JPS6133476B2 - - Google Patents

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JPS6133476B2
JPS6133476B2 JP15966679A JP15966679A JPS6133476B2 JP S6133476 B2 JPS6133476 B2 JP S6133476B2 JP 15966679 A JP15966679 A JP 15966679A JP 15966679 A JP15966679 A JP 15966679A JP S6133476 B2 JPS6133476 B2 JP S6133476B2
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JP
Japan
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circuit
hour
time
output
signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP15966679A
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English (en)
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JPS5681476A (en
Inventor
Shoei Kotani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP15966679A priority Critical patent/JPS5681476A/ja
Publication of JPS5681476A publication Critical patent/JPS5681476A/ja
Publication of JPS6133476B2 publication Critical patent/JPS6133476B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G13/00Producing acoustic time signals

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、昼間では音声時報々知を行ない、夜
間では音声時報々知を止める時報々知時計に関す
るものである。
第1図は従来のこの種の時報々知時計の光スイ
ツチ回路の回路図を示し、図中1は電源、2は時
計駆動部で、この時計駆動部2は時刻表示手段を
駆動するとともに、第4図aのように毎正時のt
秒前にスイツチ3をt0秒間オンさせるようになつ
ている。4は12進カウンタで、この12進カウンタ
4はスイツチ3がオンするとカウントアツプし所
定の時報カウンタ内容となる。このスイツチ3は
アンド回路5の入力端Iにも直列接続しており、
スイツチ3がオンすると入力端Iは“H”レベル
となる。11は光検出スイツチ回路であり、かか
る光検出スイツチ回路11は第2図に示すような
回路構成を有する。即ちCdS或いはフオトダイオ
ード、フオトトランジスタ等の光電変換素子12
をトランジスタQ1のバイアス回路に用いて、バ
イアス抵抗14と光電変換素子12とでトランジ
スタQ1のベース電圧を設定しており、光電変換
素子12の内部抵抗が第3図に示すように入光量
(照度LUX)によつて変化するのを利用してトラ
ンジスタQ1を動作させるようになつており、ト
ランジスタQ1のエミツタとエミツタ抵抗13と
の接続点より出力が得られるようになつている。
即ち周囲の明るさが明るいと、光電変換素子12
の内部抵抗は小さくなつてトランジスタQ1のベ
ース電位は高くなり、逆に暗くなると内部抵抗は
大きくなつてトランジスタQ1のベース電位が低
くなり所定の明るさ以下でトランジスタQ1はオ
フとなり、従つて所定の明るさ以上のときは
“H”レベルの出力が、所定の明るさ以下のとき
は“L”レベルの出力が得られることになる。こ
の光検出スイツチ回路11の出力はアンド回路5
の入力端に入力する。よつて正時の前後におい
て周囲の明るさが設定照度よりも暗い場合であれ
ば、第4図bのように光検出スイツチ回路11の
出力は“L”レベルで、第4図cのようにアンド
回路5の出力は“L”レベルとなり、ラツチ回路
6が動作せず、7の電源スイツチ回路は音声時報
発生回路8に電源を供給せず、スピーカ9よりの
音声時報々知は遮断される。ところで周囲の明る
さが設定照度よりも明るい場合には光電変換素子
12の入光量が増加してトランジスタQ1がオン
し光検出スイツチ回路11の出力は正時の前後に
おいて第4図dのように“H”レベルとなつてお
り、第4図eのように正時のt秒前にアンド回路
5の出力は“H”レベルとなつて同時にラツチ回
路6が働き、その結果電源スイツチ回路7が第4
図fのように動作して音声時報発生回路8に電源
1が供給され、第4図gのように音声時報々知内
容がスピーカ9より報知されることになる。音声
時報々知内容は例えば“ピンポンパン只今から〇
〇時をお報らせしますプツプツポーン”となつて
