JPS6131008Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131008Y2 JPS6131008Y2 JP1980025200U JP2520080U JPS6131008Y2 JP S6131008 Y2 JPS6131008 Y2 JP S6131008Y2 JP 1980025200 U JP1980025200 U JP 1980025200U JP 2520080 U JP2520080 U JP 2520080U JP S6131008 Y2 JPS6131008 Y2 JP S6131008Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snail wire
- piezoelectric element
- snail
- attached
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリング精紡機、リング撚糸機等のラペ
ツトに取り付けるスネールワイヤの構成に関し、
特にスネールワイヤが走行通過する糸条と摺擦し
て固有の振動を起し、該振動を検知して走行糸条
の有無を検知するようなスネールワイヤにおいて
その検知を鋭敏に検出する様に構成したものであ
る。
ツトに取り付けるスネールワイヤの構成に関し、
特にスネールワイヤが走行通過する糸条と摺擦し
て固有の振動を起し、該振動を検知して走行糸条
の有無を検知するようなスネールワイヤにおいて
その検知を鋭敏に検出する様に構成したものであ
る。
本出願人等は先にリングを利用した紡機におい
て、紡出中の糸切れを検出する糸切れ検知方法を
提案した。その方法はラペツトに取り付けられた
スネールワイヤが質量および弾性が定まつている
場合該スネールワイヤが糸と摺擦して固有の振動
を発生することに着目し、該振動を検出して糸の
有無を検出する方法である。そしてその手段とし
てはスネールワイヤに直接圧電素子を取り付けた
り、或はスネールワイヤを一体的に取り付けた部
材に圧電素子を取り付けて、圧電素子の電気信号
を個々若しくは集中部で増幅し、変換しかつ動作
の領域を判別しするものであつた。そして該圧電
素子を直接スネールワイヤに取り付けるに当つて
は、スネールワイヤの一端側に圧電素子を接着剤
で取り付けていた。また一般にスネールワイヤは
丸棒の鋼材で成形加工され、糸案内部を除いて丸
棒で形成される。従つて前記圧電素子は丸棒部分
に取り付けられ、ラペツト傾動による衝撃および
糸との摺擦振動によつて離脱するおそれがあつ
た。また圧電素子の取付位置によつて検知感度を
左右していることが判つた。特にスネール部を形
成するスネールワイヤにあつては糸との摺擦部が
該スネール部のワイヤ取付側に集中すると共にそ
の摺擦振動は糸のバルーニング拡がりよりも、紡
出張力による振動の方が大きく、その振動方向は
糸条の走行方向に振幅が発生し易いことも判明し
た。そしてこれらの振動は丸鋼材より扁平材の方
が発振し易くまた検出も容易であると考えられ
る。
て、紡出中の糸切れを検出する糸切れ検知方法を
提案した。その方法はラペツトに取り付けられた
スネールワイヤが質量および弾性が定まつている
場合該スネールワイヤが糸と摺擦して固有の振動
を発生することに着目し、該振動を検出して糸の
有無を検出する方法である。そしてその手段とし
てはスネールワイヤに直接圧電素子を取り付けた
り、或はスネールワイヤを一体的に取り付けた部
材に圧電素子を取り付けて、圧電素子の電気信号
を個々若しくは集中部で増幅し、変換しかつ動作
の領域を判別しするものであつた。そして該圧電
素子を直接スネールワイヤに取り付けるに当つて
は、スネールワイヤの一端側に圧電素子を接着剤
で取り付けていた。また一般にスネールワイヤは
丸棒の鋼材で成形加工され、糸案内部を除いて丸
棒で形成される。従つて前記圧電素子は丸棒部分
に取り付けられ、ラペツト傾動による衝撃および
糸との摺擦振動によつて離脱するおそれがあつ
た。また圧電素子の取付位置によつて検知感度を
左右していることが判つた。特にスネール部を形
成するスネールワイヤにあつては糸との摺擦部が
