JPS6130819A - 誤り訂正装置 - Google Patents
誤り訂正装置Info
- Publication number
- JPS6130819A JPS6130819A JP15348284A JP15348284A JPS6130819A JP S6130819 A JPS6130819 A JP S6130819A JP 15348284 A JP15348284 A JP 15348284A JP 15348284 A JP15348284 A JP 15348284A JP S6130819 A JPS6130819 A JP S6130819A
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- error
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- error correction
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- Granted
Links
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 claims description 5
- 102100037651 AP-2 complex subunit sigma Human genes 0.000 abstract 4
- 101000806914 Homo sapiens AP-2 complex subunit sigma Proteins 0.000 abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〕
不発明aPCM符号の誤)訂正装置に関すz。
(従来技術)
2重誤り訂正リードソロモンコードによ2誤り訂正は、
誤りが、ブロック中のどのワードに生じてい乙かを示す
誤シ位置数と、誤りが生じたワードにおける誤シの大き
さを示す変数をシンドロームから求めえことによう行わ
t′Lz0これらは周知の通シ次のステップによって行
われえ。
誤りが、ブロック中のどのワードに生じてい乙かを示す
誤シ位置数と、誤りが生じたワードにおける誤シの大き
さを示す変数をシンドロームから求めえことによう行わ
t′Lz0これらは周知の通シ次のステップによって行
われえ。
(I)シンドローム計算
(6)誤りワード数の算出
(ホ)誤シ位lI+¥数を根に持つ誤り位置多項式の算
出(支)上記誤シ位置多項式の根の算出 M誤りの大きさ會表す変数の算出 (ロ)誤り訂正 上記ステップtv+v符号長m+4、情報ワード数mの
2重機シ訂正す−ドンロモンコードについて説明す乙。
出(支)上記誤シ位置多項式の根の算出 M誤りの大きさ會表す変数の算出 (ロ)誤り訂正 上記ステップtv+v符号長m+4、情報ワード数mの
2重機シ訂正す−ドンロモンコードについて説明す乙。
この様な符号語は
m+3
R(ト)=Wrn9X+モーーXm+2十−−−−〜−
−9W□X+Wo −一一一一−−−−−−−−(1
)と表わされ、各ワードWは、nビット構成のCF(2
n)上の各元αノである。伝送又は記録再生過程で符号
語の第1桁及び7桁のワードに誤りが生じたときシンド
ローム全基にその誤り位置数α1、αJを2根とする[
l!4シ位置多項式τに)が次のごとく得られる。
−9W□X+Wo −一一一一−−−−−−−−(1
)と表わされ、各ワードWは、nビット構成のCF(2
n)上の各元αノである。伝送又は記録再生過程で符号
語の第1桁及び7桁のワードに誤りが生じたときシンド
ローム全基にその誤り位置数α1、αJを2根とする[
l!4シ位置多項式τに)が次のごとく得られる。
6(ト)−1+イ、X+むx” −−−−−−
−−−−−−(2)ちなみにシンドロームを で定義す4とき で与えられ2ことは周知の通りである。但しすべての演
算はGF(2”)上で行われる。つま!り (11式で
示すR(ト)のワードが2語誤ったとき、その誤り位置
がどこであえかけδ(x)=θを解いて得られ22根α
′、α!、求めればよい。しかえにイ(2)−〇を解く
方法としては次の2つが知られてい乙。その1つは根が
αrrr4−’〜α0のいずれかであるはずだから、そ
れらのうちδ(x)−〇を満足す2α1、αjのみを根
とすえ方法であえ。これは2(m+4)回の複雑な演算
を要し、符号語が到来する時間間隔内に処理すえことが
難しくな乙ことが多い。2番目の方法は上記の手順k1
1f;’、の種々の値に対してあらかじめ行っておき、
それら?l−ROMテーブルにおさめ、δ(x)=0を
満足す42つの係数d、ヌ全アドレスとして2根全瞬時
に求め乙方法でろえ。
−−−−−−(2)ちなみにシンドロームを で定義す4とき で与えられ2ことは周知の通りである。但しすべての演
算はGF(2”)上で行われる。つま!り (11式で
示すR(ト)のワードが2語誤ったとき、その誤り位置
がどこであえかけδ(x)=θを解いて得られ22根α
′、α!、求めればよい。しかえにイ(2)−〇を解く
方法としては次の2つが知られてい乙。その1つは根が
αrrr4−’〜α0のいずれかであるはずだから、そ
れらのうちδ(x)−〇を満足す2α1、αjのみを根
とすえ方法であえ。これは2(m+4)回の複雑な演算
を要し、符号語が到来する時間間隔内に処理すえことが
難しくな乙ことが多い。2番目の方法は上記の手順k1
1f;’、の種々の値に対してあらかじめ行っておき、
それら?l−ROMテーブルにおさめ、δ(x)=0を
満足す42つの係数d、ヌ全アドレスとして2根全瞬時
に求め乙方法でろえ。
このテーブルは2nビツトのアドレスを有し1アドレス
に2nビツトのデータを持つ必要かめZので1’2n)
