JPS613077A - 無線方向探知装置 - Google Patents
無線方向探知装置Info
- Publication number
- JPS613077A JPS613077A JP60127006A JP12700685A JPS613077A JP S613077 A JPS613077 A JP S613077A JP 60127006 A JP60127006 A JP 60127006A JP 12700685 A JP12700685 A JP 12700685A JP S613077 A JPS613077 A JP S613077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- antenna
- arrival
- radio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S3/00—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
- G01S3/02—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using radio waves
- G01S3/14—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は無線方向探査装置に関し、より詳細には命令時
に表示用の複数の無線信号の到来方向に対応する方向デ
ータを記憶するための新規なメモリ機能を含んだ新規に
して改良した無線方向探知装fjlK関する。 本発明は糧々の応用が可能であるが、本明細書では特定
の応用、即ち無線方向探知装置、より詳細には海上用自
動方向探知(ADF)装rIIILK関連して説明する
。一般的に方向探知装置は受信無線信号の到来方向χ決
定するための回路とこの方向情報の表示あるいは指示?
生じさせるための指示器あるいは表示器とt含んでいる
。信号の到来方向の決定は、それに対応して、受信器に
対する無線信号の伝送線方向の決定を行なうようになっ
ている。 〔従来の技術〕 このような方向探知装置は従来技術として多年に渡り開
発されて来た。初期には、異なった位置で少な(とも2
つの受信器が同じ信号?受けるために使用され、操作者
は三角法により受信無線信号の伝送発生源の方向W決定
することが可能となるものであった。他の従来技術の装
置は受信無線周波数信号の到来方向を決定するために種
々のアンテナ構成及び配列を使用するものであった。あ
る株のこのような装置では、2つあるいはそれ以上の比
較的簡単なアンテナ娶用いているが、他方他のものでは
手動的あるいは電気的に切換えられる物理的に大型でか
つ高価格となるアンテナ配列体を必要とする。いずれに
於ても、受信信号から方向情報を挿出するために1つあ
るいはそれ以上のアンテナが信号処理1gl路に接続さ
れる。次いで処理された受信情報の表示は糧々の態様1
例えば方位コンパス、オート・コンパス、 膿f+kl
ll’tt表示器等シ作動するように電磁コイルン使用
して得られる。 史Kまた。従来技術は、王K、瞬間表示のみのため単一
の受信無線だけの到来方向χ決定することに関連してい
た。故K、信号が短期間のものであったりあるいは記号
がその表示の間の方向でのものでなかったならば、所敢
信号の到来方向は失なわれ
に表示用の複数の無線信号の到来方向に対応する方向デ
ータを記憶するための新規なメモリ機能を含んだ新規に
して改良した無線方向探知装fjlK関する。 本発明は糧々の応用が可能であるが、本明細書では特定
の応用、即ち無線方向探知装置、より詳細には海上用自
動方向探知(ADF)装rIIILK関連して説明する
。一般的に方向探知装置は受信無線信号の到来方向χ決
定するための回路とこの方向情報の表示あるいは指示?
生じさせるための指示器あるいは表示器とt含んでいる
。信号の到来方向の決定は、それに対応して、受信器に
対する無線信号の伝送線方向の決定を行なうようになっ
ている。 〔従来の技術〕 このような方向探知装置は従来技術として多年に渡り開
発されて来た。初期には、異なった位置で少な(とも2
つの受信器が同じ信号?受けるために使用され、操作者
は三角法により受信無線信号の伝送発生源の方向W決定
することが可能となるものであった。他の従来技術の装
置は受信無線周波数信号の到来方向を決定するために種
々のアンテナ構成及び配列を使用するものであった。あ
る株のこのような装置では、2つあるいはそれ以上の比
較的簡単なアンテナ娶用いているが、他方他のものでは
手動的あるいは電気的に切換えられる物理的に大型でか
つ高価格となるアンテナ配列体を必要とする。いずれに
於ても、受信信号から方向情報を挿出するために1つあ
るいはそれ以上のアンテナが信号処理1gl路に接続さ
れる。次いで処理された受信情報の表示は糧々の態様1
例えば方位コンパス、オート・コンパス、 膿f+kl
ll’tt表示器等シ作動するように電磁コイルン使用
して得られる。 史Kまた。従来技術は、王K、瞬間表示のみのため単一
の受信無線だけの到来方向χ決定することに関連してい
た。故K、信号が短期間のものであったりあるいは記号
がその表示の間の方向でのものでなかったならば、所敢
信号の到来方向は失なわれ
【、もはや仔びもとゼな(な
ってしまう。 そのため、2つあるいはそれ以上の信号方向?モニタす
るため、多(の従来技術の装置は、第2の即ち他の別信
号の方向馨モニタし始める前にモニタされるべき第1の
信号の方位rc関する記−kjlを作らなければならな
い。 〔発明が解決しようとする問題点〕 従って、緊急位置指示無線ビーコン(gpxi<B)と
して知られている緊急チャンネルで受信された緊急信号
の方向(方位)Y受信しかつモニタすることが往々所望
される。従来技術の多くの方向探知装置は、上記のよう
な緊急即ち「EPIRBJ個号の方向の特殊な付加的解
読あるいはモニタを与えることができなかった。 従って、本発明の目的は、新規で改良した無線方向探査
装fin与えること7目的とする。 本発明のより詳細な目的は、所望時に表示するための少
なくとも1つの無線信号の到来方向に対応するデータあ
るいは情報を記憶あるいはモニタすることができる無線
方向妹知装置iLk与えることKある。 本発明の更に他の目的は、更に、r EP I RBJ
信号信号読解読の到来方向を表示しかつ他の受信無線信
号の到来方向の表示の間に上記「EP I ILBJ信
号の優先機能?与えることができる無線方向探査装置?
