JPS6132704B2 - - Google Patents

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JPS6132704B2
JPS6132704B2 JP51134444A JP13444476A JPS6132704B2 JP S6132704 B2 JPS6132704 B2 JP S6132704B2 JP 51134444 A JP51134444 A JP 51134444A JP 13444476 A JP13444476 A JP 13444476A JP S6132704 B2 JPS6132704 B2 JP S6132704B2
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JP
Japan
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sector
cylinder
address
track
head
Prior art date
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Expired
Application number
JP51134444A
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English (en)
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JPS5358213A (en
Inventor
Fumihiko Saito
Norio Onodera
Ichiro Saito
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP13444476A priority Critical patent/JPS5358213A/ja
Publication of JPS5358213A publication Critical patent/JPS5358213A/ja
Publication of JPS6132704B2 publication Critical patent/JPS6132704B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、制御装置側のハードウエアの負坦を
軽減し、かつ連続処理中にヘツド切替えで不連続
が生じない磁気デイスク装置のアクセス制御方式
に関するものである。
〔技術の背景〕
小型計算機システムにおけるフアイルの記録フ
オーマツトは、一般的にセクタ形式のものが用い
られる。
このセクタ形式で問題となることの一つに、レ
コード・アドレスをどのような方法で割付けるか
ということがある。
一般的に磁気デイスク上にn個のレコードを割
付ける場合、第1図に示すように連続的に割付け
る方法が用いられている。
図中R0〜Ro-1は、レコード番号、G1〜G3
はギヤツプ、AAはアドレスエリア、DAはデー
タエリア、Sはセクタ・マークである。
1レコードの長さは、長すぎると主記憶装置上
に大きなスペースが必要になり、また少ないデー
タ量を取り扱うときの損失が大きくなるなどの条
件から、128バイト、512バイトの値が最も普通に
用いられる。
1レコードは、第1図bのように、アドレス・
エリアAAとデータ・エリアDAをギヤツプG1
〜G3で挾んで配置される。
この方法による磁気レコードの割付けは極めて
単純であり、一般に最も欠点が少ないが、高速デ
イスク装置を小型計算機システムに接続する場合
において、 主記憶装置のアクセスが高速なデータ転送に
占有されて、計算機のプロラムの実行が停止
し、計算機全体の効率が低下する。
データ書き込みしたレコードの次のレコード
のアドレスエリアを読みとるとき、書込処理の
影響を避けるためギヤツプG1を大きくとる必
要があり、記憶容量が低下する。(第3図aを
参照。) 同一シリンダ上の現在読み書きしているトラ
ツクより別のトラツクを読み書きするためにヘ
ツドの切替えが必要であるが、ヘツド切替えし
た後、最初のレコードを読みとるとき、ヘツド
切替え時間の影響をさけるためセクタ・マーク
S近傍のレコードのギヤツプG1を大きくとる
必要がある。(第3図bを参照。)などの問題が
あり、これらを解決する手法が要望されてい
る。
