JPS613472A - 太陽電池基板 - Google Patents
太陽電池基板Info
- Publication number
- JPS613472A JPS613472A JP59122907A JP12290784A JPS613472A JP S613472 A JPS613472 A JP S613472A JP 59122907 A JP59122907 A JP 59122907A JP 12290784 A JP12290784 A JP 12290784A JP S613472 A JPS613472 A JP S613472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- less
- steel plate
- thickness
- cold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K85/00—Organic materials used in the body or electrodes of devices covered by this subclass
- H10K85/10—Organic polymers or oligomers
- H10K85/141—Organic polymers or oligomers comprising aliphatic or olefinic chains, e.g. poly N-vinylcarbazol, PVC or PTFE
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10K—ORGANIC ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES
- H10K85/00—Organic materials used in the body or electrodes of devices covered by this subclass
- H10K85/30—Coordination compounds
- H10K85/311—Phthalocyanine
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
太陽電池基板とくにその表面性状の改@に関しこの明細
書で述べる技術内容は、該表面性状を、太陽電池の受光
面に供されるアモルファス層に対するすぐれた適合を成
就し得る鉄系、なかでも低炭素鋼冷延薄板を用いる基板
材料についての開発成果を提案しようとするものである
。
書で述べる技術内容は、該表面性状を、太陽電池の受光
面に供されるアモルファス層に対するすぐれた適合を成
就し得る鉄系、なかでも低炭素鋼冷延薄板を用いる基板
材料についての開発成果を提案しようとするものである
。
太陽電池はその機械的支持の役割を果す基板上に0.1
〜1μm厚のアモルファス層を形成する0このアモルフ
ァス層の膜厚が非常に薄いため、電池製造の信頼性や電
池特性としての太陽光の電気的エネルギーへの変換効率
の面において基板材料の影響を強く受け、このため基板
材料の選択は製造方式とも強い関連を持つ経済性を含め
て重要である。
〜1μm厚のアモルファス層を形成する0このアモルフ
ァス層の膜厚が非常に薄いため、電池製造の信頼性や電
池特性としての太陽光の電気的エネルギーへの変換効率
の面において基板材料の影響を強く受け、このため基板
材料の選択は製造方式とも強い関連を持つ経済性を含め
て重要である。
(従来の技術)
従来、太陽電池の基板材料として石英ガラスやソーダラ
イムガラスおよびステンレス鋼などが使われてきた。
イムガラスおよびステンレス鋼などが使われてきた。
ガラス系材料は基板自体が光透過性を持つため電池表面
の保護の役割を同時に果すという利点はあるがガラスの
宿命とも言える破損し易い欠点が免れ難い上、とくに無
アルカリである石英ガラスは、高価であり、太陽電池製
造に際してロール゛ツー・ロールの量産性の高い方式を
採用できないという問題点がある。
の保護の役割を同時に果すという利点はあるがガラスの
宿命とも言える破損し易い欠点が免れ難い上、とくに無
アルカリである石英ガラスは、高価であり、太陽電池製
造に際してロール゛ツー・ロールの量産性の高い方式を
採用できないという問題点がある。
これに対しステンレス鋼は機械的強度が高くて強靭なた
め0.F3rntn程度以下の薄い板を使うことができ
、また可撓性を有することからコイル状の材料を用いた
量産が可能であシ、さらに曲面構造を持つ太陽電池とし
ても有利に適合するなどの点で優れている◇ しかし、通常、圧延されたステンレス鋼の表面には圧延
時に発生するオイル・ビット、スクラッチなどの欠陥が
多数あり、これをそのままの状態で太陽電池の基板材料
