JPH0256678B2 - - Google Patents
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- JPH0256678B2 JPH0256678B2 JP60181181A JP18118185A JPH0256678B2 JP H0256678 B2 JPH0256678 B2 JP H0256678B2 JP 60181181 A JP60181181 A JP 60181181A JP 18118185 A JP18118185 A JP 18118185A JP H0256678 B2 JPH0256678 B2 JP H0256678B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- cursor
- box
- bit
- bits
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/08—Cursor circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は表示装置において少なくとも2つのボ
ツクス・カーソルをビツト反転技術により表示す
る方法に関するものである。
ツクス・カーソルをビツト反転技術により表示す
る方法に関するものである。
B 従来の技術
表示装置の表示面に或る画像を表示して、その
画像の所望の部分に何らかの処理を施す必要があ
る場合、その部分を画定するためにボツクス・カ
ーソルと称する矩形枠を表示することが行われて
いる。ボツクス・カーソルの表示は、画像を表わ
す複数のビツトのうちの特定のものを反転するこ
とによつて行うのが好都合である。なぜならば、
ボツクス・カーソルの表示のために反転した特定
のビツトについて再度反転操作を行うことにより
容易にボツクス・カーソルを消すと共にボツク
ス・カーソル表示部分の元の画像データを復元で
きるからである。
画像の所望の部分に何らかの処理を施す必要があ
る場合、その部分を画定するためにボツクス・カ
ーソルと称する矩形枠を表示することが行われて
いる。ボツクス・カーソルの表示は、画像を表わ
す複数のビツトのうちの特定のものを反転するこ
とによつて行うのが好都合である。なぜならば、
ボツクス・カーソルの表示のために反転した特定
のビツトについて再度反転操作を行うことにより
容易にボツクス・カーソルを消すと共にボツク
ス・カーソル表示部分の元の画像データを復元で
きるからである。
ところで、ボツクス・カーソルを2つ表示する
ことが必要となる場合がしばしばある。例えば、
一方のボツクス・カーソル内の画像部分をそのま
ま又は拡大して他方のボツクス・カーソル内へ移
すような処理を行う場合である。通常の2つのボ
ツクス・カーソルは同じ太さの辺若しくは線で構
成されているので、両者が部分的に重複すると、
その重複部分が消失するという問題が起こる。即
ち、重複部分に関しては、ビツト反転操作が2回
行われるので、ビツト反転を行わなかつたのと同
じ状態になるのである。例えば、第8図に示すよ
うに、2つのボツクス・カーソル81、及び82
の重複部83は消失してしまうことが知られてい
る。
ことが必要となる場合がしばしばある。例えば、
一方のボツクス・カーソル内の画像部分をそのま
ま又は拡大して他方のボツクス・カーソル内へ移
すような処理を行う場合である。通常の2つのボ
ツクス・カーソルは同じ太さの辺若しくは線で構
成されているので、両者が部分的に重複すると、
その重複部分が消失するという問題が起こる。即
ち、重複部分に関しては、ビツト反転操作が2回
行われるので、ビツト反転を行わなかつたのと同
じ状態になるのである。例えば、第8図に示すよ
うに、2つのボツクス・カーソル81、及び82
の重複部83は消失してしまうことが知られてい
る。
この様な消失問題に対処するために考え出され
た従来の技術は、アイ・ビー・エム・テクニカ
ル・デイスクロージヤ・ブレテイン(IBM
Technical Disclosure Bulletin)Vol.27F45B.18
June 1984の第649乃至650頁に開示されている。
これは、第9図に示すように、2つのボツクス・
カーソルの線の太さ(幅)を異ならせたことを要
旨としている。例えば、ボツクス・カーソル91
は1ビツト(画素)の太さの線で表示され、ボツ
クス・カーソル92は2ビツトの太さの線で表示
される。こうすれば、例えば図示の如く2つのボ
ツクス・カーソルが重なる場合において両者の重
複部分が消えても、太い線から成るボツクス・カ
ーソル92の非重複部分93が残るので、一応、
領域を画定する機能は維持できる。
た従来の技術は、アイ・ビー・エム・テクニカ
ル・デイスクロージヤ・ブレテイン(IBM
Technical Disclosure Bulletin)Vol.27F45B.18
June 1984の第649乃至650頁に開示されている。
これは、第9図に示すように、2つのボツクス・
カーソルの線の太さ(幅)を異ならせたことを要
旨としている。例えば、ボツクス・カーソル91
は1ビツト(画素)の太さの線で表示され、ボツ
クス・カーソル92は2ビツトの太さの線で表示
される。こうすれば、例えば図示の如く2つのボ
ツクス・カーソルが重なる場合において両者の重
複部分が消えても、太い線から成るボツクス・カ
ーソル92の非重複部分93が残るので、一応、
