JPS6130890A - ウインドウデ−タ修正装置 - Google Patents
ウインドウデ−タ修正装置Info
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- JPS6130890A JPS6130890A JP15264084A JP15264084A JPS6130890A JP S6130890 A JPS6130890 A JP S6130890A JP 15264084 A JP15264084 A JP 15264084A JP 15264084 A JP15264084 A JP 15264084A JP S6130890 A JPS6130890 A JP S6130890A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、視覚センサにおいて視野内の不要部分をマス
クするためのウィンドウデータの修正装置に関する。
クするためのウィンドウデータの修正装置に関する。
従来の技術
従来、部品の欠陥検査等の目的で、画像の自動処理が行
なわれている。例えば、ベルトコンベア上を搬送される
物品の画像を取り込み、量子化し、細め処理等の前処理
、更には輪郭抽出、特徴抽出等の処理を行なった後基準
データとの比較により欠陥の有無等を判定するものがあ
る。このようなシステムでは、視覚センサにより捉えた
画像のうち画像処理に不要な部分や不都合な部分を除去
するため、ウィンドウデータ設定用メモリから読出した
ウィンドウデータと撮像信号との論理積をとることによ
りウィンドウ領域内の画像のみを処理対象とすることが
多い。
なわれている。例えば、ベルトコンベア上を搬送される
物品の画像を取り込み、量子化し、細め処理等の前処理
、更には輪郭抽出、特徴抽出等の処理を行なった後基準
データとの比較により欠陥の有無等を判定するものがあ
る。このようなシステムでは、視覚センサにより捉えた
画像のうち画像処理に不要な部分や不都合な部分を除去
するため、ウィンドウデータ設定用メモリから読出した
ウィンドウデータと撮像信号との論理積をとることによ
りウィンドウ領域内の画像のみを処理対象とすることが
多い。
従来、ウィンドウデータの設定は、標準的な物品の量子
化画像をCRT上に表示させ、設定しようとするウィン
ドウ領域の端点をカーソルで指定し、この指定された点
で規定される領域に対応するウィンドウデータ設定用メ
モリの領域に例えば“1”を記憶する方法や、或は、ウ
ィンドウ領域を白色、他の領域を黒色に塗りつぶしたパ
ターンを撮像装置の視野内に置き、この撮像信号を2値
化した信号を前記ウィンドウデータ設定用メモリに書込
むことで行なわれている。
化画像をCRT上に表示させ、設定しようとするウィン
ドウ領域の端点をカーソルで指定し、この指定された点
で規定される領域に対応するウィンドウデータ設定用メ
モリの領域に例えば“1”を記憶する方法や、或は、ウ
ィンドウ領域を白色、他の領域を黒色に塗りつぶしたパ
ターンを撮像装置の視野内に置き、この撮像信号を2値
化した信号を前記ウィンドウデータ設定用メモリに書込
むことで行なわれている。
ところで、あるウィンドウデータを上述のような方法で
設定した後に、そのウィンドウデータを修正しようとす
る場合、従来は上述のような設定操作を再度繰返す以外
に方法はなく、ウィンドウデータを容易に修正し得ない
という問題点があった。
設定した後に、そのウィンドウデータを修正しようとす
る場合、従来は上述のような設定操作を再度繰返す以外
に方法はなく、ウィンドウデータを容易に修正し得ない
という問題点があった。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこのような従来の問題点を解決したもので、そ
の目的は、一旦設定したウィンドウデータを簡単な操作
で修正し得るようにすることにある。
の目的は、一旦設定したウィンドウデータを簡単な操作
で修正し得るようにすることにある。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、第1図に示すよ
うに、ウィンドウデータ設定用メモリ1から読出したウ
ィンドウデータと撮像信号との論理積をとることにより
ウィンドウ処理された撮像信号を得る視覚センサに、ウ
ィンドウデータ設定用メモリ1に記憶されたウィンドウ
データの示すウィンドウ領域2を表示装置3にグラフィ