として用いるとアモルファス層の膜厚が薄いために、そ
の形成に不均一を生じ易くまた場合によっては欠陥周辺
で電気的短絡を起こし、電池としての機能を来さなくな
ることさえある。
め0.F3rntn程度以下の薄い板を使うことができ
、また可撓性を有することからコイル状の材料を用いた
量産が可能であシ、さらに曲面構造を持つ太陽電池とし
ても有利に適合するなどの点で優れている◇ しかし、通常、圧延されたステンレス鋼の表面には圧延
時に発生するオイル・ビット、スクラッチなどの欠陥が
多数あり、これをそのままの状態で太陽電池の基板材料
として用いるとアモルファス層の膜厚が薄いために、そ
の形成に不均一を生じ易くまた場合によっては欠陥周辺
で電気的短絡を起こし、電池としての機能を来さなくな
ることさえある。
このため一般的には、# 1000〜# 1500程度
まで数段階の手数をかけて砥粒研摩し、電解研摩を施す
ことによって表面粗さを調整しているのが現状である。
まで数段階の手数をかけて砥粒研摩し、電解研摩を施す
ことによって表面粗さを調整しているのが現状である。
しかし、このような方法では工程操作が複雑で処理にも
長時間を要する上・加工コストが高価となりステンレス
鋼自体の価格と加えた最終的々価格は非常に高いものに
なってしまう。
長時間を要する上・加工コストが高価となりステンレス
鋼自体の価格と加えた最終的々価格は非常に高いものに
なってしまう。
太陽電池が既存の発電方法に伍して電力用として普及す
るためには現状から大幅なコスト・ダウンが必要であシ
、上記の現状を打開し得る安価で材質特性のすぐれた基
板材料が要求されている。
るためには現状から大幅なコスト・ダウンが必要であシ
、上記の現状を打開し得る安価で材質特性のすぐれた基
板材料が要求されている。
最近に至り、上記のような事情に鑑みステンレス鋼の表
面研摩法に関して、中性塩水溶液を電解液に用いた電解
作用による基板素地面の陽極溶解に〃口えた砥粒擦過を
行って基板表面を鏡面研摩する製造方法が開発された(
特開昭55−71077号公報参照)。
面研摩法に関して、中性塩水溶液を電解液に用いた電解
作用による基板素地面の陽極溶解に〃口えた砥粒擦過を
行って基板表面を鏡面研摩する製造方法が開発された(
特開昭55−71077号公報参照)。
この場合、従来の機械的研摩と電解研摩を複合させて同
時に行うものであるため・操作時間を大幅に短縮するこ
とができるように開示されてはいるがしかし、その目的
とするところは従来法と同一でアシ・ステンレス鋼自身
の歩留りの低下とともに加工コストは依然として高いレ
ベルにあり、上記懸案の本質的な解決とはならない。
時に行うものであるため・操作時間を大幅に短縮するこ
とができるように開示されてはいるがしかし、その目的
とするところは従来法と同一でアシ・ステンレス鋼自身
の歩留りの低下とともに加工コストは依然として高いレ
ベルにあり、上記懸案の本質的な解決とはならない。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで太陽電池として具備すべき好ましい特性として
は (1) 表面粗さが小さくかつ細かなビット状欠陥も
できるだけ少ないこと、 (2)基板表面からアモルファス層へ電池特性を劣化さ
せる不純物拡散が少ないこと、 (8)耐食性、耐熱性にすぐれ太陽電池としての長期間
の使用に対し耐久性を有すること、し) 熱伝導性がす
ぐれていること、 (5)高強度でかつ可撓性を持ち、ロール・ツー・ロー
ル方式による電池の量産が可能であること(6)安価で
あること、 と要約することができる。
は (1) 表面粗さが小さくかつ細かなビット状欠陥も
できるだけ少ないこと、 (2)基板表面からアモルファス層へ電池特性を劣化さ
せる不純物拡散が少ないこと、 (8)耐食性、耐熱性にすぐれ太陽電池としての長期間
の使用に対し耐久性を有すること、し) 熱伝導性がす
ぐれていること、 (5)高強度でかつ可撓性を持ち、ロール・ツー・ロー
ル方式による電池の量産が可能であること(6)安価で
あること、 と要約することができる。
従って太陽電池基板として電池特性および信頼性の観点
から最も基本になる表面粗さが小さく、アモルファス層
への不純物拡散がなく耐久性にも優れて上掲の諸要請か
すべて有利に充足される安価な基板材料を与えることが
この発明の目的である0 (問題点を解決するための手段) 発明者らは、この目的に沿って各種薄鋼板の表面性状の
改善方法を検討した結果、高価なステンレス鋼板を用い
ることなく、低合金鋼薄板で製造される極めて安価な太
陽電池基板の開発に成功したO すなわちNiおよび/又はQrめっきを厚み1μm以上
で施した表面処理鋼板であって、そのめっき板が、O:
0.1重量%(成分含有量につき簡単のためチで示す
〕以下、Si : 1.0重量%以下、Mn : 2.
