JPS6132018B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6132018B2
JPS6132018B2 JP54172347A JP17234779A JPS6132018B2 JP S6132018 B2 JPS6132018 B2 JP S6132018B2 JP 54172347 A JP54172347 A JP 54172347A JP 17234779 A JP17234779 A JP 17234779A JP S6132018 B2 JPS6132018 B2 JP S6132018B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
probe
treatment instrument
root
absorbent cotton
handle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54172347A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5697443A (en
Inventor
Sakuzo Yamazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MISUJI KK
Original Assignee
MISUJI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MISUJI KK filed Critical MISUJI KK
Priority to JP17234779A priority Critical patent/JPS5697443A/ja
Priority to US06/220,250 priority patent/US4398327A/en
Publication of JPS5697443A publication Critical patent/JPS5697443A/ja
Publication of JPS6132018B2 publication Critical patent/JPS6132018B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61CDENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
    • A61C19/00Dental auxiliary appliances
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/51Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/51Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
    • Y10T29/5136Separate tool stations for selective or successive operation on work
    • Y10T29/5137Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station
    • Y10T29/5143Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station and means to machine product
    • Y10T29/5145Separate tool stations for selective or successive operation on work including assembling or disassembling station and means to machine product to sever product to length

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は歯根治療具の探針に脱脂綿を自動的
に撚付けることができるようにした歯根治療具の
ポイント形成装置に関する。
従来、歯根治療具のポイントは歯科医師が手作
業で形成していた。この作業は歯根治療具の探針
に少量にちぎつた脱脂面を絡まして指先で撚付け
るという単純な作業であるが、治療の都度上記作
業を行わねばならず甚だ面倒であつたし、治療し
易い形状のポイントを手早く形成することは容易
でなく、熟練を要することであつた。しかも手作
業ということから得られたポイントは、必然的に
非衛生的とならざるを得なかつた。
この発明は上記の点に鑑み、歯根治療具の探針
に治療し易い形状のポイントを自動的に形成でき
るようにした歯根治療具のポイント形成装置を提
供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図面にもとずいて
説明する。
第1図において1は外筐体で、その両側板1
A,1Bは開閉できるようになつている。2は外
筐体1の斜め上向きにしたフエイス1′の一端部
寄りに設けた歯根治療具(以下、治療具という)
aの挿込み部で、該挿込み部2はフエイス1′に
ラツパ状に開口した漏斗状部材3と該漏斗状部材
