JPS6130863B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130863B2 JPS6130863B2 JP53111821A JP11182178A JPS6130863B2 JP S6130863 B2 JPS6130863 B2 JP S6130863B2 JP 53111821 A JP53111821 A JP 53111821A JP 11182178 A JP11182178 A JP 11182178A JP S6130863 B2 JPS6130863 B2 JP S6130863B2
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- JP
- Japan
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- finishing
- chamber
- gyroscope
- finishing chamber
- pivot axis
- Prior art date
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- Expired
Links
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- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B31/00—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
- B24B31/02—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving rotary barrels
- B24B31/0212—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving rotary barrels the barrels being submitted to a composite rotary movement
- B24B31/0218—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving rotary barrels the barrels being submitted to a composite rotary movement the barrels are moving around two parallel axes, e.g. gyratory, planetary movement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B7/00—Cleaning by methods not provided for in a single other subclass or a single group in this subclass
- B08B7/02—Cleaning by methods not provided for in a single other subclass or a single group in this subclass by distortion, beating, or vibration of the surface to be cleaned
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の仕上げユニツトが共通中心の
回りに共通面中を旋回運動するように取付けられ
たジヤイロ仕上げ装置およびジヤイロ仕上げ方法
に関するものである。
回りに共通面中を旋回運動するように取付けられ
たジヤイロ仕上げ装置およびジヤイロ仕上げ方法
に関するものである。
この種のジヤイロ仕上げ装置は従来公知である
が、いずれかの特定の仕上げユニツトにおいて工
作物を取出すため、あるいは新しい工作物を装入
するため、あるいは仕上げ材を取替えるために、
装置全体を停止させなければならないという欠点
をもつている。従来型の仕上げ装置の一例は、ド
イツ特許第2307950号および下記の米国特許第
1491601号、第1570242号、第2387095号、第
2476078号および第2561037号において開示されて
いる。
が、いずれかの特定の仕上げユニツトにおいて工
作物を取出すため、あるいは新しい工作物を装入
するため、あるいは仕上げ材を取替えるために、
装置全体を停止させなければならないという欠点
をもつている。従来型の仕上げ装置の一例は、ド
イツ特許第2307950号および下記の米国特許第
1491601号、第1570242号、第2387095号、第
2476078号および第2561037号において開示されて
いる。
本発明の目的は、改良されたジヤイロ仕上げ装
置および方法を提供するにある。さらに本発明の
目的は、装置全体を停止する必要なく、あるいは
他の仕上げユニツト中において進行中の工程を中
断することなく、特定の仕上げユニツトにおい
て、工作物または仕上げ材またはその両者の交換
を実施し得るジヤイロ仕上げ装置および方法を提
供するにある。さらに本発明の目的は、仕上げ室
を加工部まで搬送する手段に対してゼロ関係位置
(選択された仕上げ室に対して旋回運動が与えら
れているにもかかわらず旋回運動しない位置を本
明細書中では意味する)まで、特定の仕上げユニ
ツトを送り、その加工部において仕上げ室に再装
入することを可能にする簡単で有効な手段を提供
するにある。さらに本発明の目的は、各ユニツト
が相異なる軌道内において旋回し、特定の仕上げ
ユニツトを一つの軌道から他の軌道へ移動させる
ことができるようにしたジヤイロ仕上げ装置およ
び方法を提供するにある。さらに本発明の目的は
旋回仕上げユニツトをその軸線の回りに回転させ
るための簡単で有効な手段を提供するにある。さ
らに本発明の目的は、従来技術の欠点を除去し、
後述のごとき利点を与えることのできる装置およ
び方法を提供するにある。
置および方法を提供するにある。さらに本発明の
目的は、装置全体を停止する必要なく、あるいは
他の仕上げユニツト中において進行中の工程を中
断することなく、特定の仕上げユニツトにおい
て、工作物または仕上げ材またはその両者の交換
を実施し得るジヤイロ仕上げ装置および方法を提
供するにある。さらに本発明の目的は、仕上げ室
を加工部まで搬送する手段に対してゼロ関係位置
(選択された仕上げ室に対して旋回運動が与えら
れているにもかかわらず旋回運動しない位置を本
明細書中では意味する)まで、特定の仕上げユニ
ツトを送り、その加工部において仕上げ室に再装
入することを可能にする簡単で有効な手段を提供
するにある。さらに本発明の目的は、各ユニツト
が相異なる軌道内において旋回し、特定の仕上げ
ユニツトを一つの軌道から他の軌道へ移動させる
ことができるようにしたジヤイロ仕上げ装置およ
び方法を提供するにある。さらに本発明の目的は
旋回仕上げユニツトをその軸線の回りに回転させ
るための簡単で有効な手段を提供するにある。さ
らに本発明の目的は、従来技術の欠点を除去し、
後述のごとき利点を与えることのできる装置およ
び方法を提供するにある。
本発明は、複数の仕上げユニツトが共通中心の
回りに共通旋回面において旋回運動するように取
付けられ、他の仕上げ室の旋回運動を停止するこ
となく、特定の仕上げ室の装入ならびに除去のた
めに装入および除去手段と結合される位置まで送
られるようにした型の旋回仕上げ装置および方法
に関するものである。
回りに共通旋回面において旋回運動するように取
付けられ、他の仕上げ室の旋回運動を停止するこ
となく、特定の仕上げ室の装入ならびに除去のた
めに装入および除去手段と結合される位置まで送
られるようにした型の旋回仕上げ装置および方法
に関するものである。
本発明の一実施態様によれば、特定の仕上げ室
を共通中心まで搬送するためのゼロ点作成手段即
ち前述のゼロ関係位置に仕上げ室を移すシフト手
段(本明細書中においてはこのようなシフト手段
をゼロ点作成手段あるいは単にシフト手段と表現
する)が設けられている。このゼロ点即ち選択さ
れた仕上げ室に対して旋回運動が与えられている
にもかかわらず旋回運動しない位置において、装
入および除去手段が作動されて、仕上げ室は共通
中心位置にある間に装入ならびに除去され、ある
いは離れた装入部まで搬送されて、そこで除去さ
れ、次に他の仕上げ室、もしくは再装入された同
一仕上げ室が再びゼロ点まで戻される。再装入さ
れた仕上げ室を有するゼロ点の仕上げユニツトが
次に旋回軌道に戻り、次に他の特定の仕上げ室を
ゼロ点位置まで移動させ、上記の操作を所望の回
数繰返し、その仕上げ室に新しい工作物、あるい
は別の仕上げ材またはその両者を装入し、あるい
は単に仕上げ工程がどの程度に進行したかを見る
ためにその仕上げ室を検査することができる。
を共通中心まで搬送するためのゼロ点作成手段即
ち前述のゼロ関係位置に仕上げ室を移すシフト手
段(本明細書中においてはこのようなシフト手段
をゼロ点作成手段あるいは単にシフト手段と表現
する)が設けられている。このゼロ点即ち選択さ
れた仕上げ室に対して旋回運動が与えられている
にもかかわらず旋回運動しない位置において、装
入および除去手段が作動されて、仕上げ室は共通
中心位置にある間に装入ならびに除去され、ある
いは離れた装入部まで搬送されて、そこで除去さ
れ、次に他の仕上げ室、もしくは再装入された同
一仕上げ室が再びゼロ点まで戻される。再装入さ
れた仕上げ室を有するゼロ点の仕上げユニツトが
次に旋回軌道に戻り、次に他の特定の仕上げ室を
ゼロ点位置まで移動させ、上記の操作を所望の回
数繰返し、その仕上げ室に新しい工作物、あるい
は別の仕上げ材またはその両者を装入し、あるい
は単に仕上げ工程がどの程度に進行したかを見る
ためにその仕上げ室を検査することができる。
望ましくは、特定の仕上げ室がゼロ点から遠隔
の装入部まで搬送させる際に、仕上げ室を着脱自
在に保持するための保持手段と、仕上げ室をその
保持手段から出しまたは装入するためにこの仕上
げ室を把持するための把持手段と、特定の仕上げ
室を保持手段から出し、または保持手段に挿入す
るために上記の把持手段を介して作動する仕上げ
室取出しおよび挿入手段と、把持されて取出され
た特定の仕上げ室を離れた装入部まで送るための
搬送手段とを備え、上記の把持手段と取出しおよ
び挿入手段はその仕上げ室と把持手段がゼロ点位
置にある際に作動するようにする。
の装入部まで搬送させる際に、仕上げ室を着脱自
在に保持するための保持手段と、仕上げ室をその
保持手段から出しまたは装入するためにこの仕上
げ室を把持するための把持手段と、特定の仕上げ
室を保持手段から出し、または保持手段に挿入す
るために上記の把持手段を介して作動する仕上げ
室取出しおよび挿入手段と、把持されて取出され
た特定の仕上げ室を離れた装入部まで送るための
搬送手段とを備え、上記の把持手段と取出しおよ
び挿入手段はその仕上げ室と把持手段がゼロ点位
置にある際に作動するようにする。
本発明の他の実施態様によれば、装入および除
去手段を旋回中の特定の仕上げ室とともに旋回さ
せるようにしたゼ点作成手段が備えられる。この
場合、前記の場合と同じく保持手段、把持手段、
挿入および取出し手段、および搬送手段が備えら
れる。このゼロ点関係が設立された時、把持手段
が作動されて特定の仕上げ室を把持し、次の取り
出しおよび挿入手段が作動されて、把持された仕
上げ室をその保持手段から取り出す。次に、把持
手段と、取出しおよび挿入手段、ならびに把持さ
れ取り出された特定の仕上げ室は離れた工作部に
送られ、そこでその仕上げ室は再装入され、また
は他の仕上げ室と取替えられ、次にこの仕上げ室
が、仕上げ室の取り出し順序と逆の順序で空の保
持手段に戻される。すなわち、把持手段ならびに
取り出しおよび挿入手段および把持された仕上げ
室を旋回中の空の保持手段と同期的に旋回させ、
取り出しおよび挿入手段を作動してその仕上げ室
を空の保持手段の中に装入し、次に把持手段を作
動して把持されている仕上げ室を解除し、次にこ