0重量%以下、Pお裏びS:何れも0.02重量%以下
の成分を含有する組成の冷延鋼板よシ成る太陽電池基板
は、上記問題点の解決手段として有用である。
から最も基本になる表面粗さが小さく、アモルファス層
への不純物拡散がなく耐久性にも優れて上掲の諸要請か
すべて有利に充足される安価な基板材料を与えることが
この発明の目的である0 (問題点を解決するための手段) 発明者らは、この目的に沿って各種薄鋼板の表面性状の
改善方法を検討した結果、高価なステンレス鋼板を用い
ることなく、低合金鋼薄板で製造される極めて安価な太
陽電池基板の開発に成功したO すなわちNiおよび/又はQrめっきを厚み1μm以上
で施した表面処理鋼板であって、そのめっき板が、O:
0.1重量%(成分含有量につき簡単のためチで示す
〕以下、Si : 1.0重量%以下、Mn : 2.
0重量%以下、Pお裏びS:何れも0.02重量%以下
の成分を含有する組成の冷延鋼板よシ成る太陽電池基板
は、上記問題点の解決手段として有用である。
(作用)
太陽電池基板は、前述したように電池特性を劣化させる
アモルファス層への不純物の拡散が少ないことが必要で
、上記冷延鋼板にあってもa、p、sなどの元素を出来
るだけ減少させることで目的に適合し、ここに製造コス
トをも考慮してO: 0.1係以下、p : o、oz
%以下、s : o、cm%以下に限定する〇 なお不純物元素は適当な添加元素との安定な化合物を生
成させることによっても拡散を抑えることが可能であシ
、その目的を満足するためには、ができる〇 次にAz、si、およびMnは、脱酸剤として使用され
るが過剰の添加は却工性を低下させるfcめ表面欠陥を
伴ううれいがあるので、A/ : 0.05%以下、S
i : 1%以下そしてMn : j2%以下の添加を
必要とする。
アモルファス層への不純物の拡散が少ないことが必要で
、上記冷延鋼板にあってもa、p、sなどの元素を出来
るだけ減少させることで目的に適合し、ここに製造コス
トをも考慮してO: 0.1係以下、p : o、oz
%以下、s : o、cm%以下に限定する〇 なお不純物元素は適当な添加元素との安定な化合物を生
成させることによっても拡散を抑えることが可能であシ
、その目的を満足するためには、ができる〇 次にAz、si、およびMnは、脱酸剤として使用され
るが過剰の添加は却工性を低下させるfcめ表面欠陥を
伴ううれいがあるので、A/ : 0.05%以下、S
i : 1%以下そしてMn : j2%以下の添加を
必要とする。
一般に太陽電池は、耐食性、耐熱性に優れることが長期
間の使用に対し耐久性を満たすために必要とされていた
のでさきに触れたように従来ステンレス鋼が専ら用いら
れた。
間の使用に対し耐久性を満たすために必要とされていた
のでさきに触れたように従来ステンレス鋼が専ら用いら
れた。
しかし、この耐食性は、それを充分保証し得る厚みのN
i及び/又はQrめっき処理を行なうことによシ後述の
ように、よシ有利に対処できる。
i及び/又はQrめっき処理を行なうことによシ後述の
ように、よシ有利に対処できる。
一方針熱性に関しても、太陽電池製造の際には200〜
800℃に加熱されるものの、その後は200℃以上に
なる場合は無いことから必ずしもステンレス鋼における
ような耐熱性は必要としないのであるC 従って上記耐久性がとくに問題となる場合にあっても、
製造コストと表面性状とを考慮し、Cu:1チ以下、N
1:2%以下、Or:l(l以下そしてMO: 1%以
下の何れか少くとも1種を必要によp添刀口とすること
もできる。
800℃に加熱されるものの、その後は200℃以上に
なる場合は無いことから必ずしもステンレス鋼における
ような耐熱性は必要としないのであるC 従って上記耐久性がとくに問題となる場合にあっても、
製造コストと表面性状とを考慮し、Cu:1チ以下、N
1:2%以下、Or:l(l以下そしてMO: 1%以
下の何れか少くとも1種を必要によp添刀口とすること
もできる。
以上述べた成分組成になる冷延鋼板は、仕上げ圧延のま
まあるいは従来のステンレス鋼板におけると同様に最も
優れた表面性状をうるため、焼鈍−酸洗−スキンパス圧
延もしくは光輝焼鈍−スキンパス圧延を実施するものと
する〇 この場合において太陽電池基板として必要な可撓性をも
たせるため、通常g、Bmm以下の仕上シ厚みとする。
まあるいは従来のステンレス鋼板におけると同様に最も
