JPS6134651B2 - - Google Patents
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- JPS6134651B2 JPS6134651B2 JP53080200A JP8020078A JPS6134651B2 JP S6134651 B2 JPS6134651 B2 JP S6134651B2 JP 53080200 A JP53080200 A JP 53080200A JP 8020078 A JP8020078 A JP 8020078A JP S6134651 B2 JPS6134651 B2 JP S6134651B2
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリーダプリンタ、詳しくはフイルム画
像をスクリーンに投影する機能と、感光体上に走
査露光する機能とを備えたリーダプリンタに関す
るものである。
像をスクリーンに投影する機能と、感光体上に走
査露光する機能とを備えたリーダプリンタに関す
るものである。
一般に、この種のリーダプリンタではフイルム
画像の投影をスクリーン又は感光体に変更すると
きにスクリーン投影用と感光体投影用の各反射ミ
ラーを投影レンズの光路から進退させる必要があ
り、退避スペースをも考慮すると機械本体自体が
かなり大形化し、各反射ミラーの進退動作による
位置ずれや振動に起因する画像の乱れを生じてい
た。
画像の投影をスクリーン又は感光体に変更すると
きにスクリーン投影用と感光体投影用の各反射ミ
ラーを投影レンズの光路から進退させる必要があ
り、退避スペースをも考慮すると機械本体自体が
かなり大形化し、各反射ミラーの進退動作による
位置ずれや振動に起因する画像の乱れを生じてい
た。
本発明はこのような欠点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、コンパクトに小形化できるとと
もに各反射ミラーの進退動作を正確かつ円滑に行
うことのできるリーダプリンタを提供することに
ある。
で、その目的は、コンパクトに小形化できるとと
もに各反射ミラーの進退動作を正確かつ円滑に行
うことのできるリーダプリンタを提供することに
ある。
以下、本発明を一実施例である添付図面に従つ
て説明する。
て説明する。
本発明に係るリーダプリンタは第1図、第2図
にその概略を示すように、フイルム画像をスクリ
ーン32上に投影する機能と、感光体ドラム11
1上に走査露光して複写を行う機能とを備えたも
のである。詳しくは、第3図に示すように、画像
3を有するアパーチヤカード2を挟持したキヤリ
ア1と、その画像3をスクリーン32上に投影さ
せたり、感光体ドラム111上に結像させる光学
装置20と、該感光体ドラム111上に形成され
た静電潜像を複写紙119に複写を行う複写装置
110と、複写時において上記キヤリア1をスキ
ヤンさせるスキヤンニング装置120とから構成
されている。さらに、画像3をスクリーン32上
に投影するために、上記キヤリア1を位置決めす
る画像中央位置ストツパ136と、画像3を感光
体ドラム111上に走査露光するためにキヤリア
1を複写サイズに応じてスキヤン開始位置に位置
決めするスキヤン開始位置ストツパ156,15
7,158とを有している。
にその概略を示すように、フイルム画像をスクリ
ーン32上に投影する機能と、感光体ドラム11
1上に走査露光して複写を行う機能とを備えたも
のである。詳しくは、第3図に示すように、画像
3を有するアパーチヤカード2を挟持したキヤリ
ア1と、その画像3をスクリーン32上に投影さ
せたり、感光体ドラム111上に結像させる光学
装置20と、該感光体ドラム111上に形成され
た静電潜像を複写紙119に複写を行う複写装置
110と、複写時において上記キヤリア1をスキ
ヤンさせるスキヤンニング装置120とから構成
されている。さらに、画像3をスクリーン32上
に投影するために、上記キヤリア1を位置決めす
る画像中央位置ストツパ136と、画像3を感光
体ドラム111上に走査露光するためにキヤリア
1を複写サイズに応じてスキヤン開始位置に位置
決めするスキヤン開始位置ストツパ156,15
7,158とを有している。
上記光学装置20は投影ランプ21と、該ラン
プ21の光をキヤリア1に周知の手段で挟持され
たアパーチヤカード2の画像3に集光照射するコ
ンデンサレンズ22,22と、投影レンズ23
と、スクリーン32上に投影するためのスクリー
ン第1ミラー30、第2ミラー31と、感光体ド
ラム111上に走査露光するための短冊状のプリ
ント第1ミラー33、第2ミラー34とから構成
されている。上記スクリーン第1ミラー30とプ
リント第2ミラー34とは第3図、第4図に示す
位置から第5図に示す位置へと独立的に連動して
移動可能であり、両ミラー30,34が第3図、
第4図に示す位置にあるとき、投影レンズ23か
らの光はスクリーン第1ミラー30から第2ミラ
ー31を介してスクリーン32の背面に達し、ス
クリーン32上で画像3の拡大像をモニターでき
る。これが本機のリーダとしての機能である。
プ21の光をキヤリア1に周知の手段で挟持され
たアパーチヤカード2の画像3に集光照射するコ
ンデンサレンズ22,22と、投影レンズ23
と、スクリーン32上に投影するためのスクリー
ン第1ミラー30、第2ミラー31と、感光体ド
ラム111上に走査露光するための短冊状のプリ
ント第1ミラー33、第2ミラー34とから構成
されている。上記スクリーン第1ミラー30とプ
リント第2ミラー34とは第3図、第4図に示す
位置から第5図に示す位置へと独立的に連動して
