JPS613434A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS613434A JPS613434A JP59123187A JP12318784A JPS613434A JP S613434 A JPS613434 A JP S613434A JP 59123187 A JP59123187 A JP 59123187A JP 12318784 A JP12318784 A JP 12318784A JP S613434 A JPS613434 A JP S613434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- lead
- leads
- island
- dashed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W95/00—Packaging processes not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発′明はLSI等のICチップを多ピンのフラットタ
イプ又、はDIPタイプにパッケージングする方法に関
するものである。
イプ又、はDIPタイプにパッケージングする方法に関
するものである。
(従来技術)
パッケージング方法の一種にサーディツプタイプがある
が、そのサーディツプタイプの一例として、外枠のリー
ドフレームで連結された複数のリードと、素子を固着す
る中央のアイランド部を一体的に形成し、素子部を中空
にして気密封止した後、リードフレームを切断する方法
が提案されている(特開昭58−123748号公報参
照)。
が、そのサーディツプタイプの一例として、外枠のリー
ドフレームで連結された複数のリードと、素子を固着す
る中央のアイランド部を一体的に形成し、素子部を中空
にして気密封止した後、リードフレームを切断する方法
が提案されている(特開昭58−123748号公報参
照)。
その方法によるパッケージングは放熱性が高い利点を有
するが、複数のリードが外枠のリードフレームで連結さ
れているにすぎないので、リード数が増してリード幅が
細くなったり、リードが長くなった場合、リードの先端
が振動する、所謂おどり、が発生して組立てが困難にな
る。そのため。
するが、複数のリードが外枠のリードフレームで連結さ
れているにすぎないので、リード数が増してリード幅が
細くなったり、リードが長くなった場合、リードの先端
が振動する、所謂おどり、が発生して組立てが困難にな
る。そのため。
リード数が最大40本程度までのパッケージングにしか
適用できない。したがって、その方法は、例えば40ピ
ン以上の多ビンのフラットパッケージや、ハイブリッド
ICやマルチチップ構成のLSI等をパッケージングす
る場合には適用できなし)。
適用できない。したがって、その方法は、例えば40ピ
ン以上の多ビンのフラットパッケージや、ハイブリッド
ICやマルチチップ構成のLSI等をパッケージングす
る場合には適用できなし)。
また、リードの数が少ない場合でも、リードの形状が複
雑になってくるとやはり組立てが困難になる。
雑になってくるとやはり組立てが困難になる。
リードの数が40本以上のような多ピンパッケージング
方法としては、セラミックタイプのパッケージング方法
があるが、その方法ではコストが高くなる欠点がある。
方法としては、セラミックタイプのパッケージング方法
があるが、その方法ではコストが高くなる欠点がある。
(目的)
本発明は、40ピン以上のような多ピンのパッケージン
グであっても、信頼性高く、低価格に製造する方法を提
供することを目的とする。
グであっても、信頼性高く、低価格に製造する方法を提
供することを目的とする。
(構成)
本発明は外側のリードフレームと中間部の中間保持部と
で連結された複数のリードと、中央部に位置するアイラ
ンド部とを一体的に形成する工程、前記アイランド部に
素子を固着し、各リードとその素子のパッドとをボンデ
ィングした後、前記中間保持部より内側の部分で前記素
子部を中空にして気密封止する工程、並びに、 各リード及びアイランド部を分離させる切断工程、 を含む半導体装置の製造方法である。
で連結された複数のリードと、中央部に位置するアイラ
ンド部とを一体的に形成する工程、前記アイランド部に
素子を固着し、各リードとその素子のパッドとをボンデ
ィングした後、前記中間保持部より内側の部分で前記素
子部を中空にして気密封止する工程、並びに、 各リード及びアイランド部を分離させる切断工程、 を含む半導体装置の製造方法である。
以下、実施例により本発明の詳細な説明する。
第1図〜第3図はフラットタイプのサーディツプタイプ
パッケージングに本発明を適用した一実施例を表わす。
パッケージングに本発明を適用した一実施例を表わす。
2はリード4−1〜4−n、アイランド部6などが一体
的に形成されたリード部材を表わす。リード4−1〜4
−nは放射状に配列され、外枠をリードフレーム8で連
結され、中間部においても4個のグループに分かれて中
間保持部10−1〜10−4により連結されている。
的に形成されたリード部材を表わす。リード4−1〜4
