JPS6130775B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6130775B2 JPS6130775B2 JP13575080A JP13575080A JPS6130775B2 JP S6130775 B2 JPS6130775 B2 JP S6130775B2 JP 13575080 A JP13575080 A JP 13575080A JP 13575080 A JP13575080 A JP 13575080A JP S6130775 B2 JPS6130775 B2 JP S6130775B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reservation
- program
- switch
- time
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- XDLMVUHYZWKMMD-UHFFFAOYSA-N 3-trimethoxysilylpropyl 2-methylprop-2-enoate Chemical compound CO[Si](OC)(OC)CCCOC(=O)C(C)=C XDLMVUHYZWKMMD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
- G04G15/006—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals for operating at a number of different times
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
本発明は、番組予約装置を有するラジオ受信方
式に関する。 従来、ラジオ受信機等における番組予約は、タ
イマ付き時計を用い、タイマにより設定された時
刻にラジオ受信機電源をオン・オフすることによ
り行つている。 しかしながら、この従来形においては、番組を
予約するというよりも、電源をオフしたときのラ
ジオ番組を目覚し時計による電源オンにより復活
させることができるというだけのことであり、広
い範囲の番組予約を行うことはできないという問
題点がある。 また、従来、自動車においては、トリツプコン
ピユータ等の機器にラジオ受信機の番組予約の機
能を含ませることがあるが、トリツプコンピユー
タが設置されていることを必要とし、トリツプコ
ンピユータが無ければ不可能であり、ラジオ受信
機自体に番組予約機能をもたせたものではない。 本発明の目的は前述の従来形における問題点に
かんがみ、ラジオ受信機の制御回路のなかに時計
機能と番組予約機能を内蔵させる着想にもとづ
き、使用者の要求に即した、広範囲のラジオ番組
予約を行い得るようにすることにある。 また、本発明においては、番組予約機能を有す
るラジオ受信方式のためのラジオ受信装置のスイ
ツチ操作が、自動車の運転者に対し過度の負担を
与え、自動車の運転者の運転動作に悪影響を与
え、ひいては自動車運転の安全性を阻害する等の
懸念を生ずることが少なく行われ得るようにする
ことをも目的とする。 本発明においては、所望のラジオ番組と該所望
のラジオ番組を受信すべき所望の時刻とを予じめ
設定する手段により、所望のラジオ番組が受信帯
域情報によつて選定され、該予じめ設定された時
刻と現時刻が一致したときに該予じめ設定された
所望のラジオ番組が受信される、番組予約機能を
有するラジオ受信方式であつて、プログラムスイ
ツチを押下し、予約を行うバンドの指定、プリセ
ツト局の指定、および予約の時刻の指定の少くと
も1つを行つた後、セツトスイツチを押下するこ
とにより予約の設定が行われ、プログラムスイツ
チの押下後定時間表示を行うことにより設定され
た予約の内容の確認が行われ、前述の予約の設定
および予約の内容の確認にもとづき予約にもとづ
くラジオ受信が行われ、プログラムスイツチを押
下後所定時間内にセツトスイツチを押下すること
により予約の解約を行うことができるようにされ
た、番組予約機能を有するラジオ受信方式が提供
される。 本発明の一実施例としての番組予約機能を有す
るラジオ受信方式に用いられるラジオ受信装置が
第1図A,Bに示される。 第1図におけるラジオ受信装置にはPLLシンセ
サイザ・チユーナ形の電子同調受信機RECVが用
いられる。ラジオ受信機RECVは、アンテナ1
1、ラジオチユーナ12およびスピーカ13を具
備する。ラジオチユーナ12は、バリピコまたは
バラクタダイオードを用いたバリキヤツプにより
同調を行う、電子同調形式のものである。このラ
ジオチユーナ12はAMおよびFMのバンドを有
する。 ラジオチユーナ12にはPLL回路22が接続さ
れる。PLL回路22においては、各バンドの局部
発振器(LO)信号l、PLL内のプログラマブ
ル・カウンタ1/N、および基準信号rを用い
て位相比較を行い、位相の差をあらわす信号を出
力する。これらの値の間にはl=N・rの関
係がある。 PLL回路22の出力は低域波器23が供給さ
れる。低域波器23においては、PLL回路22
から出力された位相差信号を差電圧信号に変換す
る。低域波器23の出力はラジオチユーナ12
の同調回路および局部発振回路のバリキヤツプへ
チユーニング・バイアス(T.B.)電圧として供
給される。 PLL回路22へは、プログラマブル・カウンタ
25から分周比Nを与える信号が供給される。プ
ログラマブル・カウンタ25はパルス制御回路2
4の出力信号により制御される。パルス制御回路
24の出力信号は、プログラマブル・カウンタ2
5へ、アツプ又はダウンの指示とパルスを印加
し、PLL回路22に供給すべき分周比Nを変化さ
せる。 パルス制御回路24は掃引モード制御回路41
からの掃引モード制御信号を受ける。掃引モード
制御回路41は選局スイツチ組51により制御さ
れる。選局スイツチ組51は、手動選局スイツチ
511,512および一時ホールド自動選局スイ
ツチ515から成る。手動選局スイツチ511は
ダウン用、手動選局スイツチ512はアツプ用で
ある。 手動選局を行うときは、手動選局スイツチ51
1,512でオンされる毎に、またはオンしつづ
けられる間、パルスを出力し、Nを変化させる。
この場合、AMであれば、9kHzまたは10kHzずつ
ダウン又はアツプするように動作する。また、
FMであれば、100kHzまたは200kHzずつダウン又
はアツプするように動作する。 走査を行うときは、一時ホールド自動選局スイ
ツチのオンにより、放送を受信するまでパルスを
出力する。一時ホールド自動選局スイツチを解除
操作するまで、パルスが出力される。ただし、サ
ーチ・ストツプ信号が発生したときは、その位置
(当該放送周波数位置)に一定時間停止したの
ち、再びパルスを出力して、掃引を再開する。 プログラマブル・カウンタ25へはプリセツト
用RAM31からのデータNが供給される。プリ
セツト用RAM31は、チヤネル番号制御回路4
2および読出し書込み(R/W)制御回路43お
よびバンド情報保持用ラツチ回路44からの信号
を受ける。プリセツト用RAM31は、チヤネル
選択スイツチ(プリセツトスイチ)521,52
2,…,52nの内容を記憶するRAMであり、
アドレスはプリセツトスイツチ521,522,
…,52nにより指定され、読出し書込み制御回
路43により読出しR、書込みWのいずれかを指
定する。記憶する内容は、AMかFMかの情報お
よび分周比Nのデータである。プリセツト用
RAM31の出力のうち、分周比Nのデータはプ
ログラマブル・カウンタ25へ、AMかFMかの
情報はバンド情報保持用ラツチ回路44へ供給さ
れる。なお、AM,FM間のバンド切替えに際し
て、最終チヤネル、すなわち切替えられたバンド
が、それ以前に受信していた最終チヤネルとし
