JPS6132133A - 表示情報処理装置 - Google Patents
表示情報処理装置Info
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- JPS6132133A JPS6132133A JP15232884A JP15232884A JPS6132133A JP S6132133 A JPS6132133 A JP S6132133A JP 15232884 A JP15232884 A JP 15232884A JP 15232884 A JP15232884 A JP 15232884A JP S6132133 A JPS6132133 A JP S6132133A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■発明の分野
本発明は、図形、写真画像2文字等の情報を含む2次元
あるいはそれ以上の次元の情報を処理する情報処理に関
し、特にその情報を可視情報として表示し、オペレータ
からの指示に応じて表示情報を処理する表示情報処理に
関する。
あるいはそれ以上の次元の情報を処理する情報処理に関
し、特にその情報を可視情報として表示し、オペレータ
からの指示に応じて表示情報を処理する表示情報処理に
関する。
■従来の技術
図形等の2次元情報を編集する場合、その情報を通常は
ブラウン管表示装置(CRT)に表示し、オペレータか
らの指示に応じて表示情報のデータ処理を行なう。2次
元情報を処理する場合、メモリ上の2次元の処理領域を
特定する必要がある。
ブラウン管表示装置(CRT)に表示し、オペレータか
らの指示に応じて表示情報のデータ処理を行なう。2次
元情報を処理する場合、メモリ上の2次元の処理領域を
特定する必要がある。
その場合、オペレータが処理を希望する可視2次元領域
とその領域の各々の画素に対応する処理データのメモリ
アドレスとを一致させるために、方形すなわち2次元の
窓を表示して、装置の内部ではその窓の座標でメモリ領
域を特定するのが好ましい。
とその領域の各々の画素に対応する処理データのメモリ
アドレスとを一致させるために、方形すなわち2次元の
窓を表示して、装置の内部ではその窓の座標でメモリ領
域を特定するのが好ましい。
この種の処理を行なう場合、従来より、表示面上に4つ
の線分で方形パターンを表示し、これを窓(通常、これ
をブロックカーソルと呼ぶ)にしている。この種の窓を
表示設定する場合、一般に、カーソルによって窓の左上
の座11&決定し、その後でカーソルの位置を窓の右下
の座標に設定してそれらの座標に窓を表示し、またサイ
ズ調整モードではカーソルが動く度に窓の右下座標を更
新できるようにしている。
の線分で方形パターンを表示し、これを窓(通常、これ
をブロックカーソルと呼ぶ)にしている。この種の窓を
表示設定する場合、一般に、カーソルによって窓の左上
の座11&決定し、その後でカーソルの位置を窓の右下
の座標に設定してそれらの座標に窓を表示し、またサイ
ズ調整モードではカーソルが動く度に窓の右下座標を更
新できるようにしている。
ところが、この種の窓では2次元情報の編集を正確に行
なうことができない。つまり、この種の窓では表示パタ
ーン上に窓の線を重ねて表示しているので、窓の線の位
置では表示パターンが見えないし、窓の線の位置が窓領
域に属するのかそれとも窓領域外に属するのかは、実際
に処理を実行するか、あるいは装置毎の使用説明書を参
照しなければ判別できない。しかも、この種の窓を表示
するために画像データと同一のメモリ上に窓の線分を表
示するためには、その線分を表示する位置の画像データ
が破壊されないように、窓を表示する前にその位置のデ
ータを特別なメモリに退避し、窓を消去した後でその退
避データを表示メモリ上に復帰させなければならず、余
分なデータ退避用メモリが必要になる。
なうことができない。つまり、この種の窓では表示パタ
ーン上に窓の線を重ねて表示しているので、窓の線の位
置では表示パターンが見えないし、窓の線の位置が窓領
域に属するのかそれとも窓領域外に属するのかは、実際
に処理を実行するか、あるいは装置毎の使用説明書を参
照しなければ判別できない。しかも、この種の窓を表示
するために画像データと同一のメモリ上に窓の線分を表
示するためには、その線分を表示する位置の画像データ
が破壊されないように、窓を表示する前にその位置のデ
ータを特別なメモリに退避し、窓を消去した後でその退
避データを表示メモリ上に復帰させなければならず、余
分なデータ退避用メモリが必要になる。
■発明の目的
本発明は1編集処理をすべき窓領域と窓を外れる領域と
の区別を正確に行ないうる表示情報処理装置を提供する
ことを第1の目的とし、窓表示のためのデータ退避用メ
モリを不要にすることを第2の目的とし、窓の表示/消
去等を短時間で処理することを第3の目的とする。
の区別を正確に行ないうる表示情報処理装置を提供する
ことを第1の目的とし、窓表示のためのデータ退避用メ
モリを不要にすることを第2の目的とし、窓の表示/消
去等を短時間で処理することを第3の目的とする。
■発明の構成
上記目的を達成するため、本発明においては、窓に設定
する2次元領域の各々の画素データについてそれぞれ少
なくとも1ビット、窓を表示する前のデータを反転した
データを書き込むことによって窓を表現する。つまり、
各々の画素に1ビットづつを割り当てる最も簡単な白黒
表示においては、窓領域ではそれを表示する前の各々の
画素と白黒を逆にするようにデータを書き換える。階調
表現を行なう場合には各々の画素の階調データの補数を
窓領域のメモリに書き込めばよいし、またカラー表示を
行なう場合には、窓領域がそれを表示する前の色の補色
になるようにデータを書き換えることにより、窓領域と
それ以外の領域との識別が容易になる。
する2次元領域の各々の画素データについてそれぞれ少
なくとも1ビット、窓を表示する前のデータを反転した
データを書き込むことによって窓を表現する。つまり、
各々の画素に1ビットづつを割り当てる最も簡単な白黒
表示においては、窓領域ではそれを表示する前の各々の
画素と白黒を逆にするようにデータを書き換える。階調
表現を行なう場合には各々の画素の階調データの補数を
窓領域のメモリに書き込めばよいし、またカラー表示を
行なう場合には、窓領域がそれを表示する前の色の補色
になるようにデータを書き換えることにより、窓領域と
それ以外の領域との識別が容易になる。
これによれば、従来の窓のような特別な線が表示されな
いので、1画素の誤りもなく、窓領域とそれ以外の領域
とを識別でき、正確な編集が可能になる。しかも、これ
によれば表示データは単に反転するだけであって破壊は
しないので、窓領域のデータを退避させなくてもその領
域のデータを再度反転すれば元のデータが得られるから
、特別なデータ退避用メモリは不要である。
いので、1画素の誤りもなく、窓領域とそれ以外の領域
とを識別でき、正確な編集が可能になる。しかも、これ
によれば表示データは単に反転するだけであって破壊は
しないので、窓領域のデータを退避させなくてもその領
域のデータを再度反転すれば元のデータが得られるから
、特別なデータ退避用メモリは不要である。
ところが、この種の窓を表示するためには単に窓を表示
あるいは消去するだけでも、指定された2次元領域の全
ての表示メモリデータについて反転処理を行なう必要が
あり、処理量が膨大になる。
あるいは消去するだけでも、指定された2次元領域の全
ての表示メモリデータについて反転処理を行なう必要が
あり、処理量が膨大になる。
この種の処理を通常のマイクロプロセッサ等で行なうと
、非常に時間がかかる。そこで、本発明の好ましい態様
においては、転送元から読み出したデータに所定の論理
処理(窓表示の場合には反転処理)を施してその処理後
データを転送先に書きむ特殊なりMA (ダイレクト・
メモリ・アクセス)制御装置を用いて上記窓表示を実現
する。つまり、通常のDMA制御装置では単純なデータ
転送のみしか行なえないので上記の窓表示のように単純
な処理の繰り返しであっても、その途中でデータの加工
が伴なうとDMA処理ができないが、データの転送中に
論理加工処理を行なうDMA制御装置であれば、この種
の処理が可能である。
、非常に時間がかかる。そこで、本発明の好ましい態様
においては、転送元から読み出したデータに所定の論理
処理(窓表示の場合には反転処理)を施してその処理後
データを転送先に書きむ特殊なりMA (ダイレクト・
メモリ・アクセス)制御装置を用いて上記窓表示を実現
する。つまり、通常のDMA制御装置では単純なデータ
転送のみしか行なえないので上記の窓表示のように単純
な処理の繰り返しであっても、その途中でデータの加工
が伴なうとDMA処理ができないが、データの転送中に
論理加工処理を行なうDMA制御装置であれば、この種
の処理が可能である。
また本発明の更に好ましい態様においては、予め設定し
た処理領域の第1次元の大きさと第2次元の大きさとに
応じて自動的に2次元アドレス情報を生成する2次元処
理DMA制御装置を用いる。
た処理領域の第1次元の大きさと第2次元の大きさとに
応じて自動的に2次元アドレス情報を生成する2次元処
理DMA制御装置を用いる。
これによって、窓表示のみでなく、窓領域のデータの任
意位置への移動、スクロール等の処理をも、処理の途中
で中央処理装置(CPU)を介在させることなく、高速
で行なうことができる。
意位置への移動、スクロール等の処理をも、処理の途中
で中央処理装置(CPU)を介在させることなく、高速
で行なうことができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に、後述する表示情報処理装置に用いるDMA制
御装置の構成を示す。概略でいうと、このDMA制御装
置は、2次元の領域のデータ転送を行なうのと、データ
転送の途中でデータに処理を加えることが可能な点が特
に通常のDMA制御装置と異なっている。
御装置の構成を示す。概略でいうと、このDMA制御装
置は、2次元の領域のデータ転送を行なうのと、データ
転送の途中でデータに処理を加えることが可能な点が特
に通常のDMA制御装置と異なっている。
第1図を参照して説明する。このDMA制御装置には、
外部の装置と接続するために、8本のデータライン、2
0本のアドレスライン、数本のDMA要求信号ラインD
REQ(DMAリクエスト)、数本のDMA応答信号ラ
