JPS6130578A - クロルイソシアヌル酸の製法 - Google Patents

クロルイソシアヌル酸の製法

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JPS6130578A
JPS6130578A JP14594885A JP14594885A JPS6130578A JP S6130578 A JPS6130578 A JP S6130578A JP 14594885 A JP14594885 A JP 14594885A JP 14594885 A JP14594885 A JP 14594885A JP S6130578 A JPS6130578 A JP S6130578A
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reaction
suspension
acid
cyanuric acid
chlorine
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JP14594885A
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ヴエルナー・ピーパー
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D251/00Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings
    • C07D251/02Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings
    • C07D251/12Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D251/26Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hetero atoms directly attached to ring carbon atoms
    • C07D251/30Only oxygen atoms
    • C07D251/36Only oxygen atoms having halogen atoms directly attached to ring nitrogen atoms

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、シアヌル飲水懸濁液を塩素ガスの存在でアル
カリ化合物と撹拌下に0〜40℃、特に10〜20℃の
温度および7より下の…価で反応させることによるクロ
ルイソシアヌル酸の製法に関する。
従来の技術 クロルイソシアヌル酸の参・造は、公知方法によりシア
ヌル醸塩ないしはシアヌル酢−堪遅−混合物の水浴液な
いしは水S濁液とガス状fたは液状塩素との反応により
行なわれ、その際塩系化度はシアヌル1対@基の物IJ
−AM゛比の?折により定められる〔1フエツチ、ディ
フェン、アンシュトリヒミツテル(Fette、 8e
ifen。
Anstriqhmittel )″、第66巻第45
1ページ(1961年)〕。
03H3N30B +nMOH−1−nclg−* 、
 C3H3−H上01nN303 + nMOl−1−
nH20M=アルカリ金拠、n#1〜6 生成物として、塩化物水浴液中のクロルイソシアヌル酸
の!@濁液が生成する。
米国特ffF第2969360号f93細書によれは反
応併合物による塩素吸収の有利な条件として、次のもの
が挙けられる:低い温度、高いP)1価、反応混合物中
の壌累ガスの有効な分配および反応溶液の良好な混合。
しかし、アルカリ溶極中で、シアヌル酸の酊゛化分解は
次の反応式により行なわれるので、この反応進行は罪則
的Km、性相中での塩素化に比して不利である: 20、IH3’N、03+ 9 ax2+ 181Ja
OH+  600.−)−3’N9+18Na○1+1
2Hp+0これに反して、酸性溶液中では、反応源45
物中での塩素吸収は定y゛的でなく、従って導入された
墳=ifスの一部か使用されすに残留し、廃ガスとして
生じる。
従って、酸性釦、2工穆の廃がスな、アルカリ性第1工
程中へ導入する2工程法が有利である。
その際、1.1工程で使用されるエダクト(シアヌル酸
および水酸化アルカリ)を塩素化し、完全な塩素化のた
めに第2工程に移丁。
−曲ドイツ国特許第1072625号明細野には塩素化