移動可能であり、両ミラー30,34が第3図、
第4図に示す位置にあるとき、投影レンズ23か
らの光はスクリーン第1ミラー30から第2ミラ
ー31を介してスクリーン32の背面に達し、ス
クリーン32上で画像3の拡大像をモニターでき
る。これが本機のリーダとしての機能である。
一方、上記二つの可動なミラー30,34を第
4図に示す軸36,37を支点として回動させて
第5図に示す位置に移動させると、投影レンズ2
3からの光はプリント第1ミラー33から第2ミ
ラー34を介してかつスリツト35を通じて感光
体ドラム111上に達し、画像3の拡大像を走査
露光する。この場合、本機はプリンタとしての機
能を果たすこととなる。
4図に示す軸36,37を支点として回動させて
第5図に示す位置に移動させると、投影レンズ2
3からの光はプリント第1ミラー33から第2ミ
ラー34を介してかつスリツト35を通じて感光
体ドラム111上に達し、画像3の拡大像を走査
露光する。この場合、本機はプリンタとしての機
能を果たすこととなる。
なお、上記リーダとして機能するとき、キヤリ
ア1は画像3の中央が光軸上に位置するようにス
トツパ136にて位置決めされ、上記プリンタと
して機能するとき、キヤリア1はストツパ15
6,157,158のいずれかにて位置決めされ
た位置からスキヤンニング装置120にて右方
(第3図中右斜め上方)にスキヤンされる。これ
らの機構の詳細についてはのちに詳述する。
ア1は画像3の中央が光軸上に位置するようにス
トツパ136にて位置決めされ、上記プリンタと
して機能するとき、キヤリア1はストツパ15
6,157,158のいずれかにて位置決めされ
た位置からスキヤンニング装置120にて右方
(第3図中右斜め上方)にスキヤンされる。これ
らの機構の詳細についてはのちに詳述する。
次に、上記スクリーン第1ミラー30、プリン
ト第2ミラー34を移動させる駆動手段40につ
いてその動作とともに説明する。
ト第2ミラー34を移動させる駆動手段40につ
いてその動作とともに説明する。
第6図において、以下に説明する本機の駆動機
構180のベルト191からギヤ41を介して回
転力を伝達される軸42の先端にはカム板43が
固定され、該カム板43の回転中心から偏心した
位置に装着したローラ44はギヤ45の側面に固
定したU字形レバー46の溝内に係合している
(第7図参照)。上記ギヤ45はスクリーン第1ミ
ラー30の支軸36の一端に固定したギヤ47と
噛合し、該ミラー30は支軸36に固定部材4
8,49を介して取付けたミラー取付板50上に
載置固定されている。したがつて、上記カム板4
3がベルト191の動きに基づいて回転すると、
ローラ44と係合するU字形レバー46はギヤ4
5とともに往復回動運動を行い、この運動はギヤ
47を介して支軸36に伝達され、スクリーン第
1ミラー30を回動させる。なお、ミラー30の
回動はカム板43と同軸に固定したいまひとつの
カム板51の回転をマイクロスイツチ52で検出
し、軸42に取付けたクラツチ53をオン・オフ
することにより制御され、ギヤ45、U字形レバ
ー46は一定の角度で往復回動することとなる。
構180のベルト191からギヤ41を介して回
転力を伝達される軸42の先端にはカム板43が
固定され、該カム板43の回転中心から偏心した
位置に装着したローラ44はギヤ45の側面に固
定したU字形レバー46の溝内に係合している
(第7図参照)。上記ギヤ45はスクリーン第1ミ
ラー30の支軸36の一端に固定したギヤ47と
噛合し、該ミラー30は支軸36に固定部材4
8,49を介して取付けたミラー取付板50上に
載置固定されている。したがつて、上記カム板4
3がベルト191の動きに基づいて回転すると、
ローラ44と係合するU字形レバー46はギヤ4
5とともに往復回動運動を行い、この運動はギヤ
47を介して支軸36に伝達され、スクリーン第
1ミラー30を回動させる。なお、ミラー30の
回動はカム板43と同軸に固定したいまひとつの
カム板51の回転をマイクロスイツチ52で検出
し、軸42に取付けたクラツチ53をオン・オフ
することにより制御され、ギヤ45、U字形レバ
ー46は一定の角度で往復回動することとなる。
また、上記ミラー30の支軸36の他端に固定
したレバー55にはピン56にてレバー57が連
結され、レバー57は調節手段63を介してレバ
ー60に連結され、レバー60の端部は軸69に
回動自在に取付けたレバー70にピン68にて連
結されている。上記レバー70の上端にはミラー
押圧手段80を介してレバー71が連結され、レ
バー71の端部は上記プリント第2ミラー34を
裏面に取付けたミラー取付板73に連結され、該
レバー71の両端は周知の自在継手72,72と
されている。
したレバー55にはピン56にてレバー57が連
結され、レバー57は調節手段63を介してレバ
ー60に連結され、レバー60の端部は軸69に
回動自在に取付けたレバー70にピン68にて連
結されている。上記レバー70の上端にはミラー
押圧手段80を介してレバー71が連結され、レ
バー71の端部は上記プリント第2ミラー34を
裏面に取付けたミラー取付板73に連結され、該
レバー71の両端は周知の自在継手72,72と
されている。
ここで、プリント第2ミラー34の移動を説明
すると、上記スクリーン第1ミラー30の支軸3
6の回動に伴つてレバー55が時計回り方向に回
動し、レバー57,60が右方に移動する。この
移動によつてレバー70が軸69を支点として時
計回り方向に回動し、レバー71が右方に移動す
る。この移動によつてミラー34がミラー取付板
73とともに支軸37を支点として反時計回り方
向に回動する。すなわち、ミラー30,34は駆