領域を画定する機能は維持できる。
C 発明が解決しようとする問題点
2つのボツクス・カーソルの線の太さを異なら
せる従来技術の場合、第9図に示されている様
に、重複部分及びその近傍でボツクス・カーソル
が少し移動したのと同等の表示状態となる。即
ち、細い方のボツクス・カーソル91の部分94
は太い方のボツクス・カーソル92と重複して消
失されてしまい。その代りに、太い方のボツク
ス・カーソル92の残存部分93があたかも細い
方のボツクス・カーソル91の1部分の如く表示
され、後者が若干縮小された感じの表示状態とな
る。逆に、重複部分がボツクス・カーソル92の
内側寄りならば、ボツクス・カーソル91が若干
拡大された感じの表示状態になる。2つのボツク
ス・カーソルの線が両方とも比較的細い場合に
は、この様な表示状態も見る者にさほど不自然さ
を感じさせないが、両方ともかなり太い場合には
不自然さが目立つことになる。
せる従来技術の場合、第9図に示されている様
に、重複部分及びその近傍でボツクス・カーソル
が少し移動したのと同等の表示状態となる。即
ち、細い方のボツクス・カーソル91の部分94
は太い方のボツクス・カーソル92と重複して消
失されてしまい。その代りに、太い方のボツク
ス・カーソル92の残存部分93があたかも細い
方のボツクス・カーソル91の1部分の如く表示
され、後者が若干縮小された感じの表示状態とな
る。逆に、重複部分がボツクス・カーソル92の
内側寄りならば、ボツクス・カーソル91が若干
拡大された感じの表示状態になる。2つのボツク
ス・カーソルの線が両方とも比較的細い場合に
は、この様な表示状態も見る者にさほど不自然さ
を感じさせないが、両方ともかなり太い場合には
不自然さが目立つことになる。
又、この従来技術では、同時に表示すべきボツ
クス・カーソルの数が2より多い場合、第3、第
4のボツクス・カーソルは順次一層太い線で表示
する必要があり、無格好であり、実用的でない。
クス・カーソルの数が2より多い場合、第3、第
4のボツクス・カーソルは順次一層太い線で表示
する必要があり、無格好であり、実用的でない。
D 問題点を解決するための手段
本発明は、全て同じ太さの線から成る少なくと
も2つのボツクス・カーソルを用いることによつ
て、前述の従来技術の問題を排除しつつ、重複部
分の消失を防止することを意図している。
も2つのボツクス・カーソルを用いることによつ
て、前述の従来技術の問題を排除しつつ、重複部
分の消失を防止することを意図している。
そのために、本発明によるボツクス・カーソル
表示方法は、2つのボツクス・カーソルの表示の
ためのビツト反転操作を異なつたビツト・パター
ンのマスクを使用して行う事を特徴としている。
表示方法は、2つのボツクス・カーソルの表示の
ためのビツト反転操作を異なつたビツト・パター
ンのマスクを使用して行う事を特徴としている。
本発明の第1の方法は、ビツト0及び1をそれ
ぞれ1つ以上含むビツト・パターンから成る第1
のマスク及びこの第1のマスクのビツト・パター
ンとは相補的(若しくは排他的)な関係にあるビ
ツト・パターンから成る第2のマスクを用意し、
一方のマスクを用いて第1のボツクス・カーソル
の表示のためのビツト反転操作を行い、他方のマ
スクを用いて第2のボツクス・カーソルの表示の
為のビツト反転操作を行う動作ステツプを含む。
ぞれ1つ以上含むビツト・パターンから成る第1
のマスク及びこの第1のマスクのビツト・パター
ンとは相補的(若しくは排他的)な関係にあるビ
ツト・パターンから成る第2のマスクを用意し、
一方のマスクを用いて第1のボツクス・カーソル
の表示のためのビツト反転操作を行い、他方のマ
スクを用いて第2のボツクス・カーソルの表示の
為のビツト反転操作を行う動作ステツプを含む。
本発明の第2の方法は、ビツト0及び1をそれ
ぞれ1つ以上含むビツト・パターンから成る第1
のマスク及びビツト1だけを含むビツト・パター
ンから成る第2のマスクを用いて第1及び第2の
ボツクス・カーソルの表示のためのビツト反転操
作を行う動作ステツプを含む。
ぞれ1つ以上含むビツト・パターンから成る第1
のマスク及びビツト1だけを含むビツト・パター
ンから成る第2のマスクを用いて第1及び第2の
ボツクス・カーソルの表示のためのビツト反転操
作を行う動作ステツプを含む。
E 実施例
第1図は本発明を実施するための表示装置の構
成を概略的に示すものである。CRT装置1や画
像メモリ3は通常知られているものであり、画像
メモリ3に記憶されている画像データに基く画像
がCRT装置1の表示面2に表示される。表示面
2上には画像の複数の画素を表示すべき複数の画
素点が規定され、画像メモリ3は、少なくとも、
表示面2における複数の画素点に対応づけられる
複数のビツト位置を有する。
成を概略的に示すものである。CRT装置1や画
像メモリ3は通常知られているものであり、画像
メモリ3に記憶されている画像データに基く画像
がCRT装置1の表示面2に表示される。表示面
2上には画像の複数の画素を表示すべき複数の画
素点が規定され、画像メモリ3は、少なくとも、
表示面2における複数の画素点に対応づけられる
複数のビツト位置を有する。
表示面2には、参照番号14で示すようなボツ
クス・カーソル(以下、単にカーソルと略称す
る)も表示される。カーソル14は像の任意の部
分を指定するための矩形枠であり、その枠内の画
像部分が移動や拡大等の処理の対象として選択さ