〔従来の技術とその問題点〕
従来上記の問題点を解決するために、従来第2
図に示す方法が採用されていた。即ち、第2図に
示すように1つおきにレコード番号を並べる方法
である。
図に示すように、レコードR0からRn/2−1まで 一つおきに割付けた後、残りの部分にレコードR
n/2からRo-1まで合計nレコードを割付ける。
この方法によると、1つのトラツク内のみで完
結するレコードの連続的な処理の場合には必ず1
レコード分のすきまがあくので、第1図の方法で
問題となつていた上記〜の問題は解決する
が、レコードの連続的な処理が1つのトラツクで
処理が完了しない場合があり、この場合には、ヘ
ツドの移動が生じないようにするために、同一シ
リンダの別のトラツクに配置されたレコードを上
記処理に続いて連続処理することが良く行われて
いるが、この場合には、上記の問題は解決され
ていない。即ちヘツド切り替えの時には、レコー
ドが1つおきにならず連続的に次のレコードを連
続して処理することになるためである。
また新たに発生する問題として、レコード数が
偶数個の場合レコードR0からレコードRn/2−1ま で一つ置きにレコードを処理し、このレコードR
n/2−1からレコードRn/2に処理を移す場合、制
御 上レコードを2つ飛して制御する必要が生じ、1
つ飛して制御する場合と、2つ飛して処理する場
合とが生じ、それも各トラツクを読み書きする毎
にこの処理が入るため、制御が複雑であるばかり
でなく単位時間当りのデータ転送率が低下すると
いう欠点が生ずる。(第3図c参照。) 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、上記問題点を解決することを目的と
し、この目的は、それぞれ複数ビツトよりなるシ
リンダ・アドレス、ヘツド・アドレス、およびセ
クタ・アドレスよりなるアドレス情報が上位装置
より指示されて複数のシリンダから1つのシリン
ダを選択すべく、磁気ヘツドを移動位置決めし、 該シリンダ上の複数のヘツドから1つのヘツド
を選択してトラツクを選択し、該トラツク上にあ
る偶数個よりなる複数セクタから少なくとも1つ
のセクタを選択してデータの読み書きのためのア
クセスを行うように構成し、 同一シリンダに対して順次、セクタ・アドレス
およびヘツド・アドレスを指定することにより磁
気ヘツドの移動を伴わずに同一シリンダ上の各ト
ラツクおよび該トラツク上の各セクタを順次連続
的に読み書きするように制御される磁気デイスク
装置のアクセス制御方式において、 上位装置に対して前記磁気デイスク装置の1つ
の物理シリンダに対して見掛け上、2つの論理的
シリンダ・アドレスを割付けるとともに、1つの
物理トラツク上に配置される偶数個の物理セク
タ・アドレスに対して見掛け上、半分の物理的セ
クタ・アドレスを割付け、 前記上位装置より指示された前記アドレス情報
のうち複数ビツトよりなる前記シリンダ・アドレ
ス情報の下位ビツトを前記複数ビツトよりなるセ
クタ・アドレスの最下位ビツトとして付加して、
前記磁気デイスク装置をアクセスすることによつ
て、 前記物理的に同一シリンダに配置された各トラ
ツク上の前記セクタを一つ置きに順次アクセスす
るとともに、ヘツド・アドレスを順次切替えて同
一シリンダ上の各セクタを一つ置きにアクセス
し、その後に到来する前記上位装置よりの指示に
基づき磁気ヘツドを移動させずに該シリンダと物
理的に同一シリンダに配置された各トラツク上の
残りの前記セクタを1つ置きに順次アクセスする
とともに、ヘツド・アドレスを順次切替えて物理
的に同一シリンダ上の残りの各セクタを一つ置き
にアクセスするように構成することにより達成さ
れる。
〔実施例〕
以下、本発明による磁気デイスク装置のアクセ
ス制御方式を本発明の実施例を使用して説明す
る。
まず、本願発明を説明する前に、本願発明の理
解を容易にするために一般的な磁気デイスク装置
の構成を第4図により説明する。
一般に磁気デイスク装置は、第4図において示
すように同一回転軸1上に複数の磁気デイスク円
板2が配置されこの回転軸を図示していない回転
駆動モータにより所定の速度で回転される。磁気
デイスク円板2の記録面は、磁気ヘツドを所望の
トラツクに移動位置決めするためのサーボ情報が
記録された記録面3と、実際の情報が記録される
情報記録面4〜7より構成さている。
そして、それぞれの記録面3〜7には、図示し
ない、磁気ヘツドが図示しない同一のキヤリツジ
