JPS6336080B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6336080B2 JPS6336080B2 JP54056160A JP5616079A JPS6336080B2 JP S6336080 B2 JPS6336080 B2 JP S6336080B2 JP 54056160 A JP54056160 A JP 54056160A JP 5616079 A JP5616079 A JP 5616079A JP S6336080 B2 JPS6336080 B2 JP S6336080B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refresh
- reset
- signal
- circuit
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 21
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 13
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 claims 1
- 102000016914 ras Proteins Human genes 0.000 description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 101000686246 Homo sapiens Ras-related protein R-Ras Proteins 0.000 description 2
- 102100024683 Ras-related protein R-Ras Human genes 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 101100523490 Dictyostelium discoideum rab8A gene Proteins 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/406—Management or control of the refreshing or charge-regeneration cycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体素子によつて構成された記憶回
路に関し、特に絶縁ゲート型電界効果トランジス
タを用いたダイナミツク型記憶回路のリフレツシ
ユ方式に関するものである。
路に関し、特に絶縁ゲート型電界効果トランジス
タを用いたダイナミツク型記憶回路のリフレツシ
ユ方式に関するものである。
以下の説明はすべて絶縁ゲート型電界効界トラ
ンジスタのうち代表的なMOSトランジスタ(以
下MOSTと称す)を用い、かつNチヤネル
MOSTで行ない高レベルが論理1レベルであり、
低レベルが論理0レベルである。しかし回路的に
はPチヤネルMOSTでも本質的に同様である。
ンジスタのうち代表的なMOSトランジスタ(以
下MOSTと称す)を用い、かつNチヤネル
MOSTで行ない高レベルが論理1レベルであり、
低レベルが論理0レベルである。しかし回路的に
はPチヤネルMOSTでも本質的に同様である。
最近、マイクロプロセサとのインタフエースで
リフレツシユ・サイクルがCPUに実質的に見え
なくなるという考え方に基づき、従来の外部リフ
レツシユに加え、リフレツシユ・コントロール入
力信号により内部リフレツシユが可能なダイナミ
ツクランダムアクセスメモリ(以下RAMと称
す)が米国MOSTEK社より発表されている
(MK4816)。このRAMは入力クロツクとして、
チツプ許容化信号、出力許容化信号、書き
込みコントロール信号及びリフレツシユコン
トロール信号を有しデータ入出力は共通端
子であり次のような動作を行なう。基本クロツク
はであり、が高レベルから低レベルに移行
して活性期間に入るとその時点でのアドレス入力
レベルが保持(ラツチ)され選択されたワード
(行)線上のメモリセルの内容がリフレツシユさ
れ、次いで選択された列の選択メモリセルのデー
タがデータバスに移され、出力アンプにより増幅
される。この読み出しデータを出力端子に生じさ
せるかどうかをがコントロールし、を低レ
ベルにすれば出力データが得られる(リード・サ
イクル)。データを書き込むときはの活性期間
にWEを低レベルにして活性化すればよく、この
ときは、データ入出力端子に書き込む入力データ
が必要となるので、OEを非活性、即ち高レベル
に維持しておかねばならない(ライト・サイク
ル)。というのは、を活性レベル化すればデー
タ入出力の共通端子に読み出しデータがあらわ
れ、書き込む入力データと競合するためである。
従つて、リード・モデイフアイ・ライトサイクル
はこのRAMではを活性化して、読み出した
後、をリセツトし、その後を活性化して
書き込む必要がある。ここで注目するリフレツシ
ユ動作に入るが、以下図面を用い説明を行なう。
このRAMのリフレツシユ動作には次のようなモ
ード分類がある。
リフレツシユ・サイクルがCPUに実質的に見え
なくなるという考え方に基づき、従来の外部リフ
レツシユに加え、リフレツシユ・コントロール入
力信号により内部リフレツシユが可能なダイナミ
ツクランダムアクセスメモリ(以下RAMと称
す)が米国MOSTEK社より発表されている
(MK4816)。このRAMは入力クロツクとして、
チツプ許容化信号、出力許容化信号、書き
込みコントロール信号及びリフレツシユコン
トロール信号を有しデータ入出力は共通端
子であり次のような動作を行なう。基本クロツク
はであり、が高レベルから低レベルに移行
して活性期間に入るとその時点でのアドレス入力
レベルが保持(ラツチ)され選択されたワード
(行)線上のメモリセルの内容がリフレツシユさ
れ、次いで選択された列の選択メモリセルのデー
タがデータバスに移され、出力アンプにより増幅
される。この読み出しデータを出力端子に生じさ
せるかどうかをがコントロールし、を低レ
ベルにすれば出力データが得られる(リード・サ
イクル)。データを書き込むときはの活性期間
にWEを低レベルにして活性化すればよく、この
ときは、データ入出力端子に書き込む入力データ
が必要となるので、OEを非活性、即ち高レベル
に維持しておかねばならない(ライト・サイク
ル)。というのは、を活性レベル化すればデー
タ入出力の共通端子に読み出しデータがあらわ
れ、書き込む入力データと競合するためである。
従つて、リード・モデイフアイ・ライトサイクル
はこのRAMではを活性化して、読み出した
後、をリセツトし、その後を活性化して
書き込む必要がある。ここで注目するリフレツシ
ユ動作に入るが、以下図面を用い説明を行なう。
このRAMのリフレツシユ動作には次のようなモ
ード分類がある。
(1) 外部リフレツシユ
を高レベル即ち非活性に維持すると、従
来のダイナミツクRAMと同様の活性化によ
り、外部アドレス入力により指定されるワード線
上のメモリセルがリフレツシユされる。
来のダイナミツクRAMと同様の活性化によ
り、外部アドレス入力により指定されるワード線
上のメモリセルがリフレツシユされる。
(2) CE活性期間中にを活性化する場合。
第1図Aはリード・サイクルで読み出し動作が
完了する前にが活性化される場合を示す。
OEが活性化されると、読み出しデータが出力端
子にあらわれると共に読み出し動作の完了を確認
してから、自動的に回路全体がリセツト・プリチ
ヤージ期間に移行する。の活性化信号はラ
ツチされこのリセツト・プリチヤージが完了して
から自動的にリフレツシユサイクルを開始する。
このときはチツプに内蔵されたリフレツシユ・ア
ドレス・カウンタで指定されるワード線上のメモ
リセルがリフレツシユされる。リフレツシユ完了
の時点で回路は再びリセツト・プリチヤージ期間
に移行すると共にリフレツシユ・アドレス・カウ
ンタがインクレメントされる。第1図Bはリード
サイクルで読み出し動作が完了した充分後に
RFSHが活性化される場合である。OEが活性化
された充分後では、出力端子に読み出しデータが
あらわれていると共に回路はリセツト・プリチヤ
ージ期間に入り動作は実質的に完了している。こ
のとき、が活性化されると回路は直ちに第
1図Aと同様にリフレツシユ・サイクルを開始
し、完了後リセツト・プリチヤージ状態に戻る。
第1図Cはアーリイ・ライトサイクルでが
活性化される場合である。アーリイライトサイク
ルでは、書き込み動作完了後自動的に回路はリセ
ツト・プリチヤージ期間に入り、書き込み動作完
了前及び完了して充分後にRFSHが活性化される
ことによるリフレツシユ動作はそれぞれ第1図A
及び第1図Bと同様である。第1図Dはレイト・
ライト・サイクルでが活性化される場合を
示す。この場合もを活性化し、書き込み動作
が完了すると回路は自動的にリセツト・プリチヤ
ージ期間に入りの活性化される位置によ
り、第1図A及び第1図Bと同様にリフレツシユ
動作が行なわれる。