れる。カーソル14の表示は、オペレータが外部
装置、例えば、キーボード10の特定のキーを操
作することに応じて表示される。その際、オペレ
ータは、カーソル14の所望の表示位置を示す位
置指定情報をキーボード10から与える必要があ
る。位置指定情報は、カーソル14の対角点a及
びbの座標を含むのが普通である。
クス・カーソル(以下、単にカーソルと略称す
る)も表示される。カーソル14は像の任意の部
分を指定するための矩形枠であり、その枠内の画
像部分が移動や拡大等の処理の対象として選択さ
れる。カーソル14の表示は、オペレータが外部
装置、例えば、キーボード10の特定のキーを操
作することに応じて表示される。その際、オペレ
ータは、カーソル14の所望の表示位置を示す位
置指定情報をキーボード10から与える必要があ
る。位置指定情報は、カーソル14の対角点a及
びbの座標を含むのが普通である。
カーソル14は、それを表示すべき1群の画素
点に対応する画像メモリ3内の1群のビツト位置
のビツトを反転することによつて表示される。ビ
ツトの反転は、画像メモリ3からのデータ・ビツ
トと2進1の制御ビツトとの排他的論理和演算を
行うことによつて実行可能である。そのために、
図示の回路構成では、制御装置8は線11を介し
てアドレスを付与することにより画像メモリ3の
特定のビツト位置のビツトを線12を介してデー
タ・レジスタ4に読出す。一方、反転制御レジス
タ5には制御ビツト1をロードしてあり、排他的
論理和の結果のビツトをレジスタ7へ送り出す。
レジスタ7のビツトは線13を介して画像メモリ
3内の元のデータ・ビツトが記憶されていた位置
に書込まれる。なお、画像メモリ3はビツト単位
でアクセスされる型のものばかりでなく、複数ビ
ツト単位でアクセスされるものでよい。後者の場
合、複数のビツトから成る制御データを反転制御
レジスタ5にロードすることが必要である。
点に対応する画像メモリ3内の1群のビツト位置
のビツトを反転することによつて表示される。ビ
ツトの反転は、画像メモリ3からのデータ・ビツ
トと2進1の制御ビツトとの排他的論理和演算を
行うことによつて実行可能である。そのために、
図示の回路構成では、制御装置8は線11を介し
てアドレスを付与することにより画像メモリ3の
特定のビツト位置のビツトを線12を介してデー
タ・レジスタ4に読出す。一方、反転制御レジス
タ5には制御ビツト1をロードしてあり、排他的
論理和の結果のビツトをレジスタ7へ送り出す。
レジスタ7のビツトは線13を介して画像メモリ
3内の元のデータ・ビツトが記憶されていた位置
に書込まれる。なお、画像メモリ3はビツト単位
でアクセスされる型のものばかりでなく、複数ビ
ツト単位でアクセスされるものでよい。後者の場
合、複数のビツトから成る制御データを反転制御
レジスタ5にロードすることが必要である。
本発明は、同じ太さの複数のカーソルの表示に
関して、複数の異なつたマスクをビツト反転操作
のために使用することを意図している。複数のマ
スクは、マスク源9に用意されており、制御装置
8は選択的にマスクを取り出し、そのまま又は適
当な修正を施した後、反転制御レジスタ5にロー
ドする機能を有する。なお、制御装置8は、種々
の機能のためのマイクロプログラムを備えたマイ
クロプロセツサによつて実現可能である。
関して、複数の異なつたマスクをビツト反転操作
のために使用することを意図している。複数のマ
スクは、マスク源9に用意されており、制御装置
8は選択的にマスクを取り出し、そのまま又は適
当な修正を施した後、反転制御レジスタ5にロー
ドする機能を有する。なお、制御装置8は、種々
の機能のためのマイクロプログラムを備えたマイ
クロプロセツサによつて実現可能である。
本発明は2以上の任意の数のカーソルの同時表
示のために適用可能であるが、説明の便宜上、2
つのカーソルを表示する例を用いることにする。
又、第2図に示すように表示面2上の複数の画素
点は、表示面2の左上角の画素点を原点Oとする
XY座標(x、y)によつて指定されるものとす
る。
示のために適用可能であるが、説明の便宜上、2
つのカーソルを表示する例を用いることにする。
又、第2図に示すように表示面2上の複数の画素
点は、表示面2の左上角の画素点を原点Oとする
XY座標(x、y)によつて指定されるものとす
る。
本発明の第1の方法の実施には、互いに相補的
(若しくは排他的)なビツト・パターンから成る
複数の基本マスクが必要である。一般的に言え
ば、マスクを構成するビツトの数nは、表示すべ
きカーソルの数、ひいてはマスクの数以上であれ
ばよく、2つのカーソルを表示する場合にはn≧
2である。従つて、第3図に例示する様なマスク
AとB、CとD、EとF等を2つの基本マスクと
して使用することができる。これから説明する例
ではマスクCとDとを使用すると仮定する。
(若しくは排他的)なビツト・パターンから成る
複数の基本マスクが必要である。一般的に言え
ば、マスクを構成するビツトの数nは、表示すべ
きカーソルの数、ひいてはマスクの数以上であれ
ばよく、2つのカーソルを表示する場合にはn≧
2である。従つて、第3図に例示する様なマスク
AとB、CとD、EとF等を2つの基本マスクと
して使用することができる。これから説明する例
ではマスクCとDとを使用すると仮定する。
第1の方法では、一般的な場合、基本マスクを
そのままビツト反転操作に用いるのではなく、回
転による修正を施してから用いる必要がある。そ
