JPS59128663A - 二値画像編集のアドレス走査装置 - Google Patents
二値画像編集のアドレス走査装置Info
- Publication number
- JPS59128663A JPS59128663A JP58003476A JP347683A JPS59128663A JP S59128663 A JPS59128663 A JP S59128663A JP 58003476 A JP58003476 A JP 58003476A JP 347683 A JP347683 A JP 347683A JP S59128663 A JPS59128663 A JP S59128663A
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- Japan
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- image
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- output
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T17/00—Three-dimensional [3D] modelling for computer graphics
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Memory System (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、画像編集装置に係り、特に、画像編集を画像
メモリ上で効率的に処理するアドレス走査方式に関する
。
メモリ上で効率的に処理するアドレス走査方式に関する
。
画像の移動、拡大、縮小等の画像編集処理はビットアド
レスされた半導体の画像メモリIM上で行なわれる。こ
の場合、通常、第1図に示すように、入力矩形座標人に
よって、画像編集処理前の原画像を指定し、編集処理後
の画像は出力矩形座標Bによって指定し処理される。と
ころが、第1図に示すように、入出力矩形領域が重って
いる場合、重なった領域の画像は壊され、意味のない画
像となってしまう。このため、従来、第2図に示すよう
に、画像メモリIMとは別に、退避用画像メモリとして
ワークファイルWFが通常用いられる。このワークファ
イルWFは、半導体の画像メモリで6つでも、フロッピ
ーヤハードディスク等の磁気ディスクならびに光ディス
クであっても良い。しかし、画像データは、8本/喘の
ファクシミリで、(4サイズの原稿を走査すると、約5
12KBにもなる。このように、大容量の画像メモリが
必要であるため、ワークファイルとして半導体メモリを
使用すると、高速処理が期待できる半面、コスト高にな
る。一方、磁気ディスク等の補助メモリを用いると、処
理が低速となシ、マンマシンインターフェースが悪くな
る欠点があった。
レスされた半導体の画像メモリIM上で行なわれる。こ
の場合、通常、第1図に示すように、入力矩形座標人に
よって、画像編集処理前の原画像を指定し、編集処理後
の画像は出力矩形座標Bによって指定し処理される。と
ころが、第1図に示すように、入出力矩形領域が重って
いる場合、重なった領域の画像は壊され、意味のない画
像となってしまう。このため、従来、第2図に示すよう
に、画像メモリIMとは別に、退避用画像メモリとして
ワークファイルWFが通常用いられる。このワークファ
イルWFは、半導体の画像メモリで6つでも、フロッピ
ーヤハードディスク等の磁気ディスクならびに光ディス
クであっても良い。しかし、画像データは、8本/喘の
ファクシミリで、(4サイズの原稿を走査すると、約5
12KBにもなる。このように、大容量の画像メモリが
必要であるため、ワークファイルとして半導体メモリを
使用すると、高速処理が期待できる半面、コスト高にな
る。一方、磁気ディスク等の補助メモリを用いると、処
理が低速となシ、マンマシンインターフェースが悪くな
る欠点があった。
本発明の目的は、画像編集の入出力矩形領域が重なった
場合にも、画像メモリ上で画像編集が実現できる画像編
集のアドレス走査方式を提供するにある。
場合にも、画像メモリ上で画像編集が実現できる画像編
集のアドレス走査方式を提供するにある。
本発明は、原画像の領域を指定する入力矩形座標と、画
像編集処理後のデータを格納する出力座標とを比較し、
この結果によって、処理のアドレス走査方向を決定する
