JPS6134352A - 内燃機関始動電動機用の始動電動機ピニオンの係合制御装置 - Google Patents
内燃機関始動電動機用の始動電動機ピニオンの係合制御装置Info
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- JPS6134352A JPS6134352A JP14939885A JP14939885A JPS6134352A JP S6134352 A JPS6134352 A JP S6134352A JP 14939885 A JP14939885 A JP 14939885A JP 14939885 A JP14939885 A JP 14939885A JP S6134352 A JPS6134352 A JP S6134352A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N15/00—Other power-operated starting apparatus; Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from groups F02N5/00 - F02N13/00
- F02N15/02—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof
- F02N15/04—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears
- F02N15/06—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement
- F02N15/067—Gearing between starting-engines and started engines; Engagement or disengagement thereof the gearing including disengaging toothed gears the toothed gears being moved by axial displacement the starter comprising an electro-magnetically actuated lever
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/02—Non-polarised relays
- H01H51/04—Non-polarised relays with single armature; with single set of ganged armatures
- H01H51/06—Armature is movable between two limit positions of rest and is moved in one direction due to energisation of an electromagnet and after the electromagnet is de-energised is returned by energy stored during the movement in the first direction, e.g. by using a spring, by using a permanent magnet, by gravity
- H01H51/065—Relays having a pair of normally open contacts rigidly fixed to a magnetic core movable along the axis of a solenoid, e.g. relays for starting automobiles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/13—Machine starters
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- Y10T74/132—Separate power mesher