れらの把持手段と取り出しおよび挿入手段を他の
特定の仕上げ室と同期的に旋回させ、さらにこの
操作を所望回数繰返して、選ばれた仕上げ室を旋
回中の保持手段から離れた加工部まで移動させ
る。
去手段を旋回中の特定の仕上げ室とともに旋回さ
せるようにしたゼ点作成手段が備えられる。この
場合、前記の場合と同じく保持手段、把持手段、
挿入および取出し手段、および搬送手段が備えら
れる。このゼロ点関係が設立された時、把持手段
が作動されて特定の仕上げ室を把持し、次の取り
出しおよび挿入手段が作動されて、把持された仕
上げ室をその保持手段から取り出す。次に、把持
手段と、取出しおよび挿入手段、ならびに把持さ
れ取り出された特定の仕上げ室は離れた工作部に
送られ、そこでその仕上げ室は再装入され、また
は他の仕上げ室と取替えられ、次にこの仕上げ室
が、仕上げ室の取り出し順序と逆の順序で空の保
持手段に戻される。すなわち、把持手段ならびに
取り出しおよび挿入手段および把持された仕上げ
室を旋回中の空の保持手段と同期的に旋回させ、
取り出しおよび挿入手段を作動してその仕上げ室
を空の保持手段の中に装入し、次に把持手段を作
動して把持されている仕上げ室を解除し、次にこ
れらの把持手段と取り出しおよび挿入手段を他の
特定の仕上げ室と同期的に旋回させ、さらにこの
操作を所望回数繰返して、選ばれた仕上げ室を旋
回中の保持手段から離れた加工部まで移動させ
る。
旋回面は水平面または垂直面またはその中間面
とすることができる。
とすることができる。
特定の仕上げ室が共通中心ゼロ点にある際に装
入が実施される場合、内容物は吸引手段または磁
気的手段によつて取り出され、また仕上げ材と工
作物を仕上げ室まで搬送してその内部に入れるた
めの適当な手段を用いて内容物が装入される。望
ましくは、特に旋回面が水平またはこれに近い場
合、装入は直接に仕上げ室の上部から実施され、
除去は仕上げ室底部のトラツプドアを通して実施
することができる。後者の場合、仕上げ室の底部
を逆截頭円錐形となし、トラツプドアをこの円錐
形底部の中に着座するように配置することが望ま
しい。また望ましくは、トラツプドアは軸方向垂
直に開放位置まで上昇し、かつ軸方向垂直に閉鎖
位置まで下降するようにし、環状開口を成してこ
の開口を通して仕上げ材料を工作物がトラツプド
アの両側から適当な受器の中に滑り落ちるように
する。またもし望むならば、トラツプドアは、特
定の仕上げ室が中心ゼロ点位置まで移動させられ
た時に作動されるように取付けることができる。
また、トラツプドアが開かれた時に仕上げ材およ
び工作物の環状開口の中への運動を促進するた
め、トラツプドアに上内向きのテーパを備えるこ
とが望ましい。この上内向きテーパはトラツプド
アの円錐形の結果であつて、常にトラツプドアは
ドーム形をなし、または一点に向つて上内向きに
彎曲形と成しうることは了解されよう。
入が実施される場合、内容物は吸引手段または磁
気的手段によつて取り出され、また仕上げ材と工
作物を仕上げ室まで搬送してその内部に入れるた
めの適当な手段を用いて内容物が装入される。望
ましくは、特に旋回面が水平またはこれに近い場
合、装入は直接に仕上げ室の上部から実施され、
除去は仕上げ室底部のトラツプドアを通して実施
することができる。後者の場合、仕上げ室の底部
を逆截頭円錐形となし、トラツプドアをこの円錐
形底部の中に着座するように配置することが望ま
しい。また望ましくは、トラツプドアは軸方向垂
直に開放位置まで上昇し、かつ軸方向垂直に閉鎖
位置まで下降するようにし、環状開口を成してこ
の開口を通して仕上げ材料を工作物がトラツプド
アの両側から適当な受器の中に滑り落ちるように
する。またもし望むならば、トラツプドアは、特
定の仕上げ室が中心ゼロ点位置まで移動させられ
た時に作動されるように取付けることができる。
また、トラツプドアが開かれた時に仕上げ材およ
び工作物の環状開口の中への運動を促進するた
め、トラツプドアに上内向きのテーパを備えるこ
とが望ましい。この上内向きテーパはトラツプド
アの円錐形の結果であつて、常にトラツプドアは
ドーム形をなし、または一点に向つて上内向きに
彎曲形と成しうることは了解されよう。
望ましくは、仕上げユニツトはコツプ状保持手
段と、このコツプ状保持手段の補形を成すドラム
状仕上げ室とを有し、この保持手段の軸線を、水
平または水平に近い旋回向に対して直角、すなわ
ち垂直に取付け、ドラム状仕上げ室がコツプ状保
持手段の内部に重力によつて保持されるようにす
る。旋回面の水平に対する角度はゼロであること
が望ましいが、もし望むならば、約60゜またはそ
の前後の範囲とすることもできる。
段と、このコツプ状保持手段の補形を成すドラム
状仕上げ室とを有し、この保持手段の軸線を、水
平または水平に近い旋回向に対して直角、すなわ
ち垂直に取付け、ドラム状仕上げ室がコツプ状保
持手段の内部に重力によつて保持されるようにす
る。旋回面の水平に対する角度はゼロであること
が望ましいが、もし望むならば、約60゜またはそ
の前後の範囲とすることもできる。
また、各仕上げユニツトをその軸線回わりに回
転させることが望ましい。かくして、各仕上げユ
ニツト中の工作物と仕上げ材は、旋回運動に累加
された回転運動を受けることになるので、仕上げ
材と工作物の総ての部分との有効な接触が得られ
る。また、仕上げ室は把持手段によつて把持され
る対応の手段をその外周に沿つて配置され、この
対応の手段はその仕上げ室が回転中であつても把
持手段によつて係合されるようにすることが望ま
しい。
転させることが望ましい。かくして、各仕上げユ
ニツト中の工作物と仕上げ材は、旋回運動に累加
された回転運動を受けることになるので、仕上げ
材と工作物の総ての部分との有効な接触が得られ
る。また、仕上げ室は把持手段によつて把持され
る対応の手段をその外周に沿つて配置され、この
対応の手段はその仕上げ室が回転中であつても把
持手段によつて係合されるようにすることが望ま
しい。
本発明の好ましい旋回運動手段は、各仕上げユ
ニツトをそれぞれ軌道上に支承する仕上げユニツ
ト支承手段よりなる。本発明の好ましい実施態様
においては、特定の仕上げ室を一つの軌道から他
の軌道へ移動させるための手段を備える。望まし
くは、最外側軌道上の特定の仕上げ室を次々に隣
接軌道に移動させ、最後に共通中心に移動させ
て、ここで所望のゼロ点を設立するようにする。
次にこの仕上げ室はゼロ点から取り上げられ、そ
の代りに再装入された仕上げ室が配置され、この
再装入された仕上げ室が順次に一つの軌道から次
の軌道へと移動させられて、最外側軌道に適する
に至る。そこでサイクルが反復される。
ニツトをそれぞれ軌道上に支承する仕上げユニツ
ト支承手段よりなる。本発明の好ましい実施態様
においては、特定の仕上げ室を一つの軌道から他
の軌道へ移動させるための手段を備える。望まし
くは、最外側軌道上の特定の仕上げ室を次々に隣
接軌道に移動させ、最後に共通中心に移動させ
て、ここで所望のゼロ点を設立するようにする。
次にこの仕上げ室はゼロ点から取り上げられ、そ
の代りに再装入された仕上げ室が配置され、この
再装入された仕上げ室が順次に一つの軌道から次
の軌道へと移動させられて、最外側軌道に適する
に至る。そこでサイクルが反復される。
本発明の好ましい実施態様において、上記の仕
上げユニツト支承手段は、旋回向に対して平行な
向において仕上げユニツトをゼロ点にシフトさせ
るための旋回中心即ち第二共通中心の回りに回転
するように取付けられた回転支承手段からなる。
各仕上げユニツトの軸線とこの第二共通中心との
間隔は、第二共通中心と上記の第一共通中心との
間隔に等しいので、この回転支承手段の回転に際
して、仕上げユニツトは順次に第一共通中心を通
過する際にゼロ点を通過する。望ましくは、この
回転支承手段を段階的に前進させるための割り出
し手段を備え、上記の各仕上げユニツトが順次に
ゼロ点に送られて、割り出し間隔によつて定まる
一定時間そこに保持されるようにする。
上げユニツト支承手段は、旋回向に対して平行な
向において仕上げユニツトをゼロ点にシフトさせ
るための旋回中心即ち第二共通中心の回りに回転
するように取付けられた回転支承手段からなる。
各仕上げユニツトの軸線とこの第二共通中心との
間隔は、第二共通中心と上記の第一共通中心との
間隔に等しいので、この回転支承手段の回転に際
して、仕上げユニツトは順次に第一共通中心を通
過する際にゼロ点を通過する。望ましくは、この
回転支承手段を段階的に前進させるための割り出
し手段を備え、上記の各仕上げユニツトが順次に
ゼロ点に送られて、割り出し間隔によつて定まる
一定時間そこに保持されるようにする。
本発明の好ましい実施態様によれば、上記の回
転支承手段は、上記の第二共通中心にある中心ハ
ブから90゜の間隔で突出し、それぞれ末端に1個
の保持手段を備えた4本のアームを有する第一ス
パイダと、上記第一スパイダを同様構造の、しか
しながらその中心ハブが第二共通中心から180
゜、すなわち第一共通中心に対して直径対向位置
にある第三共通中心において中心ハブを有する第
二スパイダとを備える。上記の第一スパイダと第
二スパイダは、一方のアームのスパイダが他方の
スパイダのアームから45゜離間して回転するよう
に連結されているので、一方のスパイダの仕上げ
ユニツトがゼロ点にある時、さらに45゜回転する
ことによつて他方のスパイダの仕上げ室がゼロ点
にもたらされる。
転支承手段は、上記の第二共通中心にある中心ハ
ブから90゜の間隔で突出し、それぞれ末端に1個
の保持手段を備えた4本のアームを有する第一ス
パイダと、上記第一スパイダを同様構造の、しか
しながらその中心ハブが第二共通中心から180
゜、すなわち第一共通中心に対して直径対向位置
にある第三共通中心において中心ハブを有する第
二スパイダとを備える。上記の第一スパイダと第
二スパイダは、一方のアームのスパイダが他方の
スパイダのアームから45゜離間して回転するよう
に連結されているので、一方のスパイダの仕上げ
ユニツトがゼロ点にある時、さらに45゜回転する
ことによつて他方のスパイダの仕上げ室がゼロ点
にもたらされる。
本発明の好ましい実施態様によれば、上記の搬
送手段は、可動ブリツジ支承体からなり、このブ
リツジは、把持手段並びに取り出しおよび挿入手
段を、装入部上方の位置から、ゼロ点上方の位置
まで、またはその逆方向に搬送することができ、
上記把持手段は、ゼロ点または装入部において保
持手段中の仕上げ室に対して軸方向運動可能に、
上記ブリツジ支承体の中に取付けられる。望まし
くは、上記の取り出しおよび挿入手段は、把持手
段によつて把持された仕上げ室を、ゼロ点にある
保持手段の中に装入しまたは取り出すための、あ
るいは装入部において仕上げ室を取り上げまたは
配置するための複動手段を含む。この複動手段は
仕上げ室を保持手段の完全に上方の位置まで持ち
上げるのに充分なリーチを有するので、持ち上げ
られた仕上げ室はブリツジ支承体の運動に際して
装入部まで搬送され、次に戻されることができ
る。
送手段は、可動ブリツジ支承体からなり、このブ
リツジは、把持手段並びに取り出しおよび挿入手
段を、装入部上方の位置から、ゼロ点上方の位置
まで、またはその逆方向に搬送することができ、
上記把持手段は、ゼロ点または装入部において保
持手段中の仕上げ室に対して軸方向運動可能に、
上記ブリツジ支承体の中に取付けられる。望まし
くは、上記の取り出しおよび挿入手段は、把持手
段によつて把持された仕上げ室を、ゼロ点にある
保持手段の中に装入しまたは取り出すための、あ
るいは装入部において仕上げ室を取り上げまたは
配置するための複動手段を含む。この複動手段は
仕上げ室を保持手段の完全に上方の位置まで持ち
上げるのに充分なリーチを有するので、持ち上げ
られた仕上げ室はブリツジ支承体の運動に際して
装入部まで搬送され、次に戻されることができ
る。
望ましくは、可動ブリツジ支承体は中心点にお
いて枢着されたアームを有し、このアームはその
両端に1個づつの複動手段を取付けられ、アーム
の枢着点とアーム上に取付けられた複動手段との
距離は、アーム枢着点と上記ゼロ点における保持
手段の軸線との距離に等しい。
いて枢着されたアームを有し、このアームはその
