JPS6131098A - コリンエステラ−ゼ定量用試薬 - Google Patents
コリンエステラ−ゼ定量用試薬Info
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- JPS6131098A JPS6131098A JP15474984A JP15474984A JPS6131098A JP S6131098 A JPS6131098 A JP S6131098A JP 15474984 A JP15474984 A JP 15474984A JP 15474984 A JP15474984 A JP 15474984A JP S6131098 A JPS6131098 A JP S6131098A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コリンエステラーゼ(以下ChEと略す、)
定量用試薬に関するものである。
定量用試薬に関するものである。
現在臨床検査室などで用いられているChEの定量方法
には。
には。
(1)アセチルコリンを基質として、pH変化を測定す
る方法。
る方法。
(2)基質にチオコリンエステルを用い、遊離するSH
基を測定する方法。
基を測定する方法。
(3)ベンゾイルコリンなどを基質とし、遊離するコリ
ンをコリンオキシダーゼを用い、 Hz(hとして測定
する方法。
ンをコリンオキシダーゼを用い、 Hz(hとして測定
する方法。
などがある。これらのうち、(1)の方法が古くから検
査室に取り入れられている標準的な方法であるが、至適
poを維持できないとか、 pH変化が必ずしも指示薬
の変色程度と平行しないことなどのために着炭が悪<
、 <21. (slの方法にとってかわられつつある
のが現状である。しかし、(2)では共存SH化合物に
よる誤差、(3)ではHっ0□定量にまつわる諸問題や
発色系のフェノールによる妨害などの問題があり、現在
のところいずれも満足できるまでに至っていない。
査室に取り入れられている標準的な方法であるが、至適
poを維持できないとか、 pH変化が必ずしも指示薬
の変色程度と平行しないことなどのために着炭が悪<
、 <21. (slの方法にとってかわられつつある
のが現状である。しかし、(2)では共存SH化合物に
よる誤差、(3)ではHっ0□定量にまつわる諸問題や
発色系のフェノールによる妨害などの問題があり、現在
のところいずれも満足できるまでに至っていない。
このような観点から、特開昭58−155099号公報
には、アセチルコリン、酢酸キナーゼ、アデノシン三リ
ン酸を含有するChE定量用試薬が1案されている。こ
の試薬を説明すると、基質としてアセチルコリンを使用
し、生体試料中のChEを作用させると、基質は酢酸と
コリンとに分解する。
には、アセチルコリン、酢酸キナーゼ、アデノシン三リ
ン酸を含有するChE定量用試薬が1案されている。こ
の試薬を説明すると、基質としてアセチルコリンを使用
し、生体試料中のChEを作用させると、基質は酢酸と
コリンとに分解する。
ここに、酢酸キナーゼを作用させるとアデノシンニリン
酸(以下ATPという。)を補基質として酢酸は、アセ
チルリン酸に変化する。この反応式を下記に示す。
酸(以下ATPという。)を補基質として酢酸は、アセ
チルリン酸に変化する。この反応式を下記に示す。
+アデノシンニリン酸
この酢酸キナーゼの作用は、酢酸のみに基質特異性を有
するものであって、他の有機酸、無機酸などを共存して
いても作用するものではない。次いで、ここで生成した
アセチルリン酸又はアデノシンニリン酸(以下ADPと
いう。)を定量すればChEの定量は完了する。この際
、アセチルリン酸は適当な色源体と反応させれば、可視
部の比色法で定量可能であり、 ADPはピルビン酸キ
ナーゼと乳酸脱水素酵素との共役酵素系を使用すること
により定量可能である。特に、後者の方法は全反応系を
酵素系として行うものであり、共存物質の影響を受けに
(く1極めて有利な方法である。この場合の反応式を下
記に示す。
するものであって、他の有機酸、無機酸などを共存して
いても作用するものではない。次いで、ここで生成した
アセチルリン酸又はアデノシンニリン酸(以下ADPと
いう。)を定量すればChEの定量は完了する。この際
、アセチルリン酸は適当な色源体と反応させれば、可視
部の比色法で定量可能であり、 ADPはピルビン酸キ
ナーゼと乳酸脱水素酵素との共役酵素系を使用すること
