JPS6132125B2 - - Google Patents
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- JPS6132125B2 JPS6132125B2 JP14416081A JP14416081A JPS6132125B2 JP S6132125 B2 JPS6132125 B2 JP S6132125B2 JP 14416081 A JP14416081 A JP 14416081A JP 14416081 A JP14416081 A JP 14416081A JP S6132125 B2 JPS6132125 B2 JP S6132125B2
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- pressure
- pressure roller
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加圧ローラのストツク装置に係り、更
に詳しくは、加圧ローラをコンクリートパネル表
面上に走行させてコンクリートパネル表面を加圧
成形する加圧成形装置に併設される加圧ローラス
トツク装置に関する。
に詳しくは、加圧ローラをコンクリートパネル表
面上に走行させてコンクリートパネル表面を加圧
成形する加圧成形装置に併設される加圧ローラス
トツク装置に関する。
従来、コンクリートパネルを製造する場合は、
方形枠状等の型枠内にコンクリートスラリーを打
設した後、打設されたコンクリートパネルの表面
をスクレーパ等により均らして表面凸部を削取つ
て平滑化するというものであつた。したがつて、
削りかすが発生し、その削りかす除去手段を併せ
て講ずる必要があつた。
方形枠状等の型枠内にコンクリートスラリーを打
設した後、打設されたコンクリートパネルの表面
をスクレーパ等により均らして表面凸部を削取つ
て平滑化するというものであつた。したがつて、
削りかすが発生し、その削りかす除去手段を併せ
て講ずる必要があつた。
また、コンクリートパネルの表面に所定の模様
出しをする場合にあつては、模様形成用の平板状
の型部材をパネル表面に押圧するというものがあ
つたが、前記平板状の型部材は取扱いにくく、ま
た効率良く模様出しすることが困難であり、特に
近年大型化する傾向にあるコンクリートパネルに
あつては採用しがたいものであつた。
出しをする場合にあつては、模様形成用の平板状
の型部材をパネル表面に押圧するというものがあ
つたが、前記平板状の型部材は取扱いにくく、ま
た効率良く模様出しすることが困難であり、特に
近年大型化する傾向にあるコンクリートパネルに
あつては採用しがたいものであつた。
そこで、このような従来例の欠点を解消するも
のとして、養生前のコンクリートパネルのパネル
表面に長尺の円柱状の加圧ローラを回転走行させ
てパネル表面を平滑化したり、模様出ししたりす
る加圧成形機が提案されている。この加圧ローラ
を用いた加圧成形機にあつては、パネル表面を平
滑化するための周面無模様の加圧ローラや、一旦
平滑化されたパネル表面に模様出しを行うために
所定の模様出し用型部が周面に形成された加圧ロ
ーラ等が予め複数用意されていることが望まし
く、さらに、必要に応じて適宜必要な加圧ローラ
を前記加圧成形機に供することのできる加圧ロー
ラストツク装置が望まれていた。
のとして、養生前のコンクリートパネルのパネル
表面に長尺の円柱状の加圧ローラを回転走行させ
てパネル表面を平滑化したり、模様出ししたりす
る加圧成形機が提案されている。この加圧ローラ
を用いた加圧成形機にあつては、パネル表面を平
滑化するための周面無模様の加圧ローラや、一旦
平滑化されたパネル表面に模様出しを行うために
所定の模様出し用型部が周面に形成された加圧ロ
ーラ等が予め複数用意されていることが望まし
く、さらに、必要に応じて適宜必要な加圧ローラ
を前記加圧成形機に供することのできる加圧ロー
ラストツク装置が望まれていた。
本発明の目的は、加圧成形過程に応じて適宜必
要な加圧ローラを加圧成形機に供することができ
るとともに、不必要な加圧ローラをストツクして
おくことのできる加圧ローラのストツク装置を提
供するにある。
要な加圧ローラを加圧成形機に供することができ
るとともに、不必要な加圧ローラをストツクして
おくことのできる加圧ローラのストツク装置を提
供するにある。
本発明は、コンクリートパネル表面を加圧成形