両端に1個づつの複動手段を取付けられ、アーム
の枢着点とアーム上に取付けられた複動手段との
距離は、アーム枢着点と上記ゼロ点における保持
手段の軸線との距離に等しい。
第1〜9図について述べれば、図示の本発明に
よる旋回式仕上げ装置は、回転支承台10を有
し、この支承台10は平面において円形であり、
固定台14の上にクツシンバネ16によつて支承
された台12の上に取付けられている。このバネ
クツシヨン台12と回転支承台10との中間に、
環状支承レース18があり、これによつて回転支
承台10はバネクツシヨン台12の上を回転自在
である。
よる旋回式仕上げ装置は、回転支承台10を有
し、この支承台10は平面において円形であり、
固定台14の上にクツシンバネ16によつて支承
された台12の上に取付けられている。このバネ
クツシヨン台12と回転支承台10との中間に、
環状支承レース18があり、これによつて回転支
承台10はバネクツシヨン台12の上を回転自在
である。
ベルト20が回転支承台10の外周を滑車22
と連接し、この滑車は原動機24によつて駆動さ
れる。この原動機24は26において枢着され、
またバネ28によつてクツシヨン作用を受けて、
クツシヨンバネ16に対する支承台10の揺動運
動を吸収する。
と連接し、この滑車は原動機24によつて駆動さ
れる。この原動機24は26において枢着され、
またバネ28によつてクツシヨン作用を受けて、
クツシヨンバネ16に対する支承台10の揺動運
動を吸収する。
第2図に図示の本発明の実施態様においては、
回転支承台10は平らな上面を有し、水平面にお
いて回転自在に取付けられている。しかし、この
回転支承台は、水平面に対して0〜90゜の範囲
で、水平面に対し一定角度の面において回転自在
に取付けることができる。ただし、この実施態様
の仕上げ室を有する特定構造においては、この角
度は60゜を越えず、好ましくは0゜とすることが
望ましい。
回転支承台10は平らな上面を有し、水平面にお
いて回転自在に取付けられている。しかし、この
回転支承台は、水平面に対して0〜90゜の範囲
で、水平面に対し一定角度の面において回転自在
に取付けることができる。ただし、この実施態様
の仕上げ室を有する特定構造においては、この角
度は60゜を越えず、好ましくは0゜とすることが
望ましい。
回転支承台10の上に、2個のスパイダ1およ
びスパイダ2が取付けられている。各スパイダ
は、中心ハブ38および38aから、相互に直
角、すなわち90゜の角度の間隔で突出した4本の
アーム30,32,34,36および30a,3
2a,34a,36aを備えている。
びスパイダ2が取付けられている。各スパイダ
は、中心ハブ38および38aから、相互に直
角、すなわち90゜の角度の間隔で突出した4本の
アーム30,32,34,36および30a,3
2a,34a,36aを備えている。
スパイダ1およびスパイダ2の各アームの末端
において、1個のコツプ状ホルダが、スパイダに
対して直角の軸線を中心として回転自在に、平ら
な軸受レール48上に取付けられている。スパイ
ダそのものは回転支承ベース10に対して平行で
ある。アーム30,32,34,36と30a,
32a,34a,36aの上に、それぞれコツプ
状ホルダ40,42,44,46および40a,
42a,44a,46aが支承されている。下記
においては、特記しない限り、第2図と第7図に
最も明瞭に図示されたコツプ状ホルダ46につい
て説明するが、すべてのコツプ状ホルダの構造お
よび取付方法はこのホルダ46について述べたも
のと同一であると了解されたい。
において、1個のコツプ状ホルダが、スパイダに
対して直角の軸線を中心として回転自在に、平ら
な軸受レール48上に取付けられている。スパイ
ダそのものは回転支承ベース10に対して平行で
ある。アーム30,32,34,36と30a,
32a,34a,36aの上に、それぞれコツプ
状ホルダ40,42,44,46および40a,
42a,44a,46aが支承されている。下記
においては、特記しない限り、第2図と第7図に
最も明瞭に図示されたコツプ状ホルダ46につい
て説明するが、すべてのコツプ状ホルダの構造お
よび取付方法はこのホルダ46について述べたも
のと同一であると了解されたい。
コツプ状ホルダ46は円筒形側壁50と平面底
52とを有し、この平面底は軸受レース48の上
面上に載置され、これに固着され、軸受レースの
下面はスパイダ1のアーム36の上に載置され、
これに固着されている。軸受レース48は、その
上面を下面に対して回転させるが、これらの上面
と下面を相互に分離させない構造であるから、コ
ツプ状ホルダ46はアーム36に対して回転自在
であるが、これに対して固着されていることを了
解されたい。
52とを有し、この平面底は軸受レース48の上
面上に載置され、これに固着され、軸受レースの
下面はスパイダ1のアーム36の上に載置され、
これに固着されている。軸受レース48は、その
上面を下面に対して回転させるが、これらの上面
と下面を相互に分離させない構造であるから、コ
ツプ状ホルダ46はアーム36に対して回転自在
であるが、これに対して固着されていることを了
解されたい。
コツプ状ホルダ46の上縁は、約45゜の角度で
上向フレア54を備え、仕上げ室の底部56の挿
入を容易にしている。フレア部54を含めて側壁
50の高さは仕上げ室56の高さの少くとも半
分、好ましくは3/4であるが、下記の目的から仕
上げ室56の頂上部から離間されている。
上向フレア54を備え、仕上げ室の底部56の挿
入を容易にしている。フレア部54を含めて側壁
50の高さは仕上げ室56の高さの少くとも半
分、好ましくは3/4であるが、下記の目的から仕
上げ室56の頂上部から離間されている。
スパイダ1およびスパイダ2はそれぞれ支承体
58と58aとによつて支承され、その構造を第
7図に図示の支承体58について説明するが、支
承体58aは支承体58の正確な複製あるものと
了解されたい。
58と58aとによつて支承され、その構造を第
7図に図示の支承体58について説明するが、支
承体58aは支承体58の正確な複製あるものと
了解されたい。
支承体58は下支承台60を有し、この下支承
台60は、平らな上面62と、このフレア状上面
の外周に一定間隔で配置された支承脚部64とを
有し、これらの脚部64は、回転支承台10に固
着さた足部66に達している。
台60は、平らな上面62と、このフレア状上面
の外周に一定間隔で配置された支承脚部64とを
有し、これらの脚部64は、回転支承台10に固
着さた足部66に達している。
スパイダ支承体58の上半部分は上部支承体6
8であつて、この上部支承体60と同一の基本構
造を有するが、逆転されている。この上部支承体
は平らな底70を有し、その外周から複数の脚部
72が直立し、スパイダ1に固定された脚部74
に達している。底部60は摩擦なしワツシヤ71
の上に載置され、このワツシヤはナイロン、テフ
ロン(商品名)、油含浸焼結金属等で形成するこ
ともできる。下部支承体の上面62の中心穴をシ
ヤフト76が上方に貫通し、この軸は上部支承体
68の中心に固着されているので、シヤフト76
が回転する際に、上部支承体68が回転し、スパ
イダ1も転する。シヤフト76は、回転支承台1
0に固着された軸受78の中に軸支され、傘歯車
84を介してシヤフト82によつて駆動される。
8であつて、この上部支承体60と同一の基本構
造を有するが、逆転されている。この上部支承体
は平らな底70を有し、その外周から複数の脚部
72が直立し、スパイダ1に固定された脚部74
に達している。底部60は摩擦なしワツシヤ71
の上に載置され、このワツシヤはナイロン、テフ
ロン(商品名)、油含浸焼結金属等で形成するこ
ともできる。下部支承体の上面62の中心穴をシ
ヤフト76が上方に貫通し、この軸は上部支承体
68の中心に固着されているので、シヤフト76
が回転する際に、上部支承体68が回転し、スパ
イダ1も転する。シヤフト76は、回転支承台1
0に固着された軸受78の中に軸支され、傘歯車
84を介してシヤフト82によつて駆動される。
軸82はウオームギヤドライプ88を介してサ
ーボモータ86によつて駆動される。
ーボモータ86によつて駆動される。
このサーボモータ86は、後述の目的からスパ
イダを1回に45°弧分、駆動するように調時され
た造付け割出し回路を備えている。
イダを1回に45°弧分、駆動するように調時され
た造付け割出し回路を備えている。
上部支承体68の内部にはモータ90がスパイ
ダに固着され、このモータの駆動軸92はスパイ
ダの穴94を上方に貫通し、駆動歯車96に固定
され、この歯車は従動歯車98,100,10
2,104とかみ合つている。
ダに固着され、このモータの駆動軸92はスパイ
ダの穴94を上方に貫通し、駆動歯車96に固定
され、この歯車は従動歯車98,100,10
2,104とかみ合つている。
滑車106,108,110,112が各従動
歯車と一体をなしている。また、これらの滑車と
従動歯車は、それぞれスパイダに固定されたトラ
ニオン114,116,118,120を中心と
して回転するように取付けられている。各ツプ状
ホルダ40,42,44,46は環状滑車12
2,124,126,128を備え、これらの各
滑車はそれぞれのホルダの円筒形側壁に固着さ
れ、またそれぞれ対応の滑車106,108,1
10,112と整列されている。整列された対応
の滑車はベルト130,132,134,136
によつて相互に連接されている。このようにし
て、モータ90が作動される時、コツプ状ホルダ
40,42,44,46は、それぞれの軸線を中
心として回転させられる。同時に、原動機24が
作動される時、回転支承台10がその共通中心を
中心として回転させられるので、コツプ状ホルダ
とその中のの仕上げ室は、その共通中心回りに旋
回させられ、同時にそれぞれの軸線回りに回転さ
せられる。
歯車と一体をなしている。また、これらの滑車と
従動歯車は、それぞれスパイダに固定されたトラ
ニオン114,116,118,120を中心と
して回転するように取付けられている。各ツプ状
ホルダ40,42,44,46は環状滑車12
2,124,126,128を備え、これらの各
滑車はそれぞれのホルダの円筒形側壁に固着さ
れ、またそれぞれ対応の滑車106,108,1
10,112と整列されている。整列された対応
の滑車はベルト130,132,134,136
によつて相互に連接されている。このようにし
て、モータ90が作動される時、コツプ状ホルダ
40,42,44,46は、それぞれの軸線を中
心として回転させられる。同時に、原動機24が
作動される時、回転支承台10がその共通中心を
中心として回転させられるので、コツプ状ホルダ
とその中のの仕上げ室は、その共通中心回りに旋
回させられ、同時にそれぞれの軸線回りに回転さ
せられる。
仕上げ室とコツプ状ホルダとの間の摩擦は通
常、コツプ状ホルダの回転作用を仕上げ室に伝達
するのに十分ではあるが、第55図,第8図およ
び第9図に図示のように、仕上げ室の外壁上と、
コツプ状ホルダのフレア部の内壁面上に、相互補
完型戻り止め部材138と140をそれぞれ載置
することが時によつて望ましい。コツプ状ホルダ
の回転に際して、もどり止め部材140が対応す
るもどり止め部材138と係合し、このようにし
てコツプ状ホルダの回転運動に伴う仕上げ室の確
動的回転を生じる。
常、コツプ状ホルダの回転作用を仕上げ室に伝達
するのに十分ではあるが、第55図,第8図およ
び第9図に図示のように、仕上げ室の外壁上と、
コツプ状ホルダのフレア部の内壁面上に、相互補
完型戻り止め部材138と140をそれぞれ載置
することが時によつて望ましい。コツプ状ホルダ
の回転に際して、もどり止め部材140が対応す
るもどり止め部材138と係合し、このようにし
てコツプ状ホルダの回転運動に伴う仕上げ室の確
動的回転を生じる。
第1図において最もよく図示されているよう
に、各スパイダのアームは、各コツプ状ホルダの
第1図のゼロで示す共通中心上を通過するような
長さを有する。またスパイダ2はスパイダ1に対
して45゜ずれているので、仕上げユニツトBがゼ
ロ位置に来る位置をスパイダ1が占めている時、
仕上げユニツトCは45゜離れている。次に、サー