いて、最後の時報々知音のポーンが丁度正時のタ
イミングに合つている。音声報知が終了すると、
音声時報発生回路8よりリセツト信号が第4図h
のように出力してラツチ回路6をリセツトしてそ
の出力を“L”レベルにし、音声時報発生回路8
の電源1を切るように電源スイツチ回路7を動作
させる。
ところで正時のt秒前にスイツチ3のオンによ
つて時報々知信号が入つて、アンド回路5の入力
端のレベルが“H”レベル<第4図i>とな
り、このときの周囲の明るさが設定照度よりも暗
く、光検出スイツチ回路11の出力が“L”レベ
ルとなつているとし、そしてある時間tDの後に
例えば部屋の電灯を点灯させた場合とか、部屋の
ふすまを開いて隣室の光が入力したり、カーテン
を開いたときのように急に周囲の照度が明るくな
つて、設定照度より高くなつたとき、光検出スイ
ツチ回路11の出力は第4図jのように“L”レ
ベルから“H”レベルに変わり、従つてアンド回
路5の出力は第4図kのように正時のt―tD
に“H”レベルとなり、このタイミングでラツチ
回路6の出力が“H”レベルとなつて、電源スイ
ツチ回路7が第4図lのように動作し、この動作
と同時に音声時報発生回路8の電源1が入つて、
第4図mのように音声時報々知中正時の時報を示
す“ポーン”が正時よりtD遅れることになり、
その結果ラジオ、TV等の標準時報音とタイミン
グが大きくずれるという欠点があつた。
本発明は上述の欠点に鑑みて為されたもので、
その目的とするところは、周囲の明るさに応じて
音声時報々知を入、切する時報々知時計におい
て、周囲の明るさの急激な変化が起つたとしても
音声時報々知の最後の正時を示す音声時報々知が
正時の報知タイミングよりずれずに、正確な音声
時報々知が行なえる音声時報々知時計を提供する
にある。
以下本発明を実施例によつて説明する。第5図
は本発明の一実施例の回路構成図を示し、図中1
0は光検出パルス駆動回路で、この光検出パルス
駆動回路10は時計駆動部2のはたらきで正時の
t秒前にオンして所定時間オン状態を保持するス
イツチ要素たるスイツチ16と直列に接続され、
コンデンサ17、CdSのような光電変換素子1
2、及び抵抗18からなる微分回路で構成され、
そして光電変換素子12と抵抗18との接続点
を、RSフリツプフロツプからなるラツチ回路6
のセツト端子Sに接続してある。RSフリツプフ
ロツプからなるラツチ回路6は2個のNOR回路
6a,6bから構成され、リセツト端子Rには音
声時報発生回路8からのリセツト信号が入力して
リセツトされるようになつている。7は電源スイ
ツチ回路で、この電源スイツチ回路7はPNP型ト
ランジスタQ2を介して音声時報発生回路8を電
源1に接続し、このトランジスタQ2のベースに
NPN型のトランジスタQ3を接続するとともにト
ランジスタQ3のベースに抵抗19を介してラツ
チ回路6の出力を入力するようになつている。
音声時報発生回路8は例えば1時から12時までの
毎時の正時を報知する音声報知信号“ピンポンパ
ン只今から〇〇時をお知らせしますプツプツプツ
ポーン”を各時ごとに記録しており、時計駆動部
2の時報々知信号の入力のたびにカウントアツプ
する例えば12進カウンタ4の出力に対応する当該
正時の音声報知信号を電源入力時に出力してスピ
ーカ9を駆動するようになつている。
しかして今、第6図aに示すように正時のt秒
前に時計駆動部2の働らきでスイツチ16がオン
となつて、光検出パルス駆動回路10に電源1が
供給されると、光検出パルス駆動回路10は微分
回路を構成しているから、第6図bのようにパル
ス状の出出力を生じる。その出力の電圧レベルは
V=R/R+RE(但しEは電源1の電圧、R1
光 電変換素子12の抵抗値、R2は抵抗18の抵抗
値)となり、この電位Vがラツチ回路6のセツト
入力となつてNOR回路6aのスレツシヨルド電
位以上でラツチ回路6をセツトする。ここで光電
変換素子12の設置場所の周囲の明るさが設定照
度より明るいときに、前記電位VがNOR回路6
aのスレツシヨルド電位以上となるように抵抗1
8、光電変換素子12の抵抗値の比を設定してお
くと、周囲の明るさが設定照度より明るい時には
ラツチ回路6はセツトされ第6図cのように出力
は“H”レベルとなる。従つて電源スイツチ回
路7のトランジスタQ3はオンとなり、またトラ
ンジスタQ2もトランジスタQ3を通じてベース電
流が流れてオンとなる。このトランジスタQ2
オンによつてトランジスタQ2を介して音声時報
発生回路8に電源1が供給されることになり、音
声時報発生回路8がはたらいて第6図dのように
音声時報が報知されることとなる。そして音声時
報中“ポーン”という正時を示す音声が予め設定
したタイミング、即ち正時に合致するタイミング
で報知されるわけである。所定の音声時報々知が
終了すると音声時報発生回路8より第6図eに示
すようにリセツト信号が出力してラツチ回路6を
リセツトし、出力を“L”レベルに切換え、電
源スイツチ回路7のトランジスタQ2,Q3を共に
オフとする。その結果音声時報発生回路8の電源
1が遮断される。
次に周囲の明るさが設定照度より暗い場合は光
検出パルス駆動回路10のa点の電位Vは光電変
換素子12の抵抗値R1が大きくなるため降下
し、NOR回路6aのスレツシヨルド電位以下と