て、チヤネルCH0を有している。 プログラマブル・カウンタ25の出力信号はデ
ジタル・コンパレータ27の1つの入力に供給さ
れる。デジタル・コンパレータ27においては、
プログラマブル・カウンタ25のN値とNnio値
またはNnax値との比較が行われ、一致したとき
に、それぞれ反対の値、すなわちNnaxについて
はNnio,NnioについてはNnaxがプログラマブ
ル・カウンタ25に入力される。このようにし
て、デジタル・コンパレータ27においては、手
動選局、自動選局または走査を行う場合、それぞ
れの掃引モードによつてプログラマブル・カウン
タのアツプ又はダウンが行われるときに、バンド
の上限Nnax、またはバンドの下限Nnioに到達し
たか否かの判定が行われる。 プログラマブル・カウンタ25およびデジタ
ル・コンパレータ27へは最小N、最大N値用
ROM(Nnio,Nnax用ROM)32の出力が供給
される。Nnio,Nnax用ROM32は、各バンドの
下限および上限をあらわすNnioおよびNnaxを記
憶する。Nnio,Nnax用ROM32は、バンド情報
と掃引モードのアツプ、ダウン情報で出力すべき
アドレスを指定している。 掃引モード制御回路41は、手動選局、自動選
局または走査の各モードの掃引に従つて、パルス
制御回路24およびNnio,Nnax用ROM32を制御
する。チヤネル番号制御回路42は、プリセツト
スイツチ521,522,…,52nのスイツチ
入力をプリセツト用RAM31のアドレスへ変換
する。読出し書込み制御回路43は、プリセツト
用RAM31の読出しモード、書込みモードの制
御を行う。バンド情報保持用ラツチ回路44は、
AM/FMスイツチ54がオンされる毎にAMと
FMを切換えるように動作する。 プログラマブル・カウンタ25の出力およびバ
ンド情報回路26の出力は分周比周波数変換回路
28に供給される。分周比周波数変換回路28に
おいては、各バンドにおける分周比Nを、受信周
波数に変換する。例えば基準信号rを9kHzと
し、AMバンドにおいてNを150とする。局部発
振周波数oは、N・rで与えられ1350kHzで
ある。中間周波数iを450kHzとすれば、受信
周波数pはo―iで与えられ900kHzであ
る。 分周比周波数変換回路28の出力は表示切替回
路64の入力の1つに供給される。表示切替回路
64は、受信周波数、現在時刻または番組予約事
項等、表示装置65が表示すべき情報の切替えを
行う。 表示切換回路64へは、現時刻カウンタ62の
出力および番組予約事項(予約時刻および番組内
容)メモリとしてのRAM及び予約カウンタ7の
出力が供給される。PLL回路22において水晶発
振された正確な信号を基準とし、パルス制御回路
61を経て、現時刻カウンタ62において時刻カ
ウントが行われる。現時刻カウンタ62に対する
時刻調整は、時調、分調および正時の3通りで行
なう。 RAM及び予約カウンタ7には、番組予約の時
刻および番組内容が記憶される。予約の時刻合わ
せは、時調、分調で行なう。ただし、番組予約モ
ード(PRGモード)で動作する。番組内容は、
プリセツトスイツチ521,522,…52nお
よびAMかFMかを規定するスイツチ54に対応
する情報である。 現時刻カウンタ62の出力およびRAM及び予
約カウンタ7の出力はデジタル・コンパレータ6
3に供給される。現時刻カウンタ62の出力デー
タと、RAM及び予約カウンタ7の出力データが
一致すると、RAM及び予約カウンタ7の番組内
容メモリのアドレスが指示される。 パルス制御回路61、RAM及び予約カウンタ
7、および掃引モード制御回路41へは、キイス
イツチ切替回路59の出力が供給される。キイス
イツチ切替回路59はスイツチ群55により制御
される。 スイツチ群55におけるスイツチ551,55
2,553はラジオ受信モードにおいてはそれぞ
れ自動選局ダウン方向スイツチ(ASD)、自動選
局アツプ方向スイツチ(ASV)、読出し書込みス
イツチ(MEMO)として、時刻モードにおいて
はそれぞれ時調スイツチ、分調スイツチ、正時ス
イツチとして、番組予約モードにおいてはそれぞ
れ時調スイツチ、分調スイツチ、セツト(リセツ
ト)スイツチとして用いられる。スイツチ群55
には時刻イツチ(CLK)554、プログラムス
イツチ(PRG1)555、プログラムスイツチ
(PRG2)555―2、…プログラムスイツチ
(PRGn)555―nが設けられる。 電源投入プログラム回路9は電源スイツチ9
1、電源制御回路92、フリツプフロツプ回路9
3、電源スイツチリレー94、アクセサリキイ端
子95、およびバツクアツプ端子96を有する。 本発明の一実施例としての番組予約機能を有す
るラジオ受信方式に用いられらるラジオ受信装置
が第1図に示される。第1図装置の基本的構成
は、本願出願人の昭和55年 月 日の出願に係る
「番組予約装置を有するラジオ受信装置」の発明
におけるものと同じである。 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
におけるキイ切替回路におけるキイの兼用の形態
は次の表に示される。
式に関する。 従来、ラジオ受信機等における番組予約は、タ
イマ付き時計を用い、タイマにより設定された時
刻にラジオ受信機電源をオン・オフすることによ
り行つている。 しかしながら、この従来形においては、番組を
予約するというよりも、電源をオフしたときのラ
ジオ番組を目覚し時計による電源オンにより復活
させることができるというだけのことであり、広
い範囲の番組予約を行うことはできないという問
題点がある。 また、従来、自動車においては、トリツプコン
ピユータ等の機器にラジオ受信機の番組予約の機
能を含ませることがあるが、トリツプコンピユー
タが設置されていることを必要とし、トリツプコ
ンピユータが無ければ不可能であり、ラジオ受信
機自体に番組予約機能をもたせたものではない。 本発明の目的は前述の従来形における問題点に
かんがみ、ラジオ受信機の制御回路のなかに時計
機能と番組予約機能を内蔵させる着想にもとづ
き、使用者の要求に即した、広範囲のラジオ番組
予約を行い得るようにすることにある。 また、本発明においては、番組予約機能を有す
るラジオ受信方式のためのラジオ受信装置のスイ
ツチ操作が、自動車の運転者に対し過度の負担を
与え、自動車の運転者の運転動作に悪影響を与
え、ひいては自動車運転の安全性を阻害する等の
懸念を生ずることが少なく行われ得るようにする
ことをも目的とする。 本発明においては、所望のラジオ番組と該所望
のラジオ番組を受信すべき所望の時刻とを予じめ
設定する手段により、所望のラジオ番組が受信帯
域情報によつて選定され、該予じめ設定された時
刻と現時刻が一致したときに該予じめ設定された
所望のラジオ番組が受信される、番組予約機能を
有するラジオ受信方式であつて、プログラムスイ
ツチを押下し、予約を行うバンドの指定、プリセ
ツト局の指定、および予約の時刻の指定の少くと
も1つを行つた後、セツトスイツチを押下するこ
とにより予約の設定が行われ、プログラムスイツ
チの押下後定時間表示を行うことにより設定され
た予約の内容の確認が行われ、前述の予約の設定
および予約の内容の確認にもとづき予約にもとづ
くラジオ受信が行われ、プログラムスイツチを押
下後所定時間内にセツトスイツチを押下すること
により予約の解約を行うことができるようにされ
た、番組予約機能を有するラジオ受信方式が提供
される。 本発明の一実施例としての番組予約機能を有す
るラジオ受信方式に用いられるラジオ受信装置が
第1図A,Bに示される。 第1図におけるラジオ受信装置にはPLLシンセ
サイザ・チユーナ形の電子同調受信機RECVが用
いられる。ラジオ受信機RECVは、アンテナ1
1、ラジオチユーナ12およびスピーカ13を具
備する。ラジオチユーナ12は、バリピコまたは
バラクタダイオードを用いたバリキヤツプにより
同調を行う、電子同調形式のものである。このラ
