JPS6132765A - サ−マルプリンタ - Google Patents
サ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS6132765A JPS6132765A JP15414684A JP15414684A JPS6132765A JP S6132765 A JPS6132765 A JP S6132765A JP 15414684 A JP15414684 A JP 15414684A JP 15414684 A JP15414684 A JP 15414684A JP S6132765 A JPS6132765 A JP S6132765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- platen
- recording paper
- thermal head
- guide
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/02—Platens
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はサーマルプリンタに係り、さらに詳しくはファ
クシミリ装置や複写装置等に適用されフルライン印字を
行なうサーマルプリンタに関するものである。
クシミリ装置や複写装置等に適用されフルライン印字を
行なうサーマルプリンタに関するものである。
[従来技術]
従来のこの種の装置の要部を第1図及び第2図に示す。
第1図及び第2図において符号11で示すものは記録紙
で、矢印a方向へ送られる。
で、矢印a方向へ送られる。
符号12で示すものはサーマルヘッドで、多数の発熱素
子から成る印字ライン12aを所定間隔で備えており、
プラテン13との間に挟まれた記録紙11に対してフル
ライン印字を行なう。
子から成る印字ライン12aを所定間隔で備えており、
プラテン13との間に挟まれた記録紙11に対してフル
ライン印字を行なう。
プラテン13の両端は軸受28.29に回転自在に支持
されている。
されている。
符号14で示すものはプラテンガイドで、このプラテン
ガイド14に形成された突片14a。
ガイド14に形成された突片14a。
14b間に前記軸受28.29が嵌合されている。
軸受28.29はプラテン軸13aに取り付けられてい
る。
る。
一方、プラテン13から離れた位置においてプラテンガ
イド14には四辺形の開口部14cが形成されている。
イド14には四辺形の開口部14cが形成されている。
開口部14cはプラテンガイド14の左右の側壁の対向
した位置に形成されておリ、この間[」部14c中には
装置本体側から突設された軸30.31が遊嵌されてい
る。
した位置に形成されておリ、この間[」部14c中には
装置本体側から突設された軸30.31が遊嵌されてい
る。
突片14a、14bはそれぞれプラテン軸13aと直交
する平面内にあり、その間隔は前記軸受28.29を正
確に位置決めして支持できるように構成されている。
する平面内にあり、その間隔は前記軸受28.29を正
確に位置決めして支持できるように構成されている。
以上のような構造のもとに記録紙llを挟んでサーマル
ヘッド12の印字ライン12aを押し付けて記録を行な
っている。
ヘッド12の印字ライン12aを押し付けて記録を行な
っている。
ところで、記録が正確ば行なわれるために2つの突片1
4a、14aおよび14b、14b間の中心を通る直線
14d、14dを含む仮想平面を14pとすると、サー
マルヘッド12の印字ライン12aがこの平面内にあり
、かつプラテン軸13aの中心線13sが平面14p内
にあるように設定されている。
4a、14aおよび14b、14b間の中心を通る直線
14d、14dを含む仮想平面を14pとすると、サー
マルヘッド12の印字ライン12aがこの平面内にあり
、かつプラテン軸13aの中心線13sが平面14p内
にあるように設定されている。
ところで、サーマルヘッド12を装置内で位置決めする
にはプラテンガイド14がプラテン軸13aの中心線1
3sの回りに回転しないようにセットしなけらばならな
い。
にはプラテンガイド14がプラテン軸13aの中心線1
3sの回りに回転しないようにセットしなけらばならな
い。