に搭載されて配置されており、サーボ情報の記録
された記録面より読出された位置決め情報に従つ
て図示しないアクセスモータにより共通に駆動さ
れて所望のトラツクに移動位置決めされる。
従つて、情報が記録される記録面4〜7に配置
される磁気ヘツドは、各記録面の同一のトラツク
位置に配置されることになり、それぞれの面の同
一トラツク番号の集合は、シリンダと呼ばれ、上
位装置からは、このシリンダ番号(SYL)で選択
される。
そして、同一シリンダ中のそれぞれのトラツク
は、ヘツド番号(HD)により選択される。
各トラツクには、複数個のセクタ形式で、複数
個のレコードが記録されており、これらはセクタ
(SEC)番号で選択される。
上位装置から所望の情報を読み書きするため
に、シリンダ番号、ヘツド番号およびセクタ番号
が与えられる。
まず、シリンダ番号により、磁気ヘツドを所望
のシリンダに移動位置決めし、その後、ヘツド番
号およびセクタ番号により所望の情報面のセクタ
に対する読み書きが行われる。
一方連続して複数個のセクタより情報を読み書
きする場合には、アクセス時間を極力短縮するた
めに磁気ヘツドの移動時間がなるべく無いように
情報が配置される。
即ち、最初にシリンダ番号、ヘツド番号および
セクタ番号が与えられ、所望のシリンダ、ヘツド
が移動位置決めされた後、まずヘツド番号を固定
して、所定のトラツクのセクタ番号を順次変更し
て、同一トラツク上のセクタを順次読み書きし、
次にヘツド番号を切替えて、同一シリンダの別の
記録面のトラツク上の配置されたセクタを順次読
み書きする。
第4図で説明すると、同一シリンダに属するト
ラツクa〜dについて、まず記録面4のaのトラ
ツクのセクタを読み書きした後、bのトラツクの
読み書きをし、順次c,dの順番で、セクタを読
み書きするように制御される。
本発明では、上述したような複数のセクタに対
して連続的に読み書きする場合に、その制御を簡
略化するのに好適な、アクセス制御方式を提供す
るものである。第5図は、本願発明のセクタを連
続的に処理する場合の読み書きの例を説明するた
めの図である。
図において、第4図a〜dは、それぞれ第4図
に示した同一シリンダ上の注目する各トラツクa
〜dに対応して示されている。
この例においては、第4図に示した同一シリン
ダ上に配置された記録面4のトラツクaから順次
記録面5のトラツクb、記録面6のトラツクc、
記録面7トラツクdの順序で、処理されるものと
する。
この場合、まず第5図aのトラツク上のセクタ
をR0から順次1つ置きに読み書きし、Ro-2まで
読み書きが終つた所で、ヘツドを切り替え、次の
記録面に位置するトラツクbのR0〜Ro-2まで読
み書きを行う。
そして、さらに第5図cのトラツク上のセクタ
を同様にヘツドを切り替え、トラツクcのR0
o-2まで読み書きを行い、読み書きが終つた所
で、ヘツドを切り替え、次の記録面に位置するト
ラツクdのR0〜Ro-2まで読み書きを行う。
このようにして各同一シリンダ上の各トラツク
について一つ置きにセクタを処理したあと、また
最初のトラツクaに戻り、最初に読み書きしなか
つた残りのセクタについてR1〜Ro-1まで一つ置
きに読み書きし、以降上記したのと同様に、ヘツ
ドを切り替えて順次一つ置きにセクタを読み書き
する。
このようにして、同一シリンダ上の各トラツク
上の各セクタを処理することにより、ヘツド切り
替え時点においても、必ずレコードが一つ飛びに
なるため、ヘツド切り替え時間のためにギヤツプ
Gを増やす必要がなく、また同一トラツク上に配
置されたセクタ数が偶数の場合、制御上セクタを
2つ飛びになることが極めて少なくなり、単位間
当たりのデータ転送量を増加することが出来る。
第6図は、本発明によるアドレス割付け方法を
説明する図である。本発明においては、第6図a
に示す従来の割付方法を、見掛上第6図bに示す
ような割付け方法とするものである。
即ち、物理的には同一トラツクに存在する複数
個のレコードを、見掛上第6図bに示すように、
交互に隣接する別々のトラツクに配置されている
かのように上位制御装置より制御させるものであ
る。
このために、上位装置より与えられる指令は、
トラツク数を2倍とし、1つのトラツクに存在す
るレコード数を半分として指令を受け取るように
構成する。
従つて、第6図bのAは、例えばシリンダ・ア
ドレスCYL=0、ヘツド・アドレスHD=0で割
付けられ、第6図bのBは、シリンダ・アドレス