の回転の量は、表示すべきカーソルの基準点とな
る左上角aの画素点の座標に応じて定められる。
第4図は、この様なマスク回転処理を伴つたビツ
ト反転により1つのカーソルを表示するための動
作シーケンスの1例を示す流れ図である。これか
ら第2図及び第4図を参処しながら動作シーケン
スを詳しく説明する。
そのままビツト反転操作に用いるのではなく、回
転による修正を施してから用いる必要がある。そ
の回転の量は、表示すべきカーソルの基準点とな
る左上角aの画素点の座標に応じて定められる。
第4図は、この様なマスク回転処理を伴つたビツ
ト反転により1つのカーソルを表示するための動
作シーケンスの1例を示す流れ図である。これか
ら第2図及び第4図を参処しながら動作シーケン
スを詳しく説明する。
先ず第2図において参照番号20で示す様な第
1のカーソルを表示することが望まれていると仮
定する。この第1のカーソル20は辺若しくは線
21,22,23,24で形成されている。そし
て、左上角及び右下角の画素点a及びbの座標を
それぞれ(x1、y1)、(x2、y2)とする。第4図
のステツプ41において、第1のカーソル20の
ために前述のマスクC及びD(第3図)のうちの
マスクCを基本マスクとして選択する。次のステ
ツプ42で基準点としての画素点aのX座標値x
=x1をマスク7Cのビツト数n=4で割りその
剰余Rxを求める。次に、マスクCのビツト・パ
ターンを左へRxビツトだけ回転させてX方向マ
スクを作成する(ステツプ43)。そして、この
X方向マスクを用いて、第1のカーソル20の横
線21及び22の表示のためのビツト反転操作を
行う(ステツプ44)。即ち、線21に対応する
画像メモリ3(第1図)内の1群のビツト位置の
データ・ビツトを順次読出し、X方向マスクを繰
り返し適用してビツト反転を行う。但し、X方向
マスクのビツト1に対応づけられるデータ・ビツ
トだけが反転される。
1のカーソルを表示することが望まれていると仮
定する。この第1のカーソル20は辺若しくは線
21,22,23,24で形成されている。そし
て、左上角及び右下角の画素点a及びbの座標を
それぞれ(x1、y1)、(x2、y2)とする。第4図
のステツプ41において、第1のカーソル20の
ために前述のマスクC及びD(第3図)のうちの
マスクCを基本マスクとして選択する。次のステ
ツプ42で基準点としての画素点aのX座標値x
=x1をマスク7Cのビツト数n=4で割りその
剰余Rxを求める。次に、マスクCのビツト・パ
ターンを左へRxビツトだけ回転させてX方向マ
スクを作成する(ステツプ43)。そして、この
X方向マスクを用いて、第1のカーソル20の横
線21及び22の表示のためのビツト反転操作を
行う(ステツプ44)。即ち、線21に対応する
画像メモリ3(第1図)内の1群のビツト位置の
データ・ビツトを順次読出し、X方向マスクを繰
り返し適用してビツト反転を行う。但し、X方向
マスクのビツト1に対応づけられるデータ・ビツ
トだけが反転される。
前述のステツプ42,43,44と同様なステ
ツプ45,46,47において、第1のカーソル
20の縦線23,24の表示のための処理が行わ
れる。即ち、y=y1の剰余Ryに従つて、マスク
Cを左へRyビツトだけ回転させてY方向マスク
を作成し、これを用いて、縦線23,24に対応
するビツト位置のビツトの反転操作を行う。
ツプ45,46,47において、第1のカーソル
20の縦線23,24の表示のための処理が行わ
れる。即ち、y=y1の剰余Ryに従つて、マスク
Cを左へRyビツトだけ回転させてY方向マスク
を作成し、これを用いて、縦線23,24に対応
するビツト位置のビツトの反転操作を行う。
第2のカーソルも第3図の動作シーケンスに従
つて同様に表示される。但し、この場合には、マ
スクD(第3図)を基本マスクとして選択する必
要がある。
つて同様に表示される。但し、この場合には、マ
スクD(第3図)を基本マスクとして選択する必
要がある。
なお、第4図に示す動作シーケンスは単なる例
であり、動作ステツプの順序を変えることも可能
である。例えば、最初の縦線を表示するためのス
テツプを実行し、次に横線を表示するステツプを
実行してもよい。又、X方向及びY方向マスクの
生成に関するステツプを先に行い、その後で横線
及び縦線の表示のためのビツト反転処理を続けて
行うこともできる。
であり、動作ステツプの順序を変えることも可能
である。例えば、最初の縦線を表示するためのス
テツプを実行し、次に横線を表示するステツプを
実行してもよい。又、X方向及びY方向マスクの
生成に関するステツプを先に行い、その後で横線
及び縦線の表示のためのビツト反転処理を続けて
行うこともできる。
第5図は、この様にして表示される第1のカー
ソル20及び第2カーソル30の例及び両者が重
なつた状態を示している。なお、これは、説明の
便宜上、画像データ・ビツトは無視してカーソル
だけの表示状態を示すものである。又、各マス目
は1つの画素を表わしており、黒塗りのマス目が
ビツト1に対応し、白抜きのマス目がビツト0に
対応していると仮定する。前述の本発明の方法に
よれば、2つのカーソルの黒画素(ビツト1)
は、原則として重ならないようになつているので
(例外として、角においてのみ重なることがあ
る)、重複した線が消えることはないのである。
次に、この事について更に詳しく触れることにす
る。
ソル20及び第2カーソル30の例及び両者が重
