JPS6135055B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135055B2 JPS6135055B2 JP57021931A JP2193182A JPS6135055B2 JP S6135055 B2 JPS6135055 B2 JP S6135055B2 JP 57021931 A JP57021931 A JP 57021931A JP 2193182 A JP2193182 A JP 2193182A JP S6135055 B2 JPS6135055 B2 JP S6135055B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- cam
- press head
- spring
- label
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C11/00—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles
- B65C11/02—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment
- B65C11/0205—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles
- B65C11/021—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles label feeding from strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C2210/00—Details of manually controlled or manually operable label dispensers
- B65C2210/0037—Printing equipment
- B65C2210/004—Printing equipment using printing heads
- B65C2210/0045—Printing equipment using printing heads mechanically actuated, e.g. by a hand lever
- B65C2210/0048—Means for controlling the force of the printing head
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C2210/00—Details of manually controlled or manually operable label dispensers
- B65C2210/0067—Details of manually controlled or manually operable label dispensers accommodating labels of different sizes
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テープ上に連続して付設された糊付
ラベルに活字を押印し、ラベルをテープからはず
して商品に押しつけて貼ることを片手で操作でき
る携帯用ラベル貼付機に関する。
ラベルに活字を押印し、ラベルをテープからはず
して商品に押しつけて貼ることを片手で操作でき
る携帯用ラベル貼付機に関する。
本発明のラベル貼付機のように、操作用把手を
そなえたケーシングと、そのケーシングに取り付
けられ、活字選択装置付プレスヘツドおよび選択
された活字を押印するのに適した印字用テーブル
とをそなえた印字装置と、印字用テーブル上の経
路に沿つてラベルの付いたテープを動かす装置
と、印字装置および選択された活字をラベルに押
印しかつテープを前進させるための徐々に動く駆
動装置とに接続されたレバー状の引金と、その引
金をゆるめないで前記ラベルの二重押印を防止す
る二重押印防止装置と、テープのラベルを分離さ
せ、ケーシングの外側に移送して商品に糊で貼り
付ける装置とをそなえたラベル貼付機は公知であ
る。
そなえたケーシングと、そのケーシングに取り付
けられ、活字選択装置付プレスヘツドおよび選択
された活字を押印するのに適した印字用テーブル
とをそなえた印字装置と、印字用テーブル上の経
路に沿つてラベルの付いたテープを動かす装置
と、印字装置および選択された活字をラベルに押
印しかつテープを前進させるための徐々に動く駆
動装置とに接続されたレバー状の引金と、その引
金をゆるめないで前記ラベルの二重押印を防止す
る二重押印防止装置と、テープのラベルを分離さ
せ、ケーシングの外側に移送して商品に糊で貼り
付ける装置とをそなえたラベル貼付機は公知であ
