JPH0622977U - 方向探知機表示装置 - Google Patents

方向探知機表示装置

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JPH0622977U
JPH0622977U JP4171892U JP4171892U JPH0622977U JP H0622977 U JPH0622977 U JP H0622977U JP 4171892 U JP4171892 U JP 4171892U JP 4171892 U JP4171892 U JP 4171892U JP H0622977 U JPH0622977 U JP H0622977U
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JP
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azimuth
compass
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JP4171892U
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Inventor
幹雄 細野
輝久 藤野
守彦 豊鷲見
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株式会社光電製作所
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 方向探知機よりの測定方向と、ジャイロコン
パスからのコンパス方位とをともに同一表示面上におい
て、基準方位に対する角度として放射状に直線状の表示
線をもって表示する。 【構成】 表示線が等角間隔で例えば36本設けられて
おり、信号に応じてその1本を選択して表示する。方向
探知機よりの測定方位値、またジャイロコンパスよりの
コンパス方位値とをそれぞれ表示器の表示角度分解能の
半分の値を加算し、その各加算した方位値を表示器に表
示信号として供給する。加算値は表示器の分解能以下の
部分が表示できないから、必要に応じてその値を切り捨
てて表示器へ供給する。方向探知機の測定方位値θと、
ジャイロコンパスの方位値φとが共に基準値に対する1
本の放射線で表示される。一方は点滅表示して方向探知
機及びジャイロコンパスの方位表示を区別する。

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案はジャイロコンパス及び方向探知機を搭載した移動体におけるそのジ ャイロコンパスのコンパス方位と、方向探知機の測定方位とを表示する方向探知 機表示装置に関する。 「従来の技術」 従来方向探知機とジャイロコンパスとを搭載した移動機においては、第10図 に示すように方向探知機51よりの測定方位値と、ジャイロコンパス52からの コンパス方位値とを表示器53に供給する。 例えばその移動体が船舶54であり、その船首方向に対して第11図に示すよ うに方向探知機51による電波の到来方向θが60°であり、ジャイロコンパス 52による測定コンパス方位、即ち真北に対する方位φが30°の場合、つまり 電波の到来方向が真北に対して90°の場合において、表示器53においては第 12図に示すように表示していた。 即ち表示器53の表示面53aには機首方向に対して電波の到来方向が例えば 角度θを持った表示線55として表示され、その読取り角度のための方位目盛5 6が表示面53aの周辺にリング状に付けられており、その外側において可動板 のジャイロ目盛57が設けられ、ジャイロ目盛57が回動されて機首方向に対し てφだけ回動され機首方向の真北に対する方位φが表示されるようにされていた 。 このように従来においては、ジャイロ方位の指示はリング状目盛57を機械的 に回動するものであって機械的に消耗し易く、故障も生じ易く、しかも比較的に 読取りにくく、特に少し離れて見ると読取り難いものであった。 「問題点を解決するための手段」 この考案によれば方向探知機よりの測定方向と、ジャイロコンパスからのコン パス方位とを共に同一表示面上において、基準方位に対する角度として放射状に 直線状の表示線をもって表示する。このため表示器としては表示線が等角間隔で 複数本、例えば36本設けられており、入力表示信号に応じて上記表示線の1本 を選択して表示するように構成されている。方向探知機よりの測定方位値、また ジャイロコンパスよりのコンパス方位値とをそれぞれ表示器の表示角度分解能の 半分の値を加算し、その各加算した方位値を表示器に表示信号として供給する。 勿論その加算値は表示器の分解能以下の部分が表示できないから、必要に応じて その値を切捨てて表示器へ供給する。 従って表示器においては方向探知機の測定方位値と、ジャイロコンパスの方位 値とが共に基準値に対する1本の放射線が基準方位に対する角度をもって表示さ れ、両者の方位角度θ、φをそれぞれ直ちに読取ることができる。しかもこの場 合両表示を区別するため、一方については点滅表示を行う。これによって方向探 知機の方位表示とジャイロコンパスの方位表示とを区別する。