JPS6130500B2 - - Google Patents
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- JPS6130500B2 JPS6130500B2 JP12384977A JP12384977A JPS6130500B2 JP S6130500 B2 JPS6130500 B2 JP S6130500B2 JP 12384977 A JP12384977 A JP 12384977A JP 12384977 A JP12384977 A JP 12384977A JP S6130500 B2 JPS6130500 B2 JP S6130500B2
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- Japan
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- circuit
- battery
- transistor
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- charging
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電池の充電装置に関する。
電池を急速充電する装置においては、電池の過
充電を防止するために電池の所定充電状態を検出
する必要がある。従来の検出装置は被充電電池の
充電電圧を直接、又は電池と並列に抵抗分圧回路
を設け、その分圧点に表われる電池電圧に比例し
た所定分圧を検出して電池の充電を停止するよう
にしていた。
充電を防止するために電池の所定充電状態を検出
する必要がある。従来の検出装置は被充電電池の
充電電圧を直接、又は電池と並列に抵抗分圧回路
を設け、その分圧点に表われる電池電圧に比例し
た所定分圧を検出して電池の充電を停止するよう
にしていた。
ところがたとえばニツケル・カドニウム電池の
如き密封電池は充電し続けると第1図に示すよう
な充電電圧特性A及び充電容量特性Bを有し、特
性Bの飽和値に至る時点t1は特性Aのピーク時点
t2より後に表われ、従来装置は特性Aの勾配が大
きい範囲において所定電池電圧V1又はその比例
電圧を検出していた。この電圧の検出時点t3はピ
ーク時点t2より前であり、その時点t3の充電容量
は飽和値に比しかなり少い欠点がある。また充電
回路部品は充電器ケース内に組込まれるものであ
るから、電池の充電状態の検出が温度変化により
誤差を生じ易く、さらにその検出出力に基き充電
制御用半導体スイツチ素子を遮断する遮断保持回
路を制御するものにおいてはこの遮断保持回路の
スイツチレベルが温度変化により変動する虞れが
ある。
如き密封電池は充電し続けると第1図に示すよう
な充電電圧特性A及び充電容量特性Bを有し、特
性Bの飽和値に至る時点t1は特性Aのピーク時点
t2より後に表われ、従来装置は特性Aの勾配が大
きい範囲において所定電池電圧V1又はその比例
電圧を検出していた。この電圧の検出時点t3はピ
ーク時点t2より前であり、その時点t3の充電容量
は飽和値に比しかなり少い欠点がある。また充電
回路部品は充電器ケース内に組込まれるものであ
るから、電池の充電状態の検出が温度変化により
誤差を生じ易く、さらにその検出出力に基き充電
制御用半導体スイツチ素子を遮断する遮断保持回
路を制御するものにおいてはこの遮断保持回路の
スイツチレベルが温度変化により変動する虞れが
ある。
本発明はかかる点に鑑み発明されたものにして
以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第2図において、1は充電電源にして商用電源2
が印加される降圧トランス3の出力を全波整流用
ダイオード4,4にて整流したもので、限流抵抗
5を介して正負ライン6,7に接続される。この
両ライン間には第1の充電制御用の半導体スイツ
チ素子としてのシリコン制御整流器(以下SCR
と云う)8を介して被充電電池9が接続される。
このSCRの両端間にはトリクル充電路10が接
続され、またSCR8のゲートには抵抗11を介
して正ライン6からゲート信号が印加される。
以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。
第2図において、1は充電電源にして商用電源2
が印加される降圧トランス3の出力を全波整流用
ダイオード4,4にて整流したもので、限流抵抗
5を介して正負ライン6,7に接続される。この
両ライン間には第1の充電制御用の半導体スイツ