完了する前にが活性化される場合を示す。
OEが活性化されると、読み出しデータが出力端
子にあらわれると共に読み出し動作の完了を確認
してから、自動的に回路全体がリセツト・プリチ
ヤージ期間に移行する。の活性化信号はラ
ツチされこのリセツト・プリチヤージが完了して
から自動的にリフレツシユサイクルを開始する。
このときはチツプに内蔵されたリフレツシユ・ア
ドレス・カウンタで指定されるワード線上のメモ
リセルがリフレツシユされる。リフレツシユ完了
の時点で回路は再びリセツト・プリチヤージ期間
に移行すると共にリフレツシユ・アドレス・カウ
ンタがインクレメントされる。第1図Bはリード
サイクルで読み出し動作が完了した充分後に
RFSHが活性化される場合である。OEが活性化
された充分後では、出力端子に読み出しデータが
あらわれていると共に回路はリセツト・プリチヤ
ージ期間に入り動作は実質的に完了している。こ
のとき、が活性化されると回路は直ちに第
1図Aと同様にリフレツシユ・サイクルを開始
し、完了後リセツト・プリチヤージ状態に戻る。
第1図Cはアーリイ・ライトサイクルでが
活性化される場合である。アーリイライトサイク
ルでは、書き込み動作完了後自動的に回路はリセ
ツト・プリチヤージ期間に入り、書き込み動作完
了前及び完了して充分後にRFSHが活性化される
ことによるリフレツシユ動作はそれぞれ第1図A
及び第1図Bと同様である。第1図Dはレイト・
ライト・サイクルでが活性化される場合を
示す。この場合もを活性化し、書き込み動作
が完了すると回路は自動的にリセツト・プリチヤ
ージ期間に入りの活性化される位置によ
り、第1図A及び第1図Bと同様にリフレツシユ
動作が行なわれる。
(3) CEリセツト期間中にを活性化する場
合 が活性化されるとリセツトプリチヤージ
動作が完了してから直ちにリフレツシユ動作が行
なわれ完了後リセツト・プリチヤージ状態に戻
る。同様にリフレツシユ・アドレス・カウンタで
指定されるワード線上のメモリセルがリフレツシ
ユされ、完了時点でカウンタがインクレメントさ
れる。
合 が活性化されるとリセツトプリチヤージ
動作が完了してから直ちにリフレツシユ動作が行
なわれ完了後リセツト・プリチヤージ状態に戻
る。同様にリフレツシユ・アドレス・カウンタで
指定されるワード線上のメモリセルがリフレツシ
ユされ、完了時点でカウンタがインクレメントさ
れる。
(4) AUTO REFRESH
を長期間(20μs以上)低レベルに保つと
比較的長い周期(15μS)でAUTO REFRESHが
行なわれる。この間、以外の入力信号はす
べて回路に受け付けられずを高レベルに移
行することによりAUTO REFRESHは終了す
る。これはPOWER DOWN(バツテリ・バツク
アプ)動作及びマイクロプロセサのSINGLE
STEP動作に有効である。
比較的長い周期(15μS)でAUTO REFRESHが
行なわれる。この間、以外の入力信号はす
べて回路に受け付けられずを高レベルに移
行することによりAUTO REFRESHは終了す
る。これはPOWER DOWN(バツテリ・バツク
アプ)動作及びマイクロプロセサのSINGLE
STEP動作に有効である。
上記MK4816についてのリフレツシユ動作
は以上の通りであるが現在4K,16K及び64K等の
大容量MOSダイナミツクRAMで標準的となつて
いる行ストローブ信号、列ストローブ信号
CASの2クロツクを有し、アドレスをマルチ入
力する方式についてこれらのリフレツシユ動作を
行なわせようとすると、次のような問題点が生じ
る。を活性化すると、その時点のアドレス
が行アドレスとしてラツチされ指定されたワード
線上のすべてのメモリセルの内容がリフレツシユ
される一方、を活性化すると、その時点の
アドレス入力が列アドレスとしてラツチされ、指
定された列の選択メモリセルとデータ入出力回路
が接続され、読み出し或いは書き込み動作が行な
われるので、及びは上記MK4816
の及びと1対1の関係ではない。上記(1)に
示した外部リフレツシユは当然ながら従来と全く
同様の動作であり、上記(3)項に示したのリ
セツト期間中にRFSHを活性化する場合に相当
し、リセツト・プリチヤージ状態から、リフレツ
シユ・サイクルを生じさせればよいので、これは
比較的容易である。上記(4)項においても、
を長期間低レベルに維持し、以外の入力を
禁止して完全に内部回路でコントロールされ自動
的に行なわれるリフレツシユであるから、これも
可能である。問題となるのは残る上記(2)項の場合
であり、第1図で説明したようにMK4816で
は或いはの活性化を受けて読み出し、或
いは書き込み動作の完了を確認してから自動的に
リセツト・プリチヤージ期間に移行させ、その完
了後内部リフレツシユ動作を行なうようにしてい
る。上記(2)項はリードサイクル或いはライトサイ
クルのの活性期間中にを活性化する
場合に相当するが、活性動作の完了を確認して自
動的にリセツト・プリチヤージを行ない、その後
リフレツシユサイクルを行なわなければならな
い。MK4816の場合、リードサイクルでは
OEを活性化することにより出力データがあらわ
れ、ライトサイクルではデータ入力、データ出力
の端子が共通であるため、を書き込み動作の
間、活性化できないことから読み出し動作の完了
は書き込みの完了はの活性化される時点
を基準にして確認できる。2クロツク、マルチア
ドレス方式の場合、リード・サイクル、ライトサ
イクル共に,の両方を活性化する必要
があり、MK4816のように区別はできない。
特にリード・サイクルと、レイト・ライト・サイ
クルはが活性化されるまでは、全く区別がつ
かずの活性期間中に活性化されたに
対する内部リフレツシユはMK4816の方式の
適用が不可能になつてしまう。
は以上の通りであるが現在4K,16K及び64K等の
大容量MOSダイナミツクRAMで標準的となつて
いる行ストローブ信号、列ストローブ信号
CASの2クロツクを有し、アドレスをマルチ入
力する方式についてこれらのリフレツシユ動作を
行なわせようとすると、次のような問題点が生じ
る。を活性化すると、その時点のアドレス
が行アドレスとしてラツチされ指定されたワード
線上のすべてのメモリセルの内容がリフレツシユ
される一方、を活性化すると、その時点の
アドレス入力が列アドレスとしてラツチされ、指
定された列の選択メモリセルとデータ入出力回路
が接続され、読み出し或いは書き込み動作が行な
われるので、及びは上記MK4816
の及びと1対1の関係ではない。上記(1)に
示した外部リフレツシユは当然ながら従来と全く
同様の動作であり、上記(3)項に示したのリ
セツト期間中にRFSHを活性化する場合に相当
し、リセツト・プリチヤージ状態から、リフレツ
シユ・サイクルを生じさせればよいので、これは
比較的容易である。上記(4)項においても、
を長期間低レベルに維持し、以外の入力を
禁止して完全に内部回路でコントロールされ自動
的に行なわれるリフレツシユであるから、これも
可能である。問題となるのは残る上記(2)項の場合
であり、第1図で説明したようにMK4816で
は或いはの活性化を受けて読み出し、或
いは書き込み動作の完了を確認してから自動的に
リセツト・プリチヤージ期間に移行させ、その完
了後内部リフレツシユ動作を行なうようにしてい
る。上記(2)項はリードサイクル或いはライトサイ
クルのの活性期間中にを活性化する
場合に相当するが、活性動作の完了を確認して自
動的にリセツト・プリチヤージを行ない、その後
リフレツシユサイクルを行なわなければならな
い。MK4816の場合、リードサイクルでは
OEを活性化することにより出力データがあらわ
れ、ライトサイクルではデータ入力、データ出力
の端子が共通であるため、を書き込み動作の
間、活性化できないことから読み出し動作の完了
は書き込みの完了はの活性化される時点
を基準にして確認できる。2クロツク、マルチア
ドレス方式の場合、リード・サイクル、ライトサ
イクル共に,の両方を活性化する必要
があり、MK4816のように区別はできない。
特にリード・サイクルと、レイト・ライト・サイ
クルはが活性化されるまでは、全く区別がつ
かずの活性期間中に活性化されたに
対する内部リフレツシユはMK4816の方式の
適用が不可能になつてしまう。
本発明はこの問題点を解消した2クロツク・マ
ルチアドレス方式のRAMでの活性期間中にリフ
レツシユ・コントロール入力信号が活性化された
場合の内部リフレツシユ方式を提供することを目
的とする。
ルチアドレス方式のRAMでの活性期間中にリフ
レツシユ・コントロール入力信号が活性化された
場合の内部リフレツシユ方式を提供することを目
的とする。
本発明は行ストローブ信号、列ストローブ信
号、マルチアドレス入力信号、書き込みコントロ
ール信号及びリフレツシユ・コントロール信号を
入力として有し、行ストローブ信号をまず活性化
してこのときのアドレス入力で指定される行のす
べてのメモリセルのデータを自動的にリフレツシ
ユし、次に列ストローブ信号を活性化して、この
ときのアドレス入力で指定される列にある選択メ
モリセルとデータ入出力回路との間でデータを自