ようにしたことを特徴とする。
像編集処理後のデータを格納する出力座標とを比較し、
この結果によって、処理のアドレス走査方向を決定する
ようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第3図な、いし第7図により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図は、画像編集装置の一実施例を実現するハードウ
ェアのブロック構成図である。
ェアのブロック構成図である。
第3図において、画像編集処理の中枢を担う中央処理装
置CPUを中心に、画像メモ!JIM、処理プログラム
を格納するPMEMlならびに周辺機器のコントローラ
が信号線パスBUSに接続される。
置CPUを中心に、画像メモ!JIM、処理プログラム
を格納するPMEMlならびに周辺機器のコントローラ
が信号線パスBUSに接続される。
周辺機器コントローラとしては、まず、画像スキャナと
して、ファクシミリFAXを用いるため、そのコントロ
ーラであるファクシミリコントローラFAXC1座標入
力装置TB(タブレット)のコントローラとして、タブ
レットコントローラTBC。
して、ファクシミリFAXを用いるため、そのコントロ
ーラであるファクシミリコントローラFAXC1座標入
力装置TB(タブレット)のコントローラとして、タブ
レットコントローラTBC。
画像編集のワーク用ファイルWFとして、ハードディス
クHDとそのコントローラHDC1ならびに、画像メモ
リIMの内容をCRTに表示するために、イメージ表示
コントローラIDCがある。
クHDとそのコントローラHDC1ならびに、画像メモ
リIMの内容をCRTに表示するために、イメージ表示
コントローラIDCがある。
第3図を用いて、画像編集を行なう場合の全体のデータ
の流れを簡単に述べる。
の流れを簡単に述べる。
まず、画像データは、FAXによシニ値画像データに変
換され、このデータは、CPUの制御により、画像メモ
リIMに格納される。画像メモリIMの内容は、イメー
ジ表示コントローラIDCによシ、常にCRTに表示さ
れている。
換され、このデータは、CPUの制御により、画像メモ
リIMに格納される。画像メモリIMの内容は、イメー
ジ表示コントローラIDCによシ、常にCRTに表示さ
れている。
この画像メモリの内容は、編集が不要の場合、ハードデ
ィスクHDに格納され、必要時に読み出すことができる
。一方、画像の切シ貼り、画像の任意倍率の拡大・縮小
等の画像編集処理をしたいとき、画像メモリIM上で行
なわれる。このとき、編集したい画像の領域ヤ、編集後
の格納領域の指定は、座標木刀装置タブレットTB上の
ベンPEHの移動と押下げにより行なわれる。編集の終
了した画像は、ハードディスクHD上に格納される。
ィスクHDに格納され、必要時に読み出すことができる
。一方、画像の切シ貼り、画像の任意倍率の拡大・縮小
等の画像編集処理をしたいとき、画像メモリIM上で行
なわれる。このとき、編集したい画像の領域ヤ、編集後
の格納領域の指定は、座標木刀装置タブレットTB上の
ベンPEHの移動と押下げにより行なわれる。編集の終
了した画像は、ハードディスクHD上に格納される。
必要によっては、ファクシミリFAXに編集画像を出力
することができる。
することができる。
以上、画像編集装置のハード構成とデータの流れを述べ
たが、次に、本発明の画像編集のためのアドレス走査方
式について、その概念を述べる。
たが、次に、本発明の画像編集のためのアドレス走査方
式について、その概念を述べる。
第1図、第2図で前述のように、画像メモリIM上で画
像編集する場合、問題となるのは、入力矩形領域と出力
矩形領域が重なる場合のアドレ合、度々重なる。この重
なりの状況とアドレス走査の方法を示したものが第4図
である。
像編集する場合、問題となるのは、入力矩形領域と出力
矩形領域が重なる場合のアドレ合、度々重なる。この重
なりの状況とアドレス走査の方法を示したものが第4図
である。
今、横軸をX1縦軸をyにとり、原画像のある画像メモ
リの座標、すなわち、入力矩形座標を(Xs()+)’
s6) + (Xsl+Ysl)の2点で表わし、この
原画像を編集処理し、格納する座標、すなわち、出力矩
形座標を(X、ao+)’doL (Xi++y u)
の2点で表わす。画像の移動ヤ拡犬処理を行なう場合、
入力矩形領域の画像をある方向に走査し、この走査によ
って得られたデータに処理を加え、出力アドレスのとこ
ろに順次格納されていく。
リの座標、すなわち、入力矩形座標を(Xs()+)’