イうD A CK (DMAアクノリッジ)、中央処理
装置に対するホールド要求信号ラインHRQ (ホール
ドリクエスト)、中央処理装置からのホールド確認信号
ラインHLDA(ホールドアクノリッジ)、リセット信
号ラインRESET 。
外部の装置と接続するために、8本のデータライン、2
0本のアドレスライン、数本のDMA要求信号ラインD
REQ(DMAリクエスト)、数本のDMA応答信号ラ
イうD A CK (DMAアクノリッジ)、中央処理
装置に対するホールド要求信号ラインHRQ (ホール
ドリクエスト)、中央処理装置からのホールド確認信号
ラインHLDA(ホールドアクノリッジ)、リセット信
号ラインRESET 。
クロック信号ラインCLK、処理終了信号ラインEOP
(エンドオブプロセス)等の信号ラインが備わってい
る。
(エンドオブプロセス)等の信号ラインが備わってい
る。
このDMA制御装置が実際にシステムに組み込まれる場
合、上記の各信号ラインが、システムのパスラインに接
続される。
合、上記の各信号ラインが、システムのパスラインに接
続される。
このDMA制御装置に動作モード、制御パラメータ等を
設定する場合、DMA制御装置は、人出力バッファBF
2を介して、データラインから各種情報を取り入れる。
設定する場合、DMA制御装置は、人出力バッファBF
2を介して、データラインから各種情報を取り入れる。
その場合にデータが何を意味するのかは、その時アドレ
スラインに入力される情報によって、コマンドコントロ
ール回MCMCが判別する。
スラインに入力される情報によって、コマンドコントロ
ール回MCMCが判別する。
動作モード等を指定するコマンドデータは、コマンドレ
ジスタRCMに保持される。この例では、DMA制御装
置の動作モードは、データ移動上〜ド/データ固定モー
ド、演算モード/非演算モード等がある。データ移動モ
ードというのは、第1のアドレス領域から入力したデー
タを第2のアドレス領域に移動(転送)するモードであ
り、データ固定モードというのは、第1のアドレス領域
から入力したデータを第1のアドレス領域に転送(アド
レスは変化なし)するモードである。データ移動モード
においては、第1のアドレスから入力したデータと第2
のアドレスから入力したデータとで演算を行なってその
結果を出力することができる。演算モードは入力したデ
ータに対して予め設定された演算処理を行なってその結
果を転送先に出力するモードである。
ジスタRCMに保持される。この例では、DMA制御装
置の動作モードは、データ移動上〜ド/データ固定モー
ド、演算モード/非演算モード等がある。データ移動モ
ードというのは、第1のアドレス領域から入力したデー
タを第2のアドレス領域に移動(転送)するモードであ
り、データ固定モードというのは、第1のアドレス領域
から入力したデータを第1のアドレス領域に転送(アド
レスは変化なし)するモードである。データ移動モード
においては、第1のアドレスから入力したデータと第2
のアドレスから入力したデータとで演算を行なってその
結果を出力することができる。演算モードは入力したデ
ータに対して予め設定された演算処理を行なってその結
果を転送先に出力するモードである。
演算モードにおいては、どのような演算を行なうのかを
指定する。この例では、演算モードとして、ビット毎の
反転、第1のデータと第2のデータとの論理和、第1の
データと第2のデータとの論理積、第1のデータと第2
のデータとの排他的論理和、消去(零の書込み)1回転
(ビットシフト)等が備わっている。
指定する。この例では、演算モードとして、ビット毎の
反転、第1のデータと第2のデータとの論理和、第1の
データと第2のデータとの論理積、第1のデータと第2
のデータとの排他的論理和、消去(零の書込み)1回転
(ビットシフト)等が備わっている。
実際にデータ転送を行なう場合、動作モードの他に、各
種パラメータを設定する。この例ではそのパラメータと
して、転送元スタートアドレス、転送先スタートアドレ
ス、X座標の長さくバイト数)、Y座標の長さくライン
数、但し回転の場合は8の整数倍)、及び出力装置(表
示装置)の構成によって定まる1ラインあたりのメモリ
量(バイト数)の5つがある。これらのパラメータは、
それぞれ転送元スタートアドレスレジスタR3A 、転
送先スタートアドレスレジスタRDA 、バイト数設定
値レジスタRXB、ライン数設定値レジスタR’l’L
、及びラインバイト設定値レジスタRXMに格納される
。
種パラメータを設定する。この例ではそのパラメータと
して、転送元スタートアドレス、転送先スタートアドレ
ス、X座標の長さくバイト数)、Y座標の長さくライン
数、但し回転の場合は8の整数倍)、及び出力装置(表
示装置)の構成によって定まる1ラインあたりのメモリ
量(バイト数)の5つがある。これらのパラメータは、
それぞれ転送元スタートアドレスレジスタR3A 、転
送先スタートアドレスレジスタRDA 、バイト数設定
値レジスタRXB、ライン数設定値レジスタR’l’L
、及びラインバイト設定値レジスタRXMに格納される
。
データ転送を行なう場合のアドレス情報は、4つのカウ
ンタSS、SI、DSおよびDIから出力される。カウ
ンタSIおよびDIは16ビットカウンタであり、SS
およびDSは4ビットカウンタである。1つのアドレス
情報(20ビット)は、1つのインデックスアドレスカ
ウンタSI又はDIと、1つのセグメントアドレスカウ
ンタSS又はDSによって生成される。インデックスア
ドレスカウンタS工及びDIは転送を行なう毎にインク
リメントもしくはデクリメントされ、それがオーバフロ
ー又はアンダーフローしてキャリーが出力されると、セ
グメントアドレスカウンタSS又はDSがインクリメン
トもしくはデクリメントされる。
ンタSS、SI、DSおよびDIから出力される。カウ
ンタSIおよびDIは16ビットカウンタであり、SS
およびDSは4ビットカウンタである。1つのアドレス
情報(20ビット)は、1つのインデックスアドレスカ
ウンタSI又はDIと、1つのセグメントアドレスカウ
ンタSS又はDSによって生成される。インデックスア
ドレスカウンタS工及びDIは転送を行なう毎にインク
リメントもしくはデクリメントされ、それがオーバフロ
ー又はアンダーフローしてキャリーが出力されると、セ
グメントアドレスカウンタSS又はDSがインクリメン
トもしくはデクリメントされる。
XカウンタCNXおよびYカウンタCNYは、それぞれ
転送を行なう2次元領域のX座標およびY座標の更新回
数を計数する。
転送を行なう2次元領域のX座標およびY座標の更新回
数を計数する。
このDMA制御装置全体の処理タイミングは、タイミン
グ&コントロール回路TMCが制御する。
グ&コントロール回路TMCが制御する。
次に、第1図に示すDMA制御装置の処理動作の概略を
、第2a図、第2b図および第2c図を参照しながら説
明する。
、第2a図、第2b図および第2c図を参照しながら説
明する。
まず最初に、動作モード、コマンド、各種パラメータ等
を設定する。ここで、データ移動モード、すなわち互い
に異なるアドレスの間でデータ転送を行なうモードに設
定されると、続いて領域の重複の有無をチェックする。
を設定する。ここで、データ移動モード、すなわち互い
に異なるアドレスの間でデータ転送を行なうモードに設
定されると、続いて領域の重複の有無をチェックする。
つまり、データ転送を行なうアドレス順は、一般に小さ
いアドレスから大きなアドレスに向かって更新してもよ
いしその逆に向かって更新してもよいが、転送元のメモ
リ領域と転送先のメモリ領域との間に重複する部分が存
在する場合、その更新方向によっては、転送先に設定さ
れた後で転送元の設定されるメモリ領域が生じ、その場
合、−変更新されたデータの内容が再び転送されるので
、そのデータが転送されたメモリの内容は異常になる。
いアドレスから大きなアドレスに向かって更新してもよ
いしその逆に向かって更新してもよいが、転送元のメモ
リ領域と転送先のメモリ領域との間に重複する部分が存
在する場合、その更新方向によっては、転送先に設定さ
れた後で転送元の設定されるメモリ領域が生じ、その場
合、−変更新されたデータの内容が再び転送されるので
、そのデータが転送されたメモリの内容は異常になる。
そこで、転送メモリ領域間に重複がある場合、重複の方
向を判別しその結果に応じてフラグFX及びFYをセッ
トする。第1次元(X軸方向)において転送元のアドレ
スよりも転送先のアドレスが大きい場合、つまり、表示
面において転送元領域よりも転送先領域が右側に存在す
る場合、フラグFXをn 1 nにセットし、そうでな
ければフラグFXにII O11をセットする。また第
2次元(Y軸方向)において転送元のアドレスよりも転
送先のアドレスが大きい場合、つまり、表示面において
転送元領域よりも転送先領域が下側に存在する場合、フ
ラグFYを′1″にセットし、そうでなければフラグF
YにII OIIをセットする。なお、領域の重複がな
い場合にはフラグFXおよびFYは共にtr Otrに
セットされる。
向を判別しその結果に応じてフラグFX及びFYをセッ
トする。第1次元(X軸方向)において転送元のアドレ
スよりも転送先のアドレスが大きい場合、つまり、表示
面において転送元領域よりも転送先領域が右側に存在す
る場合、フラグFXをn 1 nにセットし、そうでな
ければフラグFXにII O11をセットする。また第
2次元(Y軸方向)において転送元のアドレスよりも転
送先のアドレスが大きい場合、つまり、表示面において
転送元領域よりも転送先領域が下側に存在する場合、フ
ラグFYを′1″にセットし、そうでなければフラグF
YにII OIIをセットする。なお、領域の重複がな
い場合にはフラグFXおよびFYは共にtr Otrに
セットされる。
フラグFX及びFYが共にII OIIの場合、転送元
セグメントアドレスカウンタSSと転送元インデックス
アドレスカウンタSIに、転送元スタートアドレスレジ
スタR3Aの内容をプリセットし、転送先セグメントア
ドレスカウンタDSと転送先インデックスアドレスカウ
ンタDIに、転送先スタートアドレスレジスタRDAの
内容(表示面では領域の左上端座標)をプリセットする
。同様に、フラグFXがII 1 jlでFYが710
Hの場合には、SS+S■に、転送元スタートアドレ
スレジスタR3Aの内容にバイト数設定値レジスタRX
Bの内容を加算した結果をプリセットし、DS+DIに