またこの分解能の 半分の値を加算することによってその分解能の表示線の中間の位置における方位 においてはその何れかの近い方に対して選択表示が行われることになる。 「実施例」 この考案における方向探知機表示装置の方位測定を、時分割式方向探知機によ り行う例を説明する。時分割式方向探知機をまず説明する。 第1図に従来の時分割式方向探知機を示す。二つのループアンテナ11及び1 2が直交して配され、ループアンテナ11の指向方向は南北方向、ループアンテ ナ12の指向方向は東西方向に向いているとする。ループアンテナ11,12は 、指向性アンテナ出力取出し手段を構成するアンテナ切替器13,14に接続さ れている。アンテナ切替器13,14は例えばダイオードスイッチ回路であり、 これらアンテナ切替器13,14はタイミング信号発生器15から出力される第 2図B〜Eに示すように例えば40Hzの周波数を持つタイミング信号により切 替制御され、ループアンテナ11,12に誘起された信号N−S,E−Wその極 性を切替えた信号S−N,W−Eが時分割的に取出される。つまり8字形指向性 アンテナの指向方向を90度互に異なる4つの方向に向けた時の4つのアンテナ 出力が時分割的に取出されたことになる。一方、無指向性のセンスアンテナ16 に誘起された信号Cは移相回路17で90度位相がずらされ、ループアンテナ1 1,12の出力信号と同位相とされ、合成回路18で時分割的に取出されたルー プアンテナ11,12の信号と合成される。合成回路18からV=C+(N− S),V=C+(E−W),V=C+(S−N),V=C+(W−E)に 相当する4種の電圧V,V,V,Vが得られる。 合成回路18の出力電圧信号V,V,V,Vは受信機19内の高周波 回路21へ供給され、高周波回路21の出力は検波回路22で検波され、その検 波出力は必要に応じて低周波増幅器23を通じてスピーカ24へ供給され、受信 信号を音として聴くことができる。 検波回路22から得られる上記時分割信号V,V,V,Vはピークホ ールド回路1,1,1,1にそれぞれ尖頭値が保持され、ピークホール ド回路1,1,1,1から安定した値を持つピークホールド電圧を得る 。そのピークホールド電圧はマルチプレクサ25によって選択的に取出され、A D変換器26により、クロックCP(第2図A)の周期で各時分割信号V, V,V,Vはディジタル信号に変換され、そのディジタル信号は演算器2 7に取込まれる。 演算器27はこの例ではマイクロコンピュータによって構成した場合を示す。 マイクロコンピュータは周知のように中央処理装置28と、読出専用メモリ29 と、書込読出可能なメモリ31と、入力ポート32と、出力ポート33とによっ て構成され、これらの各要素はバスライン34によって相互に接続され、読出専 用メモリ29に記憶したプログラムを中央処理装置28が順次読出し解読実行す ることにより所定の動作が行われる。 タイミング発生器15は演算器27の出力ポート33からクロック信号CP の供給を受けてタイミング信号Pa〜Pb(第2図B〜E)及びクロックCP (第2図A)を作っている。従って演算器27の動作とAD変換器26から入力 されるディジタル信号とは同期がとれており、演算器27は時分割信号V,V ,V,Vをそれぞれ判別して取込むことができる。 入力ポート32を介して取込んだ時分割信号V,V,V,Vはそれぞ れ書込読出可能なメモリ31に設けた各領域に記憶される。ループアンテナの8 字形指向特性41(第3図A)とセンスアンテナの無指向特性42とを合成する とカーディオイド特性43が得られる。合成回路18の出力電圧V,V,V ,Vは第3図Bに示すように、カーディオイド特性を北,東,南,西にそれ ぞれ向けた時の出力電圧と対応し、第2図Fに示す例は、矢印44で示すように 北方向から電波が到来した時の時分割信号である。このような関係にあるから、 電波到来方位の象限は次のようにして決定される。 V−V>0,V−V>0のとき第1象限 V−V>0,V−V<0のとき第2象限 V−V<0,V−V<0のとき第3象限 V−V<0,V−V>0のとき第4象限 また(V−V)/(V−V)のベクトル演算を実行する。このベクト ル演算によって得られる数値Dはtanθ(θは電波到来方向と対応)を表わし 、このKの値からメモリ35に記憶した変換表を参照して角度θを求める。この 角度θと先に求めた象限とから電波到来方位を求める。つまり第1象限と判定し たときは360°−θ°を到来方位とし、第2象限と判定したときは角度値θ° をそのまま使用し、第3象限と判定したときは180°−θ°を到来方位とし、 第4象限と判定したときは180°+θ°を到来方位とする。この得られた電波 到来方位を出力ポート33を通じて表示器36に表示する。以上のθ処理を中央 処理装置28が実行する。 いま電波到来方向が北に対しθ方向である時、ループアンテナ11より得られ る電圧の振幅は第4図Aに示すようにV=Vcosθとなり、ループアンテ ナ12が得られる電圧の振幅は第4図Bに示すようにV=Vsinθとなる 。センスアンテナ16から得られる電圧の振幅をV(V≦V)とし、合成 回路18でのループアンテナ出力と、センスアンテナ出力との位相ずれをφ、到 来電波の角周波数をωとするとループアンテナ11の出力は Vcosωt・cosθ (1) となり、センスアンテナの出力は Vcos(ωt+φ) (2) となる。