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔本発明の分野〕
本発明U、内燃機開始動機用の、よシ詳しくは自動車の
始動機用の始動機ピニオンの係合制御装置に関する。
始動機用の始動機ピニオンの係合制御装置に関する。
内燃機関用の始動機において、電動機は、−はずみ車(
flywheel ) IC通常設けられている始動環
状歯車(口ngg、ear )と係合するようになって
いるピニオンを持つ「4ンジックス始動機」と呼ばれる
装置を、直接あるいは減速歯車により回転させる。
flywheel ) IC通常設けられている始動環
状歯車(口ngg、ear )と係合するようになって
いるピニオンを持つ「4ンジックス始動機」と呼ばれる
装置を、直接あるいは減速歯車により回転させる。
その始動機ピニオンを、クラッチを切っても自動車を惰
性走行させる( freewhee目ng )駆動体に
ょカ回転させ、そして環状歯車と係合し得るようにその
軸に沿って軸方向に移動させることができ、また内燃機
関の始動後にはこの環状歯車から離すことができる。
性走行させる( freewhee目ng )駆動体に
ょカ回転させ、そして環状歯車と係合し得るようにその
軸に沿って軸方向に移動させることができ、また内燃機
関の始動後にはこの環状歯車から離すことができる。
始動機ピニオンは−5しばしげ電気的始動電動機に平行
に設けられたソレノイドにより制御されている。可動な
ソレノイドの鉄心は、槓桿の一つの端部に連結さ−れで
おり、その槓桿のフォークに似た形をした他の端部は「
駆動体(driver )Jと称せられるベンジツク、
ス始動機の一部分に連結されている。ソレノイドコイル
が起動されるとき、可動鉄心はその軸に沿って動かされ
、そして槓桿の回動を制御し、その槓桿はペンジツクス
始動機の軸方向の移動を生じさせて、ピニオンを環状歯
車に係合させることになる。始動機ピニオンの係合を制
御する装置には、あらゆる場合においてソレノイドの可
動鉄心の完全な進行を可能とするよ5うに「歯と歯がぶ
つかったときJ緩衝をするバネを備えることが当を得て
お)、その可動鉄心はまたその進行の終りにおいて、始
動電動機の電力供給接点を接続をする。そしてこれが故
にまた「電流断続器(contactor )とも称せ
られる。「歯と歯がぶつかったとき」の緩衝バネは、始
動機ピニオンが回転を始めた後に、環状歯車の歯の中に
始動機ピ・ニオンの歯を入り込ませるのに必要なエネル
ギーを当然蓄えているべきである。
に設けられたソレノイドにより制御されている。可動な
ソレノイドの鉄心は、槓桿の一つの端部に連結さ−れで
おり、その槓桿のフォークに似た形をした他の端部は「
駆動体(driver )Jと称せられるベンジツク、
ス始動機の一部分に連結されている。ソレノイドコイル
が起動されるとき、可動鉄心はその軸に沿って動かされ
、そして槓桿の回動を制御し、その槓桿はペンジツクス
始動機の軸方向の移動を生じさせて、ピニオンを環状歯
車に係合させることになる。始動機ピニオンの係合を制
御する装置には、あらゆる場合においてソレノイドの可
動鉄心の完全な進行を可能とするよ5うに「歯と歯がぶ
つかったときJ緩衝をするバネを備えることが当を得て
お)、その可動鉄心はまたその進行の終りにおいて、始
動電動機の電力供給接点を接続をする。そしてこれが故
にまた「電流断続器(contactor )とも称せ
られる。「歯と歯がぶつかったとき」の緩衝バネは、始
動機ピニオンが回転を始めた後に、環状歯車の歯の中に
始動機ピ・ニオンの歯を入り込ませるのに必要なエネル
ギーを当然蓄えているべきである。
始動機の特殊な型のものにおいては、ソレノイドの可動
鉄心を牽引の作用をし、かつ歯と歯がぶつかったときの
緩衝バネを構成している螺旋状バネにより、槓桿の第1
の端部に接続している。
鉄心を牽引の作用をし、かつ歯と歯がぶつかったときの
緩衝バネを構成している螺旋状バネにより、槓桿の第1
の端部に接続している。
(仏画特許第1.!70,124号の追加の仏画特許第
り4227号参照)、しかしながら、前記螺旋状バネの
一つの端部を槓桿に接続し、そしてその他の端部を可動
鉄心に接続するのが当を得てい・る。
り4227号参照)、しかしながら、前記螺旋状バネの
一つの端部を槓桿に接続し、そしてその他の端部を可動