提供することにある。 〔間順点ン解決するための手段〕 要約すれば、上述した目的に従って、本発明は、無線信
号を受けるためのアンテナ手段と、このアンテナ手段に
接続され受信無線信号の到来方向に対応する方向信号を
発生するための方向決定手段と、少なくとも1つの受信
無線信号の到来方向に対応する方向データを記憶するた
めのメモリ手段と、この方向決定手段及びメモリ手段の
間に接続され上記メモリ手段による記憶のための上記方
向信号に対応する方向データン化じさせろための制御回
路手rRY設けてなる無線方向探査装置ン与える。 〔作用〕 更に、本発明によれば、方向探知装置は、受信無縁信号
の到来方向の観祭司能な指示?与えるように上記制御回
路手段により0勢されろ指示手段と、「EPIRBJf
g号の受信に応じて「EPIRBJ受信信号を生じさせ
るための[EPIRBJ検出手段と1@んでおり、上記
制御回路手段は上記[EPIRBJ検出信号に応じ(任
意の他の方向指示の代りK[EPIHBJ侶号の到来信
号の指示音生じさせるように指示手段1付勢する。 〔実り例〕 第1図忙は本発明の好適実施例に従った無線方向探査装
置が概略示されている。最初に、本装置は好ましくはア
トコック・アンテナの形ThYとるアンテナ・ユニツ)
IO’a’含んでいる。アトコック・アンテナは当咳技
術で周知で、一般的には間隔をとった垂直開放アンテナ
からなり、これらは、原理的には到来波の垂直偏波酸分
にのみ応じる。より詳細には、褐6図に示されているよ
うに、アンテナ1ユニツト10は、好ましくは、1対の
2素子アトコツク・アンテナ602. 604を装着す
るフレーム600から7よる交差アトコック鵠成のもの
である。各々素子アトコックやアンテナは1/2 成長
よりも離れず、好ましくはl/4波長よりもIIILな
いようにされた2つの垂直素子606. 608及び6
10 。 612からなり、これら2つの素子はフレーム600と
ほぼrHJ形態をなす。これら2つの2素子アトコツク
Φアンテナ602. 604は、それらが相互に直交平
面を規定しそれKより交差アトコック構成をなすように
フレーム600によって装着されている。 噛示実施例に於て、各アンテナ素子606. 608゜
610、612はフレーム600に装着された1対の反
対方向に突出するアンテナ・スタブ606a、 606
b等からなる。フレーム600は図示実施例に於て、船
舶(図示せず)のマス) 620 K装着され、1つの
アトコック対602が船舶のキール線にほぼ平行に向け
られ、他のアトコック町604がそれと垂直に向けられ
るようにされる。図示実施的で、アンテナ素子606及
び608を北(N)及び南(S)素子と呼び、一方アン
テナ素子610及び612を東(E)及び西(W)と呼
ぶことにする。方向RIIち方位北、南9束及び西はア
ンテナを装着した船舶の船首に関連して規定され、また
この船首が00即ち北に取られた場合である。故に、受
信無線信号の到来方向の測定は船首に関してOから35
9mとして示されることKなり、この場合船首は0°に
ともれることKなる。船舶のコンパス船首法めが既知で
ある時には、信号源のコンパス方位は容易に決定される
。 アトコック・アンテナ争ユニット10は、好ましくは、
海洋FM無線受信器ユニットからなる受信器ユニツ)1
2に受信無線信号を供給する。付加した公知のFM無線
アンテナ(図示せず)及びADFアンテナ10は、好ま
しくは、第1図の上方の右手部分に示されたように無I
fM受信器ユニット12への入力として交互に選択可能
である。 この点に関し【、ADFアンテナ10及びFM無線器ア
ンテナの出力はリレー18の1対の接点14゜16に供
給される。次いでリレー18の可動接点加は、リレーコ
イルηの付勢あるいは非付勢状態に応じて、これら2つ
のアンテナの一方を選択する。リレーコイルρはリレー
駆動増幅回路24によって制御され、その増幅回路冴は
無線信号の通常の無線受信あるいは方向探知受信の一方
を選択するための制御パネル上のスイッチ等によって制
御されうる。可mi点加は局で概略示されたアンテナ入
力に於いて無線I受信器ユニット12に選択されたアン
テナ信号を供給する。 別で示された受信器のオーディオ出力はAGC回路30
に於いて方向探知あるいは方向決定手段又は回路刃の入
力部分に信号を供給する。このオーディオ出力あは、ま
た、 1.3 KHzセレクタ回路あ。 2、2 KHzセレクタ回路あ及びEPIRBセレクタ
回路あを含んだgPIRB検出回路にも信号を供給する
。これら回路はEPIRB信号を検出あるいは解読する
ように勤(。EPIRBセレクタ回路あの出力はCPU
4(Jからなる制御回路手段に供給されるEPIRB9
3信号をmlIC’0r。 本発明の特徴によれば、方向決定手段あるいは回路(資
)は−rンテナ10及び受傷缶化を含みかつ受信無線信
号の到来方向に対応する方向(IJ号を発生する受信手
段に接続される。メモリ手段4]は少な(とも1つの受
信無線信号の到来方向に対応する方向データを記憶する
ために設けられる。制御回路手段即ちCPU4(Jは、
メモリ手段41により記憶される方向信号に対応する方
向データを与えるため。 方向決定手段BIIち回路刃とメモリ手段4]との間に
接続される。図示実施例で、CPU40とメモリ手段4
1とは勇4図に関連して後述するようにマイクロコンピ
ュータ3000部分を構成する。 方向決定手段(回路)50に関連し、これら回路は、受
信無線信号の到来方向をモニタすることを望む時のみ、
即ち方向探知機能及びADFアンテナlOが選択される
時に動作即ち付勢さ第1る。自動利得制御(AGC)回
路刃は帯域フィルタ回路42を介して受信器オーディオ
出力Vca号を供給する。 フィルタ回路42はP渡した信号を前置増幅回路飼に供
給する。こ八ら回路及び後段の回路は受信無m信号の到
来方向に対応する方向信号を生じさせるための方向決定
手段(資)をm成する。各ブロックの機能を行なう第2
図の回路囚に示された生狡回路要素の第1図のブロック
図の各ブロックに参照記号が句ゼられる。これに開逐し
て、例えば、へ〇〇回路ブロックIはTR3をボし、こ
れは第3A図のFETTR3を怠味する。同様に、帝域
フイルタ42及び前置増幅器伺は、それぞれ集積回路I
CZ7を示し、これは第3B図の回路図で同じ記号で示
されている。 前置増幅回路祠はそれぞれの北−雨(N−8)及び四−
乗(E−W)位相検出回路46及び48に信号を供給す
る。それぞれの両方向スイッチの制御端子はクロック3
として示された同期あるいは制御信号をクロック回路部
から受ける。それぞれの位相検出器の出力はそnぞれの
積分回路8,56及びバッファ増幅器58.60を介し
て、好ましくは同様両方向スイッチからなる1対の同様
の位相検出器62.ffy4に供給される。 これら位相検出器62及び柄の制御素子は制御クロック
回路量からの同期あるいは制御信号(クロック2)Kよ
り制御される。2つのクロック回路部及び圀はクロック
Qタイミング回路砧から制御され、この回路部はクロッ
ク1回路として示されているクロック回路70をも制御
する。 クロック回路70はアンテナ素子選択)IOK同期ある
いは制御信号を供給し、この信号はクロック回路部及び
66によって生ぜしめられる制御信号で、クロック・タ
イミング回路68による予定の態様で同期せしめられる
。簡単に言って、アンテナ舎ユニット10への制御信号
はアンテナ・ユニツ) 10のアンテナ素子のそれぞれ
を逐次的に選択するための1転流」信号として働(。こ
れに関して、アンテナ・ユニット10は、それぞれの対
が直交平面に配列されている2つの隔った対のほぼ垂直