ボモータ86が割出し回路によつて45゜作動され
ると、仕上げユニツトBはすでに45゜回転させら
れており(鎖線位置)、仕上げユニツトCはゼロ
位置まで移動させられている。
に、各スパイダのアームは、各コツプ状ホルダの
第1図のゼロで示す共通中心上を通過するような
長さを有する。またスパイダ2はスパイダ1に対
して45゜ずれているので、仕上げユニツトBがゼ
ロ位置に来る位置をスパイダ1が占めている時、
仕上げユニツトCは45゜離れている。次に、サー
ボモータ86が割出し回路によつて45゜作動され
ると、仕上げユニツトBはすでに45゜回転させら
れており(鎖線位置)、仕上げユニツトCはゼロ
位置まで移動させられている。
第1〜3図に図示のように、ゼロ点に配置され
た仕上げ室をつかみ、これをコツプ状ホルダの外
部に持上げ、これを装入位置まで送り、新たに装
入された仕上げ室をとり上げ(この仕上げ室は先
に取出された仕上げ室と同一のもの、または相異
るものとすることができる。)、次にこれをゼロ点
における室のコツプ状ホルダまで戻すための手段
を備えている。この手段はブリツジ支承体142
を含み、この支承体はゼロ点と装入部144とを
橋かけしている。このブリツジ支承体142は、
その中心156において、平らな軸受146上に
枢着され、この軸受は支承体148によつて支承
され、この支承体148は平らな水平上面150
を備えている。ウオームギヤドライブ154を介
して作動するサーボモータ152は、ブリツジ支
承体142を一時に180゜回転させるように作動
する。
た仕上げ室をつかみ、これをコツプ状ホルダの外
部に持上げ、これを装入位置まで送り、新たに装
入された仕上げ室をとり上げ(この仕上げ室は先
に取出された仕上げ室と同一のもの、または相異
るものとすることができる。)、次にこれをゼロ点
における室のコツプ状ホルダまで戻すための手段
を備えている。この手段はブリツジ支承体142
を含み、この支承体はゼロ点と装入部144とを
橋かけしている。このブリツジ支承体142は、
その中心156において、平らな軸受146上に
枢着され、この軸受は支承体148によつて支承
され、この支承体148は平らな水平上面150
を備えている。ウオームギヤドライブ154を介
して作動するサーボモータ152は、ブリツジ支
承体142を一時に180゜回転させるように作動
する。
ウオームギヤドライブ154はシヤフト156
を駆動する。この軸は、支承体148の上面15
0をを軸受146を通して上方に貫通し、またブ
リツジ支承体142の横アーム160に固着され
たキヤツプ158に固着されている。
を駆動する。この軸は、支承体148の上面15
0をを軸受146を通して上方に貫通し、またブ
リツジ支承体142の横アーム160に固着され
たキヤツプ158に固着されている。
アーム160の各端160aと160bには、
それぞれ流体圧シリンダ162a,162bが備
えられ、このシリンダのピストン164a,16
4bは把持手段166a,166bに固着されて
いる。
それぞれ流体圧シリンダ162a,162bが備
えられ、このシリンダのピストン164a,16
4bは把持手段166a,166bに固着されて
いる。
この把持手段は166a,166bはそれぞれ
ヨーク168a,168bを有し、そのベース1
70a,17bはピストン(164aは図示せ
ず)、164bに固着され、またそのアーム17
2a,172bと174a,174bはそれぞれ
176a,176bと178a,178bにおい
てフツク180a,180bと182a,182
bに枢着されている。
ヨーク168a,168bを有し、そのベース1
70a,17bはピストン(164aは図示せ
ず)、164bに固着され、またそのアーム17
2a,172bと174a,174bはそれぞれ
176a,176bと178a,178bにおい
てフツク180a,180bと182a,182
bに枢着されている。
これらのフツク180a,180bと182
a,182bは、それぞれピボツト176a,1
76bと178a,178b両面に配置されたフ
ツク端184a,184bおよび186a,18
6bとレバー端188a,188bおよび190
a,190bとを備えているので、レバー端の一
方向への運動はフツク端を他方向に移動させる。
これらのレバ一端はバネ192a,192bおよ
び194a,194bによつて、ヨーク170
a,170bのペースから離れる方向に、「a」
シリーズの番号で示す位置に弾発され、この位置
においては、フツク端184,186が仕上げ室
56の上端の対応の把持手段、すなわち、リム1
96と係合している。フツク端184と186は
傾斜内側面を有するので、ピストン164が延長
されてフツク端184と186が対応の把持リン
グ196に達する時、これらのフツク端は自動的
に把持リング196の上を摺動して係合状態とな
る。
a,182bは、それぞれピボツト176a,1
76bと178a,178b両面に配置されたフ
ツク端184a,184bおよび186a,18
6bとレバー端188a,188bおよび190
a,190bとを備えているので、レバー端の一
方向への運動はフツク端を他方向に移動させる。
これらのレバ一端はバネ192a,192bおよ
び194a,194bによつて、ヨーク170
a,170bのペースから離れる方向に、「a」
シリーズの番号で示す位置に弾発され、この位置
においては、フツク端184,186が仕上げ室
56の上端の対応の把持手段、すなわち、リム1
96と係合している。フツク端184と186は
傾斜内側面を有するので、ピストン164が延長
されてフツク端184と186が対応の把持リン
グ196に達する時、これらのフツク端は自動的
に把持リング196の上を摺動して係合状態とな
る。
ヨークのベース170に対して、複式流体圧シ
リンダ198が固着されている。そのピストン2
00と202がフツク180と182のレバー端
188と190に固着され、液圧シリンダ198
が作動される時、ピストン200と202が引込
まれるので、フツク180と182は「b」シリ
ーズの番号で示された位置をとり、対応の把持リ
ング196が離脱される。
リンダ198が固着されている。そのピストン2
00と202がフツク180と182のレバー端
188と190に固着され、液圧シリンダ198
が作動される時、ピストン200と202が引込
まれるので、フツク180と182は「b」シリ
ーズの番号で示された位置をとり、対応の把持リ
ング196が離脱される。
装入部144は、工作台204と制御パネル2
06と、コンベアベルト208とからなる。コン
ベアベルトは、未完成工作物「b」と「c」を工
作台に送り、仕上り工作物「a」を取出す。
06と、コンベアベルト208とからなる。コン
ベアベルトは、未完成工作物「b」と「c」を工
作台に送り、仕上り工作物「a」を取出す。
操作に際して、仕上げ室Aは、第2図に図示の
ように工作台の上に配置されて、解除されてい
る。次に、この仕上げ室は、鎖線で示された位置
まで移動させられ、そこで除去されて、工作物
「a」はコンベアベルト上に置かれる。次に、他
のまたは同一の仕上げ室A′が工作物「b」を装
入され、その際新しいまたは追加量の仕上げ材を
添加しまたは添加しないで、アーム末端160b
の下方まで移動され、そこで把持手段166Dに
よつて把持され、工作台から持上げられる。その
間に、仕上げ室Bを含む仕上げユニツトが第1図
に図示のようにゼロ点まで移動させられ、把持手
段166aによつて把持され、第2図の「a」シ
リーズの番号で示すコツプ状ホルダ外部の位置ま
で持上げられる。次に制御パネルがサーボモータ
152を作動し、このモータがアーム160を
180゜回転させるので、仕上げ室A′はゼロ点に配
置され、仕上げ室Bは装入位置の上方に来る。次
に、両端の流体圧シリンダ162が、所望のよう
に同時的にまたは順次に作動されて、仕上げ室B
を作業台の上に置き、また仕上げ室A′をゼロ点
のコツプ状ホルダの中に置く。これらの操作が進
行する間に、回転支承台10は回転し続けるの
で、ゼロ点にある仕上げユニツトを除いて、各仕
上げユニツトは旋回し続け、また同時にそれ自体
の軸回りに回転し続ける。仕上げ室の把持リング
196はその軸回りに対称であるから、把持フツ
クの中で回転し続けることができ、戻り止め部材
138と140が相互に離脱する高さまで持上げ
られるに至る。仕上げ室の把持リング196とコ
ツプ状ホルダの外向きフレア部54の間隔は、把
持フツクが対応把持リングを把持するのに丁度十
分な程度でなければならない。
ように工作台の上に配置されて、解除されてい
る。次に、この仕上げ室は、鎖線で示された位置
まで移動させられ、そこで除去されて、工作物
「a」はコンベアベルト上に置かれる。次に、他
のまたは同一の仕上げ室A′が工作物「b」を装
入され、その際新しいまたは追加量の仕上げ材を
添加しまたは添加しないで、アーム末端160b
の下方まで移動され、そこで把持手段166Dに
よつて把持され、工作台から持上げられる。その
間に、仕上げ室Bを含む仕上げユニツトが第1図
に図示のようにゼロ点まで移動させられ、把持手
段166aによつて把持され、第2図の「a」シ
リーズの番号で示すコツプ状ホルダ外部の位置ま
で持上げられる。次に制御パネルがサーボモータ
152を作動し、このモータがアーム160を
180゜回転させるので、仕上げ室A′はゼロ点に配
置され、仕上げ室Bは装入位置の上方に来る。次
に、両端の流体圧シリンダ162が、所望のよう
に同時的にまたは順次に作動されて、仕上げ室B
を作業台の上に置き、また仕上げ室A′をゼロ点
のコツプ状ホルダの中に置く。これらの操作が進
行する間に、回転支承台10は回転し続けるの
で、ゼロ点にある仕上げユニツトを除いて、各仕
上げユニツトは旋回し続け、また同時にそれ自体
の軸回りに回転し続ける。仕上げ室の把持リング
196はその軸回りに対称であるから、把持フツ
クの中で回転し続けることができ、戻り止め部材
138と140が相互に離脱する高さまで持上げ
られるに至る。仕上げ室の把持リング196とコ
ツプ状ホルダの外向きフレア部54の間隔は、把
持フツクが対応把持リングを把持するのに丁度十
分な程度でなければならない。
制御パネル206は、ブリツジ支承体142を
180゜ずつ割出すようにプログラミングされるの
みならず、スパイダを一時に45゜づつ回転させる
ためにサーボモータ86を割出すようにプログラ
ミングされる。このようにして、制御パネル上の
適当な制御スイツチを押すことによつて、ブリツ
ジ支承体は180゜ずつ回転させられ、またスパイ
ダは45゜づつ作動される。また、原動機24とモ
ータ90を停止、始動するためのスイツチおよび
流体圧シリンダ162と170を作動するための
スイツチが備えられている。
180゜ずつ割出すようにプログラミングされるの
みならず、スパイダを一時に45゜づつ回転させる
ためにサーボモータ86を割出すようにプログラ
ミングされる。このようにして、制御パネル上の
適当な制御スイツチを押すことによつて、ブリツ
ジ支承体は180゜ずつ回転させられ、またスパイ
ダは45゜づつ作動される。また、原動機24とモ
ータ90を停止、始動するためのスイツチおよび
流体圧シリンダ162と170を作動するための
スイツチが備えられている。
第1図から、特に、スパイダが順次に45゜づつ
割出されるにしたがつて、仕上げユニツトは一連
の軌道に沿つて搬送されることが見られよう。す
なわち、仕上げユニツトFは最外側軌道Nの中を
走り、仕上げユニツトGとEは次の最外側軌道M
の中を走り、仕上げユニツトDとHは軌道Lの中
を走り、仕上げユニツトCとJは軌道Kの中を走
る。したがつて、場合によつては仕上げユニツト
を一つの軌道から他の軌道に移送する目的だけ
で、ゼロ点にある仕上げ室を除去するためにブリ
ツジ支承手段を作動させることさえもなくサーボ
モータ86を作動させることが望ましい場合があ
る。
割出されるにしたがつて、仕上げユニツトは一連
の軌道に沿つて搬送されることが見られよう。す
なわち、仕上げユニツトFは最外側軌道Nの中を
走り、仕上げユニツトGとEは次の最外側軌道M
の中を走り、仕上げユニツトDとHは軌道Lの中