ジオチユーナ12はAMおよびFMのバンドを有
する。 ラジオチユーナ12にはPLL回路22が接続さ
れる。PLL回路22においては、各バンドの局部
発振器(LO)信号l、PLL内のプログラマブ
ル・カウンタ1/N、および基準信号rを用い
て位相比較を行い、位相の差をあらわす信号を出
力する。これらの値の間にはl=N・rの関
係がある。 PLL回路22の出力は低域波器23が供給さ
れる。低域波器23においては、PLL回路22
から出力された位相差信号を差電圧信号に変換す
る。低域波器23の出力はラジオチユーナ12
の同調回路および局部発振回路のバリキヤツプへ
チユーニング・バイアス(T.B.)電圧として供
給される。 PLL回路22へは、プログラマブル・カウンタ
25から分周比Nを与える信号が供給される。プ
ログラマブル・カウンタ25はパルス制御回路2
4の出力信号により制御される。パルス制御回路
24の出力信号は、プログラマブル・カウンタ2
5へ、アツプ又はダウンの指示とパルスを印加
し、PLL回路22に供給すべき分周比Nを変化さ
せる。 パルス制御回路24は掃引モード制御回路41
からの掃引モード制御信号を受ける。掃引モード
制御回路41は選局スイツチ組51により制御さ
れる。選局スイツチ組51は、手動選局スイツチ
511,512および一時ホールド自動選局スイ
ツチ515から成る。手動選局スイツチ511は
ダウン用、手動選局スイツチ512はアツプ用で
ある。 手動選局を行うときは、手動選局スイツチ51
1,512でオンされる毎に、またはオンしつづ
けられる間、パルスを出力し、Nを変化させる。
この場合、AMであれば、9kHzまたは10kHzずつ
ダウン又はアツプするように動作する。また、
FMであれば、100kHzまたは200kHzずつダウン又
はアツプするように動作する。 走査を行うときは、一時ホールド自動選局スイ
ツチのオンにより、放送を受信するまでパルスを
出力する。一時ホールド自動選局スイツチを解除
操作するまで、パルスが出力される。ただし、サ
ーチ・ストツプ信号が発生したときは、その位置
(当該放送周波数位置)に一定時間停止したの
ち、再びパルスを出力して、掃引を再開する。 プログラマブル・カウンタ25へはプリセツト
用RAM31からのデータNが供給される。プリ
セツト用RAM31は、チヤネル番号制御回路4
2および読出し書込み(R/W)制御回路43お
よびバンド情報保持用ラツチ回路44からの信号
を受ける。プリセツト用RAM31は、チヤネル
選択スイツチ(プリセツトスイチ)521,52
2,…,52nの内容を記憶するRAMであり、
アドレスはプリセツトスイツチ521,522,
…,52nにより指定され、読出し書込み制御回
路43により読出しR、書込みWのいずれかを指
定する。記憶する内容は、AMかFMかの情報お
よび分周比Nのデータである。プリセツト用
RAM31の出力のうち、分周比Nのデータはプ
ログラマブル・カウンタ25へ、AMかFMかの
情報はバンド情報保持用ラツチ回路44へ供給さ
れる。なお、AM,FM間のバンド切替えに際し
て、最終チヤネル、すなわち切替えられたバンド
が、それ以前に受信していた最終チヤネルとし
て、チヤネルCH0を有している。 プログラマブル・カウンタ25の出力信号はデ
ジタル・コンパレータ27の1つの入力に供給さ
れる。デジタル・コンパレータ27においては、
プログラマブル・カウンタ25のN値とNnio値
またはNnax値との比較が行われ、一致したとき
に、それぞれ反対の値、すなわちNnaxについて
はNnio,NnioについてはNnaxがプログラマブ
ル・カウンタ25に入力される。このようにし
て、デジタル・コンパレータ27においては、手
動選局、自動選局または走査を行う場合、それぞ
れの掃引モードによつてプログラマブル・カウン
タのアツプ又はダウンが行われるときに、バンド
の上限Nnax、またはバンドの下限Nnioに到達し
たか否かの判定が行われる。 プログラマブル・カウンタ25およびデジタ
ル・コンパレータ27へは最小N、最大N値用
ROM(Nnio,Nnax用ROM)32の出力が供給
される。Nnio,Nnax用ROM32は、各バンドの
下限および上限をあらわすNnioおよびNnaxを記
憶する。Nnio,Nnax用ROM32は、バンド情報
と掃引モードのアツプ、ダウン情報で出力すべき
アドレスを指定している。 掃引モード制御回路41は、手動選局、自動選
局または走査の各モードの掃引に従つて、パルス
制御回路24およびNnio,Nnax用ROM32を制御
する。チヤネル番号制御回路42は、プリセツト
スイツチ521,522,…,52nのスイツチ
入力をプリセツト用RAM31のアドレスへ変換
する。読出し書込み制御回路43は、プリセツト
用RAM31の読出しモード、書込みモードの制
御を行う。バンド情報保持用ラツチ回路44は、
AM/FMスイツチ54がオンされる毎にAMと
FMを切換えるように動作する。 プログラマブル・カウンタ25の出力およびバ
ンド情報回路26の出力は分周比周波数変換回路
28に供給される。分周比周波数変換回路28に
おいては、各バンドにおける分周比Nを、受信周
波数に変換する。例えば基準信号rを9kHzと
し、AMバンドにおいてNを150とする。局部発
振周波数oは、N・rで与えられ1350kHzで
ある。中間周波数iを450kHzとすれば、受信
周波数pはo―iで与えられ900kHzであ
る。 分周比周波数変換回路28の出力は表示切替回
路64の入力の1つに供給される。表示切替回路
64は、受信周波数、現在時刻または番組予約事
項等、表示装置65が表示すべき情報の切替えを
行う。 表示切換回路64へは、現時刻カウンタ62の
出力および番組予約事項(予約時刻および番組内
容)メモリとしてのRAM及び予約カウンタ7の
出力が供給される。PLL回路22において水晶発
振された正確な信号を基準とし、パルス制御回路
61を経て、現時刻カウンタ62において時刻カ
ウントが行われる。現時刻カウンタ62に対する
時刻調整は、時調、分調および正時の3通りで行
なう。 RAM及び予約カウンタ7には、番組予約の時
刻および番組内容が記憶される。予約の時刻合わ
せは、時調、分調で行なう。ただし、番組予約モ
ード(PRGモード)で動作する。番組内容は、
プリセツトスイツチ521,522,…52nお
よびAMかFMかを規定するスイツチ54に対応
する情報である。 現時刻カウンタ62の出力およびRAM及び予
約カウンタ7の出力はデジタル・コンパレータ6
3に供給される。現時刻カウンタ62の出力デー
タと、RAM及び予約カウンタ7の出力データが
一致すると、RAM及び予約カウンタ7の番組内
容メモリのアドレスが指示される。 パルス制御回路61、RAM及び予約カウンタ
7、および掃引モード制御回路41へは、キイス
イツチ切替回路59の出力が供給される。キイス
イツチ切替回路59はスイツチ群55により制御
される。 スイツチ群55におけるスイツチ551,55
2,553はラジオ受信モードにおいてはそれぞ
れ自動選局ダウン方向スイツチ(ASD)、自動選
局アツプ方向スイツチ(ASV)、読出し書込みス
イツチ(MEMO)として、時刻モードにおいて
はそれぞれ時調スイツチ、分調スイツチ、正時ス
イツチとして、番組予約モードにおいてはそれぞ
れ時調スイツチ、分調スイツチ、セツト(リセツ
ト)スイツチとして用いられる。スイツチ群55
には時刻イツチ(CLK)554、プログラムス
イツチ(PRG1)555、プログラムスイツチ
(PRG2)555―2、…プログラムスイツチ
(PRGn)555―nが設けられる。 電源投入プログラム回路9は電源スイツチ9
1、電源制御回路92、フリツプフロツプ回路9
3、電源スイツチリレー94、アクセサリキイ端
子95、およびバツクアツプ端子96を有する。 本発明の一実施例としての番組予約機能を有す