する加圧ローラをストツクするストツク棚が異な
る高さに複数設けられている加圧ローラストツク
機構と、前記複数の各ストツク棚および加圧成形
機のいずれとも接続可能な昇降棚が設けられてい
る加圧ローラ昇降機構とを備え、前記ストツク棚
に収納された加圧ローラを必要に応じて前記昇降
棚を介して加圧成形機に供するようにするととも
に、不必要となつた加圧ローラは前記昇降棚を介
して前記ストツク棚のいずれかに収納しておくよ
うにすることにより前記目的を達成しようとする
ものである。
する加圧ローラをストツクするストツク棚が異な
る高さに複数設けられている加圧ローラストツク
機構と、前記複数の各ストツク棚および加圧成形
機のいずれとも接続可能な昇降棚が設けられてい
る加圧ローラ昇降機構とを備え、前記ストツク棚
に収納された加圧ローラを必要に応じて前記昇降
棚を介して加圧成形機に供するようにするととも
に、不必要となつた加圧ローラは前記昇降棚を介
して前記ストツク棚のいずれかに収納しておくよ
うにすることにより前記目的を達成しようとする
ものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図には、本発明による加圧ローラストツク装置
の一実施例が加圧成形機に適用されている場合の
全体構成が示されている。
の一実施例が加圧成形機に適用されている場合の
全体構成が示されている。
この図において、平板状の載置台1上には、方
形状の型枠2付のコンクリートパネル3が載置さ
れている。なお、型枠2内のコンクリートパネル
3は養生前の状態であり、そのパネル表面4は適
度な軟さを有している。また、載置台1は、図示
しない移送レール等により支持され且前記移送レ
ールにより所定の経過を経て図示する位置に移送
されて停止されている。
形状の型枠2付のコンクリートパネル3が載置さ
れている。なお、型枠2内のコンクリートパネル
3は養生前の状態であり、そのパネル表面4は適
度な軟さを有している。また、載置台1は、図示
しない移送レール等により支持され且前記移送レ
ールにより所定の経過を経て図示する位置に移送
されて停止されている。
載置台1上に設置されたコンクリートパネル3
の図中左右両側がわには、加圧成形機10におけ
る長尺の支持部材5が互いに平行に設けられてお
り、これら支持部材5にはラツク6および走行レ
ール7がそれぞれ支持部材5の長手方向に沿つて
設けられている。
の図中左右両側がわには、加圧成形機10におけ
る長尺の支持部材5が互いに平行に設けられてお
り、これら支持部材5にはラツク6および走行レ
ール7がそれぞれ支持部材5の長手方向に沿つて
設けられている。
また、支持体5はその長手方向の両端側におい
て、昇降脚8および9により所定の高さに支持さ
れており、そしてこれら昇降脚8,9は油圧シリ
ンダや油圧シリンダとスライドベアリングとが組
合わされたものなどよりなり、所定の範囲内にお
いて高さ調整自在となるよう構成されている。
て、昇降脚8および9により所定の高さに支持さ
れており、そしてこれら昇降脚8,9は油圧シリ
ンダや油圧シリンダとスライドベアリングとが組
合わされたものなどよりなり、所定の範囲内にお
いて高さ調整自在となるよう構成されている。
図中左右の支持体5間には、長尺の円柱状の第
1の加圧ローラ11Aが掛渡されている。この第
1の加圧ローラ11Aの周面は無模様であり、ま
たその回転軸12は加圧ローラ11Aの両端縁よ
りそれぞれ所定長だけ回転軸方向に向つてそのま
ま突出されており、これら回転軸12の所定の位
置にはピニオン13および小車14が取付けられ
ている。
1の加圧ローラ11Aが掛渡されている。この第
1の加圧ローラ11Aの周面は無模様であり、ま
たその回転軸12は加圧ローラ11Aの両端縁よ
りそれぞれ所定長だけ回転軸方向に向つてそのま
ま突出されており、これら回転軸12の所定の位
置にはピニオン13および小車14が取付けられ
ている。
このピニオン13は前記ラツク6に噛合可能な
ものであり、また小車18は前記走行レール7に
支持されて走行レール7の長手方向に沿つて回転
移動されるようになつている。
ものであり、また小車18は前記走行レール7に
支持されて走行レール7の長手方向に沿つて回転
移動されるようになつている。
また、回転軸12の両端部には、手動回転用の
ハンドル15が着脱自在に嵌合されており、この
ハンドル15が回転されれば、第1の加圧ローラ
