JPS6213852B2 - - Google Patents

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JPS6213852B2
JPS6213852B2 JP13574980A JP13574980A JPS6213852B2 JP S6213852 B2 JPS6213852 B2 JP S6213852B2 JP 13574980 A JP13574980 A JP 13574980A JP 13574980 A JP13574980 A JP 13574980A JP S6213852 B2 JPS6213852 B2 JP S6213852B2
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JP
Japan
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program
switch
reservation
time
counter
Prior art date
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Expired
Application number
JP13574980A
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English (en)
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JPS5761339A (en
Inventor
Tatsuo Ito
Kazuhiro Yoshida
Hiroshi Arai
Takeshi Torii
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP13574980A priority Critical patent/JPS5761339A/ja
Publication of JPS5761339A publication Critical patent/JPS5761339A/ja
Publication of JPS6213852B2 publication Critical patent/JPS6213852B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G15/00Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
    • G04G15/006Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals for operating at a number of different times

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、番組予約装置を有するラジオ受信装
置に関する。 従来、ラジオ受信機等における番組予約は、タ
イマ付き時計を用い、タイマにより設定された時
刻にラジオ受信機電源をオン・オフすることによ
り行つている。 しかしながら、この従来形においては、番組を
予約するというよりも、電源をオフしたときのラ
ジオ番組を目覚し時計による電源オンにより復活
させることができるというだけのことであり、広
い範囲の番組予約を行うことはできないという問
題点がある。 また、従来、自動車においては、トリツプコン
ピユータ等の機器にラジオ受信機の番組予約の機
能を含ませることがあるが、これは、トリツプコ
ンピユータが設置されていることを必要とし、ト
リツプコンピユータが無ければ不可能であり、ラ
ジオ受信機自体に番組予約機能をもたせたもので
はない。 本発明の目的は前述の従来形における問題点に
かんがみ、ラジオ受信機の制御回路のなかに時計
機能と番組予約機能を内蔵させる着想にもとづ
き、使用者の要求に即した、広範囲のラジオ番組
予約を行い得るようにすることにある。 また、本発明においては、番組予約機能を有す
るラジオ受信方式のためのラジオ受信装置のスイ
ツチ操作が、自動車の運転者に対し過度の負担を
与え、自動車の運転者の運転動作に悪影響を与
え、ひいては自動車運転の安全性を阻害する等の
懸念を生ずることが少なく行われ得るようにする