チ素子としてのシリコン制御整流器(以下SCR
と云う)8を介して被充電電池9が接続される。
このSCRの両端間にはトリクル充電路10が接
続され、またSCR8のゲートには抵抗11を介
して正ライン6からゲート信号が印加される。
次に電池9の両端には微分回路12と分圧回路
13とが並列接続されており、微分回路の微分出
力端子14と分圧回路の分圧出力端子15との間
の所定差電圧を検出トランジスタ16のベース・
エミツタで検出するようなされている。
13とが並列接続されており、微分回路の微分出
力端子14と分圧回路の分圧出力端子15との間
の所定差電圧を検出トランジスタ16のベース・
エミツタで検出するようなされている。
微分回路12はコンデンサ17及び抵抗18を
主要素とし、さらに逆流阻止用ダイオード19及
び出力端子14の電圧シフト用ダイオード20の
直列回路から構成される。コンデンサ17の両端
には放電抵抗21及び放電スイツチ22の直列回
路が並列接続されている。尚、微分回路12の主
要素はコンデンサ17と抵抗18の組合せに限定
されるものではなく、第3図に示すように、抵抗
23とコイル24の組合せ又はコンデンサ25と
コイル26の組合せにより構成してもよい。
主要素とし、さらに逆流阻止用ダイオード19及
び出力端子14の電圧シフト用ダイオード20の
直列回路から構成される。コンデンサ17の両端
には放電抵抗21及び放電スイツチ22の直列回
路が並列接続されている。尚、微分回路12の主
要素はコンデンサ17と抵抗18の組合せに限定
されるものではなく、第3図に示すように、抵抗
23とコイル24の組合せ又はコンデンサ25と
コイル26の組合せにより構成してもよい。
分圧回路13は抵抗27〜30の直列回路及び
抵抗28に並列接続される第2の感熱素子として
の正特性感熱抵抗素子31で構成される。
抵抗28に並列接続される第2の感熱素子として
の正特性感熱抵抗素子31で構成される。
次に32は制御回路にして、検出トランジスタ
16の検出信号により導通する第1トランジスタ
33とこの第1トランジスタの導通により遮断す
る第2トランジスタ34と、この第2トランジス
タの遮断によるそのコレクタ電圧の上昇により導
通する第3・第4トランジスタ35,36を有す
る遮断保持回路37と、第4トランジスタの導通
により導通してSCR8のゲート信号を低下して
SCR8の点弧を阻止する第2の半導体スイツチ
素子としての第5トランジスタ38とを含み、第
2トランジスタ34のコレクタ抵抗39、ダイオ
ード40及び抵抗41の直列回路は遮断保持回路
37の入力回路42を構成する。この入力回路の
接続点43は第3トランジスタ35のベースに接
続される。またこの接続点43と負ライン7との
間に接続される抵抗41にはさらに第1の感熱素
子としての負特性感熱素子44が直列に接続され
る。遮断保持回路37の第3第4トランジスタ3
5,36は各ベースが他方のトランジスタのコレ
クタに接続され、第3トランジスタ35のエミツ
タは負ライン7に、又そのコレクタは抵抗45を
介して正ライン6に接続され、第4トランジスタ
36のエミツタは抵抗46を介して正ライン6
に、又直接第5トランジスタ38のベースに接続
されている。従つてこの第3第4トランジスタ3
5,36は第4図に示すようにSCR47に置換
えてもよい。またこの回路37の両端には一旦第
3第4トランジスタ35,36が導通するとその
状態を保持するコンデンサ48が接続され、さら
に第4トランジスタ36のエミツタと負ライン7
との間には、導通保持される第3第4トランジス
タ35,36を遮断するスイツチ49が設けら
れ、このスイツチは放電スイツチ22と連動して
始動スイツチを構成する。尚、図中50は充電表
示用発光ダイオードである。
16の検出信号により導通する第1トランジスタ
33とこの第1トランジスタの導通により遮断す
る第2トランジスタ34と、この第2トランジス
タの遮断によるそのコレクタ電圧の上昇により導
通する第3・第4トランジスタ35,36を有す
る遮断保持回路37と、第4トランジスタの導通
により導通してSCR8のゲート信号を低下して
SCR8の点弧を阻止する第2の半導体スイツチ
素子としての第5トランジスタ38とを含み、第
2トランジスタ34のコレクタ抵抗39、ダイオ
ード40及び抵抗41の直列回路は遮断保持回路
37の入力回路42を構成する。この入力回路の
接続点43は第3トランジスタ35のベースに接
続される。またこの接続点43と負ライン7との
間に接続される抵抗41にはさらに第1の感熱素
子としての負特性感熱素子44が直列に接続され
る。遮断保持回路37の第3第4トランジスタ3