なつた状態を示している。なお、これは、説明の
便宜上、画像データ・ビツトは無視してカーソル
だけの表示状態を示すものである。又、各マス目
は1つの画素を表わしており、黒塗りのマス目が
ビツト1に対応し、白抜きのマス目がビツト0に
対応していると仮定する。前述の本発明の方法に
よれば、2つのカーソルの黒画素(ビツト1)
は、原則として重ならないようになつているので
(例外として、角においてのみ重なることがあ
る)、重複した線が消えることはないのである。
次に、この事について更に詳しく触れることにす
る。
第5図は各カーソルの表示のための基準点とな
る左上角の画素点(第2図に示す第1のカーソル
の場合、画素点a)のX座標値xが4s、4s+1、
4s+2、4s+3の場合、即ちx÷nの剰余が0、
1、2、3の場合にマスクC及びDに基いて生成
されるX方向マスクとX座標値との関係を示して
いる。なおs=0、1、2……である。例えば第
1のカーソルに関する基準点のX座標値xが4sの
場合、剰余は0であるから、X方向マスクはマス
クCと同じ1010のビツト・パターンを有し、この
X方向マスクをx=4s以降のX座標値で指定され
る相次ぐ画素点に対応するビツト位置のビツトの
反転操作に反復して使用する。もし基準点のX座
標値xが4s+1ならば、X方向マスクはマスクC
を左へ1ビツト回転させた0101のビツト・パター
ンを有することになり、これが、x=4s+1以降
のX座標値で指定された相次ぐ画素点に対応する
ビツト位置のビツトの処理のために用いられる。
基準点の変化に応じた第2のカーソル用のX方向
マスクも同様にして図示の如く生成される。2つ
のカーソル用のX方向マスクとX座標値との対応
関係から明らかな如く、第1のカーソル用のX方
向マスクのビツト1が適用されるのは常に偶数番
X座標値を有する画素点であり、第2のカーソル
用のX方向マスクのビツト1が適用されるのは常
に奇数番X座標値を有する画素点である。従つ
て、2つのカーソルの黒画素同志が重なることは
なく、横線の重複による消失は起こらない。
る左上角の画素点(第2図に示す第1のカーソル
の場合、画素点a)のX座標値xが4s、4s+1、
4s+2、4s+3の場合、即ちx÷nの剰余が0、
1、2、3の場合にマスクC及びDに基いて生成
されるX方向マスクとX座標値との関係を示して
いる。なおs=0、1、2……である。例えば第
1のカーソルに関する基準点のX座標値xが4sの
場合、剰余は0であるから、X方向マスクはマス
クCと同じ1010のビツト・パターンを有し、この
X方向マスクをx=4s以降のX座標値で指定され
る相次ぐ画素点に対応するビツト位置のビツトの
反転操作に反復して使用する。もし基準点のX座
標値xが4s+1ならば、X方向マスクはマスクC
を左へ1ビツト回転させた0101のビツト・パター
ンを有することになり、これが、x=4s+1以降
のX座標値で指定された相次ぐ画素点に対応する
ビツト位置のビツトの処理のために用いられる。
基準点の変化に応じた第2のカーソル用のX方向
マスクも同様にして図示の如く生成される。2つ
のカーソル用のX方向マスクとX座標値との対応
関係から明らかな如く、第1のカーソル用のX方
向マスクのビツト1が適用されるのは常に偶数番
X座標値を有する画素点であり、第2のカーソル
用のX方向マスクのビツト1が適用されるのは常
に奇数番X座標値を有する画素点である。従つ
て、2つのカーソルの黒画素同志が重なることは
なく、横線の重複による消失は起こらない。
第5図に示すX座標値とX方向マスクとの関係
はそのままY座標値とY方向マスクとの関係にも
当てはまり、従つて、縦線の重複による消失も起
こらない。
はそのままY座標値とY方向マスクとの関係にも
当てはまり、従つて、縦線の重複による消失も起
こらない。
第4図の動作シーケンスによると、カーソルの
4つの角に対応するビツト位置のビツトに関して
は、2回の操作、即ち、X方向マスクによる操作
とY方向マスクの操作が行われることになるが、
この様な重複操作を避けて、Y方向マスクによる
縦線の書込みのときには、最初と最後のビツトに
対するマスク・ビツトの適用を禁止してもよい。
4つの角に対応するビツト位置のビツトに関して
は、2回の操作、即ち、X方向マスクによる操作
とY方向マスクの操作が行われることになるが、
この様な重複操作を避けて、Y方向マスクによる
縦線の書込みのときには、最初と最後のビツトに
対するマスク・ビツトの適用を禁止してもよい。
第5図の表示例は
基準点のX座標値及びY座標値がいずれも偶数
であり、且つカーソルの角に関するビツト処理の
重複を禁止しなかつた場合のものである。
であり、且つカーソルの角に関するビツト処理の
重複を禁止しなかつた場合のものである。
なお、これまで説明した一般的な例では、基本
マスクに回転操作を施してX方向マスク及びY方
向マスクを生成しているが、回転操作を行うこと
なく基本マスクをそのまま用いるようにすること
もできる。即ち、X座標値及びY座標値が共にマ
スクのビツト数nの倍数であるような画素点だけ
をボツクス・カーソルの左上角に相当する基準点
として選択することを許容するようにしておけ
ば、マスクの回転操作は不必要となる。
マスクに回転操作を施してX方向マスク及びY方
向マスクを生成しているが、回転操作を行うこと
なく基本マスクをそのまま用いるようにすること
もできる。即ち、X座標値及びY座標値が共にマ