、転送先スタートアドレスレジスタRDAの内容にバイ
ト数設定値レジスタRXBの内容を加算した結果(表示
面では領域の右上端座標)をプリセットする。フラグF
Xがtp OppでFYがIT I IIの場合には、
SS+SIに、ラインバイト設定値レジスタRXMの内
容とライン数設定値レジスタRYLの内容を乗算した結
果と転送元スタートアドレスレジスタR8Aの内容とを
加算した結果(表示面では領域の左下端座標)をプリセ
ットし、DS+DIに、ラインバイト設定値レジスタR
XMの内容とライン数設定値レジスタRYLの内容を乗
算した結果と転送先スタートアドレスレジスタRDAの
内容とを加算した結果をプリセットする。それ以外、つ
まりフラグFX及びFYが共にn 1 nの場合、SS
+SIに、ラインバイト設定値レジスタRXMの内容と
ライン数設定値レジスタRYLの内容とを乗算した結果
、バイト数設定値レジスタRXBの内容、および転送元
スタートアドレスレジスタR3Aの内容を加算した結果
をプリセットし、DS+DIに、ラインバイト設定値レ
ジスタRXMの内容とライン数設定値レジスタRYLの
内容とを乗算した結果、バイト数設定値レジスタRXB
の内容、および転送先スタートアドレスレジスタRDA
の内容を加算した結果をプリセットする。
セグメントアドレスカウンタSSと転送元インデックス
アドレスカウンタSIに、転送元スタートアドレスレジ
スタR3Aの内容をプリセットし、転送先セグメントア
ドレスカウンタDSと転送先インデックスアドレスカウ
ンタDIに、転送先スタートアドレスレジスタRDAの
内容(表示面では領域の左上端座標)をプリセットする
。同様に、フラグFXがII 1 jlでFYが710
Hの場合には、SS+S■に、転送元スタートアドレ
スレジスタR3Aの内容にバイト数設定値レジスタRX
Bの内容を加算した結果をプリセットし、DS+DIに
、転送先スタートアドレスレジスタRDAの内容にバイ
ト数設定値レジスタRXBの内容を加算した結果(表示
面では領域の右上端座標)をプリセットする。フラグF
Xがtp OppでFYがIT I IIの場合には、
SS+SIに、ラインバイト設定値レジスタRXMの内
容とライン数設定値レジスタRYLの内容を乗算した結
果と転送元スタートアドレスレジスタR8Aの内容とを
加算した結果(表示面では領域の左下端座標)をプリセ
ットし、DS+DIに、ラインバイト設定値レジスタR
XMの内容とライン数設定値レジスタRYLの内容を乗
算した結果と転送先スタートアドレスレジスタRDAの
内容とを加算した結果をプリセットする。それ以外、つ
まりフラグFX及びFYが共にn 1 nの場合、SS
+SIに、ラインバイト設定値レジスタRXMの内容と
ライン数設定値レジスタRYLの内容とを乗算した結果
、バイト数設定値レジスタRXBの内容、および転送元
スタートアドレスレジスタR3Aの内容を加算した結果
をプリセットし、DS+DIに、ラインバイト設定値レ
ジスタRXMの内容とライン数設定値レジスタRYLの
内容とを乗算した結果、バイト数設定値レジスタRXB
の内容、および転送先スタートアドレスレジスタRDA
の内容を加算した結果をプリセットする。
DMA転送の要求が(例えば中央処理装置CPUから)
あると、次の処理に進む。但し、予めそのチャンネルが
マスクされている場合には、その要求のみを記憶する。
あると、次の処理に進む。但し、予めそのチャンネルが
マスクされている場合には、その要求のみを記憶する。
マスクが解除されていれば、DMAアクノリッジ信号D
ACKを転送を要求した装置に出力し、続いてホールド
リクエスト信号HRQを中央処理装置に出力する。中央
処理装置は、ホールドリクエストHRQを受けると、現
在実行中の処理を終了した後、システムバスを開放し、
ホールドアクノリッジ信号HLDAを、DMA制御装置
に出力する。この後は、DMA制御装置がシステムバス
を制御して所定のデータ転送を行なう。
ACKを転送を要求した装置に出力し、続いてホールド
リクエスト信号HRQを中央処理装置に出力する。中央
処理装置は、ホールドリクエストHRQを受けると、現
在実行中の処理を終了した後、システムバスを開放し、
ホールドアクノリッジ信号HLDAを、DMA制御装置
に出力する。この後は、DMA制御装置がシステムバス
を制御して所定のデータ転送を行なう。
まず、カウンタCNXにバイト数設定値レジスタRXB
の内容をプリセットし、カウンタCNYにライン数設定
値レジスタRYLの内容をプリセットする。
の内容をプリセットし、カウンタCNYにライン数設定
値レジスタRYLの内容をプリセットする。
転送元セグメントアドレスカウンタSSと転送元インデ
ックスアドレスカウンタSIとの内容で生成されるアド
レス情報をマルチプレクサ&出力バッファBFIを介し
て、システムバスのアドレスラインに出力し、同時にメ
モリ読み出しストローブ信号(図示せず)を出力して、
転送元メモリの内容を読み出す。ここでデータライン上
に現われるデータは、入/出力バッファBF2を介して
DMA制御装置内に取り込み、論理演算ユニットALU
でラッチする。
ックスアドレスカウンタSIとの内容で生成されるアド
レス情報をマルチプレクサ&出力バッファBFIを介し
て、システムバスのアドレスラインに出力し、同時にメ
モリ読み出しストローブ信号(図示せず)を出力して、
転送元メモリの内容を読み出す。ここでデータライン上
に現われるデータは、入/出力バッファBF2を介して
DMA制御装置内に取り込み、論理演算ユニットALU
でラッチする。
アドレスが1つ、すなわち転送元アドレスと転送先アド
レスとが同一である場合、演算モードにセットされてい
れば、その演算モードの種別に応じて、論理演算ユニッ
トALUにラッチされたデータを、ALUの内部で演算
し、結果もALUで保持する。
レスとが同一である場合、演算モードにセットされてい
れば、その演算モードの種別に応じて、論理演算ユニッ
トALUにラッチされたデータを、ALUの内部で演算
し、結果もALUで保持する。
そして転送元カウンタSS+SIの内容をアドレスライ
ンに出力し、論理演算ユニットALUに保持されたデー
タをデータラインに出方し、メモリ書込みストローブ信
号(図示せず)を出方して、メモリの内容を書き換える
。
ンに出力し、論理演算ユニットALUに保持されたデー
タをデータラインに出方し、メモリ書込みストローブ信
号(図示せず)を出方して、メモリの内容を書き換える
。
データ転送元アドレスとデータ転送先アドレスとが異な
る場合の演算モードは、2つのグループに分けられる。
る場合の演算モードは、2つのグループに分けられる。
1つは、論理演算ユニットALUの内容に対してそれ自
体の反転、消去、および所定値との論理演算を行なうモ
ードであり、もう1つは、論理演算ユニットALUの内
容と転送先アドレス(DS+DI)に格納されたデータ
とで論理演算を行なうモードである。いずれのモードに
おいても、結果は論理演算ユニットALUに格納される
。そして、転送先アドレス(DS+DI)をアドレスラ
インに出力し、論理演算ユニットALUの内容をデータ
ラインに出方し、データ書込みストローブ信号をシステ
ムバスに出方して、演算結果でメモリの内容を書き換え
る。
体の反転、消去、および所定値との論理演算を行なうモ
ードであり、もう1つは、論理演算ユニットALUの内
容と転送先アドレス(DS+DI)に格納されたデータ
とで論理演算を行なうモードである。いずれのモードに
おいても、結果は論理演算ユニットALUに格納される
。そして、転送先アドレス(DS+DI)をアドレスラ
インに出力し、論理演算ユニットALUの内容をデータ
ラインに出方し、データ書込みストローブ信号をシステ
ムバスに出方して、演算結果でメモリの内容を書き換え
る。
1回の転送処理が終了すると、ますカウンタCNXの内
容をデクリメントする。その結果カウンタCNXの内容
が0以上であれば、フラグFXの状態に応じて、カウン
タSS、SI、DSおよびDIの内容を更新する。フラ
グFXがII OP+なら、インデックスアドレスカウ
ンタSI及びDIをインクリメントし、FXがII 1
#ならそれらをデクリメントする。その時にインデッ
クスアドレスカウンタSI及びDIがオーバフロー(又
はアンダーフロー)した場合は、それぞれセグメントア
ドレスカウンタSS及びDSの値を更新(インクリメン
ト又はデクリメント)する。
容をデクリメントする。その結果カウンタCNXの内容
が0以上であれば、フラグFXの状態に応じて、カウン
タSS、SI、DSおよびDIの内容を更新する。フラ
グFXがII OP+なら、インデックスアドレスカウ
ンタSI及びDIをインクリメントし、FXがII 1
#ならそれらをデクリメントする。その時にインデッ
クスアドレスカウンタSI及びDIがオーバフロー(又
はアンダーフロー)した場合は、それぞれセグメントア
ドレスカウンタSS及びDSの値を更新(インクリメン
ト又はデクリメント)する。
もしカウンタCNXをデクリメントした結果、が負なら
、カウンタCNXにバイト数設定値レジスタRXBの内
容を再セットし、カウンタcNYをデクリメントし、フ
ラグFX及びFYの状態に応じてアドレスカウンタSS
、SI、DS及びDIの内容を再セットする。フラグF
X及びFYが共に0″なら、カウンタSS中SIに、ラ
インバイト設定値レジスタRXMの内容を加算し、バイ
ト数設定値レジスタRXBの内容を減算して、カウンタ
DS+D!にもRXMの内容を加算し、RXBの内容を
減算する。同様に、フラグFXがII 1 jlでFY
がN OIIの場合には、カウンタSS中SIにレジス
タRXBの内容とレジスタRXMの内容を加算し、カウ
ンタDS+DIにもRXBの内容とRXMの内容を加算
する。フラグFXがII OIIでFYが1″′の場合
には、カウンタSS+SIの内容からレジスタRXBの
内容とレジスタRXMの内容を減算し、カウンタDS+
DIの内容からレジスタRXBの内容とレジスタRXM
の内容を減算する。それ以外、つまりフラグFXとFY
が共に1″なら、カウンタSS中S IにレジスタRX
Bの内容を加算し、レジスタRXMの内容を減算して、
カウンタDS+DIにレジスタRXBの内容を加算しレ
ジスタRXMの内容を減算する。
、カウンタCNXにバイト数設定値レジスタRXBの内
容を再セットし、カウンタcNYをデクリメントし、フ
ラグFX及びFYの状態に応じてアドレスカウンタSS
、SI、DS及びDIの内容を再セットする。フラグF