動源を同一とする駆動手段40にて各支軸36,
37を支点として回動駆動され、支軸36の時計
回り方向への回動によりミラー30は第4図、第
6図に示す投影レンズ23の光路中から第5図に
示す光路外へ退避し、代わつてミラー34が第4
図、第6図に示す光路外から第5図に示す光路中
へ進入する。そして、支軸36の反時計回り方向
への回動により、ミラー30,34は第4図、第
6図の位置に復帰することとなる。
すると、上記スクリーン第1ミラー30の支軸3
6の回動に伴つてレバー55が時計回り方向に回
動し、レバー57,60が右方に移動する。この
移動によつてレバー70が軸69を支点として時
計回り方向に回動し、レバー71が右方に移動す
る。この移動によつてミラー34がミラー取付板
73とともに支軸37を支点として反時計回り方
向に回動する。すなわち、ミラー30,34は駆
動源を同一とする駆動手段40にて各支軸36,
37を支点として回動駆動され、支軸36の時計
回り方向への回動によりミラー30は第4図、第
6図に示す投影レンズ23の光路中から第5図に
示す光路外へ退避し、代わつてミラー34が第4
図、第6図に示す光路外から第5図に示す光路中
へ進入する。そして、支軸36の反時計回り方向
への回動により、ミラー30,34は第4図、第
6図の位置に復帰することとなる。
次に、ミラー駆動手段40に設けた調節手段6
3とミラー押圧手段80及びミラー34に対する
押圧固定手段76を説明する。
3とミラー押圧手段80及びミラー34に対する
押圧固定手段76を説明する。
調節手段63は第8図、第9図に示すように、
レバー60に角孔61と長孔62,62を穿孔
し、レバー57に半カシメ孔58とネジ孔59,
59を穿孔し、偏心ピン65を突設した偏心カム
64をレバー60の角孔61に挿入してその偏心
ピン65をレバー57の孔58に回転可能にカシ
メ、ビス66,66をレバー60の長孔62,6
2からレバー57のねじ孔59,59に螺着した
ものである。
レバー60に角孔61と長孔62,62を穿孔
し、レバー57に半カシメ孔58とネジ孔59,
59を穿孔し、偏心ピン65を突設した偏心カム
64をレバー60の角孔61に挿入してその偏心
ピン65をレバー57の孔58に回転可能にカシ
メ、ビス66,66をレバー60の長孔62,6
2からレバー57のねじ孔59,59に螺着した
ものである。
この調節手段63は上記ビス66,66を弛め
た状態で偏心カム64をそのピン65を中心に回
転させると、偏心カム64の外周面とレバー60
の角孔61の縁部との当接面が相対的に変化し、
レバー57と60による長さが微調節される。こ
の微調節がなされたのちにビス66,66を締付
け、レバー57と60の長さを固定する。また、
微調節時において長孔62,62に遊嵌されたビ
ス66,66はレバー60のガイドを兼ねること
となる。
た状態で偏心カム64をそのピン65を中心に回
転させると、偏心カム64の外周面とレバー60
の角孔61の縁部との当接面が相対的に変化し、
レバー57と60による長さが微調節される。こ
の微調節がなされたのちにビス66,66を締付
け、レバー57と60の長さを固定する。また、
微調節時において長孔62,62に遊嵌されたビ
ス66,66はレバー60のガイドを兼ねること
となる。
ミラー押圧固定手段76は第10図に示すよう
に、ミラー34が光路中に回動した際にがたつく
ことがないようにその位置決め固定を図るもの
で、ミラー取付板73の側部と該取付板73に装
着したローラ74,74とが図示しない本体フレ
ームに取付けたミラーストツパ77と位置決め板
78に当接し、かつミラー取付板73の上面に設
けた山形部材75上に板ばね79が圧接するよう
になつている。
に、ミラー34が光路中に回動した際にがたつく
ことがないようにその位置決め固定を図るもの
で、ミラー取付板73の側部と該取付板73に装
着したローラ74,74とが図示しない本体フレ
ームに取付けたミラーストツパ77と位置決め板
78に当接し、かつミラー取付板73の上面に設
けた山形部材75上に板ばね79が圧接するよう
になつている。
ミラー押圧手段80は第10図に示すように、
コイルスプリング81のばね力にてミラー34が
回動した際にレバー70が回動する余裕をとると
ともに、ミラー取付板73をミラーストツパ77
に弾性的に押圧し、ミラー34の位置決めを確実
にかつがたついたりすることなく行うものであ
る。すなわち、レバー70の上端に固定したブラ
ケツト82に軸83を介してレバー84を回動自
在に装着し。レバー71の一端に設けた軸86を
上記レバー84に設けた軸受85に摺動自在に挿
通し、コイルスプリング81をレバー84と軸8
6のフランジ部87との間に圧縮状態で設けたも
のである。また、レバー84は軸83に巻回した
トーシヨンスプリング83により第10図中時計
回り方向に付勢され、該付勢力はブラケツト82
に取付けたピン89にて規制されている。
コイルスプリング81のばね力にてミラー34が
回動した際にレバー70が回動する余裕をとると
ともに、ミラー取付板73をミラーストツパ77
に弾性的に押圧し、ミラー34の位置決めを確実
にかつがたついたりすることなく行うものであ
る。すなわち、レバー70の上端に固定したブラ
ケツト82に軸83を介してレバー84を回動自
在に装着し。レバー71の一端に設けた軸86を
上記レバー84に設けた軸受85に摺動自在に挿
通し、コイルスプリング81をレバー84と軸8
6のフランジ部87との間に圧縮状態で設けたも
のである。また、レバー84は軸83に巻回した
トーシヨンスプリング83により第10図中時計
回り方向に付勢され、該付勢力はブラケツト82