5,36は各ベースが他方のトランジスタのコレ
クタに接続され、第3トランジスタ35のエミツ
タは負ライン7に、又そのコレクタは抵抗45を
介して正ライン6に接続され、第4トランジスタ
36のエミツタは抵抗46を介して正ライン6
に、又直接第5トランジスタ38のベースに接続
されている。従つてこの第3第4トランジスタ3
5,36は第4図に示すようにSCR47に置換
えてもよい。またこの回路37の両端には一旦第
3第4トランジスタ35,36が導通するとその
状態を保持するコンデンサ48が接続され、さら
に第4トランジスタ36のエミツタと負ライン7
との間には、導通保持される第3第4トランジス
タ35,36を遮断するスイツチ49が設けら
れ、このスイツチは放電スイツチ22と連動して
始動スイツチを構成する。尚、図中50は充電表
示用発光ダイオードである。
以上の構成において電池9の充電を開始すると
SCR8が導通して電池9を充電する。またこの
とき第2トランジスタ34が導通しており、他の
トランジスタ33,35,36,38は遮断状態
にあり、発光ダイオード50が点灯して充電中を
表示する。
SCR8が導通して電池9を充電する。またこの
とき第2トランジスタ34が導通しており、他の
トランジスタ33,35,36,38は遮断状態
にあり、発光ダイオード50が点灯して充電中を
表示する。
而して充電時間の進行につれて電池9は充電さ
れていき充電電圧特性Aを呈する。一方微分回路
12の出力端子14の微分出力は第1図中Cの如
くなり、C1点(以下山点と云う)及びC2点を有
する点において普通の微分特性Dと異なる。山点
C1は特性Aのピーク点aと時間的に符合する。
山点C1の生ずる理由は、定かでない特性Dに対
し特性Aによる電池電圧の上昇により微分回路1
2の両端電圧が上昇するので、出力端子14の電
圧が持ち上げられると共に微分回路12への流入
電流の増大により抵抗18の電圧降下が大きくな
ることに基因すると考えられる。
れていき充電電圧特性Aを呈する。一方微分回路
12の出力端子14の微分出力は第1図中Cの如
くなり、C1点(以下山点と云う)及びC2点を有
する点において普通の微分特性Dと異なる。山点
C1は特性Aのピーク点aと時間的に符合する。
山点C1の生ずる理由は、定かでない特性Dに対
し特性Aによる電池電圧の上昇により微分回路1
2の両端電圧が上昇するので、出力端子14の電
圧が持ち上げられると共に微分回路12への流入
電流の増大により抵抗18の電圧降下が大きくな
ることに基因すると考えられる。
これに対し分圧回路13の出力端子15の分圧
出力は充電電圧特性Aに比例した第1図中Eの特
性となる。従つて微分回路12の微分出力と分圧
回路13の分圧出力との差電圧特性は第1図中F
となり任意の所定差電圧を検出することができ
る。この所定差電圧を同図中V2とするとその時
点t1で検出トランジスタ16が導通して第1トラ
ンジスタ33が導通する。この第1トランジスタ
33のコレクタは第2トランジスタ34のベース
に接続されているので第1トランジスタ33の導
通により第2トランジスタ34は遮断し、そのコ
レクタ電圧の上昇により第3第4トランジスタ3
5,36が導通して第5トランジスタ38が導通
する。従つてSCR8のゲート信号が低下して次
の整流半波時のSCR8の導通を阻止して電池9
の急速充電を停止する。また第5トランジスタ3
8の導通により発光ダイオード50が消灯して充
電完了を示す。
出力は充電電圧特性Aに比例した第1図中Eの特
性となる。従つて微分回路12の微分出力と分圧
回路13の分圧出力との差電圧特性は第1図中F
となり任意の所定差電圧を検出することができ
る。この所定差電圧を同図中V2とするとその時
点t1で検出トランジスタ16が導通して第1トラ
ンジスタ33が導通する。この第1トランジスタ
33のコレクタは第2トランジスタ34のベース
に接続されているので第1トランジスタ33の導
通により第2トランジスタ34は遮断し、そのコ
レクタ電圧の上昇により第3第4トランジスタ3
5,36が導通して第5トランジスタ38が導通
する。従つてSCR8のゲート信号が低下して次
の整流半波時のSCR8の導通を阻止して電池9
の急速充電を停止する。また第5トランジスタ3
8の導通により発光ダイオード50が消灯して充
電完了を示す。
而して周囲温度が上昇すると、微分回路12の
電圧シフト用ダイオード20の立上り電圧が低下
するため出力端子14の微分出力が低下し、特性
Cが低下して検出トランジスタ16による検出時
点が早くなり充電不足になる。このため周囲温度
の上昇による微分出力端子14の微分出力の低下