るラジオ受信方式に用いられらるラジオ受信装置
が第1図に示される。第1図装置の基本的構成
は、本願出願人の昭和55年 月 日の出願に係る
「番組予約装置を有するラジオ受信装置」の発明
におけるものと同じである。 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
におけるキイ切替回路におけるキイの兼用の形態
は次の表に示される。
【表】
第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
におけるキイ切替回路59の具体的構成が第2図
に示される。スイツチ551,552,553,
554,554はインバータ594a,594
b,594c,594d,594eの入力にそれ
ぞれ接続される。インバータ594a,594
b,594c,594d,594eの出力は、オ
アゲートG1、受信機受信状態ロツク回路591
のゲートG2,G3,G4,G5,G6,G7、
クロツク出力端子、オアゲートG8、T秒間タイ
マ593に接続される。AM/FM制御回路44
の出力およびチヤネル番号制御回路42の出力は
オアゲートG1の入力に供給される。オアゲート
G1の出力はナンドゲートG10の入力に供給さ
れる。プログラム終了信号PRG ENDはフリツプ
フロツプ回路592のリセツト入力およびT秒間
タイマ593の制御入力に供給される。T秒間タ
イマ593の出力はノアゲートG8、ナンドゲー
トG10およびアンドゲートG11の入力に供給
される。 オアゲートG8の出力はインバータ595を通
してアンドゲートG2,G3,G4の入力に供給
されるとともにオアゲートG9の入力に供給され
る。フリツプフロツプ回路592のQ出力はオア
ゲートG9の入力およびアンドゲートG12の入
力に供給される。ナンドゲートG10の出力はフ
リツプフロツプ回路のセツト入力に供給される。
オアゲートG9の出力はアンドゲートG5,G
6,G7の入力およびプログラム出力PRGに供
給される。フリツプフロツプ回路592の出力
はアンドゲートG2,G3,G4の入力およびア
ンドゲートG11の入力に供給される。アンドゲ
ートG2,G3,G4,G5,G6,G7、アン
ドゲートG11,G12はそれぞれ自動選局ダウ
ン方向ASD、自動選局アツプ方向ASU、読出し
書込み制御MEMO、時調、分調、正時、リセツ
トおよびセツトの信号出力を供給する。 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
におけるパルス制御回路61、現時刻カウンタ6
2、および予約カウンタ72(RAM及び予約カ
ウンタ7に設けられる)の具体的構成が第3図に
示される。PLL回路22から出力されるパルス信
号、キイ切替回路59から出力される時調、分
調、クロツク、プログラム1ないしn、の各信号
は、アンドゲートG18,G13,G14,G1
5,G16,G17の入力に供給される。キイ切
替回路59からの正時信号は現時刻カウンタ62
の秒カウンタ(C1)621および分カウンタ
(C2)622の入力に供給される。アンドゲー
トG18の出力は現時刻カウンタ62の秒カウン
タの入力に供給される。アンドゲートG19の出
力は現時刻カウンタ62のオアゲートG24の入
力に供給される。アンドゲートG20の出力は予
約カウンタ72の分カウンタ(C4)721およ
び時カウンタ(C5)722の入力に供給され
る。アンドゲートG22の出力は予約カウンタ7
2の分カウンタ(C4)721の入力に供給され
る。アンドゲートG17の出力はインバータ61
1の入力、およびアンドゲートG13,G15の
入力に供給される。リセツト入力信号はオアゲー
トG25の入力および予約カウンタ72の分カウ
ンタおよび時カウンタの入力に供給される。セツ
ト入力信号はオアゲートG25の入力に供給され
る。 現時刻カウンタ62の分カウンタ(C2)62
2の出力および時カウウンタ(C3)623の出
力は現時刻データをあらわす出力を供給する。予
約カウンタ72の分カウンタ(C4)721の出
力および時カウンタ(C5)722の出力は予約
時刻データをあらわす信号を供給する。パルス制
御回路61のオアゲートG25の出力は読出し書
込み制御信号R/Wを供給する。 第3図の回路において、時刻モードと番組予約
モードの時調、分調の切替用としてアンドゲート
G13,G14,G15,G16が設けられ、カ
ウンタ622,623,721,722にパルス
を印加して調整を行うためのパルス切替用として
アンドゲートG18,G19,G20,G21,
G22が設けられ、時刻キイと番組予約キイが同
時に押下されたときに番組予約モードを優先させ
るためのアンドゲートG17が設けられる。現在
時刻の秒カウンタ(60進カウンタ)と秒以下を計
数するカウンタとにより構成されリセツト信号
(正時)により00秒00にクリアするカウンタ62
1が設けられ、秒カウンタの桁上げで増加計数さ
れる現在時刻の分カウンタ(60進カウンタ)62
2が設けられる。分カウンタ622は、リセツト
(正時)信号により00分とされるが、30分を境界
として、桁上げを出力し、または出力しない。 また、現在時刻の時カウンタ623が設けられ
分カウンタC2の桁上げにより増加計数する。時
カウンタ623は24時間の計数を行う。これは
AM/PMを含む12時間であることができる。ま
た、予約の分カウンタ(60進カウンタ)721が
設けられ、番組予約時の分調時のみに動作する。
分カウンタ721の出力は予約時刻記憶用RAM
で保持される。分カウンタ721はリセツト信号
により00分となる。また、予約の時カウンタ(24
進カウンタ)722が設けられる。時カウンタ7
22は番組予約時の時調時のみに動作する。時カ
ウンタ722の出力は予約時刻記憶用RAMで保
持される。時カウンタ722はリセツト信号によ
り00時(AM00時)となる。 セツト入力ST、リセツト入力RSTはオアゲー
トG25の入力に供給される。オアゲートG25
の出力は予約時刻、番組内容を記憶するRAMに
対する読出し書込み制御信号R/Wを供給する。 第3図の回路は下記のように動作する。すなわ
ち、時刻モード(時刻入力CLKが高レベル)の
とき、アンドゲートG13およびG15が開き、
アンドゲートG14およびG16が閉じ、アンド
ゲートG18を閉じ、カウンタ621に対し歩進
クロツクパルス供給を遮断する。時調、分調の入
力によつて、時調整はアンドゲートG13,G1
9オアゲートG24を経て、クロツクパルスを時
カウンタ623に印加して行う。分調整はアンド
ゲートG15,G21、オアゲートG23を経て
クロツクパルスを分カウンタ622に印加して行
う。正時は、秒および秒以下カウンタ621、分
カウンタ622を各々リセツト(クリア)し、00
分00秒00とする。ただし、分カウンタ622で
は、その時の分データが30分以上であるか否かを
判断して、30分以上であれば、桁上げを時カウン
タ623に印加して、時間を1時間繰上げる。 番組予約モード(プログラム入力PRGが高レ
ベル)のとき、アンドゲートG14,G16を開
き、アンドゲートG13,G15を閉じ、アンド
ゲートG20,G22から出力されるクロツクパ
ルスで分カウンタ(60進カウンタ)721、時カ
ウンタ(24進カウンタ)722を調整する。リセ
ツト入力RSTにより分カウンタ721、時カウ
ンタ722はクリアされ、0時00分となる。複数
局予約の場合は、RAMから予約時刻データを予
約時刻カウンタに印加して、予約されていた時刻
より時調および分調し、予約時刻設定を行う。 時刻モードと番組予約モードが同時にオンされ
たときは、アンドゲートG17により優先決定が
行われ、番組予約モードが優先する。 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
における予約時刻、番組内容用RAM及び予約カ