に取付けたピン89にて規制されている。
上記レバー70はミラー34を回動させる際に
上述のごとく時計回り方向に回動し、レバー71
を介してミラー取付板73が回動してミラースト
ツパ77にてその回動を規制されたのちも若干回
動する。この回動はコイルスプリング81が圧縮
されることにより吸収され、ミラー取付板73は
このスプリング81の撥力にてミラーストツパ7
7に弾性的に押圧され、ミラー34の位置決め及
びがたつき防止が上記ミラー押圧固定手段76と
共動して図られる。
上述のごとく時計回り方向に回動し、レバー71
を介してミラー取付板73が回動してミラースト
ツパ77にてその回動を規制されたのちも若干回
動する。この回動はコイルスプリング81が圧縮
されることにより吸収され、ミラー取付板73は
このスプリング81の撥力にてミラーストツパ7
7に弾性的に押圧され、ミラー34の位置決め及
びがたつき防止が上記ミラー押圧固定手段76と
共動して図られる。
光学装置20及び各ミラー30,34の駆動手
段40は以上の構成からなる。
段40は以上の構成からなる。
次に、複写装置110を第3図を参照してその
動作とともに説明する。複写装置110は感光体
ドラム111上に上記光学装置20にて形成され
た画像(静電潜像)を複写紙119に複写する周
知のものである。すなわち、複写プロセスが静電
潜像転写方式であれば、感光体ドラム111上で
の帯電、露光により形成された静電潜像が複写ロ
ーラ112により複写紙119に複写されたのち
現像、定着される。
動作とともに説明する。複写装置110は感光体
ドラム111上に上記光学装置20にて形成され
た画像(静電潜像)を複写紙119に複写する周
知のものである。すなわち、複写プロセスが静電
潜像転写方式であれば、感光体ドラム111上で
の帯電、露光により形成された静電潜像が複写ロ
ーラ112により複写紙119に複写されたのち
現像、定着される。
複写プロセスが顕像転写方式であれば、感光体
ドラム111上で帯電、露光、現像が施され、像
は転写チヤージヤ(図示せず)により複写紙11
9に転写されたのち定着される。
ドラム111上で帯電、露光、現像が施され、像
は転写チヤージヤ(図示せず)により複写紙11
9に転写されたのち定着される。
詳しくは、ロール状の複写紙119の先端部は
一対の給紙ローラ113,113に挾着され、そ
の先端は固定刃116と回転刃117とからなる
カツタ115の直前に位置している。給紙ローラ
113,113は以下に詳述する駆動機構180
から給紙クラツチ114を介して回転力を伝達さ
れ、複写紙119はこの給紙ローラ113,11
3の回転によりカツタ115の固定刃116と回
転刃117の間を通じて給紙される。複写紙11
9は所定の長さ給紙されたときに、あらかじめ選
択されたカツト信号によりカツタ115が作動し
てカツトされる。カツトされた複写紙119は感
光体ドラム111と該ドラム111に圧接して従
動回転する転写ローラ112との間を通過すると
きに、該ドラム111上に形成された画像3の潜
像あるいはトナー像が転写される。
一対の給紙ローラ113,113に挾着され、そ
の先端は固定刃116と回転刃117とからなる
カツタ115の直前に位置している。給紙ローラ
113,113は以下に詳述する駆動機構180
から給紙クラツチ114を介して回転力を伝達さ
れ、複写紙119はこの給紙ローラ113,11
3の回転によりカツタ115の固定刃116と回
転刃117の間を通じて給紙される。複写紙11
9は所定の長さ給紙されたときに、あらかじめ選
択されたカツト信号によりカツタ115が作動し
てカツトされる。カツトされた複写紙119は感
光体ドラム111と該ドラム111に圧接して従
動回転する転写ローラ112との間を通過すると
きに、該ドラム111上に形成された画像3の潜
像あるいはトナー像が転写される。
また、この複写紙119の搬送路上であつてカ
ツタ115と転写部との間には通過する複写紙1
19を検出するマイクロスイツチ118が設けて
ある。該スイツチ118は複写紙119の先端を
検出してキヤリア1のスキヤン開始のタイミング
を決定するもので、スイツチ118が複写紙11
9を検出している間、以下に詳述するスキヤンニ
ング装置120のスキヤンクラツチ121がオン
し、キヤリア1のスキヤンが行なわれる。このス
イツチ118で複写紙119を検出する位置は、
感光体ドラム111上の作像部先端と複写紙11
9の先端とが転写部で同期するように設定されて
いる。
ツタ115と転写部との間には通過する複写紙1
19を検出するマイクロスイツチ118が設けて
ある。該スイツチ118は複写紙119の先端を
検出してキヤリア1のスキヤン開始のタイミング
を決定するもので、スイツチ118が複写紙11
9を検出している間、以下に詳述するスキヤンニ
ング装置120のスキヤンクラツチ121がオン
し、キヤリア1のスキヤンが行なわれる。このス
イツチ118で複写紙119を検出する位置は、
感光体ドラム111上の作像部先端と複写紙11
9の先端とが転写部で同期するように設定されて
いる。
なお、スイツチ118は複数であつてよく、複
写紙検出手段としてはマイクロスイツチ以外にフ
オトカプラ等他の手段を使用してもよい。
写紙検出手段としてはマイクロスイツチ以外にフ
オトカプラ等他の手段を使用してもよい。
次に、スキヤンニング装置120を説明する。
第3図に示すように、キヤリア1は案内軸4,
4上に摺動自在に取付けられ、このスキヤンはワ
イヤ123を駆動することによつて行なわれ、リ
ターンは第11図に示すようにリターンスプリン
グ8の引張り力によつて行なわれる。
4上に摺動自在に取付けられ、このスキヤンはワ
