JPS6134794A - ダイナミツクメモリ装置 - Google Patents

ダイナミツクメモリ装置

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JPS6134794A
JPS6134794A JP15800284A JP15800284A JPS6134794A JP S6134794 A JPS6134794 A JP S6134794A JP 15800284 A JP15800284 A JP 15800284A JP 15800284 A JP15800284 A JP 15800284A JP S6134794 A JPS6134794 A JP S6134794A
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cas
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ras
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Hideji Miyatake
秀司 宮武
Kazuyasu Fujishima
一康 藤島
Tsutomu Yoshihara
吉原 務
Masaki Kumanotani
正樹 熊野谷
Katsumi Douzaka
勝己 堂阪
Hideto Hidaka
秀人 日高
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明はダイナミックメモリ装置に関するものであって
、特にそのリフレッシュモードに関するものである。
[従来技術] ダイナミックRAMのメモリセルは、充電した電荷によ
って情報を保持しているので、その情報保持のために電
流を必要としない。したがって、ダイナミックRAMは
スタティックRAMに比べて非常に消費電力が少ないと
いう長所を有している。しかしながら、電荷は漏れ電流
によって徐々に失われるので、電荷が完全になくなる前
にリフレッシュ(再生)してやる必要がある。このリフ
レッシュ動作は読出動作を行なうことによって素子内で
自動的に行なわれ、通常この操作は行アドレスストロー
ブ信号RASを基準として行なわれている。しかし、列
アドレスストローブ信号CASを基準としてリフレッシ
ュするC A S  beforeRASリフレッシュ
モードも可能であり、そのようにリフレッシュし得るダ
イナミックRAMも望まれるものである。
以下にCA S  berore  RA S !j 
7 しy シュモードについて簡単に説明する。
第1図はノーマルCA S  before  RA 
3 リフレッシュにおける入出力波形を示している。外
部ら低レベル゛Lパにして次に外部RASが低レベルに
なるとき、チップ内部のカウンタから供給される行アド
レスを取込んでリフレッシュが行なわれる。このとき、
データ出力のり。健はインピーダンス2が高く保たれて
いる。
第2図はヒドンCA S  before  RA S
 リフ L/ ゛ッシュにおける入出力波形を示してい
る。最初のサイクルで外部RASが立ち下がった後に外
部行アドレスが取込まれ、その後外部CASが立ち下が
った後に外部列アドレスを取込む。そして、アクセス時
間の後にそのアドレスのデータ出力がOOUτとして現
われる。この後に外部RASが立ち上がっても外部CA
Sが立ち上がらない限り出力がそのまま保たれ、再び外
部RASが立ち下がれば内部のカウンタで供給される行
アドレスを取込んでリフレッシュが行なわれる。この場
合、既に外部CASが1サイクル前に立ち下がっている
ので、えられる。
本発明は、上記のようなノーマルCA S  bef。
RASリフレッシュを実現するための回路構成をf供す
ることを目的と1ノでいる。  □[発明のW4要] 本発明の特徴は、メモリ行列と、外部RAS信信号に応
答してリセットされるCAS信号を送出するCASバッ
ファ回路と、外部アドレス信号を受取って行アドレス信
号RAまたは列アドレス信号CAを送出するアドレスバ
ッファ回路と前記RAs信号と前記RA倍信号受取って
センスを行なうセンス制御回路と前記CA倍信号受取っ
て前記CAs信号に応答してアドレス情報を出力する出
力制御回路を備えたダイナミックメモリ装置において、
前記RAS信号と前記外部CAs信号とに応答して前記
CASバッファ回路の出力を制御するREF信号を発生
する手段と、前記センス制御回路が発生する行アドレス
選択完了信号RXと前記REF信号とに応答して内部カ
ウンタの状態をディクリメントまたはインクリメントす