シアヌル酸の製法が記載さねており、そハに従って全反
応の間、強く希釈されたシアヌル酸118液の一価は7
より下に併たねる。しかし、水酸化アルカリの代わりに
、リン酸ナトリウムまたは酢酸ナトリウムのようなナト
リウム塩を、地業化度のために必要な化学量論的割合で
使用し、初期PH価を酸または環基の絵加により、地累
化度決定軸囲に一価する。しかし、それにより+4累化
シアヌル酸の篩別後、不可避の化学量論的割合emtの
ほかに、付加的にリン翫塩、酢酸塩その他のような地の
使用量を含有している母液が生じる。
さらに、所望の塩素化度に必要な虻の水酸化ナトリウム
を有する、シアヌル酷のアルカリ懸濁液中へ塩素ガスを
導入する際、中和点の範囲内で、州」ち塩基の残物測量
がシアヌル酸の@装量に相当する場合、二酸化炭素およ
び窒素の強い発生が行なわねる。遊離した反応ガスは未
反応の塩素ガスと一緒に、反応混合物から分離する同形
物賽粒子を表面上へ浮上して気泡を形成し、該気泡は懸
f@液中へ戻丁のが困難であり、反応器出口を閉塞する
。その結果は収率の減少ないしは最終性成物の小さすぎ
る塩素化度である。
問題点を解決1゛るための手段 ところで驚いたことに、上述した難点は、a)シアヌル
伽水懸濁液の反応を外方へ気密に密閉された系中で実施
し; b)撹拌により不断に更新されるシアヌル酸懸濁液の表
面上方で500ミリバールより大きい圧力、特に50〜
500ミリバールの過圧な有する塩素ガス雰囲気を調節
し、これを反応の間保持し、かつ C)アルカリ化合物として水酸化アルカリ溶液を使用し
、これヶ反応混合物の市価が常に7より下に保持゛され
るような速度でシアヌル酸懸濁液に配量する場合にtt
?岸に克服しうろことが見出された。
この場合、全てのこれ1で常用の作業方法とは異なり、
塩素を…接にシアヌル―−懸濁液中へでな(、たんに反
応器のガス窒間中へ導入するので、塩素はたんに懸濁液
の表面で吸収されて反応する@ アルカリ金属水ト化制溶液としては、有利に力性ソーダ
溶液が使用される。反応温度は、ル応器の冷却により0
〜40℃、特に10〜20°Cに保たねる。
公知の作業方法に対する本発明による方法の利点は吹の
とおりである: 反応混合物のPH価は常に酸性範囲にとどまり、従って
上述の分解反応は進行しズないので、ガス状副生成物、
殊にニジ化炭紫および窒累は生じない。
完全な塩素化を達成するために、米国特許第29696
60号ψ3細書で推奨されているような力性ンーダ溶液
の過剰配量は、アルカリが削反応のために消費されない
ので必要ない。
堪累ガスはWP濁濁液へ導入されないで、混合物の表色
1でのみ吸収され、さらに分解性成物として002およ
びN2が往じないので、邪にな気泡形成は完全に生起し
ない。それにも拘らず、反応速度は、懸濁液を撹拌する
ことにより表面が不断に巣新されるので筒い。
1工程方法は、わすかな装置9Rを必要とする。
反応器は、り泡形成のための安今容針か必要とされない
ので、比較的小さく寸法定めすることができる。
反応を酸性反応媒体中で実tm4″1−るにもかかわら
す、反応系を珈境に対して遮断することにより塩素ガス
は失なわれないので、塩素収率は定番的である。
このための速断製筒として、たとえはB一方弁または浸
液装置が適当であり、従って塩素化は一定圧力、特にわ
すかな過圧で実施することかできる。
塩素吸収は、一定の撹拌速度および一定の圧力では水際
化アルカリ1廻に比例する。吸収された塩素および配量
された水酸化アルカリの物餉忙比は、全反応時間の間0
.9〜1.1である。
クロルインシアヌル酸の収率は笑際に足か的であり、た
んに母液に対する最終生成物の浴解度により制限される
反応成分のrIkルは、全反応の間良好に撹拌可能な反
応物が存在するように選択すべきである。
これは、約10〜20%のシアヌルル懸濁数を使用する
かないしは10〜20%のクロルイソシアヌル酸懸濁液
が生成物として得られる場合に恢鉦される。ジクロルイ
ンシアヌル醒の場合、力性ソーダ溶液のような水性塩基
を用いる中和により、相当する堪を公知方法で製造する
ことができる。
これまで公知の製法に対する本発明による作業方法の利
点を、次の実か・例な用いて詳述するが、本発明はこれ
に限定されるものではない。
実施例 例1 撹拌様、滴下ロート、内部温陰計および塩素ガスボンベ
への接に稚1を備えた101−各類フラスコ中で、シア
ヌル¥#lc1?(7,75モル)を16.711i%
の水措瀾液の形で、100ミリバールの過圧の塩素雰囲
気中で装入1−る。反応系は、環境に対し、200ミリ