s6) + (Xsl+Ysl)の2点で表わし、この
原画像を編集処理し、格納する座標、すなわち、出力矩
形座標を(X、ao+)’doL (Xi++y u)
の2点で表わす。画像の移動ヤ拡犬処理を行なう場合、
入力矩形領域の画像をある方向に走査し、この走査によ
って得られたデータに処理を加え、出力アドレスのとこ
ろに順次格納されていく。
今、入出力ともX軸は右方向に走査することとする。こ
れは、一般に、メモリの構成は、CPUのデータ幅と同
一にとられるため、メモリのリニアアドレスの増加と一
致するため、メモリのアクセス回数が減シ、高速処理が
期待できる。さて、次に、y軸方向の走査を下から上へ
行なうか、上から下へ行なうかによ多画像編集が問題な
く処理できるかどうかが決定される。
れは、一般に、メモリの構成は、CPUのデータ幅と同
一にとられるため、メモリのリニアアドレスの増加と一
致するため、メモリのアクセス回数が減シ、高速処理が
期待できる。さて、次に、y軸方向の走査を下から上へ
行なうか、上から下へ行なうかによ多画像編集が問題な
く処理できるかどうかが決定される。
第4図に、入出力矩形座標の重なシの条件を示したが、
図に示すように、〔B〕、〔CDの条件はyの走査方向
を変更してもうまく処理できない。
図に示すように、〔B〕、〔CDの条件はyの走査方向
を変更してもうまく処理できない。
しかし、下記の条件、すなわち、
CA ) r (ymo −yao)>O& (yg+
−yar)>。
−yar)>。
CD);(y−o ’faoKOkc’!−+
YaIK、0(A)では、y方向の走査は、下から上へ
、また〔B〕では、上から下へ走査することKよ)、領
域が重なっていても画像データが壊れないことがわかる
。
YaIK、0(A)では、y方向の走査は、下から上へ
、また〔B〕では、上から下へ走査することKよ)、領
域が重なっていても画像データが壊れないことがわかる
。
一般的に1人出力矩形領域は(A)、CB)の条件が多
く(BE、[:CDのように入れ子(拡大又は縮小編集
の場合のみ)構造になるのはまれであるが、もし、この
ような条件のときには、第2図の従来の方法のように、
一旦、ワークファイルWFに退避し、ワークファイルW
Fと画像メモリIM間での処理をすれば良い。勿論、機
械的なアクセスが伴うため、処理速度は落ちる。
く(BE、[:CDのように入れ子(拡大又は縮小編集
の場合のみ)構造になるのはまれであるが、もし、この
ような条件のときには、第2図の従来の方法のように、
一旦、ワークファイルWFに退避し、ワークファイルW
Fと画像メモリIM間での処理をすれば良い。勿論、機
械的なアクセスが伴うため、処理速度は落ちる。
次に、本アドレス走査方式を具体化するプログラムにつ
いて説明する。
いて説明する。
第5図は以下のプログラムで使用するテーブルの構成を
示したもので、入力矩形座標(5OUCEWI[と呼ぶ
) S W i Xno r Y so s X m
11 Y a I %出力矩形室m(DES’rI
NATION WINDOW と呼ぶ)D W ; X
a6會’J a6. x、41. y 41、さらにN
Xs y軸方向に走査するために入力走査カウンタ
(SOUCESCAN C0UNTERと呼ぶ)SSC
:xm+y、、、、出力走査カウンタ(DESTINA
TIONSCAN C0UNTIと呼ぶ) D S
Ci X dgsBy−gm、および、その他で構成さ
れる。
示したもので、入力矩形座標(5OUCEWI[と呼ぶ
) S W i Xno r Y so s X m
11 Y a I %出力矩形室m(DES’rI
NATION WINDOW と呼ぶ)D W ; X
a6會’J a6. x、41. y 41、さらにN
Xs y軸方向に走査するために入力走査カウンタ
(SOUCESCAN C0UNTERと呼ぶ)SSC
:xm+y、、、、出力走査カウンタ(DESTINA
TIONSCAN C0UNTIと呼ぶ) D S
Ci X dgsBy−gm、および、その他で構成さ
れる。
第6図は、画像編集処理のゼネラルフローである。プロ
グラムが起動されると、まず、前処理として周辺機器コ
ントローラ関係のイニシャル処理が行なわれる(ステッ
プ100)。次に、編集したい画像をFAXより入力(
ステップ200)L、画像メモリIMに全て格納する。
グラムが起動されると、まず、前処理として周辺機器コ
ントローラ関係のイニシャル処理が行なわれる(ステッ
プ100)。次に、編集したい画像をFAXより入力(
ステップ200)L、画像メモリIMに全て格納する。