を走り、仕上げユニツトCとJは軌道Kの中を走
る。したがつて、場合によつては仕上げユニツト
を一つの軌道から他の軌道に移送する目的だけ
で、ゼロ点にある仕上げ室を除去するためにブリ
ツジ支承手段を作動させることさえもなくサーボ
モータ86を作動させることが望ましい場合があ
る。
第4図は上述の仕上げ装置において使用するに
適した本発明の仕上げ室を示す。この仕上げ室5
6は円筒形壁210と、平底212と、上部の制
約された開口214とを備えている。
適した本発明の仕上げ室を示す。この仕上げ室5
6は円筒形壁210と、平底212と、上部の制
約された開口214とを備えている。
この開口214は、円筒壁210の径の約1/
8、±約10〜15%の径をもつて、約135゜〜約180
゜の弧状216に、内側に向つて形成されてい
る。内筒側壁210は弧状部218を介して平底
部212に連結し、また開口は、1枚板を絞る方
法により、または適当に絞られた複数部分を単体
開口状に折りたたむ方法によつて形成される。技
術慣行にしたがつて、仕上げ室56をクツシヨン
ライニング220で内張りする。
8、±約10〜15%の径をもつて、約135゜〜約180
゜の弧状216に、内側に向つて形成されてい
る。内筒側壁210は弧状部218を介して平底
部212に連結し、また開口は、1枚板を絞る方
法により、または適当に絞られた複数部分を単体
開口状に折りたたむ方法によつて形成される。技
術慣行にしたがつて、仕上げ室56をクツシヨン
ライニング220で内張りする。
仕上げ室56の上端に、平面を備えた環状把持
ング196が備えられる。このリングはその内周
に沿つて下垂する円筒形フランジ222を備え、
このフランジは、望ましくは円筒形側壁210の
延長部をなす点において、この側壁210に対し
て溶接、その他の方法で固着される。
ング196が備えられる。このリングはその内周
に沿つて下垂する円筒形フランジ222を備え、
このフランジは、望ましくは円筒形側壁210の
延長部をなす点において、この側壁210に対し
て溶接、その他の方法で固着される。
第5図には、第3図の右端に対応する仕上げユ
ニツトが図示されている。この図は、仕上げユニ
ツトがその軸線回りに回転させられる際に仕上げ
材224と工作物226の占める位置を示す。円
筒形側壁210と狭搾開口214とを結ぶ弧状部
216は、狭搾開口214から仕上げ物質が吐出
されることを防止するのに十分な距離で内向きに
突出している。そのため仕上げ室中に配置された
仕上げ材224の量は、回転運動と旋回運動の結
合の結果として仕上げ物質が吐出されることのな
いように調節される。
ニツトが図示されている。この図は、仕上げユニ
ツトがその軸線回りに回転させられる際に仕上げ
材224と工作物226の占める位置を示す。円
筒形側壁210と狭搾開口214とを結ぶ弧状部
216は、狭搾開口214から仕上げ物質が吐出
されることを防止するのに十分な距離で内向きに
突出している。そのため仕上げ室中に配置された
仕上げ材224の量は、回転運動と旋回運動の結
合の結果として仕上げ物質が吐出されることのな
いように調節される。
工作物226は、仕上げ材224に対して加え
られる回転力と旋回力の結合の結果、この仕上げ
材によつて連続的にこすられ、仕上げ材の特性と
性質にしたがつて仕上げられる。
られる回転力と旋回力の結合の結果、この仕上げ
材によつて連続的にこすられ、仕上げ材の特性と
性質にしたがつて仕上げられる。
このようにして、第1〜9図に図示の本発明に
よる旋回仕上げ装置においては、各仕上げユニツ
トは、共通旋回面の中において旋回させられると
同時に、その軸線回りに回転させられ、また選ば
れた仕上げユニツトがゼロ点に持つて来られて、
そこで杷持除去され、装入部まで搬送され、新た
に装入された仕上げ室がゼロ点に空の把持手段に
戻されて、別の選ばれた仕上げ室をもつて操作が
繰返される。
よる旋回仕上げ装置においては、各仕上げユニツ
トは、共通旋回面の中において旋回させられると
同時に、その軸線回りに回転させられ、また選ば
れた仕上げユニツトがゼロ点に持つて来られて、
そこで杷持除去され、装入部まで搬送され、新た
に装入された仕上げ室がゼロ点に空の把持手段に
戻されて、別の選ばれた仕上げ室をもつて操作が
繰返される。
第10図および第11図には、本発明の他の実
施態様が図示されている。この場合、複数の仕上
げユニツト228が回転支承台230の外周に沿
つて載置される。この回転支承台230は、第1
図および第2図の回転支承台10と本質的に同様
に回転するように載置されている。しかし、回転
支承台230は中空であつて、後述のように仕上
げユニツトを移動させる装置を収容する。
施態様が図示されている。この場合、複数の仕上
げユニツト228が回転支承台230の外周に沿
つて載置される。この回転支承台230は、第1
図および第2図の回転支承台10と本質的に同様
に回転するように載置されている。しかし、回転
支承台230は中空であつて、後述のように仕上
げユニツトを移動させる装置を収容する。
各仕上げユニツト228のコツプ状ホルダ23
2と仕上げ室234は、第1図および第2図に示
すものと本質的に同様に構成されているが、コツ
プ状ホルダ232は第1図および第2図のものほ
どに深くなく、またその把持リング236は、仕
上げ室の頂上とコツプ状ホルダ232の頂上との
中間点において、仕上げ室234の側壁に直接に
取付けられている。
2と仕上げ室234は、第1図および第2図に示
すものと本質的に同様に構成されているが、コツ
プ状ホルダ232は第1図および第2図のものほ
どに深くなく、またその把持リング236は、仕
上げ室の頂上とコツプ状ホルダ232の頂上との
中間点において、仕上げ室234の側壁に直接に
取付けられている。
コツプ状ホルダ232の底部は平らな軸受レー
ス48の上面に取付けられ、このレースの底面は
三脚リンク仕掛238に連接される。この連接桿
は3本の平行リンク240,242aおよび24
2bを有する。リンク242aと242bは、そ
れぞれ出張り244a,244bおよび246
a,246bに枢着され、またリンク240は出
張り248と250に枢着されている。これらの
出張とリンクは平行四辺をなすように配置されて
いるので、第11図において実線で示す中心位置
から、鎖線で示す外周位置まで、移動させること
ができる。仕上げユニツト228をそれぞれの外
周位置に支承するために複数の外周注252が備
えられ、また仕上げユニツト228を中心位置、
すなわちゼロ位置に支承するために単一の中心柱
254が備えられている。
ス48の上面に取付けられ、このレースの底面は
三脚リンク仕掛238に連接される。この連接桿
は3本の平行リンク240,242aおよび24
2bを有する。リンク242aと242bは、そ
れぞれ出張り244a,244bおよび246
a,246bに枢着され、またリンク240は出
張り248と250に枢着されている。これらの
出張とリンクは平行四辺をなすように配置されて
いるので、第11図において実線で示す中心位置
から、鎖線で示す外周位置まで、移動させること
ができる。仕上げユニツト228をそれぞれの外
周位置に支承するために複数の外周注252が備
えられ、また仕上げユニツト228を中心位置、
すなわちゼロ位置に支承するために単一の中心柱
254が備えられている。
リンク240は回転支承台230の上壁258
の中の開口256を貫通し、流体圧シリンダ26
2のピストン260に連接されている。したがつ
て、ピストン260が流体圧シリンダ262の中
に引込まれる時、仕上げユニツト228は、点線
の外周位置、中心位置すなわちゼロ位置まで転送
されるであろう。
の中の開口256を貫通し、流体圧シリンダ26
2のピストン260に連接されている。したがつ
て、ピストン260が流体圧シリンダ262の中
に引込まれる時、仕上げユニツト228は、点線
の外周位置、中心位置すなわちゼロ位置まで転送
されるであろう。
仕上げユニツトがゼロ位置まで転送されると、
第1図および第2図について述べたのと同様にし
て、その仕上げ室が把持手段によつて把持され、
搬送装置によつて装入位置まで搬送される。
第1図および第2図について述べたのと同様にし
て、その仕上げ室が把持手段によつて把持され、
搬送装置によつて装入位置まで搬送される。
剛性的に支承されたリング状の外周支承体26
4が、外周に配置された仕上げユニツト228を
包囲するガードルをなしている。ガードル264
の内側面上に、仕上げユニツト228が外周柱2
52の上に休止した時にその円筒形外壁面と接触
するように、ゴム等のごとき弾性のある摩擦材料
266が配置されている。したがつて、回転支承
台230が回転させられる時、コツプ状ホルダ2
32と摩擦材料266との間の摩擦がホルダをそ
の軸線回りに回転させる。
4が、外周に配置された仕上げユニツト228を
包囲するガードルをなしている。ガードル264
の内側面上に、仕上げユニツト228が外周柱2
52の上に休止した時にその円筒形外壁面と接触
するように、ゴム等のごとき弾性のある摩擦材料
266が配置されている。したがつて、回転支承
台230が回転させられる時、コツプ状ホルダ2
32と摩擦材料266との間の摩擦がホルダをそ
の軸線回りに回転させる。
もし所望なら、第4図、第5図、第8図および
第9図に図示のように、コツプ状ホルダ232と
仕上げ室234について、戻り止め部材138と
140を備えることができる。
第9図に図示のように、コツプ状ホルダ232と
仕上げ室234について、戻り止め部材138と
140を備えることができる。
第12図および第13図には、本発明の他の実
施態様が図示されている。この実施態様において
は、平らな軸受48aは直接に回転支承台10a
の上面上に取付けられ、この回転支承台10a
は、第1図および第2図の回転支承台10と同様
に支承され、回動させられる。この実施態様にお
いては、仕上げユニツトを中心ゼロ点まで移動さ
せる手段は存在しない。この実施態様において
は、把持および除去手段を仕上げユニツトの旋回
と同時に旋回させることによつてゼロ点関係が設
立される。
施態様が図示されている。この実施態様において
は、平らな軸受48aは直接に回転支承台10a
の上面上に取付けられ、この回転支承台10a
は、第1図および第2図の回転支承台10と同様
に支承され、回動させられる。この実施態様にお
いては、仕上げユニツトを中心ゼロ点まで移動さ
せる手段は存在しない。この実施態様において
は、把持および除去手段を仕上げユニツトの旋回
と同時に旋回させることによつてゼロ点関係が設
立される。
この目的から、回転支承台10の軸線まで延び
たアーム270を有する適当な剛性支承体268
を備えている。アーム270は回転アーム272
を支承し、この回転アーム272は軸274によ
つて支承され、この軸274はモータ276によ
つて、ベルトおよび滑車仕掛け278を介して駆
動される。モータ276は変速モータであるか
ら、その回転速度は、回転アーム272が回転自
在支承台と同期的に回転する速度まで加速され、
あるいは減速されるようになされている。
たアーム270を有する適当な剛性支承体268
を備えている。アーム270は回転アーム272
を支承し、この回転アーム272は軸274によ
つて支承され、この軸274はモータ276によ
つて、ベルトおよび滑車仕掛け278を介して駆
動される。モータ276は変速モータであるか
ら、その回転速度は、回転アーム272が回転自
在支承台と同期的に回転する速度まで加速され、
あるいは減速されるようになされている。
回転アーム272の点281において、アーム
280が枢着され、軸受ワツシヤ282によつて
アーム272に対して支承されている。アーム2
80の末端には、第1図および第2図に関して述
べたものと同様に作動する把持手段166と流体
圧シリンダ162がが取付けられている。
280が枢着され、軸受ワツシヤ282によつて
アーム272に対して支承されている。アーム2
80の末端には、第1図および第2図に関して述
べたものと同様に作動する把持手段166と流体
圧シリンダ162がが取付けられている。