X2”ビットを要し巨大なメモリ量に達し実現しがたい
ことが多い。例えばn = 8のとき、その量は131
072バイトにも達する。
に2nビツトのデータを持つ必要かめZので1’2n)
X2”ビットを要し巨大なメモリ量に達し実現しがたい
ことが多い。例えばn = 8のとき、その量は131
072バイトにも達する。
(目的)
本発明は上記ROMテーブルのサイズをはZかに小さく
+、て誤り位置多項式の2根を短時間に求めうる誤り
訂正装f’に提供すzo (実施例) 以下不発明を具体的に説明すふ為n = 8とし原始多
項式X” +X’ +X″十X” + 1= 0全満足
す為原始元αを有するGF (2”)上の符号語を例に
とる。イ(ト)=0を満足す42根もGF(2“)上の
元であふからべき表現の元α0〜αf0のいずれかに該
当する。各元を多項式表現したべき表現−多項例えば誤
シ位置多項式 に)の一つの係数 、がα68と得られ
た場合には (2)=0管満足す42根αとαJは =α6@=αイ+αJ の関係にあ4はずだから表1よりα6“の多項式表現(
α7+α1+α“+1)を、例えば(α7)と(α4+
α”+1)、即ちα7とα1Ggの如く1組に分け、こ
うして出来た種々の組のいずれかにα1、αlは対応す
zoどの組に該当すえか¥′:i に)のもう一つの係
数 8が =αt、αj=αi+/ の関係に6.にとから上述の各組のべき表現の積αi+
/のうち 、と一致すzものを選び出すことによりただ
ちにα1及びα/を決定できる。こうして上記係数 、
及び 、に対応すえ2根α8とα1.求め、各 、及び
、に対応すえアドレスを有す480Mテーブルの各対
応位置に2根α“とα/全収納す40 上述の組数は、例えば多項式−j9.現の項ij!、’
に4とすれば、表2のように求められ7とな4゜宍
2 一般に生じうえ組数は項数f:Pとすえと2(1)−1
組となる。次に前記原始多項式に対す2元のべき表現と
多項式表現の対応表の全てにわたって生じ1組のデータ
量は3バイト(α1、αj、α“+/)であるからRO
Mテーブルに必要な総メモリ量は3057 x 3 =
9171バイトとなり前述の例に比べ7チとごくわず
かのメモリ量ですみ、短時間で誤)位置多項式の2根を
求め2ことができ2゜根の求め方けざ、、/、?アドレ
スとするROMテーブル参照によ乙ことは勿論であふ。
+、て誤り位置多項式の2根を短時間に求めうる誤り
訂正装f’に提供すzo (実施例) 以下不発明を具体的に説明すふ為n = 8とし原始多
項式X” +X’ +X″十X” + 1= 0全満足
す為原始元αを有するGF (2”)上の符号語を例に
とる。イ(ト)=0を満足す42根もGF(2“)上の
元であふからべき表現の元α0〜αf0のいずれかに該
当する。各元を多項式表現したべき表現−多項例えば誤
シ位置多項式 に)の一つの係数 、がα68と得られ
た場合には (2)=0管満足す42根αとαJは =α6@=αイ+αJ の関係にあ4はずだから表1よりα6“の多項式表現(
α7+α1+α“+1)を、例えば(α7)と(α4+
α”+1)、即ちα7とα1Ggの如く1組に分け、こ
うして出来た種々の組のいずれかにα1、αlは対応す
zoどの組に該当すえか¥′:i に)のもう一つの係
数 8が =αt、αj=αi+/ の関係に6.にとから上述の各組のべき表現の積αi+
/のうち 、と一致すzものを選び出すことによりただ
ちにα1及びα/を決定できる。こうして上記係数 、
及び 、に対応すえ2根α8とα1.求め、各 、及び
、に対応すえアドレスを有す480Mテーブルの各対
応位置に2根α“とα/全収納す40 上述の組数は、例えば多項式−j9.現の項ij!、’
に4とすれば、表2のように求められ7とな4゜宍
2 一般に生じうえ組数は項数f:Pとすえと2(1)−1
組となる。次に前記原始多項式に対す2元のべき表現と
多項式表現の対応表の全てにわたって生じ1組のデータ
量は3バイト(α1、αj、α“+/)であるからRO
Mテーブルに必要な総メモリ量は3057 x 3 =
9171バイトとなり前述の例に比べ7チとごくわず
かのメモリ量ですみ、短時間で誤)位置多項式の2根を
求め2ことができ2゜根の求め方けざ、、/、?アドレ
スとするROMテーブル参照によ乙ことは勿論であふ。
更に符号語長m+4は一般に2n−1に比べ数分の1で
あえことが多いので一つの組の中で積成分を除き一4以
上の元金含む組はROMテーブルから除外して良いので
上記メモリ量は更に減少させゐことができZo (効 果) 上記のように不発明によれば2重誤り訂正リードソロモ
ンコードの誤り訂正において2語誤り時の誤シ位置多項
式の根を少いメモリtのROMテーブル全参照すること
によって短時間で求め4ことが出来る。
あえことが多いので一つの組の中で積成分を除き一4以
上の元金含む組はROMテーブルから除外して良いので
上記メモリ量は更に減少させゐことができZo (効 果) 上記のように不発明によれば2重誤り訂正リードソロモ
ンコードの誤り訂正において2語誤り時の誤シ位置多項
式の根を少いメモリtのROMテーブル全参照すること
によって短時間で求め4ことが出来る。
Claims (1)
- nビットからなるデータワードm語と、同じくnビット
からなるパリテイワード4語で1ブロックを構成し、m
+4≦2^n−1としたGF(2^n)上の2重誤り訂
正リードソロモン符号について、シンドロームの公知の
組み合わせ演算により判定されるべき1ブロック中の誤
りワード数に応じて誤り位置数を根に持つ誤り位置多項
式δ(x)=1+δ_1x+δ_2x^2から各符号語
毎にδ_1及びδ_2を導出する手段を備えた誤り訂正
装置において、誤りワード数が2語の符号語毎に求めた
前記多項式δ(x)の係数δ_1を、α^k+α^lの