CYL=1、ヘツド・アドレスHD=0で割付けら
れることになる。このように、実際にアクセスさ
れるアドレス(物理的アドレス)と仮想的に割付
けられたアドレス(論理的アドレス)とは異なつ
ているので、制御装置DPCにおいて変換する必
要がある。
いま、第7図に示すように、CPUから制御装
置DPCに対して、例えばシリンダ・アドレス
CYL1628、ヘツド・アドレスHD1およびセ
クタ・アドレスSEC30を指示したとすれば、
これらは論理的アドレスであるから制御装置
DPCにおいて、シリンダ・アドレスCYLを1/2に
し、セクタ・アドレスSECを2倍にして物理的
アドレスで磁気デイスク装置DPUをアクセスす
る。
制御装置DPCにおける回路上の操作は、第8
図に示すように、CPUから指示されたシリン
ダ・アドレスCYLの最下位ビツトをセクタ・ア
ドレスSECの最下位ビツトとして移行した後、
ヘツド・アドレスHDとともにデイバスDPU側に
送出するれば良い。
従つて、制御装置DPC側のハードウエアの構
成は、第8図に示すビツトの移行のみのゲート回
路を設けることにより、極めて簡単に実現出来
る。
第9図は、制御装置DPCにおけるアドレス変
換回路の例である。
図において、8ビツト・レジスタを単位にして
回路が構成されており、ヘツド・アドレス・レジ
スタHD・REGは省略されている。
第8図に示すように、シリンダ・アドレス
CYLが2048まである時には、11ビツト必要であ
るため、8ビツト・レジスタ2個を使用し、また
セクタ・アドレスSECが32まであるときには、
8ビツト・レジスタの5ビツトを使用する。
まず、8本のバスを2回用いて、シリンダ・ア
ドレスCYLをデイバス側に送出する。
即ち、シリンダ・アドレス送出用タイミング信
号TMでナンドゲートを開き、シリンダ・レジス
タCYL・REGの0〜6ビツト目およびシリン
ダ・レジスタCYL・REGの7ビツト目の計8ビ
ツトを送出した後、シリンダ・レジスタCYL・
REGの5、6ビツト目を2回に送出する。これ
によつて、上位装置より得られたシリンダ・アド
レスCYLの11ビツトのうち最下位ビツト(シリ
ンダ・レジスタCYL・REGの7ビツト目)を除
いてシリンダ・アドレスCYLをデバイスDPU側
に送出する。
次にセクタ・アドレスSECとして、シリン
ダ・アドレスのの最下位ビツトである7ビツト目
およびセクタ・レジスタSEC・REGの3〜7ビ
ツト目を、セクタ・アドレス送出用タイミング信
号TMに同期して、6本のバスを通し、デバイス
DPUに送出する。
このようにして、シリンダ・アドレス
CYL2048、セクタ・アドレスSEC32までの各論
理的アドレスは、制御装置DPCで、CYL1024,
SEC64までの各物理的アドレスに変換された
後、8本のバスを共用してデバイスDPU側に送
られる。
〔効 果〕
以上説明したように、本発明によれば、同一ト
ラツク上のレコードを見掛け上2つのシリンダ・
アドレスに分割して、それぞれセクタ・アドレス
を論理的に割付けるので、各セクタを連続的に処
理する場合、殆んどの場合、レコードを一つ置き
に処理することが可能となり、制御が極めて簡単
であるとともに、単位時間当たりのデータ転送効
率を向上することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は、従来のレコード・アドレス
の割付け方法を示す説明図、第3図は、第1図お
よび第2図の問題点を示す説明図、第4図は、本
発明に係る磁気デイスク装置の概要を示す説明
図、第5図は、本発明の磁気デイスクアクセス制
御方式の概念を示す説明図、第6図は、本発明の
一実施例を示すレコード・アドレスの割付け方法
の説明図、第7図は、本発明の一実施例を示すア
ドレス指定信号送受信の系統図、第8図は、本発
明の一実施例を示すアドレス変換の説明図、第9
図は、第8図のアドレス変換手段を有する制御装
置内の接続図を、それぞれ示す。 DPC:磁気デイスク制御装置、DPU:磁気デ
イスク装置、CYL:シリンダ・アドレス、HD:
ヘツド・アドレス、SEC:セクタ・アドレス、
AA:アドレス・エリア、DA:データ・エリ
ア、S:セクタ・マーク、G1,G2,G3:ギ
ヤツプ、1:回転軸、2:磁気デイスク円板、
3,4,5,6,7:磁気記録面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれ複数ビツトよりなるシリンダ・アド