により定量可能である。特に、後者の方法は全反応系を
酵素系として行うものであり、共存物質の影響を受けに
(く1極めて有利な方法である。この場合の反応式を下
記に示す。
ADP+ホスホエノールピルビン酸
ピルビン酸キナーゼ
ーーーーーーーーー→ATP+ピルビン酸(ただし、
NADHは還元型β−ニコチンアミド−アデニン・ジヌ
クレオド、 NAD+は、酸化型β−ニコチンアミド
−アデニン・ジヌクレオドを表す。)このNADHの紫
外部(340nm)の吸光度を測定することにより、極
めて容易に高精度の定量を行うことができる。また、ピ
ルビン酸キナーゼの作用により生成ADPに再生するこ
とができるので、酢酸キナーゼの酢酸に対する作用が増
強され5極めて高感度の測定が可能となる。
NADHは還元型β−ニコチンアミド−アデニン・ジヌ
クレオド、 NAD+は、酸化型β−ニコチンアミド
−アデニン・ジヌクレオドを表す。)このNADHの紫
外部(340nm)の吸光度を測定することにより、極
めて容易に高精度の定量を行うことができる。また、ピ
ルビン酸キナーゼの作用により生成ADPに再生するこ
とができるので、酢酸キナーゼの酢酸に対する作用が増
強され5極めて高感度の測定が可能となる。
この試薬を実際的に製品化するにあたっては。
酢酸キナーゼ、 ATP、 NADHを主成分とする試
薬(以下第一試薬と呼ぶ。)と、基質であるアセチルコ
リンを主成分とする試薬(以下第二試薬と呼ぶ。)を各
々調整し、 ChE測定の両試薬を混合しており。
薬(以下第一試薬と呼ぶ。)と、基質であるアセチルコ
リンを主成分とする試薬(以下第二試薬と呼ぶ。)を各
々調整し、 ChE測定の両試薬を混合しており。
第一試薬のpoはChEの至適pHである7、0〜8.
0の間に管理されており、また第二試薬のpHは特に管
理されておらず、中性付近である。
0の間に管理されており、また第二試薬のpHは特に管
理されておらず、中性付近である。
この場合には、第一試薬においては、 NADHに由来
する340n+wにおける吸光度が、試薬保存中に低下
する傾向があり、また第二試薬においては、保存中にア
セチルコリンの自然分解が起こる傾向があった。このア
セチルコリンの自然分解が起こると、酢酸が生じ、第一
試薬と第二試薬とを混合した際に反応が進行し、 34
0nmにおける吸光度が低下することになる。
する340n+wにおける吸光度が、試薬保存中に低下
する傾向があり、また第二試薬においては、保存中にア
セチルコリンの自然分解が起こる傾向があった。このア
セチルコリンの自然分解が起こると、酢酸が生じ、第一
試薬と第二試薬とを混合した際に反応が進行し、 34
0nmにおける吸光度が低下することになる。
すなわち、上記試薬の測定原理は、最終的に340nm
における吸光度の減少速度を測定するものであるから、
第一試薬と第二試薬との混合時の第一試薬の吸光度及び
第一試薬と第二試薬とを混合したときの吸光度が少なく
とも1.0であることが望まれており、 340nmに
おける吸光度は通常の分光光度針の性能上2.0が限界
であるので、2.0の吸光度が1.0付近まで低下する
期間が、調製後の試薬の使用期間ということになり、前
記した試薬は。
における吸光度の減少速度を測定するものであるから、
第一試薬と第二試薬との混合時の第一試薬の吸光度及び
第一試薬と第二試薬とを混合したときの吸光度が少なく
とも1.0であることが望まれており、 340nmに
おける吸光度は通常の分光光度針の性能上2.0が限界
であるので、2.0の吸光度が1.0付近まで低下する
期間が、調製後の試薬の使用期間ということになり、前
記した試薬は。
この点が十分でなく、一度の調製でできるだけ長期間使
用可能な試薬が望まれている。
用可能な試薬が望まれている。
本発明者らは、このような要求を満足すべく鋭意研究を
重ねた結果、第一試薬、第二試薬のそれぞれのpHを特
定の範囲に管理することにより2両試薬の調製後の安定
性が飛躍的に向上することを見出し1本発明に到達した
のである。
重ねた結果、第一試薬、第二試薬のそれぞれのpHを特
定の範囲に管理することにより2両試薬の調製後の安定
性が飛躍的に向上することを見出し1本発明に到達した
のである。
すなわち2本発明は酢酸キナーゼ、 ATP、 NAD
Hを主成分とする第一試薬とアセチルコリンを主成分と
する第二試薬とからなり、かつ第一試薬のpHが8.0
〜10.0であり、第二試薬のpHが3.5〜5.5で