したがって、Cr(Tには、A4サイズの二値画像が全
て表示される。画像が、入力されると、次に、タブレッ
トTBよりコマンド座標を入力し、各コマンド毎の編集
処理にジャンプする(ステップ300)。
て表示される。画像が、入力されると、次に、タブレッ
トTBよりコマンド座標を入力し、各コマンド毎の編集
処理にジャンプする(ステップ300)。
画像編集処理として、画像メモリの任意の場所に画像コ
ピーを行なう画像複写処理(ステップ500)、任意の
場所に画像を切出す画像移動処理(ステップ600)、
任意の倍率で画像の拡大・縮小を行なう画像拡大・縮小
処理(ステップ700)、さらに、任意領域の消去等の
その他の画像処理(ステップ400)が上げられる。
ピーを行なう画像複写処理(ステップ500)、任意の
場所に画像を切出す画像移動処理(ステップ600)、
任意の倍率で画像の拡大・縮小を行なう画像拡大・縮小
処理(ステップ700)、さらに、任意領域の消去等の
その他の画像処理(ステップ400)が上げられる。
さて、入出力矩形座標の重なシで問題となる画像処理は
、ステップ500の複写処理、ステップ600の移動処
理、ステップ700の拡大・縮小処理でちる。
、ステップ500の複写処理、ステップ600の移動処
理、ステップ700の拡大・縮小処理でちる。
以下、画像複写処理に°ついて第7図を用いて詳細に述
べるが、他の編集処理についても考え方は同じである。
べるが、他の編集処理についても考え方は同じである。
(9)
画像複写処理は、まず、入力矩形座標(SW+X、。t
Ys。* Xsl 1 ysl) %出力矩形座標(D
W+ X40 * Yao l Xdl + yat)
の入力が座標入力装置タブレットTBより行なわれる(
ステップ510゜520)。
Ys。* Xsl 1 ysl) %出力矩形座標(D
W+ X40 * Yao l Xdl + yat)
の入力が座標入力装置タブレットTBより行なわれる(
ステップ510゜520)。
次に、入出力矩形座標の重なシ状況をチェックする。こ
こで、X軸については一定方向に走査することとするた
め、’I?T’!標のみチェックする。まず、PY標y
、。、y−0を比較(ステップ530)L、次に、座標
”far、’fatを比較(ステップ540゜5 s
o、 ) l、%各条件により各複写処理にジャンプす
る。
こで、X軸については一定方向に走査することとするた
め、’I?T’!標のみチェックする。まず、PY標y
、。、y−0を比較(ステップ530)L、次に、座標
”far、’fatを比較(ステップ540゜5 s
o、 ) l、%各条件により各複写処理にジャンプす
る。
座標比較結果と複写処理の対応は、
(1)(yso yao)>0& (Y−+ Ya
I)>0→複写処理(2)(y−o yaoKO&(
y−+ YaI)<O−+複写処理(3)(y−o
Y−o)〉0&(V−+ YaI)<O−+複写処
理C (10) と表る。ここで、複写処理人は、第4図に示すようKN
Y軸走査を下から上へ(yet→’Jao+ ’Is
s→yao )行ない、順次画像編集処理を行なう(
ステップ560)。一方、複写処理りは、y軸走食を上
から下へ(y、o−+y1.y−o−+y−1)行なう
(ステップ580)。さらに複写処理BCは、第2図で
述べたように、ワークファイルに、一旦、入力矩形領域
の画像を転送後、ワークファイルから、出力矩形領域に
画像編集処理を行ない格納する。このときのy軸走査は
、上から下又は下から上のどちらかでも良い(ステップ
570)。
I)>0→複写処理(2)(y−o yaoKO&(
y−+ YaI)<O−+複写処理(3)(y−o
Y−o)〉0&(V−+ YaI)<O−+複写処
理C (10) と表る。ここで、複写処理人は、第4図に示すようKN
Y軸走査を下から上へ(yet→’Jao+ ’Is
s→yao )行ない、順次画像編集処理を行なう(
ステップ560)。一方、複写処理りは、y軸走食を上
から下へ(y、o−+y1.y−o−+y−1)行なう
(ステップ580)。さらに複写処理BCは、第2図で
述べたように、ワークファイルに、一旦、入力矩形領域
の画像を転送後、ワークファイルから、出力矩形領域に
画像編集処理を行ない格納する。このときのy軸走査は
、上から下又は下から上のどちらかでも良い(ステップ
570)。
次に、複写処理人の具体的フローを第8図に示す。まず
、入出力の走査アドレスのイニシャルセットを行なう(
ステップ561)。ステップ562〜564でX方向の
走査を左から右へ、ステップ565.566でy方向の