向きに配置されたアンテナ素子からなる交差アトコック
・ユニットのものである点に留意されたい。 動作にあって、クロック回路10はアンテナ伊ユニット
のアンテナ素子を予定の順序あるいはンーケンスで選択
し、それぞれのクロック回路52及び□□□はアンテナ
素子選択に対して予定の同期態様でそれぞれの信号のそ
nぞれの位相検出器46.48及び62.64の通過を
制御して、アンテナ会ユニットlOでの無線信号の入来
方向に対する予定の関係を方位決めする出力即ち方向信
号な住じさせる。この出力即ち方向信号は増幅回路72
及びヒステリシス増幅回路74に与えられる。ヒステリ
シス増幅回路74はAGC回路菊にフィードバックされ
る利得制御信号をも生じさせる。この増幅器74はまた
加算点78でクロックeタイミング回路聞と接続される
位相データ・タイミング回路761にも信号を供給する
。従って、位相データ・タイミング回路及びクロック・
タイミング回路は、アンテナ・ユニット10での入来無
線信号の到来方向に基づいて予定の態様で状態ランチ回
路(資)をラッチするための制御@号を生じさせるよう
に動作する。 クロック参タイミング回路絽は720 KHz発振器8
2からマスク・クロック即ち発振器信号を受ける。 720とは3600倍数で、これは円の一周の度数であ
り、受信無線信号の可能な入来角度数即ち入来方向であ
る。クロツタ・タイミング回路は、また、0〜359力
ワンタ回路あにO〜360タイミング信号即ちカウント
をも供給する。このカウンタ回路部は七〇カウン)−デ
ータ即ち情報を状態ラッチ80に供給する。従って、位
相データ及びタイミンク回路と先行素子とは、アンテナ
lOに対する受信無4111号の到来方向の角度即ちコ
ンパス方位に対応する数に状態ラッチ沌をラッチ操作す
る1こめの制御信号を生じさせるということを理解され
1こい。 その時に、状態ラッチ(資)はカウンタあからのカウン
トをラッチし、それにより受信無線信号の到来方向に対
応する方向信号を構成するようにする。 故に、0〜359のラッチされた力9ントはアンテナl
Oでの無線信号の到来方向即ちコンパス方位に直接的に
対応する。このランチされたカワシトあるいは信号はc
puaち制御回路手段旬に供給される。 本発明の特徴によれは、86で一般的に示された表示器
の形の表示手段は受信無線信号の到来方向の観察可能な
指示を生じさせるために選択的に付勢可能である。制御
回路+段即ちCPU4Uは表示手段即ちディスプレイ8
6に接続され、方向決定回路間のラッチ(資)から受け
られた方向(8号顛応じて表示手段即ちディスプレイ8
6を付勢し、対応する方向指示を生じさせる。 好ましくは、ディスプレイ86は、第5歯にも示される
ように、第5図に88で示され1こほぼ矢状のあの液晶
表示器(LCD)の形態のアナログ・ディスプレイを含
む。これらのLCD素子閏は等間隔にしかも円状に配列
さハ、ディスプレイの面に固定の記号間を付加的に設け
ている。好ましくは、LCD素子羽は10度の方位の段
階で示すように配置さn、記号間は矢状部関と一致する
ようK10度毎に記号づけられてO〜360°に及んで
いる。故にCPO40+−X、LCDllAm1m’m
92によってLCD素子羽の適切なものを付勢し、アン
テナ・ユニットlOの方向又は方位に対する受信信号の
到来方向即ちコンパス方位を指示する。 これに関して、アンテナ番二二ッ) 10は、第2図及
び第6図に示さ2するようK、北(N)及び南(S)素
子として表されたアトフック対の一方の対と東(E)及
び西(W)素子として表された他の対とを有している。 図示実施例は、上述したようK、海上使用のための方向
探知方式のものであり、それKよりアンテナ書ユニット
1oは好ましくは船舶(図示せず)のマスト620に装
着されている。船舶に対するアンテナの配向は、好まし
くは、「北」アンテナ606が船舶の船首に対面し、「
南」アンテナ608が船尾と対面しかつ北及び南アンテ
ナによって規定される平面が船舶のキール線にほぼ平竹
になるようにされている。上述したように、1束」及び
「西南アンテナ素子610及び612は北及び西南アン
テナ素子に関してほぼ直交平面に固定さnてお9%それ
により束及び西アンテナ素子は船舶のキール線に対して
直角の面を規定する。 本発明の別の特徴によれば、制御回路手段即ちCPO4
0+9 路(資)の状態ラッチ(資)から受けた方向データを記
憶するようになす選択的に動作可能な瞥込み制御手段を
営んでいる。第4図に於いて、制御回路即ちCPU40
及びメモリ41は、好ましくは、μPD7514形の単
一チップのマイクロコンピュータ回路からなる。このコ
ンピュータ回路はメモリ手段41をS成する書込みl続
出しメモリを含んでいる。制御回路手段即ちCPU40
は、更に、メモリ手段4】かも記憶方向データな読出し
かつ指示手段86がM出さnる方向データに対応する方
向指示な生じさせるための選択的に動作可能なflt出
し制御手段を含んでいる。 ディスプレイ即ち指示手段間は、また、94で表わされ
た3つの7セグメント素子の形のデジタル・ディスプレ
イを含んでいる。図示実施例で、これらは7セグメント
LED素子からなる。これら素子弼は制御回路手段即ち
CPU40から付勢され、アンテナlOを装備した船舶
の方位に対する受信無S信号の方位即ち到来方向の付加
的なデジタル指示を与える。 第5図の制御及び表示パネルに関連し、ディスプレイ8
6は記号M1.M2.M3及びMWを方位ずける4つの
窓96(好複しくは、液晶クリスタル表示素子)な付加
的に含んでいる。これら4つの窓%に近接して対応した
記号に一連しかつ一般的[98で示された4つのセレク
タ・ボタン即ちブツシュボタンの組が設けられている。 メモリ機能に関連し1図示実施例は受信無S信号の到来
方向に対応する方向データを記憶するためのこれら3つ
の指示即ち記号M1.M2及びM3によって指示される
3つのメモリ位置を与える。故に、3つ以上の別々の無
WM信号の到来方向を記憶させることが可能である。第
4番目の指示器及び対応する制御ボタンはメモリ畳込み
機能、従って指ボNWを制御する。3つのメモリ位置の
1つはその対応するセレクタ争ボタン郭の動作によって
そこに含まれた方向情報の表示のために選択されること
がでキル。&に、セレクタ−ホタンMl、M2及びM3
は対応するメモリ位置から記憶データな読出すための制
御回路手段の耽出し制御手段を選択的に作動するため沈
設けられる。この態様で選択されると、記憶された方向
情報は現在受信されている任意の無線信号に対する方向
情報の代りにディスプレイ86上に表示されることにな
る。現在選択されているメモリは関連した窓%(Ml、
Ml又はM3)の発光によつ又指示される。 3つのメモリ位置のいずれかが書き込まれても、即ち最
初にメモリ書き込み(MW)ボタンを押し次いで対応す
るブツシュボタン98でメモリ位置を選択することにJ
って記憶のためkそこ九入力される方向データ情報を有
し罠もよい。その時に受信信号方向は表示器86に表示
さJtている。メモリ書込みボタンは、メモリ手段が方
向データを記憶するために1上述したように制御回路手
段の書込み制御手段を作動する。このメモリ書込み機能
はそれが新たな方向データな曹込みあるいは入力する際
に与えられたメモリ位kK決存する任意の方向データを
自動的に消去あるいは除去する。 第5図のモニタ及び制御パネルを参照する。これから明
らかなように%EPIRBオンlオフ・スイッチ100
が上述1.たEPIRBモニタ掘能を選択するために同
様設けらnている。EPIRB指示ランプ102は、デ
ィスプレイ又は指ホ器86に指示さTしている方向が入