該スネール部のワイヤ取付側に集中すると共にそ
の摺擦振動は糸のバルーニング拡がりよりも、紡
出張力による振動の方が大きく、その振動方向は
糸条の走行方向に振幅が発生し易いことも判明し
た。そしてこれらの振動は丸鋼材より扁平材の方
が発振し易くまた検出も容易であると考えられ
る。
そこでスネールワイヤに圧電素子を確実に取り
付けると共にその振動を鋭敏に検知できる様なス
ネールワイヤを提案した。そしてこの様なスネー
ワイヤとは、その圧電素子取付部を糸条走行方向
とほぼ直交する様な平板部として圧延し、該平板
部に取り付けるものであつた。この様に構成する
ことによつて従前のものに比較して鋭敏に検知す
ることができたが、各種紡出糸の検知について実
験を続けている過程において、60番手以上の紡出
糸では、糸が細く且つ紡出張力も低いので固有振
動の検出を更に鋭敏にする必要が生じた。
付けると共にその振動を鋭敏に検知できる様なス
ネールワイヤを提案した。そしてこの様なスネー
ワイヤとは、その圧電素子取付部を糸条走行方向
とほぼ直交する様な平板部として圧延し、該平板
部に取り付けるものであつた。この様に構成する
ことによつて従前のものに比較して鋭敏に検知す
ることができたが、各種紡出糸の検知について実
験を続けている過程において、60番手以上の紡出
糸では、糸が細く且つ紡出張力も低いので固有振
動の検出を更に鋭敏にする必要が生じた。
本考案はこれらに着目してなされたもので、特
にスネールワイヤの圧電素子取付部を改良して、
固有振動による歪の発生を多くする様にし、検知
を鋭敏にしたものである。しかしてこの様な本考
案とは、スネールワイヤの後端側を圧延若しくは
切削して低段面部としてこれに圧電素子を取り付
けると共に、該取り付け面の反対面で且つ圧電素
子のほぼ中央部に、スネールワイヤと直交する方
向に連続した溝部を形成して薄片部を形成したも
のである。
にスネールワイヤの圧電素子取付部を改良して、
固有振動による歪の発生を多くする様にし、検知
を鋭敏にしたものである。しかしてこの様な本考
案とは、スネールワイヤの後端側を圧延若しくは
切削して低段面部としてこれに圧電素子を取り付
けると共に、該取り付け面の反対面で且つ圧電素
子のほぼ中央部に、スネールワイヤと直交する方
向に連続した溝部を形成して薄片部を形成したも
のである。
以下図面に基づいて本考案を詳細に説明するが
図は本考案の具体的な実施の一例を示すもので本
考案はこれらの図示例に限定されず、前記および
後述する記載の趣旨に沿つて他の形状で形成した
スネールワイヤにも同様に適用できる。第1図お
よび第2図は、本考案糸切れ検出用スネールワイ
ヤの配設ならびに糸切れ検出装置を略示した説明
図で、リング精紡機における糸切れ検出装置を示
す。即ちフロントローラ1,1′から紡出された
糸Yは、ラペツト3に支持されたスネールワイヤ
2を摺擦して、リングレール4に設けたリング5
のトラベラー6を介してボビン8に巻き取られ、
パツケージ7(管糸)が形成される。そしてスネ
ールワイヤ2は紡糸Yを管糸7の軸心上に正しく
案内するように取り付けられ、紡糸Yを常時摺擦
するように配置される。よつてスネールワイヤ2
には固有の振動が発生し、該振動を検出すること
によつて紡糸Yの存在が検出できる。そしてその
具体的な検出装置としては、第2図に示すように
スネールワイヤ2の一部に取り付けた圧電素子1
1から10で示す検出装置へ2本のリードが接続
している。そして検出装置10としては帯域増幅
器12、増幅器13、整流平滑器14および電圧
比較器15で構成され、帯域増幅器12で圧電素
子11からの信号をスネールワイヤの固有振動周
波数を選別し、次いでこれを増幅器13で容易に
判別可能なレベルまで増幅し、整流平滑器14で
交流信号を直流信号に交換している。そして電圧
比較器15で確実動作の領域を判別して論理信号
出力15′を出すものである。
図は本考案の具体的な実施の一例を示すもので本
考案はこれらの図示例に限定されず、前記および
後述する記載の趣旨に沿つて他の形状で形成した
スネールワイヤにも同様に適用できる。第1図お
よび第2図は、本考案糸切れ検出用スネールワイ