アーム280は流体圧シリンダ283を備え、
このシリンダは、このアーム280を第12図の
実線で示す位置から点線位置まで移動させるよう
になされている。モータ276が把持および除去
手段166を特定の仕上げユニツトと同期的回転
させた時、図示の実線位置において把持および持
上げ手段166の軸線は仕上げ室の軸線と一致し
ている。次に、把持および除去手段を低下させる
と、フツク186が対応の把持リング196を把
持し、持上げられると仕上げ室をコツプ状ホルダ
から除去する。アーム280とともに回転する流
体圧シリンダ162を通過させるさいに、アーム
270は陸起部287を備えている。
このシリンダは、このアーム280を第12図の
実線で示す位置から点線位置まで移動させるよう
になされている。モータ276が把持および除去
手段166を特定の仕上げユニツトと同期的回転
させた時、図示の実線位置において把持および持
上げ手段166の軸線は仕上げ室の軸線と一致し
ている。次に、把持および除去手段を低下させる
と、フツク186が対応の把持リング196を把
持し、持上げられると仕上げ室をコツプ状ホルダ
から除去する。アーム280とともに回転する流
体圧シリンダ162を通過させるさいに、アーム
270は陸起部287を備えている。
もし所望ならば、把持および除去手段166と
流体圧シリンダ162は、その軸線回りに回転す
るように、ベルトおよび滑車仕掛け286を介し
てモータ284によつて駆動されるように載置す
ることができる。このようにして、把持および取
出し手段166の回転は仕上げユニツトの回転と
同期化されるので、フツク184,186と対応
の把持リング196との間にほとんど、または全
く摩擦が存在しなくなる。所望ならば、この同じ
構造を第1図および第2図にも使用することがで
きる。
流体圧シリンダ162は、その軸線回りに回転す
るように、ベルトおよび滑車仕掛け286を介し
てモータ284によつて駆動されるように載置す
ることができる。このようにして、把持および取
出し手段166の回転は仕上げユニツトの回転と
同期化されるので、フツク184,186と対応
の把持リング196との間にほとんど、または全
く摩擦が存在しなくなる。所望ならば、この同じ
構造を第1図および第2図にも使用することがで
きる。
各仕上げユニツトは、第6図と第7図について
述べたと同様にして、駆動歯車96a、従動歯車
98a、滑車106aと122aおよびベルト1
36aによつて、それぞれの軸線回りに回転させ
られる。
述べたと同様にして、駆動歯車96a、従動歯車
98a、滑車106aと122aおよびベルト1
36aによつて、それぞれの軸線回りに回転させ
られる。
第12図および第13図による装置の操作に際
して、回転支承台10aが回転させられることに
よつて、各仕上げユニツトは共通軸線、すなわ
ち、中心回りに旋回させられる。これと同時に、
各仕上げユニツトはそれぞれの軸線回りに回転さ
せられるので、旋回運動と回転運動が結合され
る。そこで、把持および取出し手段が特定の仕上
げユニツトとともに旋回させられ、その中の仕上
げ室は把持され、取出されて、工作台まで搬送さ
れ、そこで仕上げ室が取出されて、新しく装入さ
れた仕上げ室に代り、この仕上げ室が行程を逆に
進んで、空のコツプ状ホルダに戻される。
して、回転支承台10aが回転させられることに
よつて、各仕上げユニツトは共通軸線、すなわ
ち、中心回りに旋回させられる。これと同時に、
各仕上げユニツトはそれぞれの軸線回りに回転さ
せられるので、旋回運動と回転運動が結合され
る。そこで、把持および取出し手段が特定の仕上
げユニツトとともに旋回させられ、その中の仕上
げ室は把持され、取出されて、工作台まで搬送さ
れ、そこで仕上げ室が取出されて、新しく装入さ
れた仕上げ室に代り、この仕上げ室が行程を逆に
進んで、空のコツプ状ホルダに戻される。
アーム280の重量、把持および取出し手段1
66の重量および仕上げ室とその内容の重量を少
なくとも部分的に補償するために、カウンタウエ
イト288を設ける。あるいは、アーム280と
その装着部品とをアーム270の両端に備え、直
径対向した仕上げ部品を同時に把持し取出すこと
ができる。このようにして、回転支承台10aと
回転アーム270とその装置部品の不平衡状態が
少くとも部分的に補償される。
66の重量および仕上げ室とその内容の重量を少
なくとも部分的に補償するために、カウンタウエ
イト288を設ける。あるいは、アーム280と
その装着部品とをアーム270の両端に備え、直
径対向した仕上げ部品を同時に把持し取出すこと
ができる。このようにして、回転支承台10aと
回転アーム270とその装置部品の不平衡状態が
少くとも部分的に補償される。
あるいはカウンタウエイト288をアーム27
0の下側に摺動自在に載置し、この対重をアーム
270に沿つて矢印方向に移動させるための流体
圧シリンダ289を備えることができる。このよ
うにすれば、装入部からの適当な制御作用で流体
圧シリンダ289を作動して、必要に応じてシス
テム全体のバランスを取戻すようにカウンタウエ
イト288を移動させることができる。
0の下側に摺動自在に載置し、この対重をアーム
270に沿つて矢印方向に移動させるための流体
圧シリンダ289を備えることができる。このよ
うにすれば、装入部からの適当な制御作用で流体
圧シリンダ289を作動して、必要に応じてシス
テム全体のバランスを取戻すようにカウンタウエ
イト288を移動させることができる。
もし所望ならば、回転アーム272を制動して
停止させるために、ブレーキ302とブレーキア
クチユエータ304を備えることができる。この
アクチユエータは流体圧シリンダとすることがで
きる。またもし所望ならば、回転把持および取出
し手段166を制動して停止させるために、ブレ
ーキ306およびそのアクチユエータ308を備
えることができる。
停止させるために、ブレーキ302とブレーキア
クチユエータ304を備えることができる。この
アクチユエータは流体圧シリンダとすることがで
きる。またもし所望ならば、回転把持および取出
し手段166を制動して停止させるために、ブレ
ーキ306およびそのアクチユエータ308を備
えることができる。
第14〜16図に図示するのは、回転支承台1
0,10aまたは230が垂直面において回転す
るように取付けられている時に使用されるように
設計された本発明の仕上げ室の変形を示す。第1
4図において、エレメント290は第1図のいず
れかのスパイダまたは回転支承台10aまたは2
30に対応するものである。
0,10aまたは230が垂直面において回転す
るように取付けられている時に使用されるように
設計された本発明の仕上げ室の変形を示す。第1
4図において、エレメント290は第1図のいず
れかのスパイダまたは回転支承台10aまたは2
30に対応するものである。
この実施態様においては、円筒形フランジ部2
22aは、上記の円筒形フランジ222より長く
なるように、仕上げ室の上端を超えて延長され、
環状プレート292の載置部をなしている。環状
プレート292はフランジ222aの内周面に固
着され、この面に対して直角をなしている。ま
た、プラグ型蓋294が狭搾開口214に備えら
れている。このプラグは、ハンドル296と、差
込溝300と共働するための差込口298とを具
備し、狭搾開口214の中にプラグ294を締結
するための差込溝ラツチをなしている。もし所望
ならば、この差込口ラツチの不慮の解錠を防止す
るために、戻り止め部材310を備えることがで
きる。
22aは、上記の円筒形フランジ222より長く
なるように、仕上げ室の上端を超えて延長され、
環状プレート292の載置部をなしている。環状
プレート292はフランジ222aの内周面に固
着され、この面に対して直角をなしている。ま
た、プラグ型蓋294が狭搾開口214に備えら
れている。このプラグは、ハンドル296と、差
込溝300と共働するための差込口298とを具
備し、狭搾開口214の中にプラグ294を締結
するための差込溝ラツチをなしている。もし所望
ならば、この差込口ラツチの不慮の解錠を防止す
るために、戻り止め部材310を備えることがで
きる。
コツプ状ホルダの側壁50aは仕上げ室の頂上
まで、またはこれを超えて延長されて外向きフレ
ア54aをなし、仕上げ室の把持リング196a
はこのフレア54aを超えて外側にして延長され
ているから、このリングを把持フツク180と1
82によつて容易に把持することができる。この
実施態様においては、把持手段のヨーク168の
アーム172,174とフツク180,182と
の間に、バネ312,314とバネ足316,3
18が配置されている。これらのバネは、仕上げ
室とその内容物の重量に対抗して仕上げ室の把持
リムまたはリング196aをフツク184と18
6に強く当接させる程に強力なものとする。また
は同じ目的から、把持リング196aを受けるた
めの溝穴をフツクに設けることができる。
まで、またはこれを超えて延長されて外向きフレ
ア54aをなし、仕上げ室の把持リング196a
はこのフレア54aを超えて外側にして延長され
ているから、このリングを把持フツク180と1
82によつて容易に把持することができる。この
実施態様においては、把持手段のヨーク168の
アーム172,174とフツク180,182と
の間に、バネ312,314とバネ足316,3
18が配置されている。これらのバネは、仕上げ
室とその内容物の重量に対抗して仕上げ室の把持
リムまたはリング196aをフツク184と18
6に強く当接させる程に強力なものとする。また
は同じ目的から、把持リング196aを受けるた
めの溝穴をフツクに設けることができる。
もし所望ならば、仕上げ室をコツプ状ホルダの
中にさらに強く保持するために、仕上げ室の底部
を磁性物質で作り、また磁性材料を成層し、また
コツプ状ホルダの底部に磁石を備えることができ
る。これは、垂直旋回面を有する装置において特
に有効であるが、もし所望なら、他の実施態様に
おいても、この磁石構造をもどり止め138と1
40の代りに使用することができる。またもし望
むならば、把持フツクの代りに電磁石を使用し、
この電磁石が生かされた時に仕上げユニツトを把
持し、非活性化された時に仕上げユニツトを解除
するようにすることができる。
中にさらに強く保持するために、仕上げ室の底部
を磁性物質で作り、また磁性材料を成層し、また
コツプ状ホルダの底部に磁石を備えることができ
る。これは、垂直旋回面を有する装置において特
に有効であるが、もし所望なら、他の実施態様に
おいても、この磁石構造をもどり止め138と1
40の代りに使用することができる。またもし望
むならば、把持フツクの代りに電磁石を使用し、
この電磁石が生かされた時に仕上げユニツトを把
持し、非活性化された時に仕上げユニツトを解除
するようにすることができる。
第17図には、第10図および第11図の構造
の変形を示す。この構造の基本的相違点は、装入
および除去手段320が備えられ、この手段は、
仕上げ室322の底からトラツプドア324によ
つて除去し、狭搾開口214aから装入する構造
である。この仕上げ室322の底は325で図示
するように全体として逆截頭円錐形をなしている
トラツプドア324は截頭円錐形であつて、その
底部に下垂フランジ323を備え、このフランジ
は、仕上げ室322の底の逆截頭形部分325と
同一傾斜および同一寸法の逆截頭円錐形を成して
いる。
の変形を示す。この構造の基本的相違点は、装入
および除去手段320が備えられ、この手段は、
仕上げ室322の底からトラツプドア324によ
つて除去し、狭搾開口214aから装入する構造
である。この仕上げ室322の底は325で図示
するように全体として逆截頭円錐形をなしている
トラツプドア324は截頭円錐形であつて、その
底部に下垂フランジ323を備え、このフランジ
は、仕上げ室322の底の逆截頭形部分325と
同一傾斜および同一寸法の逆截頭円錐形を成して
いる。
トラツプドア324は、流体圧シリンダ326
とそのピストンロツド327によつて、鎖線ぜ示
す開放位置まで作動される。もし所望ならば、ト
ラツプドア324は、鎖線327で示す距離まで
下垂したスタツドを備え、このスタツドは相当に