優れた表面性状をうるため、焼鈍−酸洗−スキンパス圧
延もしくは光輝焼鈍−スキンパス圧延を実施するものと
する〇 この場合において太陽電池基板として必要な可撓性をも
たせるため、通常g、Bmm以下の仕上シ厚みとする。
ところで一般に冷延鋼板は、最善の工程で義造したとし
ても、圧延のままの状態では最大表面粗さくRmaX
)を0.2μ以下にするのは現在の技術では困難である
上、ピット状あるいは筋状表面欠陥を皆無にすることは
できず、この点ステンレス鋼板の場合に前述したような
表面研磨によって表面性状を向上できたのに反し、低合
金鋼の場合1表面性状の改善はもちろん、同時に耐食性
に対する措置をも必要とするため現在まで実用化されて
いなかったのである。
ても、圧延のままの状態では最大表面粗さくRmaX
)を0.2μ以下にするのは現在の技術では困難である
上、ピット状あるいは筋状表面欠陥を皆無にすることは
できず、この点ステンレス鋼板の場合に前述したような
表面研磨によって表面性状を向上できたのに反し、低合
金鋼の場合1表面性状の改善はもちろん、同時に耐食性
に対する措置をも必要とするため現在まで実用化されて
いなかったのである。
この発明は上記した成分組成の冷延鋼板に対し、Ni及
び/又き(はQrめづさを施すことによシ、表面粗度の
向上と表面欠陥の修復をうるとともに、耐食性をあわせ
付与する。
び/又き(はQrめづさを施すことによシ、表面粗度の
向上と表面欠陥の修復をうるとともに、耐食性をあわせ
付与する。
この目的を達成するために必要なNi及び/又はCrめ
つきの厚みは、めっきされる冷延鋼板の表面粗度に依存
し、RmaXが太なるほどめっき層を厚くする必要があ
るが、充分に管理された冷延鋼板ではRmax < 0
.5μにおさめ得るため、1μm以上の厚み以上であれ
ばよい。
つきの厚みは、めっきされる冷延鋼板の表面粗度に依存
し、RmaXが太なるほどめっき層を厚くする必要があ
るが、充分に管理された冷延鋼板ではRmax < 0
.5μにおさめ得るため、1μm以上の厚み以上であれ
ばよい。
めっきの稿類としては、めっき層からアモルファス層へ
容易に拡散しないものでなくてはならず、製造面からの
配慮でこの発明ではH1’、 Orめっきに駆足する。
容易に拡散しないものでなくてはならず、製造面からの
配慮でこの発明ではH1’、 Orめっきに駆足する。
なおめっき層にはa、p、sなどの不純物についても同
じ理由で出来るだけ含せないのが望甘しく、めっきによ
る粗度向上効果を大にするためのいわゆるレベリング剤
の添加の場合、添加剤の成分1純度には充分注意しなく
てはいけない。
じ理由で出来るだけ含せないのが望甘しく、めっきによ
る粗度向上効果を大にするためのいわゆるレベリング剤
の添加の場合、添加剤の成分1純度には充分注意しなく
てはいけない。
N1めつきは短時間で効率よく所要の厚みのめっきが得
られる反面めっき表面の光沢度が若干低い。Orめっき
は反対にめっきに際し大電流・長時間を必要とするが優
れた光沢度が得られる。そのためNi 6るいはQrの
単相めっきのみならず下地としてN=めっきを行彦った
のち表面を薄いQrめつきで覆う2層めっきも有効であ
る。
られる反面めっき表面の光沢度が若干低い。Orめっき
は反対にめっきに際し大電流・長時間を必要とするが優
れた光沢度が得られる。そのためNi 6るいはQrの
単相めっきのみならず下地としてN=めっきを行彦った
のち表面を薄いQrめつきで覆う2層めっきも有効であ
る。
上記のようにして得られる表面処理鋼板は、さらにスキ
ンパス圧延を施すことによシ、表面粗度ならびに光沢の
一層の改善が可能で、このスキンパス圧延に用いるロー
ルの表面は、#100o〜#1500程度の研磨を施す
こと、圧延率は0.1〜5チの範囲で行うことがそれぞ
れ好ましい。
ンパス圧延を施すことによシ、表面粗度ならびに光沢の
一層の改善が可能で、このスキンパス圧延に用いるロー
ルの表面は、#100o〜#1500程度の研磨を施す
こと、圧延率は0.1〜5チの範囲で行うことがそれぞ
れ好ましい。
またスキンパス圧延は潤滑材を用いる湿式スキンハス圧
延でも潤滑材を用いない乾式スキンパス圧延でもその両
者とも適用ができる。
延でも潤滑材を用いない乾式スキンパス圧延でもその両
者とも適用ができる。
以上σバたところにおいてめっき操作は一般に使われて
いる連続電気めっき装置を利用することができ、従って