ウンタ7における番組予約記憶部の具体例が第4
図に示される。プログラム1ないしnの入力信号
およびパルス信号がカウンタ711に供給され
る。カウンタ711の出力はRAM712に距給
される。AM/FM制御信号およびチヤネル番号
信号はRAM712のデータ部に供給される。読
出し書込み制御信号R/WがRAM712のアド
レス部に供給される。分調、時調、およびリセツ
ト信号が予約時刻カウンタ72の時カウンタおよ
び分カウンタに供給される。予約時刻カウンタ7
2の時カウンタおよび分カウンタRAM712の
データ部の時、分領域と連結される。読出し書込
み制御信号R/Wからプログラム終了信号PRG
ENDが作られる。 第4図の番組予約記憶部においては、カウンタ
711はプログラム中にはプログラムnにより計
数動作を行わないが、プログラム中以外のとき
は、リングカウンタとして動作し、アドレスを切
替えてデジタルコンパレータにプログラム1ない
しnの予約時刻データを出力し、現時刻と予約時
刻が一致しているか否かを判断する。 第1図の番組予約機能を有するラジオ受信装置
は下記のように動作する。 (1) ラジオ受信モード 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
の定常状態においては、キイシステムはラジオ受
信モード用のキイシステムとして動作する。 第2図の回路において、時刻キイCLKおよび
プログラムキイPRGがオンされていないとオア
ゲートG8およびG9は閉じ、アンドゲートG
2,G3,G4は開き、アンドゲートG5,G
6,G7は閉じる。ここに、フリツプフロツプ回
路592はリセツト状態にありQ出力は低レベル
にある。それにより、キイシステムは自動選局ダ
ウン方向ASD、自動選局アツプ方向ASU、読出
し書込み制御MEMOのキイシステムとして動作
する。このように動作するキイシステムの出力は
掃引モード制御回路41および読出し書込み制御
回路43に供給される。 (2) 時刻モード 時刻キイCLKを押下し続けると、時刻モード
が保持される。時刻キイをオンすると、オアゲー
トG8,G9は閉じ、アンドゲートG2,G3,
G4は閉じ、アンドゲートG5,G6,G7は開
く。それにより、キイシステムは時調、分調、正
時のキイシステムとして動作する。このように動
作するキイシステムの出力はパルス制御回路61
に供給される。また、時刻モード信号も出力され
る。 (3) 番組予約モード プログラムキイPRGをオンすることにより、
番組予約モードとなる。ここに、プログラムキイ
PRGのオンは、ワンシヨツト押下またはモメン
タリー押下により行う。プログラムキイPRGを
オンすると、オアゲートG8,G9は開き、アン
ドゲートG2,G3,G4は閉じ、アンドゲート
G5,G6,G7は開く。それにより、キイシス
テムは時調、分調、セツト、リセツトのキイシス
テムとして動作する。このように動作するキイシ
ステムの出力はパルス制御回路61に供給され
る。また、番組予約モード信号も出力される。 番組予約モードにおいては、予約の設定、予約
の確認、および予約の解約が下記のように行われ
る。 (3‐1) 予約の設定 予約の設定の動作推移図が第5図に示される。
プログラムスイツチ(PRG1/2)オンしてから、
T秒(例えば5秒)以内にバンド、CH1〜CHn、
時調、分調キイのいずれか1つをオンすれば、セ
ツトキイをオンするまで「予約の設定」モードと
される。「予約の設定」モードにおける設定すべ
き入力は、順序不動であり、不定数である。すな
わち入力は1項目でも全項目でもよい。それによ
り、セツトキイをオンしたときの予約の内容が設
定された内容となる。 前述の動作において、セツトキイの信号は第2
図回路におけるアンドゲートG7を経てパルス制
御回路61より、プログラム終了信号PRG END
によりフリツプフロツプ回路592をリセツト
し、T秒間タイマ593をリセツトして、プログ
ラム状態を解除し、ラジオ受信モードとされる。
すなわち、アンドゲートG2,G3,G4を開
き、アンドゲートG5,G6,G7を閉じる。 予約の設定の系数を図示すると第6図のように
なる。 (3‐2) 予約の解認 予約の解認の動作推移図が第7図に示される。
プログラムキイをオンした後、定時間としてのT
秒間なんら予約設定を行わなければ、確認と判断
し、プログラムモードを解除する。 プログラムスイツチがオンすると、T秒間タイ
マが動作し、T秒間プログラム状態を保持する。
T秒間、アンドゲートG2,G3,G3は閉ぢ、
アンドゲートG5,G6,G7は開く。 (3‐3) 予約の解約 予約の解約の動作推移図が第8図に示される。
PRG1/2をオンしてからT秒以内にセツト(リセ
ツト)キイのみをオンした場合は、予約の解約が
行われる。1回の操作で1つの予約内容が解約さ
れる。「予約の解約」における表示の切替、すな
わちプログラム表示から時計表示又は周波数表示
への切替、はセツトキイのオフ動作(第8図のセ
ツトキイ波形の立ち上り)で行う。 前述のように、PRG1/2をオンしてからT秒以
内にセツト(リセツト)キイのみをオンした場合
には、「AM0:00、FM.CH0」になる。AM0:00
はリアルタイムに無い時刻であり、比較しても一
致が生じないから予約にもとづくラジオ受信が行
われることはない。 予約が複数局について行われている場合には、
前述の操作を複数回行うことにより予約の解約を
行う。これ第9図に図示する。 自動選局アツプ方向ASUの処理を行つている
ときに番組予約モードになつた場合の動作推移が
第10図に示される。 ラジオ受信を行つているときに番組予約モード
になつた場合の動作推移が第11図に示される。 前述においては、本発明の一実施例としての番
組予約機能を有するラジオ受信方式を第1図に示
される回路構成を用いて行うことを記述したが、
これに代えてマイクロコンピユータ等に適切なソ
フトウエアを適用して行うことが可能である。そ
の場合の演算流れ図が第12図、第13図および
第14図に示される。予約設定の流れが第12図
に、プログラムスイツチ判断の流れが第13図
に、予約実行の流れが第14図に示される。 また、前述の第1図においては、兼用形式のキ
イを用いたが、これに代えて、兼用ではなく別個
のキイを設けるようにすることができる。また、
前述の第1図においては、電源投入プログラム回
路9が設けられているが、これに代えて、この電
源投入プログラム回路を省略したものとすること
ができる。また、前述の第13図の演算流れ図に
おけるプログラムスイツチ判断プロセスは、プロ
グラムスイツチ1個の押下のときは、省略するこ
とができる。 本発明によれば、使用者の要求に即した、広範
囲のラジオ番組予約を行い得るとともに、使用者
の自動車運転動作に悪影響を与えまたは自動車運
転の安全性を阻害する等の懸念少なくラジオ番組
予約を行うことができる。
におけるキイ切替回路59の具体的構成が第2図
に示される。スイツチ551,552,553,
554,554はインバータ594a,594
b,594c,594d,594eの入力にそれ
ぞれ接続される。インバータ594a,594
b,594c,594d,594eの出力は、オ
アゲートG1、受信機受信状態ロツク回路591
のゲートG2,G3,G4,G5,G6,G7、
クロツク出力端子、オアゲートG8、T秒間タイ
マ593に接続される。AM/FM制御回路44
の出力およびチヤネル番号制御回路42の出力は
オアゲートG1の入力に供給される。オアゲート
G1の出力はナンドゲートG10の入力に供給さ
れる。プログラム終了信号PRG ENDはフリツプ
フロツプ回路592のリセツト入力およびT秒間
タイマ593の制御入力に供給される。T秒間タ
イマ593の出力はノアゲートG8、ナンドゲー
トG10およびアンドゲートG11の入力に供給
される。 オアゲートG8の出力はインバータ595を通
してアンドゲートG2,G3,G4の入力に供給