動的に転送する機能を有し、リフレツシユ・アド
レス・カウンタを内蔵し、リフレツシユコントロ
ール信号を活性化すると、内部リフレツシユが自
動的に行なわれるダイナミツク・ランダムアクセ
スメモリにおいて活性動作が終了すると確認の信
号1が内部回路で発生し、リセツト・プリチヤー
ジ動作が終了すると、確認の信号2が内部回路で
発生し、行ストローブ信号の活性期間にリフレツ
シユ・コントロール信号が活性化されると内部回
路でラツチされ行ストローブ信号がリセツトされ
てリセツト・プリチヤージ期間に入り、前記信号
2が上昇すると内部回路は、前記ラツチ信号を受
けて、自動的に内部リフレツシユを行ないこれが
完了して前記信号1が上昇すると、自動的にリセ
ツト・プリチヤージ期間に入り、以後、リセツ
ト・プリチヤージ状態を持続することを特徴とす
る内部リフレツシユ方式である。
号、マルチアドレス入力信号、書き込みコントロ
ール信号及びリフレツシユ・コントロール信号を
入力として有し、行ストローブ信号をまず活性化
してこのときのアドレス入力で指定される行のす
べてのメモリセルのデータを自動的にリフレツシ
ユし、次に列ストローブ信号を活性化して、この
ときのアドレス入力で指定される列にある選択メ
モリセルとデータ入出力回路との間でデータを自
動的に転送する機能を有し、リフレツシユ・アド
レス・カウンタを内蔵し、リフレツシユコントロ
ール信号を活性化すると、内部リフレツシユが自
動的に行なわれるダイナミツク・ランダムアクセ
スメモリにおいて活性動作が終了すると確認の信
号1が内部回路で発生し、リセツト・プリチヤー
ジ動作が終了すると、確認の信号2が内部回路で
発生し、行ストローブ信号の活性期間にリフレツ
シユ・コントロール信号が活性化されると内部回
路でラツチされ行ストローブ信号がリセツトされ
てリセツト・プリチヤージ期間に入り、前記信号
2が上昇すると内部回路は、前記ラツチ信号を受
けて、自動的に内部リフレツシユを行ないこれが
完了して前記信号1が上昇すると、自動的にリセ
ツト・プリチヤージ期間に入り、以後、リセツ
ト・プリチヤージ状態を持続することを特徴とす
る内部リフレツシユ方式である。
本方式の基本原理を第2図に示す。は、
RASの活性期間のどの時点でも活性化でき、内
部回路でラツチされる。の活性期間T1及び
RASがリセツトされて、リセツト・プリチヤー
ジ期間T2に入り、リセツト・プリチヤージ動作
の終了確認信号が発生するまでラツチされたまま
となる。このリセツト・プリチヤージ動作の終了
確認信号が発生するとラツチ信号を受けて、回路
は自動的に内部リフレツシユ期間T3に入り、リ
フレツシユ・アドレス・カウンタで指定される行
アドレスに対応するワード線上のメモリセルがリ
フレツシユされる。内部リフレツシユ動作が完了
すると回路は自動的にリセツト・プリチヤージ期
間T4に移行すると共に、リフレツシユ・アドレ
ス・カウンタがインクレメントされ、次の内部リ
フレツシユに備える。リセツト・プリチヤージ状
態のまま次のの活性化、或いはの活
性化を待つことになる。のリセツト・プリ
チヤージ期間中にを活性化することによる
内部リフレツシユでは、が活性化されると
リセツト・プリチヤージ動作の終了を確認してか
ら直ちに内部リフレツシユが行なわれ、完了後自
動的にリセツト・プリチヤージ期間に移行する。
RASの活性期間のどの時点でも活性化でき、内
部回路でラツチされる。の活性期間T1及び
RASがリセツトされて、リセツト・プリチヤー
ジ期間T2に入り、リセツト・プリチヤージ動作
の終了確認信号が発生するまでラツチされたまま
となる。このリセツト・プリチヤージ動作の終了
確認信号が発生するとラツチ信号を受けて、回路
は自動的に内部リフレツシユ期間T3に入り、リ
フレツシユ・アドレス・カウンタで指定される行
アドレスに対応するワード線上のメモリセルがリ
フレツシユされる。内部リフレツシユ動作が完了
すると回路は自動的にリセツト・プリチヤージ期
間T4に移行すると共に、リフレツシユ・アドレ
ス・カウンタがインクレメントされ、次の内部リ
フレツシユに備える。リセツト・プリチヤージ状
態のまま次のの活性化、或いはの活
性化を待つことになる。のリセツト・プリ
チヤージ期間中にを活性化することによる
内部リフレツシユでは、が活性化されると
リセツト・プリチヤージ動作の終了を確認してか
ら直ちに内部リフレツシユが行なわれ、完了後自
動的にリセツト・プリチヤージ期間に移行する。
本方式を導入した2クロツク・マルチアドレス
方式のRAMの回路ブロツク図を第3図に示す。
RFSHの入力方法により、次の4種の動作モード
がある。
方式のRAMの回路ブロツク図を第3図に示す。
RFSHの入力方法により、次の4種の動作モード
がある。
() は非活性のままでのサイクル動作
() の活性期間でのパルス活性
化 () のリセツト期間でのパルス
活性化 () を長期間活性化 ()は通常の回路動作であり、の活性
化を受けて、RAS系クロツク発生回路115が
作動し、まずその時点でのアドレス入力119を
行アドレスとしてラツチし、行アドレス・インバ
ータ・バツフア118の出力が決まり、行デコー
ダ116の選択・非選択動作が行なわれ、行アド
レス入力により指定されたワード線上のメモリマ
トリツクス101のメモリセルについて、リフレ
ツシユが行なわれる(外部リフレツシユ)。
より遅れてを活性化すると、CAS系クロツ
ク発生回路108が作動し、その時点でのアドレ
ス入力119を列アドレスとしてラツチし、列ア
ドレス・インバータ・バツフア104の出力が決
まり、列デコーダ103の選択・非選択動作が行
なわれて、選択された列の選択メモリセルがセン
ス・リフレツシユアンプ、データI/Oゲート部
102を介してデータ入出力バスと接続される。
リード(読み出し)サイクルでは、データ出力バ
ツフア105を通して出力端子DATA OUTに
選択メモリセルからの読み出しデータがあらわれ
る。ライト(書込み)サイクルではCAS系クロ
ツク発生回路の始動後、の活性化を受けて書
き込みクロツク発生回路107が作動し、この時
点でのデータ入力端子DATAINのレベルに応じ
てデータ入力バツフア106の出力が活性化さ
れ、選択メモリセルにデータが書き込まれる。
()は本発明の方式が有効となる内部リフレツ
シユであり、の活性期間でが活性化
されると直ちに内部リフレツシユ・コントロー
ル・クロツク発生回路109にラツチされる。
RFSHが活性化されてから残りのの活性期
間では、そのサイクルの活性動作がそのまま行な
われ、内部リフレツシユ動作は行なわれない。即
ち、ラツチ動作はリフレツシユ・コントロール・
クロツク発生回路109で独立に行なわれる。
RASがリセツトされるとRAS系クロツク発生回
路115がリセツトされこれを受けてCAS系ク
ロツク発生回路108及び書き込みクロツク発生
回路107もリセツトされて回路全体がリセツ
ト・プリチヤージ期間に移行する。リセツト・プ
リチヤージ動作が完了すると、その確認信号が発
生し、この時点で上記のラツチ信号を受けて内部
リフレツシユ・コントロール・クロツク発生回路
109より内部リフレツシユのサイクル信号が活
性化され、SAS入力バツフア・コントロール論
理部114に伝えられる。これを受けて、RAS
系クロツク発生回路115が作動し、一方、
CAS系クロツク発生回路108及び書き込みク
ロツク発生回路107は内部リフレツシユ・コン
トロール・クロツク発生回路109により動作が
禁止される。行デコーダ116には切換スイツチ
117により、リフレツシユ・アドレス・カウン
タ113の出力が伝えられ、指定されたワード線
上のメモリセルがリフレツシユされる。リフレツ
シユ動作が完了すると確認の信号が発生し、内部
リフレツシユのサイクル信号がリセツトされると
共に次の内部リフレツシユに備え、リフレツシ
ユ・アドレス・カウンタ113がインクレメント
される。RAS入力バツフア・コントロール論理
部114を通してRAS系クロツク発生回路11
5がリセツトされ回路全体がリセツト・プリチヤ
ージ期間に入り、以後この状態を維持する。
化 () のリセツト期間でのパルス
活性化 () を長期間活性化 ()は通常の回路動作であり、の活性
化を受けて、RAS系クロツク発生回路115が
作動し、まずその時点でのアドレス入力119を
行アドレスとしてラツチし、行アドレス・インバ
ータ・バツフア118の出力が決まり、行デコー
ダ116の選択・非選択動作が行なわれ、行アド
レス入力により指定されたワード線上のメモリマ
トリツクス101のメモリセルについて、リフレ
ツシユが行なわれる(外部リフレツシユ)。
より遅れてを活性化すると、CAS系クロツ
ク発生回路108が作動し、その時点でのアドレ
ス入力119を列アドレスとしてラツチし、列ア
ドレス・インバータ・バツフア104の出力が決
まり、列デコーダ103の選択・非選択動作が行
なわれて、選択された列の選択メモリセルがセン
ス・リフレツシユアンプ、データI/Oゲート部
102を介してデータ入出力バスと接続される。
リード(読み出し)サイクルでは、データ出力バ