なり、ラツチ回路6はセツトされず、出力は
“L”レベルとなつて、電源スイツチ回路7の各
トランジスタQ1,Q2はオフとなり、音声時報発
生回路8への電源1供給は行なわれない。このよ
うに光検出パルス駆動回路10はスイツチ16が
オン、即ち時報々知信号が入つた瞬時のわずかな
間でしか出力を発生しないため音声時報々知をす
るか、しないかはこの瞬時の周囲の明るさで決ま
り、急な変化により音声時報々知と正時が大きく
ずれないわけである。
尚コンデンサ17の充電電荷はスイツチ16が
開放されると、コンデンサ17に並列に設けられ
た放電用抵抗(図示せず)で放電され、次の正時
に備えるようになつているのは言うまでもない。
本発明は上述のように時計駆動部より正時の所
定時間前に時報々知信号が入力して上記所定時間
の間予鈴の報知を行つた後に正時の時報を報知す
る時報々知時計において、上記時計駆動部の働き
により時報々知信号入力として正時の上記所定時
間前にオンし該オン状態を一定時間保持するスイ
ツチ要素とコンデンサと周囲外光の量に応じて抵
抗値が変化する光電変換素子と抵抗との直列回路
で構成された微分回路からなり、スイツチ要素の
オン時に光変換素子と抵抗との接続点からコンデ
ンサの充電電流によるパルス状の出力を発生させ
る光検出パルス駆動回路と、この光検出パルス駆
動回路の出力レベルが一定レベル以上であればセ
ツトされて出力を“H”レベルにラツチするフリ
ツプフロツプからなるラツチ回路と、このラツチ
回路の“H”レベル出力によつてオンする電源ス
イツチ回路と、電源スイツチ回路のオン時に電源
スイツチ回路を介して電源が接続され、予め毎正
時の上記所定時間前から正時までの間予鈴の報知
を行う音声信号及び該予鈴の報知後に正時の時報
を報知する音声信号を記憶し、当該正時に応じて
当該音声信号を出力してスピーカを駆動する音声
報時発生回路とを具備しているので、正時の前の
スイツチ要素のオンにより周囲外光の量に応じた
レベルのパルス状信号を光検出パルス駆動回路よ
りラツチ回路に出力できるとともに、光検出パル
ス駆動回路が上述のような微分回路であるからス
イツチ要素がオンされた直後にだけ光検出パルス
駆動回路出力が生じ、微分回路のコンデンサが充
電された後は光電変換素子にて急激な外光量の変
化が検出されたとしても光検出パルス駆動回路の
出力が生じることがなく、スイツチ要素がオンさ
れた直後の光電変換素子の外光量の検知状態にて
スイツチ要素がオンされてから時報々知が終了す
るまではラツチ回路が動作し、このため正時に対
応する音声時報々知のタイミングが正時のタイミ
ングとずれることがなく正確な時報々知を行うこ
とができ、また上記正確な時報々知を光電変換素
子を備えた微分回路からなる光検出パルス駆動回
路及びフリツプフロツプからなるラツチ回路にて
行うことができることにより回路構成が簡素化で
き、回路スペースを小さくコストを低減できる効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路ブロツク図、第2図は同
上の光検出スイツチ回路の具体回路図、第3図は
同上の光検出スイツチ回路に使用する光電変換素
子の光―抵抗特性図、第4図a〜nは同上の動作
説明図のタイムチヤート、第5図は本発明の一実
施例の回路構成図、第6図a〜eは同上の動作説
明用のタイムチヤートであり、1は電源、2は時
計駆動部、6はラツチ回路、7は電源スイツチ回
路、8は音声時報発生回路、10は光検出パルス
駆動回路、12は光電変換素子、16はスイツ
チ、17はコンデンサ、18は抵抗である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 時計駆動部より正時の所定時間前に時報々知
    信号が入力して上記所定時間の間予鈴の報知を行
    つた後に正時の時報を報知する時報々知時計にお
    いて、上記時計駆動部の働きにより時報々知信号
    入力として正時の上記所定時間前にオンし該オン
    状態を一定時間保持するスイツチ要素とコンデン
    サと周囲外光の量に応じて抵抗値が変化する光電
    変換素子と抵抗との直列回路で構成された微分回
    路からなり、スイツチ要素のオン時に光変換素子
    と抵抗との接続点からコンデンサの充電電流によ
    るパルス状の出力を発生させる光検出パルス駆動
    回路と、この光検出パルス駆動回路の出力レベル
    が一定レベル以上であればセツトされて出力を
    “H”レベルにラツチするフリツプフロツプから
    なるラツチ回路と、このラツチ回路の“H”レベ
    ル出力によつてオンする電源スイツチ回路と、電
    源スイツチ回路のオン時に電源スイツチ回路を介
    して電源が接続され、予め毎正時の上記所定時間
    前から正時までの間予鈴の報知を行う音声信号及
    び該予鈴の報知後に正時の時報を報知する音声信
    号を記憶し、当該正時に応じて当該音声信号を出
    力してスピーカを駆動する音声報時発生回路とを
    具備して成ることを特徴とする時報々知時計。
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