に対応して分圧出力端子15の分圧出力を低下す
る必要がある。そこで実施例では出力端子15と
電池9の正極との間に正特性感熱素子31を介挿
し、周囲温度の上昇時分圧出力を相対的に低下す
るようにしている。尚、正特性感熱素子に代つて
負特性感熱素子を用いる場合には、その負特性感
熱素子を出力端子15と負ライン7との間に介挿
すればよい。
電圧シフト用ダイオード20の立上り電圧が低下
するため出力端子14の微分出力が低下し、特性
Cが低下して検出トランジスタ16による検出時
点が早くなり充電不足になる。このため周囲温度
の上昇による微分出力端子14の微分出力の低下
に対応して分圧出力端子15の分圧出力を低下す
る必要がある。そこで実施例では出力端子15と
電池9の正極との間に正特性感熱素子31を介挿
し、周囲温度の上昇時分圧出力を相対的に低下す
るようにしている。尚、正特性感熱素子に代つて
負特性感熱素子を用いる場合には、その負特性感
熱素子を出力端子15と負ライン7との間に介挿
すればよい。
また充電回路部品が充電器ケースなどのケース
内に収納されるので、上述の如く検出トランジス
タの検出誤差を補償することが必要であるが、前
記ケース内のわずかの温度変化に対してトランジ
スタ等の半導体素子のスイツチレベルが影響を受
ける。さらに遮断保持回路37をIC化するとき
にはトランジスタ等のベレツトにより前記スイツ
チレベルのバラツキが生ずる。
内に収納されるので、上述の如く検出トランジス
タの検出誤差を補償することが必要であるが、前
記ケース内のわずかの温度変化に対してトランジ
スタ等の半導体素子のスイツチレベルが影響を受
ける。さらに遮断保持回路37をIC化するとき
にはトランジスタ等のベレツトにより前記スイツ
チレベルのバラツキが生ずる。
このため遮断保持回路37の入力回路42には
感熱素子が介挿されており、入力回路42の端子
43の電圧を、遮断保持回路37の半導体素子の
スイツチレベルの温度変動に対応するようになさ
れる。実施例では端子43と負ライン7との間に
負特性感熱素子44が介挿されている。この負特
性感熱素子に代つて正特性感熱素子を用いるとき
には端子43と正ライン6との間に、たとえばコ
レクタ抵抗39と直列に正特性感熱素子を介挿す
ればよい。
感熱素子が介挿されており、入力回路42の端子
43の電圧を、遮断保持回路37の半導体素子の
スイツチレベルの温度変動に対応するようになさ
れる。実施例では端子43と負ライン7との間に
負特性感熱素子44が介挿されている。この負特
性感熱素子に代つて正特性感熱素子を用いるとき
には端子43と正ライン6との間に、たとえばコ
レクタ抵抗39と直列に正特性感熱素子を介挿す
ればよい。
以上の如く本発明によれば、被充電電池の充電
状態を、該電池に並列接続される微分出力と分圧
回路の分圧出力との間の所定差電圧の検出により
検出するようにしたから、前記所定差電圧の選定
により電池の充電容量を任意にすることができ
る。また前記所定差電圧の検出に基ずき充電制御
用半導体スイツチ素子を遮断する遮断保持回路を
設けたので、一旦電池を所定の充電状態に達する
と以後前記スイツチ素子を介して充電されること
がなくなり、過充電になることがない。さらに前
記遮断保持回路の入力回路に感熱素子を設けたた
め、充電回路部品が小さなケース内に収納されて
発熱部品からの熱影響を受けるときにも遮断保持
回路の作動を温度補償することができ、前記所定
差電圧の検出出力を遮断保持回路に有効に伝える
ことができる。また前記分圧回路に前記検出出力
の温度補償用感熱素子を設けるときには温度変化
が大きい場合の前前記検出出力を補償することが
でき、温度変化に好適した充電装置を提供するこ
とができる。
状態を、該電池に並列接続される微分出力と分圧
回路の分圧出力との間の所定差電圧の検出により
検出するようにしたから、前記所定差電圧の選定
により電池の充電容量を任意にすることができ
る。また前記所定差電圧の検出に基ずき充電制御
用半導体スイツチ素子を遮断する遮断保持回路を
設けたので、一旦電池を所定の充電状態に達する
と以後前記スイツチ素子を介して充電されること
がなくなり、過充電になることがない。さらに前
記遮断保持回路の入力回路に感熱素子を設けたた
め、充電回路部品が小さなケース内に収納されて
発熱部品からの熱影響を受けるときにも遮断保持
回路の作動を温度補償することができ、前記所定
差電圧の検出出力を遮断保持回路に有効に伝える
ことができる。また前記分圧回路に前記検出出力
の温度補償用感熱素子を設けるときには温度変化
が大きい場合の前前記検出出力を補償することが