ツフア105を通して出力端子DATA OUTに
選択メモリセルからの読み出しデータがあらわれ
る。ライト(書込み)サイクルではCAS系クロ
ツク発生回路の始動後、の活性化を受けて書
き込みクロツク発生回路107が作動し、この時
点でのデータ入力端子DATAINのレベルに応じ
てデータ入力バツフア106の出力が活性化さ
れ、選択メモリセルにデータが書き込まれる。
()は本発明の方式が有効となる内部リフレツ
シユであり、の活性期間でが活性化
されると直ちに内部リフレツシユ・コントロー
ル・クロツク発生回路109にラツチされる。
RFSHが活性化されてから残りのの活性期
間では、そのサイクルの活性動作がそのまま行な
われ、内部リフレツシユ動作は行なわれない。即
ち、ラツチ動作はリフレツシユ・コントロール・
クロツク発生回路109で独立に行なわれる。
RASがリセツトされるとRAS系クロツク発生回
路115がリセツトされこれを受けてCAS系ク
ロツク発生回路108及び書き込みクロツク発生
回路107もリセツトされて回路全体がリセツ
ト・プリチヤージ期間に移行する。リセツト・プ
リチヤージ動作が完了すると、その確認信号が発
生し、この時点で上記のラツチ信号を受けて内部
リフレツシユ・コントロール・クロツク発生回路
109より内部リフレツシユのサイクル信号が活
性化され、SAS入力バツフア・コントロール論
理部114に伝えられる。これを受けて、RAS
系クロツク発生回路115が作動し、一方、
CAS系クロツク発生回路108及び書き込みク
ロツク発生回路107は内部リフレツシユ・コン
トロール・クロツク発生回路109により動作が
禁止される。行デコーダ116には切換スイツチ
117により、リフレツシユ・アドレス・カウン
タ113の出力が伝えられ、指定されたワード線
上のメモリセルがリフレツシユされる。リフレツ
シユ動作が完了すると確認の信号が発生し、内部
リフレツシユのサイクル信号がリセツトされると
共に次の内部リフレツシユに備え、リフレツシ
ユ・アドレス・カウンタ113がインクレメント
される。RAS入力バツフア・コントロール論理
部114を通してRAS系クロツク発生回路11
5がリセツトされ回路全体がリセツト・プリチヤ
ージ期間に入り、以後この状態を維持する。
()ののリセツト期間中にが活
性化される場合は直ちに内部リフレツシユ・コン
トロール・クロツク発生回路109が作動し、リ
セツト・プリチヤージ動作の終了確認信号を受け
て内部リフレツシユのサイクル信号が活性化され
る。()と同様にRAS入力バツフア・コントロ
ール論理部114を通してRAS系クロツク発生
回路115が動作し、リフレツシユ・アドレス・
カウンタ113で指定されるワード線上のメモリ
セルがリフレツシユされる。リフレツシユ動作完
了後内部リフレツシユのサイクル信号がリセツト
され、リフレツシユ・アドレス・カウンタ113
がインクレメントされて回路全体がリセツト・プ
リチヤージ期間に入る。()は、RESHを上限
はなく、ある規格時間以上長く活性化した場合に
相当し、AUTO REFRESHが行なわれる。この
場合、一定周期の発振回路出力が必要であり、通
常、基板電源発生回路110で用いられる発振回
路111が併用される。が活性化されてあ
る規格時間経過すると、AUTO REFRESHタイ
ミング発生回路112よりAUTO REFRESHの
サイクル信号が活性化され、RAS入力バツフ
ア・コントロール論理部114を通してRAS系
クロツク発生回路115が動作し、リフレツシ
ユ・アドレス・カウンタ113で指定されるワー
ド線上のメモリセルがリフレツシユされる。
RFSHが活性化されている期間、RAS入力バツ
フア・コントロール論理部は、RAS入力を受け
入れず、その後周期的に発生するAUTO
REFRESHのサイクル信号のみ、受け付ける。
従つて、このAUTO REFRESHのサイクル信号
により、回路全体の動作が支配され、リフレツシ
ユ動作、次いで完了後リフレツシユ・アドレス・
カウンタ113のインクレメント及びリセツト・
プリチヤージ動作をが低レベルに保たれる
限り続けることになる。
性化される場合は直ちに内部リフレツシユ・コン
トロール・クロツク発生回路109が作動し、リ
セツト・プリチヤージ動作の終了確認信号を受け
て内部リフレツシユのサイクル信号が活性化され
る。()と同様にRAS入力バツフア・コントロ
ール論理部114を通してRAS系クロツク発生
回路115が動作し、リフレツシユ・アドレス・
カウンタ113で指定されるワード線上のメモリ
セルがリフレツシユされる。リフレツシユ動作完
了後内部リフレツシユのサイクル信号がリセツト
され、リフレツシユ・アドレス・カウンタ113
がインクレメントされて回路全体がリセツト・プ
リチヤージ期間に入る。()は、RESHを上限
はなく、ある規格時間以上長く活性化した場合に
相当し、AUTO REFRESHが行なわれる。この
場合、一定周期の発振回路出力が必要であり、通
常、基板電源発生回路110で用いられる発振回
路111が併用される。が活性化されてあ
る規格時間経過すると、AUTO REFRESHタイ
ミング発生回路112よりAUTO REFRESHの
サイクル信号が活性化され、RAS入力バツフ
ア・コントロール論理部114を通してRAS系
クロツク発生回路115が動作し、リフレツシ
ユ・アドレス・カウンタ113で指定されるワー
ド線上のメモリセルがリフレツシユされる。
RFSHが活性化されている期間、RAS入力バツ
フア・コントロール論理部は、RAS入力を受け
入れず、その後周期的に発生するAUTO
REFRESHのサイクル信号のみ、受け付ける。
従つて、このAUTO REFRESHのサイクル信号
により、回路全体の動作が支配され、リフレツシ
ユ動作、次いで完了後リフレツシユ・アドレス・
カウンタ113のインクレメント及びリセツト・
プリチヤージ動作をが低レベルに保たれる
限り続けることになる。
次に本方式を導入した2クロツク・マルチアド
レス方式のRAMの具体的な実施回路例を第4図
1〜9に本発明に関する動作を中心にした主要タ
イミングの動作波形図を第5図に示し、説明を進
める。上記()〜()に対応させて以下説明
すると、まず()のが非活性のときのサ
イクル動作では、第4図1で、RFF1,RFAA
1,RFPP1,RFAA2,RFPP2,AR0及び
AR0という内部リフレツシユをコントロールす
るタイミングはすべて低レベルにあり、RAS入
力バツフア・コントロール論理部114の節点1
は(VDD―閾値電圧)レベルとなつてMOST Q
7が導理し、節点2にはのレベルがそのま
まあらわれる。が活性化されると、第4図
2に示す相互関連を有してRAS系クロツク発生
回路115が作動し、RAS,RAS0,SAS1,
……,SE3という活性化タイミングが順次上昇
して、選択されたワード線上のメモリセルのリフ
レツシユが行なわれる。に続いて、が
活性化されると、選択メモリセルと、データ入出
力回路が接続され、セルの内容が読み出された
り、或いは入力に応じて、セルに入力データ
が書き込まれる。以下述べる内部リフレツシユを
行なうために活性動作(リフレツシユ)及びリセ
ツト・プリチヤージ動作の終了確認信号が論理的
に必要であり、第4図3に示すように最後の活性
化タイミングSE3を受けて活性動作(リード、
アーリイライト)終了確認信号AEND、及び最
後のプリチヤージ・タイミングXP3を受けてリ
セツトプリチヤージ動作終了確認信号PENDとし
て、それぞれ発生させている。第4図4に示すよ
うにが活性化されると、まずRFがVDDレベ
ルまで上昇し、次にRFPが低レベルに移行し、
次いでRF1がVDDレベルまで上昇する。こられ
3本のタイミングは共にに同期したレベル
変化を示す。本発明の方式を用いた()につい
ては、第5図に動作波形図が示してある。第5図
においてはAは活性期間、Pはリセツトプリチヤ
ージ期間、Rは内部リフレツシユ期間を、INCは
リフレツシユアドレスカウンタがインクレメント
される時点を示す。の活性期間中に、
PFSHが活性化されると、第4図5の回路におい
てRF1の上昇を受けて節点37が上昇する。第
4図1に示すように、RASR,XPRはそれぞれ
RAS入力に同期し、第4図4の内部リフレツシ
ユ・コントロール・クロツク発生回路とは切り離
された活性化タイミング、リセツト・プリチヤー
ジ・タイミングであり、節点37はの活性
期間でのみ上昇し得る。節点37の上昇を受けて
MOST Q80〜Q89から構成されるバツフア
回路が応答し、節点42が上昇してVDDレベルま
で達する。接点42の上昇時点で、節点40は大
地電位に移移行し、MOST Q86は非導通とな
り、節点42はRF1と切り離され、残りの
の活性期間は、VDDレベルに保たれる。MOST
Q90により節点43は(VDD―閾値電圧)レベ
ルに充電されるが、節点46もRASRにより同じ
レベルにあり、MOST Q94の電流能力を
MOST Q93より充分大きく採つて、RFAA1
は低レベルに維持される。がリセツトされ
て、リセツト・プリチヤージ期間に入ると第4図