されるとともにオアゲートG9の入力に供給され
る。フリツプフロツプ回路592のQ出力はオア
ゲートG9の入力およびアンドゲートG12の入
力に供給される。ナンドゲートG10の出力はフ
リツプフロツプ回路のセツト入力に供給される。
オアゲートG9の出力はアンドゲートG5,G
6,G7の入力およびプログラム出力PRGに供
給される。フリツプフロツプ回路592の出力
はアンドゲートG2,G3,G4の入力およびア
ンドゲートG11の入力に供給される。アンドゲ
ートG2,G3,G4,G5,G6,G7、アン
ドゲートG11,G12はそれぞれ自動選局ダウ
ン方向ASD、自動選局アツプ方向ASU、読出し
書込み制御MEMO、時調、分調、正時、リセツ
トおよびセツトの信号出力を供給する。 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
におけるパルス制御回路61、現時刻カウンタ6
2、および予約カウンタ72(RAM及び予約カ
ウンタ7に設けられる)の具体的構成が第3図に
示される。PLL回路22から出力されるパルス信
号、キイ切替回路59から出力される時調、分
調、クロツク、プログラム1ないしn、の各信号
は、アンドゲートG18,G13,G14,G1
5,G16,G17の入力に供給される。キイ切
替回路59からの正時信号は現時刻カウンタ62
の秒カウンタ(C1)621および分カウンタ
(C2)622の入力に供給される。アンドゲー
トG18の出力は現時刻カウンタ62の秒カウン
タの入力に供給される。アンドゲートG19の出
力は現時刻カウンタ62のオアゲートG24の入
力に供給される。アンドゲートG20の出力は予
約カウンタ72の分カウンタ(C4)721およ
び時カウンタ(C5)722の入力に供給され
る。アンドゲートG22の出力は予約カウンタ7
2の分カウンタ(C4)721の入力に供給され
る。アンドゲートG17の出力はインバータ61
1の入力、およびアンドゲートG13,G15の
入力に供給される。リセツト入力信号はオアゲー
トG25の入力および予約カウンタ72の分カウ
ンタおよび時カウンタの入力に供給される。セツ
ト入力信号はオアゲートG25の入力に供給され
る。 現時刻カウンタ62の分カウンタ(C2)62
2の出力および時カウウンタ(C3)623の出
力は現時刻データをあらわす出力を供給する。予
約カウンタ72の分カウンタ(C4)721の出
力および時カウンタ(C5)722の出力は予約
時刻データをあらわす信号を供給する。パルス制
御回路61のオアゲートG25の出力は読出し書
込み制御信号R/Wを供給する。 第3図の回路において、時刻モードと番組予約
モードの時調、分調の切替用としてアンドゲート
G13,G14,G15,G16が設けられ、カ
ウンタ622,623,721,722にパルス
を印加して調整を行うためのパルス切替用として
アンドゲートG18,G19,G20,G21,
G22が設けられ、時刻キイと番組予約キイが同
時に押下されたときに番組予約モードを優先させ
るためのアンドゲートG17が設けられる。現在
時刻の秒カウンタ(60進カウンタ)と秒以下を計
数するカウンタとにより構成されリセツト信号
(正時)により00秒00にクリアするカウンタ62
1が設けられ、秒カウンタの桁上げで増加計数さ
れる現在時刻の分カウンタ(60進カウンタ)62
2が設けられる。分カウンタ622は、リセツト
(正時)信号により00分とされるが、30分を境界
として、桁上げを出力し、または出力しない。 また、現在時刻の時カウンタ623が設けられ
分カウンタC2の桁上げにより増加計数する。時
カウンタ623は24時間の計数を行う。これは
AM/PMを含む12時間であることができる。ま
た、予約の分カウンタ(60進カウンタ)721が
設けられ、番組予約時の分調時のみに動作する。
分カウンタ721の出力は予約時刻記憶用RAM
で保持される。分カウンタ721はリセツト信号
により00分となる。また、予約の時カウンタ(24
進カウンタ)722が設けられる。時カウンタ7
22は番組予約時の時調時のみに動作する。時カ
ウンタ722の出力は予約時刻記憶用RAMで保
持される。時カウンタ722はリセツト信号によ
り00時(AM00時)となる。 セツト入力ST、リセツト入力RSTはオアゲー
トG25の入力に供給される。オアゲートG25
の出力は予約時刻、番組内容を記憶するRAMに
対する読出し書込み制御信号R/Wを供給する。 第3図の回路は下記のように動作する。すなわ
ち、時刻モード(時刻入力CLKが高レベル)の
とき、アンドゲートG13およびG15が開き、
アンドゲートG14およびG16が閉じ、アンド
ゲートG18を閉じ、カウンタ621に対し歩進
クロツクパルス供給を遮断する。時調、分調の入
力によつて、時調整はアンドゲートG13,G1
9オアゲートG24を経て、クロツクパルスを時
カウンタ623に印加して行う。分調整はアンド
ゲートG15,G21、オアゲートG23を経て
クロツクパルスを分カウンタ622に印加して行
う。正時は、秒および秒以下カウンタ621、分
カウンタ622を各々リセツト(クリア)し、00
分00秒00とする。ただし、分カウンタ622で
は、その時の分データが30分以上であるか否かを
判断して、30分以上であれば、桁上げを時カウン
タ623に印加して、時間を1時間繰上げる。 番組予約モード(プログラム入力PRGが高レ
ベル)のとき、アンドゲートG14,G16を開
き、アンドゲートG13,G15を閉じ、アンド
ゲートG20,G22から出力されるクロツクパ
ルスで分カウンタ(60進カウンタ)721、時カ
ウンタ(24進カウンタ)722を調整する。リセ
ツト入力RSTにより分カウンタ721、時カウ
ンタ722はクリアされ、0時00分となる。複数
局予約の場合は、RAMから予約時刻データを予
約時刻カウンタに印加して、予約されていた時刻
より時調および分調し、予約時刻設定を行う。 時刻モードと番組予約モードが同時にオンされ
たときは、アンドゲートG17により優先決定が
行われ、番組予約モードが優先する。 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
における予約時刻、番組内容用RAM及び予約カ
ウンタ7における番組予約記憶部の具体例が第4
図に示される。プログラム1ないしnの入力信号
およびパルス信号がカウンタ711に供給され
る。カウンタ711の出力はRAM712に距給
される。AM/FM制御信号およびチヤネル番号
信号はRAM712のデータ部に供給される。読
出し書込み制御信号R/WがRAM712のアド
レス部に供給される。分調、時調、およびリセツ
ト信号が予約時刻カウンタ72の時カウンタおよ
び分カウンタに供給される。予約時刻カウンタ7
2の時カウンタおよび分カウンタRAM712の
データ部の時、分領域と連結される。読出し書込
み制御信号R/Wからプログラム終了信号PRG
ENDが作られる。 第4図の番組予約記憶部においては、カウンタ
711はプログラム中にはプログラムnにより計
数動作を行わないが、プログラム中以外のとき
は、リングカウンタとして動作し、アドレスを切
替えてデジタルコンパレータにプログラム1ない
しnの予約時刻データを出力し、現時刻と予約時
刻が一致しているか否かを判断する。 第1図の番組予約機能を有するラジオ受信装置
は下記のように動作する。 (1) ラジオ受信モード 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
の定常状態においては、キイシステムはラジオ受
信モード用のキイシステムとして動作する。 第2図の回路において、時刻キイCLKおよび
プログラムキイPRGがオンされていないとオア
ゲートG8およびG9は閉じ、アンドゲートG
2,G3,G4は開き、アンドゲートG5,G
6,G7は閉じる。ここに、フリツプフロツプ回