11Aは、ラツク6および走行レール7に沿つて
パネル表面4上を走行するよう構成されている。
ハンドル15が着脱自在に嵌合されており、この
ハンドル15が回転されれば、第1の加圧ローラ
11Aは、ラツク6および走行レール7に沿つて
パネル表面4上を走行するよう構成されている。
加圧成形機10の図中右方側には、昇降機構2
0が設けられている。この昇降機構20は所定間
隔を設けて互いに平行に対峠された2つの垂直支
柱21を有し、この垂直支柱21には昇降棚22
が昇降自在に互いに向いあつた状態で水平方向に
突設されている。
0が設けられている。この昇降機構20は所定間
隔を設けて互いに平行に対峠された2つの垂直支
柱21を有し、この垂直支柱21には昇降棚22
が昇降自在に互いに向いあつた状態で水平方向に
突設されている。
昇降棚22には昇降チエーン23の一部が係止
されており、このチエーン23を駆動するよう支
柱21の上端部に設けられた昇降モータ24によ
り、昇降棚22は支柱21に設けられた垂直レー
ル25に摺動自在に支持されながら支柱21に沿
つて所定量だけ昇降するよう構成されている。な
お、図中符号26は補強部材を示しており、この
補強部材26は昇降棚22に固定されて昇降棚2
2とともに昇降し、昇降棚22は補強部材26に
より常に水平状態に保たれるよう構成されてい
る。
されており、このチエーン23を駆動するよう支
柱21の上端部に設けられた昇降モータ24によ
り、昇降棚22は支柱21に設けられた垂直レー
ル25に摺動自在に支持されながら支柱21に沿
つて所定量だけ昇降するよう構成されている。な
お、図中符号26は補強部材を示しており、この
補強部材26は昇降棚22に固定されて昇降棚2
2とともに昇降し、昇降棚22は補強部材26に
より常に水平状態に保たれるよう構成されてい
る。
昇降棚22上の所定の位置には、前記ラツク6
と同ピツチの短尺の昇降ラツク27および前記走
行レール7とレール面同一形状の短尺の昇降レー
ル28がそれぞれ固定されており、これら昇降ラ
ツク27および昇降レール28は前記ラツク6お
よび走行レール7とそれぞれ接続されうるよう構
成されている。すなわち、図中左右の昇降棚22
が図示の如く所定の高さに維持されて昇降ラツク
27とラツク6とが、また昇降レール28と走行
レール7とがそれぞれ同一高さにあつて接続され
ているときは、加圧ローラ11Aは加圧成形機1
0と昇降機構20の昇降棚22との間を円滑に相
互に移行されるようになつている。
と同ピツチの短尺の昇降ラツク27および前記走
行レール7とレール面同一形状の短尺の昇降レー
ル28がそれぞれ固定されており、これら昇降ラ
ツク27および昇降レール28は前記ラツク6お
よび走行レール7とそれぞれ接続されうるよう構
成されている。すなわち、図中左右の昇降棚22
が図示の如く所定の高さに維持されて昇降ラツク
27とラツク6とが、また昇降レール28と走行
レール7とがそれぞれ同一高さにあつて接続され
ているときは、加圧ローラ11Aは加圧成形機1
0と昇降機構20の昇降棚22との間を円滑に相
互に移行されるようになつている。
昇降機構20の図中さらに右側には加圧ローラ
ストツク機構30が設けられている。このストツ
ク機構30は、所定間隔を設けて互いに平行な垂
直コラム31を有し、この垂直コラム31のそれ
ぞれには、3つのストツク棚32A,32B,3
2Cが異なる高さに固定され、かつ、図中左右の
2つの垂直コラム31同士のそれぞれの対応すス
トツク棚32A,32B,32C同士は互いに同
一の高さとなるように固定されている。
ストツク機構30が設けられている。このストツ
ク機構30は、所定間隔を設けて互いに平行な垂
直コラム31を有し、この垂直コラム31のそれ
ぞれには、3つのストツク棚32A,32B,3
2Cが異なる高さに固定され、かつ、図中左右の
2つの垂直コラム31同士のそれぞれの対応すス
トツク棚32A,32B,32C同士は互いに同
一の高さとなるように固定されている。
これら複数のストツク棚32A,32B,32
Cにはそれぞれ短尺のストツク用ラツク33A,
33B,33Cおよびストツク用レール34A,
34B,34Cが固定されている。ストツク用ラ
ツク33A,33B,33Cはそれぞれ昇降ラツ
ク27と同ピツチに形成され、ストツク用レール
34A,34B,34Cはそれぞれ昇降レールと
レール面同一形状に形成されており、昇降棚22
が各ストツク棚32A,32B,32Cと同一の