る内部カウンタ回路と、前記REF信号に応答して前記
内部カウンタからのアドレス信号または前記外部アドレ
ス信号のいずれか一方を選択的に出力して前記アドレス
バッファ回路に与えるアドレス選択回路を備えたことを
特徴とする。
[発明の実施例1 第3図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
である。このうち、従来から用いられていて、ダイナミ
ックRAM本来の機能を果たす回路構成部分をまず説明
する。RASバッファ回路1は外部RAS信号に同期し
た同相信号RAS(またはその反転信号であるRAS)
を発生してセンス制御回路2へ与える。センス制御回路
2はさらにアドレスバッフ1回路5から行アドレスRA
を受取ってセンス(リフレッシュ)を行なう。
CASバッフ7回路3は、外部CAs信号に同期した同
相信号CAS (またはその反転信号であるCAS>を
発生し、このCAs信号(またはCAs信号)はRAS
信号の高レベル(またはRAS信号の低レベル)でリセ
ットされる。出力制御回路4はこのCAs信号(または
CAs信号)を受取るとともにアドレスバッファ5から
列アドレスCAを受取ってそのアドレスの情報を出力す
る。
次に、本発明によるCAS  before  RAS
IJフレッシュの機能を果たす回路構成部分を説明する
。RASR回路100はRAS信号の立ち上がり(また
はRAS信号の立ち下がり)を検出して高レベルとなっ
て所定時間後に再び低レベルとなるパルス信号RASR
(またはその反転信号であるRA8R)を発生する。C
ASE回路200は外部CAs信号にのみ同期した同相
信号CASE(またその反転信号であるCASE)を発
生する場合と、外部CAs信号のみならずRASR信号
(またはRA8R信号)にも同期した信号CASE(ま
たはその反転信号であるCASE)を発生する場合のい
ずれかに設定して用いるために切換可能なスイッチを備
えており、このスイッチの選択はICプロセスの最終工
程であるアルミニ程マスクで行なわれる。REF回路3
00はRAS信号が高レベル(またはRAS信号が低レ
ベル)にあるときにCASE信号が高レベルから低レベ
ル(またはcAsf信号が低レベルから高レベル)にな
るのを検出して低レベルから高レベルになる内部リフレ
ッシュ信号REF (またはその反転信号REF)を発
生し、このREF信号(またはREF信号)はCASE
信号が高レベル(またはCAs信号が低レベル)、にな
れば低レベル(または高レベル)となる。内部カウンタ
回路400はセンス制御回路2から行アドレス選択完了
信号であるRX信号を受取る。この内部カウンタ回路4
0OはREF信号が高レベル(またはREF信号が低レ
ベル)のときにRX信号が高レベルになるのを検出して
その内部カウンタの出力Qをディクリメントまたはイン
クリメントする。アドレス選択回路500はREF信号
が低レベル(またはREF信号が高レベル)のときには
外部アドレス信号を選択し、REF信号が高レベル(ま
たはREF信号が低レベル)のときには内部カウンタ回
路400からの出力Qをアドレスバッファ回路5へ送る
以上のように構成された装置において、まずダイナミッ
クRAM本来の動作を簡単に説明する。
外部RAS信号が立ち下がると、これに同期した信号R
ASによってセンス制御回路2に伝わる。
このとき同時に、アドレスバッファ回路5を介して外部
行アドレスRAが送られており、そのアドレスに対応し
たXアドレスすべてのセンス(リフレッシュ)が行なわ
れる。この後に外部CAs信号が高レベルに保持されて
いれば、CASバッファ回路3において、CAs信号が
高レベルに保持されるので出力制御回路4は動作しなく
てその出力り。叶は高インピーダンス状態を保つ。しか
し、この後に外部CAS信号が立ち下がれば、これと同
期した信号CASとアドレスバッファ回路5がらの外部
列アドレスOAが出力制御回路に伝わり、前にセンスし
た中からそのアドレスに対応するYアドレスの信号をD
o、A↑に出力する。その俵に外部RAS信号が立ち上
がればスタンバイ状態となるので、CASバッファ回路
においてRAS信号が入力されてCAS信号を強制的に
高レベルにするが、Doulを高インピーダンス状態に
戻すのは出力制御回路4に直接入力されている外部CA
S信号であるので、外部CAS信号が低レベルの間はD
o、、4↑がそのままの状態に保持される。
次に、本発明によるC A S  before  R
A S リフレッシュの動作原理について説明するが、
まずノーマルCAS  before  RASす7L
’ツシユに:ついて述べる。
第4図はノーマルCA S  before  RA 