スクのビツト数nの倍数であるような画素点だけ
をボツクス・カーソルの左上角に相当する基準点
として選択することを許容するようにしておけ
ば、マスクの回転操作は不必要となる。
又、前述の例は2つのボツクス・カーソルの表
示に関するものであるが、2つより多くのカーソ
ルを表示することもできる。例えば、3つのカー
ソルを表示するには、第3図のマスクG、H、I
の様な3つの相補的なビツト・パターンを用いれ
ばよい。
示に関するものであるが、2つより多くのカーソ
ルを表示することもできる。例えば、3つのカー
ソルを表示するには、第3図のマスクG、H、I
の様な3つの相補的なビツト・パターンを用いれ
ばよい。
次に、本発明の第2の方法に従つて2つのカー
ソルを表示する実施例を説明する。この方法の実
施例には、ビツト0と1とをそれぞれ1つ以上含
むビツト・パターンから成る第1のマスクと、ビ
ツト1だけを1つ以上含むビツト・パターンから
成る第2のマスクとが必要である。例えば第1の
マスクとして第3図におけるマスクFが使用さ
れ、第2のマスクとしてマスクJが使用される。
第7図は、この場合に表示される2つのカーソル
71及び72を例示している。2つのカーソルが
重なつた部分は、一方のカーソル71のパターン
を反転したパターンとなるが、全部消えることは
ないので、領域を画定する機能は完全に維持され
る。この方法の場合、カーソルの基準点の座標に
応じて基本マスクとしてのマスクFやJを回転さ
せる必要はなく、このままビツト反転操作のため
に使用可能である。
ソルを表示する実施例を説明する。この方法の実
施例には、ビツト0と1とをそれぞれ1つ以上含
むビツト・パターンから成る第1のマスクと、ビ
ツト1だけを1つ以上含むビツト・パターンから
成る第2のマスクとが必要である。例えば第1の
マスクとして第3図におけるマスクFが使用さ
れ、第2のマスクとしてマスクJが使用される。
第7図は、この場合に表示される2つのカーソル
71及び72を例示している。2つのカーソルが
重なつた部分は、一方のカーソル71のパターン
を反転したパターンとなるが、全部消えることは
ないので、領域を画定する機能は完全に維持され
る。この方法の場合、カーソルの基準点の座標に
応じて基本マスクとしてのマスクFやJを回転さ
せる必要はなく、このままビツト反転操作のため
に使用可能である。
以上説明した実施例では、各カーソルはいずれ
も1画素(ビツト)の太さの線で構成されている
が、本発明はこれに限らず、任意の太さの線から
成るカーソルの表示に適用可能である。この場
合、所望の太さになるように、反略的にビツト反
転操作を行えばよいのである。
も1画素(ビツト)の太さの線で構成されている
が、本発明はこれに限らず、任意の太さの線から
成るカーソルの表示に適用可能である。この場
合、所望の太さになるように、反略的にビツト反
転操作を行えばよいのである。
F 発明の効果
本発明によれば、複数のカーソルが重なる場合
にも重複部の消失を効果的に防止することができ
る。又、カーソルの線の太さを異ならせる従来技
術の場合に生じた重複部のシフトの問題は全く生
じないし、数多くのカーソルの表示にも好適であ
る。
にも重複部の消失を効果的に防止することができ
る。又、カーソルの線の太さを異ならせる従来技
術の場合に生じた重複部のシフトの問題は全く生
じないし、数多くのカーソルの表示にも好適であ
る。
第1図は本発明のボツクス・カーソル表示方法
を実施するための表示装置の概略的ブロツク図、
第2図は表示面に関して規定されるXY座標系に
おける1つのカーソルを示す図、第3図は種々の
マスクのビツト・パターンを示す図、第4図は本
発明の第1の方法に従つた動作シーケンスの流れ
図、第5図は第1の方法に従つて表示される2つ
のカーソルを例示する図、第6図はX座穀値と2
つのカーソルのためのX方向マスクとの関係を示
す図、第7図は本発明の第2の方法に従つて表示
される2つのカーソルを例示する図、第8図及び
第9図はそれぞれ従来技術によつて表示される2
つのカーソルを例示する図である。 1…CRT装置、3…画像メモリ、4…デー
タ・レジスタ、5…反転制御レジスタ、6…排他
的論理和回路、7…レジスタ、8…制御装置、9
…マスク源、10…キーボード。
を実施するための表示装置の概略的ブロツク図、
第2図は表示面に関して規定されるXY座標系に
おける1つのカーソルを示す図、第3図は種々の
マスクのビツト・パターンを示す図、第4図は本
発明の第1の方法に従つた動作シーケンスの流れ
図、第5図は第1の方法に従つて表示される2つ
のカーソルを例示する図、第6図はX座穀値と2
つのカーソルのためのX方向マスクとの関係を示
す図、第7図は本発明の第2の方法に従つて表示
される2つのカーソルを例示する図、第8図及び
第9図はそれぞれ従来技術によつて表示される2
つのカーソルを例示する図である。 1…CRT装置、3…画像メモリ、4…デー
タ・レジスタ、5…反転制御レジスタ、6…排他
的論理和回路、7…レジスタ、8…制御装置、9
…マスク源、10…キーボード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の画素点が行列状に定められる表示面
と、該複数の画素点に対応していて、表示すべき
画像を表わす複数のビツトを記憶するための複数
のビツト位置を有する記憶手段とを備えた表示装
置において、互いに同等の太さの線から成る少な
くとも2つのボツクス・カーソルを表示する方法