ことをも目的とする。 本発明においては、所望のラジオ番組の番組情
報と該所望のラジオ番号を受信すべき所望の時刻
とを記憶するメモリ、前記番組情報を設定する番
組設定スイツチ、前記所望の時刻を設定する時刻
設定スイツチ、前記メモリのモードを設定するプ
ログラムスイツチ、前記番組情報及び時刻の前記
メモリへの書込みを指示するセツトスイツチ、お
よび、予約動作制御手段を具備し、該予約動作制
御手段による制御にもとづき、前記プログラムス
イツチがオンされてから所定時間内に前記番組設
定スイツチもしくは前記時刻設定スイツチが操作
されたとき前記セツトスイツチの操作により設定
された番組情報及び時刻が前記メモリに書き込ま
れ、前記プログラムスイツチがオンされてから所
定時間以内にセツトスイツチが操作されたとき前
記メモリに記憶された番組情報及び時刻が消去さ
れ、前記プログラムスイツチがオンされてから所
定時間以内に前記番組設定スイツチ、前記時刻設
定スイツチ、または前記セツトスイツチのいずれ
も操作されなかつたとき、予約モードが解除され
るようになつていることを特徴とする番組予約装
置を有するラジオ受信装置、が提供される。 本発明の一実施例としての番組予約装置を有す
るラジオ受信装置が第1図A,Bに示される。 第1図におけるラジオ受信装置にはPLLシンセ
サイザ・チユーナ形の電子同調受信機RECVが用
いられる。ラジオ受信機RECVは、アンテナ1
1、ラジオチユーナ12およびスピーカ13を具
備する。ラジオチユーナ12は、バリピコまたは
バラクタダイオードを用いたバリキヤツプにより
同調を行う、電子同調形式のものである。このラ
ジオチユーナ12はAMおよびFMのバンドを有
する。 ラジオチユーナ12にはPLL回路22が接続さ
れる。PLL回路22においては、各バンドの局部
発振器(LO)信号l、PLL内のプログラマブ
ル・カウンタ1/N、および基準信号rを用い
て位相比較を行い、位相の差をあらわす信号を出
力する。これらの値の間にはl=N・rの関
係がある。 PLL回路22の出力は低域波器23が供給さ
れる。低域波器23においては、PLL回路22
から出力された位相差信号を差電圧信号に変換す
る。低域波器23の出力は、ラジオチユーナ1
2の同調回路および局部発振回路のバリキヤツプ
へチユーニング・バイアス(T.B.)電圧として
供給される。 PLL回路22へは、プログラマブル・カウンタ
25から分周比Nを与える信号が供給される。プ
ログラマブル・カウンタ25はパルス制御回路2
4の出力信号により制御される。パルス制御回路
24の出力信号は、プログラマブル・カウンタ2
5へ、アツプ又はダウンの指示とパルスを印加
し、PLL回路22に供給すべき分周比Nを変化さ
せる。 パルス制御回路24は掃引モード制御回路41
からの掃引モード制御信号を受ける。掃引モード
制御回路41は選局スイツチ組51により制御さ
れる。選局スイツチ組51は、手動選局スイツチ
511,512、および一時ホールド自動選局ス
イツチ515から成る。手動選局スイツチ511
はダウン用、手動選局スイツチ512はアツプ用
である。 手動選局を行うときは、手動選局スイツチ51
1,512でオンされる毎に、またはオンしつづ
けられる間、パルスを出力し、Nを変化させる。
この場合、AMであれば、9kHzまたは10kHzずつ
ダウンまたはアツプするように動作する。また、
FMであれば、100kHzまたは200kHzずつダウン又
はアツプするように動作する。 走査を行うときは、一時ホールド自動選局スイ
ツチのオンにより、放送を受信するまでパルスを
出力する。一時ホールド自動選局スイツチを解除
操作するまで、パルスが出力される。ただし、サ
ーチ・ストツプ信号が発生したときは、その位置
(当該放送周波数位置)に一定時間停止したの
ち、再びパルスを出力して、掃引を再開する。 プログラマブル・カウンタ25〜はプリセツト
用RAM31からのデータNが供給される。プリ
セツト用RAM31は、チヤネル番号制御回路4
2および読出し書込み(R/W)制御回路43お
よびバンド情報保持用ラツチ回路44からの信号
を受ける。プリセツト用RAM31は、チヤネル
選択スイツチ(プリセツトスイツチ)521,5
22,…52nの内容を記憶するRAMであり、
アドレスはプリセツトスイツチ521,522,