イヤ123を駆動することによつて行なわれ、リ
ターンは第11図に示すようにリターンスプリン
グ8の引張り力によつて行なわれる。
すなわち、ワイヤ123はその一端が第11図
に示すブラケツト9に固定され、キヤリアプーリ
5に掛けたのちアイドルプーリ124を介して制
御円板125と同軸に固定した制御円板駆動プー
リ130に数回巻き込み、さらにスキヤンクラツ
チ121に結合した駆動プーリ122にも数回巻
き込んだのちアイドルプーリ131を介していま
ひとつのキヤリアプーリ6に掛け、ワイヤスプリ
ング132を介して他端がブラケツト10に固定
されている。
に示すブラケツト9に固定され、キヤリアプーリ
5に掛けたのちアイドルプーリ124を介して制
御円板125と同軸に固定した制御円板駆動プー
リ130に数回巻き込み、さらにスキヤンクラツ
チ121に結合した駆動プーリ122にも数回巻
き込んだのちアイドルプーリ131を介していま
ひとつのキヤリアプーリ6に掛け、ワイヤスプリ
ング132を介して他端がブラケツト10に固定
されている。
上記スキヤンクラツチ121微調手段195を
介して以下に詳述する駆動機構180に連結さ
れ、クラツチ121がオンしたとき(上記複写紙
検出用スイツチ118の検出信号による)のみ回
転力が駆動プーリ122に伝達されて該プーリ1
22を時計回り方向に回動し、キヤリア1を右方
にスキヤンさせる。
介して以下に詳述する駆動機構180に連結さ
れ、クラツチ121がオンしたとき(上記複写紙
検出用スイツチ118の検出信号による)のみ回
転力が駆動プーリ122に伝達されて該プーリ1
22を時計回り方向に回動し、キヤリア1を右方
にスキヤンさせる。
また、上記制御円板125はワイヤ123の回
動に従つてプーリ130と同期して回転するもの
で、その周部には一つの切欠き126が形成され
ており、その周囲には切欠き126を検出するた
めに光電透過形の検出器127,128,129
が設置されている。この検出器127,128,
129は複写紙119例えばA4の縦、A3の横、
A2の横の長さを決定するためのもので、任意に
選択された一つが切欠き126の通過を検出する
ことにより、上記カツタ115を作動させる。カ
ツトされた複写紙119の後端が上記複写紙検出
用スイツチ118をオフすると、この信号はスキ
ヤンクラツチ121に入力され、ワイヤ123の
駆動すなわちキヤリア1のスキヤンが停止され
る。
動に従つてプーリ130と同期して回転するもの
で、その周部には一つの切欠き126が形成され
ており、その周囲には切欠き126を検出するた
めに光電透過形の検出器127,128,129
が設置されている。この検出器127,128,
129は複写紙119例えばA4の縦、A3の横、
A2の横の長さを決定するためのもので、任意に
選択された一つが切欠き126の通過を検出する
ことにより、上記カツタ115を作動させる。カ
ツトされた複写紙119の後端が上記複写紙検出
用スイツチ118をオフすると、この信号はスキ
ヤンクラツチ121に入力され、ワイヤ123の
駆動すなわちキヤリア1のスキヤンが停止され
る。
なお、このような検出手段としては、切欠き1
26と光電素子の組合わせの他に、カムとマイク
ロスイツチ、磁力とリードスイツチあるいは光電
反射形の検出器で行つてもよいが、耐久性、信頼
性等を考慮すると無接触式のものが好ましい。
26と光電素子の組合わせの他に、カムとマイク
ロスイツチ、磁力とリードスイツチあるいは光電
反射形の検出器で行つてもよいが、耐久性、信頼
性等を考慮すると無接触式のものが好ましい。
一方、キヤリア1のリターンスプリング8は、
第11図に示すように、一端をブラケツト9に固
定し他端をキヤリアプーリ5の支軸7を介してキ
ヤリア1の固定したものである。キヤリア1は上
述のようにスキヤンクラツチ121がオフされて
スキヤンを終了したのちに、スキヤン時に引張ら
れてばね力を蓄積されたリターンスプリング8に
よつて左方にリターンされる。
第11図に示すように、一端をブラケツト9に固
定し他端をキヤリアプーリ5の支軸7を介してキ
ヤリア1の固定したものである。キヤリア1は上
述のようにスキヤンクラツチ121がオフされて
スキヤンを終了したのちに、スキヤン時に引張ら
れてばね力を蓄積されたリターンスプリング8に
よつて左方にリターンされる。
なお、スキヤン時にはリターンスプリング8と
ともにワイヤ123の他端に接続されたワイヤス
プリング132も引張られてばね力を蓄積される
が、ワイヤスプリング132のばね力はリターン
スプリング8のそれよりもかなり弱く設定されて
おり、スキヤンクラツチ121がオフされると、
リターンスプリング8によりワイヤ123、制御
円板125がキヤリア1とともに復帰するのであ
る。
ともにワイヤ123の他端に接続されたワイヤス
プリング132も引張られてばね力を蓄積される
が、ワイヤスプリング132のばね力はリターン
スプリング8のそれよりもかなり弱く設定されて
おり、スキヤンクラツチ121がオフされると、
リターンスプリング8によりワイヤ123、制御
円板125がキヤリア1とともに復帰するのであ
る。
また、リターン速度を調整(減速)するととも
に衝撃を緩衝するためにエアーダンパ170が設
置されている。エアーダンパ170のピストン軸
178はキヤリア1にブラケツト11を介して連
結され、キヤリア1のスキヤン・リターンに従つ
てシリンダ171内を往復動する。エアーダンパ
170はキヤリア1が左方にリターンするときの
みブレーキ作用を行うもので、その構造自体は周
知である。
に衝撃を緩衝するためにエアーダンパ170が設
置されている。エアーダンパ170のピストン軸
178はキヤリア1にブラケツト11を介して連