あることを特徴とするChE定量用試薬である。
Hを主成分とする第一試薬とアセチルコリンを主成分と
する第二試薬とからなり、かつ第一試薬のpHが8.0
〜10.0であり、第二試薬のpHが3.5〜5.5で
あることを特徴とするChE定量用試薬である。
本発明の試薬は1例えば以下のように構成されている。
+11酵素試薬(凍結乾燥品)
酢酸キナーゼ3 ピルビン酸キナーゼ、乳酸脱水素酵素
、 ATP、ホスホエノルピルビン酸、 NADH(2
)基質剤(粉末) アセチルコリン、硫酸アンモニウム (3)酵素試薬溶解液 緩衝液、マグネシウム塩、カリウム塩、防腐刻 (4)基質剤熔解液 緩衝液、防腐剤 第一試薬、第二試薬を調製するには、(3)で(1)を
。
、 ATP、ホスホエノルピルビン酸、 NADH(2
)基質剤(粉末) アセチルコリン、硫酸アンモニウム (3)酵素試薬溶解液 緩衝液、マグネシウム塩、カリウム塩、防腐刻 (4)基質剤熔解液 緩衝液、防腐剤 第一試薬、第二試薬を調製するには、(3)で(1)を
。
(4)で(2)を溶解することによって行えばよ<、C
hE測定特定時一試薬、第二試薬を所定の比率で混合す
ればよい。
hE測定特定時一試薬、第二試薬を所定の比率で混合す
ればよい。
本発明において、第一試薬、第二試薬調製後のpHは前
者が8.0〜10.0に、後者が3.5〜5.5に管理
することが必要である。
者が8.0〜10.0に、後者が3.5〜5.5に管理
することが必要である。
このpHからはずれると、第一試薬においては。
340r++++における吸光度の低下が著しく、また
第二試薬においては、アセチルコリンの自然分解が多く
観察されるのである。この第一試薬のpoを8.0〜1
0.0に、第二試薬のpHを3.5〜5.5に管理する
には1例えば次の緩衝剤を用いて行うことができる。第
一試薬において使用する緩衝剤としては。
第二試薬においては、アセチルコリンの自然分解が多く
観察されるのである。この第一試薬のpoを8.0〜1
0.0に、第二試薬のpHを3.5〜5.5に管理する
には1例えば次の緩衝剤を用いて行うことができる。第
一試薬において使用する緩衝剤としては。
例えばトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン−II
cL )リス(ヒドロキシメチル)アミノメタン−マレ
イン酸、N−2−ヒドロキシエチルピペラジン−N゛−
エタンスルホン酸、NaOH,グリシン−Mo1.)リ
エタノールアミン塩酸−NaOHなど通常の使用範囲が
p)I e、o〜10.0のものであればよい。
cL )リス(ヒドロキシメチル)アミノメタン−マレ
イン酸、N−2−ヒドロキシエチルピペラジン−N゛−
エタンスルホン酸、NaOH,グリシン−Mo1.)リ
エタノールアミン塩酸−NaOHなど通常の使用範囲が
p)I e、o〜10.0のものであればよい。
また、第二試薬に使用する緩衝剤としては1例えば、フ
タル酸水素カリウム−)ICI、クエン酸−クエン酸ナ
トリウム、マレイン酸−NaOH+ グリシン−HCl
、 3.3’−ジメチルグルタル酸−NaOH,乳酸
−乳酸ナトリウムなど通常の使用範囲がpH3,5〜5
゜5のものであればよい。
タル酸水素カリウム−)ICI、クエン酸−クエン酸ナ
トリウム、マレイン酸−NaOH+ グリシン−HCl
、 3.3’−ジメチルグルタル酸−NaOH,乳酸
−乳酸ナトリウムなど通常の使用範囲がpH3,5〜5
゜5のものであればよい。
その他の試薬の使用量としては、アセチルコリン20〜
200mM、酢酸キナーゼ5〜100 u/ml、 A
TP 1.5〜15a+M、 ピルビン酸キナーゼ3
〜50 u/ml、乳酸脱水素酵素1〜20 u/ml
、 NADHO,1〜1.0mM、 NADHO11〜
1゜抛り程度が適当である。
200mM、酢酸キナーゼ5〜100 u/ml、 A
TP 1.5〜15a+M、 ピルビン酸キナーゼ3
〜50 u/ml、乳酸脱水素酵素1〜20 u/ml
、 NADHO,1〜1.0mM、 NADHO11〜
1゜抛り程度が適当である。
次にChEを定量するには、一定の比率で第一試薬と第
二試薬とを混合した後に目的物質であるChEの至適p
Hである7、0〜8.0の間になるように第一試薬と第
二試薬を混合すればよい。
二試薬とを混合した後に目的物質であるChEの至適p
Hである7、0〜8.0の間になるように第一試薬と第
二試薬を混合すればよい。