であつて、 (イ) ビツト0及び1をそれぞれ1つ以上含むビツ
ト・パターンから成る第1のマスク、及び該第
1のマスクのビツト・パターンとは相補的な関
係にあるビツト・パターンから成る第2のマス
クを用意し、 (ロ) 上記表示面における第1のボツクス・カーソ
ルの所望の表示位置を示す第1の位置指定情報
に基いて選択される上記記憶手段内の1群のビ
ツト位置のビツトを上記第1のマスク及び第2
のマスクのうちの一方に従つて反転し、 (ハ) 上記表示面における第2のボツクス・カーソ
ルの所望の表示位置を示す第2の位置指定情報
に基いて選択される上記記憶手段内の1群のビ
ツト位置のビツトを他方のマスクに従つて反転
する ことを特徴とするボツクス・カーソル表示方法。 2 上記動作ステツプロが、上記第1の位置指定
情報に応じて上記マスクを修正する操作を含み、
且つ上記動作ステツプハが、上記第2の位置指定
情報に応じて上記マスクを修正する操作を含む特
許請求の範囲第1項記載のボツクス・カーソル表
示方法。 3 各マスクを構成するビツトの数がn(2以上
の整数)であり、各位置指定情報が上記表示面に
関して規定されたXY座標系における各ボツク
ス・カーソルの所定の角を表示すべき画素点の座
標(x、y)を含み、上記動作ステツプロ及びハ
の各々が、x÷nの剰余に応じたビツト数だけ上
記マスクを所定方向に回転させたものを用いて各
ボツクス・カーソルのX方向の2つの辺に対応す
るビツト位置のビツトを反転し、且つy÷nの剰
余に応じたビツト数だけ上記マスクを所定方向に
回転させたものを用いて、各ボツクス・カーソル
のY方向の2つの辺に対応するビツト位置のビツ
トを反転する操作を含む特許請求の範囲第2項記
載のボツクス・カーソル表示方法。 4 複数の画素点が行列状に定められる表示面
と、該複数の画素点に対応していて、表示すべき
画像を表わす複数のビツトを記憶するための複数
のビツト位置を有する記憶手段とを備えた表示装
置において、互いに同等の太さの線から成る少な
くとも2つのボツクス・カーソルを表示する方法
であつて、 (イ) ビツト0及び1をそれぞれ1つ以上含むビツ
ト・パターンから成る第1のマスク、及びビツ
ト1だけを含むビツト・パターンから成る第2
のマスクを用意し、 (ロ) 上記表示面における第1のボツクス・カーソ
ルの所望の表示位置を示す第1の位置指定情報
に基いて選択される上記記憶手段内の1群のビ
ツト位置のビツトを上記第1のマスク及び第2
のマスクのうちの一方に従つて反転し、 (ハ) 上記表示面における第2のボツクス・カーソ
ルの所望の表示位置を示す第2の位置指定情報
に基いて選択される上記記憶手段内の1群のビ
ツト位置のビツトを他方のマスクに従つて反転
する ことを特徴とするボツクス・カーソル表示方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181181A JPS6247095A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | ボツクス・カ−ソル表示方法 |
| US06/869,869 US4829292A (en) | 1985-08-20 | 1986-06-02 | Method for displaying box cursors |
| DE8686108943T DE3685531T2 (de) | 1985-08-20 | 1986-07-01 | Verfahren zur anzeige viereckiger kursoren. |
| EP86108943A EP0213316B1 (en) | 1985-08-20 | 1986-07-01 | Method for displaying box cursors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181181A JPS6247095A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | ボツクス・カ−ソル表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247095A JPS6247095A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH0256678B2 true JPH0256678B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=16096287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181181A Granted JPS6247095A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | ボツクス・カ−ソル表示方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829292A (ja) |
| EP (1) | EP0213316B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6247095A (ja) |