このためにプラテン軸13aから離れた位置においてプ
ラテンガイド14に開口部14cを設け、この開口部中
に軸30.31を嵌合させ、プラテンガイド14の回転
示生じないようにしている。
ラテンガイド14に開口部14cを設け、この開口部中
に軸30.31を嵌合させ、プラテンガイド14の回転
示生じないようにしている。
しかし、以上のような構造を採用しても、軸30.31
を通る中心線32、開口部14c(7)中心を通る軸3
3およびプラテン軸13の中心線13sの3つが完全に
平行になるようにするには、部品精度上困難である。
を通る中心線32、開口部14c(7)中心を通る軸3
3およびプラテン軸13の中心線13sの3つが完全に
平行になるようにするには、部品精度上困難である。
そこで、上述したようにプラテン13が印字ライン12
aに対して長手方向に沿って均一に押圧されるようにす
るため軸30.31を開口部14c中に遊嵌させプラテ
ンガイド14を介しての記録動作に自由度を与えている
。
aに対して長手方向に沿って均一に押圧されるようにす
るため軸30.31を開口部14c中に遊嵌させプラテ
ンガイド14を介しての記録動作に自由度を与えている
。
この結果、記録紙11を矢印a方向に送るためプラテン
13を第11図中反時計方向に回転させた場合、記録紙
11とサーマルヘッド12の摩擦力により第2図中矢印
す方向のトルクが生じ、プラテンガイド14の開口部1
4c側が下がり、軸30.31のいずれか一方が開口部
14cの上側縁に接し、前述したトルクを受は止めてい
る。
13を第11図中反時計方向に回転させた場合、記録紙
11とサーマルヘッド12の摩擦力により第2図中矢印
す方向のトルクが生じ、プラテンガイド14の開口部1
4c側が下がり、軸30.31のいずれか一方が開口部
14cの上側縁に接し、前述したトルクを受は止めてい
る。
また、記録紙11をカッタによって切断した後には記録
紙11の先端が印字ライン12a上に来るまで記録紙を
戻す動作が必要である。
紙11の先端が印字ライン12a上に来るまで記録紙を
戻す動作が必要である。
この場合には第2図中時計方向にプラテン13を回転さ
せなければならない。
せなければならない。
この時にはプラテンガイド14にサーマルヘッド12と
記録紙11との間の摩擦力により第2図中矢印C方向の
トルクが生じる。
記録紙11との間の摩擦力により第2図中矢印C方向の
トルクが生じる。
矢印C方向のトルクを受は止めるために軸30.31の
いずれか一方が開口部14cの下側縁に接する。
いずれか一方が開口部14cの下側縁に接する。
このようにプラテンガイド14には一定の自由度が与え
られており、軸30.31を開口部14c中に遊嵌させ
回り止めとしている。
られており、軸30.31を開口部14c中に遊嵌させ
回り止めとしている。
しかし、このような回り止め構造を採用するとプラテン
ガイド14にはねじれ力が与えられることになりプラテ
ン13と印字ライン12aとの間の接触圧も偏ることに
なり良好な記録が得られなかった。
ガイド14にはねじれ力が与えられることになりプラテ
ン13と印字ライン12aとの間の接触圧も偏ることに
なり良好な記録が得られなかった。
また、軸30.31は開口部14c中に遊嵌されており
正確に位置決め固定されていないため記録紙llの先端
部を印字ライン12a上に合わせようとしても正確には
位置決めできず結果的には記録紙11の記録開始位置を
正確に設定することができないという欠点があった。
正確に位置決め固定されていないため記録紙llの先端
部を印字ライン12a上に合わせようとしても正確には
位置決めできず結果的には記録紙11の記録開始位置を
正確に設定することができないという欠点があった。
さらに、次のような欠点も生じる。
記録紙の装着時にはプラテン13とサーマルヘッド12
との間の間隔を広げる必要があり、この時にはプラテン
ガイド14を軸受 28 、29に沿って回動させる。
との間の間隔を広げる必要があり、この時にはプラテン
ガイド14を軸受 28 、29に沿って回動させる。
この回動は軸30.31を中心とする回動であるため、
その軌跡は曲線g、hで示すように円弧状となる。とこ
ろが、突片14a、14aおよび14b、14bは平行
であり、直線1 +、 Jで示す方向にしか軸受28.