そのときの第一試薬と第二試薬の使用時の液比は、使用
するオートアナライザーによって異なるが、好ましくは
第一試薬;第二試薬がz:i −10:l (容量比、
以下同じ。)であり9さらに好ましくは2:1〜8:1
であり、最も好ましくは2:1〜5:1である。また、
第一試薬、第二試薬の緩衝剤の濃度としては9例えば第
一試薬、第二試薬の液比を2:1〜5:1.第一試薬の
pHが8.0〜10.0.第二試薬のpnが3.5〜5
.5であり、さらに第一試薬、第二試薬を混合した時の
pHが7.0〜8.0の間であるという条件を設定すれ
ば、N単な実験によって求めることができる。例えば、
第一試薬にトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン−
マレイン酸を、第二試薬にクエン酸−NaOHを用いた
場合、前者が25〜70mM、後者が90〜130mM
とすればよい。
するオートアナライザーによって異なるが、好ましくは
第一試薬;第二試薬がz:i −10:l (容量比、
以下同じ。)であり9さらに好ましくは2:1〜8:1
であり、最も好ましくは2:1〜5:1である。また、
第一試薬、第二試薬の緩衝剤の濃度としては9例えば第
一試薬、第二試薬の液比を2:1〜5:1.第一試薬の
pHが8.0〜10.0.第二試薬のpnが3.5〜5
.5であり、さらに第一試薬、第二試薬を混合した時の
pHが7.0〜8.0の間であるという条件を設定すれ
ば、N単な実験によって求めることができる。例えば、
第一試薬にトリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン−
マレイン酸を、第二試薬にクエン酸−NaOHを用いた
場合、前者が25〜70mM、後者が90〜130mM
とすればよい。
次に1本発明を実施例により具体的に説明する。
実施例1
+l)酵素試薬(凍結乾燥品)
酢酸キナーゼ 2X10’ユニツトピルビン酸
キナーゼ lXl0’ユニツト乳酸脱水素酵素
1×103ユニ7)ATP
1 grホスホエノールピルビン酸
0.05 grNADH0,14gr (2)基質剤(粉末) アセチルコリン 1.4 gr硫酸アン
モニウム 0.33 gr(3)酵素試薬溶
解液 トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン−)IcI
(ρ)19.0) 30 mM/L硫酸マグ
ネシウム 15 mM/L塩化カリウム
50 mM/Lアジ化ナトジナトリウム
10 +IIM/L(4)基質側溶解液 マレイン酸−NaOH(pH4,5) 95 m
M/Lアジ化ナトジナトリウム 5 mM/L酵
素試薬(1)を(3)の酵素試薬溶解液100m1で溶
解して第一試薬を調製し、また基質剤(2)を(4)の
基質側溶解液25+slで溶解して第二試薬を調製した
。両試薬を10℃恒温槽中に7日間放置し、第一試薬の
340nmにおける吸光度を調製直後ものと比較した。
キナーゼ lXl0’ユニツト乳酸脱水素酵素
1×103ユニ7)ATP
1 grホスホエノールピルビン酸
0.05 grNADH0,14gr (2)基質剤(粉末) アセチルコリン 1.4 gr硫酸アン
モニウム 0.33 gr(3)酵素試薬溶
解液 トリス(ヒドロキシメチル)アミノメタン−)IcI
(ρ)19.0) 30 mM/L硫酸マグ
ネシウム 15 mM/L塩化カリウム
50 mM/Lアジ化ナトジナトリウム
10 +IIM/L(4)基質側溶解液 マレイン酸−NaOH(pH4,5) 95 m
M/Lアジ化ナトジナトリウム 5 mM/L酵
素試薬(1)を(3)の酵素試薬溶解液100m1で溶
解して第一試薬を調製し、また基質剤(2)を(4)の
基質側溶解液25+slで溶解して第二試薬を調製した
。両試薬を10℃恒温槽中に7日間放置し、第一試薬の
340nmにおける吸光度を調製直後ものと比較した。
また、7日間放置後の第一試薬、第二試薬を4対1の液
量比で混合した時、アセチルコリンの分解で生じた酢酸
による340nmにおける初期吸光度の低下を測定し、
同じく調製直後ものと比較した。
量比で混合した時、アセチルコリンの分解で生じた酢酸
による340nmにおける初期吸光度の低下を測定し、
同じく調製直後ものと比較した。
その結果を表1に示す。
なお、ll製後の第一試薬、第二試薬のp)Iは3それ
ぞれ溶解液の緩衝剤のpHである9、0.4.5となり
3両試薬混合後のpHは7.5であった。