X及びFYが共に0″なら、カウンタSS中SIに、ラ
インバイト設定値レジスタRXMの内容を加算し、バイ
ト数設定値レジスタRXBの内容を減算して、カウンタ
DS+D!にもRXMの内容を加算し、RXBの内容を
減算する。同様に、フラグFXがII 1 jlでFY
がN OIIの場合には、カウンタSS中SIにレジス
タRXBの内容とレジスタRXMの内容を加算し、カウ
ンタDS+DIにもRXBの内容とRXMの内容を加算
する。フラグFXがII OIIでFYが1″′の場合
には、カウンタSS+SIの内容からレジスタRXBの
内容とレジスタRXMの内容を減算し、カウンタDS+
DIの内容からレジスタRXBの内容とレジスタRXM
の内容を減算する。それ以外、つまりフラグFXとFY
が共に1″なら、カウンタSS中S IにレジスタRX
Bの内容を加算し、レジスタRXMの内容を減算して、
カウンタDS+DIにレジスタRXBの内容を加算しレ
ジスタRXMの内容を減算する。
つまりアドレスの更新方向は、メモリアドレスが2次元
表示面上を左から右および上から下に向かう方向でそれ
ぞれ大きくなる通常の表示装置においては、フラグFX
及びFYが共にn Ouの場合には、表示面上を左から
右および上から下に向かう方向であり、フラグFXがI
I I IIでFYがII OElの場合には表示面上
を右から左および上から下に向かう方向であり、フラグ
FXが”O″でFYがII I II (7)場合には
表示面上を左から右および下から上に向かう方向であり
、フラグFX及びFYが共にII I IIの場合には
表示面上を右から左および下から上に向かう方向である
。
表示面上を左から右および上から下に向かう方向でそれ
ぞれ大きくなる通常の表示装置においては、フラグFX
及びFYが共にn Ouの場合には、表示面上を左から
右および上から下に向かう方向であり、フラグFXがI
I I IIでFYがII OElの場合には表示面上
を右から左および上から下に向かう方向であり、フラグ
FXが”O″でFYがII I II (7)場合には
表示面上を左から右および下から上に向かう方向であり
、フラグFX及びFYが共にII I IIの場合には
表示面上を右から左および下から上に向かう方向である
。
カウンタCNXをデクリメントした結果が負になった後
でカウンタCNYをデクリメントした結果が負になれば
、全ての領域のデータ転送が終了したことになるので、
ホールドリクエスト信号HRQを解除し、システムバス
を中央処理装置のために開放し、初期状態に戻る。
でカウンタCNYをデクリメントした結果が負になれば
、全ての領域のデータ転送が終了したことになるので、
ホールドリクエスト信号HRQを解除し、システムバス
を中央処理装置のために開放し、初期状態に戻る。
第3図に、−形式の表示情報処理装置を示す。
第3図を参照して説明する。この表示情報処理装置には
、第1図に示したDMA制御装置がダイレクトメモリア
クセスユニットDMAPとして備わっている。この装置
のシステムバスには、マ、イクロプロセッサMPU及び
ダイレクトメモリアクセスユニットDMAPの他に、ア
ドレスデコーダADD、メインメモリRAM 1 、読
み出し専用メモリROMI、I10ボートIOP、ビッ
トマツプメモリRAM2.キャラクタメモリRAM 3
、外部メモリインタフェースIFI、スキャナインタ
フェースIF2.キーボードユニット、表示信号合成ユ
ニットDSPU等が接続されている。
、第1図に示したDMA制御装置がダイレクトメモリア
クセスユニットDMAPとして備わっている。この装置
のシステムバスには、マ、イクロプロセッサMPU及び
ダイレクトメモリアクセスユニットDMAPの他に、ア
ドレスデコーダADD、メインメモリRAM 1 、読
み出し専用メモリROMI、I10ボートIOP、ビッ
トマツプメモリRAM2.キャラクタメモリRAM 3
、外部メモリインタフェースIFI、スキャナインタ
フェースIF2.キーボードユニット、表示信号合成ユ
ニットDSPU等が接続されている。
表示信号合成ユニットDSPUは、ブラウン管表示ユニ
ットCRTUに所定の画像を表示するための信号を生成
する。この信号は、ビットマツプメモリRAM2に書き
込まれた各画素対応データと、キャラクタメモリRAM
3に書き込まれた文字コードに応じた画素データとの論
理和によって生成される。この例では、多数の文字パタ
ーンの画素データがキャラクタジェネレータROM2に
予め書き込んであり、キャラクタメモリRAM3が所定
の文字コードデータを出力すると、それに応じた文字パ
ターンデータが表示信号合成ユニットDSPUに出力さ
れる。なお、CRT表示ユニットCRTUばカラー表示
器である。
ットCRTUに所定の画像を表示するための信号を生成
する。この信号は、ビットマツプメモリRAM2に書き
込まれた各画素対応データと、キャラクタメモリRAM
3に書き込まれた文字コードに応じた画素データとの論
理和によって生成される。この例では、多数の文字パタ
ーンの画素データがキャラクタジェネレータROM2に
予め書き込んであり、キャラクタメモリRAM3が所定
の文字コードデータを出力すると、それに応じた文字パ
ターンデータが表示信号合成ユニットDSPUに出力さ
れる。なお、CRT表示ユニットCRTUばカラー表示
器である。
外部メモリインタフェースIFIにはフロッピーディス
クユニットFDU及びレーザディスクユニットRDUが
接続され、スキャナインターフェースIF2にはイメー
ジスキャナIMSが接続されている。
クユニットFDU及びレーザディスクユニットRDUが
接続され、スキャナインターフェースIF2にはイメー
ジスキャナIMSが接続されている。
第4図に、第3図のビットマツプメモリRAM2の構成
を示す。第4図を参照する。このメモリRAM2はそれ
ぞれ512にバイトの読み書きメモリを4バンク備えて
いる。マイクロプロセッサMPUに接続されるシステム
バスには、4バンクのうちの1つが接続できる構成にな
っている。しかし、表示信号合成ユニットDSPUは4
つのバンクを同時にアクセスできる。
を示す。第4図を参照する。このメモリRAM2はそれ
ぞれ512にバイトの読み書きメモリを4バンク備えて
いる。マイクロプロセッサMPUに接続されるシステム
バスには、4バンクのうちの1つが接続できる構成にな
っている。しかし、表示信号合成ユニットDSPUは4
つのバンクを同時にアクセスできる。
ビットマツプメモリRAM2のメモリアドレスとCRT
表示ユニットCRTUに表示される情報との対応関係を
、第9図及び第10図を参照して説明する。この例では
ビットマツプメモリの各データビットを2048 X
204gの2次元座標の各画素に割り当ててあり、その
うちの1024 X 768の領域が一度にCRT表示
ユニットCRTUの表示面に表示可能になっている。1
バイトのデータの各々のビットは横方向の連続する8画
素に対応しており、横方向の1ラインの画素群は、アド
レスが連続する256バイトのメモリに対応している。
表示ユニットCRTUに表示される情報との対応関係を
、第9図及び第10図を参照して説明する。この例では
ビットマツプメモリの各データビットを2048 X
204gの2次元座標の各画素に割り当ててあり、その
うちの1024 X 768の領域が一度にCRT表示
ユニットCRTUの表示面に表示可能になっている。1
バイトのデータの各々のビットは横方向の連続する8画
素に対応しており、横方向の1ラインの画素群は、アド
レスが連続する256バイトのメモリに対応している。
なお、2048 X 2048の2次元座標のうち横方
向の数画素(ΔX)と縦方向の数画素(Δy)の領域は
、後述するスクロールのために、表示しない領域として
割り当てである。
向の数画素(ΔX)と縦方向の数画素(Δy)の領域は
、後述するスクロールのために、表示しない領域として
割り当てである。
各々の座標の画素データは、各々のメモリバンクから得
られる4ビットのデータで構成されている。
られる4ビットのデータで構成されている。
この4ビットデータの構成に応じて、CRT表示ユニッ
トCRTUに表示される画素の色が決定される。この実
施例では、4ビットデータの補数関係と表示色の補色関
係とが一致している。つまり、所定の4ビットデータを
表示している時にそのデータを補数化したものに書き換
えると、それまでに表示されていた色の補色が表示され
る。
トCRTUに表示される画素の色が決定される。この実
施例では、4ビットデータの補数関係と表示色の補色関
係とが一致している。つまり、所定の4ビットデータを
表示している時にそのデータを補数化したものに書き換
えると、それまでに表示されていた色の補色が表示され
る。
第5図に、第3図のマイクロプロセッサMP、Uのデー
タ編集時の概略動作を示す。処理を開始すると、初期設
定を行ない、キー人力チェックを行なう。キーボードユ
ニットKEYからの入力があると、その種別を判定し、
それに応じた処理に進む。この例では具体的には11種
のコマンドがある。各々のコマンドの機能は次の通りで
ある。
タ編集時の概略動作を示す。処理を開始すると、初期設
定を行ない、キー人力チェックを行なう。キーボードユ
ニットKEYからの入力があると、その種別を判定し、
それに応じた処理に進む。この例では具体的には11種
のコマンドがある。各々のコマンドの機能は次の通りで
ある。
KO:予めディスク上に記憶しである画像データの呼び
出し に1:メモリ(RAM2.’RAM3)上のデータのデ
ィスクへの退避 に2:カーソルキーの操作時のカーソル等の移動量の設
定、フラグF2を設定する。
出し に1:メモリ(RAM2.’RAM3)上のデータのデ
ィスクへの退避 に2:カーソルキーの操作時のカーソル等の移動量の設
定、フラグF2を設定する。
K3:カーソル等の移動指示、上、下、左又は右方向の
移動 に4ニブロツクカーソル(窓)の選択、3つのいずれか
を選択しそれに応じてフラグF4をセットに5ニブロツ
クカーソルの表示/消去 に6:表示データ及び/又はブロックカーソルの状態設
定指示、フラグF7およびF8の状態に応じて処理を選
択 に7:窓サイズ設定モードの指定、フラグF7のセット に8:窓移動モードの指定、フラグF8のセットに9:
表示データの編集指示 上記以外二文字入力処理 次に、第3図に示す装置の特徴、すなわち第5図にサブ
ルーチンとして示しである、「ブロックカーソル表示オ