来EPIRB信号の到来方向゛Cある時に点灯せしめら
れる。遡源オンlオフ・スイッチ104も同様設けられ
、オンの時に方間探知機能(ADF )’に選択し、オ
フの時に従来の無機受信器の機能を選択する。を源スイ
ッチ104は、まy=、ADFアンテナ及びFM無線ア
ンテナの一方を無線受4N器アンテナ入力に接続するた
めのリレー駆動増@器ムを付勢あるいは付勢解除する。 リセット押しボタン−スイッチ106も設けられており
、ディスプレイ86の方向指示をキャンセルして受信部
1ij信号のための「次の」即ち「別の」方向指示が表
示され5るようKなっている。 第3A及び第3B図には、第1−のEP I l(B回
路32及び方向検出手段閣の好適実施例の評細が小され
ている。簡単に宮って、EPIRBセレクタ回路あ及び
あはICZ3及びIC’24として示された1対の56
7形ト一ンφデコーダ/PLL回路からなる。こ几ら2
つのPLL回路は入力が検出バンド内の持続周波数であ
る時に同期ロック検出のため及び後段回路な駆動する能
力のために使用さnる。 この点に関して、IC23のための検出バンドは1、3
Kl−Jz VC設定され、IC’24のための検出
バンドはそれと接続した抵抗及びコンテンツの値の選択
によって2.21田zK設定される。動作にあって。 EPIRB信号のためにモニタ乞行な5べく、EP11
tBスイッチ100はオン位置にされねは7jらず、そ
れによってEPIRBランプ102か点灯する。これは
CPO40に信号を与えて、EPIRB信号を受けると
ディスプレイを付勢し、現在表示されている任意の他の
方向表示に対するこのEPIRB方向の優先表示を与え
る。1.3 KHz及び2.2 KHzの画信号が約2
秒の間受けられると、EPI)tB検出回路敦を作る回
路34.36.38によってEPIfl、B受信部ち制
御信号に変換される。このEPIRB受信信号はcpu
又は制御回路4tJK送らtz、 EPIltB信号の
到来方向の表示を行なわせる。 方向検出手段即ち回路50に関連し、AGC回路は第3
B図に示さnるよ5KFETT)t3からなる。 この回路は帯域フィルタ回%42のIC27の第lのO
P7ングに信号を供鞄する。IC’27はTA 759
02形の4つのOPアンプを内蔵したものである。 IC27の第2のOPアンズは前に増@h路44を形成
する。 2つのチャンネルの位相検出が使用され、その一方は北
−m及び四−東アンテナ対のそハぞれと関連する。第1
の約の位相検出器の両方同スイッチ46及び48と亮2
の段の位相検出器の両方向スイッチ鑓及び劇とは4個内
蔵形の両方向スイッチであるIC26からなる。上述し
たように、それぞれの位相検出器即ち両方向スイッチは
それぞれのクロック回路52及び鎚からのそれぞれの同
期即ち位相検出信号を受ける制御端子を有する。%に%
位相検出器46及び48はシによって徴略示されるIC
9のそれぞれのANDゲートの出力からそのような同期
又は制御信号を受ける。m2の位相検出器62及び64
は、ICl0の第1の7リツプ70ツグ110のQ出力
からIC10の第2の7リンプ70ツブ112のQ出力
からそれぞれ制御信号を受ける。 第2の4個内蔵形のUPアンプ回路IC211SのOP
アンプからなる反転積分回路ヌ及び箕、バッファ増幅4
聞及びωは位相検出対46.48及び屹、64の間に接
続されて示されている。IC28は好ましくはTA75
902形の4細円mopアンプからなる。 IC28の別のUPアンズは増幅回路72及びヒステリ
シスt#I@器74を形成する。 付加的なバッファ増幅器IC25はヒステリシス増II
i器74の出力と位相データ・タイミング回路76との
IMIK挿入される。こnら回路は位相検出器46゜4
8及び脇、64からの位相恨出佃号を入来又は受信イI
!r号の到来方向の北−m及び朱−西の両ベクトル成分
を表わすlli流電圧電圧換する。これらのベクトル成
分は上述したように船舶の船首又は船鵬及びアンテナl
Oの対応する位置に関して決別される。 位相データ・タイミング回路76は直流電圧に含まれる
方向情報の解M、を行ない、こnは増幅器72で組合せ
られる。回路76は上述したようにクロック・タイミン
グ回路聞及びラッチ(資)と共動し、船舶の船dあるい
は船尾及びアンテナの配向に関する受信無#傷号の到来
角細ち相対方位に釣工6するり日ツクOタイミング回路
から00から359までのカウントをラッチングする。 上述し1こように、上記の如く装着され1こ時に円の周
りでほぼ力の間隔をとって配にされるアンテナ・ユニッ
トlθの4つの素子は「クロック1」回路10によって
効果的に転流せしめられる。この回[70はマルチプレ
クサとして便用されるTC4052形のアナログ差動4
チヤンネル・マルチプレクサlディマルチブレフサから
なる。このマルチプレクサのX及びY出力はそ八ぞれ北
−南(N−8CONT、)及び東−四(E−W C0N
T、)と結合される。X及びY出力信号のシーケンスは
アトコック・アンテナ素子の回転即ち転流を効果的IC
達成するようなものとなる。 更に0れに関して、IC2Dは12段のりツノ“ルーカ
ウンタからなり、これはその入力INでの周波数をカウ
ントすると共に、そのQ6出力がディマルチブレフサ1
00B制御入力に接続されるようKなつ(いる。このA
制御入力はフリップフロッグ110のQ出力から供給さ
れる。IC20のQ6出力とそのQ5出力をま第1の位
相検出&46.48のそれぞれの制御入力にIC902
つのANDゲートを介して制御信号を与える。更にまた
、IC20の入力(IN)はフリップフロップ110の
Q出力から供給さn、予示の位相関係即ち同期がIC2
0のQ5及びQ6での制御信号と第2の位相検出器圏及
び藺の制御入力を駆動するフリップフロップ110及び
112の出力からの制御信号との間に存在する。 クロック・タイミング回路−はTC4522形のプログ
ラマブル4ビツトBCDカウンタであるカウンタIC(
IC15及びIC2])を含む。これらカウンタはここ
では2ビツト・プログラマブルΦデバイダとして接続さ
れ、ICl0の7リツプフロツプ110及び112 K
関して入力回路として接続されたIC4のフリップフロ
ッグ114のクロック人力を駆動する。 弗4図に示されるように、LED駆動器92はμPD
7225 Gの形のICからなる。マイクロコンピュー
タ300はμPD7514の形の単一チップ・マイクロ
コンピュータからなる。
ってしまう。 そのため、2つあるいはそれ以上の信号方向?モニタす
るため、多(の従来技術の装置は、第2の即ち他の別信
号の方向馨モニタし始める前にモニタされるべき第1の
信号の方位rc関する記−kjlを作らなければならな
い。 〔発明が解決しようとする問題点〕 従って、緊急位置指示無線ビーコン(gpxi<B)と
して知られている緊急チャンネルで受信された緊急信号
の方向(方位)Y受信しかつモニタすることが往々所望
される。従来技術の多くの方向探知装置は、上記のよう
な緊急即ち「EPIRBJ個号の方向の特殊な付加的解
読あるいはモニタを与えることができなかった。 従って、本発明の目的は、新規で改良した無線方向探査
装fin与えること7目的とする。 本発明のより詳細な目的は、所望時に表示するための少
なくとも1つの無線信号の到来方向に対応するデータあ
るいは情報を記憶あるいはモニタすることができる無線
方向妹知装置iLk与えることKある。 本発明の更に他の目的は、更に、r EP I RBJ
信号信号読解読の到来方向を表示しかつ他の受信無線信
号の到来方向の表示の間に上記「EP I ILBJ信
号の優先機能?与えることができる無線方向探査装置?