29は動けない。
その軌跡は曲線g、hで示すように円弧状となる。とこ
ろが、突片14a、14aおよび14b、14bは平行
であり、直線1 +、 Jで示す方向にしか軸受28.
29は動けない。
この結果、突片14a、14bは軸受28゜29に対し
余分な力を加えることになり相対的にかじりが生じ、プ
ラテン13が印字ライン12aに対し均一に接触できな
くなり記録品位が落ちるということになる。
余分な力を加えることになり相対的にかじりが生じ、プ
ラテン13が印字ライン12aに対し均一に接触できな
くなり記録品位が落ちるということになる。
[目 的]
本発明は以上のような従来の欠点を除去するために成さ
れたものでプラテンと、プラテンガイドとの間にかじり
が生じないようにし、高品位の印字が行なえるように構
成したサーマルプリンタを提供することを目的としてい
る。
れたものでプラテンと、プラテンガイドとの間にかじり
が生じないようにし、高品位の印字が行なえるように構
成したサーマルプリンタを提供することを目的としてい
る。
[実施例1
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
[第1実施例]
第3図ないし第7図は本発明の第1の実施例を説明する
もので図中第1図および第2図と同一部分また相当する
部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
もので図中第1図および第2図と同一部分また相当する
部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
第3図は本発明を適用した装置の外観を説明するもので
、図において符号lは装置本体でその一端側には原稿を
セットするトレー2が設けられており、このトレー2を
介して原稿3が供給される。
、図において符号lは装置本体でその一端側には原稿を
セットするトレー2が設けられており、このトレー2を
介して原稿3が供給される。
符号4で示すものは原稿の搬送部および読取部を覆うカ
バーで、このカバー4のトレー、2と反対側には排出口
5が形成されている。
バーで、このカバー4のトレー、2と反対側には排出口
5が形成されている。
一方、符号6で示すものは記録部のカバーで。
記録紙7は原稿の排出口5の下側の記録紙排出口8から
送り出される。
送り出される。
送り出された記録紙はトレー2とは反対側に設けられた
トレー9上に積載される。このトレー9は原稿3の排出
トレーも兼ねている。
トレー9上に積載される。このトレー9は原稿3の排出
トレーも兼ねている。
一方、装置の内部構造は第4図および第5図に示す如き
である。
である。
これらの図において符号11で示すものはロール状に巻
かれた記録紙で、この記録紙11は紙ガイドllaに沿
ってサーマルヘッド12とプラテン13との間に導かれ
る。
かれた記録紙で、この記録紙11は紙ガイドllaに沿
ってサーマルヘッド12とプラテン13との間に導かれ
る。
プラテンガイド14の一端には突片14 a’が設けら
れており、この突片14 a’に形成されたプラテンガ
イド14と平行な切欠部14 b’中にはピン15が嵌
合されている。したがって、プラテンガイド14はピン
15を中心として回動でき、かつ切欠部14 b’の範
囲内において移動できる。
れており、この突片14 a’に形成されたプラテンガ
イド14と平行な切欠部14 b’中にはピン15が嵌
合されている。したがって、プラテンガイド14はピン
15を中心として回動でき、かつ切欠部14 b’の範
囲内において移動できる。
プラテンガイド14の自由端側の背面にはY字型に形成
された抑圧レバー16の一端が接している。
された抑圧レバー16の一端が接している。
押圧レバー16は軸16aを介して回動自在に軸承され
ており、この押圧レバー16の一部と装置の固定部との
間にはスプリング17が張架されており、押圧レバー1
6に対し第5図中時計方向の回動習性を与えている。
ており、この押圧レバー16の一部と装置の固定部との
間にはスプリング17が張架されており、押圧レバー1
6に対し第5図中時計方向の回動習性を与えている。
したがって、プラテンガイド14、これに固定されたサ
ーマルヘッド12は押圧レバー16によりプラテン13
に対し所定の圧力で押圧されている。
ーマルヘッド12は押圧レバー16によりプラテン13
に対し所定の圧力で押圧されている。
抑圧レバー16のもう1つの端部はピン16bを介して
レバー22の一端に形成された長孔22b中に嵌合され