ンオフ」、「表示処理」、および「表示データ編集」に
ついて詳細に説明する。これらの処理の概略を、第6a
図〜第60図に示す。
移動 に4ニブロツクカーソル(窓)の選択、3つのいずれか
を選択しそれに応じてフラグF4をセットに5ニブロツ
クカーソルの表示/消去 に6:表示データ及び/又はブロックカーソルの状態設
定指示、フラグF7およびF8の状態に応じて処理を選
択 に7:窓サイズ設定モードの指定、フラグF7のセット に8:窓移動モードの指定、フラグF8のセットに9:
表示データの編集指示 上記以外二文字入力処理 次に、第3図に示す装置の特徴、すなわち第5図にサブ
ルーチンとして示しである、「ブロックカーソル表示オ
ンオフ」、「表示処理」、および「表示データ編集」に
ついて詳細に説明する。これらの処理の概略を、第6a
図〜第60図に示す。
コマンドに5が指示されると、フラグF5をチェックす
る。フラグF5は、ブロックカーソルすなわち窓が表示
されている時にII I IIにセットされ、そうでな
い場合にはHOIIにセットされる。
る。フラグF5は、ブロックカーソルすなわち窓が表示
されている時にII I IIにセットされ、そうでな
い場合にはHOIIにセットされる。
なおこの明細書中では、第6c図に示すF5(F4)の
ように、括弧でくくった記号の付加された記号(フラグ
、レジスタ等)は、それが複数あって、括弧内のパラメ
ータによって選択されたものを処理の対象とすることを
意味する。つまり、コマンドに5においては、コマンド
に4において予め選択された窓に対して処理を行なう。
ように、括弧でくくった記号の付加された記号(フラグ
、レジスタ等)は、それが複数あって、括弧内のパラメ
ータによって選択されたものを処理の対象とすることを
意味する。つまり、コマンドに5においては、コマンド
に4において予め選択された窓に対して処理を行なう。
フラグF5がno’uなら「窓表示セット」サブルーチ
ンを実行し、#l 171なら「窓表示クリア」サブル
ーチンを実行し、いずれの場合も、処理後にフラグF5
の状態を反転する。
ンを実行し、#l 171なら「窓表示クリア」サブル
ーチンを実行し、いずれの場合も、処理後にフラグF5
の状態を反転する。
「窓表示セット」サブルーチンでは、フラグF5をチェ
ックし、それがOなら、メモリバンク1゜2.3及び4
の各々に対して、「表示反転処理」サブルーチン及び「
窓識別マーク表示」サブルーチンを実行する。「表示反
転処理]においては、ダイレクトメモリアクセスユニッ
トDMAPに対してデータ固定モード及び論理反転演算
モードをセットし、レジスタR8A、RXB、RYL及
びRX M ニそれぞれレジスタBCA、BCX、BC
Y及び固定値XMの値をセットしてDMA要求を発生し
、DMA転送が終了するのを待つ。
ックし、それがOなら、メモリバンク1゜2.3及び4
の各々に対して、「表示反転処理」サブルーチン及び「
窓識別マーク表示」サブルーチンを実行する。「表示反
転処理]においては、ダイレクトメモリアクセスユニッ
トDMAPに対してデータ固定モード及び論理反転演算
モードをセットし、レジスタR8A、RXB、RYL及
びRX M ニそれぞれレジスタBCA、BCX、BC
Y及び固定値XMの値をセットしてDMA要求を発生し
、DMA転送が終了するのを待つ。
レジスタBCA、BCX及びBCYには、それぞれ、そ
の窓の開始アドレス(左上の座櫟)、窓の横方向長さ、
及び窓の縦方向長さくライン数)の値が格納されている
。従って、「表示反転処理」を実行すると、窓領域に対
応する2次元メモリ領域に対して、各々のメモリに元の
データをビット毎に反転したデータを書き込む。つまり
、最も単純な白/黒の表示の場合でいえば、窓にセット
される2次元領域は、それまでの表示内容を白黒反転し
た表示内容に書き換えられる。
の窓の開始アドレス(左上の座櫟)、窓の横方向長さ、
及び窓の縦方向長さくライン数)の値が格納されている
。従って、「表示反転処理」を実行すると、窓領域に対
応する2次元メモリ領域に対して、各々のメモリに元の
データをビット毎に反転したデータを書き込む。つまり
、最も単純な白/黒の表示の場合でいえば、窓にセット
される2次元領域は、それまでの表示内容を白黒反転し
た表示内容に書き換えられる。
窓を表示した状態を一例を第7図に示す。第7図におい
て、BCI、BO2及びBO3が窓であり、PL、P2
及びP3が任意の表示パターンデータである。第7図を
参照すると、窓の部分に線が引かれているわけではない
が、窓の領域とそれ以外の領域とを区別できるのが明ら
かである。しかも、線を引いていないので、窓領域とそ
の以外の領域とを1画素の誤りもなく確実に識別するこ
とができる。
て、BCI、BO2及びBO3が窓であり、PL、P2
及びP3が任意の表示パターンデータである。第7図を
参照すると、窓の部分に線が引かれているわけではない
が、窓の領域とそれ以外の領域とを区別できるのが明ら
かである。しかも、線を引いていないので、窓領域とそ
の以外の領域とを1画素の誤りもなく確実に識別するこ
とができる。
「窓識別マーク表示Jは、複数の窓を表示した場合に各
々の窓の区別をその窓内に表示する処理である。具体的
は、第1の窓には1本の横線、第2の窓には2本の横線
、そして第3の窓には3本の横線をそれぞれ表示する。
々の窓の区別をその窓内に表示する処理である。具体的
は、第1の窓には1本の横線、第2の窓には2本の横線
、そして第3の窓には3本の横線をそれぞれ表示する。
なお、これらの横線は、窓の場合と同様にそれを表示す
る前のデータを反転することにより表示されるものであ
る。第6e図を参照する。
る前のデータを反転することにより表示されるものであ
る。第6e図を参照する。
フラグF4が2以上(第3の窓を選択)の場合、B C
A 十N x + (N3yX X M)を開始アドレ
ストする5バイトのメモリに対して、それらの内容をビ
ット毎に反転したデータを書き込む。フラグF4が1以
上(第2の窓又は第3の窓を選択)の場合には更にBC
A+Nx+ (N2yXXM)を開始アドレスとする5
バイトのメモリに対してそれらの反転データを書き込み
、フラグF4が0以上(第1の窓、第2の窓又は第3の
窓を選択)の場合には更にBCA+Nx+(NlyXX
M)を開始アドレスとする5バイトのメモリに対してそ
れらの反転データを書き込む。
A 十N x + (N3yX X M)を開始アドレ
ストする5バイトのメモリに対して、それらの内容をビ
ット毎に反転したデータを書き込む。フラグF4が1以
上(第2の窓又は第3の窓を選択)の場合には更にBC
A+Nx+ (N2yXXM)を開始アドレスとする5
バイトのメモリに対してそれらの反転データを書き込み
、フラグF4が0以上(第1の窓、第2の窓又は第3の
窓を選択)の場合には更にBCA+Nx+(NlyXX
M)を開始アドレスとする5バイトのメモリに対してそ
れらの反転データを書き込む。
つまり、例えば第3の窓BC3を選択している場合には
、第8図に示すように、3本の線(マーク)Mj、M2
及びM3が、窓の左上隅に表示される。
、第8図に示すように、3本の線(マーク)Mj、M2
及びM3が、窓の左上隅に表示される。
第2の窓であれば線M2及びMlが表示され、第1の窓
であれば線M1のみが表示される。
であれば線M1のみが表示される。
「窓表示クリア」サブルーチンでは、フラグF5が′″
1″なら、それをu Onにセットし、各々のメモリバ
ンク1,2,3および4を選択して、それぞれ「窓識別
マーク表示」および「表示反転処理」を実行する。つま
り、前記「窓表示セット」サブルーチンの反対の処理を
行なう。従って、「窓表示セット」サブルーチンを実行
すると選択した窓がそのマークとともに表示され、「窓
表示クリア」サブルーチンを実行すると選択中の窓が消
去される。
1″なら、それをu Onにセットし、各々のメモリバ
ンク1,2,3および4を選択して、それぞれ「窓識別
マーク表示」および「表示反転処理」を実行する。つま
り、前記「窓表示セット」サブルーチンの反対の処理を
行なう。従って、「窓表示セット」サブルーチンを実行
すると選択した窓がそのマークとともに表示され、「窓
表示クリア」サブルーチンを実行すると選択中の窓が消
去される。
コマンドに6が指示されると、「表示処理」を実行する
。これが指示される前にコマンドに7によってフラグF
7に0以外の値がセットされていると、表示窓の拡大又
は縮小を行なう。なお、初めて窓を表示する場合には、
予め定めた初期値の大きさで窓が表示される。フラグF
7がn 1 nの場合には窓の下端の座標を現在より下
の方に移動(更新)し、フラグF7が+r 2 nの場
合には窓の下端の座標を現在より上の方に移動し、フラ
グF7がII 31+の場合には窓の右端の座標を現在
より右の方に移動し、フラグF7が+l 4 ITの場
合には窓の左端の座標を現在より左の方に移動する。移
動量Nは、フラグF2がu Onなら1、F2がII
I 11なら10にセットする。この処理を行なう場合
には、まず「窓表示クリア」サブルーチンを実行して表
示中の窓を消去し、窓のパラメータBCY又はBOXの
値を更新してから、再び「窓表示セット」サブルーチン
を実行する。
。これが指示される前にコマンドに7によってフラグF
7に0以外の値がセットされていると、表示窓の拡大又
は縮小を行なう。なお、初めて窓を表示する場合には、
予め定めた初期値の大きさで窓が表示される。フラグF
7がn 1 nの場合には窓の下端の座標を現在より下
の方に移動(更新)し、フラグF7が+r 2 nの場
合には窓の下端の座標を現在より上の方に移動し、フラ
グF7がII 31+の場合には窓の右端の座標を現在
より右の方に移動し、フラグF7が+l 4 ITの場
合には窓の左端の座標を現在より左の方に移動する。移
動量Nは、フラグF2がu Onなら1、F2がII
I 11なら10にセットする。この処理を行なう場合
には、まず「窓表示クリア」サブルーチンを実行して表
示中の窓を消去し、窓のパラメータBCY又はBOXの
値を更新してから、再び「窓表示セット」サブルーチン
を実行する。
コマンドに6が指示される前に、コマンドに8によって
フラグF8に0以外の値がセットされていると、フラグ
F8の内容に応じて次のように動作する。フラグF8が
1なら、「窓移動」サブルーチンを実行し、表示中の窓
(全体)のみを画面上で移動する。フラグF8が2なら
、「窓・データ移動」サブルーチンを実行し、表示中の