…52nにより指定され、読出し書込み制御回路
43により読出しR、書込みWのいずれかを指定
する。記憶する内容は、AMかFMかの情報およ
び分周比Nのデータである。プリセツト用RAM
31の出力のうち、分周比Nのデータはプログラ
マブル・カウンタ25へ、AMかFMかの情報は
バンド情報保持用ラツチ回路44へ供給される。
なお、AM、FM間のバンド切替えに際して、最
終チヤネル、すなわち切替えられたバンドが、そ
れ以前に受信していた最終チヤネルとして、チヤ
ネルCH0を有している。 プログラマブル・カウンタ25の出力信号はデ
ジタル・コンパレータ27の1つの入力に供給さ
れる。デジタル・コンパレータ27においては、
プログラマブル・カウンタ25のN値とNnio
またはNnax値との比較が行われ一致したとき
に、それぞれ反対の値、すなわちNnaxについて
は、Nnio、NnioについてはNnaxがプログラマブ
ル・カウンタ25に入力される。このようにし
て、デジタル・コンパレータ27においては、手
動選局、自動選局または走査を行う場合、それぞ
れの掃引モードによつてプログラマブル・カウン
タのアツプ又はダウンが行われるときに、バンド
の上限Nnax、またはバンドの下限Nnioに到達し
たか否かの判定が行われる。 プログラマブル・カウンタ25およびデジタ
ル・コンパレータ27へは最小N、最大N値用
ROM(Nnio,Nnax用ROM)32の出力が供給
される。Nnio,Nnax用ROM32は、各バンドの
下限および上限をあらわすNnioおよびNnaxを記
憶する。Nnio,Nnax用ROM32は、バンド情報
と掃引モードのアツプ、ダウン情報で出力すべき
アドレスを指定している。 掃引モード制御回路41は、手動選局、自動選
局または走査の各モードの掃引に従つて、パルス
制御回路24およびNnio,Nnax用ROM32を制
御する。チヤネル番号制御回路42は、プリセツ
トスイツチ521,522,…52nのスイツチ
入力をプリセツト用RAM31のアドレスへ変換
する。読出し書込み制御回h43は、プリセツト
用RAM31の読出しモード、書込みモードの制
御を行う。バンド情報保持用ラツチ回路44は、
AM/FMスイツチ54がオンされる毎にAMと
FMを切換えるように動作する。 プログラマブル・カウンタ25の出力およびバ
ンド情報回路26の出力は分周比周波数変換回路
28に供給される。分周比周波数変換回路28に
おいては、各バンドにおける分周比Nを、受信周
波数に変換する。例えば基準信号rを9kHzと
し、AMバンドにおいてNを150とする。局部発
振周波数は、N・rで与えられ1350kHzで
ある。中間周波数iを450kHzとすれば、受信
周波数pは−iで与えられ900kHzであ
る。 分周比周波数変換回路28の出力は表示切替回
路64の入力の1つに供給される。表示切替回路
64は、受信周波数、現在時刻または番組予約事
項等、表示位置65が表示すべき情報の切替えを
行う。 表示回路64へは、現時刻カウンタ62の出力
および番組予約事項(予約時刻および番組内容)
メモリとしてのRAM及び予約カウンタ7の出力
が供給される。PLL回路22において水晶発振さ
れた正確な信号を基準とし、パルス制御回路61
を経て、現時刻カウンタ62において時刻カウン
トが行われる。現時刻カウンタ62に対する時刻
調整は、時調、分調および正時の3通りで行な
う。 RAM及び予約カウンタ7には、番組予約の時
刻および番組内容が記憶される。予約の時刻合わ
せは、時調、分調で行なう。ただし、番組予約モ
ード(PRGモード)で動作する。番組内容は、
プリセツトスイツチ521,522,…52nお
よびAMかFMかを規定するスイツチ54に対応
する情報である。 現時刻カウンタ62の出力およびRAM及び予
約カウンタ7の出力はデジタル・コンパレータ6
3に供給される。現時刻カウンタ62の出力デー
タと、RAM及び予約カウンタ7の出力データが
一致すると、RAM及び予約カウンタ7の番組内
容メモリのアドレスが指示される。 パルス制御回路61、RAM及び予約カウンタ
7、および掃引モード制御回路41へは、キイス
イツチ切替回路59の出力が供給される。キイス
イツチ切替回路59はスイツチ群55により制御
される。 スイツチ群55におけるスイツチ551,55
2,553はラジオ受信モードにおいてはそれぞ