−nは放射状に配列され、外枠をリードフレーム8で連
結され、中間部においても4個のグループに分かれて中
間保持部10−1〜10−4により連結されている。
アイランド部6は各リード4−1〜47nの内側先端よ
りも中央部に設けられ、4個の角から支持部12−1〜
12−4が延在し、支持部12−1はリード4−1に連
結され、他の支持部12−2〜12−4はリードフレー
ム8に連結されてり−ド4−1〜4− nとアイランド
部6が一体的に形成されている。支持部12−2.12
−4に設けられている幅広の部分14−1.14−2は
放熱部である。
りも中央部に設けられ、4個の角から支持部12−1〜
12−4が延在し、支持部12−1はリード4−1に連
結され、他の支持部12−2〜12−4はリードフレー
ム8に連結されてり−ド4−1〜4− nとアイランド
部6が一体的に形成されている。支持部12−2.12
−4に設けられている幅広の部分14−1.14−2は
放熱部である。
このようなリード部材2は、薄板をフォトリソグラフィ
ー技法などによりパターン化して形成することができる
。
ー技法などによりパターン化して形成することができる
。
16はICチップであり、アイランド部6上にダイボン
ディングにより固着されそいる。そのICチップ16の
パッドと各リードの内側先端部との間にはワイヤ18に
よりボンディングが施される。図では1個のリードとの
ワイヤボンディングのみが示されているが、他のリード
との間でも同様にしてワイヤボンディングが施される。
ディングにより固着されそいる。そのICチップ16の
パッドと各リードの内側先端部との間にはワイヤ18に
よりボンディングが施される。図では1個のリードとの
ワイヤボンディングのみが示されているが、他のリード
との間でも同様にしてワイヤボンディングが施される。
20はベースであり、セラミック板22の上面にソルダ
ーガラス層24が塗布されて形成されたものであり、周
縁部25が平坦で、中央にアイランド部6より大きい四
部26が設けられている。
ーガラス層24が塗布されて形成されたものであり、周
縁部25が平坦で、中央にアイランド部6より大きい四
部26が設けられている。
この凹部26は、ソルダーガラス層26の厚みを周縁で
厚く中央部で薄くすることにより形成することもでき、
あるいはセラミック板22自体に凹部を設けておき、そ
の上面にソルダーガラス層24を塗布することによって
も形成することができる。
厚く中央部で薄くすることにより形成することもでき、
あるいはセラミック板22自体に凹部を設けておき、そ
の上面にソルダーガラス層24を塗布することによって
も形成することができる。
28はキャップであり、セラミック板3oの下面にベー
ス20と同様にソルダーガラス層32が塗布されており
、これも周縁部33が平坦で中央部にアイランド部6よ
り大きい凹部34をもつように形成されている。
ス20と同様にソルダーガラス層32が塗布されており
、これも周縁部33が平坦で中央部にアイランド部6よ
り大きい凹部34をもつように形成されている。
このベース20とキャップ28によりリード部材2を挟
むと、ベース20の周縁部25とキャップ28の周縁部
33との間には、各リード4−174− nの内側部と
アイランド部6の支持部12−2〜12−4の内側部が
挟み込まれ、アイランド部6がベース2oの凹部26と
キャップ28の四部34で形成される中空部に収納され
るようになる。
むと、ベース20の周縁部25とキャップ28の周縁部
33との間には、各リード4−174− nの内側部と
アイランド部6の支持部12−2〜12−4の内側部が
挟み込まれ、アイランド部6がベース2oの凹部26と
キャップ28の四部34で形成される中空部に収納され
るようになる。
このように、ベース2oとキャップ28によりリード部
材2を挟んで加熱し、両ソルダーガラス層24.32に
より気密的に封止した状態を第2図に示す。
材2を挟んで加熱し、両ソルダーガラス層24.32に
より気密的に封止した状態を第2図に示す。
第2図の状態において、次にリード部材2におけるリー
ド4−1〜4− nとリードフレーム8の間を鎖線36
のように切断し、また、リード4−1〜4− n間の中
間保持部10−1−10−4は全て鎖線38で示される
ように切断し、アイランド部の支持部12−2〜12−
4とリードフレーム8との間は鎖線40,42.44の
ように切断する。
ド4−1〜4− nとリードフレーム8の間を鎖線36
のように切断し、また、リード4−1〜4− n間の中
間保持部10−1−10−4は全て鎖線38で示される
ように切断し、アイランド部の支持部12−2〜12−
4とリードフレーム8との間は鎖線40,42.44の
ように切断する。
最後に、放熱部14−1.14−2を折り曲げると、第
3図に示されるようなサーデイプタイプのパッケージン
グが完成する。
3図に示されるようなサーデイプタイプのパッケージン
グが完成する。
本実施例によれば、アイランド部6につながる放熱部]
、4−1.14−2がパッケージの外部に存在すること
になるので、ICチップ16の放熱特性が一層向上する
利点がある。
、4−1.14−2がパッケージの外部に存在すること
になるので、ICチップ16の放熱特性が一層向上する