結され、キヤリア1のスキヤン・リターンに従つ
てシリンダ171内を往復動する。エアーダンパ
170はキヤリア1が左方にリターンするときの
みブレーキ作用を行うもので、その構造自体は周
知である。
本機をリーダとして機能させる場合は、キヤリ
ア1をアパーチヤカード2の画像3の中央が上記
光学装置20の光軸上に位置させる必要があり、
この位置決めは第3図に示すように、画像中央位
置ストツパ136がキヤリア1を係止することに
より行なわれる。また、本機をプリンタとして機
能させる場合は、キヤリア1を複写サイズに応じ
てスキヤン開始位置に設置し、この位置からスキ
ヤンさせる必要がある。このスキヤン開始位置へ
の位置決めは、上記画像中央位置ストツパ136
をキヤリア1の移動路中から退避させたうえで、
複写サイズ例えばA4、A3、A2に応じて三つのス
キヤン開始位置ストツパ156,157,158
のいずれかをキヤリア1の移動路中に進入させて
キヤリア1を係止することにより行なわれる。
ア1をアパーチヤカード2の画像3の中央が上記
光学装置20の光軸上に位置させる必要があり、
この位置決めは第3図に示すように、画像中央位
置ストツパ136がキヤリア1を係止することに
より行なわれる。また、本機をプリンタとして機
能させる場合は、キヤリア1を複写サイズに応じ
てスキヤン開始位置に設置し、この位置からスキ
ヤンさせる必要がある。このスキヤン開始位置へ
の位置決めは、上記画像中央位置ストツパ136
をキヤリア1の移動路中から退避させたうえで、
複写サイズ例えばA4、A3、A2に応じて三つのス
キヤン開始位置ストツパ156,157,158
のいずれかをキヤリア1の移動路中に進入させて
キヤリア1を係止することにより行なわれる。
すなわち、キヤリア1はリーダ時においてはス
トツパ136にて位置決めされており、複写に際
してはストツパ136の係止が解除されるのでリ
ターンスプリング8にて第3図中左方に移動さ
れ、あらかじめ複写サイズに応じて選択されたス
トツパ156,157,158のいずれかに係止
される。複写が開始されると、キヤリア1は上記
スキヤンニング装置120によつて右方にスキヤ
ンされ、スキヤン終了後リターンスプリング8に
よつて左方にリターンされる。一枚複写の場合、
キヤリア1のリターン開始時には上記画像中央位
置ストツパ136がキヤリア1の移動路中に進入
し、キヤリア1はリターン途中でストツパ136
にて係止される。一方、連続複写の場合、キヤリ
ア1は1回のリターンごとに選択されたスキヤン
開始位置ストツパ156,157,158にて位
置決め係止され、最終回複写のリターン開始時に
画像中央位置ストツパ136が動作してリーダ時
の位置に係止される。
トツパ136にて位置決めされており、複写に際
してはストツパ136の係止が解除されるのでリ
ターンスプリング8にて第3図中左方に移動さ
れ、あらかじめ複写サイズに応じて選択されたス
トツパ156,157,158のいずれかに係止
される。複写が開始されると、キヤリア1は上記
スキヤンニング装置120によつて右方にスキヤ
ンされ、スキヤン終了後リターンスプリング8に
よつて左方にリターンされる。一枚複写の場合、
キヤリア1のリターン開始時には上記画像中央位
置ストツパ136がキヤリア1の移動路中に進入
し、キヤリア1はリターン途中でストツパ136
にて係止される。一方、連続複写の場合、キヤリ
ア1は1回のリターンごとに選択されたスキヤン
開始位置ストツパ156,157,158にて位
置決め係止され、最終回複写のリターン開始時に
画像中央位置ストツパ136が動作してリーダ時
の位置に係止される。
このように、キヤリア1はリーダからプリンタ
に切換えられるときあるいは連続複写の途中での
リターン時には複写サイズに応じて選択されたス
キヤン開始位置ストツパ156,157,158
のいずれかにリターンスプリング8のばね力にて
当接し、かつ複写終了のリターン時には画像中央
位置ストツパ136に当接して位置決めされる。
に切換えられるときあるいは連続複写の途中での
リターン時には複写サイズに応じて選択されたス
キヤン開始位置ストツパ156,157,158
のいずれかにリターンスプリング8のばね力にて
当接し、かつ複写終了のリターン時には画像中央
位置ストツパ136に当接して位置決めされる。
続いて、感光体ドラム111等の複写装置11
0及びスキヤンニング装置120の駆動機構18
0を説明する。
0及びスキヤンニング装置120の駆動機構18
0を説明する。
駆動機構180は第3図に示すように、駆動プ
ーリ181は図示しないメインモータに連結さ
れ、該モータの回転力は駆動プーリ181からベ
ルト182にてプーリ183,184に伝達さ
れ、該プーリ184と一体に回転するギヤ185
ないしギヤ188を介して感光体ドラム111に
伝達される。また、上記プーリ183からは給紙
クラツチ114を介して給紙ローラ113に回転
力が伝達される。
ーリ181は図示しないメインモータに連結さ
れ、該モータの回転力は駆動プーリ181からベ
ルト182にてプーリ183,184に伝達さ
れ、該プーリ184と一体に回転するギヤ185
ないしギヤ188を介して感光体ドラム111に
伝達される。また、上記プーリ183からは給紙
クラツチ114を介して給紙ローラ113に回転
力が伝達される。
一方、上記ギヤ186からはギヤ189、該ギ
ヤ189と一体に回転するプーリ190からベル
ト191にてプーリ192に回転力が伝達され、
該プーリ192からは以下に説明する微調手段1
95を介してスキヤンニング装置120のスキヤ
ンクラツチ121に伝達される。
ヤ189と一体に回転するプーリ190からベル