窓とその窓領域に位置する表示データを指定された位置
に移動する。また、フラグF8が3なら「データ移動」
サブルーチンを実行し、表示データのみの移動(スクロ
ール)を行なう。
フラグF8に0以外の値がセットされていると、フラグ
F8の内容に応じて次のように動作する。フラグF8が
1なら、「窓移動」サブルーチンを実行し、表示中の窓
(全体)のみを画面上で移動する。フラグF8が2なら
、「窓・データ移動」サブルーチンを実行し、表示中の
窓とその窓領域に位置する表示データを指定された位置
に移動する。また、フラグF8が3なら「データ移動」
サブルーチンを実行し、表示データのみの移動(スクロ
ール)を行なう。
「窓移動」サブルーチンにおいては、まずフラグF5を
チェックしてそれがpr 1 nである場合に次の移動
処理を行なう。移動処理では、「窓表示クリア」サブル
ーチンを実行して表示中の窓を消去し、その窓のパラメ
ータBCA (先頭アドレス)を更新してから「窓表示
セット」サブルーチンを実行して再度窓を表示する。つ
まり、CRT表示ユニットCRTUの画面に表示される
データはそのままで、指定される方向に応じて窓の位置
だけが移動する。移動方向が上、下、左および右のいず
れかであるかに応じて、窓のパラメータBCAは次のよ
うに更新される。
チェックしてそれがpr 1 nである場合に次の移動
処理を行なう。移動処理では、「窓表示クリア」サブル
ーチンを実行して表示中の窓を消去し、その窓のパラメ
ータBCA (先頭アドレス)を更新してから「窓表示
セット」サブルーチンを実行して再度窓を表示する。つ
まり、CRT表示ユニットCRTUの画面に表示される
データはそのままで、指定される方向に応じて窓の位置
だけが移動する。移動方向が上、下、左および右のいず
れかであるかに応じて、窓のパラメータBCAは次のよ
うに更新される。
移動方向が上であると、1ラインのバイト数XMに所定
数Nを乗じた結果をレジスタBCAの内容から減算する
。同様に、移動方向が下なら、XMに所定値Nを乗じた
結果をレジスタBCAの内容に加算し、移動方向が左な
ら、レジスタB C、、Aの内容から所定値Nの値を減
算し、移動方向が右なら、レジスタBCAの内容に所定
値Nを加算する。
数Nを乗じた結果をレジスタBCAの内容から減算する
。同様に、移動方向が下なら、XMに所定値Nを乗じた
結果をレジスタBCAの内容に加算し、移動方向が左な
ら、レジスタB C、、Aの内容から所定値Nの値を減
算し、移動方向が右なら、レジスタBCAの内容に所定
値Nを加算する。
所定値Nは、任意の値もしくはフラグF2に応じた1又
は10の値である。
は10の値である。
「窓・データ移動」サブルーチンにおいては、まずフラ
グF5をチェックしてそれが+71 IIであると、次
の処理に進む。移動方向が上なら、1ラインのバイト数
XMに所定値Nを乗算した値を、レジスタBCAの内容
から引いた値をレジスタBCDに格納する。レジ々りB
CDは、各々の窓のデータ′転送先の先頭アドレスを格
納するためのものである。同様に、移動方向が下なら、
XMにNを乗算した値を、レジスタBCAの内容に加え
た値をレジスタBCDに格納し、移動方向が左なら、レ
ジスタBCAの内容からNを引いた値をレジスタBCD
に格納し、移動方向が右なら、レジスタBCAの内容に
Nを加えた値をレジスタBCDに格納する。そして、r
DMAデータ移動」サブルーチンを実行する。
グF5をチェックしてそれが+71 IIであると、次
の処理に進む。移動方向が上なら、1ラインのバイト数
XMに所定値Nを乗算した値を、レジスタBCAの内容
から引いた値をレジスタBCDに格納する。レジ々りB
CDは、各々の窓のデータ′転送先の先頭アドレスを格
納するためのものである。同様に、移動方向が下なら、
XMにNを乗算した値を、レジスタBCAの内容に加え
た値をレジスタBCDに格納し、移動方向が左なら、レ
ジスタBCAの内容からNを引いた値をレジスタBCD
に格納し、移動方向が右なら、レジスタBCAの内容に
Nを加えた値をレジスタBCDに格納する。そして、r
DMAデータ移動」サブルーチンを実行する。
rDMAデータ移動」サブルーチンにおいては、DMA
制御装置を次のようにセットしてから、DMA要求を発
し、DMA転送を終了を待つ。動作モードは、データ移
動モードおよび論理和演算モードに設定する。そしてレ
ジスタR5A、RDA。
制御装置を次のようにセットしてから、DMA要求を発
し、DMA転送を終了を待つ。動作モードは、データ移
動モードおよび論理和演算モードに設定する。そしてレ
ジスタR5A、RDA。
RXB、RYLおよびRXMに、それぞれレジスタBC
A、BCD、BCX、BCYおよび所定値XMの値をセ
ットする。
A、BCD、BCX、BCYおよび所定値XMの値をセ
ットする。
このような設定にしてDMAが要求を発すると、DMA
制御装置は、まず転送元のデータを読んでそれをラッチ
し、次に転送先のデータを読んでそれとラッチしたデー
タとの論理和とを演算し、次にその結果を、転送先のア
ドレスのメモリに格納する、という処理を、窓の2次元
領域の全てに対して行なう。つまり、窓の移動先の2次
元領域では、その移動を行なう前のデータと移動前に窓
の位置にあったデータとが表示される。
制御装置は、まず転送元のデータを読んでそれをラッチ
し、次に転送先のデータを読んでそれとラッチしたデー
タとの論理和とを演算し、次にその結果を、転送先のア
ドレスのメモリに格納する、という処理を、窓の2次元
領域の全てに対して行なう。つまり、窓の移動先の2次
元領域では、その移動を行なう前のデータと移動前に窓
の位置にあったデータとが表示される。
rDMAデータ移動」が終了したら、レジスタBCDの
内容をレジスタBCAにセットして、「窓表示セット」
サブルーチンを実行する。これによって、移動したデー
タと同一の位置(転送先)に、窓が再び表示される。
内容をレジスタBCAにセットして、「窓表示セット」
サブルーチンを実行する。これによって、移動したデー
タと同一の位置(転送先)に、窓が再び表示される。
「データ移動」サブルーチンにおいては、フラグF5
(1,2,3)の内容を所定のメモリに退避してから次
の処理に進む。表示中の窓に対してそれぞれ「窓表示ク
リア」サブルーチンを実行し、窓を消去する。次にデー
タ移動(スクロール)の方向をチェックし、その結果に
応じてレジスタR8A及びRDAの内容を次のようにセ
ットする。
(1,2,3)の内容を所定のメモリに退避してから次
の処理に進む。表示中の窓に対してそれぞれ「窓表示ク
リア」サブルーチンを実行し、窓を消去する。次にデー
タ移動(スクロール)の方向をチェックし、その結果に
応じてレジスタR8A及びRDAの内容を次のようにセ
ットする。
上方向のスクロール
RS A : Am1n
RDA : Am1n十((YM−N)XXM)下方
向のスクロール R8A: Am1n+((YM−N)XXM)RDA
: Am1n+(YM’XXM)左方向のスクロール RS A : Am1n RDA: Am1n十 (XM+N)右方向のスクロ
ール R8A: Am1n+(XM−N) RDA: Am1n十XM 但し、A ll1in S RA M 2の最小アドレ
スYM:表示メモリのY座標の最大値 N:転送距離(第9図のΔX又はΔy)更に、各レジス
タRXB、RYLおよびRXMにそれぞれ所定値XM、
YMおよびXMをセットし、DMA制御装置の動作モー
ドを、データ移動モードおよび非演算モードにセットし
てDMA要求を発する。
向のスクロール R8A: Am1n+((YM−N)XXM)RDA
: Am1n+(YM’XXM)左方向のスクロール RS A : Am1n RDA: Am1n十 (XM+N)右方向のスクロ
ール R8A: Am1n+(XM−N) RDA: Am1n十XM 但し、A ll1in S RA M 2の最小アドレ
スYM:表示メモリのY座標の最大値 N:転送距離(第9図のΔX又はΔy)更に、各レジス
タRXB、RYLおよびRXMにそれぞれ所定値XM、
YMおよびXMをセットし、DMA制御装置の動作モー
ドを、データ移動モードおよび非演算モードにセットし
てDMA要求を発する。
これによってDMA転送が行なわれると、ビットマツプ
メモリRAM2のデータが、第9図に示す2次元座標上
で上、下、左又は右にNだけ移動し、それに応じて実際
にCRT表示ユニットCRTUの画面に表示されるデー
タが更新(スクロール)される。
メモリRAM2のデータが、第9図に示す2次元座標上
で上、下、左又は右にNだけ移動し、それに応じて実際
にCRT表示ユニットCRTUの画面に表示されるデー
タが更新(スクロール)される。
次に、フラグF5 (1’、2.3)に、退避しておい
たデータをロードし、その各々について、窓表示にセッ
トされていれば、「窓表示セットコサブルーチンを実行
し、窓を再表示する。
たデータをロードし、その各々について、窓表示にセッ
トされていれば、「窓表示セットコサブルーチンを実行
し、窓を再表示する。
次に、「表示データ編集」について説明する・この処理
では、まず編集モードを指定し、その結果に応じた処理
を行なう。この例では、「編集反転処理」、「編集消去
処理」、「編集抜き取り処理」、「編集移動処理」およ
び「編集交換処理」が実行できる。
では、まず編集モードを指定し、その結果に応じた処理
を行なう。この例では、「編集反転処理」、「編集消去
処理」、「編集抜き取り処理」、「編集移動処理」およ
び「編集交換処理」が実行できる。
「編集反転処理」においては、窓の表示されている2次
元領域について、その部分の表示データをビット毎に反
転する。この例では、「窓表示クリア」サブルーチンを
実行し、メモリバンク1,2゜3および4のそれぞれに
ついて「表示反転処理」サブルーチンを実行し、[窓表
示セットjサブルーチンを実行してこの処理を行なって
いる。
元領域について、その部分の表示データをビット毎に反
転する。この例では、「窓表示クリア」サブルーチンを
実行し、メモリバンク1,2゜3および4のそれぞれに
ついて「表示反転処理」サブルーチンを実行し、[窓表
示セットjサブルーチンを実行してこの処理を行なって
いる。
「編集消去処理」においては、窓の表示されている2次
元領域について、その部分の表示データを消去する。ま
ず「窓表示クリア」サブルーチンを実行して窓を消去し
、メモリバンク1,2.3および4のそれぞれについて