鉄心に接続するのが当を得てい・る。
前記螺旋状バネを可動鉄心に固定するために、前記に引
用した仏画の追加特許は、ねじ山に前記バネの端部の数
個の巻きを支持しているねじを設けており、そのねじ自
体は鉄心の中に閉じ込めたブッシングによシ把持されて
いる。前記バネが、可動鉄心の方の側に位置したその端
部にひっかけてしる輪状部分を持つ始動機もあり、その
輪状部分は1輪状部を通9抜けて横力向に支持する要素
を必要としている。現状の解決法は必要とされる構。
用した仏画の追加特許は、ねじ山に前記バネの端部の数
個の巻きを支持しているねじを設けており、そのねじ自
体は鉄心の中に閉じ込めたブッシングによシ把持されて
いる。前記バネが、可動鉄心の方の側に位置したその端
部にひっかけてしる輪状部分を持つ始動機もあり、その
輪状部分は1輪状部を通9抜けて横力向に支持する要素
を必要としている。現状の解決法は必要とされる構。
造および組立作業の観点からは複雑である。
本発明は、前記螺旋状バネと可動鉄心の間の連結用に、
極めて簡単な装置を提供することにより、これらの欠点
を除去している。
極めて簡単な装置を提供することにより、これらの欠点
を除去している。
この目的のために1本発明によれば、ンレノイド可動鉄
心と槓桿の間の連結バネの、ンレノイド可動鉄心側にあ
る末端の少なくとも一巻きを、平らセバネの軸に垂直に
なるように作った前隣郵の巻きに密着させ、そして可動
鉄心の中央く)抜穴の中に作られている環状肩部に寄I
O支持され。
心と槓桿の間の連結バネの、ンレノイド可動鉄心側にあ
る末端の少なくとも一巻きを、平らセバネの軸に垂直に
なるように作った前隣郵の巻きに密着させ、そして可動
鉄心の中央く)抜穴の中に作られている環状肩部に寄I
O支持され。
そして把持されるように直径で巻き込まれている。
この環状肩部は、<)抜穴それ自体の壁に形成すること
ができる。
ができる。
連結のこの態様は、特別な部品を必要とせず、そしてバ
ネの端部と可動鉄心の中の中央く多波穴に特別な形状を
作ることを必要とするだけなので、極めて簡単なもので
あることが理解される。
ネの端部と可動鉄心の中の中央く多波穴に特別な形状を
作ることを必要とするだけなので、極めて簡単なもので
あることが理解される。
本発明独得の実施例においては、密着させられ、巻き込
まれている、ソレノイドの可動鉄心と槓桿の間の連結/
々ネの末端の一巻きあるいは数個の巻きを、く多波穴の
中に埋め込まれた座金あるいは円板で、可動鉄心の中央
く)抜穴の環状肩部分の間で固定しており、可動鉄心は
、座金あるいは円板を経て、始動電動機への電力供給用
可動接点を支持する滑動桿に作用している。かくて、座
金あるいは円板は、この連結/?ネの完全な把持を確実
なものとし、そしてまた可動鉄心が、すべてのその通常
の機能を極めて簡単にやシ遂げることを可能としている
。
まれている、ソレノイドの可動鉄心と槓桿の間の連結/
々ネの末端の一巻きあるいは数個の巻きを、く多波穴の
中に埋め込まれた座金あるいは円板で、可動鉄心の中央
く)抜穴の環状肩部分の間で固定しており、可動鉄心は
、座金あるいは円板を経て、始動電動機への電力供給用
可動接点を支持する滑動桿に作用している。かくて、座
金あるいは円板は、この連結/?ネの完全な把持を確実
なものとし、そしてまた可動鉄心が、すべてのその通常
の機能を極めて簡単にやシ遂げることを可能としている
。
本発明の他の実施例では、連結バネの末端の一巻きある
いは数個の巻きを把持するための環状肩部を、可動鉄心
の中央く多波穴の中に備えたブッシングの一端で形成し
、そしてこのく多波穴の中に巻き留めしている。この場
合には、連結バネの末端の一巻きあるいは数個の巻きは
、シツシングの端部分と、<少抜孔の中に収容されてい
る接点押圧バネの支持装置として別の役も行っているく
り抜孔の中に埋め込まれた座金あるいは円板との間で、
都合よく固定されている。
いは数個の巻きを把持するための環状肩部を、可動鉄心
の中央く多波穴の中に備えたブッシングの一端で形成し
、そしてこのく多波穴の中に巻き留めしている。この場
合には、連結バネの末端の一巻きあるいは数個の巻きは
、シツシングの端部分と、<少抜孔の中に収容されてい
る接点押圧バネの支持装置として別の役も行っているく