生産性の高い連続的な方法により、太陽電池基板を極め
て安価にかつ大量に供給できる。
いる連続電気めっき装置を利用することができ、従って
生産性の高い連続的な方法により、太陽電池基板を極め
て安価にかつ大量に供給できる。
(実施例)
転炉溶製一連続鋳造一熱間圧延一冷間圧延により製造し
た表1に組成を示す帆5 mmの冷延鋼板のA:仕上げ
圧延のまま、B:大気焼鈍−酸洗−スキンパス圧延、0
:光輝焼鈍−スキンパス圧延の8種の仕上は状態につい
て5 Q Q rrvrb X 1000771mのサ
ンプルを採取しNiめつき、Crめつき、およびN1下
地めっき+Qrめっきの8種類のめっきを行なった〇 めっきに際しては、電解脱脂−酸洗−めっきの工程で厚
みは0.5μm、10gμ?lZ、1.5μmで変化さ
せた。ただしNi下地めっき+Orめっきでは表面のO
rめっきはいづれも0.2μmとした◎Niめつき、Q
rめつきのめっき条件は表2に示すごとく、各々最も一
般に普及したワット浴、サージェント浴を用いた。
た表1に組成を示す帆5 mmの冷延鋼板のA:仕上げ
圧延のまま、B:大気焼鈍−酸洗−スキンパス圧延、0
:光輝焼鈍−スキンパス圧延の8種の仕上は状態につい
て5 Q Q rrvrb X 1000771mのサ
ンプルを採取しNiめつき、Crめつき、およびN1下
地めっき+Qrめっきの8種類のめっきを行なった〇 めっきに際しては、電解脱脂−酸洗−めっきの工程で厚
みは0.5μm、10gμ?lZ、1.5μmで変化さ
せた。ただしNi下地めっき+Orめっきでは表面のO
rめっきはいづれも0.2μmとした◎Niめつき、Q
rめつきのめっき条件は表2に示すごとく、各々最も一
般に普及したワット浴、サージェント浴を用いた。
表2
めっき後のサンプルの一部は1〜2%圧下率でスキンハ
ス圧延を行なった。これらのサンプルについて処理条件
と処理後の最大表面あらさくRmaX)の測定結果を表
8に示す。
ス圧延を行なった。これらのサンプルについて処理条件
と処理後の最大表面あらさくRmaX)の測定結果を表
8に示す。
表8
*1 :表1参照
*2 :A−仕上げ圧延のまま
B−仕上げ圧延十大気焼鈍十酸洗+スキンパス圧延C−
仕上げ圧延+光輝焼鈍子スキンパス延*δ: 1ないし
2%のスキンパス圧延*4:○−RmaX <0.2μ ×Rmax > 0−2μ あらさの測定は接触型表面あらさ計で行ない、カットオ
フ値Q 、 8ram測定長5 、6 rnmで5箇所
の測定値の平均を用いた。ここに基板としての評価は、
最大表面あらさく Rmax )で評価しRmax (
0,2/J以下を良好と判断した。
仕上げ圧延+光輝焼鈍子スキンパス延*δ: 1ないし
2%のスキンパス圧延*4:○−RmaX <0.2μ ×Rmax > 0−2μ あらさの測定は接触型表面あらさ計で行ない、カットオ
フ値Q 、 8ram測定長5 、6 rnmで5箇所
の測定値の平均を用いた。ここに基板としての評価は、
最大表面あらさく Rmax )で評価しRmax (
0,2/J以下を良好と判断した。
いずれの仕上げ状態についても圧延のままではRmax
〈0.2を満たすことはできないが、Ni及び/iたは
6rめっき1.0μm以上のめつきによシRmax <
0.2μを満足することが可能でおる。
〈0.2を満たすことはできないが、Ni及び/iたは
6rめっき1.0μm以上のめつきによシRmax <
0.2μを満足することが可能でおる。
さらにスキンパス圧延を施すとよp一層RInaXが低
下するがめつき厚が1μ未満ではめつき後のスキンパス
でもRmax< 0 、2μを満足しない。
下するがめつき厚が1μ未満ではめつき後のスキンパス
でもRmax< 0 、2μを満足しない。
(発明の効果)
この発明の太陽電池基板は、表面粗さが十分に小さく、
アモルファス層への不純物拡散がなくし□かも耐久性に
も優れ、かつ安価であるので太陽電池の大規模な生産に
有利に適合できる。
アモルファス層への不純物拡散がなくし□かも耐久性に
も優れ、かつ安価であるので太陽電池の大規模な生産に
有利に適合できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Ni及び/又はCrめつきを厚み1μm以上で施し
た表面処理鋼板であつて、そのめつき原板が、 C:0.1重量%以下、 Si:1.0重量%以下、 Mn:2.0重量%以下、 Al:0.05重量%以下 P及びS:何れも0.02重量%以下の成分を含有する