でき、温度変化に好適した充電装置を提供するこ
とができる。
第1図は充電特性図、第2図は本発明装置の一
実施例を示す電気回路図、第3図は微分回路の変
形回路図、第4図は遮断保持回路の変形回路図で
ある。 1……充電電源、8……第1の充電制御用の半
導体スイツチ素子、9……被充電電池、12……
微分回路、13……分圧回路、18……抵抗、1
7……コンデンサ、14……微分出力端子、15
……分圧出力端子、16……検出トランジスタ、
38……第2の半導体スイツチ素子、32……制
御回路、37……遮断保持回路、44……第1の
感熱素子、42……入力回路、31……第2の感
熱素子。
実施例を示す電気回路図、第3図は微分回路の変
形回路図、第4図は遮断保持回路の変形回路図で
ある。 1……充電電源、8……第1の充電制御用の半
導体スイツチ素子、9……被充電電池、12……
微分回路、13……分圧回路、18……抵抗、1
7……コンデンサ、14……微分出力端子、15
……分圧出力端子、16……検出トランジスタ、
38……第2の半導体スイツチ素子、32……制
御回路、37……遮断保持回路、44……第1の
感熱素子、42……入力回路、31……第2の感
熱素子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 充電電源と、該充電電源に第1の充電制御用
の半導体スイツチ素子を介して接続される被充電
電弛と、該波充電電弛の両端間に互いに並列に設
けられる微分回路及び分圧回路と、前記微分回路
を構成する抵抗、コイル及びコンデンサのうちの
異なる2素子の中間点に位置する微分出力端子
と、前記分圧回路を構成する各抵抗の間に位置す
る分圧出力端子と、ベースを前記微分出力端子に
接続し且つエミツタを前記微分出力端子に接続し
て前記被充電電池の充電状態を検出する検出トラ
ンジスタと、該検出トランジスタに接続されその
検出出力に基いて前記第1半導体スイツチ素子を
制御する第2の半導体スイツチ素子を有する制御
回路と、該制御回路の一部を構成し前記検出トラ
ンジスタの検出出力に基いて前記第2半導体スイ
ツチ素子を遮断し前記第1半導体スイツチ素子を
遮断状態に保持する遮断保持回路とより成り、該
遮断保持回路は前記検出トランジスタの出力に基
く該回路の作動の温度補償を行なう第1の感熱素
子を該回路の入力回路に接続して設けてなること
を特徴とする電池の充電装置。 2 前記分圧回路は前記検出トランジスタの検出
出力の温度補償を行う第2の感熱素子を備えてい
ることを特徴とする上記特許請求の範囲第1項記
載の電池の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12384977A JPS5456144A (en) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | Charging equipment of battery |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12384977A JPS5456144A (en) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | Charging equipment of battery |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456144A JPS5456144A (en) | 1979-05-04 |
| JPS6130500B2 true JPS6130500B2 (ja) | 1986-07-14 |
Family
ID=14870908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12384977A Granted JPS5456144A (en) | 1977-10-12 | 1977-10-12 | Charging equipment of battery |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5456144A (ja) |
-
1977
- 1977-10-12 JP JP12384977A patent/JPS5456144A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5456144A (en) | 1979-05-04 |
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