1でRAS,RAS0が低レベルに移行して、リセ
ツト・プリチヤージ動作が開始されると共に、
RASRが低レベルに移行し、XPRがVDDレベルま
で上昇する。節点42はXPRにより大地電位に
移行するが、節点43は、(VDD―閾値電圧)レ
ベルのままダイナミツクに維持される。リセツ
ト・プリチヤージ動作が完了すると確認の信号
PENDが活性化され、節点46が低レベル移行し
てMOST Q94が非導通になり、RFAA1が上
昇しVDDレベルに達する。第4図1でMOST Q
3が導通し、節点1が低レベルに移行して、
MOST Q7が非導通になり、入力と節点2
が切り離される。MOST Q9も導通するので節
点2は大地電位に移行し、RASが上昇して
RRAS系クロツク発生回路は活性期間に入る。行
デコーダ回路は、第4図10のように構成され、
アドレス・インバータ・バツフア出力、リフレツ
シユ・アドレス・カウンタ出力のいずれかが、デ
コーダ入力となるよう、切換えスイツチが入つて
いる。RFAA1の上昇により、節点B2は大地
電位となり、MOST QQ5が非導通になつて、
アドレス・インバータ出力とデコーダ入力が切り
離される一方、MOST QQ6を通して、リフレ
ツシユ・アドレス・カウンタ出力が、デコーダ入
力に伝えられる。これにより選択されたワード線
上のメモリセルがリフレツシユされる。同じ第4
図10に示すようにRFAA1の上昇により、初
段CASが低レベルに抑えられ、CAS系クロツク
発生回路は全く動作できず、リフレツシユ動作の
のみが行なわれる。リフレツシユ動作が完了し、
AENDが上昇すると、第4図5で節点48が追
随して上昇し、MOST Q91及びQ95が導通
して、RFAA1は大地電位に移行する。RFAA
1の低レベルの変化を受けて、第4図9に示す回
路により、リフレツシユ・アドレス・カウンタが
インクレメントされると共に第4図6に示す
RFPP1が上昇する。第4図1で節点2は入
力と切り離されたままMOST Q8により(VDD
―閾値電圧)レベルまで上昇しRASが低レベル
に移行してRAS系クロツク発生回路はリセツ
ト・プリチヤージ期間に入る。このリセツト・プ
リチヤージ動作が完了すると、の活性期間
でのパルス活性化に対する回路動作は終了
する。
レス方式のRAMの具体的な実施回路例を第4図
1〜9に本発明に関する動作を中心にした主要タ
イミングの動作波形図を第5図に示し、説明を進
める。上記()〜()に対応させて以下説明
すると、まず()のが非活性のときのサ
イクル動作では、第4図1で、RFF1,RFAA
1,RFPP1,RFAA2,RFPP2,AR0及び
AR0という内部リフレツシユをコントロールす
るタイミングはすべて低レベルにあり、RAS入
力バツフア・コントロール論理部114の節点1
は(VDD―閾値電圧)レベルとなつてMOST Q
7が導理し、節点2にはのレベルがそのま
まあらわれる。が活性化されると、第4図
2に示す相互関連を有してRAS系クロツク発生
回路115が作動し、RAS,RAS0,SAS1,
……,SE3という活性化タイミングが順次上昇
して、選択されたワード線上のメモリセルのリフ
レツシユが行なわれる。に続いて、が
活性化されると、選択メモリセルと、データ入出
力回路が接続され、セルの内容が読み出された
り、或いは入力に応じて、セルに入力データ
が書き込まれる。以下述べる内部リフレツシユを
行なうために活性動作(リフレツシユ)及びリセ
ツト・プリチヤージ動作の終了確認信号が論理的
に必要であり、第4図3に示すように最後の活性
化タイミングSE3を受けて活性動作(リード、
アーリイライト)終了確認信号AEND、及び最
後のプリチヤージ・タイミングXP3を受けてリ
セツトプリチヤージ動作終了確認信号PENDとし
て、それぞれ発生させている。第4図4に示すよ
うにが活性化されると、まずRFがVDDレベ
ルまで上昇し、次にRFPが低レベルに移行し、
次いでRF1がVDDレベルまで上昇する。こられ
3本のタイミングは共にに同期したレベル
変化を示す。本発明の方式を用いた()につい
ては、第5図に動作波形図が示してある。第5図
においてはAは活性期間、Pはリセツトプリチヤ
ージ期間、Rは内部リフレツシユ期間を、INCは
リフレツシユアドレスカウンタがインクレメント
される時点を示す。の活性期間中に、
PFSHが活性化されると、第4図5の回路におい
てRF1の上昇を受けて節点37が上昇する。第
4図1に示すように、RASR,XPRはそれぞれ
RAS入力に同期し、第4図4の内部リフレツシ
ユ・コントロール・クロツク発生回路とは切り離
された活性化タイミング、リセツト・プリチヤー
ジ・タイミングであり、節点37はの活性
期間でのみ上昇し得る。節点37の上昇を受けて
MOST Q80〜Q89から構成されるバツフア
回路が応答し、節点42が上昇してVDDレベルま
で達する。接点42の上昇時点で、節点40は大
地電位に移移行し、MOST Q86は非導通とな
り、節点42はRF1と切り離され、残りの
の活性期間は、VDDレベルに保たれる。MOST
Q90により節点43は(VDD―閾値電圧)レベ
ルに充電されるが、節点46もRASRにより同じ
レベルにあり、MOST Q94の電流能力を
MOST Q93より充分大きく採つて、RFAA1
は低レベルに維持される。がリセツトされ
て、リセツト・プリチヤージ期間に入ると第4図
1でRAS,RAS0が低レベルに移行して、リセ
ツト・プリチヤージ動作が開始されると共に、
RASRが低レベルに移行し、XPRがVDDレベルま
で上昇する。節点42はXPRにより大地電位に
移行するが、節点43は、(VDD―閾値電圧)レ
ベルのままダイナミツクに維持される。リセツ
ト・プリチヤージ動作が完了すると確認の信号
PENDが活性化され、節点46が低レベル移行し
てMOST Q94が非導通になり、RFAA1が上
昇しVDDレベルに達する。第4図1でMOST Q
3が導通し、節点1が低レベルに移行して、
MOST Q7が非導通になり、入力と節点2
が切り離される。MOST Q9も導通するので節
点2は大地電位に移行し、RASが上昇して
RRAS系クロツク発生回路は活性期間に入る。行
デコーダ回路は、第4図10のように構成され、
アドレス・インバータ・バツフア出力、リフレツ
シユ・アドレス・カウンタ出力のいずれかが、デ
コーダ入力となるよう、切換えスイツチが入つて
いる。RFAA1の上昇により、節点B2は大地
電位となり、MOST QQ5が非導通になつて、
アドレス・インバータ出力とデコーダ入力が切り
離される一方、MOST QQ6を通して、リフレ
ツシユ・アドレス・カウンタ出力が、デコーダ入
力に伝えられる。これにより選択されたワード線
上のメモリセルがリフレツシユされる。同じ第4
図10に示すようにRFAA1の上昇により、初
段CASが低レベルに抑えられ、CAS系クロツク
発生回路は全く動作できず、リフレツシユ動作の
のみが行なわれる。リフレツシユ動作が完了し、
AENDが上昇すると、第4図5で節点48が追
随して上昇し、MOST Q91及びQ95が導通
して、RFAA1は大地電位に移行する。RFAA
1の低レベルの変化を受けて、第4図9に示す回
路により、リフレツシユ・アドレス・カウンタが
インクレメントされると共に第4図6に示す
RFPP1が上昇する。第4図1で節点2は入
力と切り離されたままMOST Q8により(VDD
―閾値電圧)レベルまで上昇しRASが低レベル
に移行してRAS系クロツク発生回路はリセツ
ト・プリチヤージ期間に入る。このリセツト・プ
リチヤージ動作が完了すると、の活性期間
でのパルス活性化に対する回路動作は終了
する。
()ののリセツト期間中にが活
性化される場合は、第4図7で節点57がRF1
に追随して上昇し、節点62が(VDD―閾値電
圧)レベルに充電されて節点61及び節点65が
低レベルに移行してからRFAA2がVDDレベルま
で上昇する。節点61は節点57の上昇を受け
て、一方節点65はリセツト・プリチヤージ動作
が終了した時点で上昇するPENDを受けて、それ
ぞれ大地電位に移行する。RFAA2の上昇によ
り第4図1で節点2が低レベルに移行し、RAS
が上昇して、RAS系クロツク発生回路は活性期
間に入る。RFAA1と全く同様にリフレツシ
ユ・アドレス・カウンタで指定されるワード線上
のメモリセルがリフレツシユされ動作が終了して
AENDが上昇すると第4図7からわかるように
RFAA2は大地電位に移行し、その直後RFPP2
が上昇する。RFAA2の低レベルへの変化を受
けて、リフレツシユ・アドレス・カウンタがイン
クレメントされると共に第4図1で節点1は
(VDD―閾値電圧)レベルまで上昇し、MOST Q
7が導通して節点2には、の高レベルがあ
らわれる。そこで、RAS系クロツク発生回路は
リセツト・プリチヤージ期間に入り動作が完了す
れば()の場合の回路動作は終了する。
性化される場合は、第4図7で節点57がRF1
に追随して上昇し、節点62が(VDD―閾値電
圧)レベルに充電されて節点61及び節点65が
低レベルに移行してからRFAA2がVDDレベルま