、「表示消去処理」を実行してメモリの内容をクリアし
、「窓表示セット」サブルーチンを実行して窓を再表示
する。
元領域について、その部分の表示データを消去する。ま
ず「窓表示クリア」サブルーチンを実行して窓を消去し
、メモリバンク1,2.3および4のそれぞれについて
、「表示消去処理」を実行してメモリの内容をクリアし
、「窓表示セット」サブルーチンを実行して窓を再表示
する。
「表示消去処理」では、DMA制御装置の動作モードと
して、データ固定モード及び消去演算処理モードをセッ
トし、レジスタR8A、RXB、RYL及びRXMにそ
れぞれレジスタBCA、BCX、BCYおよび所定値X
Mの値をセットしてDMA要求を発する。この状態でD
MA転送を行なうと、レジスタBCA、BCX及びBC
Yにょって指定される2次元領域すなわち窓を表示して
いた領域のメモリに、全て0が書き込まれる。
して、データ固定モード及び消去演算処理モードをセッ
トし、レジスタR8A、RXB、RYL及びRXMにそ
れぞれレジスタBCA、BCX、BCYおよび所定値X
Mの値をセットしてDMA要求を発する。この状態でD
MA転送を行なうと、レジスタBCA、BCX及びBC
Yにょって指定される2次元領域すなわち窓を表示して
いた領域のメモリに、全て0が書き込まれる。
「編集抜き取り処理」においては、窓が表示されている
領域に対応する表示データを、レーザディスクユニット
RDUに記憶する。まずファイル名の入力を待ち、それ
が入力されたら、「窓表示クリア」サブルーチンを実行
して窓をクリアし、メモリバンク1,2.3および4の
、窓領域に対応するアドレスの表示データを、入力され
たファイル名とともにレーザディスクユニットRDUに
記憶する。データの格納が終了したら、「窓表示セット
」サブルーチンを実行して窓を再び表示する。
領域に対応する表示データを、レーザディスクユニット
RDUに記憶する。まずファイル名の入力を待ち、それ
が入力されたら、「窓表示クリア」サブルーチンを実行
して窓をクリアし、メモリバンク1,2.3および4の
、窓領域に対応するアドレスの表示データを、入力され
たファイル名とともにレーザディスクユニットRDUに
記憶する。データの格納が終了したら、「窓表示セット
」サブルーチンを実行して窓を再び表示する。
「編集移動処理」では、現在選択している窓の位置にあ
るデータを、もう1つの窓の位置に移動する処理を行な
う。まず移動先の窓の指定を待つ。
るデータを、もう1つの窓の位置に移動する処理を行な
う。まず移動先の窓の指定を待つ。
移動先の窓は、フラグF4’bに記憶される。サブルー
チンを利用するため、フラグF4の内容とF4bの内容
とを交換し、「窓表示クリア」サブルーチンを実行して
、移動先の窓を消去する。次に、移動元の窓と移動先の
窓とのサイズを一致させるため、レジスタB OX (
F4b)の内容をレジスタBOX (F4)にストアし
、レジスタB CY (F4b)の内容をレジスタB
CY (、F4)にストアして、「窓表示セット」サブ
ルーチンを実行する。これを行なうと、データの移動先
として指定した窓の大きさが移動元の窓の大きさに揃え
られる。
チンを利用するため、フラグF4の内容とF4bの内容
とを交換し、「窓表示クリア」サブルーチンを実行して
、移動先の窓を消去する。次に、移動元の窓と移動先の
窓とのサイズを一致させるため、レジスタB OX (
F4b)の内容をレジスタBOX (F4)にストアし
、レジスタB CY (F4b)の内容をレジスタB
CY (、F4)にストアして、「窓表示セット」サブ
ルーチンを実行する。これを行なうと、データの移動先
として指定した窓の大きさが移動元の窓の大きさに揃え
られる。
この時点では、選択中の窓すなわち移動先の窓の位置を
変えることができる。移動開始の指示があると、「窓表
示クリア」サブルーチンを実行した後でフラグF4の内
容とフラグF4bの内容とを交換してそれらを元に戻し
、再び「窓表示クリア」サブルーチンを実行する。これ
によって、2つの窓が共に消去される。続いて、DMA
制御装置に次のようにセットする。動作モードとしては
、データ移動モードおよび論理和演算モードをセットす
る。そして、各レジスタR8A、RDA、RXB、、R
YLおよびRXMに、それぞれレジスタBCA(F4)
、BCA(F4b)、BCX(F4)、BcY(F4)
、および所定値XMの値をセットする。
変えることができる。移動開始の指示があると、「窓表
示クリア」サブルーチンを実行した後でフラグF4の内
容とフラグF4bの内容とを交換してそれらを元に戻し
、再び「窓表示クリア」サブルーチンを実行する。これ
によって、2つの窓が共に消去される。続いて、DMA
制御装置に次のようにセットする。動作モードとしては
、データ移動モードおよび論理和演算モードをセットす
る。そして、各レジスタR8A、RDA、RXB、、R
YLおよびRXMに、それぞれレジスタBCA(F4)
、BCA(F4b)、BCX(F4)、BcY(F4)
、および所定値XMの値をセットする。
この状態で、メモリバンク1,2.3および4をそれぞ
れ選択し、それぞれについてDMA要求を発する。これ
を行なうと、転送元の窓の位置の表示データが転送先の
窓の位置のデータに重なる(論理和)。データの移動が
終了したら、転送元の窓と転送先の窓のそれぞれについ
て、「窓表示セット」サブルーチンを実行して窓を再び
表示する。
れ選択し、それぞれについてDMA要求を発する。これ
を行なうと、転送元の窓の位置の表示データが転送先の
窓の位置のデータに重なる(論理和)。データの移動が
終了したら、転送元の窓と転送先の窓のそれぞれについ
て、「窓表示セット」サブルーチンを実行して窓を再び
表示する。
「編集交換処理」においては、現在表示(選択)してい
る窓の位置の表示データと、もう1つの窓の位置の表示
データとを入れ換・える。まず、第2の窓が指定される
のを待つ。前記の場合と同様に、フラグF4の内容とF
4bの内容とを交換し、「窓表示クリア」サブルーチン
を実行して第2の窓を消去し、第2の窓のサイズのパラ
メータ(BCX、BCY)3第1の窓の値に合わせ、「
窓表示セット」サブルーチンを実行して第2の窓を再び
表示する。
る窓の位置の表示データと、もう1つの窓の位置の表示
データとを入れ換・える。まず、第2の窓が指定される
のを待つ。前記の場合と同様に、フラグF4の内容とF
4bの内容とを交換し、「窓表示クリア」サブルーチン
を実行して第2の窓を消去し、第2の窓のサイズのパラ
メータ(BCX、BCY)3第1の窓の値に合わせ、「
窓表示セット」サブルーチンを実行して第2の窓を再び
表示する。
データ交換処理の開始指示を待ち、その指示があると、
2つの窓を消去する。そして第1の窓領域の表示データ
をメインメモリRAM1の所定領域に退避し、ビットマ
ツプメモリRAM2のメモリバンク1,2,3及び4の
それぞれについて、「表示消去処理」を実行し、第1の
窓領域の表示データを消去する。続いて次のようにDM
A制御装置をセットし、rDMA転送」を実行する。動
作モードは、データ移動モード及び非演算モードにし、
各レジスタR8A、RDA、RXB、RYLおよびRX
M ニ、それぞれレジスタBCA(F4b)、BCA
(F4)、BCX(F4)、BCY(F4)および所定
値XMの値をセットする。この状態でDMA転送を行な
うと、第2の窓領域にある表示データと同じデータが移
動先の第1の窓領域に記憶(表示)される。
2つの窓を消去する。そして第1の窓領域の表示データ
をメインメモリRAM1の所定領域に退避し、ビットマ
ツプメモリRAM2のメモリバンク1,2,3及び4の
それぞれについて、「表示消去処理」を実行し、第1の
窓領域の表示データを消去する。続いて次のようにDM
A制御装置をセットし、rDMA転送」を実行する。動
作モードは、データ移動モード及び非演算モードにし、
各レジスタR8A、RDA、RXB、RYLおよびRX
M ニ、それぞれレジスタBCA(F4b)、BCA
(F4)、BCX(F4)、BCY(F4)および所定
値XMの値をセットする。この状態でDMA転送を行な
うと、第2の窓領域にある表示データと同じデータが移
動先の第1の窓領域に記憶(表示)される。
次にフラグF4とF4bとを再び交換し、メモリバンク
1,2.3及び4のそれぞれについて「表示消去処理」
を実行し、第2の窓領域の表示データを消去する。更に
、DMA制御装置を次のようにセットし、rDMA転送
」を行なう。動作モードはデータ移動モード及び非演算
モードとし、レジスタR8A、RDA、RXB、RYI
4びRXMに、それぞれ表示データ退避アドレス(第1
の窓のデータを退避したRAMIのアドレス)、レジス
タBCA(F4)、BCX(F4)、BCY(F4)、
及び所定値XMの値をセットする。この状態でDMA要
求を発すると、メインメモリRAM1に退避しておいた
第1の窓領域の表示データが、第2の窓領域に転送され
る。そして第1の窓及び第2の窓について「窓表示セッ
ト」サブルーチンを実行し、2つの窓を再表示する。
1,2.3及び4のそれぞれについて「表示消去処理」
を実行し、第2の窓領域の表示データを消去する。更に
、DMA制御装置を次のようにセットし、rDMA転送
」を行なう。動作モードはデータ移動モード及び非演算
モードとし、レジスタR8A、RDA、RXB、RYI
4びRXMに、それぞれ表示データ退避アドレス(第1
の窓のデータを退避したRAMIのアドレス)、レジス
タBCA(F4)、BCX(F4)、BCY(F4)、
及び所定値XMの値をセットする。この状態でDMA要
求を発すると、メインメモリRAM1に退避しておいた
第1の窓領域の表示データが、第2の窓領域に転送され
る。そして第1の窓及び第2の窓について「窓表示セッ
ト」サブルーチンを実行し、2つの窓を再表示する。
■効果
以上のとおり、本発明によれば、表示データの反転処理
することによって窓を表示するので、1画素の誤りもな
く正確に窓領域とそれ以外の領域とが区別でき、しかも
その処理よってデータが破壊されることがないので特別
なデータ退避用メモリを用意する必要がない。
することによって窓を表示するので、1画素の誤りもな
く正確に窓領域とそれ以外の領域とが区別でき、しかも
その処理よってデータが破壊されることがないので特別
なデータ退避用メモリを用意する必要がない。
第1図は、DMA制御装置の構成を示すブロック図であ
る。 第2a図、第2b図および第2c図は、第1図に示すり