ック表示するウィンドウ領域表示手′Bt4と、カーソ
ル移動キー5と、カーソル移動キー5の操作に応じた表
示装置3の表示位置にカーソル6を表示するカーソル表
示手段7と、平行移動1回転、拡大、縮小の少なくとも
一つの処理に関する指令データを入力するための゛指令
データ入力手段8と、この指令データ入力手段8で入力
された指令データに応じてカーソル6が指示するウィン
ドウデータ設定用メモリ1内のウィンドウデータを修正
するウィンドウデータ修正手段9とを設ける。
うに、ウィンドウデータ設定用メモリ1から読出したウ
ィンドウデータと撮像信号との論理積をとることにより
ウィンドウ処理された撮像信号を得る視覚センサに、ウ
ィンドウデータ設定用メモリ1に記憶されたウィンドウ
データの示すウィンドウ領域2を表示装置3にグラフィ
ック表示するウィンドウ領域表示手′Bt4と、カーソ
ル移動キー5と、カーソル移動キー5の操作に応じた表
示装置3の表示位置にカーソル6を表示するカーソル表
示手段7と、平行移動1回転、拡大、縮小の少なくとも
一つの処理に関する指令データを入力するための゛指令
データ入力手段8と、この指令データ入力手段8で入力
された指令データに応じてカーソル6が指示するウィン
ドウデータ設定用メモリ1内のウィンドウデータを修正
するウィンドウデータ修正手段9とを設ける。
作用
あるウィンドウデータを修正する場合、ウィンドウデー
タ設定メモリ1に記憶されたウィンドウデータの示すウ
ィンドウ領域2を表示装置3に表示させ、カーソル移動
キー5を操作してカーソル6をそのウィンドウ領域内に
移動させる。そして、指令データ入力手段8より例えば
拡大せよとの指令を入力すると、ウィンドウ領域修正手
段9によりカーソル6が指示するウィンドウデータ設定
用メモリ1内のウィンドウデータがそれに応じて拡大さ
れる。同様に、平行移動指令1回転指令、縮小指令を入
力することでウィンドウデータがそのように修正される
。
タ設定メモリ1に記憶されたウィンドウデータの示すウ
ィンドウ領域2を表示装置3に表示させ、カーソル移動
キー5を操作してカーソル6をそのウィンドウ領域内に
移動させる。そして、指令データ入力手段8より例えば
拡大せよとの指令を入力すると、ウィンドウ領域修正手
段9によりカーソル6が指示するウィンドウデータ設定
用メモリ1内のウィンドウデータがそれに応じて拡大さ
れる。同様に、平行移動指令1回転指令、縮小指令を入
力することでウィンドウデータがそのように修正される
。
実施例
第2図は本発明のウィンドウデータ修正装置を有する視
覚センサ処理システムの要部ブロック図であり、11は
ITV等の撮像装置、12は撮像信号をディジタル値に
変換するA/D変換器、13はA/D変換器12の出力
と基準値とを比較して“1”。
覚センサ処理システムの要部ブロック図であり、11は
ITV等の撮像装置、12は撮像信号をディジタル値に
変換するA/D変換器、13はA/D変換器12の出力
と基準値とを比較して“1”。
“θ″で表された2′値化撮像信号を生成する2値化回
路、14は2値化回路13の出力を切換信号5ELIの
レベルに応じて、シリアルパラレル変換器15かアンド
回路16に入力する切換回路、17は切換信号5EL2
のレベルに応じてシリアルパラレル変換器15の出力か
データバス18からのデータを選択する切換回路、19
は切換回路17の出力がデータ入力端子に加わるウィン
ドウデータ設定用のフレームメモリ、20はウィンドウ
処理された画像信号を記憶するフレームメモリで、両フ
レームメモリは同一のアドレス空間を有する。21は撮
像装置10の垂直同期信号、水平同期信号とフレームメ
モ1J19,20のアドレスを発生するアドレス発生回
路、22は切換信号5BL3のレベルに応じてアドレス
発生回路21の出力アドレスかアドレスバス詔のアドレ
スをフレームメモリ19.20に出力する切換回路、2
4は切換(m 号S[!L4のレベルに応じてフレーム
メモリ19の出力をパラレルシリアル変換器5か入カバ
・7フア回路26に送出する切換回路、rはパラレルシ
リアル変換器器の出力と切換回路14の出力との論理積
をとるアンド回路16の出力が加わるシリアルパラレル
変換器、器は切換信号5EL5のレベルに応じてシリア
ルパラレル変換器舒の出力データかデータバス18のデ
ータをフレームメモリ頷のデータ入力端子に加える切換
回路、四はフレームメモリ加の出力データが加わる入力