バールのμi#J過圧を許容する水充填浸液製筒”によ
って分離されている。撹拌懸濁液中へ、10〜20℃に
冷却しながら40%の力性ンーダ溶11550gを、1
分間につき17.9の速度で配量し、その際塩素ガス供
給は、反応系中の圧力が一定のままであるように行なわ
れる。100分間でtj!素1100 g(15,5モ
ル)が消費され、その後懸濁液はもはJP鳴累ガスを吸
収しない。住成物′?:#取し、水で洗浄し、乾Thj
る。収禁は70.5%の活性塩素含斯を有する、ジクロ
ルインシアヌル翫1421 g(7,2モル)である(
理論値の92.9%に相当)。
例2 例1と同様の装を中で、水5250g中のシアヌル酸6
45.59(5モル)の懸濁液を、10〜20℃に冷却
しながら、100ミリバールの過圧を有する塩素雰囲気
中で撹拌する。
40kk%力性ソーダ溶&15001−1毎分10.8
9の速度で均一に配か°する。塩素吸収は毎分7.4g
であるので、約150分後、0121100.9(15
,5モル)の全塩紫吸収νで反応は終了した。吸収され
た塩素および上知された力性ソーダ溶液の?l少輩比は
、8!:反応の間0.9〜1.1である。トリクロルイ
ンシアヌル酸1090.9(4,7モル)を+11過に
より分離する。
これは94%の収率に相当する。
例3(比較例) 例1と同様の装置中に、シアヌル&IO24# (7,
9、l#)!、 水6040JIJ:ヒ水fl化ナトリ
ウム667、!7(16,7モル> (5,2算知゛%
過剰)とともに、50ミリバールの塩累雰囲槃中で装入
する。撹拌枡のスイッチを入れた後、45分間に、シア
ヌル酷1モルにつき塩素0.8モルが吸収される。その
後、墳索g&収は急激に遅くなる。反応混合物上のガス
空間の脱色は、塩素吸収を阻止する無色のガスが生じる
ことを示す。異種ガスを数回放出することによってのみ
、塩素化を、シアヌルらで1モルにつき塩素約1.5モ
ルの反応序で異種ガス発生が終了するまで続行すること
かできる。廃ガス合計20ノが捕集され、これはガスク
ロマトダラムによれは二酸化炭素および窒素から成る。
反応がさらに進行するうちに、異種ガスはもはや形成し
な(・。塩素の全消費は1200&(16,9モル)で
ある。ジクロルインシアヌル酸1200g(6,06モ
ル)が単離され、こわは76.6%の収率に相当する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シアヌル酸の水懸濁液を塩素ガスの存在でアルカリ
    化合物と撹拌下に0〜40℃の温度および7より下のp
    H価で反応させることによりクロルイソシアヌル酸を製
    造する方法において、 a)反応を外方へ気密に密閉された系中で実施し; b)撹拌により不断に更新されるシアヌル酸懸濁液の表
    面上方で500ミリバールより大きい圧力を有する塩素
    ガス雰囲気を調節し、これを反応の間保持し、かつ c)アルカリ化合物として水酸化アルカリ溶液を使用し
    、これを生じる反応混合物のpH価が常に7より下に保
    持されるような速度でシアヌル酸懸濁液に配量すること
    を特徴とする、クロルイソシアヌル酸の製法。 2、塩素ガス雰囲気中で50〜500ミリバールの過圧
    を調節し、維持する、特許請求の範囲第1項記載の方法
    。 3、出発物質として、10〜20重量%のシアヌル酸懸
    濁液を使用する、特許請求の範囲第1項または第2項記
    載の方法。
JP14594885A 1984-07-06 1985-07-04 クロルイソシアヌル酸の製法 Pending JPS6130578A (ja)

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DE19843424823 DE3424823A1 (de) 1984-07-06 1984-07-06 Verfahren zur herstellung von chlorisocyanursaeuren
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ES8604173A1 (es) 1986-02-01
EP0168659A1 (de) 1986-01-22
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DE3566668D1 (en) 1989-01-12
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