S !J 7レツシユモードの主な信号の波形を示して
いる。
図中の破線はCASE回路200の出力CASEを外部
CAS信号にのみ同期するようにスイッチを選んだ場合
に相当しているが、そのCASE信号が外部CAS信号
のみならずRASR信号にも同期する場合についてまず
説明する。
外部RAS信号より先に外部CAS信号が立ち下がれば
、まずCASE回路200において外部σAs信号に同
期してCASE信号が低レベルII L”となる。この
とき、REF回路300において、RAS信号が^レベ
ル゛H″であってσX5E信号が低レベルになるのを検
出して、内部リフレッシュ信号であるREF信号を高レ
ベルにする。このREF信号はCASバッファ回路3に
入力されて、外部RAS信号が低レベルになった後もC
AS信号が低レベルになることを禁止する。
このため、出力制御回路4のデータ出力り。1.Iヤは
以前からの状態である高インピーダンス状態を保持する
。さらに、REF信号はアドレス選択回路500にも入
力され、それによってアドレス選択回路500は外部ア
ドレスの入力を禁止して内部カウンタ回路400からの
出力Qをアドレスバッファ回路5へ送る。この後に外部
RAS信号が立ち下がれば、RAS信号がそれに同期し
て低レベルになる。このとぎ、行アドレスRAとしてカ
ウンタ回路からの出力Qがセンス制御回路2へ送られて
、そのセンス制御回路は行アドレス選択完了信号RXを
高レベルにするとともにリフレッシュを行なう。さらに
、このとき内部カウンタ回路400ではREF信号が高
レベルであってRX信号が高レベルになったのを検出し
てカウンタを1個ディクリメント(またはインクリメン
ト)する。さらに、この後に外部RAS信号が立ち上が
れば、RAS信号が高レベルとなってRX信号もリセッ
トされる。そして、RASR回路100において図のよ
うなパルス信号RASRが発生ずる。さらに、CASE
信号はRASR信号にも同期するので同様なパルス波形
となる。一方、REF信号は、CASE信号が高レベル
のときに低レベルとなってリセットされるが、RAS信
号が高レベルの状F信号も高レベルに復帰する。この後
に外部RAS信号が立ち下がって、前にディクリメント
シた内部カウンタの出力Qが行アドレスとして選択され
てリフレッシュが同様に行なわれる。そして、目的とす
るリフレッシュが終了すれば外部CAS信号を立ち上げ
ることによってCASE信号が高レベルになってREF
信号が低レベルとなり、このリフレッシュモードを抜は
出せることが容易にわかる。
ところで、CASE信号を外部CAS信号にのみ同期さ
せる場合においても、第4図の破線で示すように、リフ
レッシュ期間中はREF信号が常に高レベルに保たれる
ので内部カウンタのアドレスによるリフレッシュが可能
である。すなわち、本発明によれば、CASE信号を外
部CA S信号にのみ同期させるようにしても、または
外部CAぎ信号のみならずRASR信号にも同期させる
ようにしても、いずれの場合にもノーマルCASbef
ore  RA Sリフレッシュが可能であることがわ
かる。
次に、ヒドンCA S  before  RA S 
!J 71.t yシュの動作原理について説明する。
後で述べるように、このモードはCASE信号を外部C
A S (i号と? A S R信号に同期するように
した場合にのみ可能であるので、それを前提として述べ
る。
第5図はこのモードの主な信号の波形を示している。ま
ず外部RAS信号が立ち下かり、それに同期してRAS
信号が低レベルになる。このとき、外部CAS信号は高
レベルであるのでCASE信号も高レベルである。(〕
たがって、REト信号は低レベルであるので行アドレス
RAには外部アドレスが取込まれ、℃ンス制御回路2に
よって行アドレス選択冗了信号が高レベルにされるとと
もにセンス(リフレッシュ)が行なわれる。この場合、
REF信号は低レベルであるので、内部カウンタ回路4
00のディクリメントは置きない。すなれち、ノーマル
リードライト中に内部カウンタのアドレスが不連続にな
ることはあり得ない。この俊に外部CAS信号が立ち下
がり、これに同期してしへbヒ15号771覚レベルと
なるか、べA5信号か低レベルであるのでREF信号は
やはり低レベルである。したがって、CASE信号が低
レベルになるのと同時にCAS信号も低レベルとなり、
それが出力制御回路4に送られる。このとき、列アドレ
スOAにはやはり外部アドレスが取込まれて、そのアド
レスのセンス情報を出力D oLItに出力する。
この後に外部RAS信号が立ち上がるとRAS信号が高
レベルとなってRX信号が低レベルになる。