3の管部内端面に設けた雌雄部3′,4′にて連結
した筒状部材4とからなる(第2図参照)。
この挿込み部2を構成する筒状部材4の先端部
は狭搾され、前記治療具aの探針bのみが貫通で
きるだけの内径になつているとともに、治療具a
を最も奥まで挿込んだときには第3図および第1
4図Bの如く探針bの先端部が一定長だけ筒状部
材4の先端より突き出すようになつている。この
探針bの突き出す位置即ち探針到達部位Sには後
記する如く、しの状に形成した脱脂綿28の適量
が供給されるとともに斜断保持されるようになつ
ている。この脱脂綿28の供給機構27および斜
断保持するカツター機構47についての詳細は後
述する(第6図ないし第9図)。5,6は前記治
療具aの挿込み部2を構成する漏斗状部材3およ
び筒状部材4の円周の一部に設けた治療具aの脱
出溝で、該脱出溝5,6は平時、下向きにあり、
挿込み部2に治療具aを最も奥まで挿込んだとき
に後述するスイング機構14によりほぼ90゜回転
し、水平方向を指向するようになつている。7は
前記外筐体1のフエイス1′に横一文字状に設け
た治療具aの案内溝で、前記漏斗状部材3に設け
た脱出溝5が水平方向を指向したときに合致する
ようになつている。8,9は前記筒状部材4の基
端部4′および先端部4″を回転自在に保持したホ
ルダーで、該ホルダー8,9には筒状部材4に設
けた脱出溝6が水平方向を指向したときに合致す
る切欠溝8′,9′がそれぞれ設けられている(第
3図参照)。前記ホルダー8は第5図示の如く外
筐体1の内底面と内背面との間に斜状(前記フエ
イス1′と平行)に設けたベース10にほぼ直角
に取付けた傾斜床板11のフエイス1′側端部の
立上り片11′に取付けられているとともに他方
のホルダー9は前記傾斜床板11の一側縁の突片
11″を折曲形成している。
第4図において12は前記筒状部材4の基端部
4′の外周面に一体に形成した歯車、13は該歯
車12に噛合したラツクである。ラツク13は前
記ホルダー8に上下摺動自在に保持されていると
ともにスイング機構14により上下動することに
よつて筒状部材4をほぼ90゜回動できるようにな
つている。スイング機構14はラツク13の上端
のピン13′に先端を連けいしたスイングアーム
15を前記ベース10と前記傾斜床板11の立上
り片11′との間に挿通軸架したロツド16の一
端に固着し、該ロツド16の他端に固着した揺動
レバー17をカム軸18に固着した第1カム〜第
5カム19,20,21,22,23のうちの第
3カム21に摺接させている。このカム軸18は
前記ベース10と、その後面に両端を固着したコ
字状板10′間に軸架されている(第5図参照)。
また、該カム軸18はこれに固着した大径歯車2
4が前記傾斜床板11の他側部に固設したモータ
ー5の錐軸25′に固着した小径歯車26に噛合
され、モーター25の作動によつて回転する。
27はしの状に形成した脱脂綿28を巻設した
スプール29から送りローラ30にて引出し、送
りローラ30と、その下面に圧接したニツプロー
ラ31とによつて、前記治療具aの探針到達部位
Sに供給るための供給機構で、第6図、第7図に
示している。該供給機構27を構成する送りロー
ラ30は第7図示の如く外筐体1の内面に設けた
張出し壁1″に植設した軸杆32に一方向クラツ
チ33を介して取付けるとともに、ラチエツトギ
ア34を一体に設けている。このラチエツトギア
34には背面を板バネ35にて押圧されたラツク
36が噛合し、該ラツク36は前記カム軸18に
固着した前記第4カム22に摺動する揺動レバー
37と一体のアーム38に連けいしている。従つ
て、送りローラ30は第4カム22の回転に連動
して適量回転する。なお、第4カム22はラツク
36を連続して2往復できるように構成されてい
る。前記スプール29は前記張出し壁1″の上方
に支点39を中心に回動できる取付板40に回転
自在に取付けた回転体41に交換自在に嵌着さ
れ、取付板40、スプール29等の重さによつて
前記送りローラ30に脱脂綿28を接触させてい
る。前記ニツプローラ31は周面に前記脱脂綿2
8を把持する凹溝31′を有するもので、前記張
出し壁1″の下方に支点42をもつ回動板43の
自由端側に回転自在に取付けられ、渦巻バネ44
により前記送りローラ30に圧接している。45
は探針到達部位Sに供給される脱脂綿28の案内
板46はスプール29から引出された脱脂綿28
が送りローラ30を半周し、ニツプローラ31に
至るまでの範囲を案内する案内状である。この後
者の案内板46は脱脂綿28をセツトする際に便
利なように蝶番状に開閉できるようになつてい
る。
なお、上述の構成に加え脱脂綿28の先端を積
極的に把持し、これを治療具aの探針到達部位S
に誘導する誘導機構(図示せず)を設ける場合も
ある。
47は前記供給機構27にて治療具aの挿込み
部2の探針到達部位Sに供給された脱脂綿28
を、該部位Sにて斜断保持するためのカツター機
構で、第8図、第9図に示している。該カツター
機構47は前記供給機構27の送りローラ30の
軸杆32と下方の張出し壁1″に突設したピン4
8(第1図参照)とに止着した平面くの字状の取
付板49の傾斜側49′の内面に基端を枢着50
A,50A′した上下鋏み部材50,50′にて構
成されている。この上下鋏み部材50,50′は
基端の枢着部50A,50A′において噛み合