ヤの配設ならびに糸切れ検出装置を略示した説明
図で、リング精紡機における糸切れ検出装置を示
す。即ちフロントローラ1,1′から紡出された
糸Yは、ラペツト3に支持されたスネールワイヤ
2を摺擦して、リングレール4に設けたリング5
のトラベラー6を介してボビン8に巻き取られ、
パツケージ7(管糸)が形成される。そしてスネ
ールワイヤ2は紡糸Yを管糸7の軸心上に正しく
案内するように取り付けられ、紡糸Yを常時摺擦
するように配置される。よつてスネールワイヤ2
には固有の振動が発生し、該振動を検出すること
によつて紡糸Yの存在が検出できる。そしてその
具体的な検出装置としては、第2図に示すように
スネールワイヤ2の一部に取り付けた圧電素子1
1から10で示す検出装置へ2本のリードが接続
している。そして検出装置10としては帯域増幅
器12、増幅器13、整流平滑器14および電圧
比較器15で構成され、帯域増幅器12で圧電素
子11からの信号をスネールワイヤの固有振動周
波数を選別し、次いでこれを増幅器13で容易に
判別可能なレベルまで増幅し、整流平滑器14で
交流信号を直流信号に交換している。そして電圧
比較器15で確実動作の領域を判別して論理信号
出力15′を出すものである。
ところで前記したようにスネールワイヤ2は第
3図に示す様にラペツト3に、そのスネール部の
位置が前後(図面で左右)に調節できるように挿
設され、特に圧電素子を取り付けるスネールワイ
ヤ2にあつては、第4図、第5図(第4図の切断
線−矢印方向断面図)にスネールワイヤ部材
のみを拡大すると共に一部を破断して示すよう
に、スネールワイヤ2が絶縁物で成形された筒枠
体16に植設して設けられ、その取付根本部2a
が該筒枠体16に配置されると共に取付部は適当
な弾性体17を介して植設される。そして圧電素
子11は筒枠体16内で前記スネールワイヤ2の
後端側2bを圧延して偏平にしその上面に接着し
て取り付け、そのリード22を適当な手段で前第
2図に示したような検出装置10に接続される。
即ちスネールワイヤ2の圧電素子取付部2bは、
第6図(第4図の要部拡大図)に示す如く、根本
部2aより更に圧延した偏平面として構成され、
該面に圧電素子11が接合して固設され、そのリ
ード22,22は該偏平面より更に薄段とした2
c部から取り出している。この様な取付部2bで
あつても固有振動を検知できるが、更に鋭敏とす
るためには、この取付部を歪易い形状にすること
が考えられる。そのため該取付部2bを前後に2
分して薄片で連結し、この薄片に圧電素子を取り
付けたり、或はスネールワイヤの根本部2aに直
接薄弾板を固着してこれに圧電素子を取り付ける
等して実験したが、固有振動の外に機械振動を検
知する様になつて好ましいものが得られなかつ
た。そこで第7図に示す様に取付部2bの下面で
しかも圧電素子11の取付ほぼ中央部に溝18を
両側に連続して切削して形成したところ、極めて
歪が発生し易く、糸との接触による固有振動が拡
大されて検知できることを知つた。そして該取付
部2bの幅は3〜4mmであつて厚さは1.5mmであ
り、溝18の形成によつて残置される薄片部19
は、0.2〜0.4mmが好適であつた。なお溝18の形
成に当つては切削して形成することが推奨され
る。またこの溝18の形状については、第7図に
示した様なコ字形であつたり、第8図に示す様な
円弧面18aであつたり、或は第11図の様な幅
の広いU字形であつてもよく、これらの残置薄片
部はそれぞれ0.2〜0.4mmである。なおこれらの溝
18の幅については必ずしも幅広とする必要はな
く、要は残置される前記薄片部の一体成形によつ
て、該取付部2bにおける後端側部の振動が拡大
される様に歪み、この歪み部の上部に圧電素子1
1が固定されるので、圧電素子11の感度が向上
されるものである。よつて第9図に示す様な細幅
の単一溝18cであつたり、第10図の如き単一
U字溝18dであつても同様に実施できる。また
これらの溝は複数を列設してもよく第12図は前
記細幅の溝18cを3列設けたもの、第13図は
U字溝18dを2列設けたものを示し、この様に
しても同様の効果を得ることができる。
3図に示す様にラペツト3に、そのスネール部の