高さに位置されると、加圧ローラ11Aはストツ
ク棚32A,32B,32Cと昇降棚32との間
を円滑に相互に移行されるようになつている。
Cにはそれぞれ短尺のストツク用ラツク33A,
33B,33Cおよびストツク用レール34A,
34B,34Cが固定されている。ストツク用ラ
ツク33A,33B,33Cはそれぞれ昇降ラツ
ク27と同ピツチに形成され、ストツク用レール
34A,34B,34Cはそれぞれ昇降レールと
レール面同一形状に形成されており、昇降棚22
が各ストツク棚32A,32B,32Cと同一の
高さに位置されると、加圧ローラ11Aはストツ
ク棚32A,32B,32Cと昇降棚32との間
を円滑に相互に移行されるようになつている。
図において、第2、第3のストツク棚32B,
32Cにはそれぞれ交換用の第2、第3の加圧ロ
ーラ11B,11Cがストツクされている状態が
示されており、これら第2、第3の加圧ローラ1
1B,11Cが前記第1の加圧ローラ11Aと異
なるのはローラ周面に、パネル表面3の凹凸模様
出し用の型部51,61がそれぞれ形成されてい
る点であり、その他の部分については異ならな
い。
32Cにはそれぞれ交換用の第2、第3の加圧ロ
ーラ11B,11Cがストツクされている状態が
示されており、これら第2、第3の加圧ローラ1
1B,11Cが前記第1の加圧ローラ11Aと異
なるのはローラ周面に、パネル表面3の凹凸模様
出し用の型部51,61がそれぞれ形成されてい
る点であり、その他の部分については異ならな
い。
次に本実施例の作用について説明する。
加圧成形機10の2つの支持体5間の所定の位
置に載置台1を配置してコンクリートパネル3を
水平状態にセツトする。次に、昇降脚8,9を作
業者の目測に基づいて調整し、支持体5のラツク
6および走行レール7と型枠2の側辺とが平行に
なるようにする。
置に載置台1を配置してコンクリートパネル3を
水平状態にセツトする。次に、昇降脚8,9を作
業者の目測に基づいて調整し、支持体5のラツク
6および走行レール7と型枠2の側辺とが平行に
なるようにする。
第1の加圧ローラ11Aでパネル表面4を加圧
成形する際は、回転軸12の両端部にハンドル1
5を取付け、このハンドル15を作業員が人力に
より操作することにより加圧ローラ11Aをパネ
ル表面4上で加圧回転走行させる。これにより、
パネル表面4は一旦平滑に均されることとなる。
成形する際は、回転軸12の両端部にハンドル1
5を取付け、このハンドル15を作業員が人力に
より操作することにより加圧ローラ11Aをパネ
ル表面4上で加圧回転走行させる。これにより、
パネル表面4は一旦平滑に均されることとなる。
第1の加圧ローラ11Aによるパネル表面4の
平滑化が終了した後は、加圧ローラ11Aを加圧
成形機10の図中右端部分に位置させた状態で回
転軸12からハンドル15を取外す。この際、昇
降機構20の昇降棚22を必要があれば昇降させ
て昇降ラツク27および昇降レール28とラツク
6および走行レール7とをそれぞれ接続してお
く。この状態において、先端部分がかぎ型などに
折曲された金棒などの引寄具(図示せず)の折曲
部を回転軸12に引掛ける等して加圧ローラ11
Aを加圧成形機10から昇降棚22へ一旦移行す
る。
平滑化が終了した後は、加圧ローラ11Aを加圧
成形機10の図中右端部分に位置させた状態で回
転軸12からハンドル15を取外す。この際、昇
降機構20の昇降棚22を必要があれば昇降させ
て昇降ラツク27および昇降レール28とラツク
6および走行レール7とをそれぞれ接続してお
く。この状態において、先端部分がかぎ型などに
折曲された金棒などの引寄具(図示せず)の折曲
部を回転軸12に引掛ける等して加圧ローラ11
Aを加圧成形機10から昇降棚22へ一旦移行す
る。
ついで、昇降棚22を必要があれば昇降させて
第1のストツク棚32Aに高さを合わせた後、前
述した引寄具を用いる方法と同様にして加圧ロー
ラ11Aをストツク機構30のストツク棚32A
に移行させる。
第1のストツク棚32Aに高さを合わせた後、前
述した引寄具を用いる方法と同様にして加圧ロー
ラ11Aをストツク機構30のストツク棚32A
に移行させる。
次に、パネル表面4に模様出しを行うのであれ
ば、必要な加圧ローラ11B、あるいは11Cが
ストツクされているストツク棚32B、あるいは
32Cにいずれかに昇降棚22を合わせ、前述し
た引寄具を用いる方法などにより加圧ローラ11
