JPS6131432Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6131432Y2 JPS6131432Y2 JP1676377U JP1676377U JPS6131432Y2 JP S6131432 Y2 JPS6131432 Y2 JP S6131432Y2 JP 1676377 U JP1676377 U JP 1676377U JP 1676377 U JP1676377 U JP 1676377U JP S6131432 Y2 JPS6131432 Y2 JP S6131432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- running direction
- digital display
- tape
- segments
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はラジオ受信機の受信周波数表示や時計
の時刻表示用としてデジタル表示器を付帯してい
る双方向走行タイプ(いわゆるオートリバース)
カセツトテーププレーヤにおけるテープ走行方向
表示器に関するもので、デジタル表示器をこのテ
ープ走行方向表示に兼用しようとするものであ
る。
の時刻表示用としてデジタル表示器を付帯してい
る双方向走行タイプ(いわゆるオートリバース)
カセツトテーププレーヤにおけるテープ走行方向
表示器に関するもので、デジタル表示器をこのテ
ープ走行方向表示に兼用しようとするものであ
る。
従来、オートリバースカセツトテーププレーヤ
において、磁気テープの走行方向を表示するため
には第1図に示すように2つのランプやLEDな
どを使用し、三角形などの方向が識別できる窓を
照明して磁気テープの走行方向を表示していた。
しかし、この表示方法では走行方向表示専用のラ
ンプやLEDなどを必要とするだけでなく、特に
自動車用のカーステレオなどは装置全体を非常に
コンパクトに構成する必要があるため表示するた
めのスペースをとることに問題があつた。
において、磁気テープの走行方向を表示するため
には第1図に示すように2つのランプやLEDな
どを使用し、三角形などの方向が識別できる窓を
照明して磁気テープの走行方向を表示していた。
しかし、この表示方法では走行方向表示専用のラ
ンプやLEDなどを必要とするだけでなく、特に
自動車用のカーステレオなどは装置全体を非常に
コンパクトに構成する必要があるため表示するた
めのスペースをとることに問題があつた。
本考案は以上のような欠点を解決したものであ
つて、以下本考案の一実施例を示す第2図を用い
て本考案を説明する。1は例えばカーラジオの受
信周波数を表示するデジタル表示器であり、4桁
の数字を表示できるようになつている。2はカー
ラジオの受信周波数検出器、3はその受信周波数
をデジタル表示器1に表示するための制御部、4
は入力信号切換器、5は磁気テープ走行方向検出
器、6はその走行方向をデジタル表示器1に表示
するための制御部である。
つて、以下本考案の一実施例を示す第2図を用い
て本考案を説明する。1は例えばカーラジオの受
信周波数を表示するデジタル表示器であり、4桁
の数字を表示できるようになつている。2はカー
ラジオの受信周波数検出器、3はその受信周波数
をデジタル表示器1に表示するための制御部、4
は入力信号切換器、5は磁気テープ走行方向検出
器、6はその走行方向をデジタル表示器1に表示
するための制御部である。
次に動作を説明すると、まずラジオ受信中にお
いては受信周波数検出器2、制御部3からの信号
を、入力信号切換器4を径てデジタル表示器1に
加え、受信周波数を表示する。次にカセツトテー
ププレーヤが動作したときには信号切換器4が走
行方向検出器5、制御部6からの信号をデジタル
表示1に加えるようにする。この際、制御部6か
らの信号はデジタル表示器1の三つのセグメント
101,102,103に加えられ、磁気テープ
が右方向に走行の場合には101,102,10
3の順に時間を追つて点滅するようにし、左方向
に走行の場合には103,102,101の順に
時間を追つて点滅するようにする。
いては受信周波数検出器2、制御部3からの信号
を、入力信号切換器4を径てデジタル表示器1に
加え、受信周波数を表示する。次にカセツトテー
ププレーヤが動作したときには信号切換器4が走
行方向検出器5、制御部6からの信号をデジタル
表示1に加えるようにする。この際、制御部6か
らの信号はデジタル表示器1の三つのセグメント
101,102,103に加えられ、磁気テープ
が右方向に走行の場合には101,102,10
3の順に時間を追つて点滅するようにし、左方向
に走行の場合には103,102,101の順に
時間を追つて点滅するようにする。
以上のような構成になつているために、テープ
走行方向表示専用の表示部品は不要であり、また
走行方向検出器5、制御部6などの電子回路は容
易に集積回路化できるため低コストの製品をつく
ることが可能である。更には点灯部品は他電子部
品に比較し、寿命や信頼性の点で劣るため、アフ
ターサービスなどを十分考慮する必要があるが、
このように点灯部品を兼用して部品点数をへらし
たために保守も容易である。
走行方向表示専用の表示部品は不要であり、また
走行方向検出器5、制御部6などの電子回路は容
易に集積回路化できるため低コストの製品をつく
ることが可能である。更には点灯部品は他電子部
品に比較し、寿命や信頼性の点で劣るため、アフ
ターサービスなどを十分考慮する必要があるが、
このように点灯部品を兼用して部品点数をへらし
たために保守も容易である。
なおデジタル表示器はラジオの周波数表示用以
外のものであつても良いことはいうまでもない。
外のものであつても良いことはいうまでもない。
上記実施例より明らかなように本考案によれば
デジタル表示器を共用してカセツトテーププレヤ
の走行方向を表示できるため、そのプレヤーを一
層小型化することができ、また低コストとするこ
とができる。また保守も容易である。
デジタル表示器を共用してカセツトテーププレヤ
の走行方向を表示できるため、そのプレヤーを一
層小型化することができ、また低コストとするこ
とができる。また保守も容易である。
第1図は従来のテープ走行方向表示器の構成
図、第2図は本考案の一実施例によるテープ走行
方向表示器のブロツク図である。 1……デジタル表示器、4……入力信号切換
器、5……磁気テープ走行方向検出器、6……制
御部。
図、第2図は本考案の一実施例によるテープ走行
方向表示器のブロツク図である。 1……デジタル表示器、4……入力信号切換
器、5……磁気テープ走行方向検出器、6……制
御部。
Claims (1)
- 受信周波数、時刻等をデイジタル表示する複数
のセグメントからなるデイジタル表示器が付加さ
れた機器と、オートリバースカセツトテーププレ
イヤと、このオートリバースカセツトテーププレ
イヤの磁気テープの走行方向を検出する走行方向
検出器と、この走行方向検出器により検出された
磁気テープの走行方向に応じて上記デイジタル表
示器の複数のセグメントを順次点滅させる手段と
を具備し、上記デイジタル表示用の複数のセグメ
ントの点滅方向により、上記磁気テープの走行方
向を表示することを特徴とするテープ走行方向表
示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1676377U JPS6131432Y2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1676377U JPS6131432Y2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53111724U JPS53111724U (ja) | 1978-09-06 |
| JPS6131432Y2 true JPS6131432Y2 (ja) | 1986-09-12 |
Family
ID=28840878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1676377U Expired JPS6131432Y2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131432Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225Y2 (ja) * | 1979-07-09 | 1987-01-06 |
-
1977
- 1977-02-14 JP JP1676377U patent/JPS6131432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53111724U (ja) | 1978-09-06 |
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