位置が前後(図面で左右)に調節できるように挿
設され、特に圧電素子を取り付けるスネールワイ
ヤ2にあつては、第4図、第5図(第4図の切断
線−矢印方向断面図)にスネールワイヤ部材
のみを拡大すると共に一部を破断して示すよう
に、スネールワイヤ2が絶縁物で成形された筒枠
体16に植設して設けられ、その取付根本部2a
が該筒枠体16に配置されると共に取付部は適当
な弾性体17を介して植設される。そして圧電素
子11は筒枠体16内で前記スネールワイヤ2の
後端側2bを圧延して偏平にしその上面に接着し
て取り付け、そのリード22を適当な手段で前第
2図に示したような検出装置10に接続される。
即ちスネールワイヤ2の圧電素子取付部2bは、
第6図(第4図の要部拡大図)に示す如く、根本
部2aより更に圧延した偏平面として構成され、
該面に圧電素子11が接合して固設され、そのリ
ード22,22は該偏平面より更に薄段とした2
c部から取り出している。この様な取付部2bで
あつても固有振動を検知できるが、更に鋭敏とす
るためには、この取付部を歪易い形状にすること
が考えられる。そのため該取付部2bを前後に2
分して薄片で連結し、この薄片に圧電素子を取り
付けたり、或はスネールワイヤの根本部2aに直
接薄弾板を固着してこれに圧電素子を取り付ける
等して実験したが、固有振動の外に機械振動を検
知する様になつて好ましいものが得られなかつ
た。そこで第7図に示す様に取付部2bの下面で
しかも圧電素子11の取付ほぼ中央部に溝18を
両側に連続して切削して形成したところ、極めて
歪が発生し易く、糸との接触による固有振動が拡
大されて検知できることを知つた。そして該取付
部2bの幅は3〜4mmであつて厚さは1.5mmであ
り、溝18の形成によつて残置される薄片部19
は、0.2〜0.4mmが好適であつた。なお溝18の形
成に当つては切削して形成することが推奨され
る。またこの溝18の形状については、第7図に
示した様なコ字形であつたり、第8図に示す様な
円弧面18aであつたり、或は第11図の様な幅
の広いU字形であつてもよく、これらの残置薄片
部はそれぞれ0.2〜0.4mmである。なおこれらの溝
18の幅については必ずしも幅広とする必要はな
く、要は残置される前記薄片部の一体成形によつ
て、該取付部2bにおける後端側部の振動が拡大
される様に歪み、この歪み部の上部に圧電素子1
1が固定されるので、圧電素子11の感度が向上
されるものである。よつて第9図に示す様な細幅
の単一溝18cであつたり、第10図の如き単一
U字溝18dであつても同様に実施できる。また
これらの溝は複数を列設してもよく第12図は前
記細幅の溝18cを3列設けたもの、第13図は
U字溝18dを2列設けたものを示し、この様に
しても同様の効果を得ることができる。
本考案糸切れ検出用スネールワイヤは、この様
に構成したから、これに取り付ける圧電素子の感
度を従前の4〜10倍に向上させることができ、極
めて細番手糸の糸切れ検出にも利用できる様にな
つた。
に構成したから、これに取り付ける圧電素子の感
度を従前の4〜10倍に向上させることができ、極
めて細番手糸の糸切れ検出にも利用できる様にな
つた。
第1図は本考案スネールワイヤを利用するリン
グ精紡機の一部構成説明図、第2図は糸切れ検知
装置の概要を示すブロツク図、第3図はラペツト
の拡大側面図、第4図は第3図のスネールワイヤ
部を取り出した一部破断側面図、第5図は第4図
の切断線−に沿う矢印方向断面図、第6図は
第4図の一部拡大図、第7図は本考案の要部を示
す第6図相当図、第8図乃至第13図は本考案の
他の実施例を示す側面図である。 1……フロントローラ、2……スネールワイ
ヤ、3……ラペツト、10……検出装置、11…
…圧電素子、12……帯域増幅器、13……増幅
器、14……整流平滑器、15……電圧比較器、
16……筒枠体、17……弾性体、18……溝、
19……薄片部。
グ精紡機の一部構成説明図、第2図は糸切れ検知
装置の概要を示すブロツク図、第3図はラペツト
の拡大側面図、第4図は第3図のスネールワイヤ
部を取り出した一部破断側面図、第5図は第4図
の切断線−に沿う矢印方向断面図、第6図は
