JPS6132095A - デイジタル可聴音発生器 - Google Patents

デイジタル可聴音発生器

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Publication number
JPS6132095A
JPS6132095A JP15296984A JP15296984A JPS6132095A JP S6132095 A JPS6132095 A JP S6132095A JP 15296984 A JP15296984 A JP 15296984A JP 15296984 A JP15296984 A JP 15296984A JP S6132095 A JPS6132095 A JP S6132095A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
audible sound
frequency
sound generator
digital
digital audible
Prior art date
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Pending
Application number
JP15296984A
Other languages
English (en)
Inventor
村松 隆二郎
福成 辰博
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6132095A publication Critical patent/JPS6132095A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)
  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
  • Air Humidification (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、アナログ信号をディジタル符号の形で発生し
%DA変換して所望のアナログ信号を得る可聴音発生器
に係り%特に集積回路化した発生器に好適なディジタル
可聴音発生器に関する。
〔発明の背景〕
従来のディジタル可聴音発生器は、単周波信号を整数j
的の周期に相当する区間にわたってプンプリ/グ周期毎
に標本化し、量子化及び符号1ヒしてリード・オンリー
、メモリ(ROM )に書き込み、これを周期的に読み
出すこと6てより。
連続した単周波信号に相当するPCM符号を発生すると
いう方法により実現されている。
例として、 450Hzの単周波信号をす/グリフグ周
波数8000HzのPCM符号で発生する場合には、4
50と8000との最大公約数が、50であることから
9周期(= 450÷50)分、すなわち160800
0  X  9 サンプル(=□)のPCMデータをROMに収容し、1
60サンプルの周期で周期的に読み出す必要がある。
ところが、この場合には以下に示す様な不具合点が生ず
る。
各サンプル点でのPCM符号は、もとの連続単周波信号
に対して量子化誤差を含んでいる。この量子化誤差は各
す/プル点で大きさが異なり、誤差信号の周期は160
サンプル、すなわチ50Hzとなっている。このため、
ディジタル可聴音発生器出力をディジタル・アナログ(
1)/A )変換して得られたアナログ信号は第1図に
示す様1基本波である4 50Hzのスペクトル以外に
、50Hzの整数倍の周波数から成る量子化雑音スペク
トルを有する。この量子化雑音スペクトルは音声帯域に
ほぼ一様に広がっているため、得られたアナログ信号を
耳で聞くと、この雑音成分のために耳ざわりに聞こえる
場合がある。
この点を改善するためには、PCM符号の量子化ステッ
プを小さくすることにより童子化雑音そのものを押える
必要があるが、この場合は、PCM符号ピット長が増大
するため、ハードウェア量の増大、及びコスト高を引き
おこす。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、従来技術の不具合点をなくし良好な可
聴音を発生するディジタル可聴音発生器を少ないハード
量で、安価に提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、ディジタル可聴音発生器においては不可避で
ある量子化雑音成分を可聴音の周波数に調和し、tこ周
波数成分のみに集中させることにより、発生器出力より
得られろ信号が、耳ざわりでない良好な可聴音となる様
にしたものである。
〔発明の実施例〕
以下本発明の詳細な説明する。
従来技術で取り上げた450Hzの単周波の可聴音を発
生する場合を考えると、ディジタル可聴音のサンプリン
グ周波数として、たとえば可聴音の周波数の10倍であ
る4 s o oHzを選択する。
この場合、10サンプルが可聴音の1周期に相当するた
め、第2図に示す様に1周期分10サンプルのPCMデ
ータをROM1に収容し、10進カウ/りによりROM
1のアドレスを周期的にアクセスして読み出し、レジス
タ2において並直列変換することにより、所望のシリア
ル・PCM・データを得ることができる。そしてこのP
CMデータをサングリフグ周期が4500HzのDA変
換器3によりアナログ信号に変換することにより連続な
単周波信号を得ることができる。
発生器出力と量子化誤差を振幅表現した波形を第5図に
示す。
この量子化雑音は、単周波信号の毎周期で同じ値を取る
ため、雑音の周期は単周波信号の周期と同じとなる。
このため、DA変換して得られたアナログ信号のスペク
トルは第4図に示す様になり、基本波(可聴音周波数)
以外の雑音成分は基本波の高調波成分のみとなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、発生した可聴音に含まれる量子化雑音
成分が可聴音の周波数の整数倍に調和しているため、本
信号を耳で聞いた場合に、耳ざわりな感じを与えず良好
な音となるという効果がある。
本内容を一般化するとまず、標本化定理よりサンプリン
グ周波数は、可聴音周波数の2倍以上に選ぶ必要がある
ところが、ちょうど2倍に選んだ場合には再生した波形
の振幅が一意に定まらないため、それ以上にする必要が
ある。
また、本発明より、サンプリング周波数は可聴音周波数
の整数倍に選ぶ必要がある。
以上より発生する可聴音の周波数の3倍以上の整数倍の
周波数にサンプリング周波数を選ぶことにより、上記し
た効果が得られディジタル可聴音発生器に伴う量子化雑
音が可聴音に及ぼす悪影響を排除する効果がある。
また第2図よりわかる様に%ROMIに収容すべきPC
Mデータは可聴音の一周期分でよく、少ないハード量で
ディジタル可聴音発生器が構成できる。
さらに、出力する可聴音の歪率を問題にしない場合には
、量子化ステップを大きく、すなわちPCMデータ長を
小さくしても、量子化雑音スペクトルの大きさは増大す
るが周波数の調和性は保たれるため耳ざわりは生ぜず、
安価なりA変換器3を使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術により得られた可聴音のスペクトル
分布図、第2図は、本発明の実施例のブロツクト、第6
図は1発生器出力と量子化雑音の振幅表現波形図、第4
図は1本発明の実施例より得られた可聴音のスペクトル
分布図である。 1・・・・・・ROM。 2・・・・・・レジスタ、 3・・・・・・DA変換器。 オ 1 閏 n痕秋 (kmx) 才3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、f(Hz)の周波数を有する単周波の可聴音信号を
    PCM符号として発生するディジタル可聴音発生器にお
    いて、前記パルス符号変調符号のサンプリング周波数を
    発生する単周波の周波数のN倍(Nは3以上の整数)で
    あるNf(Hz)に選ぶ様に構成したことを特徴とする
    ディジタル可聴音発生器。
JP15296984A 1984-07-25 1984-07-25 デイジタル可聴音発生器 Pending JPS6132095A (ja)

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JPS6132095A true JPS6132095A (ja) 1986-02-14

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