ト191にてプーリ192に回転力が伝達され、
該プーリ192からは以下に説明する微調手段1
95を介してスキヤンニング装置120のスキヤ
ンクラツチ121に伝達される。
微調手段195は金属等からなる剛性ローラ1
99とゴムあるいはポリウレタン等からなる弾性
ローラ201とからなり、剛性ローラ199が弾
性ローラ201の外周面に弾性変形を与えて圧接
する軸間距離を適宜ねじ手段により調節可能とし
たもので、弾性ローラ201の弾性変形による外
径の変位分だけローラ199,201の回転比が
変化し、上記駆動機構180からスキヤンニング
装置120に伝達される回転力の誤差を補正す
る。
99とゴムあるいはポリウレタン等からなる弾性
ローラ201とからなり、剛性ローラ199が弾
性ローラ201の外周面に弾性変形を与えて圧接
する軸間距離を適宜ねじ手段により調節可能とし
たもので、弾性ローラ201の弾性変形による外
径の変位分だけローラ199,201の回転比が
変化し、上記駆動機構180からスキヤンニング
装置120に伝達される回転力の誤差を補正す
る。
なお、この誤差とは、例えば投影レンズ23の
焦点距離のばらつき、組立時の光路長のばらつ
き、スキヤン駆動プーリ122等の加工精度誤差
等による回転数の誤差を意味する。
焦点距離のばらつき、組立時の光路長のばらつ
き、スキヤン駆動プーリ122等の加工精度誤差
等による回転数の誤差を意味する。
また、上記アパーチヤカード2の画像3を複写
する際に画像3に対して所定の拡大倍率で複写画
像を得るために、投影レンズ23の投影倍率がM
のとき、感光体ドラム111の周速はスキヤンニ
ング装置120によるキヤリア1のスキヤン速度
のM倍となるように設定されている。さらに、異
なる投影倍率の複数の投影レンズ23が選択的に
投影位置に置かれるものでは、選択された投影レ
ンズ23の投影倍率にキヤリア1のスキヤン速度
を掛けた速度を感光体ドラム111の周速とする
ように、プーリ192と微調手段195間に適宜
ギヤ等の変速手段が設置される。
する際に画像3に対して所定の拡大倍率で複写画
像を得るために、投影レンズ23の投影倍率がM
のとき、感光体ドラム111の周速はスキヤンニ
ング装置120によるキヤリア1のスキヤン速度
のM倍となるように設定されている。さらに、異
なる投影倍率の複数の投影レンズ23が選択的に
投影位置に置かれるものでは、選択された投影レ
ンズ23の投影倍率にキヤリア1のスキヤン速度
を掛けた速度を感光体ドラム111の周速とする
ように、プーリ192と微調手段195間に適宜
ギヤ等の変速手段が設置される。
以上の説明で明らかなよう、本発明は、少なく
とも1枚の可動ミラーを有し、フイルム画像全体
をスクリーンに投影するリーダ用光学系と、少な
くとも1枚の短冊状の可動ミラーを有し、フイル
ム画像の一部を感光体にスリツト状に投影するプ
リンタ用光学系と、上記プリンタ用可動ミラーを
その反射面と略直交する軸を中心として回動可能
に支持する支持手段と、上記リーダ用可動ミラー
をリーダ時には光路に進入させプリンタ時には光
路から退避させるとともに、上記プリンタ用可動
ミラーを上記直交軸を中心に回動させてリーダ時
には光路から退避させプリンタ時には光路に進入
させる駆動手段とを備えたため、リーダ機能とプ
リンタ機能とをコンパクトに小形化して収納する
ことができ、反射手段の可動部の進退動作を正確
かつ円滑に行うことができ、進退動作による位置
ずれや振動に起因する画像の乱れを除去できる。
特に、上記プリンタ用可動ミラーをその反射面と
略直交する軸を中心として回動可能に設けたた
め、機内のスペースを無駄なく有効に使うことが
可能である。
とも1枚の可動ミラーを有し、フイルム画像全体
をスクリーンに投影するリーダ用光学系と、少な
くとも1枚の短冊状の可動ミラーを有し、フイル
ム画像の一部を感光体にスリツト状に投影するプ
リンタ用光学系と、上記プリンタ用可動ミラーを
その反射面と略直交する軸を中心として回動可能
に支持する支持手段と、上記リーダ用可動ミラー
をリーダ時には光路に進入させプリンタ時には光
路から退避させるとともに、上記プリンタ用可動
ミラーを上記直交軸を中心に回動させてリーダ時
には光路から退避させプリンタ時には光路に進入
させる駆動手段とを備えたため、リーダ機能とプ
リンタ機能とをコンパクトに小形化して収納する
ことができ、反射手段の可動部の進退動作を正確
かつ円滑に行うことができ、進退動作による位置
ずれや振動に起因する画像の乱れを除去できる。
特に、上記プリンタ用可動ミラーをその反射面と
略直交する軸を中心として回動可能に設けたた
め、機内のスペースを無駄なく有効に使うことが
可能である。
また、上記実施例に示したように、ミラー3
0,34の駆動手段40を一つの駆動源とした
り、カム板43、ローラ44や偏心カム64を有
する調節手段63を設けてミラー30,34の回
動量を微調節可能とすれば、ミラー30,34の
位置規制をより正確に行うことができる。さら
に、ミラー押圧固定手段76やミラー押圧手段3
0を設ければ、上記ミラー34の位置決め及びが
たつき防止を確実に図ることができる。
0,34の駆動手段40を一つの駆動源とした
り、カム板43、ローラ44や偏心カム64を有
する調節手段63を設けてミラー30,34の回
動量を微調節可能とすれば、ミラー30,34の
位置規制をより正確に行うことができる。さら
に、ミラー押圧固定手段76やミラー押圧手段3
0を設ければ、上記ミラー34の位置決め及びが
たつき防止を確実に図ることができる。
第1図は本発明に係るリーダプリンタの外観を
示す斜視図、第2図はその内部機構の概略図、第
3図はその内部機構の詳細な斜視図、第4図、第
