JPS6225Y2 - - Google Patents

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JPS6225Y2
JPS6225Y2 JP1979094930U JP9493079U JPS6225Y2 JP S6225 Y2 JPS6225 Y2 JP S6225Y2 JP 1979094930 U JP1979094930 U JP 1979094930U JP 9493079 U JP9493079 U JP 9493079U JP S6225 Y2 JPS6225 Y2 JP S6225Y2
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JP
Japan
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segments
counter
signal
display
tape
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JP1979094930U
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JPS5613894U (ja
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Publication of JPS5613894U publication Critical patent/JPS5613894U/ja
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、テープレコーダ等の磁気録音再生
装置に設けられているテープカウンタまたは時計
等の多桁の数字表示器において、複数個の表示素
子のうち1個の表示素子を用い、この表示素子の
表示用セグメントのうち環状に配設されたセグメ
ントを、1セグメントづつ順次点灯させてあたか
も回転しているように表示し、磁気テープの走行
状態を視覚を通じて直感的に察知できるようにし
たテープ走行表示装置に関する。
つぎにこの考案を、その1実施例を示した図面
とともに詳細に説明する。
第1図において、OSCは16Hzの方形波のパル
ス信号を出力する発振器、CTN1は発振器OSCの
出力周波数の1/8の2Hzの周波数のパルス信号を
出力する分周用カウンタ、PLY,FF,REWはそ
れぞれテープ駆動機構を再生、早送りおよび巻戻
し状態にした時にハイレベル信号が印加される再
生、早送りおよび巻戻し端子、STPはテープ駆動
機構を停止状態にした時にハイレベル信号が印加
される停止端子である。
OR1は両入力端が早送り端子FFおよび巻戻し
端子REWに接続された第1オアゲート、AND1は
両入力端が分周用カウンタCNT1および再生端子
PLYに接続された第1アンドゲート、AND2は両
入力端が発振器OSCおよび第1オアゲートOR1の
出力端に接続された第2アンドゲート、OR2は両
入力端が第1および第2アンドゲートAND1,
AND2の各出力端に接続された第2オアゲートで
ある。
CNT2はクロツク入力端子CLKが第2オアゲー
トOR2の出力端に接続されたN進カウンタであ
り、実施例は6進カウンタを示し、リセツト端子
Rが停止端子STPに接続され、カウント値を3段
のバイナリー信号で出力する。DECはN進カウ
ンタCNT2のバイナリー信号を7セグメント表示
素子の駆動信号に変換するBCDデコーダであ
り、制御端子Dが停止端子STPに接続され、制御
端子Dにハイレベル信号が印加されることによ
り、M.S,B.(MOST SIGNIFICANT BIT)が
ハイレベルとなり、全ての出力端子a′〜f′の出力
信号がローレベルとなる。
DISPは複数個(4個のみ図示)の数字表示用
の7セグメント表示素子が配列されてなる多桁の
数字表示器であり、各表示素子が日字型配列の7
個のセグメントによりそれぞれ形成され、最左端
の所定の7セグメント表示素子における第2図に
示す環状に配列された第1ないし第6セグメント
a,b,c,d,e,fが、デコーダDECの第
1ないし第6出力端子a′,b′,c′,d′,e′,f′に
接
続されている。DRDは時計部またはテープカウ
ンタ部から出力される7セグメント駆動信号によ
り数字表示器DISPの各7セグメント表示素子を
点灯させるドライバである。
つぎに、前記実施例の動作について説明する。
発振器OSCから出力される16Hzの方形波のパ
ルス信号が、分周用カウンタCNTIにより2Hzの
周波数のパルス信号に変換されており、いま、再
生操作を行なつてテープ駆動機構を再生状態に
し、磁気テープを走行させると、再生端子PLYに
ハイレベル信号が印加されて第1アンドゲート
AND1が開かれ、分周用カウンタCNT1の2Hzの
パルス信号が第1アンドゲートAND1および第2
オアゲートOR2を介してN進カウンタCNT2のク
ロツク入力端子CLKに入力され、N進カウンタ
CNT2のカウント値が3段のバイナリー信号とし
て出力され、このバイナリー信号がデコーダ
DECで7セグメント駆動信号に交換されて数字
表示器DISPの最左端すなわち最上桁の7セグメ
ント表示素子の第1ないし第6セグメントa〜f
に巡回的に印加される。
したがつて、6進カウンタCNT2のカウントア
ツプにともなつて7セグメント表示素子の第1セ
グメントaから順次第6セグメントfまで0.5秒
間隔で点灯され、かつこの点灯が繰り返えされ、
第1ないし第6セグメントa…fの第2図の矢印
で示す右回転の点灯により、磁気テープの走行が
表示される。
そして、磁気テープの走行を停止すると、停止
端子STPに印加されるハイレベル信号により、デ
コーダDECのM.S.Bがハイレベルとなり、デコー
ダDECの出力信号が全てローレベルとなつて数
字表示器DISPの最左端の7セグメント表示素子
の表示が消え、磁気テープの走行停止を表示す
る。それと同時に、停止端子STPのハイレベル信
号がN進カウンタCNT2のリセツト端子Rに印加
されてN進カウンタCNT2がリセツト状態とな
り、さらに、再生端子PLYの信号がローレベルと
なるため、第1アンドゲートAND1が閉じ、分周
