縮させる
伸縮駆動機構を各伸縮杆に設けて形成したことを特徴す
る。
以下、本発明の実施例を第1図から第6図について説明
する。
する。
第1図および第2図は本発明の腕機構の全体を示してお
り、図中符号1は円形の基端ベースを示している。この
基端ベース1上には、3組の2重ねじ式の伸縮杆2が、
円筒を等分する位置に相互に並行して直立状態に固着さ
れている。各伸縮杆2はそれぞれ基端ベース1に固定さ
れた固着筒3と第1螺杆4および第2螺杆5によって形
成されている。そして、各第2螺杆5の先端には球面軸
継手6が接続されており、この球面軸継手6を介して円
形の先端ベース7が取り付けられている。
り、図中符号1は円形の基端ベースを示している。この
基端ベース1上には、3組の2重ねじ式の伸縮杆2が、
円筒を等分する位置に相互に並行して直立状態に固着さ
れている。各伸縮杆2はそれぞれ基端ベース1に固定さ
れた固着筒3と第1螺杆4および第2螺杆5によって形
成されている。そして、各第2螺杆5の先端には球面軸
継手6が接続されており、この球面軸継手6を介して円
形の先端ベース7が取り付けられている。
各伸縮杆2の上端部には各螺杆4,5を伸縮させる伸縮
駆動機構8が設けられている。
駆動機構8が設けられている。
第1螺杆4は中空筒状に形成されており、その表面には
雄ねじ部4aを持ち、その内面には雌ねじ部4bを形成
している。この雄ねじ部4aと雌ねじ部4bは逆ねじに
ねじが切られている。そして、第2螺杆5の表面には雄
ねじ部5aがあって、第1螺杆4の雌ねじ部4bと螺合
する。また、固着筒3の内面には、第1螺杆4の雄ねじ
部4aと螺合する雌ねじ部3aを形成しである。さらに
、第1螺杆4の外周部には軸方に一本のキー溝4Cが刻
設されている。このキー溝4Cには、出力軸歯車9に打
ち込まれたキー9aが係合されている。
雄ねじ部4aを持ち、その内面には雌ねじ部4bを形成
している。この雄ねじ部4aと雌ねじ部4bは逆ねじに
ねじが切られている。そして、第2螺杆5の表面には雄
ねじ部5aがあって、第1螺杆4の雌ねじ部4bと螺合
する。また、固着筒3の内面には、第1螺杆4の雄ねじ
部4aと螺合する雌ねじ部3aを形成しである。さらに
、第1螺杆4の外周部には軸方に一本のキー溝4Cが刻
設されている。このキー溝4Cには、出力軸歯車9に打
ち込まれたキー9aが係合されている。
出力軸歯車9は、このキー9aにより第1螺杆4を回転
せしめるように固着筒3に内装されており、回転自在と
なっている。出力軸歯車9は入力軸歯車10と噛合して
いる。入力軸歯車10はモータ11により正逆回転され
る。モータ11には、減速機11aとエンコーダ11b
が組み込まれている。このモータ11は、固着筒3に固
定されている。第3図に示す断面図は、各ねじ部と歯車
の係合間係を詳細に示したものである。次に、第2螺杆
5の先端に固着された球面軸継手6の構成について説明
する。球面軸継手6の球座6aは第2螺杆5の先端に固
着されており、球6bにはビン12が貫通して球6bが
ビン12を軸方向に摺動できるようになっている。ビン
12の両端はビン受け13.13により支承されており
、ビン受け13は先端ベース7に固着されている。この
ようにして球面軸継手6は、ビン12の軸方向に自在に
摺動可能な構成となっている。このビン12の3組の配
置を第4図に示す。ビン12は図に示すように円形の先
端ベース7面内に等分に放射状に配置されている。次に
伸縮の動作限界を検出するためにリミットスイッチ14
.、a、 14 bの配置について説明する。第1螺杆
4の後端にはリミットスイッチ14a、14bを動作さ
せるためのドグ4dが固着されている。リミットスイッ
チ14a。
せしめるように固着筒3に内装されており、回転自在と
なっている。出力軸歯車9は入力軸歯車10と噛合して
いる。入力軸歯車10はモータ11により正逆回転され
る。モータ11には、減速機11aとエンコーダ11b
が組み込まれている。このモータ11は、固着筒3に固
定されている。第3図に示す断面図は、各ねじ部と歯車
の係合間係を詳細に示したものである。次に、第2螺杆
5の先端に固着された球面軸継手6の構成について説明
する。球面軸継手6の球座6aは第2螺杆5の先端に固
着されており、球6bにはビン12が貫通して球6bが
ビン12を軸方向に摺動できるようになっている。ビン
12の両端はビン受け13.13により支承されており
、ビン受け13は先端ベース7に固着されている。この
ようにして球面軸継手6は、ビン12の軸方向に自在に
摺動可能な構成となっている。このビン12の3組の配
置を第4図に示す。ビン12は図に示すように円形の先
端ベース7面内に等分に放射状に配置されている。次に
伸縮の動作限界を検出するためにリミットスイッチ14
.、a、 14 bの配置について説明する。第1螺杆
4の後端にはリミットスイッチ14a、14bを動作さ
せるためのドグ4dが固着されている。リミットスイッ
チ14a。
14bは、固着筒3に2か所離れて固定されている。こ
の距離は第1螺杆4の動作可能な最大伸縮距離に合致す
る。固着筒3のリミットスイッチ14a、14bの取り
付【プ部分には、開口部3b。
の距離は第1螺杆4の動作可能な最大伸縮距離に合致す
る。固着筒3のリミットスイッチ14a、14bの取り
付【プ部分には、開口部3b。
3Cがあってドグ4dの動作を覗くことができる、。
これにより、リミットスイッチ14a、14bはドグ4
dが各々のリミットスイッチの所へ到達した時にスイッ
チを動作させるように位置調節がなされている。