バッファ回路、菊はデータバス18.アドレスバス詔、
コントロールバス31により周辺回路と接続されたcp
u、32は切換信号5HLI〜5EL5を発生する切換
信号発生回路、33はプログラム等を記憶するROM、
34は演算用等に使用するRAM、35は数字キー、ア
ルファベットキー、カーソル移動キー等の複数のキーを
有するキーボード、あはCRTコントローラ、荀はCR
T、羽はCPU30が周辺回路をアクセスする際の選択
信号を発生するアドレスデコーダ、おはCPU30とア
ドレス発生回路21との間でやりとりされる起動信号、
書込み終了信号のバッフ1回路である・なお、コントロ
ールバス31からフレームメモリ19゜加にライト/リ
ード選択信号W/Rが加えられている。
路、14は2値化回路13の出力を切換信号5ELIの
レベルに応じて、シリアルパラレル変換器15かアンド
回路16に入力する切換回路、17は切換信号5EL2
のレベルに応じてシリアルパラレル変換器15の出力か
データバス18からのデータを選択する切換回路、19
は切換回路17の出力がデータ入力端子に加わるウィン
ドウデータ設定用のフレームメモリ、20はウィンドウ
処理された画像信号を記憶するフレームメモリで、両フ
レームメモリは同一のアドレス空間を有する。21は撮
像装置10の垂直同期信号、水平同期信号とフレームメ
モ1J19,20のアドレスを発生するアドレス発生回
路、22は切換信号5BL3のレベルに応じてアドレス
発生回路21の出力アドレスかアドレスバス詔のアドレ
スをフレームメモリ19.20に出力する切換回路、2
4は切換(m 号S[!L4のレベルに応じてフレーム
メモリ19の出力をパラレルシリアル変換器5か入カバ
・7フア回路26に送出する切換回路、rはパラレルシ
リアル変換器器の出力と切換回路14の出力との論理積
をとるアンド回路16の出力が加わるシリアルパラレル
変換器、器は切換信号5EL5のレベルに応じてシリア
ルパラレル変換器舒の出力データかデータバス18のデ
ータをフレームメモリ頷のデータ入力端子に加える切換
回路、四はフレームメモリ加の出力データが加わる入力
バッファ回路、菊はデータバス18.アドレスバス詔、
コントロールバス31により周辺回路と接続されたcp
u、32は切換信号5HLI〜5EL5を発生する切換
信号発生回路、33はプログラム等を記憶するROM、
34は演算用等に使用するRAM、35は数字キー、ア
ルファベットキー、カーソル移動キー等の複数のキーを
有するキーボード、あはCRTコントローラ、荀はCR
T、羽はCPU30が周辺回路をアクセスする際の選択
信号を発生するアドレスデコーダ、おはCPU30とア
ドレス発生回路21との間でやりとりされる起動信号、
書込み終了信号のバッフ1回路である・なお、コントロ
ールバス31からフレームメモリ19゜加にライト/リ
ード選択信号W/Rが加えられている。
本システムの動作は大別して次の4つに分けられる。
■ウィンドウデータの修正動作
■撮像信号のウィンドウ処理動作
■ウィンドウ処理された撮像信号の解析処理本発明は上
記■の改良に関するものであるが、本発明の理解を容易
にするために以下順次その動作を説明する。
記■の改良に関するものであるが、本発明の理解を容易
にするために以下順次その動作を説明する。
■ウィンドウデータの設定処理
フレームメモリ19にウィンドウデータを設定する場合
、先ず第3図に示すように、設定しようとするウィンド
ウ領域50〜52を白色にし、背景を黒色としたパター
ン53を、各々のウィンドウ領域50〜52が撮像装置
11の視野内の所望の場所に位置するように配置する。
、先ず第3図に示すように、設定しようとするウィンド
ウ領域50〜52を白色にし、背景を黒色としたパター
ン53を、各々のウィンドウ領域50〜52が撮像装置
11の視野内の所望の場所に位置するように配置する。
そして、キーボード35からウィンドウデータの設定指
令を入力する。CPU30はこの指令が入力されると、
切換回路14の出力と切換回路17の入力をシリアルパ
ラレル変換器15側に、切換回路22の入力をアドレス
発生回路21側にそれぞれ切換え、またフレームメモリ
I9にライト信号Wを送出したのち、起動信号をアドレ
ス発生回路21へ送出する。これによりアドレス発生回
路21は撮像装置11へ送出している同期信号に同期し
てフレームメモ1月9の先頭アドレスから最終アドレス
までのアドレスを順次発生する。パターン詔の撮像信号