組成の冷延鋼板より成ることを特徴とする太陽電池基板
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122907A JPS613472A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 太陽電池基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122907A JPS613472A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 太陽電池基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613472A true JPS613472A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14847560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122907A Pending JPS613472A (ja) | 1984-06-16 | 1984-06-16 | 太陽電池基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613472A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5618401A (en) * | 1992-07-16 | 1997-04-08 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Inner-shield material to be attached inside a color cathode ray tube and manufacturing method thereof |
| CN102460720A (zh) * | 2009-05-28 | 2012-05-16 | 东洋钢钣株式会社 | 化合物半导体型太阳能电池用基板 |
| EP2747101A1 (en) * | 2012-12-19 | 2014-06-25 | Swansea University | An opto-electronic device and method for manufacturing the same |
-
1984
- 1984-06-16 JP JP59122907A patent/JPS613472A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5618401A (en) * | 1992-07-16 | 1997-04-08 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Inner-shield material to be attached inside a color cathode ray tube and manufacturing method thereof |
| US5821686A (en) * | 1992-07-16 | 1998-10-13 | Tokyo Kohan Co., Ltd. | Inner-shield material to be attached inside a color cathode ray tube |
| CN102460720A (zh) * | 2009-05-28 | 2012-05-16 | 东洋钢钣株式会社 | 化合物半导体型太阳能电池用基板 |
| EP2747101A1 (en) * | 2012-12-19 | 2014-06-25 | Swansea University | An opto-electronic device and method for manufacturing the same |
| WO2014095060A1 (en) * | 2012-12-19 | 2014-06-26 | Swansea University | An opto-electronic device and method for manufacturing the same |
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