り抜孔の中に埋め込まれた座金あるいは円板との間で、
都合よく固定されている。
本発明による係合制御装置を備えた始動機、の。
限定されない例としての、二つの実施例を示す添付せる
図面を参照して、下記の説明により1本発明は一層よく
理解される。
図面を参照して、下記の説明により1本発明は一層よく
理解される。
第1図は軸(りによル支持された始動機(2)と回転子
(3)のある直流電動機(、/)より成る自動車の始動
電動機を示す。その軸受(りの一つ、の側端に軸(弘)
はブラシ(7)が適用されている整流子(6)を支持す
る。軸(りの反対側の端部は遊星減速歯車装置<1>に
より別の軸(り)に連結されてお9、その別の軸(り)
には回転に際し軸(り)に洟結され、しかし°こρ軸(
り)に浴って軸方向に動くことができる。ペンジツクス
伝動装置(10)が設けられている。通常ペンジツクス
伝動装置(10)は1.はずみ車に備えられている環状
歯車(12)と係合し得るピニオン(ii)と、クラッ
チを切って自動車を惰性走行させる装置(13)とよ形
成る。
(3)のある直流電動機(、/)より成る自動車の始動
電動機を示す。その軸受(りの一つ、の側端に軸(弘)
はブラシ(7)が適用されている整流子(6)を支持す
る。軸(りの反対側の端部は遊星減速歯車装置<1>に
より別の軸(り)に連結されてお9、その別の軸(り)
には回転に際し軸(り)に洟結され、しかし°こρ軸(
り)に浴って軸方向に動くことができる。ペンジツクス
伝動装置(10)が設けられている。通常ペンジツクス
伝動装置(10)は1.はずみ車に備えられている環状
歯車(12)と係合し得るピニオン(ii)と、クラッ
チを切って自動車を惰性走行させる装置(13)とよ形
成る。
電動機(1)の軸(lj)に平行な軸(19に沿って。
ソレノイ)”(#)が配置されており、その可動鉄心(
17)は螺旋状のばね(18r)によル、二つの平行な
軸(ta、18)の間にあるビン(λO)の周囲を回動
するように設けられた槓桿(19)の一つの端部に連結
されている。槓桿(19)の他の端部はフォークのよう
な形をしており、ペンジツクス伝導装置(“lθ)に連
結されている。
17)は螺旋状のばね(18r)によル、二つの平行な
軸(ta、18)の間にあるビン(λO)の周囲を回動
するように設けられた槓桿(19)の一つの端部に連結
されている。槓桿(19)の他の端部はフォークのよう
な形をしており、ペンジツクス伝導装置(“lθ)に連
結されている。
ソレノイド(18)の内部構造を、第2図に図示する。
ソレノイド(16)は電動機(1)の枠と同様な支持7
ランヂ(コ2)に固定された外部枠あるいはさら状Oモ
117) (pan ) (J/)を持つ。枠(21)
の内側゛には、電気巻線(J4% 2j )がコイルの
巻枠(23)の周囲に巻かれている。コイルの巻枠(2
3)の−力の端部は自動車の電気接点(29)を支持す
る滑動桿(2F)が貫通している固定鉄心(、z7)を
その中10に支持するクラッチ(ム)に取付けられてい
る。′成力が巻線(,242j)に供給されるとき、可
動鉄心(17)を右方?動かす。連結バネ(18)によ
り可動鉄心(17)は槓桿(19)をピン(2の の周
囲に回動させ、それ故に、ペンジツクス伝導装置(io
)は。
ランヂ(コ2)に固定された外部枠あるいはさら状Oモ
117) (pan ) (J/)を持つ。枠(21)
の内側゛には、電気巻線(J4% 2j )がコイルの
巻枠(23)の周囲に巻かれている。コイルの巻枠(2
3)の−力の端部は自動車の電気接点(29)を支持す
る滑動桿(2F)が貫通している固定鉄心(、z7)を
その中10に支持するクラッチ(ム)に取付けられてい
る。′成力が巻線(,242j)に供給されるとき、可
動鉄心(17)を右方?動かす。連結バネ(18)によ
り可動鉄心(17)は槓桿(19)をピン(2の の周
囲に回動させ、それ故に、ペンジツクス伝導装置(io
)は。
ピニオン(18)を環状歯車(12)と係合させること
になる。同時に、可動鉄心(17)の中に挿入されてい
る座金あるいは小円板(31)は、桿(2♂)を突き押
し、その桿(2r)は、可動接点(29)がソレノイド
(18)の閉止蓋(39に支えられている二つの固定接