利点がある。
第4図は他の実施例により製造されたパッケージングで
あり、第3図と異なる点は第3図における放熱部14−
1.14−2が設けられていない点だけであり、他は同
じである。
あり、第3図と異なる点は第3図における放熱部14−
1.14−2が設けられていない点だけであり、他は同
じである。
本発明はフラットタイプだけでなく、DIPタイプのパ
ッケージングにも適用できる。
ッケージングにも適用できる。
また、本発明はハイブリッドICやマルチチップICに
も、また、放熱フィンを有するパッケージなどにも適用
でき、産業用、民生用、電気・電子部品など、その適用
分野は実施例のものに限定されない。
も、また、放熱フィンを有するパッケージなどにも適用
でき、産業用、民生用、電気・電子部品など、その適用
分野は実施例のものに限定されない。
(効果)
本発明の方法によれば、従来のサーディプパッケージン
グと同様の高信頼性、低価格化が実現される。
グと同様の高信頼性、低価格化が実現される。
そして、リード部材では中間保持部を設けたことにより
、例えば4oピン以上というような多ピンのフラットパ
ッケージングも可能になる。
、例えば4oピン以上というような多ピンのフラットパ
ッケージングも可能になる。
第1′図は本発明方法の途中段階を示す分解斜視図、第
2図はリード部材を挟んでベースとキャップを融着させ
た状態を示す斜視図、第3図は一実施例の完成された状
態を示す斜視図、第4図は他の実施例の完成された状態
を示す斜視図である。 2・・・・・リード部材、 4−1−4− n −−
リード、6・・・・・・アイランド部、 8・・・・
・・リードフレーム、10−1〜10−4・・・・・・
中間保持部、 16・・・・・・ICチップ、 1
8・・・・・・ワイヤ、 36,38゜40.42
,44・・・・・・リード部材切断個所。 第3図
2図はリード部材を挟んでベースとキャップを融着させ
た状態を示す斜視図、第3図は一実施例の完成された状
態を示す斜視図、第4図は他の実施例の完成された状態
を示す斜視図である。 2・・・・・リード部材、 4−1−4− n −−
リード、6・・・・・・アイランド部、 8・・・・
・・リードフレーム、10−1〜10−4・・・・・・
中間保持部、 16・・・・・・ICチップ、 1
8・・・・・・ワイヤ、 36,38゜40.42
,44・・・・・・リード部材切断個所。 第3図
Claims (1)
- (1)外側のリードフレームと中間部の中間保持部とで
連結された複数のリードと、中央部に位置するアイラン
ド部とを一体的に形成する工程、前記アイランド部に素
子を固着し、各リードと該素子のパッドとをボンディン
グした後、前記中間保持部より内側の部分で前記素子部
を中空にして気密封止する工程、並びに、 各リード及びアイランド部を分離させる切断工程、 を含む半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123187A JPS613434A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123187A JPS613434A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613434A true JPS613434A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14854342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123187A Pending JPS613434A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02501179A (ja) * | 1988-02-29 | 1990-04-19 | ディジタル イクイプメント コーポレーション | セラミック集積回路パッケージのリードを整列するシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212152A (ja) * | 1983-05-25 | 1983-12-09 | Hitachi Ltd | ガラス封止半導体装置の製造方法 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59123187A patent/JPS613434A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212152A (ja) * | 1983-05-25 | 1983-12-09 | Hitachi Ltd | ガラス封止半導体装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02501179A (ja) * | 1988-02-29 | 1990-04-19 | ディジタル イクイプメント コーポレーション | セラミック集積回路パッケージのリードを整列するシステム |
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