5図はリーダ時とプリンタ時の光学装置を示す斜
視図、第6図は光学装置の駆動手段を示す斜視
図、第7図、第8図、第9図、第10図は駆動手
段の要部を示す正面図あるいは斜視図、第11図
は上記第3図の正面図である。 1……キヤリア、2……アパーチヤカード、3
……画像、20……光学装置、23……投影レン
ズ、30……スクリーン第1ミラー、31……ス
クリーン第2ミラー、32……スクリーン、33
……プリント第1ミラー、34……プリント第2
ミラー、40……駆動手段、43……カム板、4
4……ローラ、63……調節手段、64……偏心
カム、76……ミラー押圧固定手段、79……板
ばね、80……ミラー押圧手段、110……複写
装置、111……感光体ドラム、120……スキ
ヤンニング装置。
示す斜視図、第2図はその内部機構の概略図、第
3図はその内部機構の詳細な斜視図、第4図、第
5図はリーダ時とプリンタ時の光学装置を示す斜
視図、第6図は光学装置の駆動手段を示す斜視
図、第7図、第8図、第9図、第10図は駆動手
段の要部を示す正面図あるいは斜視図、第11図
は上記第3図の正面図である。 1……キヤリア、2……アパーチヤカード、3
……画像、20……光学装置、23……投影レン
ズ、30……スクリーン第1ミラー、31……ス
クリーン第2ミラー、32……スクリーン、33
……プリント第1ミラー、34……プリント第2
ミラー、40……駆動手段、43……カム板、4
4……ローラ、63……調節手段、64……偏心
カム、76……ミラー押圧固定手段、79……板
ばね、80……ミラー押圧手段、110……複写
装置、111……感光体ドラム、120……スキ
ヤンニング装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1枚の可動ミラーを有し、フイル
ム画像全体をスクリーンに投影するリーダ用光学
系と、 少なくとも1枚の短冊状の可動ミラーを有し、
フイルム画像の一部を感光体にスリツト状に投影
するプリンタ用光学系と、 上記プリンタ用可動ミラーをその反射面と略直
交する軸を中心として回動可能に支持する支持手
段と、 上記リーダ用可動ミラーをリーダ時には光路に
進入させプリンタ時には光路から退避させるとと
もに、上記プリンタ用可動ミラーを上記直交軸を
中心に回動させてリーダ時には光路から退避させ
プリンタ時には光路に進入させる駆動手段と、 を備えたことを特徴とするリーダプリンタ。 2 上記リーダ用可動ミラーとプリンタ用可動ミ
ラーとが同一の駆動源により連動して光路に対し
て進退可能であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のリーダプリンタ。 3 上記リーダ用可動ミラーが支軸を中心として
回動可能であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項又は第2項記載のリーダプリンタ。 4 上記リーダ用可動ミラーとプリンタ用可動ミ
ラーとがレバーを介して連動することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項又は第3項記載のリーダ
プリンタ。 5 上記駆動手段の伝達部に偏心カムを設け、リ
ーダ用可動ミラーとプリンタ用可動ミラーとの回
動量を微調節可能としたことを特徴とする特許請
求の範囲第3項又は第4項記載のリーダプリン
タ。 6 上記プリンタ用可動ミラーが、感光体への画
像投影時には上記駆動手段のレバーに設けたスプ
リングによりミラーストツパに押圧されるととも
に、該押圧方向と直交方向に板ばねにより押圧固
定されることを特徴とする特許請求の範囲第4項
又は第5項記載のリーダプリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020078A JPS557750A (en) | 1978-07-01 | 1978-07-01 | Reader-printer |
| US06/052,916 US4278346A (en) | 1978-07-01 | 1979-06-26 | Reading and printing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8020078A JPS557750A (en) | 1978-07-01 | 1978-07-01 | Reader-printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557750A JPS557750A (en) | 1980-01-19 |
| JPS6134651B2 true JPS6134651B2 (ja) | 1986-08-08 |
Family
ID=13711736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8020078A Granted JPS557750A (en) | 1978-07-01 | 1978-07-01 | Reader-printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS557750A (ja) |
-
1978
- 1978-07-01 JP JP8020078A patent/JPS557750A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS557750A (en) | 1980-01-19 |
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