点(3r、33)の間で電気的接続を達成するように、
固定鉄心(コア)の中を滑るように設けられている。接
点(29、39.33)を接続することは固定接点の一
つ(4;卓)に接続されている接続導線(3j)によシ
始動電動機(1)VC′!E力を供給することを可能と
する。(第1図参照) 可動鉄心(17)と、槓桿(19)の一つの端部との間
で機械的接続をしている螺旋状のバネ(18)は。
になる。同時に、可動鉄心(17)の中に挿入されてい
る座金あるいは小円板(31)は、桿(2♂)を突き押
し、その桿(2r)は、可動接点(29)がソレノイド
(18)の閉止蓋(39に支えられている二つの固定接
点(3r、33)の間で電気的接続を達成するように、
固定鉄心(コア)の中を滑るように設けられている。接
点(29、39.33)を接続することは固定接点の一
つ(4;卓)に接続されている接続導線(3j)によシ
始動電動機(1)VC′!E力を供給することを可能と
する。(第1図参照) 可動鉄心(17)と、槓桿(19)の一つの端部との間
で機械的接続をしている螺旋状のバネ(18)は。
牽引の作用をしており、そして歯と歯がぶつかったとき
緩衝をするバネ機能を持つ、すなわち、ピニオン(18
)が環状歯車(12)と接触するときに、個々の歯が完
全な対応をしていなくても、ペンジツクス式始動機(l
ののピニオン(tt’)の環状歯車(/コ)との確実な
係合を、このバネ<18)の張力が保証する。
緩衝をするバネ機能を持つ、すなわち、ピニオン(18
)が環状歯車(12)と接触するときに、個々の歯が完
全な対応をしていなくても、ペンジツクス式始動機(l
ののピニオン(tt’)の環状歯車(/コ)との確実な
係合を、このバネ<18)の張力が保証する。
第一図と第3図に爺に図示するごとく、バネ(lt)は
、一つの端部において、槓桿(19)の端部の部分(3
7)の周囲に係合される輪(36)を持つ。
、一つの端部において、槓桿(19)の端部の部分(3
7)の周囲に係合される輪(36)を持つ。
バネ(18)の他の端部に、バネ(18)は、前隣りの
巻きに密着している、ナなけちバネ(lt)の軸に垂直
な平面内に位置し、螺旋に巻かれておらず、さらには、
このバネ(/I)の他のコイルと比較して、直径で巻き
込んでいる末端の巻き(3了)を持つ。
巻きに密着している、ナなけちバネ(lt)の軸に垂直
な平面内に位置し、螺旋に巻かれておらず、さらには、
このバネ(/I)の他のコイルと比較して、直径で巻き
込んでいる末端の巻き(3了)を持つ。
可動鉄心(17)は、バネ(18)が貫通しているその
中央〈力抜穴(39)の壁に、バネ(18)の末端の巻
き(3r)が寄掛っている環状肩部(弘0)を示してい
る。
中央〈力抜穴(39)の壁に、バネ(18)の末端の巻
き(3r)が寄掛っている環状肩部(弘0)を示してい
る。
実際には、この巻き(#)を、肩部(40)と、可動鉄
心(17)がそれにより接点支持の桿(コt)に作用す
る座金あるいは円板(31)と、の間に把持する。
心(17)がそれにより接点支持の桿(コt)に作用す
る座金あるいは円板(31)と、の間に把持する。
第弘図は、可動鉄心(17)の中央くり抜穴(39)が
、その壁に直接形成している肩部(4AO)を持ってお
らず、しかし、肩部(qo)と同じ役を成し遂げている
一つの端部(41Jl)を持つブッシング(≠/)の形
をしている付属部品を持つ別の実施例を図示する。
、その壁に直接形成している肩部(4AO)を持ってお
らず、しかし、肩部(qo)と同じ役を成し遂げている
一つの端部(41Jl)を持つブッシング(≠/)の形
をしている付属部品を持つ別の実施例を図示する。
密着して、そして直径で巻き込まれているバネ(18)
の末端の巻き(3g)は、実際にブッシング(F/ )
の端部(F/a)と座金(31)の間で把持されている
。
の末端の巻き(3g)は、実際にブッシング(F/ )
の端部(F/a)と座金(31)の間で把持されている
。
シツシング(41)の他端(pzb)の側で、ブッシン
グ(釘)はつっかえ部(p2)により゛<り抜穴(39
)の中に把持されている。
グ(釘)はつっかえ部(p2)により゛<り抜穴(39
)の中に把持されている。
座金(31)は、接続バネ(18)とは反対側のその面