走査を下から上へ処理し、入力走査アドレス(XS@@
@ y1@、)のデータを出力走査アドレス(Xaw
a w )’d*jに順次格納して行くととKよシ、複
写が実行できる。
、入出力の走査アドレスのイニシャルセットを行なう(
ステップ561)。ステップ562〜564でX方向の
走査を左から右へ、ステップ565.566でy方向の
走査を下から上へ処理し、入力走査アドレス(XS@@
@ y1@、)のデータを出力走査アドレス(Xaw
a w )’d*jに順次格納して行くととKよシ、複
写が実行できる。
次に本発明の他の実施例を第9図により説明す(11)
る。第4図で、CB)、(C)の条件のとき、ワークフ
ァイルに退僻せず、第9図ra) 、 (b) 、 (
e)に示すように画像メモリの端に出力矩形座標を仮に
移動し、この仮の出力矩形座標で編集処理を実行し、処
理が終了後、元の出力矩形座標に処理された画像を転送
する。なお、出力矩形座標の仮の移動は、第4図の〔人
〕または〔D〕の条件になるように設定すれば良い。こ
の実施例によれば、ワークファイルを必要とせず、画像
メモリ内で高速に画像編集を行なうことができる。
ァイルに退僻せず、第9図ra) 、 (b) 、 (
e)に示すように画像メモリの端に出力矩形座標を仮に
移動し、この仮の出力矩形座標で編集処理を実行し、処
理が終了後、元の出力矩形座標に処理された画像を転送
する。なお、出力矩形座標の仮の移動は、第4図の〔人
〕または〔D〕の条件になるように設定すれば良い。こ
の実施例によれば、ワークファイルを必要とせず、画像
メモリ内で高速に画像編集を行なうことができる。
本発明によれば、通常に利用される画像編集では、画像
メモリ内で処理できるため、高速処理が出きる利点があ
る。さらに、ワークファイルとして、ハードディスクH
Dを用いているので、入出力矩形が丁度入れ子構造の状
態でも画像編集処理が実行できる。
メモリ内で処理できるため、高速処理が出きる利点があ
る。さらに、ワークファイルとして、ハードディスクH
Dを用いているので、入出力矩形が丁度入れ子構造の状
態でも画像編集処理が実行できる。
第1図、第2図は従来の画像編集の方式の説明図、第3
図は本発明の一実施例のノ・−ドブロック(12) 図、第4図は本発明の一実施例のアドレス走査方式の説
明図、第5図は本発明の一実施例のテープ処理プログラ
ムのフローチャート、第9図は本発明の他の実施例の説
明図である。 CPU・・・中央処理装置、PMEM・・・プログラム
メモリ、HDC・・・ハードディスクコントローラ、F
AXC・・・FAXコントローラ、TBC・・・TBコ
ントローラ、TBC・・・画像表示コントロー9、IM
(13) 362 第30 FAX 第を図 第5図 帖6図 弔q図 憎80 窮q図 ↓
図は本発明の一実施例のノ・−ドブロック(12) 図、第4図は本発明の一実施例のアドレス走査方式の説
明図、第5図は本発明の一実施例のテープ処理プログラ
ムのフローチャート、第9図は本発明の他の実施例の説
明図である。 CPU・・・中央処理装置、PMEM・・・プログラム
メモリ、HDC・・・ハードディスクコントローラ、F
AXC・・・FAXコントローラ、TBC・・・TBコ
ントローラ、TBC・・・画像表示コントロー9、IM
(13) 362 第30 FAX 第を図 第5図 帖6図 弔q図 憎80 窮q図 ↓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二値画像を人力する画像人力装置、この画像入力装
置から得られた画像を順次記憶する半導体の画像メモリ
、前記画法メモリの内容を編集処理する画像処理プロセ
ッサ、画像偏集のコマンドおよび座標を入力する座標人
力装置および前記画像メモリの内容を表示する表示装置
を備えた画像編集装置において、前記座標人力装置によ
シ、前記画像メモリの処理範囲を決定する入力矩形座像
と、前記人力矩形座標内の画像を編集処理し、格納する
出力矩形座標とを入力し、前記人、出力矩形座標の比較
結果によって前記画像メモリのアドレス走査方向を決定
し、アドレス走査することを%徴とする二値画像編集の
アドレス走査装置。 2−IP+許請求の範囲第1項において、前記画像メモ
リ、前記人、出力矩形座標は二次元のビットアドレスに
よって表現され、前記画像メモリの前記ビットアドレス
を一定方向に走査するとき、前記人力矩形座標の前記ビ
ットアドレスと出力矩形座標の前記ビットアドレスとで
比較することを特徴とする二値画像編集のアドレス走査
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003476A JPS59128663A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 二値画像編集のアドレス走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003476A JPS59128663A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 二値画像編集のアドレス走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59128663A true JPS59128663A (ja) | 1984-07-24 |
| JPH0532789B2 JPH0532789B2 (ja) | 1993-05-17 |
Family
ID=11558382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003476A Granted JPS59128663A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 二値画像編集のアドレス走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59128663A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59220870A (ja) * | 1983-05-30 | 1984-12-12 | Ricoh Co Ltd | 画像編集装置 |
| JPS6132159A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Ricoh Co Ltd | Dma制御装置 |
| JPS6149231A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-11 | Fujitsu Ltd | 表示図形の移動方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540460A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-21 | Fuji Xerox Co Ltd | Image transfer device |
| JPS5725083A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-09 | Fujitsu Ltd | Graphic form recognition processing system |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP58003476A patent/JPS59128663A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540460A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-21 | Fuji Xerox Co Ltd | Image transfer device |
| JPS5725083A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-09 | Fujitsu Ltd | Graphic form recognition processing system |
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| JPS6132159A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Ricoh Co Ltd | Dma制御装置 |
| JPS6149231A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-11 | Fujitsu Ltd | 表示図形の移動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0532789B2 (ja) | 1993-05-17 |
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