第4図の一部拡大図、第7図は本考案の要部を示
す第6図相当図、第8図乃至第13図は本考案の
他の実施例を示す側面図である。 1……フロントローラ、2……スネールワイ
ヤ、3……ラペツト、10……検出装置、11…
…圧電素子、12……帯域増幅器、13……増幅
器、14……整流平滑器、15……電圧比較器、
16……筒枠体、17……弾性体、18……溝、
19……薄片部。
Claims (1)
- 走行する糸条に接触する様に配設され、走行糸
条と摺擦してスネールワイヤ側に発生する固有振
動を検知し、走行糸条の有無を検出するためのス
ネールワイヤであつて、該スネールワイヤに取り
付ける固有振動検知用圧電素子を、該スネールワ
イヤの後端側を圧延し若しくは切削して低段面部
としてこれに取り付けるものにおいて、該取り付
け面の反対面で且つ圧電素子のほぼ中央部に、ス
ネールワイヤと直交する方向に連続した溝部を形
成して薄片部を形成したことを特徴とする糸切れ
検出用スネールワイヤ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980025200U JPS6131008Y2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | |
| PCT/JP1981/000036 WO1981002433A1 (fr) | 1980-02-27 | 1981-02-26 | Fil metallique en spirale de detection de cassure de fil pour metier a anneau |
| DE8181900499T DE3168418D1 (en) | 1980-02-27 | 1981-02-26 | Thread breakage detecting snail wire for ring frame |
| EP81900499A EP0046810B1 (en) | 1980-02-27 | 1981-02-26 | Thread breakage detecting snail wire for ring frame |
| US06/296,424 US4393647A (en) | 1980-02-27 | 1981-02-26 | Snail wire arrangement for yarn breakage detection in ring frames |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980025200U JPS6131008Y2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56128355U JPS56128355U (ja) | 1981-09-30 |
| JPS6131008Y2 true JPS6131008Y2 (ja) | 1986-09-09 |
Family
ID=29621255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980025200U Expired JPS6131008Y2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131008Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55156963A (en) * | 1979-05-26 | 1980-12-06 | Ricoh Co Ltd | Manual insertion feed control method in copying apparatus |
-
1980
- 1980-02-27 JP JP1980025200U patent/JPS6131008Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56128355U (ja) | 1981-09-30 |
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