提供することにある。 〔間順点ン解決するための手段〕 要約すれば、上述した目的に従って、本発明は、無線信
号を受けるためのアンテナ手段と、このアンテナ手段に
接続され受信無線信号の到来方向に対応する方向信号を
発生するための方向決定手段と、少なくとも1つの受信
無線信号の到来方向に対応する方向データを記憶するた
めのメモリ手段と、この方向決定手段及びメモリ手段の
間に接続され上記メモリ手段による記憶のための上記方
向信号に対応する方向データン化じさせろための制御回
路手rRY設けてなる無線方向探査装置ン与える。 〔作用〕 更に、本発明によれば、方向探知装置は、受信無縁信号
の到来方向の観祭司能な指示?与えるように上記制御回
路手段により0勢されろ指示手段と、「EPIRBJf
g号の受信に応じて「EPIRBJ受信信号を生じさせ
るための[EPIRBJ検出手段と1@んでおり、上記
制御回路手段は上記[EPIRBJ検出信号に応じ(任
意の他の方向指示の代りK[EPIHBJ侶号の到来信
号の指示音生じさせるように指示手段1付勢する。 〔実り例〕 第1図忙は本発明の好適実施例に従った無線方向探査装
置が概略示されている。最初に、本装置は好ましくはア
トコック・アンテナの形ThYとるアンテナ・ユニツ)
IO’a’含んでいる。アトコック・アンテナは当咳技
術で周知で、一般的には間隔をとった垂直開放アンテナ
からなり、これらは、原理的には到来波の垂直偏波酸分
にのみ応じる。より詳細には、褐6図に示されているよ
うに、アンテナ1ユニツト10は、好ましくは、1対の
2素子アトコツク・アンテナ602. 604を装着す
るフレーム600から7よる交差アトコック鵠成のもの
である。各々素子アトコックやアンテナは1/2 成長
よりも離れず、好ましくはl/4波長よりもIIILな
いようにされた2つの垂直素子606. 608及び6
10 。 612からなり、これら2つの素子はフレーム600と
ほぼrHJ形態をなす。これら2つの2素子アトコツク
Φアンテナ602. 604は、それらが相互に直交平
面を規定しそれKより交差アトコック構成をなすように
フレーム600によって装着されている。 噛示実施例に於て、各アンテナ素子606. 608゜
610、612はフレーム600に装着された1対の反
対方向に突出するアンテナ・スタブ606a、 606
b等からなる。フレーム600は図示実施例に於て、船
舶(図示せず)のマス) 620 K装着され、1つの
アトコック対602が船舶のキール線にほぼ平行に向け
られ、他のアトコック町604がそれと垂直に向けられ
るようにされる。図示実施的で、アンテナ素子606及
び608を北(N)及び南(S)素子と呼び、一方アン
テナ素子610及び612を東(E)及び西(W)と呼
ぶことにする。方向RIIち方位北、南9束及び西はア
ンテナを装着した船舶の船首に関連して規定され、また
この船首が00即ち北に取られた場合である。故に、受
信無線信号の到来方向の測定は船首に関してOから35
9mとして示されることKなり、この場合船首は0°に
ともれることKなる。船舶のコンパス船首法めが既知で
ある時には、信号源のコンパス方位は容易に決定される
。 アトコック・アンテナ争ユニット10は、好ましくは、
海洋FM無線受信器ユニットからなる受信器ユニツ)1
2に受信無線信号を供給する。付加した公知のFM無線
アンテナ(図示せず)及びADFアンテナ10は、好ま
しくは、第1図の上方の右手部分に示されたように無I
fM受信器ユニット12への入力として交互に選択可能
である。 この点に関し【、ADFアンテナ10及びFM無線器ア
ンテナの出力はリレー18の1対の接点14゜16に供
給される。次いでリレー18の可動接点加は、リレーコ
イルηの付勢あるいは非付勢状態に応じて、これら2つ
のアンテナの一方を選択する。リレーコイルρはリレー
駆動増幅回路24によって制御され、その増幅回路冴は
無線信号の通常の無線受信あるいは方向探知受信の一方
を選択するための制御パネル上のスイッチ等によって制
御されうる。可mi点加は局で概略示されたアンテナ入
力に於いて無線I受信器ユニット12に選択されたアン
テナ信号を供給する。 別で示された受信器のオーディオ出力はAGC回路30
に於いて方向探知あるいは方向決定手段又は回路刃の入
力部分に信号を供給する。このオーディオ出力あは、ま
た、 1.3 KHzセレクタ回路あ。 2、2 KHzセレクタ回路あ及びEPIRBセレクタ
回路あを含んだgPIRB検出回路にも信号を供給する
。これら回路はEPIRB信号を検出あるいは解読する
ように勤(。EPIRBセレクタ回路あの出力はCPU
4(Jからなる制御回路手段に供給されるEPIRB9
3信号をmlIC’0r。 本発明の特徴によれば、方向決定手段あるいは回路(資
)は−rンテナ10及び受傷缶化を含みかつ受信無線信
号の到来方向に対応する方向(IJ号を発生する受信手
段に接続される。メモリ手段4]は少な(とも1つの受
信無線信号の到来方向に対応する方向データを記憶する
ために設けられる。制御回路手段即ちCPU4(Jは、
メモリ手段41により記憶される方向信号に対応する方
向データを与えるため。 方向決定手段BIIち回路刃とメモリ手段4]との間に
接続される。図示実施例で、CPU40とメモリ手段4
1とは勇4図に関連して後述するようにマイクロコンピ
ュータ3000部分を構成する。 方向決定手段(回路)50に関連し、これら回路は、受
信無線信号の到来方向をモニタすることを望む時のみ、
即ち方向探知機能及びADFアンテナlOが選択される
時に動作即ち付勢さ第1る。自動利得制御(AGC)回
路刃は帯域フィルタ回路42を介して受信器オーディオ
出力Vca号を供給する。 フィルタ回路42はP渡した信号を前置増幅回路飼に供
給する。こ八ら回路及び後段の回路は受信無m信号の到
来方向に対応する方向信号を生じさせるための方向決定
手段(資)をm成する。各ブロックの機能を行なう第2
図の回路囚に示された生狡回路要素の第1図のブロック
図の各ブロックに参照記号が句ゼられる。これに開逐し
て、例えば、へ〇〇回路ブロックIはTR3をボし、こ
れは第3A図のFETTR3を怠味する。同様に、帝域
フイルタ42及び前置増幅器伺は、それぞれ集積回路I
CZ7を示し、これは第3B図の回路図で同じ記号で示
されている。 前置増幅回路祠はそれぞれの北−雨(N−8)及び四−
乗(E−W)位相検出回路46及び48に信号を供給す
る。それぞれの両方向スイッチの制御端子はクロック3
として示された同期あるいは制御信号をクロック回路部
から受ける。それぞれの位相検出器の出力はそnぞれの
積分回路8,56及びバッファ増幅器58.60を介し
て、好ましくは同様両方向スイッチからなる1対の同様
の位相検出器62.ffy4に供給される。 これら位相検出器62及び柄の制御素子は制御クロック
回路量からの同期あるいは制御信号(クロック2)Kよ
り制御される。2つのクロック回路部及び圀はクロック
Qタイミング回路砧から制御され、この回路部はクロッ
ク1回路として示されているクロック回路70をも制御
する。 クロック回路70はアンテナ素子選択)IOK同期ある
いは制御信号を供給し、この信号はクロック回路部及び
66によって生ぜしめられる制御信号で、クロック・タ
イミング回路68による予定の態様で同期せしめられる
。簡単に言って、アンテナ舎ユニット10への制御信号
はアンテナ・ユニツ) 10のアンテナ素子のそれぞれ
を逐次的に選択するための1転流」信号として働(。こ
れに関して、アンテナ・ユニット10は、それぞれの対
が直交平面に配列されている2つの隔った対のほぼ垂直
向きに配置されたアンテナ素子からなる交差アトコック
・ユニットのものである点に留意されたい。 動作にあって、クロック回路10はアンテナ伊ユニット
のアンテナ素子を予定の順序あるいはンーケンスで選択
し、それぞれのクロック回路52及び□□□はアンテナ
素子選択に対して予定の同期態様でそれぞれの信号のそ
nぞれの位相検出器46.48及び62.64の通過を
制御して、アンテナ会ユニットlOでの無線信号の入来
方向に対する予定の関係を方位決めする出力即ち方向信
号な住じさせる。この出力即ち方向信号は増幅回路72
及びヒステリシス増幅回路74に与えられる。ヒステリ
シス増幅回路74はAGC回路菊にフィードバックされ
る利得制御信号をも生じさせる。この増幅器74はまた
加算点78でクロックeタイミング回路聞と接続される
位相データ・タイミング回路761にも信号を供給する
。従って、位相データ・タイミング回路及びクロック・
タイミング回路は、アンテナ・ユニット10での入来無
線信号の到来方向に基づいて予定の態様で状態ランチ回
路(資)をラッチするための制御@号を生じさせるよう
に動作する。 クロック参タイミング回路絽は720 KHz発振器8
2からマスク・クロック即ち発振器信号を受ける。 720とは3600倍数で、これは円の一周の度数であ
り、受信無線信号の可能な入来角度数即ち入来方向であ
る。クロツタ・タイミング回路は、また、0〜359力
ワンタ回路あにO〜360タイミング信号即ちカウント
をも供給する。このカウンタ回路部は七〇カウン)−デ
ータ即ち情報を状態ラッチ80に供給する。従って、位
相データ及びタイミンク回路と先行素子とは、アンテナ
lOに対する受信無4111号の到来方向の角度即ちコ
ンパス方位に対応する数に状態ラッチ沌をラッチ操作す
る1こめの制御信号を生じさせるということを理解され
1こい。 その時に、状態ラッチ(資)はカウンタあからのカウン