はA/D変換器12でディジタル量に変換され且つ2値
化回路13でウィンドウ領域50〜52が“1”、背景
が“0”となるz値化撮像信号が発生され、これが切換
回路14を介してシリアルノイラレル変換器15に入力
され、ここで8ビツトの並列データに変換ささて切換回
路17を通してフレームメモリ和のデータ端子に入力さ
れる。そして、このデータがアドレス発生回路21で発
生されたアドレスに順次記憶される。アドレス発生回路
21は、フレームメモリ珀の先頭番地から最終番地まで
のアドレスを順次発生し終えると、画像取り込み終了信
号をCP U 30に送出し、これを認識することでC
PU30はウィンドウデータの設定終了を図示しないラ
ンプ等を点灯させてオペレータに通知する。
令を入力する。CPU30はこの指令が入力されると、
切換回路14の出力と切換回路17の入力をシリアルパ
ラレル変換器15側に、切換回路22の入力をアドレス
発生回路21側にそれぞれ切換え、またフレームメモリ
I9にライト信号Wを送出したのち、起動信号をアドレ
ス発生回路21へ送出する。これによりアドレス発生回
路21は撮像装置11へ送出している同期信号に同期し
てフレームメモ1月9の先頭アドレスから最終アドレス
までのアドレスを順次発生する。パターン詔の撮像信号
はA/D変換器12でディジタル量に変換され且つ2値
化回路13でウィンドウ領域50〜52が“1”、背景
が“0”となるz値化撮像信号が発生され、これが切換
回路14を介してシリアルノイラレル変換器15に入力
され、ここで8ビツトの並列データに変換ささて切換回
路17を通してフレームメモリ和のデータ端子に入力さ
れる。そして、このデータがアドレス発生回路21で発
生されたアドレスに順次記憶される。アドレス発生回路
21は、フレームメモリ珀の先頭番地から最終番地まで
のアドレスを順次発生し終えると、画像取り込み終了信
号をCP U 30に送出し、これを認識することでC
PU30はウィンドウデータの設定終了を図示しないラ
ンプ等を点灯させてオペレータに通知する。
なお、ウィンドウデータを上記と別の方法で設定するこ
とも可能である。
とも可能である。
■ウィンドウデータの修正動作
上述のような操作でフレームメモ1月9に一旦設定した
ウィンドウデータを修正するには、先ずキーボード羽か
らフレームメモリ賃の内容をCRT37の画面に表示す
る指令を人力する。CPU30はこの指令が入力される
と、切換回路22の入力をアドレスバス部側に、切換回
路UのCPUをデータバス18側にそれぞれ切換えると
共に、フレームメモリ19にリード信号Rを送出し、フ
レームメモリ19の内容を読出ず為のアドレスを切換回
路22を介してフレームメモリ19に入力する。そして
、入カバソファ回路舘の内容を読取りこれをCRTコン
トローラあに順次送出する。この動作によりCRT37
の画面には例えば第4図に示すように、フレームメモリ
珀に記憶されたウィンドウデータの示すウィンドウ領域
50〜52がグラフィック表示される。
ウィンドウデータを修正するには、先ずキーボード羽か
らフレームメモリ賃の内容をCRT37の画面に表示す
る指令を人力する。CPU30はこの指令が入力される
と、切換回路22の入力をアドレスバス部側に、切換回
路UのCPUをデータバス18側にそれぞれ切換えると
共に、フレームメモリ19にリード信号Rを送出し、フ
レームメモリ19の内容を読出ず為のアドレスを切換回
路22を介してフレームメモリ19に入力する。そして
、入カバソファ回路舘の内容を読取りこれをCRTコン
トローラあに順次送出する。この動作によりCRT37
の画面には例えば第4図に示すように、フレームメモリ
珀に記憶されたウィンドウデータの示すウィンドウ領域
50〜52がグラフィック表示される。
次に、オペレータはこの表示を見ながらウィンドウ領域
を修正するのであるが、フレームメモリ19に記憶され
たウィンドウ領域50〜52の内のどのウィンドウ領域
を修正対象とするかを指定するために、キーボードあの
カーソル移動キーを操作して第4図に示すように修正し
ようとするウィンドウ領域内にカーソル回を移動する。
を修正するのであるが、フレームメモリ19に記憶され
たウィンドウ領域50〜52の内のどのウィンドウ領域
を修正対象とするかを指定するために、キーボードあの
カーソル移動キーを操作して第4図に示すように修正し
ようとするウィンドウ領域内にカーソル回を移動する。