広い巷部を備えるようにすれば、仕上げ室が矢印
で示す弧状鎖線に沿つて図示の位置まで揺動させ
られた時、このスタツドがロツド327と係合
し、トラツプドア324は仕上げ室の着座と同時
に開放される。その場合、流体圧シリンダ326
は使用する必要がない。その代わりに軸方向スタ
ツドを用いることができる。
とそのピストンロツド327によつて、鎖線ぜ示
す開放位置まで作動される。もし所望ならば、ト
ラツプドア324は、鎖線327で示す距離まで
下垂したスタツドを備え、このスタツドは相当に
広い巷部を備えるようにすれば、仕上げ室が矢印
で示す弧状鎖線に沿つて図示の位置まで揺動させ
られた時、このスタツドがロツド327と係合
し、トラツプドア324は仕上げ室の着座と同時
に開放される。その場合、流体圧シリンダ326
は使用する必要がない。その代わりに軸方向スタ
ツドを用いることができる。
仕上げ室322は排出管328の上面に着座
し、この排出管の上端は、仕上げ室の逆截頭円錐
形部分325の傾斜に対応する外向きフレアを備
える。排出管328はブリツジ329によつて支
承され、このブリツジの脚329aは装置の固定
底部または固定フレームに対して固着されてい
る。仕上げ室322が除去される時、ベルト33
2によつて担持された受器330が排出管328
の下に配置されるようになつている。
し、この排出管の上端は、仕上げ室の逆截頭円錐
形部分325の傾斜に対応する外向きフレアを備
える。排出管328はブリツジ329によつて支
承され、このブリツジの脚329aは装置の固定
底部または固定フレームに対して固着されてい
る。仕上げ室322が除去される時、ベルト33
2によつて担持された受器330が排出管328
の下に配置されるようになつている。
仕上げ室322は環状軸受レース348によつ
て支承され、このレースの上面は、仕上げ室32
2の底面に対して溶接またはその他の方法で固着
されている。
て支承され、このレースの上面は、仕上げ室32
2の底面に対して溶接またはその他の方法で固着
されている。
仕上げ室は、第17図に図示の中心位置または
ゼロ位置から、第10図または第11図の場合と
本質的に同様にして回転支承台358の外周まで
移動させられる。このようにして、リンク340
と346は第10図および第11図のリンク24
2と240に対応し、また流体圧シリンダ352
とピストンロツド354は流体圧シリンダ262
とピストンロツド260に対応しているので、流
体圧シリンダ325が作動される時、平行リンク
仕掛けが作動されて、仕上り室322を鎖線矢印
の弧線に沿つて、第11図の外周位置まで揺動さ
せる。しかし仕上げ室322は除去されないので
あるから、第11図に図示のようにコツプ状ホル
ダの必要がなく、したがつて、仕上げ室は直接に
軸受レース348の上に載置される。この軸受レ
ースは環状であつて、仕上げ室の内容物を排出す
るための中心開口を備える。また回転支承台35
8は中心開口356を有し、排出管328がこの
開口から上方に図示の位置まで突出している。
ゼロ位置から、第10図または第11図の場合と
本質的に同様にして回転支承台358の外周まで
移動させられる。このようにして、リンク340
と346は第10図および第11図のリンク24
2と240に対応し、また流体圧シリンダ352
とピストンロツド354は流体圧シリンダ262
とピストンロツド260に対応しているので、流
体圧シリンダ325が作動される時、平行リンク
仕掛けが作動されて、仕上り室322を鎖線矢印
の弧線に沿つて、第11図の外周位置まで揺動さ
せる。しかし仕上げ室322は除去されないので
あるから、第11図に図示のようにコツプ状ホル
ダの必要がなく、したがつて、仕上げ室は直接に
軸受レース348の上に載置される。この軸受レ
ースは環状であつて、仕上げ室の内容物を排出す
るための中心開口を備える。また回転支承台35
8は中心開口356を有し、排出管328がこの
開口から上方に図示の位置まで突出している。
この実施態様においては、三脚型平行四辺形リ
ンク仕上けを作るため、第10図および第11図
において2本のリンク242が使用されるのに対
して、2本のリンク346が使用される。これら
のリンク346の下端は横ロツド350によつて
相互に連接され、このロツドがピストンロツド3
54に連接されているので、流体圧シリンダ35
2を作動すると、両方のリンク346が作動され
て、仕上げ室322を第11図において鎖線で示
す外周位置から、第17図に示すゼロ点まで移動
させる。
ンク仕上けを作るため、第10図および第11図
において2本のリンク242が使用されるのに対
して、2本のリンク346が使用される。これら
のリンク346の下端は横ロツド350によつて
相互に連接され、このロツドがピストンロツド3
54に連接されているので、流体圧シリンダ35
2を作動すると、両方のリンク346が作動され
て、仕上げ室322を第11図において鎖線で示
す外周位置から、第17図に示すゼロ点まで移動
させる。
排出管328の軸方向上方に、またゼロ点にあ
る仕上げ室322の狭搾開口214aの軸方上方
に、装入手段333が備えられる。この手段は供
給シユート342と装入弁334とからなる。装
入弁334は、仕上げ室322ならびに装入シユ
ート342に対して軸方向運動するように取付け
られ、第17図において実線位置から鎖線位置ま
で流体圧シリンダ340によつて作動される。装
入弁334はその上部に側面孔336を備え、こ
の孔は、装入弁334が下降させられた時装入シ
ユート342の開口と整合する。
る仕上げ室322の狭搾開口214aの軸方上方
に、装入手段333が備えられる。この手段は供
給シユート342と装入弁334とからなる。装
入弁334は、仕上げ室322ならびに装入シユ
ート342に対して軸方向運動するように取付け
られ、第17図において実線位置から鎖線位置ま
で流体圧シリンダ340によつて作動される。装
入弁334はその上部に側面孔336を備え、こ
の孔は、装入弁334が下降させられた時装入シ
ユート342の開口と整合する。
工作物の露出される各部分にクツシヨンライニ
ング360が備えられる。受器330は工作物に
対する損害を防止できる程度に柔らかな材料で形
成され、またはクツシヨンライニングを備えるこ
ともできる。
ング360が備えられる。受器330は工作物に
対する損害を防止できる程度に柔らかな材料で形
成され、またはクツシヨンライニングを備えるこ
ともできる。
第17図の装置の操作に際して、流体圧シリン
ダ352が作動されると仕上げ室322はその外
周位置または旋回位置から、図示の中心ゼロ点位
置まで揺動させられる。次にトラツプドア334
が開かれ、仕上げ材と工作物は、仕上げ室の底部
とトラツプドアとの間に形成された環状開口を通
過して排出管またはシユート328の中を下降
し、受器330の中に入る。そこでトラツプドア
324が閉鎖され、装入弁334は鎖線で示す位
置まで移動させられる。そこで、装入シユート3
42の中の仕上げ材と工作物が開放されて、仕上
げ室上部の狭搾開口214aを通して仕上げ室内
部に排出される。この操作を容易にするため、装
入弁334の底部は内側テーパ338を備え、ま
たもし所望ならば、装入弁334が下降される時
に、その下端テーパ縁338が狭搾開口214a
の中に着座するように、装入弁334と液圧シリ
ンダ340の長さを増大することができる。もち
ろん装入弁334の最上端位置においては、仕上
げ室322がその外周位置まで鎖線に沿つて揺動
する際に、この仕上げ室から離れる程度に高くな
されることは了解されるよう。
ダ352が作動されると仕上げ室322はその外
周位置または旋回位置から、図示の中心ゼロ点位
置まで揺動させられる。次にトラツプドア334
が開かれ、仕上げ材と工作物は、仕上げ室の底部
とトラツプドアとの間に形成された環状開口を通
過して排出管またはシユート328の中を下降
し、受器330の中に入る。そこでトラツプドア
324が閉鎖され、装入弁334は鎖線で示す位
置まで移動させられる。そこで、装入シユート3
42の中の仕上げ材と工作物が開放されて、仕上
げ室上部の狭搾開口214aを通して仕上げ室内
部に排出される。この操作を容易にするため、装
入弁334の底部は内側テーパ338を備え、ま
たもし所望ならば、装入弁334が下降される時
に、その下端テーパ縁338が狭搾開口214a
の中に着座するように、装入弁334と液圧シリ
ンダ340の長さを増大することができる。もち
ろん装入弁334の最上端位置においては、仕上
げ室322がその外周位置まで鎖線に沿つて揺動
する際に、この仕上げ室から離れる程度に高くな
されることは了解されるよう。
本発明は上記の説明のみに限定されるものでな
く、その主旨の範囲内において任意に変更実施で
きる。
く、その主旨の範囲内において任意に変更実施で
きる。
第1図は本発明の第1実態様の平面図、第2図
は第1図の側面図、第3図は第2図の3―3線に
沿つて取られた端面図、第4図は本発明の仕上げ
室の断面図、第5図は操作中の仕上げ室の断面
図、第6図は第1図の一部の拡大図、第7図は第
6図の7―7線に沿つた部分断面図、第8図は第
5図の8―8線に沿つた部分断面図、第9図は第
5図の9―9線に沿つた部分断面図、第10図は
文発明の他の実施態様の平面図、第11図は第1
0図の部分断面側面図、第12図は本発明の他の
実施態様の平面図、第13図は第12図の側面
図、第14図は本発明の他の実施態様の部分側面
図、第15図は第14図の15―15線に沿つた
部分正面図、第16図は第15図の16―16線
に沿つた部分断面図、また第17図は第10と第
11図の実施態様の部分側面断面図である。 40,46,232…保持手段、56,23
4,322…仕上げ室、10,230,10a,
358…ユニツト旋回手段、130,132,1
34,136…ベルト、264…ガードル、26
6…ゴムライニング、1,2…回転スパイダ、2
38,344,346…三脚リンク仕掛、166
…把持手段、180,182,186…フツク、
162…シリンダ、164…ピストン、142…
ブリツジ支承体、160…ブリツジアーム、27
2,280…回転アーム、204…工作台、20
6…制御パネル、208…コンベアベルト。
は第1図の側面図、第3図は第2図の3―3線に
沿つて取られた端面図、第4図は本発明の仕上げ
室の断面図、第5図は操作中の仕上げ室の断面
図、第6図は第1図の一部の拡大図、第7図は第
6図の7―7線に沿つた部分断面図、第8図は第
5図の8―8線に沿つた部分断面図、第9図は第
5図の9―9線に沿つた部分断面図、第10図は
文発明の他の実施態様の平面図、第11図は第1
0図の部分断面側面図、第12図は本発明の他の
実施態様の平面図、第13図は第12図の側面
図、第14図は本発明の他の実施態様の部分側面
図、第15図は第14図の15―15線に沿つた
部分正面図、第16図は第15図の16―16線
に沿つた部分断面図、また第17図は第10と第
11図の実施態様の部分側面断面図である。 40,46,232…保持手段、56,23
4,322…仕上げ室、10,230,10a,
358…ユニツト旋回手段、130,132,1
34,136…ベルト、264…ガードル、26
6…ゴムライニング、1,2…回転スパイダ、2
38,344,346…三脚リンク仕掛、166
…把持手段、180,182,186…フツク、
162…シリンダ、164…ピストン、142…
ブリツジ支承体、160…ブリツジアーム、27
2,280…回転アーム、204…工作台、20
6…制御パネル、208…コンベアベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工作物と仕上げ材を収容した複数の仕上げ室
を各仕上げ室の各々の中心軸まわりに回転させか
つ或る共通旋回軸まわりに旋回させる間に仕上げ
材と工作物との間の相対運動と工作物に作用する
遠心力とによつて工作物を研摩仕上げするジヤイ
ロ仕上げ装置において、前記共通旋回軸まわりに
旋回中の前記仕上げ室の中から選択された仕上げ
室を前記共通旋回軸上に移すシフト手段を設ける
と共に前記共通旋回軸上に移された前記仕上げ室