で、接点押圧バネ(p3)に係る支持部としての役もし
てお〕、またくり抜穴(39)の部分の中に収容されて
いて、可動接点(コタ)を支持している滑動棒(コr)
を動かすビン(弘りに作用している。かくて可動鉄心(
17)は、第2図の場合では 可動鉄心の外側にある接
点抑圧バネ(43)を含む平らな端部分を得られる。
で、接点押圧バネ(p3)に係る支持部としての役もし
てお〕、またくり抜穴(39)の部分の中に収容されて
いて、可動接点(コタ)を支持している滑動棒(コr)
を動かすビン(弘りに作用している。かくて可動鉄心(
17)は、第2図の場合では 可動鉄心の外側にある接
点抑圧バネ(43)を含む平らな端部分を得られる。
上述せる二つの実施例を比較すると、第弘図の場合では
、連結バネ(18)は槓桿(19)の側にある可動鉄心
(17)の端部分によシ、可動鉄心(17)の中に導入
されており、−力筒2図の場合においては、バネ(lt
)は、可動鉄心(17)の反対の側で導入されているこ
とは再び特に述べることができる。
、連結バネ(18)は槓桿(19)の側にある可動鉄心
(17)の端部分によシ、可動鉄心(17)の中に導入
されており、−力筒2図の場合においては、バネ(lt
)は、可動鉄心(17)の反対の側で導入されているこ
とは再び特に述べることができる。
勿論、この発明は1例証として上記されている、この係
合制御装置の全実施例に限定されるものではなく、逆に
あらゆる異なる実施例や適用方法がある。それで連結ノ
セネの二つあるいはそれよル“多発明の精神からはなれ
ることにならない、更には。
合制御装置の全実施例に限定されるものではなく、逆に
あらゆる異なる実施例や適用方法がある。それで連結ノ
セネの二つあるいはそれよル“多発明の精神からはなれ
ることにならない、更には。
本発明は電動機とペンジックス始動機の間に挿入された
減速歯車のある始動電動機に決して限定されるものでな
く、減速歯車のない始動電動機にもまた適用される。
減速歯車のある始動電動機に決して限定されるものでな
く、減速歯車のない始動電動機にもまた適用される。
第1図は、内燃機開始動機の長手方向断面・の全体図で
ある。 第2図は、第1図における始動機のソレノイドと、この
ソレノイドと槓桿の間の結合と、その詳細を図示してい
る拡大した断面図である。 第3図は、可動鉄心と槓桿の間の連結バネの斜視図であ
る。 第参図は、別の実施例における。第2図のものと同じ断
面図である。 10・・・始動機、//−・・ピニオン、/コ…始動用
環状歯車、/J−・・駆動体、lグ・・・軸、lt・・
・ソレノイド、17・・・可動#、9.18・・・螺旋
状連結バネ、/り・・・槓桿、38・・・末端の少なく
とも一つの巻き、39・・・中央〈9抜穴、弘’e
G’/a・・・環状肩部。
ある。 第2図は、第1図における始動機のソレノイドと、この
ソレノイドと槓桿の間の結合と、その詳細を図示してい
る拡大した断面図である。 第3図は、可動鉄心と槓桿の間の連結バネの斜視図であ
る。 第参図は、別の実施例における。第2図のものと同じ断
面図である。 10・・・始動機、//−・・ピニオン、/コ…始動用
環状歯車、/J−・・駆動体、lグ・・・軸、lt・・
・ソレノイド、17・・・可動#、9.18・・・螺旋
状連結バネ、/り・・・槓桿、38・・・末端の少なく
とも一つの巻き、39・・・中央〈9抜穴、弘’e
G’/a・・・環状肩部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、始動機(10)のピニオン(11)が、内燃機関の
始動環状歯車(12)とのその係合のために軸方向に移
動自在であり、中央くり抜穴(39)を持つソレノイド
可動鉄心(17)が、牽引の作用をしている螺旋状の連
結バネ(18)により、ソレノイド(16)から、始動
機(10)の駆動体(13)にその他端が連結されてい
る槓桿(19)の一つの端部へ連結されている、内燃機
関の始動電動機用、より詳しくは自動車の始動電動機用
の始動電動機ピニオンの係合制御装置において、前記槓
桿(19)とは反対の側にある前記ソレノイド(16)
の可動鉄心(17)の端側に位置した前記螺旋状連結バ
ネ(18)の末端の少なくとも一つの巻き(38)を、
前記バネ(18)の軸(14)に垂直な平面内にある前