トをラッチし、それにより受信無線信号の到来方向に対
応する方向信号を構成するようにする。 故に、0〜359のラッチされた力9ントはアンテナl
Oでの無線信号の到来方向即ちコンパス方位に直接的に
対応する。このランチされたカワシトあるいは信号はc
puaち制御回路手段旬に供給される。 本発明の特徴によれは、86で一般的に示された表示器
の形の表示手段は受信無線信号の到来方向の観察可能な
指示を生じさせるために選択的に付勢可能である。制御
回路+段即ちCPU4Uは表示手段即ちディスプレイ8
6に接続され、方向決定回路間のラッチ(資)から受け
られた方向(8号顛応じて表示手段即ちディスプレイ8
6を付勢し、対応する方向指示を生じさせる。 好ましくは、ディスプレイ86は、第5歯にも示される
ように、第5図に88で示され1こほぼ矢状のあの液晶
表示器(LCD)の形態のアナログ・ディスプレイを含
む。これらのLCD素子閏は等間隔にしかも円状に配列
さハ、ディスプレイの面に固定の記号間を付加的に設け
ている。好ましくは、LCD素子羽は10度の方位の段
階で示すように配置さn、記号間は矢状部関と一致する
ようK10度毎に記号づけられてO〜360°に及んで
いる。故にCPO40+−X、LCDllAm1m’m
92によってLCD素子羽の適切なものを付勢し、アン
テナ・ユニットlOの方向又は方位に対する受信信号の
到来方向即ちコンパス方位を指示する。 これに関して、アンテナ番二二ッ) 10は、第2図及
び第6図に示さ2するようK、北(N)及び南(S)素
子として表されたアトフック対の一方の対と東(E)及
び西(W)素子として表された他の対とを有している。 図示実施例は、上述したようK、海上使用のための方向
探知方式のものであり、それKよりアンテナ書ユニット
1oは好ましくは船舶(図示せず)のマスト620に装
着されている。船舶に対するアンテナの配向は、好まし
くは、「北」アンテナ606が船舶の船首に対面し、「
南」アンテナ608が船尾と対面しかつ北及び南アンテ
ナによって規定される平面が船舶のキール線にほぼ平竹
になるようにされている。上述したように、1束」及び
「西南アンテナ素子610及び612は北及び西南アン
テナ素子に関してほぼ直交平面に固定さnてお9%それ
により束及び西アンテナ素子は船舶のキール線に対して
直角の面を規定する。 本発明の別の特徴によれば、制御回路手段即ちCPO4
0+9 路(資)の状態ラッチ(資)から受けた方向データを記
憶するようになす選択的に動作可能な瞥込み制御手段を
営んでいる。第4図に於いて、制御回路即ちCPU40
及びメモリ41は、好ましくは、μPD7514形の単
一チップのマイクロコンピュータ回路からなる。このコ
ンピュータ回路はメモリ手段41をS成する書込みl続
出しメモリを含んでいる。制御回路手段即ちCPU40
は、更に、メモリ手段4】かも記憶方向データな読出し
かつ指示手段86がM出さnる方向データに対応する方
向指示な生じさせるための選択的に動作可能なflt出
し制御手段を含んでいる。 ディスプレイ即ち指示手段間は、また、94で表わされ
た3つの7セグメント素子の形のデジタル・ディスプレ
イを含んでいる。図示実施例で、これらは7セグメント
LED素子からなる。これら素子弼は制御回路手段即ち
CPU40から付勢され、アンテナlOを装備した船舶
の方位に対する受信無S信号の方位即ち到来方向の付加
的なデジタル指示を与える。 第5図の制御及び表示パネルに関連し、ディスプレイ8
6は記号M1.M2.M3及びMWを方位ずける4つの
窓96(好複しくは、液晶クリスタル表示素子)な付加
的に含んでいる。これら4つの窓%に近接して対応した
記号に一連しかつ一般的[98で示された4つのセレク
タ・ボタン即ちブツシュボタンの組が設けられている。 メモリ機能に関連し1図示実施例は受信無S信号の到来
方向に対応する方向データを記憶するためのこれら3つ
の指示即ち記号M1.M2及びM3によって指示される
3つのメモリ位置を与える。故に、3つ以上の別々の無
WM信号の到来方向を記憶させることが可能である。第
4番目の指示器及び対応する制御ボタンはメモリ畳込み
機能、従って指ボNWを制御する。3つのメモリ位置の
1つはその対応するセレクタ争ボタン郭の動作によって
そこに含まれた方向情報の表示のために選択されること
がでキル。&に、セレクタ−ホタンMl、M2及びM3
は対応するメモリ位置から記憶データな読出すための制
御回路手段の耽出し制御手段を選択的に作動するため沈
設けられる。この態様で選択されると、記憶された方向
情報は現在受信されている任意の無線信号に対する方向
情報の代りにディスプレイ86上に表示されることにな
る。現在選択されているメモリは関連した窓%(Ml、
Ml又はM3)の発光によつ又指示される。 3つのメモリ位置のいずれかが書き込まれても、即ち最
初にメモリ書き込み(MW)ボタンを押し次いで対応す
るブツシュボタン98でメモリ位置を選択することにJ
って記憶のためkそこ九入力される方向データ情報を有
し罠もよい。その時に受信信号方向は表示器86に表示
さJtている。メモリ書込みボタンは、メモリ手段が方
向データを記憶するために1上述したように制御回路手
段の書込み制御手段を作動する。このメモリ書込み機能
はそれが新たな方向データな曹込みあるいは入力する際
に与えられたメモリ位kK決存する任意の方向データを
自動的に消去あるいは除去する。 第5図のモニタ及び制御パネルを参照する。これから明
らかなように%EPIRBオンlオフ・スイッチ100
が上述1.たEPIRBモニタ掘能を選択するために同
様設けらnている。EPIRB指示ランプ102は、デ
ィスプレイ又は指ホ器86に指示さTしている方向が入
来EPIRB信号の到来方向゛Cある時に点灯せしめら
れる。遡源オンlオフ・スイッチ104も同様設けられ
、オンの時に方間探知機能(ADF )’に選択し、オ
フの時に従来の無機受信器の機能を選択する。を源スイ
ッチ104は、まy=、ADFアンテナ及びFM無線ア
ンテナの一方を無線受4N器アンテナ入力に接続するた
めのリレー駆動増@器ムを付勢あるいは付勢解除する。 リセット押しボタン−スイッチ106も設けられており
、ディスプレイ86の方向指示をキャンセルして受信部
1ij信号のための「次の」即ち「別の」方向指示が表
示され5るようKなっている。 第3A及び第3B図には、第1−のEP I l(B回
路32及び方向検出手段閣の好適実施例の評細が小され
ている。簡単に宮って、EPIRBセレクタ回路あ及び
あはICZ3及びIC’24として示された1対の56
7形ト一ンφデコーダ/PLL回路からなる。こ几ら2
つのPLL回路は入力が検出バンド内の持続周波数であ
る時に同期ロック検出のため及び後段回路な駆動する能
力のために使用さnる。 この点に関して、IC23のための検出バンドは1、3
Kl−Jz VC設定され、IC’24のための検出
バンドはそれと接続した抵抗及びコンテンツの値の選択
によって2.21田zK設定される。動作にあって。 EPIRB信号のためにモニタ乞行な5べく、EP11
tBスイッチ100はオン位置にされねは7jらず、そ
れによってEPIRBランプ102か点灯する。これは
CPO40に信号を与えて、EPIRB信号を受けると
ディスプレイを付勢し、現在表示されている任意の他の
方向表示に対するこのEPIRB方向の優先表示を与え
る。1.3 KHz及び2.2 KHzの画信号が約2
秒の間受けられると、EPI)tB検出回路敦を作る回
路34.36.38によってEPIfl、B受信部ち制
御信号に変換される。このEPIRB受信信号はcpu
又は制御回路4tJK送らtz、 EPIltB信号の
到来方向の表示を行なわせる。 方向検出手段即ち回路50に関連し、AGC回路は第3
B図に示さnるよ5KFETT)t3からなる。 この回路は帯域フィルタ回%42のIC27の第lのO
P7ングに信号を供鞄する。IC’27はTA 759
02形の4つのOPアンプを内蔵したものである。 IC27の第2のOPアンズは前に増@h路44を形成
する。 2つのチャンネルの位相検出が使用され、その一方は北
−m及び四−東アンテナ対のそハぞれと関連する。第1
の約の位相検出器の両方同スイッチ46及び48と亮2
の段の位相検出器の両方向スイッチ鑓及び劇とは4個内
蔵形の両方向スイッチであるIC26からなる。上述し
たように、それぞれの位相検出器即ち両方向スイッチは
それぞれのクロック回路52及び鎚からのそれぞれの同
期即ち位相検出信号を受ける制御端子を有する。%に%
位相検出器46及び48はシによって徴略示されるIC
9のそれぞれのANDゲートの出力からそのような同期
又は制御信号を受ける。m2の位相検出器62及び64
は、ICl0の第1の7リツプ70ツグ110のQ出力
からIC10の第2の7リンプ70ツブ112のQ出力
からそれぞれ制御信号を受ける。 第2の4個内蔵形のUPアンプ回路IC211SのOP
アンプからなる反転積分回路ヌ及び箕、バッファ増幅4
聞及びωは位相検出対46.48及び屹、64の間に接
続されて示されている。IC28は好ましくはTA75
902形の4細円mopアンプからなる。 IC28の別のUPアンズは増幅回路72及びヒステリ
シスt#I@器74を形成する。 付加的なバッファ増幅器IC25はヒステリシス増II
i器74の出力と位相データ・タイミング回路76との
IMIK挿入される。こnら回路は位相検出器46゜4
8及び脇、64からの位相恨出佃号を入来又は受信イI