い、一方(図においては下方)を上下動すると刃
部51,51′が開閉するようになつている。こ
の下方の鋏み部材50′はその刃部51′側に突起
52が設けられ、前記カム軸18に固着した前記
第2カム20に摺接した揺動レバー53と一体の
アーム54の先端に連けいしている。従つて、上
下鋏み部材50,50′は第2カム20の回転に
連動して刃部51,51′を開閉する。この第2
カム20は供給された脱脂綿28を斜断後、鋏み
部材50,50′を閉じたまま一定時間推持でき
るようになつている。
55は前記治療具aの挿込み部2に挿込んだ治
療具aを挿込み部2より外部に脱出させるための
シフター機構で、第4図および第10図A,Bに
示している。該シフター機構55は前記治療具a
の探針bと柄部cの2個所を同時に水平方向に押
圧できるようになつている。即ち、前記傾斜床板
11の上面に横方向に設けた長孔56にピン5
7,57′を介して摺動可能に取付けたスライド
板58の端部に探針bを押圧する板状の押圧体5
9と柄部cを押圧する線状の押圧体60を設け、
かつ前記スライド板58のピン57を前記傾斜床
板11に支点61を有する回動板62の先端に連
けいするとともに該回動板62の中間部に設けた
透孔62′には前記カム軸18に固着した前記第
1カム19に摺接した揺動レバー63に管状軸6
4を介して一体に設けたアーム65の下端65′
が嵌入し、スライド板58がスライドできるよう
に構成している。この管状軸64は前記スイング
機構14のロツド16に遊嵌している。前記板状
の押圧体59は第10図Aの如くスライド板58
より延出され、前記傾斜床板11の側端縁を回つ
て屈曲され、探針bに臨んでいる。また、前記線
状の押圧体60の先端は第10図Bの如く前記治
療具aの挿込み部2を構成する筒状部材4にその
円周に沿つて設けた長孔66を通して治療具aの
柄部cに臨んでいる。この長孔66は筒状部材4
がスイング機構14によつて回動する場合の逃げ
を考慮している。67は鋏み部材50,50′の
取付板49のほぼ中央に設けた透孔(第1図参
照)で、前記シフター機構55の板状の押圧体5
9の逃げを考慮して形成したものである。68は
前記押圧体59,60が治療具aを押圧する方向
に回動板62を回動付勢する渦巻バネである。こ
こで説明したシフター機構55は治療具aをその
挿込み部2に挿込むとともにモーター25の回転
で作動するスイング機構14により筒状部材4お
よび漏斗状部材3が90゜回動し、これらの脱出溝
6,5が水平方向を指向した後に作動するよう前
記第1カム19の形状によつて調整されている。
また、治療具aをその挿込み部2に挿込んだ時点
では探針到達部位Sに供給され、斜断保持されて
いる脱脂綿28に探針bを突き刺していることは
いうまでもない。
69は前記シフター機構55から治療具aを受
け渡される位置に探針喰込み端Pを有する探針転
動移送機構で第10図A、第11図、第12図に
示されている。該探針転動移送機構69は前記傾
斜床板11の下面に貼設した摩擦係数の大きな素
材よりなる当て板70と該当て板70にわずかな
間隙を残して張設された巾広ベルト71により構
成されている。この巾広ベルト71は第11図示
の如く前記ベース10と前記傾斜床板11の下面
に設けた補助枠72の間に挿通軸架した回転軸7
3,74に固着した円筒状プーリー75,76間
に張設されており、一方のプーリー76の回転軸
74はその端部に固着した歯車77を前記カム軸
18の大径歯車24に噛合させ、積極回転できる
ようになつている。つまり治療具aの探針bはそ
れが突き刺した脱脂綿28とともに当て板70巾
広ベルト71間を転動移送せられ、その間に脱脂
綿28を探針bに撚付けるようになつているもの
である(第12図)。
78は前記シフター機構55から治療具aを受
け渡される位置に柄部喰込み端P′を有する柄部転
動移送機構で、第10図B、第11図、第12図
に示されている。該柄部転動移送機構78は治療
具aの柄部cの首部dを上下の丸ベルト79,8
0にて挾持移送できるようになつている。この丸
ベルト79,80にて挾持する柄部cの首部dの
外径は探針bに撚針bに撚付けられる脱脂綿28
の径より数倍大きくなつているため、探針bが一
回転したときに移送せられる移送量に比し柄部c
の移送量が大きくなる。従つて、この移送量の差
をほぼ同一になすため、下側の丸ベルト80は前
記探針転動移送機構69の巾広ベルト71と同一
方向で、それより早く走行できるようにする一
方、上側の丸ベルト79は下側ベルト80と逆方
向に走行させて前記移送量の調整を行つている。
つまり、前記下側の丸ベルト80を張設したプー
リー81,82は前記探針転動移送機構69の巾
広ベルト71を張設した円筒状プーリー75,7
6の回転軸73,74にルーズに取付るとともに
この一方のプーリー82を、これに一体に設けた
小径プーリー83と他方のプーリー81の軸73
に固着したプーリー84とを連けいしたベルト8
5を介して回転伝動できるようにし、前記巾広ベ
ルト71と同一方向で、しかもそれより加速でき
るようにしている。また、前記上側ベルト79を
張設したプーリー86,87は前記傾斜床板11
の立上り片11′に片持軸架された回転軸86′,
87′に固着されしかも一方のプーリー87を、
これと一体に設けた歯車88に前記カム軸18の
延出端18′に固着した歯車89を噛合すること