隣りの巻きに密着させ、そして前記可動鉄心(17)の
前記中央くり抜穴(39)内に形成された環状肩部(4
0、41a)に寄り掛つて支持され、そして把持される
ために、直径で巻き込んでいることを特徴とする内燃機
関の始動機用始動機ピニオンの係合制御装置。 2、前記連結バネ(18)の末端の少なくとも一巻き(
38)を把持するための前記環状肩部(40)は、前記
可動鉄心(17)の前記中央くり抜穴(39)の壁に形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の内燃機関の始動機用始動機ピニオンの係合制御装置
。 3、共に密着させられ、巻き上げられた前記連結バネ(
18)の末端の少なくとも一巻き(38)は、前記可動
鉄心(17)の前記中央くり抜穴(39)の前記肩部分
(40)と、前記可動くり抜穴(17)の中に埋め込ま
れた座金あるいは円板(31)との間で固定されており
、前記可動鉄心(17)は、始動電動機(1)の電力供
給のために、前記座金あるいは円板(31)で、可動接
点(29)を支持している滑動桿(28)に、作用して
いること、を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の内
燃機関の始動機用始動機ピニオンの係合制御装置。 4、前記連結バネ(18)の末端の少なくとも一巻き(
38)を把持するための前記環状肩部分は、前記可動鉄
心(17)の前記中央くり抜穴の中に設けられ、そして
前記くり抜穴(39)の中に(42)のところで閉じ込
められているブッシング(41)の端部(41a)で形
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の内燃機関の始動機用始動機ピニオンの係合制御装置
。 5、前記連結バネ(18)の末端の少なくとも一巻き(
38)は、前記ブッシング(41)の端部分(41a)
と、くb抜穴(39)の中に埋め込まれた座金あるいは
円板(31)の間で固定されており、その座金あるいは
円板(31)は、前記くり抜穴(39)の中に収容され
ている接点押圧バネ(43)用の支持装置としての役を
別に果していること、を特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の内燃機関の始動機用始動機ピニオンの係合制御
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8411324 | 1984-07-10 | ||
| FR8411324A FR2567586B1 (fr) | 1984-07-10 | 1984-07-10 | Commande d'engrenement du pignon du lanceur pour demarreur de moteur a combustion interne. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134352A true JPS6134352A (ja) | 1986-02-18 |
Family
ID=9306207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14939885A Pending JPS6134352A (ja) | 1984-07-10 | 1985-07-09 | 内燃機関始動電動機用の始動電動機ピニオンの係合制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS6134352A (ja) |
| DE (1) | DE3524153C2 (ja) |
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-
1984
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- 1985-07-10 US US06/753,606 patent/US4637267A/en not_active Expired - Fee Related
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