れ自動選局ダウン方向スイツチ(ASD)、自動選
局アツプ方向スイツチ(ASU)、読出し書込みス
イツチ(MEMO)として、時刻モードにおいて
はそれぞれ時調スイツチ、分調スイツチ、正時ス
イツチとして、番組予約モードにおいてはそれぞ
れ時調スイツチ、分調スイツチ、セツト(リセツ
ト)スイツチとして用いられる。スイツチ群55
には時刻スイツチ(CKL)554、プログラム
スイツチ(PRG1)555、プログラムスイツ
チ(PRG2)555−2,…プログラムスイツ
チ(PRGn)555−nが設けられる。 電源投入プログラム回路9は電源スイツチ9
1、電源制御回路92、フリツプフロツプ回路9
3、電源スイツチリレー94、アクセサリキイ端
子95、およびバツクアツプ端子96を有する。 本発明の一実施例としての番組予約機能を有す
るラジオ受信方式に用いられるラジオ受信装置が
第1図に示される。第1図装置の基本的構成は、
本願出願人の昭和55年 月 日の出願に係る「番
組予約装置を有するラジオ受信装置」の発明にお
けるものと同じである。 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
におけるキイ切替回路におけるキイの兼用の形態
は次の表に示される。
【表】 この表に示されるキイの兼用の形態は、本願出
願人の昭和55年 月 日の出願に係る「番組予約
機能を有するラジオ受信方式」の発明におけるも
のと同じである。 この表に示されるように、現在時刻調整用キイ
スイツチ(時刻モード)およびプログラムタイマ
調整用キイスイツチ(番組予約モード)の少くと
も1方とラジオ選局用キイスイツチ(ラジオ受信
モード)を兼用としている。 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
におけるキイ切替回路59の具体的構成が第2図
に示される。スイツチ551,552,553,
554,554はインバータ594a,594
b,594c,594d,594eの入力にそれ
ぞれ接続される。インバータ594a,594
b,594c,594d,594eの出力は、オ
アゲートG1、受信機受信状態ロツク回路591
のゲートG2,G3,G4,G5,G6,G7、
クロツク出力端子、オアゲートG8、T秒間タイ
マ593に接続される。AM/FM制御回路44
の出力およびチヤネル番組制御回路42の出力は
オアゲートG1の入力に供給される。オアゲート
G1の出力はナンドゲートG10の入力に供給さ
れる。プログラム終了信号PRG ENDはフリツプ
フロツプ回路592のリセツト入力およびT秒間
タイマ593の制御入力に供給される。T秒間タ
イマ593の出力はノアゲートG8、ナンドゲー
トG10およびアンドゲートG11の入力に供給
される。 オアゲートG8の出力はインバータ595を通
してアンドゲートG2,G3,G4の入力に供給
されるとともにオアゲートG9の入力に供給され
る。フリツプフロツプ回路592のQ出力はオア
ゲートG9の入力およびアンドゲートG12の入
力に供給される。ナンドゲートG10の出力はフ
リツプフロツプ回路のセツト入力に供給される。
オアゲートG9の出力はアンドゲートG5,G
6,G7の入力およびプログラム出力PRGに供
給される。フリツプフロツプ回路592の出力
はアンドゲートG2,G3,G4の入力およびア
ンドゲートG11の入力に供給される。アンドゲ
ートG2,G3,G4,G5,G6,G7、アン
ドゲートG11,G12はそれぞれ自動選局ダウ
ン方向ASD、自動選局アツプ方向ASU、読出し
書込み制御MEMO、時調、分調、正時、リセツ
トおよびセツトの信号出力を供給する。 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
におけるパルス制御回路61、現時刻カウンタ6
2、および予約カウンタ72(RAM及び予約カ
ウンタ7に設けられる)の具体的構成が第3図に
示される。PLL回路22から出力されるパルス信
号、キイ切替回路59から出力される時調、分
調、クロツク、プログラム1ないしn、の各信号
は、アンドゲートG18,G13,G14,G1
5,G16,G17の入力に供給される。キイ切
替回路59からの正時信号は現時刻カウンタ62
の秒カウンタ(C1)621および分カウンタ
(C2)622の入力に供給される。アンドゲー