によつてカム軸18の回転を直接伝動できるよう
にしている。なお、第12図において98は治療
具aの針基部を保持する保持板で、傾斜床板11
の下面に設けられている。前記巾広ベルト71、
丸ベルト79,80の回動方向は第11図に矢印
にて示されている。第13図において、90は前
記モーター25の乾電池、91,92はモーター
25と乾電池90を接続した回路中に並列接続し
たマイクロスイツチで、一方のマイクロスイツチ
91は第14図A,Bに示す如く前記治療具aの
挿込み部2を構成する筒状部材4に設けた脱出溝
6内に一部を突入した可動片93が前記挿込み部
2に挿込んだ治療具aの柄部cにより支点94を
中心に回動するとマイクロスイツチ91の突出子
95により、ON,OFFされるようになつてい
る。この可動片93は突出子95により常に上向
きに付勢されている。また、他方のマイクロスイ
ツチ92は第4図示の如く前記カム軸18に固着
した前記第5カム23に摺接した揺動レバー96
によりON,OFFされるようになつている。な
お、前記乾電池90に代えACアダプター(図示
せず)を取付けることにより電灯線に接続できる
ようにすることも可能である。
今、治療具aの挿込み部2に、外筐体1のフエ
イス1′にラツパ状に開口漏斗状部部材3から探
針bを先に治療具aを探針到達停止位置まで挿込
むと、探針bがその到達部位Sに予め供給され、
斜断保持されたしの状の脱脂綿28に探針bが突
き刺ると同時的に筒状部材4に形成した脱出溝6
内に一部を突入した可動片93が柄部cにより押
下げられ、マイクロスイツチ91がONになり、
モーター25を作動する。
モーター25の作動はその錐軸25′の歯車2
6に噛合する大径歯車24を介してカム軸18を
回転させる。このカム軸18の回転に関連して探
針転動移送機構69の巾広ベルト71および柄部
転動移送機構78の上下の丸ベルト79,80が
所定のように回転開始するとともに、カム軸18
に固着した第3カム21によつてスイング機構1
4が作動し、ラツク13が下動せられ、これによ
つてラツク13が噛合する歯車12を外周面に形
成した筒状部材4とこれに雌雄結合した漏斗状部
材3をほぼ90゜回動し、治療具aの脱出溝6,5
を水平方向に指向させる。
次いで、カム軸18に固着した第1カム19に
よつてシフター機構55が作動し、挿込み部2内
の治療具aを板状の押圧体59と線状の押圧体6
0とにより水平方向に脱出させ、前記探針転動移
送機構69の探針喰込み端Pと柄部転動移送機構
78の柄部喰込み端P′に受け渡す。前記第1カム
19は治療具aを前述のように受け渡した後の板
状の押圧体59、線状の押圧体60を直ちに旧位
に復するような形状になつている。また、前記第
3カム21はシフター機構55が治療具aをその
挿込み部2より脱出させ、押圧体59,60を旧
位に復すると直ちに前記スイング機構14を逆に
作動し、ラツク13を上動させて筒状部材4およ
び漏斗状部材3を旧位に復させ得るような形状に
なつている。筒状部材4が旧位に復すると、これ
に形成した脱出溝6内に再び前記マイクロスイツ
チ91をONした可動片93が突出子95に付勢
されて突入して該マイクロスイツチ91をOFF
にする一方、これにより前にこのマイクロスイツ
チ91と並列に乾電池90に接続した別のマイク
ロスイツチ92が前記カム軸18に固着した第5
カム23によつてONになつており、モーター2
5は引続き作動状態を維持している。
前述の如く、シフター機構55により挿込み部
2から脱出せられ、探針転動移送機構69の喰込
み端Pと柄部転動移送機構78の喰込み端Pに受
け渡された治療具aはこれらの機構により転動移
送せられる間に探針bが突き刺された脱脂綿28
は探針bを中心に当て板70と巾広ベルト71に
より第12図示の如く撚りつけられる。この場
合、探針bと柄部cの首部dの外径の相違による
移送量の差は柄部転動移送機構78を構成する上
下の丸ベルト79,80の差動運動によつて調整
せられることは前述のとおりである。
かくして探針および柄部転動移送機構69,7
8を通過した治療具aは外筐体1のフエイス1′
面に設けた案内溝7の端部にて静止する。この静
止位置では治療具aの針基部は前記した保持板9
8に保持されている。従つてその後はこの治療具
aを抜き取ればそのまま治療に供することができ
るが、この抜き取りを無造作に行つても治療具a
の探針bに撚り付けられた脱脂綿が前記保持板9
8等に引つかかつて脱落しないような案内部材
(図示せず)を前記案内溝7の端部に併設してお
くとよい。上述の如く、治療具aが案内溝7の端
部に到達する直前に前記カム軸8に固着した第4
カム22によつて供給機構27が作動し、スプー
ル29に巻設された脱脂綿28を治療具aの挿込
み部2の探針到達部位Sに適量供給する。この供
給に当り、第4カム22はラツク36を2往復さ
せ、ラツク36に噛合するラチエツトギア34と
一体の送りローラ30を少量づつ間歇的に2回送
りし、脱脂綿28が正確に前記部位Sに供給せら
れるようにしている。もちろん、脱脂綿28の供
給の際には前記カム軸18に固着した第2カム2
0によつてカツター機構47の上下鋏み部材5
0,50′が開口している。しかしこの第2カム
20は脱脂綿28の供給が完了するのをまつて上
下鋏み部材50,50′を閉じ、脱脂綿28を斜