如く2項で表現したk及びlより求めたα^k^+^l
のうち、上記係数δ_2と一致するα^k+α^l又は
k及びlを、上記係数δ_1及びδ_2に対応するアド
レス上に収納したROMテーブルを有し、上記誤りワー
ドを含む符号語毎に求めた上記係数δ_1及びδ_2に
応じて上記ROMテーブルより求めたα^k及びα^l
をGF(2^n)上の誤り位置多項式の根α^i及びα
^jとすることを特徴とする誤り訂正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15348284A JPS6130819A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 誤り訂正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15348284A JPS6130819A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 誤り訂正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130819A true JPS6130819A (ja) | 1986-02-13 |
| JPH0151097B2 JPH0151097B2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=15563534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15348284A Granted JPS6130819A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 誤り訂正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130819A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114124A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Pioneer Electron Corp | 誤り検出方式 |
| JPH0824575A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-01-30 | Fujisawa Kenki Kk | 急速赤熱体及びこれを利用した消臭・消煙装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182253A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-10 | Hiroichi Okano | Decoding method for triple or quadruple error correction bch code |
| JPS58111539A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Sony Corp | エラ−訂正方法 |
| JPS58125175A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Sony Corp | ガロア体の乗算回路 |
| JPS58219848A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Toshiba Corp | ガロア体における乗算装置 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15348284A patent/JPS6130819A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57182253A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-10 | Hiroichi Okano | Decoding method for triple or quadruple error correction bch code |
| JPS58111539A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Sony Corp | エラ−訂正方法 |
| JPS58125175A (ja) * | 1982-01-21 | 1983-07-26 | Sony Corp | ガロア体の乗算回路 |
| JPS58219848A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Toshiba Corp | ガロア体における乗算装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01114124A (ja) * | 1987-10-27 | 1989-05-02 | Pioneer Electron Corp | 誤り検出方式 |
| JPH0824575A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-01-30 | Fujisawa Kenki Kk | 急速赤熱体及びこれを利用した消臭・消煙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0151097B2 (ja) | 1989-11-01 |
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