ている。
レバー22の一端に形成された長孔22b中に嵌合され
ている。
レバー22はほぼ「<」の字状に形成されており、その
中心部を軸22aを介して回動自在に軸承されている。
中心部を軸22aを介して回動自在に軸承されている。
このレバー22の他端にはりンクレバー23の下側が連
結され、リンクレバー23の上端は軸21bを介して回
動アーム21の後端に回動自在に連結されている。
結され、リンクレバー23の上端は軸21bを介して回
動アーム21の後端に回動自在に連結されている。
回動アーム21の途中は軸21aを介して装置側に回動
自在に軸承されており、その先端には押圧ローラ20が
回転自在に軸承されている。
自在に軸承されており、その先端には押圧ローラ20が
回転自在に軸承されている。
押圧ローラ20の下側には排出ローラ19が設けられて
いる。
いる。
したがって、通常の場合にはスプリング17により押圧
レバー16が時計方向に回動されレバー22が反時計方
向に回動され、リンクレバー23は上昇され、回動アー
ム21は反時計方向に回動され、押圧ローラ20が排出
ローラ19に押圧された状態になっている・ この押圧ローラ20と排出ローラ19の間を通って記録
紙11が導かれている。
レバー16が時計方向に回動されレバー22が反時計方
向に回動され、リンクレバー23は上昇され、回動アー
ム21は反時計方向に回動され、押圧ローラ20が排出
ローラ19に押圧された状態になっている・ この押圧ローラ20と排出ローラ19の間を通って記録
紙11が導かれている。
一方、プラテン13と排出ローラ19との間において記
録紙11を挟んでカッタ18を構成する可動刃18aと
固定刃18bとが設けられている。
録紙11を挟んでカッタ18を構成する可動刃18aと
固定刃18bとが設けられている。
−・方、符号25で示すものは押圧解除レバーで、軸2
5aにその一端を固定されている。
5aにその一端を固定されている。
軸25aは装置側に回転自在に軸承されており、この軸
25aにはカム26が固定されている。
25aにはカム26が固定されている。
したがって解除レバー25を押すとカム26は図中反時
計方向に押され、サーマルヘッド12はプラテンガイド
14と共にピン16を中心として第5図中時計方向に回
動され、プラテン13から離れる。
計方向に押され、サーマルヘッド12はプラテンガイド
14と共にピン16を中心として第5図中時計方向に回
動され、プラテン13から離れる。
この時には押圧レバー16は第5図中反時計方向に回動
され、レバー22は時計方向に回動され、リンクレバー
23が下降し回動アーム21が時計方向に回動され、押
圧ローラ20が排出ローラ19から離れる。
され、レバー22は時計方向に回動され、リンクレバー
23が下降し回動アーム21が時計方向に回動され、押
圧ローラ20が排出ローラ19から離れる。
この様にサーマルヘッド12と押圧ローラ20とをプラ
テン13及び排出ローラ19から離した状態で記録紙1
1が供給される。
テン13及び排出ローラ19から離した状態で記録紙1
1が供給される。
ところで排出ローラ19の回転速度(周速度)はプラテ
ンローラ13のそれよりもわずかに速いかまたは等しく
設定されており、かつ、押圧ローラ20の押圧力を小さ
く設定し、さらに、排出ローラ19の外周面と記録紙1
1との間の摩擦係数を小さくしである。
ンローラ13のそれよりもわずかに速いかまたは等しく
設定されており、かつ、押圧ローラ20の押圧力を小さ
く設定し、さらに、排出ローラ19の外周面と記録紙1
1との間の摩擦係数を小さくしである。
この結果記録紙11がプラテンローラ13と排出ローラ
19の両方に接して導かれている場合には排出ローラ1
9の部分で紙送りにスリップが生じる様になり、記録紙
はたるまずに、正確なピッチで搬送でき歪みのない画像
を再生できる。
19の両方に接して導かれている場合には排出ローラ1
9の部分で紙送りにスリップが生じる様になり、記録紙
はたるまずに、正確なピッチで搬送でき歪みのない画像
を再生できる。
ところで、前述した様に解除レバー25を押し下げれば
、プラテン13とサーマルヘッド12との間の間隔が広
がり、押圧ローラ20と排出ローラ13との間隔が広が
る。
、プラテン13とサーマルヘッド12との間の間隔が広
がり、押圧ローラ20と排出ローラ13との間隔が広が
る。
この状態で記録紙11がセットされるがこのセット時に
記録紙が斜行しないようにセットすれば記録紙は正しい
位置にセットされたことになる。