トG18の出力は現時刻カウンタ62の秒カウン
タの入力に供給される。アンドゲートG19の出
力は現時刻カウンタ62のオアゲートG24の入
力に供給される。アンドゲートG20の出力は予
約カウンタ72の分カウンタ(C4)721およ
び時カウンタ(C5)722の入力に供給され
る。アンドゲートG22の出力は予約カウンタ7
2の分カウンタ(C4)721の入力に供給され
る。アンドゲートG17の出力はインバータ61
1の入力、およびアンドゲートG13,G15の
入力に供給される。リセツト入力信号はオアゲー
トG25の入力および予約カウンタ72の分カウ
ンタおよび時カウンタの入力に供給される。セツ
ト入力信号はオアゲートG25の入力に供給され
る。 現時刻カウンタ62の分カウンタ(C2)62
2の出力および時カウンタ(C3)623の出力
は現時刻データをあらわす出力を供給する。予約
カウンタ72の分カウンタ(C4)721の出力
および時カウンタ(C5)722の出力は予約時
刻データをあらわす信号を供給する。パルス制御
回路61のオアゲートG25の出力は読出し書込
み制御信号R/Wを供給する。 第3図の回路において、時刻モードと番組予約
モードの時調、分調の切替用としてアンドゲート
G13,G14,G15,G16が設けられ、カ
ウンタ622,623,721,722にパルス
を印加して調整を行うためのパルス切替用として
アンドゲートG18,G19,G20,G21,
G22が設けられ、時刻キイ番組予約キイが同時
に押下されたときに番組予約モードを優先させる
ためのアンドゲートG17が設けられる。現在時
刻の秒カウンタ(60進カウンタ)と秒以下を計数
するカウンタとにより構成されリセツト信号(正
時)により00秒00にクリアするカウンタ621が
設けられ、秒カウンタの桁上げで増加計数される
現在時刻の分カウンタ(60進カウンタ)622が
設けられる。分カウンタ622は、リセツト(正
時)信号により00分とされるが、30分を境界とし
て、桁上げを出力し、または出力しない。 また、現在時刻の時カウンタ623が設けられ
分カウンタ622の桁上げにより増加計数する。
時カウンタ623は24時間の計数を行う。これは
AM/PMを含む12時間であることができる。ま
た、予約の分カウンタ(60進カウンタ)721が
設けられ、番組予約時の分調時のみに動作する。
分カウンタ721の出力は予約時刻記憶用RAM
で保持される。分カウンタ721はリセツト信号
により00分となる。また、予約の時カウンタ(24
進カウンタ)722が設けられる。時カウンタ7
22は番組予約時の時調時のみに動作する。時カ
ウンタ722の出力は予約時刻記憶用RAMで保
持される。時カウンタ722はリセツト信号によ
り00時(AM00時)となる。 セツト入力ST、リセツト入力RSTはオアゲー
トG25の入力に供給される。オアゲートG25
の出力は予約時刻、番組内容を記憶するRAMに
対する読出し書込み制御信号R/Wを供給する。 第3図の回路は下記のように動作する。すなわ
ち、時刻モード(時刻入力CLKが高レベル)の
とき、アンドゲートG13およびG15が開き、
アンドゲートG14およびG16が閉じ、アンド
ゲートG18を閉じ、カウンタ621に対し歩進
クロツクパルス供給を遮断する。時調、分調の入
力によつて、時調整はアンドゲートG13,G1
9、オアゲートG24を経てクロツクパルスを時
カウンタ623に印加して行う。分調整はアンド
ゲートG15,G21、オアゲートG23を経て
クロツクパルスを分カウンタ622に印加して行
う。正時は、秒および秒以下カウンタ621、分
カウンタ622を各々リセツト(クリア)し、00
分00秒00とする。ただし、分カウンタ622で
は、その時の分データが30分以上であるか否かを
判断して、30分以上であれば、桁上げを時カウン
タ623に印加して、時間を1時間繰上げる。 番組予約モード(プログラム入力PRGが高レ
ベル)のとき、アンドゲートG14,G16を開
き、アンドゲートG13,G15を閉じ、アンド
ゲートG20,G22から出力されるクロツクパ
ルスで分カウンタ(60進カウンタ)721、時カ
ウンタ(24進カウンタ)722を調整する。リセ
ツト入力RSTにより分カウンタ721、時カウ
ンタ722はクリアされ、0時00分となる。複数
局予約の場合は、RAMから予約時刻データを予