dが各々のリミットスイッチの所へ到達した時にスイッ
チを動作させるように位置調節がなされている。
このようにして形成された腕機構は例えばマニピュレー
タの一つの腕部材等として用いられるものであり、各ベ
ース11、−7に他の部材を適当な連結手段を用いて連
結すればよい。本腕機構の先端ベース7をその先の腕機
構の基端ベース1として用いて、本発明の腕機構を連続
して用い、多自由度の伸縮自在のマニピュレータを構成
できることは言うまでもない。
タの一つの腕部材等として用いられるものであり、各ベ
ース11、−7に他の部材を適当な連結手段を用いて連
結すればよい。本腕機構の先端ベース7をその先の腕機
構の基端ベース1として用いて、本発明の腕機構を連続
して用い、多自由度の伸縮自在のマニピュレータを構成
できることは言うまでもない。
次に本実施例の作用を説明する。
先ず、第1図および第5図に示すように、先端ベース7
を基端ベース1と平行にして腕を全長する場合には、各
伸縮駆動機構8のモータ11を同一方向へ等速回転させ
る。これにより各入力軸歯車10が各出力軸歯車9を等
速回転させ、キー9aを介して出力軸歯車9と一緒に各
第1螺杆4が等速回転する。第1螺杆4の雄ねじ部4a
が螺合している固着筒3の雌ねじ部3aは、モータ11
と固定関係であるので、第1螺杆4は回転しながら雄ね
じ部4aのピッチで上方へ伸長して行く。
を基端ベース1と平行にして腕を全長する場合には、各
伸縮駆動機構8のモータ11を同一方向へ等速回転させ
る。これにより各入力軸歯車10が各出力軸歯車9を等
速回転させ、キー9aを介して出力軸歯車9と一緒に各
第1螺杆4が等速回転する。第1螺杆4の雄ねじ部4a
が螺合している固着筒3の雌ねじ部3aは、モータ11
と固定関係であるので、第1螺杆4は回転しながら雄ね
じ部4aのピッチで上方へ伸長して行く。
一方、第1螺杆4の内部にねじ込まれている各第2螺杆
5は、その先端の球面軸継手6がピン12を介して先端
ベース7へ固定されており、かつピン12により、回転
不能の状態にある。従って第1螺杆4が回転すると第1
螺杆4の雌ねじ部4bが第2螺杆5の雄ねじ部5aと螺
合しており、かつ、第1螺杆4の雌ねじ部4bと先の雄
ねじ部4aは逆ねじの関係にあるため、第2螺杆5も第
1螺杆4が固着筒3より上方へ伸長するのと同時に同じ
ピッチで第1螺杆4に対して上方へ伸長する。このよう
にして、各第2螺杆5が上方へ等速で伸長するため、先
端ベース7は常に基端ベース1に対して平行に保たれる
。
5は、その先端の球面軸継手6がピン12を介して先端
ベース7へ固定されており、かつピン12により、回転
不能の状態にある。従って第1螺杆4が回転すると第1
螺杆4の雌ねじ部4bが第2螺杆5の雄ねじ部5aと螺
合しており、かつ、第1螺杆4の雌ねじ部4bと先の雄
ねじ部4aは逆ねじの関係にあるため、第2螺杆5も第
1螺杆4が固着筒3より上方へ伸長するのと同時に同じ
ピッチで第1螺杆4に対して上方へ伸長する。このよう
にして、各第2螺杆5が上方へ等速で伸長するため、先
端ベース7は常に基端ベース1に対して平行に保たれる
。
一方、各モータ11を逆方向に等速回転させると、各第
1螺杆4は、各固着座3に等速でねじ込まれ、各第2螺
杆5は、各第1螺杆4に等速でねじ込まれるため、先端
ベース7は常に平行のまま、収納させられる。
1螺杆4は、各固着座3に等速でねじ込まれ、各第2螺
杆5は、各第1螺杆4に等速でねじ込まれるため、先端
ベース7は常に平行のまま、収納させられる。
各モータ11を不等速で回転させると各伸縮杆2の伸び
量が不均一になり、先端ベース7は基端ベース1に対し
て傾きを持つようになる。各伸縮杆2の長さによって先
端ベース7の向きは−・部面に定まり、各伸縮杆2の長
さを変化させることで、任意の方向に傾けることが可能
である。このように各伸縮杆2の長さが不均一の場合は
、第6図に示すように、球面軸継手6がピン12を軸上
に移動して安定した位置に納まる。先端ベース7が傾い
た場合の各ピン12における球面軸継手6の位置は、先
端ベース7の傾き角と向きから一部に求まる。このよう
にして3つのモータ11により三次元的に先端ベース7
を動かすことができる。ま゛た、伸縮杆2が最短状態か
ら最長状態と伸縮することができ、その作動範囲が極め
て広くなり、マニピュレータ等の一腕部材として有用で
ある。
量が不均一になり、先端ベース7は基端ベース1に対し
て傾きを持つようになる。各伸縮杆2の長さによって先
端ベース7の向きは−・部面に定まり、各伸縮杆2の長
さを変化させることで、任意の方向に傾けることが可能
である。このように各伸縮杆2の長さが不均一の場合は
、第6図に示すように、球面軸継手6がピン12を軸上
に移動して安定した位置に納まる。先端ベース7が傾い
た場合の各ピン12における球面軸継手6の位置は、先
端ベース7の傾き角と向きから一部に求まる。このよう
にして3つのモータ11により三次元的に先端ベース7
を動かすことができる。ま゛た、伸縮杆2が最短状態か
ら最長状態と伸縮することができ、その作動範囲が極め
て広くなり、マニピュレータ等の一腕部材として有用で
ある。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明の腕機構は腕自身の長さを伸
縮させることができ、他の部材と三次元内で相対移動自
在に連結されることができ、非常に小形に収縮される。
縮させることができ、他の部材と三次元内で相対移動自
在に連結されることができ、非常に小形に収縮される。