    レス、ヘツド・アドレス、およびセクタ・アドレ
    スよりなるアドレス情報が上位装置より指示され
    て複数のシリンダから1つのシリンダを選択すべ
    く、磁気ヘツドを移動位置決めし、 該シリンダ上の複数のヘツドから1つのヘツド
    を選択してトラツクを選択し、 該トラツク上にある偶数個よりなる複数セクタ
    から少なくとも1つのセクタを選択してデータの
    読み書きのためのアクセスを行うように構成し、 同一シリンダに対して順次、セクタ・アドレス
    およびヘツド・アドレスを指定することにより磁
    気ヘツドの移動を伴わずに同一シリンダ上の各ト
    ラツクおよび該トラツク上の各セクタを順次連続
    的に読み書きするように制御される磁気デイスク
    装置のアクセス制御方式において、 上位装置に対して前記磁気デイスク装置の1つ
    の物理シリンダに対して見掛け上、2つの論理的
    シリンダ・アドレスを割付けるとともに、1つの
    物理トラツク上に配置される偶数個の物理セク
    タ・アドレスに対して見掛け上、半分の論理的セ
    クタ・アドレスを割付け、 前記上位装置より指示された前記アドレス情報
    のうち複数ビツトよりなる前記シリンダ・アドレ
    ス情報の下位ビツトを前記複数ビツトよりなるセ
    クタ・アドレスの最下位ビツトとして付加して、
    前記磁気デイスク装置をアクセスすることによつ
    て、 前記物理的に同一シリンダに配置された各トラ
    ツク上の前記セクタを一つ置きに順次アクセスす
    るとともに、ヘツド・アドレスを順次切替えて同
    一シリンダ上の各セクタを一つ置きにアクセス
    し、 その後に到来する前記上位装置よりの指示に基
    づき磁気ヘツドを移動させずに該シリンダと物理
    的に同一シリンダに配置された各トラツク上の残
    りの前記セクタを一つ置きに順次アクセスすると
    ともに、ヘツド・アドレスを順次切替えて物理的
    に同一シリンダ上の残りの各セクタを一つ置きに
    アクセスすることを特徴とする磁気デイスク装置
    のアクセス制御方式。
JP13444476A 1976-11-08 1976-11-08 Address control system of magnetic disc apparatus Granted JPS5358213A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13444476A JPS5358213A (en) 1976-11-08 1976-11-08 Address control system of magnetic disc apparatus

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JP13444476A JPS5358213A (en) 1976-11-08 1976-11-08 Address control system of magnetic disc apparatus

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Publication Number Publication Date
JPS5358213A JPS5358213A (en) 1978-05-26
JPS6132704B2 true JPS6132704B2 (ja) 1986-07-29

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4882811A (ja) * 1972-02-04 1973-11-06
JPS4933535A (ja) * 1972-07-26 1974-03-28
JPS519639A (ja) * 1974-07-15 1976-01-26 Tokyo Shibaura Electric Co Sekutaadoresushiteihoshiki

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JPS5358213A (en) 1978-05-26

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