用カウンタCNT1の2Hzのパルス信号がN進カウ
ンタCNT2に入力されない。
つぎに、テープ駆動機構を早送りまたは巻戻し
状態にすると、停止端子STPの信号がハイレベル
からローレベルになつて6進カウンタCNT2のリ
セツトが解除され、かつデコーダDECのM.S.Bが
ローレベルとなり、さらに、早送り端子FFまた
は巻戻し端子REWにハイレベル信号が印加され
て第2アンドゲートAND2が開き、発振器OSCの
16Hzのパルス信号が第2アンドゲートAND2およ
び第2オアゲートOR2を通じてN進カウンタ
CNT2のクロツク入力端子CLKに入力され、前述
と同様に、数字表示器DISPの最上桁の7セグメ
ント表示素子の6セグメントが順次点灯される。
この時、N進カウンタCNT2において、カウン
トする信号の周波数が16Hzで再生時の2Hzの8倍
であるから、6セグメントの点灯の間隔が1/8と
短かくなり、回転表示の速度が早くなり、視覚的
に磁気テープの走行速度が早くなつたのを検知す
ることができる。また、テープ走行表示を行なつ
ている時、数字表示器DISPの最上桁以外の7セ
グメント表示素子は、ドライバDRDからの信号
によりテープカウンタ部または時計部の他の機器
の表示に用いられている。
なお、前記実施例では、セグメントaからfに
右回転点灯したが、セグメントfからaに左回転
点灯してもよく、また、N進カウンタCNT2とし
て4進カウンタを用い、7セグメント表示素子の
環状に配列されている第1、第2、第7および第
6セグメントa,b,g,fまたは第7、第3、
第4および第5セグメントg,c,d,eを順次
点灯させるようにしてもよい。
さらに、前記実施例では、N進カウンタCNT2
の被カウント信号として発振器OSCの出力信号
を用いたが、リール軸の回転の検出信号を用いて
もよい。但し、その場合は、再生動作時の時間カ
ウントはできない。
以上のように、この考案のテープ走行表示装置
によると、磁気録音再生装置の磁気テープの走行
時にパルス信号をカウントするN進カウンタと、
複数個のセグメントにより形成された数字表示用
の表示素子が複数個配列された多桁の数字表示器
と、前記カウンタの出力をデコードして所定の前
記表示素子の環状に配列されたN個のセグメント
にセグメント駆動信号を巡回的に印加し、前記N
個のセグメントを回転点灯制御するデコーダとを
備えたことにより、多桁の数字表示器に設けられ
た所定の数字表示用の表示素子の環状に配列され
たN個のセグメントの回転点灯にもとづき、磁気
テープの走行を動的に表示することができ、テー
プの走行状態を視覚を通じて直感的に察知するこ
とができ、かつ、構成も簡単なものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案のテープ走行表示装置の1実施
例を示し、第1図はブロツク図、第2図は7セグ
メント表示素子の説明図である。 CNT2……N進カウンタ、DISP……数字表示
器、DEC……デコーダ、a,b,c,d,e,
f,g……セグメント。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 磁気録音再生装置の磁気テープの走行時にパル
    ス信号をカウントするN進カウンタと、複数個の
    セグメントにより形成された数字表示用の表示素
    子が複数個配列された多桁の数字表示器と、前記
    カウンタの出力をデコードして所定の前記表示素
    子の環状に配列されたN個のセグメントにセグメ
    ント駆動信号を巡回的に印加し、前記N個のセグ
    メントを回転点灯制御するデコーダとを備えたテ
    ープ走行表示装置。
JP1979094930U 1979-07-09 1979-07-09 Expired JPS6225Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979094930U JPS6225Y2 (ja) 1979-07-09 1979-07-09

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979094930U JPS6225Y2 (ja) 1979-07-09 1979-07-09

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5613894U JPS5613894U (ja) 1981-02-05
JPS6225Y2 true JPS6225Y2 (ja) 1987-01-06

Family

ID=29327799

Family Applications (1)

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JP1979094930U Expired JPS6225Y2 (ja) 1979-07-09 1979-07-09

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JP (1) JPS6225Y2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5379517A (en) * 1976-12-24 1978-07-14 Sankyo Seiki Seisakusho Kk Magnetic recorder reproducer
JPS6131432Y2 (ja) * 1977-02-14 1986-09-12
JPS53128296A (en) * 1977-04-15 1978-11-09 Sony Corp Display system
JPS6030035B2 (ja) * 1977-08-10 1985-07-13 富士通テン株式会社 テ−プ進行方向表示装置

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Publication number Publication date
JPS5613894U (ja) 1981-02-05

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