で上昇する。節点61は節点57の上昇を受け
て、一方節点65はリセツト・プリチヤージ動作
が終了した時点で上昇するPENDを受けて、それ
ぞれ大地電位に移行する。RFAA2の上昇によ
り第4図1で節点2が低レベルに移行し、RAS
が上昇して、RAS系クロツク発生回路は活性期
間に入る。RFAA1と全く同様にリフレツシ
ユ・アドレス・カウンタで指定されるワード線上
のメモリセルがリフレツシユされ動作が終了して
AENDが上昇すると第4図7からわかるように
RFAA2は大地電位に移行し、その直後RFPP2
が上昇する。RFAA2の低レベルへの変化を受
けて、リフレツシユ・アドレス・カウンタがイン
クレメントされると共に第4図1で節点1は
(VDD―閾値電圧)レベルまで上昇し、MOST Q
7が導通して節点2には、の高レベルがあ
らわれる。そこで、RAS系クロツク発生回路は
リセツト・プリチヤージ期間に入り動作が完了す
れば()の場合の回路動作は終了する。
()のをある規格時間以上活性化した
場合に行なわれる。AUTO REFRESHは第4図
8に示す回路によりコントロールされる。
が高レベルの間、カウンタは初期条件にセツトさ
れ、低レベルに移行して活性化されると、
MOST QH0を通して発振回路の出力がカウン
タに伝えられる。カウンタ最終段の出力
は、AUTO REFRESHのタイミングを決定し、
初期は高レベルでが低レベルに移行してあ
る時間経過する。と低レベルに変化する。このと
き、AR0が上昇し、第4図1で節点2が大地電
位に移行するためRAS系クロツク発生回路は活
性期間に入る。リフレツシユ動作はRFAA1及
びRFAA2の場合と全く同様である。AR0はリ
フレツシユ動作が終了してAENDが上昇すると、
低レベル移行し、第4図8の0が上昇して節
点2が上昇するためRAS系クロツク発生回路は
リセツト・プリチヤージ期間に入る。以後
ARCYCが高レベルから低レベルの変化を示すま
でリセツト・プリチヤージ状態のままとなる。
RFSHが低レベルに保たれる限りRF1は高レベ
ルで第4図1の節点1が低レベルとなるため、
RAS入力と節点2は切り離され、RAS系はクロ
ツク発生回路の動作は、AR0及び0により
コントロールされる。は発振回路の出力
を受けるカウンタ応答であるからが低レベ
ルである間一定サイクルの波形となり、内部リフ
レツシユが自動的に継続して行なわれる。以上第
4図及び第5図により本発明の具体的な実施例が
説明された。
場合に行なわれる。AUTO REFRESHは第4図
8に示す回路によりコントロールされる。
が高レベルの間、カウンタは初期条件にセツトさ
れ、低レベルに移行して活性化されると、
MOST QH0を通して発振回路の出力がカウン
タに伝えられる。カウンタ最終段の出力
は、AUTO REFRESHのタイミングを決定し、
初期は高レベルでが低レベルに移行してあ
る時間経過する。と低レベルに変化する。このと
き、AR0が上昇し、第4図1で節点2が大地電
位に移行するためRAS系クロツク発生回路は活
性期間に入る。リフレツシユ動作はRFAA1及
びRFAA2の場合と全く同様である。AR0はリ
フレツシユ動作が終了してAENDが上昇すると、
低レベル移行し、第4図8の0が上昇して節
点2が上昇するためRAS系クロツク発生回路は
リセツト・プリチヤージ期間に入る。以後
ARCYCが高レベルから低レベルの変化を示すま
でリセツト・プリチヤージ状態のままとなる。
RFSHが低レベルに保たれる限りRF1は高レベ
ルで第4図1の節点1が低レベルとなるため、
RAS入力と節点2は切り離され、RAS系はクロ
ツク発生回路の動作は、AR0及び0により
コントロールされる。は発振回路の出力
を受けるカウンタ応答であるからが低レベ
ルである間一定サイクルの波形となり、内部リフ
レツシユが自動的に継続して行なわれる。以上第
4図及び第5図により本発明の具体的な実施例が
説明された。
以上述べたように本発明によると、行ストロー
ブ信号の活性期間中に活性化されるリフレツシユ
コントロール信号を受けるとこれを内部回路でラ
ツチし、行ストローブ信号がリセツトされて、リ
セツト・プリチヤージ期間に入り、リセツト・プ
リチヤージ動作の紙了確認信号が発生するまでラ
ツチ状態に維持し、この確認信号が上昇すると、
ラツチ信号を受けて回路は自動的に内部リフレツ
シユ期間に入り、リフレツシユ・アドレス・カウ
ンタで指定される行アドレスに対応するワード線
上のメモリセルがリフレツシユされ、この内部リ
フレツシユ動作が完了すると確認信号が発生し、
回路は自動的にリセツト・プリチヤージ期間に移
行して以後リセツト・プリチヤージ状態を持続す
るという内部リフレツシユ方式が得られ、2クロ
ツク・マルチアドレス入力方式のダイナミツク
RAMで行ストローブ信号の活性期間中に活性化
されるリフレツシユ・コントロール信号に対して
も内部リフレツシユが可能となり、実使用上柔軟
性をもたせることができる。
ブ信号の活性期間中に活性化されるリフレツシユ
コントロール信号を受けるとこれを内部回路でラ
ツチし、行ストローブ信号がリセツトされて、リ
セツト・プリチヤージ期間に入り、リセツト・プ
リチヤージ動作の紙了確認信号が発生するまでラ
ツチ状態に維持し、この確認信号が上昇すると、
ラツチ信号を受けて回路は自動的に内部リフレツ
シユ期間に入り、リフレツシユ・アドレス・カウ
ンタで指定される行アドレスに対応するワード線
上のメモリセルがリフレツシユされ、この内部リ
フレツシユ動作が完了すると確認信号が発生し、
回路は自動的にリセツト・プリチヤージ期間に移
行して以後リセツト・プリチヤージ状態を持続す
るという内部リフレツシユ方式が得られ、2クロ
ツク・マルチアドレス入力方式のダイナミツク
RAMで行ストローブ信号の活性期間中に活性化
されるリフレツシユ・コントロール信号に対して
も内部リフレツシユが可能となり、実使用上柔軟
性をもたせることができる。
第1図A〜Dはそれぞれ内部リフレツシユが可
能な従来の,を基本クロツクとするダイナ
ミツクRAMでの活性期間中でのクロツク
印加による内部リフレツシユの回路方式を説明す
る波形図であり、第2図は,を基本ク
ロツクとする2クロツク・マルチアドレス入力方
式のダイナミツクRAMでのの活性期間中で
のクロツク印加による内部リフレツシユを
可能にする本発明の方式説明を説明する波形図で
あり、第3図は本発明の方式を導入した2クロツ
ク・マルチアドレス方式のRAMの回路ブロツク
図であり、第4図1〜10は本方式を導入した2
クロツク・マルチアドレス方式のRAMの具体的
な回路実施例をそれぞれ示す回路図、第5図は第
4図の回路において、本発明に関する動作を中心
にした主要タイミングの動作波形図である。 図中の記号、Q1〜Q9……MOSトランジス
タ番号、1〜C0……節点番号、101……メモ
リマトリツクス、102……データI/Oゲー
ト、103……列デコーダ、104……列アドレ
ススインバータバツフア、105……データ出力
バツフア、106……データ入力バツフア、11
3……リフレツシユアドレスカウンタ。
能な従来の,を基本クロツクとするダイナ
ミツクRAMでの活性期間中でのクロツク
印加による内部リフレツシユの回路方式を説明す
る波形図であり、第2図は,を基本ク
ロツクとする2クロツク・マルチアドレス入力方
式のダイナミツクRAMでのの活性期間中で
のクロツク印加による内部リフレツシユを
可能にする本発明の方式説明を説明する波形図で
あり、第3図は本発明の方式を導入した2クロツ
ク・マルチアドレス方式のRAMの回路ブロツク
図であり、第4図1〜10は本方式を導入した2
クロツク・マルチアドレス方式のRAMの具体的
な回路実施例をそれぞれ示す回路図、第5図は第
4図の回路において、本発明に関する動作を中心
にした主要タイミングの動作波形図である。 図中の記号、Q1〜Q9……MOSトランジス
タ番号、1〜C0……節点番号、101……メモ
リマトリツクス、102……データI/Oゲー
ト、103……列デコーダ、104……列アドレ
ススインバータバツフア、105……データ出力
バツフア、106……データ入力バツフア、11
3……リフレツシユアドレスカウンタ。
Claims (1)
- 1 行ストローブ信号、列ストローブ信号および
リフレツシユコントロール信号を入力として有
し、前記行ストローブ信号の活性化により指定さ
れた行のメモリセルをリフレツシユし、前記行ス
トローブ信号が非活性のときにリセツトを開始す
るリフレツシユ手段と、リフレツシユすべき行ア
ドレスを発生するアドレス手段と、前記リセツト
が終了するとリセツト終了確認信号を発生する手
段と、前記行ストローブ信号が活性のときに前記
リフレツシユコントロール信号を保持する手段
と、前記リフレツシユコントロール信号の活性化
後の前記行ストローブ信号の非活性化に応答して
行なわれるリセツトの終了を示す前記リセツト終
了確認信号および保持されたリフレツシユコント
ロール信号に応答して前記アドレス手段によつて
指定された行のメモリセルをリフレツシユせしめ