内の工作物と仕上げ材の少なくとも1つを交換す
るための装入及び除去手段を備え、前述の交換は
他の仕上げ室の旋回運動を停止させることなく行
なわれることを特徴とするジヤイロ仕上げ装置。 2 前記仕上げ室はその旋回軌跡に沿つて設けら
れリングに各々内接し、旋回運動時に前記リング
に当接しながら旋回することによつて各々の中心
軸まわりの回転運動が同時に与えられることを特
徴とする特許請許の範囲第1項に記載のジヤイロ
仕上げ装置。 3 前記シフト手段は、選択された特定の仕上げ
室を共通旋回軸に持つてくる手段よりなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のジヤイ
ロ仕上げ装置。 4 前記シフト手段は共通旋回軸上において選択
された仕上げ室を把持する手段を有することを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載のジヤイロ
仕上げ装置。 5 旋回面は水平であり、また前記装入および除
去手段は、選択された特定の仕上げ室が共通旋回
軸上にある間に作動されることを特徴とする特許
請求の範囲第3項に記載のジヤイロ仕上げ装置。 6 前記仕上げ室は垂直軸線を有し、また選択さ
れた特定の仕上げ室が前記共通旋回軸上にある間
に、その底部に軸方向に配置されたトラツプドア
を通して除去され、またその上部に軸方向に配置
された開口を通して装入されることを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載のジヤイロ仕上げ装
置。 7 前記仕上げ室を内部に着脱自在に保持して仕
上げユニツトをなす保持手段を備え、また前記装
入および除去手段は仕上げ室を前記保持手段から
取出しまたこれに戻すためにこの仕上げ室を保持
する把持手段と、前記仕上げ室を前記保持手段か
ら取出しまたはこれに装入するために前記把持手
段を介して作動する取出しおよび挿入手段と、前
記把持手段と上記の取出しおよび挿入手段を取出
された特定の仕上げ室とともに前記共通旋回軸か
ら、離れた加工部まで搬送しかつ新たに装入され
た仕上げ室を前記共通旋回軸まで戻すための搬送
手段とよりなり、前記シフト手段は、上記の把持
手段と前記特定の仕上げ室を相互に共通旋回軸に
位置する関係にもたらし、前記把持手段と上記の
取出しおよび挿入手段は選択された特定の仕上げ
室と前記把持手段が共通旋回軸上に配置されてい
る間に作動することを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載のジヤイロ仕上げ装置。 8 前記シフト手段は選択された特定の仕上げ室
を保持した保持手段を前記共通旋回軸まで送る手
段よりなることを特徴とする特許請求の範囲第7
項に記載のジヤイロ仕上げ装置。 9 前記シフト手段は前記把持手段を旋回中の上
記選択された仕上げユニツトと同期的に旋回させ
る手段よりなることを特徴とする特許請求の範囲
第7項に記載のジヤイロ仕上げ装置。 10 前記仕上げ室を旋回運動させる手段は前記
仕上げユニツトをいずれかの軌道上に支承する仕
上げユニツトを支承手段によりなることを特徴と
する特許請求の範囲第7項記載のジヤイロ仕上げ
装置。 11 前記仕上げ室がそれぞれの軌道中にいて旋
回する間に作動して、仕上げユニツトを一つの軌
道から他の位置へ移動させるための移動手段を含
むことを特徴とする特許請求の範囲第10項に記
載のジヤイロ仕上げ装置。 12 前記他の位置は他の軌道であることを特徴
とする特許請求の範囲第11項に記載のジヤイロ
仕上げ装置。 13 前記他の位置は前記共通旋回軸であること
を特徴とする特許請求の範囲第11項に記載のジ
ヤイロ仕上げ装置。 14 前記移動手段は特定の仕上げユニツトを順
次に最外側軌道から最内側軌道まで、次に前記共
通旋回軸まで移動させ、再び逆に前記共通旋回軸
から前記最外軌道まで移動させるように作動する
ことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載
のジヤイロ仕上げ装置。 15 前記仕上げユニツト支承手段と前記移動手
段は、前記旋回面に対してて平行な面の中におい
て第二共通中心回りに回転自在に取付けられた回
転支承手段からなり、前記仕上げユニツトと前記
第二共通中心との間隔は、上記回転支承手段の回
転に際して仕上げユニツトが順次に共通旋回軸を
通過するように構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第11項に記載のジヤイロ仕上げ
装置。 16 前記搬送手段は前記把持手段と前記取出し
および挿入手段とを、離れた加工部上方の位置か
ら前記共通旋回軸上方の位置まで搬送するように
の可動ブリツジ支承体からなり、また前記把持手
段は共通旋回軸または前記加工部において保持手
段中の前記仕上げ室に対して軸方向運動するよう
に前記ブリツジ支承体上に取付けられ、また前記
の取出しおよび挿入手段は前記把持手段によつて
把持された仕上げ室を前記共通旋回軸にある保持
手段の中に挿入しまたは取出すための、または前
記加工部において前記把持手段によつて把持され
た仕上げ室を取上または加工部上に降すための複
動手段よりなり、この複動手段は前記仕上げ室を
前記保持手段の完全に上方の水準まで持上げるこ
とができるので、このように持上げられた仕上げ
室は前記ブリツジ支承体の運動に際して前記加工
部まで搬送されまた戻されうることを特徴とする
特許請求の範囲第7項に記載のジヤイロ仕上げ装
置。 17 前記仕上げ室をそれぞれの軸線回りに回転
させるための手段を備え、これによつて旋回運動
に対して回転運動が累加され、前記挿入および除
去手段が他の仕上げ室が回転中心にも作動するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載のジ
ヤイロ仕上げ装置。 18 工作物と仕上げ材を収容した、複数の仕上
げ室を各仕上げ室の各々の中心軸まわりに回転さ
せかつ或る共通旋回軸まわりに旋回させる間に仕
上げ材と工作物との間の相対運動と工作物に作用
する遠心力とによつて工作物を研摩仕上げするジ
ヤイロ仕上げ方法において、前記共通旋回軸まわ
りに旋回する複数の仕上げ室の中から選択された
任意の仕上げ室を全ての仕上げ室に加えられる旋
回運動を停止することなく前記共通旋回軸上に移
し、該共通旋回軸上において選択された仕上げ室
に収容された工作物と仕上げ材の少なくとも1つ
を交換する一方、再び選択された仕上げ室を前記
共通旋回軸上から外して旋回運動を与えることを
特徴とするジヤイロ仕上げ方法。 19 前記各仕上げ室は共通の水平旋回面中を旋
回し、かつ前記選択された仕上げ室は前記共通旋
回軸上にある間に、その底部から加工済み工作物
と仕上げ材が除去されると共に上部から新たな工
作物と仕上げ材が装入されることを特徴とする特
許請求の範囲第19項に記載のジヤイロ仕上げ方
法。 20 選択された前記仕上げ室は前記共通旋回軸
から離れた加工部まで搬送されることを特徴とす
る特許請求の範囲第19項に記載のジヤイロ仕上
げ方法。 21 工作物を仕上げ材とともに前記仕上げ室の
中に配置することによつて仕上げ室を準備する段
階と、このように準備された複数の仕上げ室を共
通旋回面において共通中心回りに旋回するように
配置された対応数の保持手段の中に配置する段階
と、このように配置された仕上げ室を旋回させる
段階と、選択された仕上げ室を把持する把持手段
を前記旋回中心軸上に一致させる段階と、前記選
択された仕上げ室を把持する段階と、選択された
仕上げ室が共通旋回軸上に存在する間に前記保持
手段から上記の選択された仕上げ室を取出す段階
と、取出された仕上げ室を離れた加工部まで搬送
する段階とを含むことを特徴とする特許請求の範
囲第18項に記載のジヤイロ仕上げ方法。 22 前記把持手段を前記選択された仕上げ室と
同期的に旋回させることによつて選択された仕上
げ室に対して旋回運動が与えられているにも拘ら
ず旋回運動しない位置に前記仕上げ室をシフトさ
せることを特徴とする特許請求の範囲第21項に
記載のジヤイロ仕上げ方法。 23 各仕上げ室は上記の共通旋回面に対して垂
直の軸線回りに回転させられ、これにより工作物
と仕上げ材とは、旋回運動に累加された回転運動
を受けることを特徴とする特許請求の範囲第21
項に記載のジヤイロ仕上げ方法。 24 準備された仕上げ室は複数の軌道に沿つて
旋回させられることを特徴とする特許請求の範囲
第21項に記載のジヤイロ仕上げ方法。 25 準備された仕上げ室は一つの軌道から他の
位置へ移動させられることを特徴とする特許請求
の範囲第24項に記載のジヤイロ仕上げ方法。 26 前記他の位置は他の軌道であることを特徴
とする特許請求の範囲第25項に記載のジヤイロ
仕上げ方法。 27 選定された仕上げ室を軌道から軌道へ、最
終的には前記共通旋回軸上方の位置まで移動させ
ることによつてゼロ点が設定されることを特徴と
する特徴請許の範囲第24項に記載のジヤイロ仕
上げ方法。 28 各仕上げ室はその軸線回りに回転させら
れ、これによつて工作物の仕上げ材とは旋回運動
に累加された回転運動を受けることを特徴とする
特許請求の範囲第27項に記載のジヤイロ仕上げ
方法。 29 旋回面は水平であること特徴とする特許請
求の範囲第23項に記載のジヤイロ仕上げ方法。 30 旋回面は水平であることを特徴とする特徴
請求の範囲第28項に記載のジヤイロ仕上げ方
法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/833,583 US4172339A (en) | 1977-09-15 | 1977-09-15 | Finishing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5453394A JPS5453394A (en) | 1979-04-26 |
| JPS6130863B2 true JPS6130863B2 (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=25264803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11182178A Granted JPS5453394A (en) | 1977-09-15 | 1978-09-13 | Finishing and apparatus and method |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4172339A (ja) |
| JP (1) | JPS5453394A (ja) |
| DE (1) | DE2840062A1 (ja) |
| IT (1) | IT1098629B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100581A (en) * | 1978-01-25 | 1979-08-08 | Tipton Mfg Corp | Method and device for deburring |
| US4446779A (en) * | 1980-12-05 | 1984-05-08 | Hubbard Raymond W | Meat processor |
| JPS584350A (ja) * | 1981-06-17 | 1983-01-11 | Tipton Mfg Corp | 遊星旋回式バレル加工機 |
| JPS59142056A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-15 | Tipton Mfg Corp | 遊星旋回式バレル加工機におけるバレル槽の装着方法および装置 |
| JPS60161067A (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-22 | Tipton Mfg Corp | 高速遊星旋回式バレル加工法および加工機 |
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