記録紙が斜行しないようにセットすれば記録紙は正しい
位置にセットされたことになる。
ところで、レバー22に形成されている長孔22bは次
の様な理由によって設けられている。
の様な理由によって設けられている。
即ちプラテンローラ13の微妙な偏心や、プラテンガイ
ド14の突片14a、14bとプラテンローラ13の軸
受28.29との間のガタ等によりサーマルヘッド12
が微小な振幅で振動する。
ド14の突片14a、14bとプラテンローラ13の軸
受28.29との間のガタ等によりサーマルヘッド12
が微小な振幅で振動する。
この振動がそのまま押圧レバー16に伝達されると、そ
の都度押圧ローラ20が振動するため、長孔22bの範
囲内であればサーマルヘッド12、押圧レバー16の振
動が押圧ローラ20側に伝達されない様にすることがで
きる。
の都度押圧ローラ20が振動するため、長孔22bの範
囲内であればサーマルヘッド12、押圧レバー16の振
動が押圧ローラ20側に伝達されない様にすることがで
きる。
一方、プラテンガイド14に設けられた突片14a°は
印字ライン12aの長手方向の中央部に設けてあり、か
つ切欠部14 b’の幅と軸15との間には隙間がない
様に管理されている。モして切欠部14 b’の軸線方
向はプラテン軸13aと直交している。
印字ライン12aの長手方向の中央部に設けてあり、か
つ切欠部14 b’の幅と軸15との間には隙間がない
様に管理されている。モして切欠部14 b’の軸線方
向はプラテン軸13aと直交している。
また、切欠部14 b’が形成されている突片14aの
肉厚はプラテン13の長手方向の間隔に比較して充分薄
いためプラテンガイド14は第6図に矢印d、eで示す
方向にねじれ力を受けずプラテン13と印字ライン12
aとは均一に接触し良好な記録を行なうことができる。
肉厚はプラテン13の長手方向の間隔に比較して充分薄
いためプラテンガイド14は第6図に矢印d、eで示す
方向にねじれ力を受けずプラテン13と印字ライン12
aとは均一に接触し良好な記録を行なうことができる。
ところで、ピン15とプラテン軸13aの軸線13sを
結ぶ直線は第7図に示すようにサーマルヘッド12とほ
ぼ平行になっているため、突片14a、14aおよび突
片14b、14b(7)内側縁を通る直線1+Jと、プ
ラテンガイド14がピン15を中心として回動される時
の突片14a。
結ぶ直線は第7図に示すようにサーマルヘッド12とほ
ぼ平行になっているため、突片14a、14aおよび突
片14b、14b(7)内側縁を通る直線1+Jと、プ
ラテンガイド14がピン15を中心として回動される時
の突片14a。
14b、と軸受28,29との接点が移動する時の軌跡
g、hとはほぼ等しくなり軸受28.29と突片14a
、14bとの間のかじりなどが生じなくなり、プラテン
13と印字ライン12aとは均一に接触でき、良好な記
録が行なえる。
g、hとはほぼ等しくなり軸受28.29と突片14a
、14bとの間のかじりなどが生じなくなり、プラテン
13と印字ライン12aとは均一に接触でき、良好な記
録が行なえる。
[第2実施例]
第8図および第9図は本発明の第2の実施例を説明する
もので、本実施例にあってはサーマルヘッド12の下側
にプラテン13を配置した構造が示されている。
もので、本実施例にあってはサーマルヘッド12の下側
にプラテン13を配置した構造が示されている。
図において符号35.36で示すものはピンで、これら
のピンの中心軸はプラテン13の中心軸と直交しており
、その先端はプラテンガイドl4に嵌合されている。
のピンの中心軸はプラテン13の中心軸と直交しており
、その先端はプラテンガイドl4に嵌合されている。
また、突片14 a’には切欠部が形成されておらず、
その代わりに長孔14eが形成されている。
その代わりに長孔14eが形成されている。
なお、ピン15とプラテン軸13aを結ぶ直線はプラテ
ンガイド14と平行である。
ンガイド14と平行である。
このような構造を採用しても印字ライン12aとプラテ
ン13とは均一に接触することができ。
ン13とは均一に接触することができ。
良好な記録を行なうことができる。
[第3実施例1
第10図および第11図は本発明の第3の実施例を説明
するもので、本実施例にあっては回転止め用に上下一対
のピン37.38が用いられている。
するもので、本実施例にあっては回転止め用に上下一対
のピン37.38が用いられている。
すなわちプラテンガイド14には突片39が突設されて
おり、この突片39には印字ライン12aの中心部と対