断した後、上下鋏み部材50,50′を閉じたま
まり維持し、同時に前記第5カム23がマイクロ
スイツチ92をOFFし、この時点で前記カム軸
18の360゜回動による一連の順序制御が終り本
装置全体を休止させる。そして次に新たに治療具
aがその挿込み部に挿込まれるまで待機する。
本装置が治療具aをその挿込み部2に挿込み、
前述の動作を経て休止するまでの間に要する時間
は約3秒程度である。
このように、この発明によれば、治療具aをそ
の挿込み部2に挿込むだけで、治療具aの探針b
に何等手を触れることなく自動的に所定量の脱脂
綿28が撚付けられ、即座に治療し易い形状のポ
イントが衛生的に(清潔に)形成でき、歯科医師
が手作業でポイントを形成した面倒が解消される
というすぐれた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施を示し、第1図は側板を
開いた場合の外筐体の斜視図、第2図は挿込み部
を構成する漏斗状部材と筒状部材の斜視図、第3
図は筒状部材のホルダー部の斜視図、第4図はス
イング機構およびシフター機構を示す斜視図、第
5図はカム軸部の断面図、第6図は供給機構を示
す斜視図、第7図は同、断面斜視図、第8図はカ
ツター機構を示す平面図、第9図は上下鋏み部材
の駆動部の斜視図、第10図A,Bはシフター機
構の作動状態図、第11図は探針および柄部転動
移送機構を示す斜視図、第12図は同、断面図、
第13図はスイツチング回路図、第14図A,B
はスイツチの作動状態図である。 1…外筐体、2…挿込み部、27…供給機構、
28…脱脂綿、47…カツター機構、55…シフ
ター機構、69…探針転動移送機構、78…柄部
転動移送機構、a…歯根治療具、b…探針、c…
柄部、d…首部、S…探針到達部位、P,P′…探
針および柄部の喰込み端。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 歯根治療具の挿込み部の探針到達部位に、し
    の状にした脱脂綿の適量を供給する供給機構と、
    供給された脱脂綿を前記部位に斜断保持するカツ
    ター機構とを設けて前記挿込み部に挿込んだ歯根
    治療具の探針が脱脂綿に突き刺るようになし、さ
    らに前記挿込み部に挿込んだ歯根治療具を挿込み
    部外に脱出付勢するシフター機構と該シフター機
    構から受け渡される位置に、探針喰込み端を有す
    る探針転動移送機構と柄部喰込み端を有する柄部
    転動移送機構とを設けたことを特徴とする歯根治
    療具のポイント形成装置。
JP17234779A 1979-12-29 1979-12-29 Point forming apparatus of tooth root treating tool Granted JPS5697443A (en)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17234779A JPS5697443A (en) 1979-12-29 1979-12-29 Point forming apparatus of tooth root treating tool
US06/220,250 US4398327A (en) 1979-12-29 1980-12-24 Pledget loading apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17234779A JPS5697443A (en) 1979-12-29 1979-12-29 Point forming apparatus of tooth root treating tool

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5697443A JPS5697443A (en) 1981-08-06
JPS6132018B2 true JPS6132018B2 (ja) 1986-07-24

Family

ID=15940215

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17234779A Granted JPS5697443A (en) 1979-12-29 1979-12-29 Point forming apparatus of tooth root treating tool

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4398327A (ja)
JP (1) JPS5697443A (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4523366A (en) * 1984-01-20 1985-06-18 Meteor Manufacturing & Machinery Co. Automated pipet plugging machine
US5210927A (en) * 1991-06-17 1993-05-18 Ways & Means, Inc. Pipette tip filter inserter and method therefore