約時刻カウンタに印加して、予約されていた時刻
より時調および分調し、予約時刻設定を行う。 時刻モードと番組予約モードが同時にオンされ
たときは、アンドゲートG17により優先決定が
行われ、番組予約モードが優先する。 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装置
における予約時刻、番組内容用RAM及び予約カ
ウンタ7における番組予約記憶部の具体例が第4
図に示される。プログラム1ないしnの入力信号
およびパルス信号がカウンタ711に供給され
る。カウンタ711の出力はRAM712に供給
される。AM/FM制御信号およびチヤネル番号
信号はRAM712のデータ部に供給される。読
出し書込み制御信号R/WがRAM712のアド
レス部に供給される。分調、時調、およびリセツ
ト信号が予約時刻カウンタ72の時カウンタおよ
び分カウンタに供給される。予約時刻カウンタ7
2の時カウンタおよび分カウンタはRAM712
のデータ部の時、分領域と連結される。読出し書
込み制御信号R/Wからプログラム終了信号
PRG ENDが作られる。 第4図の番組予約記憶部においては、カウンタ
711はプログラム中にはプログラムnにより計
数動作を行わないが、プログラム中以外のとき
は、リングカウンタとして動作し、アドレスを切
替えてデジタルコンパレータにプログラム1ない
しnの予約時刻データを出力し、現時刻と予約時
刻が一致しているか否かを判断する。 第1図の番組予約機能を有するラジオ受信装置
は下記のように動作する。 (1) ラジオ受信モード 第1図の番組予約装置を有するラジオ受信装
置の定常状態においては、キイシステムはラジ
オ受信モード用のキイシステムとして動作す
る。 第2図の回路において、時刻キイCLKおよ
びプログラムキイPRGがオンされていないと
オアゲートG8およびG9は閉じ、アンドゲー
トG2,G3,G4は開き、アンドゲートG
5,G6,G7は閉じる。ここに、フリツプフ
ロツプ回路592はリセツト状態にありQ出力
は低レベルにある。それにより、キイシステム
は自動選局ダウン方向ASD、自動選局アツプ
方向ASU、読出し書込み制御MEMOのキイシ
ステムとして動作する。このように動作するキ
イシステムの出力は掃引モード制御回路41お
よび読出し書込み制御回路43に供給される。 (2) 時刻モード 時刻キイCLKを押下し続けると、時刻モー
ドが保持される。時刻キイをオンすると、オア
ゲートG8,G9は閉じ、アンドゲートG2,
G3,G4は閉じ、アンドゲートG5,G6,
G7は開く。それにより、キイシステムは時
調、分調、正時のキイシステムとして動作す
る。このように動作するキイシステムの出力は
パルス制御回路61に供給される。また、時刻
モード信号も出力される。 (3) 番組予約モード プログラムキイモードPRGをオンすること
により、番組予約モードとなる。ここにプログ
ラムキイPRGのオンは、ワンシヨツト押下ま
たはモメンタリー押下により行う。プログラム
キイPRGをオンすると、オアゲートG8,G
9は開き、アンドゲートG2,G3,G4は閉
じ、アンドゲートG5,G6,G7は開く。そ
れにより、キイシステムは時調、分調、セツ
ト、リセツトのキイシステムとして動作する。
このように動作するキイシステムの出力はパル
ス制御回路61に供給される。また、番組予約
モード信号も出力される。 番組予約モードにおいては、予約の設定、予
約の確認、および予約の解約が下記のように行
われる。 (3‐1) 予約の設定 予約の設定の動作推移図が第5図に示され
る。プログラムスイツチ(PRG1/2)をオン
してから、T秒(例えば5秒)以内にバン
ド、CH1〜CHo、時調、分調キイのいずれか
1つをオンすれば、セツトキイをオンするま
で「予約の設定」モードとされる。「予約の
設定」モードにおける設定すべき入力は、順
序不同であり、不定数である。すなわち入力
は1項目でも全項目でもよい。それにより、
セツトキイをオンしたときの予約の内容が設
定された内容となる。 前述に動作において、セツトキイの信号は
第2図回路におけるアンドゲートG7を経て
パルス制御回路61より、プログラム終了信
号PRG ENDによりフリツプフロツプ回路5
92をリセツトし、T秒間タイマ593をリ
セツトして、プログラム状態を解除し、ラジ
オ受信モードとされる。すなわち、アンドゲ