応した状態で透孔39aが形成されている。
おり、この突片39には印字ライン12aの中心部と対
応した状態で透孔39aが形成されている。
そして、この透孔39aを挟んで上下にピン37.38
が垂直な状態で配置されている。
が垂直な状態で配置されている。
ピン37.38の先端は透孔39a中に嵌合されている
。
。
このような構造を採用してもプラテンガイド14の回り
止めを行なうことができ、印字ライン12aとプラテン
13とを均一に接触でき、良好な印字が得られる。
止めを行なうことができ、印字ライン12aとプラテン
13とを均一に接触でき、良好な印字が得られる。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、プラ
テンガイドと一体に回り止めを設け、回り止めを構成す
る部材であるピンとプラテン軸とを結ぶ直線がサーマル
ヘッドの記録面とほぼ平行になるように構成しであるた
めプラテンの両端を支持する一組ずつの突片とプラテン
の軸承部との間にかじりが生じず、プラテンとサーマル
ヘッドとの間を自由に圧接、離間させることができ、か
つかじりが生じないためサーマルヘッドの印字ラインと
サーマルヘッドとを均一に圧接させることができ、高品
位の記録が可能となる。
テンガイドと一体に回り止めを設け、回り止めを構成す
る部材であるピンとプラテン軸とを結ぶ直線がサーマル
ヘッドの記録面とほぼ平行になるように構成しであるた
めプラテンの両端を支持する一組ずつの突片とプラテン
の軸承部との間にかじりが生じず、プラテンとサーマル
ヘッドとの間を自由に圧接、離間させることができ、か
つかじりが生じないためサーマルヘッドの印字ラインと
サーマルヘッドとを均一に圧接させることができ、高品
位の記録が可能となる。
第1図および第2図は従来構造を説明する要部の斜視図
および側面図、第3図〜第7図は本発明の第1の実施例
を説明するもので、第3図は全体斜視図、第4図は要部
の斜視図、第5図は要部の側面図、第6図および第7図
は要部を説明する斜視図および側面図、第8図および第
9図は本発明の第2の実施例を説明する斜視図および側
面図、第1θ図および第[1図は本発明の第3の実施例
を説明する斜視図および側面図である。 11−記録紙12・・・サーマルヘッド13・・・プラ
テン 13a・・・プラテン軸14・・・プラテン
ガイド 15・・・ピン 19・・・排出ローラ20・
・・押圧ローラ
および側面図、第3図〜第7図は本発明の第1の実施例
を説明するもので、第3図は全体斜視図、第4図は要部
の斜視図、第5図は要部の側面図、第6図および第7図
は要部を説明する斜視図および側面図、第8図および第
9図は本発明の第2の実施例を説明する斜視図および側
面図、第1θ図および第[1図は本発明の第3の実施例
を説明する斜視図および側面図である。 11−記録紙12・・・サーマルヘッド13・・・プラ
テン 13a・・・プラテン軸14・・・プラテン
ガイド 15・・・ピン 19・・・排出ローラ20・
・・押圧ローラ
Claims (1)
- サーマルヘッドを保持したプラテンガイドを有し、サー
マルヘッドとプラテンの間に記録紙を挟んで記録を行な
うサーマルプリンタにおいて、前記プラテンガイドには
プラテンの両端を支持する一組ずつの突片を形成し、プ
ラテンガイドのプラテンと反対側の端部に突片を形成し
、この突片を支持する軸と、プラテン軸を結ぶ直線がサ
ーマルヘッドの印字面とほぼ平行になるように構成した
ことを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15414684A JPS6132765A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15414684A JPS6132765A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | サ−マルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132765A true JPS6132765A (ja) | 1986-02-15 |
Family