なお、カーソルωの表示は、カーソル移動キーの押し下
げ等によってカウントアツプされる内部カウンタの値に
対応した表示位置にカーソルを表示すべき信号をCPU
30からCRTコントローラあへ送出することで行なわ
れる。
げ等によってカウントアツプされる内部カウンタの値に
対応した表示位置にカーソルを表示すべき信号をCPU
30からCRTコントローラあへ送出することで行なわ
れる。
修正の仕方には平行移動9回転、拡大9縮小の4つのモ
ードがあり、修正内容に応じて自由に選択することがで
きる。各モードにおける指令は例えば次のようなフォー
マットを使用する。
ードがあり、修正内容に応じて自由に選択することがで
きる。各モードにおける指令は例えば次のようなフォー
マットを使用する。
平行移動 MOV X・・・、Y・・・回転
ROT・・・ 拡大、縮小 MUL・・・ ここで、X・・・、Y・・・は、ウィンドウ領域をX方
向(両面右方向)に幾ら移動させるか、Y方向(画面上
方向)に幾ら移動させるかを指定するコードであり、R
OT・・・はウィンドウ領域の重心を中心として右方向
に何度回転させるかを指定するコードであり、MUL・
・・はウィンドウ領域を何倍に拡大、縮小するかを指定
するコードである。このような指令を入力することで、
カーソルで指定したウィンドウ領域を修正することがで
きる。
ROT・・・ 拡大、縮小 MUL・・・ ここで、X・・・、Y・・・は、ウィンドウ領域をX方
向(両面右方向)に幾ら移動させるか、Y方向(画面上
方向)に幾ら移動させるかを指定するコードであり、R
OT・・・はウィンドウ領域の重心を中心として右方向
に何度回転させるかを指定するコードであり、MUL・
・・はウィンドウ領域を何倍に拡大、縮小するかを指定
するコードである。このような指令を入力することで、
カーソルで指定したウィンドウ領域を修正することがで
きる。
第5図は上記指令が入力された際のCPU30の処理の
一例を示すフローチャートである。CPUはキーボード
おから上記指令が入力されると、その指令が平行移動指
令か9回転指令か、拡大、縮小指令かを判別し、平行移
動指令の場合はカーソルが指示するフレームメモリ川内
のウィンドウ領域の記憶場所を指令された平行移動量分
だけ平行移動し、回転指令の場合は同様にカーソルで指
示されたウィンドウ領域の記憶場所を指令された回転角
だけ回転した場所に移動し、拡大、縮小指令の場合はカ
ーソルで指示されたウィンドウ領域の記憶場所を指令さ
れた倍率に応じて拡大する。このように動作は、フレー
ムメモリ19の内容を順次読取り、カーソルで指示され
たウィンドウデータ群の当初の記憶場所を識別し、該記
憶場所と指令された平行移動量2回転各9倍率から修正
後のウィンドウデータ群の専有する記憶−所を求め、切
換回路17をデータバス18側に切換えて前記で求めた
記憶場所に“1′のデータを順次記憶していくと共に元
のウィンドウデータを“1”から“0″に反転させるこ
とで行なわれる。
一例を示すフローチャートである。CPUはキーボード
おから上記指令が入力されると、その指令が平行移動指
令か9回転指令か、拡大、縮小指令かを判別し、平行移
動指令の場合はカーソルが指示するフレームメモリ川内
のウィンドウ領域の記憶場所を指令された平行移動量分
だけ平行移動し、回転指令の場合は同様にカーソルで指
示されたウィンドウ領域の記憶場所を指令された回転角
だけ回転した場所に移動し、拡大、縮小指令の場合はカ
ーソルで指示されたウィンドウ領域の記憶場所を指令さ
れた倍率に応じて拡大する。このように動作は、フレー
ムメモリ19の内容を順次読取り、カーソルで指示され
たウィンドウデータ群の当初の記憶場所を識別し、該記
憶場所と指令された平行移動量2回転各9倍率から修正
後のウィンドウデータ群の専有する記憶−所を求め、切
換回路17をデータバス18側に切換えて前記で求めた
記憶場所に“1′のデータを順次記憶していくと共に元
のウィンドウデータを“1”から“0″に反転させるこ
とで行なわれる。
また、フレームメモリ19に記憶された他のウィンドウ
データを修正する場合には前述と同じ操作を繰返す。
データを修正する場合には前述と同じ操作を繰返す。
■撮像信号のウィンドウ処理動作
キーボードおからウィンドウ処理指令を入力すると、C
PU30は切換回路14のCPUをアンド回路16側に
、切換回路部の入力をシリアルパラレル変換器釘側に、