そして、スタンバイ状態であるのでCAS信号もリセッ
トされるが、Dourを高インピーダンス状態に戻すの
は外部CAS信号であるので、DOu、↑はそのままの
状態で保持される。一方、RASR信号は図のようなパ
ルス波形になり、CASE信号はRASR信号にも同期
するので同様なパルス波形となる。この場合、CASE
信号が瞬間的に高レベルとなって次に低レベルとなると
きにRAS信号は高レベルであるので、内部リフレッシ
ュ信号であるREF信号が高レベルとなる。REF信号
が高レベルになれば、CASバッファ回路3にお信号が
低レベルになるのを禁止されるので、出力Do1.lt
はそのままの状態で保持される。これ以後の動作は第4
図の場合と同一であって、リフレッシュが可能であるこ
とは言うまでもない。
ところで、もしCASE信号が外部CAS信号にのみ同
期するようにすれば、ヒドンCAS  before 
 RA SリフレッシュモードにおいてREF信号が高
レベルになることはあり得ないので内部カウンタによる
リフレッシュは不可能である。すなわち、CASE信号
が外部CAS信号のみならずRASR信号にも同期する
場合においてのみヒドンCA S  before  
RA・Sリフレッシュが可能であることがわかる。
以下に、本発明の一実施例である第3図のブロック図に
おける主要な構成ブロックの具体的−例を示して説明す
る。
第6図はRASR回路100の一例を示している。図に
おいて、101ないし104はMOS トランジスタで
あって、105は遅延回路である。
この回路の動作を第7図の波形図を参照して説明する。
RAS信号が高レベルであってその反転されたRAS信
号が低レベルの間は、トランジスタ103と104がオ
ン状態であって101と102がオフ状態であるので、
RASR信号は低レベルである。RAS信号が低レベル
となってRAS信号が高レベルになれば、トランジスタ
1o1と102がオン状態となってトランジスタ103
と104がオフ状態となるが、RAS信号が低レベルで
あるのでRASR信号も低レベルである。次に、RAS
信号が高レベルになってRAS信号が低レベルになれば
、RASR端子はトランジスタ102を介して高レベル
に充電される。しかし、RAS信号は遅延回路105を
介してトランジスタ103と104をオン状態にしよう
とするので、RASR端子の高レベルはその遅延時間だ
け経た後に放電されて低レベルとなる。以上の構成によ
って、RAS信号の立ち上がりを検出して高レベルとな
るパルス信号RASRを実現することができる。
第8図はCASE回路200の一例を示してぃる。図に
おいて、201ないし204はMOSトランジスタ、2
05はMO8容量、206はインバータ回路、SWは切
換スイッチ、GNDはアースを示す。通常、トランジス
タ202のオン抵抗はトランジスタ203と204の1
0倍以上に設定する。この回路の動作原理を第9図の波
形図を参照して説明する。なお第9図中の破線はスイッ
チSWをアースGNDにした場合である。
まずスイッチSW@RASRに接続した場合から説明す
る。外部CAS信号が高レベルの間はトランジスタ20
3がオン状態であってトランジスタ201と202もオ
ン状態であるが、トランジスタ202のオン抵抗はトラ
ンジスタ203よりも10倍以上大きいためにCASE
端子には低レベルが現われてCASE端子にはその反転
の高レベルが現われる。次に、外部CA8信号が立ち下
がると、トランジスタ203はオフ状態となるので、C
ASE端子には容量205の効果によって電源レベルの
高レベルが現われて、逆にCASE信、号は低レベルと
なる。さらに、この後にRASRパルス信号が立ち上が
ればトランジスタ204がオン状態となり、トランジス
タ202のオン抵抗はトランジスタ204の10倍以上
大きいので、CASE端子は再び低レベルとなってCA
SE端子は高レベルとなるが、RASR信号が低レベル
になれば元に戻ってCASE信号が高レベルとなってC
ASE信号が低レベルとなる。そして、次に外部CAS
信号が立ち上がることによってCASE信号が低レベル
となるとともにCASE信号が高レベルとなる。
一方、スイッチSWをアースGNDに接続した場合には
、外部CAS信号と全く同期することが容易にわかるで
あろう。
上記のような構成によって、外部CA S は号とRA
SR信号に同期する場合と外部CAS信号のみに同期す
る場合の信号を発生するCASE回路を実現することが
できる。
トコロチ、CA 5before  RA Sリフレッ
シュモードを使用するには外部リフレッシュカウンタを
必要としないが、外部CAS信号を低レベルに保持する