る手段を備えたことを特徴とするメモリ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5616079A JPS55150192A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Memory unit |
| DE8080102315T DE3070827D1 (en) | 1979-05-08 | 1980-04-29 | Memory device with internal refresh |
| EP80102315A EP0019142B1 (en) | 1979-05-08 | 1980-04-29 | Memory device with internal refresh |
| US06/145,537 US4334295A (en) | 1979-05-08 | 1980-05-01 | Memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5616079A JPS55150192A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Memory unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55150192A JPS55150192A (en) | 1980-11-21 |
| JPS6336080B2 true JPS6336080B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=13019334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5616079A Granted JPS55150192A (en) | 1979-05-08 | 1979-05-08 | Memory unit |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4334295A (ja) |
| EP (1) | EP0019142B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55150192A (ja) |
| DE (1) | DE3070827D1 (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5873096A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| JPS58155596A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-16 | Hitachi Ltd | ダイナミツク型mosram |
| JPS5952495A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-27 | Hitachi Ltd | Mos−ram装置 |
| JPS59129987A (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-26 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| US4587559A (en) * | 1983-03-11 | 1986-05-06 | Welch Allyn, Inc. | Refreshing of dynamic memory |
| JPS59167898A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-09-21 | Nec Corp | メモリ回路 |
| US4672583A (en) * | 1983-06-15 | 1987-06-09 | Nec Corporation | Dynamic random access memory device provided with test circuit for internal refresh circuit |
| JPS6061992A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | Nec Corp | 擬似スタティックメモリ |
| JPS60211692A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| US4622668A (en) * | 1984-05-09 | 1986-11-11 | International Business Machines Corporation | Process and apparatus for testing a microprocessor and dynamic ram |
| JP2631973B2 (ja) * | 1984-07-26 | 1997-07-16 | 三菱電機株式会社 | ダイナミツクメモリ装置 |
| JPS6166295A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| JPS6212991A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| US4691303A (en) * | 1985-10-31 | 1987-09-01 | Sperry Corporation | Refresh system for multi-bank semiconductor memory |
| JPS6355797A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-10 | Fujitsu Ltd | メモリ |
| JPS63166093A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-09 | Toshiba Corp | 半導体メモリの制御回路 |
| US5313428A (en) * | 1987-11-12 | 1994-05-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Field memory self-refreshing device utilizing a refresh clock signal selected from two separate clock signals |
| US5335336A (en) * | 1988-03-28 | 1994-08-02 | Hitachi, Ltd. | Memory device having refresh mode returning previous page address for resumed page mode |
| US5724540A (en) * | 1988-03-28 | 1998-03-03 | Hitachi, Ltd. | Memory system having a column address counter and a page address counter |
| US5430681A (en) * | 1989-05-08 | 1995-07-04 | Hitachi Maxell, Ltd. | Memory cartridge and its memory control method |
| KR900019010A (ko) * | 1989-05-08 | 1990-12-22 | 와따나베 히로시 | 메모리 카트리지 및 메모리 제어방법 |
| JP3155545B2 (ja) * | 1990-09-07 | 2001-04-09 | シャープ株式会社 | メモリのリフレッシュ制御回路 |
| DE69130210T2 (de) * | 1990-11-16 | 1999-01-21 | Fujitsu Ltd., Kawasaki, Kanagawa | Halbleiterspeicher mit hochgeschwindigkeitsadressendekodierer |
| US5365487A (en) * | 1992-03-24 | 1994-11-15 | Texas Instruments Incorporated | DRAM power management with self-refresh |
| KR960009960B1 (ko) * | 1994-03-12 | 1996-07-25 | 금성일렉트론 주식회사 | 디램의 리프레쉬 콘트롤회로 |
| JPH0955098A (ja) * | 1995-08-15 | 1997-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US6209071B1 (en) * | 1996-05-07 | 2001-03-27 | Rambus Inc. | Asynchronous request/synchronous data dynamic random access memory |
