JPS6131730A - 一方向性クラツチ - Google Patents
一方向性クラツチInfo
- Publication number
- JPS6131730A JPS6131730A JP15087184A JP15087184A JPS6131730A JP S6131730 A JPS6131730 A JP S6131730A JP 15087184 A JP15087184 A JP 15087184A JP 15087184 A JP15087184 A JP 15087184A JP S6131730 A JPS6131730 A JP S6131730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- clutch
- resin
- roller
- cam chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/064—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls
- F16D41/066—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls all members having the same size and only one of the two surfaces being cylindrical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジンを始動するためのスタータ等に用いら
れる一方向性クラッチに関する。
れる一方向性クラッチに関する。
従来、この種のクラッチにおいては、内周に複数のカム
室を有するタラソチアウタを、合金鋼を冷鍛加工するこ
とにより形成するのが一般的であるが、カム室形状が複
雑で精度のよい成形が要求されるため、加工が難しく、
かつ重量が重いという欠点があった。
室を有するタラソチアウタを、合金鋼を冷鍛加工するこ
とにより形成するのが一般的であるが、カム室形状が複
雑で精度のよい成形が要求されるため、加工が難しく、
かつ重量が重いという欠点があった。
また、タラソチアウタを複数に分割して成形することも
考えられているが(例えば実開昭58−53928号公
報)、まだ、充分とは言えなかった。
考えられているが(例えば実開昭58−53928号公
報)、まだ、充分とは言えなかった。
そこで、本発明は、形成が容易で軽量化できることを目
的とする。
的とする。
そのため本発明は、クラッチインナと、このインナの外
周に配置され、内周側に複数のカム室を有する樹脂製の
アウタと、このアウタの各カム室内周に配置される複数
のローラ当たり面を前記アウタと一体的に形成したカム
用鉄板と、前記カム室内に収納されたクラッチローラと
、前記アウタの外周に圧入嵌合されたクラッチカバーと
を備える一方向性クラッチを提供するものである。
周に配置され、内周側に複数のカム室を有する樹脂製の
アウタと、このアウタの各カム室内周に配置される複数
のローラ当たり面を前記アウタと一体的に形成したカム
用鉄板と、前記カム室内に収納されたクラッチローラと
、前記アウタの外周に圧入嵌合されたクラッチカバーと
を備える一方向性クラッチを提供するものである。
これにより、カム室も樹脂の成形および鉄板の折り曲げ
により、容易に成形でき、かつ重量の軽い樹脂の使用が
可能となる。
により、容易に成形でき、かつ重量の軽い樹脂の使用が
可能となる。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図乃至第5図において、1はクラッチローラ、2は
円板状のカム用鉄板で、その外周側には複数のカム室5
のローラ当たり面を形成する傾斜した円弧曲面状の板辺
2aが等間隔で屈曲形成しである。3はアウタで、高強
度の樹脂で成形されており、カム用鉄板2はアウタ3の
内周に一体成形されている。4はクラッチインナ、5は
クラッチのカム室で、鉄板2とインナ4とで構成される
楔部分からなる。6はモータ9のアーマチャシャフトで
、このシャフト6上に構成されたスプライン上とクラブ
チアウタ3が摺動可能に係合している。
円板状のカム用鉄板で、その外周側には複数のカム室5
のローラ当たり面を形成する傾斜した円弧曲面状の板辺
2aが等間隔で屈曲形成しである。3はアウタで、高強
度の樹脂で成形されており、カム用鉄板2はアウタ3の
内周に一体成形されている。4はクラッチインナ、5は
クラッチのカム室で、鉄板2とインナ4とで構成される
楔部分からなる。6はモータ9のアーマチャシャフトで
、このシャフト6上に構成されたスプライン上とクラブ
チアウタ3が摺動可能に係合している。
7はクラッチ側スプラインで、アウタ3と同じく一体に
樹脂成形されている。8は鉄板を絞り加工してなるクラ
ッチカバーで、アウタ3の外周に圧入嵌合されている。
樹脂成形されている。8は鉄板を絞り加工してなるクラ
ッチカバーで、アウタ3の外周に圧入嵌合されている。
10はクラッチインナ4と一体的に形成されたピニオン
で、マグネットスイッチ11により軸方向に押出されて
エンジンのりングギャと噛み合うようにしである。12
はローラ1をカム室5の幅狭方向に押圧するためにカム
室5内に収納したスプリングである。
で、マグネットスイッチ11により軸方向に押出されて
エンジンのりングギャと噛み合うようにしである。12
はローラ1をカム室5の幅狭方向に押圧するためにカム
室5内に収納したスプリングである。
クラッチはモータ9のトルクをエンジンに伝達するため
、負荷トルクに負けない強度を必要とし、このため従来
はクラッチの構造体に樹脂を使用することが出来なかっ
た。しかし近年、高強度の樹脂が開発され、低負荷のス
タータでは樹脂をクラッチに使用出来る様になって来た
。本発明は前記背景のもとに、さらに負荷トルクの高い
スタータに通用出来ることを狙っている。
、負荷トルクに負けない強度を必要とし、このため従来
はクラッチの構造体に樹脂を使用することが出来なかっ
た。しかし近年、高強度の樹脂が開発され、低負荷のス
タータでは樹脂をクラッチに使用出来る様になって来た
。本発明は前記背景のもとに、さらに負荷トルクの高い
スタータに通用出来ることを狙っている。
スタータのトルクが増して来るとローラ1とアウタ3と
の間の面圧が高くなり、樹脂ではこの面圧に耐えること
が出来ない。そこで、カム室5のローラ当り面を鉄板2
とし樹脂アウタ3と一体で成形することで、この面圧に