B、あるいは11Cを一旦昇降棚22に乗せ、つ
いで昇降棚22を支持体5の図中右端に合わせ、
ここにおいても前述した引寄具を用いる方法など
により加圧ローラ11B、あるいは11Cを昇降
機構20の昇降棚から加圧成形機10へと移行さ
せる。
ば、必要な加圧ローラ11B、あるいは11Cが
ストツクされているストツク棚32B、あるいは
32Cにいずれかに昇降棚22を合わせ、前述し
た引寄具を用いる方法などにより加圧ローラ11
B、あるいは11Cを一旦昇降棚22に乗せ、つ
いで昇降棚22を支持体5の図中右端に合わせ、
ここにおいても前述した引寄具を用いる方法など
により加圧ローラ11B、あるいは11Cを昇降
機構20の昇降棚から加圧成形機10へと移行さ
せる。
模様出し用の加圧ローラ11B、あるいは11
Cによりすでに平滑化されているパネル表面4に
模様出しをする場合も、回転軸12にハンドル1
5を取付け、このハンドル15を作業員が回転操
作することにより行う。
Cによりすでに平滑化されているパネル表面4に
模様出しをする場合も、回転軸12にハンドル1
5を取付け、このハンドル15を作業員が回転操
作することにより行う。
このような本実施例によれば、ローラ周面が無
模様のパネル表面平滑用の第1の加圧ローラ11
Aや、所定の模様出し用の型部51や61が形成
されている第2、第3の加圧ローラ11B,11
Cを予め用意し、これら加圧ローラ32A,32
B,32Cを必要に応じて適宜迅速に加圧成形機
10に供することができ、且不要なローラについ
ても迅速にストツクしておくことができる。した
がつて、パネル表面4の加圧成形を効率よく行う
ことができるという効果がある。
模様のパネル表面平滑用の第1の加圧ローラ11
Aや、所定の模様出し用の型部51や61が形成
されている第2、第3の加圧ローラ11B,11
Cを予め用意し、これら加圧ローラ32A,32
B,32Cを必要に応じて適宜迅速に加圧成形機
10に供することができ、且不要なローラについ
ても迅速にストツクしておくことができる。した
がつて、パネル表面4の加圧成形を効率よく行う
ことができるという効果がある。
また、不要な加圧ローラについては、垂直コラ
ム31に沿つて垂直方向にならべてストツクする
ため、ストツクのために広い面積を要さないとい
う効果がある。
ム31に沿つて垂直方向にならべてストツクする
ため、ストツクのために広い面積を要さないとい
う効果がある。
さらに、装置全体としても小型であり、かつ構
造も簡易であり容易に提供できるという効果があ
る。
造も簡易であり容易に提供できるという効果があ
る。
なお、上述の実施例においては、ストツク棚は
3つ設けられているものとしたが、2つでもよい
し、4つ以上であつてもよく、要するに必要な加
圧ローラの数に応じて設ければよい。
3つ設けられているものとしたが、2つでもよい
し、4つ以上であつてもよく、要するに必要な加
圧ローラの数に応じて設ければよい。
また、昇降棚22は昇降チエーン23を介して
昇降モータ24により昇降されるものとしたが、
他の手段、例えば油圧シリンダによるものや、滑
車とチエーンを用いて作業員の人力により昇降さ
れるものなどであつてもよい。
昇降モータ24により昇降されるものとしたが、
他の手段、例えば油圧シリンダによるものや、滑
車とチエーンを用いて作業員の人力により昇降さ
れるものなどであつてもよい。
さらに、加圧成形機10と昇降機構20との間
の加圧ローラ11A等の相互移行や、昇降機構2
0とストツク機構30との間の加圧ローラ11A
等の相互移行は、引寄金具等を用いて作業員が行
うものとしたが、回転軸12に引掛かるラチエツ
ト状の部材が昇降棚22等に備えられ、かつこの
ようなラチエツト状の部材は機械的に駆動される
ものとしてもよい。
の加圧ローラ11A等の相互移行や、昇降機構2
0とストツク機構30との間の加圧ローラ11A
等の相互移行は、引寄金具等を用いて作業員が行
うものとしたが、回転軸12に引掛かるラチエツ
ト状の部材が昇降棚22等に備えられ、かつこの
ようなラチエツト状の部材は機械的に駆動される
ものとしてもよい。
また、加圧成形機10における加圧ローラ11
A等の走行は、ハンドル15を介して人力により
なされるものとしたが、モータ内蔵のスライダを
回転軸12に着脱可能に取付けられるなどして、
自動的に走行されるものであつてもよい。
A等の走行は、ハンドル15を介して人力により
なされるものとしたが、モータ内蔵のスライダを