| US6263448B1 (en) | 1997-10-10 | 2001-07-17 | Rambus Inc. | Power control system for synchronous memory device |
| US6092212A (en) * | 1997-12-22 | 2000-07-18 | Intel Corporation | Method and apparatus for driving a strobe signal |
| US6334167B1 (en) | 1998-08-31 | 2001-12-25 | International Business Machines Corporation | System and method for memory self-timed refresh for reduced power consumption |
| US7099221B2 (en) * | 2004-05-06 | 2006-08-29 | Micron Technology, Inc. | Memory controller method and system compensating for memory cell data losses |
| US20060010339A1 (en) * | 2004-06-24 | 2006-01-12 | Klein Dean A | Memory system and method having selective ECC during low power refresh |
| US7340668B2 (en) * | 2004-06-25 | 2008-03-04 | Micron Technology, Inc. | Low power cost-effective ECC memory system and method |
| US7116602B2 (en) | 2004-07-15 | 2006-10-03 | Micron Technology, Inc. | Method and system for controlling refresh to avoid memory cell data losses |
| KR100832020B1 (ko) * | 2005-09-29 | 2008-05-26 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 메모리 장치의 리셋제어회로 |
| JP4848564B2 (ja) * | 2005-09-29 | 2011-12-28 | 株式会社ハイニックスセミコンダクター | 半導体メモリ装置のリセット制御回路 |
| US20080080284A1 (en) * | 2006-09-15 | 2008-04-03 | Peter Mayer | Method and apparatus for refreshing memory cells of a memory |
| US7894289B2 (en) | 2006-10-11 | 2011-02-22 | Micron Technology, Inc. | Memory system and method using partial ECC to achieve low power refresh and fast access to data |
| US7900120B2 (en) * | 2006-10-18 | 2011-03-01 | Micron Technology, Inc. | Memory system and method using ECC with flag bit to identify modified data |
| CN104107559A (zh) | 2014-06-11 | 2014-10-22 | 英尼奥斯欧洲股份公司 | 丙烯腈回收的乙腈移除步骤中的污染减轻 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3737879A (en) * | 1972-01-05 | 1973-06-05 | Mos Technology Inc | Self-refreshing memory |
| US3969706A (en) * | 1974-10-08 | 1976-07-13 | Mostek Corporation | Dynamic random access memory misfet integrated circuit |
-
1979
- 1979-05-08 JP JP5616079A patent/JPS55150192A/ja active Granted
-
1980
- 1980-04-29 DE DE8080102315T patent/DE3070827D1/de not_active Expired
- 1980-04-29 EP EP80102315A patent/EP0019142B1/en not_active Expired
- 1980-05-01 US US06/145,537 patent/US4334295A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55150192A (en) | 1980-11-21 |
| US4334295A (en) | 1982-06-08 |
| EP0019142B1 (en) | 1985-07-03 |
| DE3070827D1 (en) | 1985-08-08 |
| EP0019142A2 (en) | 1980-11-26 |
| EP0019142A3 (en) | 1982-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6336080B2 (ja) | ||
| US4672583A (en) | Dynamic random access memory device provided with test circuit for internal refresh circuit | |
| US6426909B1 (en) | Semiconductor memory | |
| US4716551A (en) | Semiconductor memory device with variable self-refresh cycle | |
| US7301842B2 (en) | Synchronous pseudo static random access memory | |
| KR100414413B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| US4627032A (en) | Glitch lockout circuit for memory array | |
| US8116161B2 (en) | System and method for refreshing a DRAM device | |
| WO1992011638A2 (en) | Hidden refresh of a dynamic random access memory | |
| US20040017720A1 (en) | Semiconductor memory | |
| EP0017228B1 (en) | Memory device | |
| JPS6213758B2 (ja) | ||
| JPS6079593A (ja) | 半導体集積回路システム | |
| KR100472996B1 (ko) | 리프레쉬 회로를 갖는 반도체 기억 장치 | |
| KR950001428B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| US6349072B1 (en) | Random access memory device | |
| JPH0223958B2 (ja) | ||
| KR100607334B1 (ko) | 슈도 에스램의 리프레쉬 제어 회로 | |
| KR100429348B1 (ko) | 용이하게 특성을 평가할 수 있는 반도체 기억 장치 | |
| KR0157289B1 (ko) | 컬럼 선택 신호 제어회로 | |
| KR100793671B1 (ko) | 반도체 기억 장치 및 프리차지 방법 | |
| JP2004185686A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US4825415A (en) | Signal input circuit having signal latch function | |
| KR100587873B1 (ko) | 반도체 기억 장치 | |
| US6721224B2 (en) | Memory refresh methods and circuits |