(1)式と(2)式とを加えると(3)式となる。 (Vcosθ+Vcosφ)cosωt−Vsinφ・sinωt(3) (3)式の振幅値はとなる。同様に信号V,V,Vはそれぞれ次式となる。 これより次式を求めて方位θを測定している。 この例では電波到来方向θを演算するためにV ,V ,V ,V を求めて行うようにした場合を示す。このようにすると位相ずれφに影響される ことなく、正確に方位θを求めることができる。第5図にその処理動作例を示す 。象限判定ルーチンRは先に述べた乃至によって第1象限乃至第4象限の 何れであるかを、つまりV,V,V,Vを使って決定してもよいが、こ の象限判定もV ,V ,V ,V を使ってステップS乃至Sに よって行ってもよい。ステップS乃至Sにおいて決定された何れかの象限が 読書き可能なメモリ31に記憶されれる。 の演算がなされる(ステップS)。次に変換テーブルを参照し、つまりステッ プSの演算結果D′をアドレスとしてメモリ35を読出してtan−1D′の 角度θを求める(ステップS)。 次に先に求めた象限判定ルーチンRの結果に応じて、それが第1象限の時は 360°−θを、第2象限の時はそのままθ、第3象限の時は180°−θを、 第4象限の時はθ+180°を演算して方位角を得る(ステップS10)。方位 測定を一定時間ごとに行い、その複数回分例えば20回分又は40回分の方位測 定結果を読書き可能なメモリ31に記憶しておき、新しい方位測定結果が得られ るごとに最も古い方位測定結果を消すようにし、常に得られている最も新しい2 0回分又は40回分の方位測定結果の平均値を求め(ステップS11)、更にそ の平均した方位測定結果に対し、アンテナの配置などによって生じる固定誤差の 補正を行い(ステップS12)、その補正された電波到来方位を表示器36に表 示する(ステップS13)。 この考案においては例えば第6図に示すように表示器36の表示面36aはリ ング状の角度目盛61が付けられ、その中心を通る基準方向(この例ではN方向 )に対する角度をもって電波の到来方向が表示線62として表示され、また機首 方向、つまり船首方向が表示線63として表示される。つまり基準方向はこの例 においては北Nの方向とし、これに対し船首方向63の表示は角度φをもって表 示され、更にその船首方向表示63に対して角度θをもって電波の到来方向の表 示62がなされる。つまり電波の到来方向の表示62は基準方向Nの方向に対し てφ+θで表示される。この表示例は第11図に示した関係を表示している。ま たこの場合両表示線62,63を区別するため、機首方向表示63については点 滅表示を行った場合であり、その表示線63の表示が点滅している状態を示すた め破線で記入した。また角度目盛61としては例えば印刷などで固定的に記入し てもよく、或は表示器36の固定パターン表示によってもよい。更にこの例にお いてはデジタル表示部65を設け、例えば北方向に対する電波の到来方向θ+φ が表示される。 このような表示器36としては、第7図に示すように、例えば液晶表示器にお いて線状表示電極66が複数本、例えば36本が等角間隔で設けられており、こ れに対して方位用レジスタ67とコンパス用レジスタ68がそれぞれ表示信号と して各方位値が格納され、これらレジスタ67,68に入力された表示信号はデ コーダドライバ71,72に供給され、デコーダドライバ71,72の各36個 の出力端子は36本の表示電極66の各1本にそれぞれ並列的に接続されている 。デコーダドライバ71,72に入力された表示信号の値に応じてその一つの出 力端子に出力が発生する。つまり表示器36は入力された表示信号に応じて等角 間隔に設けられている表示線上の1本を選択的に表示するものである。 またこの例においてはデコーダドライバ72には点滅のための発振器73が接 続され、これによりデコーダドライバ72の内容が点滅表示線として表示される 。更にこの表示器36にはデジタル表示用レジスタ74が設けられ、この例では 電波到来方向の真方位を示す値がレジスタ74に格納される。レジスタ74に格 納された値がデコーダドライバ75でデコードされ、例えば7本のセグメントを 日の字状に配置し、これらを選択して0〜9の数字を表示する表示部76がデコ ーダドライバ75の出力により駆動され第6図中のデジタル表示部65における 表示が行われる。 このような表示を行うため各レジスタ67,68,74に対する表示信号の格 納は、例えば第1図における演算器27より出力ポートを通じて行われる。この ため演算器27にはジャイロコンパス52からそのコンパス方位φが入力ポート 32を通じて入力されている。 第5図におけるステップS13の角度表示を行うため、第8図に示すように測 定方位角、つまり演算値θとコンパス方位値φとの加算演算が行われる(ステッ プS20)。この場合コンパスを表示するモードか否かがチェックされ(ステッ プS21)、このコンパス方位表示モードの場合は、つまりコンパスを表示する キー(キーボード37中の)がONの場合は入力ポート32を通じてコンパス方 位値φを入力し、コンパス方位表示モードでない場合はコンパス方位値としてφ =0をステップS20の演算に用いる(ステップS22,S23)。 