必要があって、ユーザのシステムの多少の調整が必要で
ある。したがって、ノーマルびA S  before
  RA Sリフレッシュモードのみであるとか、ノー
マルおよびヒドンCA S  beforeRASリフ
レッシュモードの両方とも利用したいという要求が起こ
るであろう。第8図の構成によれば、上述のスイッチS
Wの切換を通常のICプロセスの最終工程であるアルミ
ニ程マスクで切換えることが可能であるので、ユーザの
要求に即応できるという利点も備えている。
第10図はREF回路300の一例を示している。図に
おいて、301ないし303はMOSトランジスタ、3
04はMO8O8容量05はインバータ回路、306は
接続点を示している。第11図の波形図を参照してこの
回路の動作原理を説明する。RAS信号が高レベル状態
において、CASE信号が高レベルでCASE信号が低
レベルにあれば、トランジスタ301ないし303はオ
ン状態であってCASE信号が低レベルであるので、R
EF信号は低レベルでREF信号は高レベルである。そ
の後に、RAS信号が低レベルになれば、接続点306
の電位も低レベルになる。この後にCASE信号が低レ
ベルでCASE信号が高レベルとなっても、トランジス
タ302はオフ状態であるのでREF偲号は依然として
低レベルである。しかし、RAS信号が高レベルのとき
に、・CASE信号が低レベルになってCASE信号が
高レベルになれば、トランジスタ302はオン状態であ
るのでREF信号が立ち上がろうとする。
ここで、容量304の効果によって接続点306がより
高電位となり、CASE信号と同じ電位のS信号が低レ
ベルになっても、トランジスタ301はオフ状態である
ので、接続点306の電位は放電されずにREF信号は
高レベルでREF信号は低レベルのままである。さらに
、この後にCASE信号が高レベルでCASE信号が低
レベルになれば、RAS信号が低レベルであるのでトラ
ンジスタ302はオフ状態でトランジスタ303はオン
状態となり、REF信号は低レベルでREF信号は高レ
ベルにリセットされる。
したがって、第10図のような構成によって、RA S
信号が高レベルのときにCASE信号が高レベルから低
レベルになるのを検出してREF信号を高レベルにし、
CASE信号が高レベルになるときにREF信号を低レ
ベルにするR、E F回路を実現することができる。
第12図は内部カウンタ回路400の一例を示す図であ
る。図において、401ないし410はMOS トラン
ジスタ、413はMO8@量、414は通常のカウンタ
列、415ないし417は接続点、CDはカウンタディ
クリメント信号を示している。通常、トランジスタ40
4のオン抵抗はトランジスタ405の10倍以上に設定
している。
この回路の動作原理を第3図の波形図を参照して説明す
る。
REF信号が低レベルでREF信号が高レベルの間は、
トランジスタ407と410はオフ状態で、トランジス
タ408と412はオン状態であるので、CD信号は低
レベルのままである。すなわち、ノーマルリードライト
のときにカウンタが変動するのを防止している。RAS
信号が高レベルのときは接続点415が高レベルである
ので、トランジスタ405はオン状態でトランジスタ4
04もオン状態であるが、前述と同じ作用によって接続
点416は低レベルになっている。ここで、REF信号
が高レベルでREF信号が低レベルになれば、トランジ
スタ408と412はオフ状態でトランジスタ407は
オン状態となるが、接続点407は低レベルであるので
CD信号は低レベルである。この後にRAS信号が低レ
ベルになれば、トランジスタ401,409.および4
11がオフ状態となるだけで他の状態は変化しない。
さらに、この後に行アドレス選択完了信号RXが高レベ
ルになれば、トランジスタ402がオン状態でトランジ
スタ405がオフ状態になって接続点416と417を
高レベルにする。この結果、トランジスタ410がオン
状態になり、CD信号が高レベルとなってカウンタを1
個ディクリメントする。そして、この後にRAS信号が
高レベルになることによってCD信号は低レベルにリセ
ットされる。
したがって、第12図のような構成によって、REF信
号が高レベルのときにRX信号が高レベルになるのを検
出してカウンタの出力を1個デ、イクリメン1− する
内部カウンタ回路を実現することができる。
第14図はアドレス選択回路500の一例を示しており
、それはM OS トランジスタ501と502によっ
て構成されている。ノーマルリードライトモードてはR
EF信号が高レベルでREF信号が低レベルであるので
、外部アドレスの情報がアドレスバッフ1回路へ入力さ
れる。一方、CA3  before  R、A Sリ
フレッシュのときには、REF信号が低レベルでREF
信号が高レベルであるので、内部カウンタからの出力Q
がアドレスバ、ツノ1回路へ入力される。
第15図はCASバッファ回路3の一例を示している。
図において、31ないし35はMOSトランジスタ、3
6はMO8容量、37はインバータ回路である。今まで
の回路と同様に、トランジスタ32のオン抵抗はトラン
ジスタ33と35の10倍以上に設定されている。この
回路の動作を第16図の波形図を参照して説明する。
RAS信号とREF信号が低レベルでRAS信号と外部
CAS信号が高レベルのときには、トランジスタ32と
33がオン状態でトランジスタ34と35がオフ状態で
あるが、トランジスタ32のオン抵抗はトランジスタ3
3の10倍以上に設定されているのでCAS信号は低レ
ベルとなってCAS信号は高レベルになっている。この
後に、外部CAS信号が低レベルになれば、トランジス
タ33がオフ状態になるのでCAS信号は高レベルでC
AS信号は低レベルになる。さらに、この後にRAS信
号が高レベルでRAS信号が低レベルになれば、トラン
ジスタ34がオン状態でトランジスタ32がオフ状態と
なるのでCAS信号が低レベルでCAS信号が高レベル
となってスタンバイ状態にリセットされることになる。
一方、Rが低レベルでRAS信号が高レベルであってさ
らに外部CAS(1号が低レベルであっても、トランジ
スタ35がオン状態であるのでCAS信号が高レベルで
CAS信号が低レベルとなってCAS信号が低レベルに
なるのを禁止することができる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、ノーマルσ亙3  b
e4ore  RA SとヒドンC; A S  be
fore  RAsリフレッシュが可能なダイナラミメ
モリ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はノーマルCA S  before  RA 
Sリフレッシュにおける入出力の波形を示す図である。 第2図はヒドンCAS  before  RAS!J
7L/ッシュにおける入出力の波形を示す図である。 第3F!!Jは本発明の一実施例であるダイナミックメ
モリ装置の一例を示すブロック図である。 第4図は本発明によるノーマルCA 3  befor
eRASリフレッシュモードにおける主な信号波形を示
す図である。 第5図は本発明にょるヒドンCA S  before
RASリフレッシュモードにおける主な信号の波形を示
す図である。 第6図は本発明にょるRASR回路の一例を示す図であ
る。 第7図は第6図の回路における動作を示す波形図である
。 第8図は本発明によるCASE回路の一例を示す図であ
る。 第9図は第8図の回路における動作を示す波形図である
。 第10図はREF回路の一例を示す図である。 第11図は第10図の回路の動作を示す波形図である。 第12図は本発明による内部カウンタ回路の一例を示す
図である。 第13図は第12図の回路の動作を示す波形図である。 第14図は本発明によるアドレス選択回路の一例を示す
図であるー 第15図は本発明に用いられるCASパンファ回路の一
例を示す図である。 第16図は第15図の回路の動作を示す波形図である。 図において、1%;jRAsバッファ回路、2はセンス
制御回路、3はCASバッフ?回路、4は出力制御回路
、5はアドレスバッファ回路、100はR,ASR回路
、200はCA8E回路、300はr回路、400は内
部カウンタ回路、500はアドレス選択回路を示してい
、る。 代理人   大  岩  増  雄 茅10 L″ 第 20 父・・H・・             町−一□市 
Z □ 爾6 GND 第10図 第110 EF 手続補正書(自発) 21発明の名称 ダイナミックメモリ装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の−1発明の詳細な説明の欄2
図面の簡単な説明の欄および図面6、補正の内容 (1) 特許請求の範囲を別紙のとおりに訂正する。 (2) 明細書第4頁第9行〜14行の[ダイナミック
RAMの・・・しかしながら、電荷は」を「ダイナミッ
クRAMの蓄積電荷は」に訂正する。 (3) 明細書第7頁の第7行、第9行、第11行、第
9頁の第9行、第14行、第15行、第10頁の第1行
、第5行、第7行、第12頁の第9行、第12行、第1
3′行、第18行、第13頁の第9行、第17行、第1
3頁の第20行〜第14頁第1行、第14頁の第7行、
第12行、第15頁の第10行、第15行、第16頁の
第1行、・第18行1回目と2回目、第17頁第7行、
第21頁の第11行、第20行゛、第22頁の第5行:
第9行、第12行、第15行、第2011.第23頁の
第4行、第6行1回目と2回目、第17行。 第24頁第7行、第25頁の第4行、第11行。 第15行、第26頁の第5行、および第19行〜20行
のrREFJをrREFJに訂正する。 (4) 明細書第9頁の第15行、第15行〜第16行
、第10頁の第1行、第5行〜6行、第7行、第21頁
の第20行、第22頁の第15行。 第20行、第23頁の第17行、第24頁の第7行、第
25頁の第11行、および第14行〜15行のrREF
JをrREFJに訂正する。 (5) 明am第13頁第16行のrRAsRJをrR
AsRJに訂正する。 (6) 明細114頁第1行〜2行のrRAS」をrR
AsJに訂正する。 (7) 明118I第15頁第16行の「置きない。 」を「起きない。」に訂正する。 (8) 明細書第23頁第15行の「第3図」を「第1
3図」に訂正する。 (9) 明細書第24頁第10行の「点407」を「点
416」に訂正する。 (10) 明細書第28頁第12行および第29頁第9
行のrREFJをrREFJに訂正する。 (11) 図面の第3図、第4図、第5図、第9図、第
10図、第11図、第12図、第13図。 第14図、第15図、および第16図を別紙のとおりに
訂正する。 以上 2、特許請求の範囲 (1) メモリ行列と、外部RAS (行アドレススト
ローブ)信号を受取ってRAS信号を送出するRASバ
ッファ回路と、外部CAS (列アドレスストローブ)
信号を受取って前記RAS信号に応答してリセットされ
るCAS信号を送出する5iバッフコア路と、外部アド
レス信号を受取って行アドレス信号RAまたは列アドレ
ス信号CAを送出するアドレスバッファ回路と、前記R
A「信号と前記R△倍信号受取ってセンス(リフレッシ
ュ)を行なうセンス制御回路と、前記CA信号受取って
前記CAS信号に応答してアドレス情報を出力する出力
制御回路を備えたダイナミックメモリ装置において、 前記RAS信号と前記外部σX1信号とに応答して、前
記CASバッファ回路の出力を制御するREF信号を発
生する手段と、 前記センス制御回路は行アドレス選択完了信号RXを発
生し、前記RX信号と前記RE上」【艮−とに応答して
内部カウンタの状態をディクリメントまたはインクリメ
ントする内部カウンタ回路と、前記REF信号に応答し
て、前記内部カウンタからのアドレス信号または前記外
部アドレス信号のいずれか一方を選択的に出力して前記
アドレスバッファ回路へ与えるアドレス選択回路を備え
たことを特徴とするダイナミックメモリ装置。 (2) 前記REF信号を発生する手段は、外部σW1
信号と同期した同相のびW毛E信号(またはその反転信
号であるCASE信号)を発生して出力するCASE回
路と、 前記外部「13信号と同期した同相のRAS信号が高レ
ベル(またはその反転信号であるRAS信号が低レベル
)にある場合において、前記6百E信号が高レベルから
低レベル〈または前記CASEI@が低レベルから高レ
ベル〉になるときに高レベルとなり、前記CASE信号
が低レベル、から高レベル(または前記CASE信丹が
高レベルから低レベル)になるときに低レベルとなるR
jJJL!L(またはその反転信号であるREF信号)
を発生して出力するB−1」二戸り厘−を備えているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のダイナミッ
クメモリ装置。 (3) 前記RAS信号が高レベル(または前記RAS
信号が低レベル)になるときに一定長さの高レベルのパ
ルスであるRASR信号(またはその反転信号であるR
ASR信号)を発生して出力するRASR回路をさらに
備え、 前記CASE回路は前記外部CAS信号(またはその反
転信号であるCAS信号)のみならず前記RASR信号
(または前記RA ’S R信号)にも同期した同相の
CASE信号(またはその反転信号であるCASE信号
)を出力することを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載のダイナミックメモリ装置。 (4) 前記RASR回路と前記CASE回路との間の
接続はICプロセスの最終工程であるアルミニ程マスク
で形成されたものであることを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載のダイナミックメモリ装wl、l 第3図 第4 図 CAS・・H・・                 
−−一0°“□南Z□ 粥5 図 Dou+−高2   有効 第 9 図 QトE       −−−−一−−−−一第10 図 第11  図 訂〒                       
−一暉   ・ × 第13 図 第14図 第16  父 AS−−−

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリ行列と、外部@RAS@(行アドレススト
    ローブ)信号を受取つて@RAS@信号を送出する@R
    AS@バッファ回路と、外部@CAS@(列アドレスス
    トローブ)信号を受取つて前記@RAS@信号に応答し
    てリセットされる@CAS@信号を送出する@CAS@
    バッファ回路と、外部アドレス信号を受取って行アドレ
    ス信号RAまたは列アドレス信号CAを送出するアドレ
    スバッファ回路と、前記@RAS@信号と前記RA信号
    を受取つてセンス(リフレッシュ)を行なうセンス制御
    回路と、前記CA信号を受取つて前記@CAS@信号に
    応答してアドレス情報を出力する出力制御回路を備えた
    ダイナミックメモリ装置において、 前記@RAS@信号と前記外部@CAS@信号とに応答
    して、前記@CAS@バッファ回路の出力を制御する@
    REF@信号を発生する手段と、 前記センス制御回路は行アドレス選択完了信号RXを発
    生し、前記RX信号と前記@REF@信号とに応答して
    内部カウンタの状態をディクリメントまたはインクリメ
    ントする内部カウンタ回路と、前記@REF@信号に応
    答して、前記内部カウンタからのアドレス信号または前
    記外部アドレス信号のいずれか一方を選択的に出力して
    前記アドレスバッファ回路へ与えるアドレス選択回路を
    備えたことを特徴とするダイナミックメモリ装置。
  2. (2)前記@REF@信号を発生する手段は、外部@C
    AS@信号と同期した同相の@CAS@E信号(または
    その反転信号であるCASE信号)を発生して出力する
    CASE回路と、 前記外部@RAS@信号と同期した同相の@RAS@信
    号が高レベル(またはその反転信号であるRAS信号が
    低レベル)にある場合において、前記@CAS@E信号
    が高レベルから低レベル(または前記CASE信号が低
    レベルから高レベル)になるときに高レベルとなり、前
    記@CAS@E信号が低レベルから高レベル(または前
    記CASE信号が高レベルから低レベル)になるときに
    低レベルとなる@REF@信号(またはその反転信号で
    あるREF信号)を発生して出力する@REF@回路を
    備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のダイナミックメモリ装置。
  3. (3)前記@RAS@信号が高レベル(または前記RA
    S信号が低レベル)になるときに一定長さの高レベルの
    パルスである@RAS@R信号(またはその反転信号で
    あるRASR信号)を発生して出力する@RAS@R回
    路をさらに備え、 前記@CAS@E回路は前記外部@CAS@信号(また
    はその反転信号であるCAS信号)のみならず前記@R
    AS@R信号(または前記RASR信号)にも同期した
    同相の@CAS@E信号(またはその反転信号であるC
    ASE信号)を出力することを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載のダイナミックメモリ装置。
  4. (4)前記@RAS@R回路と前記@CAS@E回路と
    の間の接続はICプロセスの最終工程であるアルミ工程
    マスクで形成されたものであることを特徴とする特許請
    求の範囲第3項記載のダイナミックメモリ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62293593A (ja) * 1986-06-13 1987-12-21 Fujitsu Ltd メモリバツクアツプ制御回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55150192A (en) * 1979-05-08 1980-11-21 Nec Corp Memory unit

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