路592はリセツト状態にありQ出力は低レベル
にある。それにより、キイシステムは自動選局ダ
ウン方向ASD、自動選局アツプ方向ASU、読出
し書込み制御MEMOのキイシステムとして動作
する。このように動作するキイシステムの出力は
掃引モード制御回路41および読出し書込み制御
回路43に供給される。 (2) 時刻モード 時刻キイCLKを押下し続けると、時刻モード
が保持される。時刻キイをオンすると、オアゲー
トG8,G9は閉じ、アンドゲートG2,G3,
G4は閉じ、アンドゲートG5,G6,G7は開
く。それにより、キイシステムは時調、分調、正
時のキイシステムとして動作する。このように動
作するキイシステムの出力はパルス制御回路61
に供給される。また、時刻モード信号も出力され
る。 (3) 番組予約モード プログラムキイPRGをオンすることにより、
番組予約モードとなる。ここに、プログラムキイ
PRGのオンは、ワンシヨツト押下またはモメン
タリー押下により行う。プログラムキイPRGを
オンすると、オアゲートG8,G9は開き、アン
ドゲートG2,G3,G4は閉じ、アンドゲート
G5,G6,G7は開く。それにより、キイシス
テムは時調、分調、セツト、リセツトのキイシス
テムとして動作する。このように動作するキイシ
ステムの出力はパルス制御回路61に供給され
る。また、番組予約モード信号も出力される。 番組予約モードにおいては、予約の設定、予約
の確認、および予約の解約が下記のように行われ
る。 (3‐1) 予約の設定 予約の設定の動作推移図が第5図に示される。
プログラムスイツチ(PRG1/2)オンしてから、
T秒(例えば5秒)以内にバンド、CH1〜CHn、
時調、分調キイのいずれか1つをオンすれば、セ
ツトキイをオンするまで「予約の設定」モードと
される。「予約の設定」モードにおける設定すべ
き入力は、順序不動であり、不定数である。すな
わち入力は1項目でも全項目でもよい。それによ
り、セツトキイをオンしたときの予約の内容が設
定された内容となる。 前述の動作において、セツトキイの信号は第2
図回路におけるアンドゲートG7を経てパルス制
御回路61より、プログラム終了信号PRG END
によりフリツプフロツプ回路592をリセツト
し、T秒間タイマ593をリセツトして、プログ
ラム状態を解除し、ラジオ受信モードとされる。
すなわち、アンドゲートG2,G3,G4を開
き、アンドゲートG5,G6,G7を閉じる。 予約の設定の系数を図示すると第6図のように
なる。 (3‐2) 予約の解認 予約の解認の動作推移図が第7図に示される。
プログラムキイをオンした後、定時間としてのT
秒間なんら予約設定を行わなければ、確認と判断
し、プログラムモードを解除する。 プログラムスイツチがオンすると、T秒間タイ
マが動作し、T秒間プログラム状態を保持する。
T秒間、アンドゲートG2,G3,G3は閉ぢ、
アンドゲートG5,G6,G7は開く。 (3‐3) 予約の解約 予約の解約の動作推移図が第8図に示される。
PRG1/2をオンしてからT秒以内にセツト(リセ
ツト)キイのみをオンした場合は、予約の解約が
行われる。1回の操作で1つの予約内容が解約さ
れる。「予約の解約」における表示の切替、すな
わちプログラム表示から時計表示又は周波数表示
への切替、はセツトキイのオフ動作(第8図のセ
ツトキイ波形の立ち上り)で行う。 前述のように、PRG1/2をオンしてからT秒以
内にセツト(リセツト)キイのみをオンした場合
には、「AM0:00、FM.CH0」になる。AM0:00
はリアルタイムに無い時刻であり、比較しても一
致が生じないから予約にもとづくラジオ受信が行
われることはない。 予約が複数局について行われている場合には、
前述の操作を複数回行うことにより予約の解約を
行う。これ第9図に図示する。 自動選局アツプ方向ASUの処理を行つている
ときに番組予約モードになつた場合の動作推移が
第10図に示される。 ラジオ受信を行つているときに番組予約モード
になつた場合の動作推移が第11図に示される。 前述においては、本発明の一実施例としての番
組予約機能を有するラジオ受信方式を第1図に示
される回路構成を用いて行うことを記述したが、
これに代えてマイクロコンピユータ等に適切なソ
フトウエアを適用して行うことが可能である。そ
の場合の演算流れ図が第12図、第13図および
第14図に示される。予約設定の流れが第12図
に、プログラムスイツチ判断の流れが第13図
に、予約実行の流れが第14図に示される。 また、前述の第1図においては、兼用形式のキ
イを用いたが、これに代えて、兼用ではなく別個
のキイを設けるようにすることができる。また、
前述の第1図においては、電源投入プログラム回
路9が設けられているが、これに代えて、この電
源投入プログラム回路を省略したものとすること
ができる。また、前述の第13図の演算流れ図に
おけるプログラムスイツチ判断プロセスは、プロ
グラムスイツチ1個の押下のときは、省略するこ
とができる。 本発明によれば、使用者の要求に即した、広範
囲のラジオ番組予約を行い得るとともに、使用者
の自動車運転動作に悪影響を与えまたは自動車運
転の安全性を阻害する等の懸念少なくラジオ番組
予約を行うことができる。
第1図A,Bは本発明の一実施例としての番組
予約機能を有するラジオ受信方式に用いられるラ
ジオ受信装置を示す回路図、第2図は第1図の装
置におけるキイ切替回路の具体的構成を示す回路
図、第3図は第1図の装置におけるパルス制御回
路、現時刻カウンタおよび予約カウンタに関連す
る部分の具体的構成を示す回路図、第4図第1図
の装置における予約時刻、番組内容用RAM及び
予約カウンタにおける番組予約記憶部の具体的構
成を示す回路図、第5図は予約の決定の動作推移
を示す図、第6図は予約の設定の系統を示す図、
第7図は予約の確認の動作推移を示す図、第8図
は予約の解約の動作推移を示す図、第9図は複数
局の予約の解約の動作推移を示す図、第10図は
自動選局アツプ方向の処理を行つているときに番
組予約モードになつた場合の動作推移を示す図、
第11図はラジオ受信を行つているときに番組予
約モードになつた場合の動作推移を示す図、第1
2図A,B、第13図および第14図は計算回路
における演算の演算流れ図である。 11……アンテナ、12……ラジオチユーナ、
13……スピーカ、21……水晶発振器、22…
…PLL回路、23……低域波器、24……パル
ス制御回路、25……プログラマブルカウンタ、
26……バンド情報回路、27……デジタルコン
パレータ、28……分周比・周波数変換回路、3
1……プリセツト用RAM、32……Nnio,Nnax
用ROM、41……掃引モード制御回路、42…
…チヤネル番号制御回路、43……読出し書込み
制御回路、44……バンド情報保持用ラツチ回
路、51……掃引選局スイツチ群、52……セレ
クトスイツチ群、54……AM/FMスイツチ、
55……操作スイツチ群、59……キイ切替回
路、61……パルス制御回路、62……現時刻カ
ウンタ、63……デジタルコンパレータ、64…
…表示切替回路、65……表示装置、7…予約時
刻、番組内容用RAM及び予約カウンタ、9……
電源投入プログラム回路、91……電源スイツ
チ、92……電源制御回路、93……フリツプフ
ロツプ回路、94……電源スイツチリレー回路、
95……アクセサリキイ端子、96……バツクア
ツプ端子、RECV……電子同調受信機。
予約機能を有するラジオ受信方式に用いられるラ
ジオ受信装置を示す回路図、第2図は第1図の装
置におけるキイ切替回路の具体的構成を示す回路
図、第3図は第1図の装置におけるパルス制御回
路、現時刻カウンタおよび予約カウンタに関連す
る部分の具体的構成を示す回路図、第4図第1図
の装置における予約時刻、番組内容用RAM及び
予約カウンタにおける番組予約記憶部の具体的構
成を示す回路図、第5図は予約の決定の動作推移