切換回路nをアドレス発生回路21側に、切換回路Uを
パラレルシリアル変換益友側にそれぞれ切換え、フレー
ムメモリ20にライト信号を、フレームメモリ19にリ
ード信号を送出し、アドレス発生回路2】に起動信号を
送出する。これによりアドレス発生回路21は、フレー
ムメモリ19゜加の先頭アドレスから最終アドレスまで
のアドレスを順次発生する。撮像信号で撮像された対象
物体の2値化l1rR信号は、切換回路14を介してア
ンド回路16の一方の入力に加えられており、他方の入
力にはフレームメモリ19の出力をパラレルシリアル変
換器δでシリアルデータに変換されたウィンドウデータ
が加えられており、このアンド回路16で両者の論理積
がとられてウィンドウ領域内の2値化撮像信号のみがつ
まりウィンドウ処理された撮像信号のみがフレームメモ
リ加に記憶される。
PU30は切換回路14のCPUをアンド回路16側に
、切換回路部の入力をシリアルパラレル変換器釘側に、
切換回路nをアドレス発生回路21側に、切換回路Uを
パラレルシリアル変換益友側にそれぞれ切換え、フレー
ムメモリ20にライト信号を、フレームメモリ19にリ
ード信号を送出し、アドレス発生回路2】に起動信号を
送出する。これによりアドレス発生回路21は、フレー
ムメモリ19゜加の先頭アドレスから最終アドレスまで
のアドレスを順次発生する。撮像信号で撮像された対象
物体の2値化l1rR信号は、切換回路14を介してア
ンド回路16の一方の入力に加えられており、他方の入
力にはフレームメモリ19の出力をパラレルシリアル変
換器δでシリアルデータに変換されたウィンドウデータ
が加えられており、このアンド回路16で両者の論理積
がとられてウィンドウ領域内の2値化撮像信号のみがつ
まりウィンドウ処理された撮像信号のみがフレームメモ
リ加に記憶される。
■ウィンドウ処理された撮像信号の解析処理これは、切
換回路nをアドレスバスお側に切換えて、フレームメモ
リ加にリード信号Rを送出し、アドレスバス詔からフレ
ームメモリ加に読出しアドレスを送出することでフレー
ムメモリ加の内容をCPU30が読取り、この読取った
データを処理することにより行なわれる。
換回路nをアドレスバスお側に切換えて、フレームメモ
リ加にリード信号Rを送出し、アドレスバス詔からフレ
ームメモリ加に読出しアドレスを送出することでフレー
ムメモリ加の内容をCPU30が読取り、この読取った
データを処理することにより行なわれる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、設定したウィンド
ウ領域を表示装置に表示させ、対象とするウィンドウ領
域内にカーソルを移動させ、平行移動1回転、拡大、縮
小といった修正指令を入力するだけで、フレームメモリ
に記憶された任意のウィンドウデータを修正することが
できる効果がある。
ウ領域を表示装置に表示させ、対象とするウィンドウ領
域内にカーソルを移動させ、平行移動1回転、拡大、縮
小といった修正指令を入力するだけで、フレームメモリ
に記憶された任意のウィンドウデータを修正することが
できる効果がある。
第1図は本発明の構成説明図、第2図は本発明のウィン
ドウデータ修正装置を有する視覚センサ処理システムの
要部ブロック図、第3図はウィンドウ領域設定用パター
ンの平面図、第4図は本発明の動作説明図、第5図はウ
ィンドウ修正処理のフローチャートである。 11は邊像装置、19はウィンドウデータを記憶するフ
レームメモリ、加はウィンドウ処理された2値化撮像信
号を記憶するフレームメモリ、30はCPU、35は修
正指令を入力するためのキーおよびカーソル移動キー等
を有するキーボード、37はCRTである。
ドウデータ修正装置を有する視覚センサ処理システムの
要部ブロック図、第3図はウィンドウ領域設定用パター
ンの平面図、第4図は本発明の動作説明図、第5図はウ
ィンドウ修正処理のフローチャートである。 11は邊像装置、19はウィンドウデータを記憶するフ
レームメモリ、加はウィンドウ処理された2値化撮像信
号を記憶するフレームメモリ、30はCPU、35は修
正指令を入力するためのキーおよびカーソル移動キー等
を有するキーボード、37はCRTである。
Claims (1)
- ウィンドウデータ設定用メモリから読出したウィンドウ
データと撮像信号との論理積をとることによりウィンド
ウ処理された撮像信号を得る視覚センサにおける前記ウ
ィンドウデータの修正装置において、前記ウィンドウデ