ぞれ溶解液の緩衝剤のpHである9、0.4.5となり
3両試薬混合後のpHは7.5であった。
表1
実施例2
酵素試薬の溶解液の緩衝剤をトリス(ヒドロキシメチル
)アミノメタン−マレイン酸pH8,55−30III
に、また基質剤の溶解液の緩衝剤をグリシン−11CI
pH4,0−75+++Mを用いた以外はすべて実施
例1と同じ試薬を用い、実施例1と同様の安定性テスト
を行ったところ5表2に示す結果となった。
)アミノメタン−マレイン酸pH8,55−30III
に、また基質剤の溶解液の緩衝剤をグリシン−11CI
pH4,0−75+++Mを用いた以外はすべて実施
例1と同じ試薬を用い、実施例1と同様の安定性テスト
を行ったところ5表2に示す結果となった。
表2
なお、調製後の第一試薬、第二試薬のpHはそれぞれの
溶解液の緩衝剤のpnである8、5.4.0となり1両
試薬混合後のpHは7.3となった。
溶解液の緩衝剤のpnである8、5.4.0となり1両
試薬混合後のpHは7.3となった。
比較例1
酵素試薬の熔解液の緩衝剤をN−2−ヒドロキシエチル
ピペラジン−No−エタンスルホンfil−NaOHp
H7,5−100mMを用い、基質剤の溶解液は緩衝剤
を使用せず水溶液とした以外はすべて実施例1と同じ試
薬を用い、実施例1と同様の安定性テストを行った。そ
の結果を表3に示す。
ピペラジン−No−エタンスルホンfil−NaOHp
H7,5−100mMを用い、基質剤の溶解液は緩衝剤
を使用せず水溶液とした以外はすべて実施例1と同じ試
薬を用い、実施例1と同様の安定性テストを行った。そ
の結果を表3に示す。
なお、第一試薬のpHは7.5で、第二試薬のpHは7
.0で1両試薬混合後の98は7,5となった。
.0で1両試薬混合後の98は7,5となった。
表3
以上のごとく1本発明の試薬は、試薬調製後の安定性が
飛躍的に向上し5 これを長期間保存することができる
。
飛躍的に向上し5 これを長期間保存することができる
。
特許出願人 ユニチカ株vc会社
株式会社ヤトロン
Claims (1)
- (1)酢酸キナーゼ、アデノシン三リン酸、還元型β−
ニコチンアミド・アデニン・ジヌクレオチドを主成分と
する第一試薬とアセチルコリンを主成分とする第二試薬
とからなり、かつ第一試薬のpHが8.0〜10.0で
あり、第二試薬のpHが3.5〜5.5であることを特
徴とするコリンエステラーゼ定量用試薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15474984A JPS6131098A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | コリンエステラ−ゼ定量用試薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15474984A JPS6131098A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | コリンエステラ−ゼ定量用試薬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131098A true JPS6131098A (ja) | 1986-02-13 |
| JPH0545240B2 JPH0545240B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=15591068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15474984A Granted JPS6131098A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | コリンエステラ−ゼ定量用試薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131098A (ja) |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15474984A patent/JPS6131098A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545240B2 (ja) | 1993-07-08 |
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