ートG2,G3,G4を開き、アンドゲート
G5,G6,G7を閉じる。 予約の設定の系統を図示すると第6図のよ
うになる。 (3‐2) 予約の確認 予約の確認の動作推移図が第7図に示され
る。プログラムキイをオンした後、定時間と
してのT秒間なんら予約設定を行わなければ
確認と判断し、プログラムモードを解除す
る。 プログラムスイツチがオンすると、T秒間
タイマが動作し、T秒間プログラム状態を保
持する。T秒間、アンドゲートG2,G3,
G4は閉じ、アンドゲートG5,G6,G7
は開く。 (3‐3) 予約の解約 予約の解約の動作推移図が第8図に示され
る。PRG1/2をオンしてからT秒以内にセツ
ト(リセツト)キイのみをオンした場合は、
予約の解約が行われる。1回の操作で1つの
予約内容が解約される。「予約の解約」にお
ける表示の切替、すなわちプログラム表示か
ら時計表示又は周波数表示への切替、はセツ
トキイのオフ動作(第8図のセツトキイ波形
の立ち上り)で行う。 前述のように、PRG1/2をオンしてからT
秒以内にセツト(リセツト)キイのみをオン
した場合には、「AM0:00、FM、CH0」に
なる。AM0:00はリアルタイムに無い時刻
であり、比較しても一致が生じないから予約
にもとずくラジオ受信が行われることはな
い。 予約が複数局について行われている場合に
は、前述の操作を複数回行うことにより予約
の解約を行う。これを第9図に図示する。 自動選局アツプ方向ASUの処理を行つて
いるときに番組予約モードになつた場合の動
作推移が第10図に示される。 ラジオ受信を行つているときに番組予約モ
ードになつた場合の動作推移が第11図に示
される。 前述においては、本発明の一実施例として
の番組予約機能を有するラジオ受信方式を第
1図に示される回路構成を用いて行うことを
記述したが、これに代えてマイクロコンピユ
ータ等に適切なソフトウエアを適用して行う
ことが可能である。その場合の演算流れ図が
第12図、第13図および第14図に示され
る。予約設定の流れが第12図に、プログラ
ムスイツチ判断の流れが第13図に、予約実
行の流れが第14図に示される。 また、前述の表においてキイの兼用の形態
が示されたが、キイの兼用の形態は必ずしも
この表のみに限られることなく、他の形態例
えば、ラジオ受信モードのスイツチと時刻モ
ードのスイツチのみの兼用、ラジオ受信モー
ドのスイツチと番組予約モードのスイツチの
みの兼用等の形態をとることが可能である。 また、前述の第1図においては、電源投入
プログラム回路9が設けられているが、これ
に代えて、この電源投入プログラム回路を省
略したものとすることができる。また、前述
の第13図の演算流れ図におけるプログラム
スイツチ判断プロセスは、プログラムスイツ
チ1個の押下のときは、省略することができ
る。 本発明によれば、プログラムスイツチをオ
ンすると予約設定モードになり、セツトスイ
ツチを操作することによりメモリに情報が書
き込まれるとともに予約設定モードが解除さ
れるため、予約設定モードにすると番組情報
および時刻の設定を任意の順序で行うことが
でき、また書き換えを自由に行うことがで
き、設定操作を容易に行うことができる。 また本発明によれば、プログラムスイツチ
をオンして所定時間以上、予約のためのスイ
ツチを操作しないときは、予約設定モードが
解除されるから、プログラムスイツチをオン
するだけで予約の確認を行うことができ、誤
つてプログラムスイツチを操作したときも、
所定時間経過すれば自動的に元の状態に戻る
ようにすることができ、プログラムスイツチ
をオンした後、所定時間内にセツトスイツチ
をオンすれば予約が解除されるから、予約の
解除操作を容易に行うことができ、また予約
の確認および予約の解除のためのスイツチを
新たに設ける必要がない。 したがつて、本発明によれば、使用者の要
求に即した、広範囲のラジオ受信予約を行い
得るとともに、使用者の自動車運転動作に悪
影響を与えまたは自動車運転の安全性を阻害
する等の懸念少なくラジオ番組予約を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図A,Bは本発明の一実施例としての番組
予約装置を有するラジオ受信装置を示す回路図、
第2図は第1図の装置におけるキイ切替回路の具
体的構成を示す回路図、第3図は第1図の装置に