!r号の到来方向の北−m及び朱−西の両ベクトル成分
を表わすlli流電圧電圧換する。これらのベクトル成
分は上述したように船舶の船首又は船鵬及びアンテナl
Oの対応する位置に関して決別される。 位相データ・タイミング回路76は直流電圧に含まれる
方向情報の解M、を行ない、こnは増幅器72で組合せ
られる。回路76は上述したようにクロック・タイミン
グ回路聞及びラッチ(資)と共動し、船舶の船dあるい
は船尾及びアンテナの配向に関する受信無#傷号の到来
角細ち相対方位に釣工6するり日ツクOタイミング回路
から00から359までのカウントをラッチングする。 上述し1こように、上記の如く装着され1こ時に円の周
りでほぼ力の間隔をとって配にされるアンテナ・ユニッ
トlθの4つの素子は「クロック1」回路10によって
効果的に転流せしめられる。この回[70はマルチプレ
クサとして便用されるTC4052形のアナログ差動4
チヤンネル・マルチプレクサlディマルチブレフサから
なる。このマルチプレクサのX及びY出力はそ八ぞれ北
−南(N−8CONT、)及び東−四(E−W C0N
T、)と結合される。X及びY出力信号のシーケンスは
アトコック・アンテナ素子の回転即ち転流を効果的IC
達成するようなものとなる。 更に0れに関して、IC2Dは12段のりツノ“ルーカ
ウンタからなり、これはその入力INでの周波数をカウ
ントすると共に、そのQ6出力がディマルチブレフサ1
00B制御入力に接続されるようKなつ(いる。このA
制御入力はフリップフロッグ110のQ出力から供給さ
れる。IC20のQ6出力とそのQ5出力をま第1の位
相検出&46.48のそれぞれの制御入力にIC902
つのANDゲートを介して制御信号を与える。更にまた
、IC20の入力(IN)はフリップフロップ110の
Q出力から供給さn、予示の位相関係即ち同期がIC2
0のQ5及びQ6での制御信号と第2の位相検出器圏及
び藺の制御入力を駆動するフリップフロップ110及び
112の出力からの制御信号との間に存在する。 クロック・タイミング回路−はTC4522形のプログ
ラマブル4ビツトBCDカウンタであるカウンタIC(
IC15及びIC2])を含む。これらカウンタはここ
では2ビツト・プログラマブルΦデバイダとして接続さ
れ、ICl0の7リツプフロツプ110及び112 K
関して入力回路として接続されたIC4のフリップフロ
ッグ114のクロック人力を駆動する。 弗4図に示されるように、LED駆動器92はμPD
7225 Gの形のICからなる。マイクロコンピュー
タ300はμPD7514の形の単一チップ・マイクロ
コンピュータからなる。
第1図は本発明による装kY便用する自動方向探知シス
テムのブロック図、第2図は本発明の一実施例によるア
ンテナ回路の詳#1を示す概略回路内、i3A及び3B
IVは共に本発明の一実施例の史に詳細を示す概略回路
図、第4図は本発明の一実施例による回路の更に詳細を
示す概略回路図、第5図は本発明の一災施汐Uによる表
ボ及び制御ノくネルの正面図、第6図は本発明の一実施
例によるアンテナの斜視図である。 IO・・・アンテナユニット、12・・・受信ユニット
、14゜16・・・接点、18・・・リレー、加・・・
b]動接点、刃・・・AGC回路。 特 許 出 願 人 株式会社ゼネラル リサーチ
オブ エレクトロエックス 代理人 弁理士 水 1)武三部−1−゛。 :ノ
テムのブロック図、第2図は本発明の一実施例によるア
ンテナ回路の詳#1を示す概略回路内、i3A及び3B
IVは共に本発明の一実施例の史に詳細を示す概略回路
図、第4図は本発明の一実施例による回路の更に詳細を
示す概略回路図、第5図は本発明の一災施汐Uによる表
ボ及び制御ノくネルの正面図、第6図は本発明の一実施
例によるアンテナの斜視図である。 IO・・・アンテナユニット、12・・・受信ユニット
、14゜16・・・接点、18・・・リレー、加・・・
b]動接点、刃・・・AGC回路。 特 許 出 願 人 株式会社ゼネラル リサーチ
オブ エレクトロエックス 代理人 弁理士 水 1)武三部−1−゛。 :ノ
Claims (1)
- 無線信号を受信するための受信手段と、この受信手段に
接続され受信無線信号の到来方向に対応する方向信号を
発生するための方向決定手段と、少なくとも1つの受信
無線信号の到来方向に対応する方向データを記憶するた
めのメモリ手段と、上記方向決定手段及び上記メツリ手
段の中間に接続され上記メモリ手段による記憶のため上
記方向信号に対応する方向データを生じさせるための制
御回路手段とよりなることを特徴とする無線方向探知装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US621031 | 1984-06-15 | ||
| US06/621,031 US4636796A (en) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | Radio direction finding system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613077A true JPS613077A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0746134B2 JPH0746134B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=24488440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60127006A Expired - Fee Related JPH0746134B2 (ja) | 1984-06-15 | 1985-06-11 | 無線方向探知装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4636796A (ja) |
| JP (1) | JPH0746134B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013246027A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Nec Network & Sensor Systems Ltd | 救難信号方位検出装置、救難信号方位検出方法および救難信号方位検出プログラム |
| US11398685B2 (en) | 2019-10-18 | 2022-07-26 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Antenna system and antenna controlling method |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4818998A (en) * | 1986-03-31 | 1989-04-04 | Lo-Jack Corporation | Method of and system and apparatus for locating and/or tracking stolen or missing vehicles and the like |
| AT392366B (de) * | 1988-10-18 | 1991-03-25 | Hartwig Strobl Sport Und Rettu | Verfahren und einrichtung zur funk-notpeilung |
| FR2661561B1 (fr) * | 1990-04-27 | 1993-02-05 | Applic Rech Electro | Systeme d'antenne de radiogoniometrie a couverture omnidirectionnelle. |
| US5786791A (en) * | 1997-02-24 | 1998-07-28 | Motorola, Inc. | Method for determining an angle of arrival of a signal transmitted by a remote unit in a communication system |
| US6014102A (en) * | 1998-04-17 | 2000-01-11 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for calibrating location finding equipment within a communication system |
| US6812889B2 (en) | 2002-01-24 | 2004-11-02 | Motorola, Inc. | Methods and apparatus for determining a direction of arrival in a wireless communication system |
| SG136824A1 (en) * | 2006-04-20 | 2007-11-29 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | A method and device for wireless directional beam-forming transmission |