、MA制御装置の概略動作を示すフローチャートである
。 第3図は、第1図に示すDMA制御装置を用いたー形式
の表示情報処理装置を示すブロック図である。 第4図は、第3図のビットマツプメモリRAM2の概略
を示すブロック図である。 第5図は、第3図に示すマイクロプロセッサMPUの概
略動作を示すフローチャートである。 第6a図、第6b図、第6c図、第6d図、第6e図、
第6f図、第6g図、第6h図、第61図、第6j図、
第6に図、第6Q図、第6m図。 第6n図および第60図は、第5図に示す処理の詳細を
示すフローチャートである。 第7図は第3図に示すCRT表示ユニットCRTUの表
示面の一例を示す正面図、第8図は第7図の一部を拡大
して示す正面図である。 第9図および第10図は、表示画素データの2次元座標
とメモリアドレスとの対応を示す平面図である。 SS、SI、DS、DI :カウンタ BF2 :入/出力バッファ ALU:論理演算ユニット TMC,:タイミング&コントロール回路BCI、BO
2,BO2ニブロックカーソル(窓:PI、P2.P3
二表示パターン C5R:カーソルCRTU: CR
T表示ユニット(面表示手段)RAM2:ビットマツプ
メモリ(表示メモリ手段)DSPU :表示信号生成ユ
ニット(表示信号生成手段)KEY :キーボードユニ
ット(動作指示スイッチ手段)
る。 第2a図、第2b図および第2c図は、第1図に示すり
、MA制御装置の概略動作を示すフローチャートである
。 第3図は、第1図に示すDMA制御装置を用いたー形式
の表示情報処理装置を示すブロック図である。 第4図は、第3図のビットマツプメモリRAM2の概略
を示すブロック図である。 第5図は、第3図に示すマイクロプロセッサMPUの概
略動作を示すフローチャートである。 第6a図、第6b図、第6c図、第6d図、第6e図、
第6f図、第6g図、第6h図、第61図、第6j図、
第6に図、第6Q図、第6m図。 第6n図および第60図は、第5図に示す処理の詳細を
示すフローチャートである。 第7図は第3図に示すCRT表示ユニットCRTUの表
示面の一例を示す正面図、第8図は第7図の一部を拡大
して示す正面図である。 第9図および第10図は、表示画素データの2次元座標
とメモリアドレスとの対応を示す平面図である。 SS、SI、DS、DI :カウンタ BF2 :入/出力バッファ ALU:論理演算ユニット TMC,:タイミング&コントロール回路BCI、BO
2,BO2ニブロックカーソル(窓:PI、P2.P3
二表示パターン C5R:カーソルCRTU: CR
T表示ユニット(面表示手段)RAM2:ビットマツプ
メモリ(表示メモリ手段)DSPU :表示信号生成ユ
ニット(表示信号生成手段)KEY :キーボードユニ
ット(動作指示スイッチ手段)
Claims (11)
- (1)2次元情報を表示する面表示手段; 前記面表示手段の各々の表示画素の状態と1対1に対応
するメモリを備える表示メモリ手段;前記表示メモリ手
段のメモリの内容を読んで前記面表示手段に与える信号
を生成する表示信号生成手段; 動作指示スイッチ手段;および 前記動作指示スイッチ手段からの指示に応じて、面表示
手段に表示される2次元情報内の任意の位置に任意の大
きさの2次元領域を設定し、その領域に対応するメモリ
の内容を各画素について少なくとも1ビット反転させ、
それによって窓を表現する電子制御手段; を備える表示情報処理装置。 - (2)電子制御手段は、転送元から読み出したデータに
所定の論理処理を施した後でそのデータを転送先に送る
DMA制御装置を備える、前記特許請求の範囲第(1)
項記載の表示情報処理装置。 - (3)DMA制御装置は、転送データ領域の第1次元の
アドレス更新量に応じた値を計数する第1のカウンタと
転送データ領域の第2次元のアドレス更新量に応じた値
を計数する第2のカウンタとを備える2次元処理DMA
装置である、前記特許請求の範囲第(2)項記載の表示
情報処理装置。 - (4)面表示手段はカラー表示器であり、電子制御手段
は、窓領域の表示画素の色をその領域を窓に設定する前
の色の補色にする、前記特許請求の範囲第(1)項記載
の表示情報処理装置。 - (5)電子制御手段は、動作指示スイッチ手段から窓位
置移動指示もしくは窓サイズ更新指示があると、窓領域
に対応するデータの内容を反転してから窓のパラメータ
を更新して、更新後のパラメータに応じた窓領域に対応
するデータの内容を反転する、前記特許請求の範囲第(
1)項記載の表示情報処理装置。 - (6)電子制御手段は、前記動作指示スイッチ手段から
の指示に応じて、前記窓の位置の更新、窓領域対応デー
タの移動と窓の位置の更新、および前記窓の位置を固定
した状態での表示メモリ手段のデータ移動、を行なう前
記特許請求の範囲第(1)項記載の表示情報処理装置。 - (7)電子制御手段は、所定の2次元領域のデータを他
の2次元領域に移動する時に、それらの領域に重なりが
あると、その重なりの方向を判別しその結果に応じて、
データ転送アドレスの更新方向を選択する、前記特許請
求の範囲第(1)項記載の表示情報処理装置。 - (8)表示メモリ手段は面表示手段に表示される画素に
対応するメモリの他に2次元表示領域の端部と隣接する
アドレスに少なくとも1ビットづつの補助メモリを備え
、電子制御手段は表示領域のデータを前記補助メモリを
利用して転送しスクロールを行なう、前記特許請求の範
囲第(1)項記載の表示情報処理装置。 - (9)電子制御手段は、複数の窓を表示し、動作指示ス
イッチ手段からの指示に応じて、一方の窓領域から他方
の窓領域へのデータ移動、および互いの窓領域間でのデ
ータ交換の少なくとも一方を行なう、前記特許請求の範
囲第(1)項記載の表示情報処理装置。 - (10)電子制御手段は、複数の窓を表示する場合には
、各々の窓毎に種類の異なる識別マークを表示する、前
記特許請求の範囲第(9)項記載の表示情報処理装置。 - (11)表示メモリ手段は、表示画素の各々の1対1に
対応するビットマップメモリと、所定のパターンに対応
するコードデータを記憶するコードメモリとを備え、表
示信号生成手段はビットマップメモリの内容と、コード
メモリの内容に応じて出力されるパターンと画素データ
を面表示器に表示する、前記特許請求の範囲第(1)項
、第(2)項、第(3)項、第(4)項、第(5)項、
第(6)項、第(7)項、第(8)項、第(9)項又は
第(10)項記載の表示情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152328A JPH0614314B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 表示情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152328A JPH0614314B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 表示情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132133A true JPS6132133A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH0614314B2 JPH0614314B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=15538124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59152328A Expired - Lifetime JPH0614314B2 (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 表示情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614314B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647087A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Cursor control system |
| JPS5695284A (en) * | 1979-10-05 | 1981-08-01 | Kowa Co | Screen display unit |
| JPS56118146A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-17 | Nec Corp | Crt display device |
| JPS60263991A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-12-27 | 株式会社 写研 | 編集装置 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP59152328A patent/JPH0614314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647087A (en) * | 1979-09-25 | 1981-04-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Cursor control system |
| JPS5695284A (en) * | 1979-10-05 | 1981-08-01 | Kowa Co | Screen display unit |
| JPS56118146A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-17 | Nec Corp | Crt display device |
| JPS60263991A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-12-27 | 株式会社 写研 | 編集装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614314B2 (ja) | 1994-02-23 |
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