を示す図、第6図は予約の設定の系統を示す図、
第7図は予約の確認の動作推移を示す図、第8図
は予約の解約の動作推移を示す図、第9図は複数
局の予約の解約の動作推移を示す図、第10図は
自動選局アツプ方向の処理を行つているときに番
組予約モードになつた場合の動作推移を示す図、
第11図はラジオ受信を行つているときに番組予
約モードになつた場合の動作推移を示す図、第1
2図A,B、第13図および第14図は計算回路
における演算の演算流れ図である。 11……アンテナ、12……ラジオチユーナ、
13……スピーカ、21……水晶発振器、22…
…PLL回路、23……低域波器、24……パル
ス制御回路、25……プログラマブルカウンタ、
26……バンド情報回路、27……デジタルコン
パレータ、28……分周比・周波数変換回路、3
1……プリセツト用RAM、32……Nnio,Nnax
用ROM、41……掃引モード制御回路、42…
…チヤネル番号制御回路、43……読出し書込み
制御回路、44……バンド情報保持用ラツチ回
路、51……掃引選局スイツチ群、52……セレ
クトスイツチ群、54……AM/FMスイツチ、
55……操作スイツチ群、59……キイ切替回
路、61……パルス制御回路、62……現時刻カ
ウンタ、63……デジタルコンパレータ、64…
…表示切替回路、65……表示装置、7…予約時
刻、番組内容用RAM及び予約カウンタ、9……
電源投入プログラム回路、91……電源スイツ
チ、92……電源制御回路、93……フリツプフ
ロツプ回路、94……電源スイツチリレー回路、
95……アクセサリキイ端子、96……バツクア
ツプ端子、RECV……電子同調受信機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所望のラジオ番組と該所望のラジオ番組を受
信すべき所望の時刻とを予じめ設定する手段によ
り、所望のラジオ番組が受信帯域情報によつて選
定され、該予じめ設定された時刻と現時刻が一致
したときに該予じめ設定された所望のラジオ番組
が受信される、番組予約機能を有するラジオ受信
方式であつて、プログラムスイツチを押下し、予
約を行うバンドの指定、プリセツト局の指定、お
よび予約の時刻の指定の少くとも1つを行なつた
後、セツトスイツチを押下することにより予約の
設定が行われ、プログラムスイツチの押下後定時
間表示を行うことにより設定された予約の内容の
確認が行われ、前述の予約の設定および予約の内
容の確認にもとづき予約にもとづくラジオ受信が
行われ、プログラムスイツチを押下後所定時間内
にセツトスイツチを押下することにより予約の解
約を行うことができるようにされた、番組予約機
能を有するラジオ受信方式。 2 プログラムスイツチをオンしてから所定時間
内にンド、チヤネル番号、時調、分調のスイツチ
のずれか1つがオンとされることにより、セツト
スイツチがオンされるまで予約の設定が行われ
る、特許請求の範囲第1項に記載の方式。 3 プログラムスイツチをオンしてから所定時間
内に所定以外の操作が行われないことにより、予
約の解約が行われる、特許請求の範囲第1項に記
載の方式。 5 予約の確認中、予約の設定中または予約の解
約中である番組予約モードのとき、該番組予約の
ための選局用のスイツチの押下がラジオ受信機の
現受信周波数を変更しないようロツクされた状態
が実現されている特許請求の範囲第1項項に記載
の方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13575080A JPS5761340A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Radio reception system having program reserving function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13575080A JPS5761340A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Radio reception system having program reserving function |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761340A JPS5761340A (en) | 1982-04-13 |
| JPS6130775B2 true JPS6130775B2 (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=15158988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13575080A Granted JPS5761340A (en) | 1980-10-01 | 1980-10-01 | Radio reception system having program reserving function |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5761340A (ja) |
-
1980
- 1980-10-01 JP JP13575080A patent/JPS5761340A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761340A (en) | 1982-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS636165B2 (ja) | ||
| JPS5866412A (ja) | 電子同調方式採用ラジオ受信機 | |
| JPH07312536A (ja) | 短波受信機 | |
| KR910001650B1 (ko) | 방송 수신기 | |
| GB2038579A (en) | Tuning apparatus | |
| US4079320A (en) | Method of and apparatus for tuning an AFT-controlled channel selecting apparatus to a desired frequency | |
| JPS6213852B2 (ja) | ||
| JPS6112410B2 (ja) | ||
| JPS5870621A (ja) | 電子同調型ラジオ受信機のオ−トプリセツト方式 | |
| JPS6214136B2 (ja) | ||
| JPS6320187Y2 (ja) | ||
| JPS6211089Y2 (ja) | ||
| US4348770A (en) | Manual channel selection apparatus | |
| US4119915A (en) | Electronic tuning system for radio receivers, with digital memorization of the signal frequency | |
| JPH0328597Y2 (ja) | ||
| EP0011646B1 (en) | Electronically tuned radio receiver | |
| JPS6015166B2 (ja) | 電子式選局装置 | |
| JPS601973B2 (ja) | 電子同調チユーナの自動選局装置 | |
| JPS6111010B2 (ja) | ||
| JPS5931056Y2 (ja) | ラジオ用選局装置 | |
| JPS6338582Y2 (ja) | ||
| JPH026677Y2 (ja) | ||
| JPS6329851B2 (ja) | ||
| JPS6117374B2 (ja) | ||
| JPS5919468Y2 (ja) | 受信機 |