ID=15577872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15414684A Pending JPS6132765A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132765A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4750880A (en) * | 1987-11-09 | 1988-06-14 | Eastman Kodak Company | Compliant print head loading mechanism for thermal printers |
| JPH05229144A (ja) * | 1992-07-14 | 1993-09-07 | Ricoh Co Ltd | サーマルヘッドユニット |
| JPH07178938A (ja) * | 1994-12-22 | 1995-07-18 | Ricoh Co Ltd | サーマルヘッドユニット |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15414684A patent/JPS6132765A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4750880A (en) * | 1987-11-09 | 1988-06-14 | Eastman Kodak Company | Compliant print head loading mechanism for thermal printers |
| JPH02502091A (ja) * | 1987-11-09 | 1990-07-12 | イーストマン・コダック・カンパニー | サーマルプリンタのための追従性印刷ヘッドの負荷装置 |
| JPH05229144A (ja) * | 1992-07-14 | 1993-09-07 | Ricoh Co Ltd | サーマルヘッドユニット |
| JPH07178938A (ja) * | 1994-12-22 | 1995-07-18 | Ricoh Co Ltd | サーマルヘッドユニット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6132766A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPS6132765A (ja) | サ−マルプリンタ | |
| US5934665A (en) | Separation mechanism for separating and feeding paper sheet | |
| JPH0326659B2 (ja) | ||
| JP2784647B2 (ja) | 記録装置のシートサポーター | |
| JP3864659B2 (ja) | ヘッド押圧機構及びこれを備えたプリンタ | |
| JP2903199B2 (ja) | プリンタ | |
| JP2564269B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP3753419B2 (ja) | インクリボン用巻取りコア、またはインクリボン用ガイドローラ | |
| JPH0535640Y2 (ja) | ||
| JP3614722B2 (ja) | リボンカセット及びこれを用いたプリンタ装置 | |
| JPH0365976A (ja) | 定着装置 | |
| JPS61173970A (ja) | 紙送り装置 | |
| JP3115211B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| JP3162312B2 (ja) | インクリボンカセット | |
| JP2854510B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| JPS6025633Y2 (ja) | 券発行機のカッタ−装置 | |
| JPS58135048A (ja) | ロ−ル紙装填装置 | |
| JPS61177264A (ja) | 紙送り装置 | |
| JPS60245579A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPS6132779A (ja) | プリンタの紙送り装置 | |
| JPH085172Y2 (ja) | シートロール保持機構 | |
| JPH0340556Y2 (ja) | ||
| JPS6378758A (ja) | サ−マルプリンタ− | |
| JPS61175059A (ja) | シート搬送装置 |