したがって、狭い出入口を通しての搬出入に適しており
、また長く伸長されるのでその作動範囲も広くなり、障
害物の回避が必要なマニピュレータ等に用いると有効で
ある等の効果を秦する。
、また長く伸長されるのでその作動範囲も広くなり、障
害物の回避が必要なマニピュレータ等に用いると有効で
ある等の効果を秦する。
図面は本発明の腕機構の一実施例を示し、第1図は一部
切断側面図、第2図は第1図の■−■線に沿った断面図
、第3図は第1図の■−■線に沿った拡大断面図、第4
図は先端ベース7の上方より見た上面図、第5図は第1
図における腕機構の作用を示す一部切断側面図、第6図
は第1図におけるピン12付近の作用を示す側面図であ
る。 1・・・基端ベース、2・・・伸縮杆、3・・・球面軸
継手、7・・・先端ベース、8・・・伸縮駆動機構。 出願人代理人 波 多 野 久 第1図 第2図 u 第3図 第4図 第5図
切断側面図、第2図は第1図の■−■線に沿った断面図
、第3図は第1図の■−■線に沿った拡大断面図、第4
図は先端ベース7の上方より見た上面図、第5図は第1
図における腕機構の作用を示す一部切断側面図、第6図
は第1図におけるピン12付近の作用を示す側面図であ
る。 1・・・基端ベース、2・・・伸縮杆、3・・・球面軸
継手、7・・・先端ベース、8・・・伸縮駆動機構。 出願人代理人 波 多 野 久 第1図 第2図 u 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、3組の2重ねじ式伸縮杆を基端ベースに並行させ、
これらの各伸縮杆の先端に球面軸継手を介して先端ベー
スを取付け、前記伸縮杆を伸縮させる伸縮駆動機構を各
伸縮杆に設けたことを特徴する腕機構。 2、各伸縮杆は、基端ベースに円周等分位置に設けられ
、かつ球面軸継手は先端ベースに対して先端ベース中心
軸より放射状にスライド可能に取付けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の腕機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14696084A JPS6130397A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 腕機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14696084A JPS6130397A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 腕機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130397A true JPS6130397A (ja) | 1986-02-12 |
| JPH05197B2 JPH05197B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=15419470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14696084A Granted JPS6130397A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 腕機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130397A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548596A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-07 | Hitachi Ltd | Arm mechanism of robot |
| JPS5739193U (ja) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | ||
| JPS59110588A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-26 | サイバ−・ロボテイツクス・リミテツド | ロボツト肢体 |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14696084A patent/JPS6130397A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5548596A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-07 | Hitachi Ltd | Arm mechanism of robot |
| JPS5739193U (ja) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | ||
| JPS59110588A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-26 | サイバ−・ロボテイツクス・リミテツド | ロボツト肢体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05197B2 (ja) | 1993-01-05 |
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