この加算された値θ+φに対し、表示器36の角度分解能Δθの1/2、例え ば36本の場合は5°が加算される(ステップS24)。この加算値のうち方位 分解能以下の部分を切捨てる。この例においては1°の位以下を切捨て、10° の位以上の部分を取出す(ステップS25)。その切捨てた残りの値を第7図の 方位レジスタ67に格納する(ステップS26)。同様にしてコンパス方位φに 加算し(ステップS27)、その加算値の方位分解能以下の部分を切捨て(ステ ップS28)、その切捨てた残りの値をこの例では2桁のジャイロ方位値を第7 図中のコンパス用レジスタ68に格納する(ステップS29)。このようにして 電波到来方位とコンパス方位とが表示器36に基準方向に対する角度θ+φ、φ として表示される。一方ステップS20において加算された値を第7図中のデジ タル表示レジスタ74に格納する(ステップS30)。 これによりデジタル表示が行われる。ステップS24乃至S30は実際には適当 な順に行われる。 このように測定方位とコンパス方位とを基準方位に対する角度として表示する 場合に、その両者とも北を方位として行う場合に限らず、例えば第9図に示すよ うに機首方向78を基準とし、これに対する北の方位、つまりジャイロによる測 定角φをジャイロ表示線63で表示し、またこの機首方位78に対する電波到来 方位θを方位表示線62で表示するようにしてもよい。この場合は第8図におい てステップS24における演算を方位測定値φ+コンパス方位値φとの加算値で はなく、測定方位値θに対し行い、またステップS27において ばよい。更にこの場合においては第9図に示すように方向探知機を搭載した移動 体のおおよその形状を示す表示、例えば船舶の場合においてその船舶の表示79 を印刷により表示面36aの中心に表示し、その機体表示79の方向、つまり機 首方向を基準方位78に向けておくと自己の移動体の機首方位と、北の方位と、 電波到来方位との三つの方向を遠くから見ても判断し易くなる。機体表示79は 角度目盛61と同時に、固定のパターンとして表示してもよく印刷などによって 表示してもよい。 「考案の効果」 以上述べたようにこの考案によれば、電波到来方位とジャイロ方位との両者を 同一表示面で、しかも基準方向に対する角度として表示するため、その表示は遠 くから見ても直ちに判断することができ、またその表示としては比較的粗い分解 能となるため、真値は表紙線の途中に位置することが多いが、常に近い方の表示 線に対して表示が行われる。更に機械的に表示目盛を駆動するようなものでない ため機械的消耗もなく、故障し難く、信頼性の高いものが得られる。 上述においては演算器27でその表示に必要な演算を行ったが、例えば表示器 において第8図に示した処理をハードウェアで行わせるようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの考案に用いることができる方向探知機を示
すブロック図、第2図はその動作の説明に用いるための
タイムチャート、第3図は指向性アンテナと無指向性ア
ンテナとの指向方向の合成例を示す図、第4図は指向性
アンテナと電波到来方向とその受信振幅との関係を示す
図、第5図は第1図の動作処理を示す流れ図、第6図は
この考案による表示装置における表示例を示す図、第7
図はこの考案における表示装置の要部を示すブロック
図、第8図は表示処理動作例を示す流れ図、第9図はこ
の考案による他の表示例を示す図、第10図は方向探知
機とジャイロコンパスと表示器との関係を示すブロック
図、第11図は移動体とその機首方向、ジャイロコンパ
ス表示方向、電波到来方向の関係を示す図、第12図は
従来の表示装置を示す図である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ジャイロコンパスを備えた移動体に取付けられ
    た方向探知機の方位を表示する方向探知機表示装置にお
    いて、 上記方向探知機の測定方位値に、表示角度分解能の半分
    の値を加算する第1加算手段と、 上記ジャイロコンパスのコンパス方位値に上記表示角度
    分解能の半分の値を加算する第2加算手段と、 上記第1加算手段の加算値及び上記第2加算手段の加算
    値がそれぞれ表示信号として入力され、入力された表示
    信号に応じて上記表示角度分解能で等角間隔に配列され
    た表示線の1本を選択して表示する表示器と、 その表示器に入力された上記第1,第2加算手段の表示
    信号の一方に対して表示を点滅する点滅手段とを具備す
    る方向探知機表示装置。
JP4171892U 1992-05-06 1992-05-06 方向探知機表示装置 Pending JPH0622977U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017224263A (ja) * 2016-06-10 2017-12-21 キヤノン株式会社 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49106052A (ja) * 1973-02-12 1974-10-08

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