おけるパルス制御回路、現時刻カウンタおよび予
約カウンタに関連する部分の具体的構成を示す回
路図、第4図は第1図の装置における予約時刻、
番組内容用RAM及び予約カウンタにおける番組
予約記憶部の具体的構成を示す回路図、第5図は
予約の決定の動作推移を示す図、第6図は予約の
設定の系統を示す図、第7図は予約の確認の動作
推移を示す図、第8図は予約の解約の動作推移を
示す図、第9図は複数局の予約の解約の動作推移
を示す図、第10図は自動選局アツプ方向の処理
を行つているときに番組予約モードになつた場合
の動作推移を示す図、第11図はラジオ受信を行
つているときに番組予約モードになつた場合の動
作推移を示す図、第12図A,B、第13図およ
び第14図は計算回路における演算の演算流れ図
である。 11……アンテナ、12……ラジオチユーナ、
13……スピーカ、21……水晶発振器、22…
…PLL回路、23……低域波器、24……パル
ス制御回路、25……プログラマブルカウンタ、
26……バンド情報回路、27……デジタルコン
パレータ、28……分周比・周波数変換回路、3
1……プリセツト用RAM、32……Nnio,Nnax
用ROM、41……掃引モード制御回路、42…
…チヤネル番号制御回路、43……読出し書込み
制御回路、44……バンド情報保持用ラツチ回
路、51……掃引選局スイツチ群、52……セレ
クトスイツチ群、54……AM/FMスイツチ、
55……操作スイツチ群、59……キイ切替回
路、61……パルス制御回路、62……現時刻カ
ウンタ、63……デジタルコンパレータ、64…
…表示切替回路、65……表示装置、7……予約
時刻、番組内容用RAM及び予約カウンタ、9…
…電源投入プログラム回路、91……電源スイツ
チ、92……電源制御回路、93……フリツプフ
ロツプ回路、94……電源スイツチリレー回路、
95……アクセサリキイ端子、96……バツクア
ツプ端子、RECV……電子同調受信機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 所望のラジオ番組の番組情報と該所望のラジ
    オ番号の受信すべき所望の時刻とを記憶するメモ
    リ、前記番組情報を設定する番組設定スイツチ、
    前記所望の時刻を設定する時刻設定スイツチ、前
    記メモリのモードを設定するプログラムスイツ
    チ、前記番組情報及び時刻の前記メモリへの書込
    みを指示するセツトスイツチ、および、予約動作
    制御手段を具備し、 該予約動作制御手段による制御にもとづき、前
    記プログラムスイツチがオンされてから所定時間
    内に前記番組設定スイツチもしくは前記時刻設定
    スイツチが操作されたとき前記セツトスイツチの
    操作により設定された番組情報及び時刻が前記メ
    モリに書き込まれ、前記プログラムスイツチがオ
    ンされてから所定時間以内にセツトスイツチが操
    作されたとき前記メモリに記憶された番組情報及
    び時刻が消去され、前記プログラムスイツチがオ
    ンされてから所定時間以内に前記番組設定スイツ
    チ、前記時刻設定スイツチ、または前記セツトス
    イツチのいずれも操作されなかつたとき、予約モ
    ードが解除されるようになつていることを特徴と
    する番組予約装置を有するラジオ受信装置。
JP13574980A 1980-10-01 1980-10-01 Radio receiver having program reserve device Granted JPS5761339A (en)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0397051U (ja) * 1990-01-22 1991-10-04
JPH0471648U (ja) * 1990-04-06 1992-06-24

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JPH0397051U (ja) * 1990-01-22 1991-10-04
JPH0471648U (ja) * 1990-04-06 1992-06-24

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