EP0766532B1 (en) * 1995-04-21 2003-01-08 W.L. Gore & Associates, Inc. A surgical pledget dispensing system
US5983902A (en) * 1998-05-12 1999-11-16 Lis Corporation Method of manufacturing a cosmetic applicator
US7745204B1 (en) 2005-04-29 2010-06-29 Georgia Tech Research Corporation Automation of biological sample aliquoting
JP5604038B2 (ja) * 2008-08-25 2014-10-08 株式会社日立製作所 反応装置及び反応プラント
CN101987220B (zh) * 2009-07-30 2013-11-13 德昌电机(深圳)有限公司 用于医疗器械的针头驱动组件
CN110948225B (zh) * 2019-12-21 2021-01-15 杭州巧狮信息科技有限公司 一种可旋转感应探头的组装设备

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3018778A (en) * 1960-02-16 1962-01-30 Brilliant Herbert Swab
US3255494A (en) * 1964-07-20 1966-06-14 Johnson & Johnson Method and apparatus for making applicator
US3443562A (en) * 1967-03-08 1969-05-13 Fuller Lab Inc Swab type applicator
US3542025A (en) * 1968-05-29 1970-11-24 Fuller Lab Inc Surgical type scrubbing sponge
US4017955A (en) * 1976-06-09 1977-04-19 Dayron Corporation Apparatus for attaching a workpiece to a continuous length of line
IT1112474B (it) * 1979-03-28 1986-01-13 Mazzer Materie Plastiche Apparecchiatura per la produzione automatica di elementi tubolari in materiale plastico dotati di almeno un inserto terminale

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5697443A (en) 1981-08-06
US4398327A (en) 1983-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4186633A (en) Apparatus for dispensing sheets of web material of predetermined length
JPH02220620A (ja) トイレットペーパー自動供給装置
JPS6132018B2 (ja)
US8387432B2 (en) Method and apparatus for dispensing sheets of foil
JP6429007B2 (ja) ロールペーパーホルダー
US5941150A (en) Device for dispensing and holding articulating paper
JP6856834B2 (ja) ロールペーパーホルダー
US2890808A (en) Tape applicator
CN108247685B (zh) 一种医用安全剪刀
US20040102716A1 (en) Means for stripping blood-lines
US4777779A (en) Pipet plugging machine
US2287618A (en) Toilet accessory
US1061005A (en) Hair-planting instrument.
JP2583745B2 (ja) 粘着テープ貼付器
US2764860A (en) Plug for test tubes and the like, and method and machine for making and inserting plugs
TWI749804B (zh) 膠帶台
JPH10258807A (ja) テープ結束装置
JPH0952652A (ja) 粘着テープ貼付器
CN109498092A (zh) 可调式侧翻包皮吻合器
US4226171A (en) Manufacture of paper tubes
US1703089A (en) Cigarette-making machine
JPH0445595Y2 (ja)
WO2009123589A1 (en) Method and apparatus for tabbing manually-manipulated folded material
JPH0346958Y2 (ja)
JPH0219112Y2 (ja)