ータ設定用メモリに記憶されたウィンドウデータの示す
ウィンドウ領域を表示装置にグラフィック表示するウィ
ンドウ領域表示手段と、カーソル移動キーと、該カーソ
ル移動キーの操作に応じた前記表示装置の表示位置にカ
ーソルを表示するカーソル表示手段と、平行移動、回転
、拡大、縮小の少なくとも一つの処理に関する指令デー
タを入力するための指令データ入力手段と、該指令デー
タ入力手段で入力された指令データに応じて前記カーソ
ルが指示する前記ウィンドウデータ設定用メモリ内のウ
ィンドウデータを修正するウィンドウデータ修正手段と
を具備したことを特徴とするウィンドウデータ修正装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15264084A JPS6130890A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ウインドウデ−タ修正装置 |
| PCT/JP1985/000413 WO1986001062A1 (fr) | 1984-07-23 | 1985-07-22 | Dispositif de correction des donnees de fenetre |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15264084A JPS6130890A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ウインドウデ−タ修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130890A true JPS6130890A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15544818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15264084A Pending JPS6130890A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | ウインドウデ−タ修正装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130890A (ja) |
| WO (1) | WO1986001062A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04246512A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-09-02 | Gebr Happich Gmbh | プラスチック成形品を製作するための方法と装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5891492A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-05-31 | 株式会社日立製作所 | 画像表示装置の制御方式 |
| JPS58140786A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-20 | 富士通株式会社 | 図形表示制御方式 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15264084A patent/JPS6130890A/ja active Pending
-
1985
- 1985-07-22 WO PCT/JP1985/000413 patent/WO1986001062A1/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04246512A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-09-02 | Gebr Happich Gmbh | プラスチック成形品を製作するための方法と装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1986001062A1 (fr) | 1986-02-13 |
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