| US7948401B2 (en) * | 2007-01-18 | 2011-05-24 | Potomac Aviation Technology Corp. | Emergency transmission monitoring and reporting |
| WO2009117571A2 (en) * | 2008-03-19 | 2009-09-24 | Avi Zohar | System and method for locating items and places |
| US9733345B2 (en) | 2011-07-13 | 2017-08-15 | Iseeloc, Inc. | System and method for enhanced point-to-point direction finding |
| US11061103B1 (en) | 2017-02-10 | 2021-07-13 | Iseeloc, Inc. | Navigation system, device and method using unsynchronized nodes |
| US10969484B2 (en) * | 2019-01-18 | 2021-04-06 | United Arab Emirates University | Bullet detection system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149065A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | Position detector of moving object using artificial satellite |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4071845A (en) * | 1975-03-31 | 1978-01-31 | Raytheon Company | Harbor radio navigation system |
| US4107692A (en) * | 1977-03-09 | 1978-08-15 | Raytheon Company | Radio frequency signal direction finding system |
| US4148034A (en) * | 1977-04-21 | 1979-04-03 | Cooney John R | Radio direction finding system |
| US4219821A (en) * | 1978-09-07 | 1980-08-26 | Regency Electronics, Inc. | Automatic direction finding system |
| US4302759A (en) * | 1979-08-08 | 1981-11-24 | Taiyo Musen Co. Ltd. | Radio direction finder |
| US4263597A (en) * | 1979-09-24 | 1981-04-21 | The United States Of America As Represented By Field Operations Bureau Of Fcc | Nondisruptive ADF system |
| US4394777A (en) * | 1979-12-12 | 1983-07-19 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Method of and system for classifying emergency locating transmitters and emergency positions indicating radio beacons |
| DE2952315A1 (de) * | 1979-12-24 | 1981-07-02 | Fried. Krupp Gmbh, 4300 Essen | Verfahren zur darstellung einer gefechtslage |
| US4514810A (en) * | 1981-09-17 | 1985-04-30 | Nippondenso Co., Ltd. | Navigator for vehicles |
-
1984
- 1984-06-15 US US06/621,031 patent/US4636796A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-06-11 JP JP60127006A patent/JPH0746134B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149065A (en) * | 1979-05-09 | 1980-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | Position detector of moving object using artificial satellite |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013246027A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Nec Network & Sensor Systems Ltd | 救難信号方位検出装置、救難信号方位検出方法および救難信号方位検出プログラム |
| US11398685B2 (en) | 2019-10-18 | 2022-07-26 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Antenna system and antenna controlling method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4636796A (en) | 1987-01-13 |
| JPH0746134B2 (ja) | 1995-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4636796A (en) | Radio direction finding system | |
| US5193216A (en) | Detecting out of range in response to a loss of signal and a history of approaching out of range prior to the loss of signal | |
| US4195348A (en) | Combined electronic digital scale and calculator storing selectable programs | |
| CA2102505C (en) | Electronic direction finder | |
| EP0587954A1 (en) | Electronic direction finder | |
| EP0916926A1 (en) | Direction indicating compasses | |
| KR850002179A (ko) | 호모트로픽 안테나 시스템 | |
| JP2001042764A (ja) | 地図表示装置 | |
| JPH0510774A (ja) | ナビケ゛ーシヨン装置 | |
| US3469262A (en) | Radio direction finder | |
| JPS5853869B2 (ja) | 方向探知機 | |
| JP2003194571A (ja) | 携帯端末 | |
| JP2591061B2 (ja) | メッセージ受信機 | |
| EP1860404A1 (en) | GPS Product | |
| US20080291010A1 (en) | Mother-daughter security alarm system with direction indication means | |
| JPH0489588A (ja) | 複数方位表示型方向探知装置 | |
| JPH0622977U (ja) | 方向探知機表示装置 | |
| US2590780A (en) | Compass controlled directional gyro | |
| JPH10104023A (ja) | 指示計 | |
| EP0863493A2 (en) | Radio selection/calling receiver and data display/selection device applying thereto | |
| JPS6156985A (ja) | 船首方位測定装置 | |
| JP2518024B2 (ja) | 乗物用方位表示装置 | |
| JPH04138389A (ja) | 電波方位目標方位併合表示装置 | |
| JP2973224B2 (ja) | 自動車用ルートガイド装置 | |
| JP2970071B2 (ja) | Gps受信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |