JPH0541085A - センスアンプ回路 - Google Patents
センスアンプ回路Info
- Publication number
- JPH0541085A JPH0541085A JP3196328A JP19632891A JPH0541085A JP H0541085 A JPH0541085 A JP H0541085A JP 3196328 A JP3196328 A JP 3196328A JP 19632891 A JP19632891 A JP 19632891A JP H0541085 A JPH0541085 A JP H0541085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sense amplifier
- bit line
- memory cell
- high level
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】センスアンプで増幅された信号をメモリセルへ
書き込む際のビット線の充放電電流、すなわち消費電力
を小さくすること。 【構成】1対のビット線の一方のドレイン,センスアン
プにソースを接続する第1のトランジスタと他方のビッ
ト線にドレイン,センスアンプにソースを接続する第2
のトランジスタを具備するセンスアンプ回路において、
前記第のトランジスタまたは第2のトランジスタの一方
のみを導通させてメモリセルに情報を書き込むことによ
り、センスアンプで増幅された信号をメモリセルに書き
込む際のビット線充放電電流を小さくすることができ
る。
書き込む際のビット線の充放電電流、すなわち消費電力
を小さくすること。 【構成】1対のビット線の一方のドレイン,センスアン
プにソースを接続する第1のトランジスタと他方のビッ
ト線にドレイン,センスアンプにソースを接続する第2
のトランジスタを具備するセンスアンプ回路において、
前記第のトランジスタまたは第2のトランジスタの一方
のみを導通させてメモリセルに情報を書き込むことによ
り、センスアンプで増幅された信号をメモリセルに書き
込む際のビット線充放電電流を小さくすることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はダイナミック型メモリ
(DRAM)におけるセンスアンプ回路に関する。
(DRAM)におけるセンスアンプ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来のセンスアンプ回路の回路図
を、図4にタイミングチャートを示す。図3において、
SAはセンスアンプ、SAEはセンスアンプの動作制御
信号、SA0,SA1は節点、TG0はトランスファゲ
ートの制御信号、B0,B1はビット線、W0はワード
線、HVCDは電源電圧(Vcc)/2プリチャージ電
圧、Pはビット線プリチャージ制御信号、T0,T1,
T2,T3,T4,T5はnMOSFET、Cはメモリ
セルキャパシタである。
を、図4にタイミングチャートを示す。図3において、
SAはセンスアンプ、SAEはセンスアンプの動作制御
信号、SA0,SA1は節点、TG0はトランスファゲ
ートの制御信号、B0,B1はビット線、W0はワード
線、HVCDは電源電圧(Vcc)/2プリチャージ電
圧、Pはビット線プリチャージ制御信号、T0,T1,
T2,T3,T4,T5はnMOSFET、Cはメモリ
セルキャパシタである。
【0003】この回路の動作を図4のタイミングチャー
トを参照しながら説明する。はじめに、ビット線プリチ
ャージ制御信号Pを高レベルにしてビット線をVcc/
2にプリチャージした後、ワード線W0を高レベルにし
てメモリセル内の情報をビット線に読み出す。そして、
トランスファゲートの制御信号TG0を低レベルにして
からセンスアンプの動作制御信号SAEにより、センス
アンプでSA0,SA1の電圧を増幅する。
トを参照しながら説明する。はじめに、ビット線プリチ
ャージ制御信号Pを高レベルにしてビット線をVcc/
2にプリチャージした後、ワード線W0を高レベルにし
てメモリセル内の情報をビット線に読み出す。そして、
トランスファゲートの制御信号TG0を低レベルにして
からセンスアンプの動作制御信号SAEにより、センス
アンプでSA0,SA1の電圧を増幅する。
【0004】この後、トランスファゲートの制御信号T
G0を再び高レベルにしてビット線B0,B1にセンス
アンプSAで増幅した信号を書き戻し、メモリセルに情
報を書き込む。
G0を再び高レベルにしてビット線B0,B1にセンス
アンプSAで増幅した信号を書き戻し、メモリセルに情
報を書き込む。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来技術では、メ
モリセルに情報を書き込む場合トランスファゲートの制
御信号TG0を高レベルにしてビット線B0,B1の両
方を導通させているために、メモリセルが接続されてい
ないビット線にもセンスアンプで増幅した信号が伝達さ
れ、両方のビット線に充放電電流が流れる。そのため
に、無駄な電力を消費するという問題点がある。
モリセルに情報を書き込む場合トランスファゲートの制
御信号TG0を高レベルにしてビット線B0,B1の両
方を導通させているために、メモリセルが接続されてい
ないビット線にもセンスアンプで増幅した信号が伝達さ
れ、両方のビット線に充放電電流が流れる。そのため
に、無駄な電力を消費するという問題点がある。
【0006】本発明は、以上述べた問題点を解決するた
めのものであり、その目的はセンスアンプで増幅された
信号をメモリセルへ書き込む際に、消費電力を小さくす
るためのセンスアンプ回路提供することである。
めのものであり、その目的はセンスアンプで増幅された
信号をメモリセルへ書き込む際に、消費電力を小さくす
るためのセンスアンプ回路提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のセンスアンプ回
路は、1対のビット線の一方にドレイン,センスアンプ
にソースを接続する第1のトランジスタと他方のビット
線にドレイン,センスアンプにソースを接続する第2の
トランジスタを具備するセンスアンプ回路において、書
き込み時に前記第1のトランジスタまたは第2のトラン
ジスタの一方のみを導通さえてメモリセルに情報を書き
込む手段を有する。
路は、1対のビット線の一方にドレイン,センスアンプ
にソースを接続する第1のトランジスタと他方のビット
線にドレイン,センスアンプにソースを接続する第2の
トランジスタを具備するセンスアンプ回路において、書
き込み時に前記第1のトランジスタまたは第2のトラン
ジスタの一方のみを導通さえてメモリセルに情報を書き
込む手段を有する。
【0008】
【作用】本発明によれば、上記のような手段を施すこと
により、メモリセルへセンスアンプで増幅した信号を書
き込む際に、一対のビット線の一方のみを導通させて書
き込むために消費電力を小さくすることができる。
により、メモリセルへセンスアンプで増幅した信号を書
き込む際に、一対のビット線の一方のみを導通させて書
き込むために消費電力を小さくすることができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明のセンスアンプ回路、図2は
タイミングチャートである。図1において、図3に示し
た従来回路の例と異なるところは、トランスファゲート
の制御信号をTG00,TG01分けた点であり、他の
構成要素は全く同じであるため、同一の記号で示した。
タイミングチャートである。図1において、図3に示し
た従来回路の例と異なるところは、トランスファゲート
の制御信号をTG00,TG01分けた点であり、他の
構成要素は全く同じであるため、同一の記号で示した。
【0010】本発明の回路動作を図2のタイミングチャ
ートを参照して説明する。はじめに、ビット線プリチャ
ージ制御信号Pを高レベルにしてビット線をVcc/2
にプリチャージした後、ワード線W0を高レベルにして
メモリセル内の情報をビット線に読み出す。トランスフ
ァゲート制御信号TG00,TG01が高レベルである
ため、ビット線に読み出された信号はセンスアンプ部の
入力節点SA0,SA1にも伝達される。ここで、トラ
ンスファゲートの制御信号TG00,TG01を下げて
から節点SA0,SA1に読み出された信号をセンスア
ンプSAで増幅する。
ートを参照して説明する。はじめに、ビット線プリチャ
ージ制御信号Pを高レベルにしてビット線をVcc/2
にプリチャージした後、ワード線W0を高レベルにして
メモリセル内の情報をビット線に読み出す。トランスフ
ァゲート制御信号TG00,TG01が高レベルである
ため、ビット線に読み出された信号はセンスアンプ部の
入力節点SA0,SA1にも伝達される。ここで、トラ
ンスファゲートの制御信号TG00,TG01を下げて
から節点SA0,SA1に読み出された信号をセンスア
ンプSAで増幅する。
【0011】この後、トランスファゲートの制御信号T
G00のみを高レベルにすると、ビット線B0だけにセ
ンスアンプで増幅された信号が送られ、再びメモリセル
に書き込まれる。したがって、メモリセルが接続されて
いないビット線にはセンスアンプで増幅した信号を伝達
しないので無駄な充放電電流が流れない。そのために、
消費電力を小さくできる。
G00のみを高レベルにすると、ビット線B0だけにセ
ンスアンプで増幅された信号が送られ、再びメモリセル
に書き込まれる。したがって、メモリセルが接続されて
いないビット線にはセンスアンプで増幅した信号を伝達
しないので無駄な充放電電流が流れない。そのために、
消費電力を小さくできる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はセンスア
ンプで増幅した信号をメモリセルに書き込む際に、消費
電力を小さくすることができる。
ンプで増幅した信号をメモリセルに書き込む際に、消費
電力を小さくすることができる。
【図1】本発明のセンスアンプ回路の回路図である。
【図2】本発明の回路における波形図である。
【図3】従来のセンスアンプ回路の回路図である。
【図4】従来の回路の波形図である。
T0,T1,T2,T3,T4,T5 nMOSFE
T SA センスアンプ SA0,SA1 節点 SAE センスアンプ制御信号 W0 ワード線 TG0,TG00,TG01 トランスファゲート制
御信号 B0,B1 ビット線 HVCD 電源電圧(Vcc)/2プリチャージ電圧 P ビット線プリチャージ制御信号 C メモリセルキャパシタ
T SA センスアンプ SA0,SA1 節点 SAE センスアンプ制御信号 W0 ワード線 TG0,TG00,TG01 トランスファゲート制
御信号 B0,B1 ビット線 HVCD 電源電圧(Vcc)/2プリチャージ電圧 P ビット線プリチャージ制御信号 C メモリセルキャパシタ
Claims (1)
- 【請求項1】 ビット線対の一方のビット線とセンスア
ンプの第1の入出力端間にソース・ドレイン路が接続し
た第1のトランジスタと、他方のビット線と前記センス
アンプの第2の入出力端間にソース・ドレイン路が接続
した第2のトランジスタと、前記第1のトランジスタと
前記第2のトランジスタの導通制御を異なる制御信号で
行なう手段とを有することを特徴とするセンスアンプ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196328A JPH0541085A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | センスアンプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3196328A JPH0541085A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | センスアンプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541085A true JPH0541085A (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=16355999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3196328A Pending JPH0541085A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | センスアンプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541085A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0863959A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2002208276A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-26 | Sony Corp | メモリ装置 |
| JP2002373491A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-26 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP2008084529A (ja) * | 2007-11-05 | 2008-04-10 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
| US8199549B2 (en) | 2000-02-04 | 2012-06-12 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device |
| JP2013531860A (ja) * | 2010-06-10 | 2013-08-08 | モサイド・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | センス増幅器およびビット線分離を備える半導体メモリデバイス |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP3196328A patent/JPH0541085A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0863959A (ja) * | 1994-08-24 | 1996-03-08 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| EP0703585A2 (en) | 1994-08-24 | 1996-03-27 | Nec Corporation | Semiconductor memory device |
| EP0703585A3 (en) * | 1994-08-24 | 1998-02-04 | Nec Corporation | Semiconductor memory device |
| US8199549B2 (en) | 2000-02-04 | 2012-06-12 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device |
| US8605478B2 (en) | 2000-02-04 | 2013-12-10 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device |
| JP2002208276A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-26 | Sony Corp | メモリ装置 |
| JP2002373491A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-26 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP2008084529A (ja) * | 2007-11-05 | 2008-04-10 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
| JP2013531860A (ja) * | 2010-06-10 | 2013-08-08 | モサイド・テクノロジーズ・インコーポレーテッド | センス増幅器およびビット線分離を備える半導体メモリデバイス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5315550A (en) | Dynamic random access memory having sense amplifier activation delayed based on operation supply voltage and operating method thereof | |
| US5696729A (en) | Power reducing circuit for synchronous semiconductor device | |
| EP0630024B1 (en) | Semiconductor memory device | |
| JP2894115B2 (ja) | カラム選択回路 | |
| JP3667700B2 (ja) | 入力バッファ回路及び半導体記憶装置 | |
| JPH0612632B2 (ja) | メモリ回路 | |
| JPH05325540A (ja) | 半導体記憶回路 | |
| JPS633394B2 (ja) | ||
| JPH02216699A (ja) | バッファ回路およびその動作方法 | |
| US5708607A (en) | Data read circuit of a memory | |
| JPS595989B2 (ja) | スタティック型ランダムアクセスメモリ | |
| JPH0541085A (ja) | センスアンプ回路 | |
| US4513399A (en) | Semiconductor memory | |
| JP3142763B2 (ja) | 半導体メモリセル | |
| US6198680B1 (en) | Circuit for resetting a pair of data buses of a semiconductor memory device | |
| US5392240A (en) | Semiconductor memory device | |
| JPS6224875B2 (ja) | ||
| JP4804609B2 (ja) | セルアレイ電源の上昇を防止したメモリ回路 | |
| US5079745A (en) | Sense amplifier capable of high speed operation | |
| JPH1196758A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0198186A (ja) | 同期型記憶装置 | |
| JPH0652681A (ja) | 半導体集積装置 | |
| JPS60239996A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR100234386B1 (ko) | 반도체 메모리 장치의 내부 전압 변환기 제어회로 | |
| KR930011353B1 (ko) | 디램의 이중 워드라인 승압회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000411 |