| DE (1) | DE3685531T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4987527A (en) * | 1987-10-26 | 1991-01-22 | Hitachi, Ltd. | Perspective display device for displaying and manipulating 2-D or 3-D cursor, 3-D object and associated mark position |
| JPH0227469A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Brother Ind Ltd | 文書編集装置 |
| ES2090194T3 (es) * | 1990-09-20 | 1996-10-16 | Hitachi Ltd | Metodo de programacion y aparato para controlador programable. |
| JPH0879620A (ja) * | 1994-08-31 | 1996-03-22 | Sony Corp | 画像特殊効果装置 |
| US6204845B1 (en) | 1994-12-16 | 2001-03-20 | International Business Machines Corporation | Ergonomic viewable object processor |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US31200A (en) * | 1861-01-22 | I H S White | Newspaper-file | |
| US3659205A (en) * | 1967-10-30 | 1972-04-25 | Texas Instruments Inc | Varactor tuned microstrip tuner |
| US3868673A (en) * | 1973-08-14 | 1975-02-25 | Teletype Corp | Display apparatus including character enhancement |
| USRE31200F1 (en) | 1976-01-19 | 1990-05-29 | Raster scan display apparatus for dynamically viewing image elements stored in a random access memory array | |
| US4190835A (en) * | 1976-09-22 | 1980-02-26 | U.S. Philips Corporation | Editing display system with dual cursors |
| US4093221A (en) * | 1976-12-13 | 1978-06-06 | Massachusetts Institute Of Technology | Simulated video game |
| NO155164C (no) * | 1979-04-27 | 1987-02-18 | Furuno Electric Co | Innretning for indikering av et vandrende legemes bane. |
| DE2939457A1 (de) * | 1979-09-28 | 1981-05-07 | Siemens Ag | Verfahren zur hervorhebung eines bildbereiches innerhalb eines bildes, das auf einem bildschirm dargestellt wird |
| JPS5962947A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | Fanuc Ltd | 数値制御方式 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60181181A patent/JPS6247095A/ja active Granted
-
1986
- 1986-06-02 US US06/869,869 patent/US4829292A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-01 EP EP86108943A patent/EP0213316B1/en not_active Expired
- 1986-07-01 DE DE8686108943T patent/DE3685531T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3685531D1 (de) | 1992-07-09 |
| EP0213316A3 (en) | 1990-01-24 |
| US4829292A (en) | 1989-05-09 |
| JPS6247095A (ja) | 1987-02-28 |
| EP0213316A2 (en) | 1987-03-11 |
| EP0213316B1 (en) | 1992-06-03 |
| DE3685531T2 (de) | 1993-01-28 |
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