対処する。又、高トルクでのアウタ3の拡がりと曲げ荷
重に対しては、鉄板を絞って形成したクラッチカバー8
をアウタ3の外周に圧入嵌合して、この補強としている
。
の間の面圧が高くなり、樹脂ではこの面圧に耐えること
が出来ない。そこで、カム室5のローラ当り面を鉄板2
とし樹脂アウタ3と一体で成形することで、この面圧に
対処する。又、高トルクでのアウタ3の拡がりと曲げ荷
重に対しては、鉄板を絞って形成したクラッチカバー8
をアウタ3の外周に圧入嵌合して、この補強としている
。
以上の構成とすることにより、樹脂のもつ強度上の不利
に対処でき、軽量のクラッチとすることが出来る。一方
、クラッチのスプライン7はアウタ3を構成する樹脂と
一体で成形されており、強度上従来の鉄のスプラインに
比べ長くはなるものの、軽量で、しかも加工が容易であ
る。
に対処でき、軽量のクラッチとすることが出来る。一方
、クラッチのスプライン7はアウタ3を構成する樹脂と
一体で成形されており、強度上従来の鉄のスプラインに
比べ長くはなるものの、軽量で、しかも加工が容易であ
る。
本実施例ではスプライン7とアウタ3を樹脂で一体に成
形しているが、分離して材質を変えても可能である。
形しているが、分離して材質を変えても可能である。
以上述べたように本発明においては、クラブチアウタの
カム室を樹脂の成形および鉄板により容易に形成できる
から、成形および加工が容易にできると共に、重量の軽
い樹脂の使用が可能となって、軽量化できるのみならず
、ローラ当たり面の鉄板とクラッチカバーとによって強
度上も十分に耐え得るものが得られるという優れた効果
がある。
カム室を樹脂の成形および鉄板により容易に形成できる
から、成形および加工が容易にできると共に、重量の軽
い樹脂の使用が可能となって、軽量化できるのみならず
、ローラ当たり面の鉄板とクラッチカバーとによって強
度上も十分に耐え得るものが得られるという優れた効果
がある。
第1図は本発明のクラッチの一実施例を示す横断面図、
第2図は上記クラッチを適用したスタータの一実施例を
示す部分断面正面図、第3図乃至第5図は上記クラッチ
におけるカム用鉄板、アウタおよびクラッチカバーをそ
れぞれ示す斜視図、部分断面正面図および縦断面図であ
る。 1・・・クラッチローラ、2・・・カム用鉄板、3・・
・アウタ、4・・・クラッチインナ、5・・・カム室、
8・・・クラッチカバー。
第2図は上記クラッチを適用したスタータの一実施例を
示す部分断面正面図、第3図乃至第5図は上記クラッチ
におけるカム用鉄板、アウタおよびクラッチカバーをそ
れぞれ示す斜視図、部分断面正面図および縦断面図であ
る。 1・・・クラッチローラ、2・・・カム用鉄板、3・・
・アウタ、4・・・クラッチインナ、5・・・カム室、
8・・・クラッチカバー。
Claims (1)
- クラッチインナと、このインナの外周に配置され、内
周側に複数のカム室を有する樹脂製のアウタと、このア
ウタの各カム室内周に配置される複数のローラ当たり面
を前記アウタと一体的に形成したカム用鉄板と、前記カ
ム室内に収納されたクラッチローラと、前記アウタの外
周に圧入嵌合されたクラッチカバーとを備える一方向性
クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15087184A JPS6131730A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 一方向性クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15087184A JPS6131730A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 一方向性クラツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131730A true JPS6131730A (ja) | 1986-02-14 |
Family
ID=15506197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15087184A Pending JPS6131730A (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | 一方向性クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131730A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6467596B2 (en) * | 1999-12-02 | 2002-10-22 | Gwo-Rong Lay | One-way ratchet mechanism |
| WO2009124677A1 (de) * | 2008-04-08 | 2009-10-15 | Schaeffler Kg | Freilaufkupplung |
| JP2010007755A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Origin Electric Co Ltd | 双方向クラッチ |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP15087184A patent/JPS6131730A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6467596B2 (en) * | 1999-12-02 | 2002-10-22 | Gwo-Rong Lay | One-way ratchet mechanism |
| WO2009124677A1 (de) * | 2008-04-08 | 2009-10-15 | Schaeffler Kg | Freilaufkupplung |
| CN101990608A (zh) * | 2008-04-08 | 2011-03-23 | 谢夫勒科技有限两合公司 | 自由轮离合器 |
| JP2010007755A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Origin Electric Co Ltd | 双方向クラッチ |
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