回転軸12に着脱可能に取付けられるなどして、
自動的に走行されるものであつてもよい。
上述のように本発明によれば、加圧成形過程に
応じて適宜必要な加圧ローラを加圧成形機に供す
ることができるとともに、不必要な加圧ローラを
ストツクしておくことのできる加圧ローラストツ
ク装置を提供することができる。
応じて適宜必要な加圧ローラを加圧成形機に供す
ることができるとともに、不必要な加圧ローラを
ストツクしておくことのできる加圧ローラストツ
ク装置を提供することができる。
図は、本発明による加圧ローラストツク装置が
加圧成形機に適用された場合の一実施例の全体構
成を示す斜視図である。 3……コンクリートパネル、4……パネル表
面、10……加圧成形機、11A,11B,11
C……加圧ローラ、20……昇降機構、22……
昇降棚、30……加圧ローラストツク機構、32
A,32B,32C……ストツク棚、51,61
……模様出し用の型部。
加圧成形機に適用された場合の一実施例の全体構
成を示す斜視図である。 3……コンクリートパネル、4……パネル表
面、10……加圧成形機、11A,11B,11
C……加圧ローラ、20……昇降機構、22……
昇降棚、30……加圧ローラストツク機構、32
A,32B,32C……ストツク棚、51,61
……模様出し用の型部。
Claims (1)
- 1 コンクリートパネル表面を加圧成形する加圧
ローラをストツクするストツク棚が異なる高さに
複数設けられている加圧ローラストツク機構と、
前記複数の各ストツク棚と接続可能な昇降棚が設
けられている加圧ローラ昇降機構とが備えられ、
前記昇降機構の昇降棚は、コンクリートパネル表
面に加圧ローラを走行させてコンクリートパネル
表面を加圧成形する加圧成形機とも接続可能であ
ることを特徴とする加圧ローラストツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416081A JPS5845010A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 加圧ロ−ラストツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14416081A JPS5845010A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 加圧ロ−ラストツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845010A JPS5845010A (ja) | 1983-03-16 |
| JPS6132125B2 true JPS6132125B2 (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=15355588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14416081A Granted JPS5845010A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 加圧ロ−ラストツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845010A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2913148B2 (ja) * | 1995-01-30 | 1999-06-28 | 株式会社有沢製作所 | 積層偏光板の製造方法 |
| JP2913147B2 (ja) * | 1995-01-30 | 1999-06-28 | 株式会社有沢製作所 | 積層偏光板の製造方法 |
| JP2913146B2 (ja) * | 1995-01-30 | 1999-06-28 | 株式会社有沢製作所 | 積層偏光板の製造方法 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14416081A patent/JPS5845010A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5845010A (ja) | 1983-03-16 |
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