る。
この種の公知のラベル貼付機にラベルの2重押
印を防止する装置が設けられているということ
は、買つた人たちや、伝票を扱う人たちが読みや
すいようにまた紛らわしいことも時間の空費を避
けるために使つた活字ができるだけきれいである
ことが必要だからである。
印を防止する装置が設けられているということ
は、買つた人たちや、伝票を扱う人たちが読みや
すいようにまた紛らわしいことも時間の空費を避
けるために使つた活字ができるだけきれいである
ことが必要だからである。
それに、使つた活字がきれいになつていること
は、光学読取器の読取りに間違えないように、活
字光学制御装置をそなえて一連のラベル貼付けを
行うのには不可欠である。
は、光学読取器の読取りに間違えないように、活
字光学制御装置をそなえて一連のラベル貼付けを
行うのには不可欠である。
使用した活字がきれいであることと、いくつか
の現象とは関連があつて、とくにそのうちの1つ
である、印字装置の2つの部材すなわち印字用テ
ーブルプレスヘツドとの間の押印動作の結果生じ
る反発作用は解決し難い問題である。
の現象とは関連があつて、とくにそのうちの1つ
である、印字装置の2つの部材すなわち印字用テ
ーブルプレスヘツドとの間の押印動作の結果生じ
る反発作用は解決し難い問題である。
この反発作用が生じると、二重押印されそれに
伴つて活字が黒く汚れたりする。
伴つて活字が黒く汚れたりする。
最初押印された同じ箇処に二重押印されると黒
くなつたり、インキが過剰に付くことになり、ま
た二重押印によつてラベルがずれたりまたはラベ
ルがずれているところへ二重押印すると、影また
は二重うつりができる。後者の場合は、反発作用
によつて生じた振動にほぼ原因があり、この振動
によりそれぞれの押印の度合が異るのである。
くなつたり、インキが過剰に付くことになり、ま
た二重押印によつてラベルがずれたりまたはラベ
ルがずれているところへ二重押印すると、影また
は二重うつりができる。後者の場合は、反発作用
によつて生じた振動にほぼ原因があり、この振動
によりそれぞれの押印の度合が異るのである。
反発原因は主として弾性から来ており、このこ
とは止め具により均一の押圧を受ける引金付ラベ
ル貼付機においても、直接使用する者の手の押圧
によつて決まる直引きの引金付装置においても同
じである。
とは止め具により均一の押圧を受ける引金付ラベ
ル貼付機においても、直接使用する者の手の押圧
によつて決まる直引きの引金付装置においても同
じである。
引金が押印後をゆるまず、このため印字装置が
長い間押されたままの時に起る。上記した二重押
印のため時折インキの付き過ぎが生じるが、この
ことは主として直接式引金の付いたラベル貼付機
の場合に起る。
長い間押されたままの時に起る。上記した二重押
印のため時折インキの付き過ぎが生じるが、この
ことは主として直接式引金の付いたラベル貼付機
の場合に起る。
印字装置の2つの部材の間に生ずる反発作用に
よる問題を解決するためにいくつかの解決法が提
出されたが、問題の重要性はこれらの部材の数と
多様性とだけにある。
よる問題を解決するためにいくつかの解決法が提
出されたが、問題の重要性はこれらの部材の数と
多様性とだけにある。
その解決法は、相互反発という現象を回避する
ためには、印字装置の2つの部材が互いに接近し
合つて生じた押圧動作による慣性または摩擦を弾
力的に吸収する装置を使つたり、または反発して
生じた二重押印を防ぐために押印動作後印字装置
の2つの部材のうちの1つの弾力を逆転させる装
置を使つたりすることである。
ためには、印字装置の2つの部材が互いに接近し
合つて生じた押圧動作による慣性または摩擦を弾
力的に吸収する装置を使つたり、または反発して
生じた二重押印を防ぐために押印動作後印字装置
の2つの部材のうちの1つの弾力を逆転させる装
置を使つたりすることである。
緩衝器とそなえたラベル貼付機のなかには、ア
メリカ特許第4010682号に開示されたものや、西
ドイツ特許公開公報第2804295号と第2823131号と
に開示されたものがある。
メリカ特許第4010682号に開示されたものや、西
ドイツ特許公開公報第2804295号と第2823131号と
に開示されたものがある。
慣性または弾性装置を基礎にした、上記3つの
引例に開示されたラベル貼付機の緩衝装置が役に
立つのはせいぜいいわゆる“通常”の使用條件用
にと実験的に作られた必然的に狭いフオークにお
ける加速を押圧に対してだけである。
引例に開示されたラベル貼付機の緩衝装置が役に
立つのはせいぜいいわゆる“通常”の使用條件用
にと実験的に作られた必然的に狭いフオークにお
ける加速を押圧に対してだけである。
この通常の使用條件以外の例えば乱暴に扱われ
た場合に所要の機能が果して発揮されるかどうか
は確かでない。他方、この装置では長い間押印さ
れたままにより生じるインキの付き過ぎを回避す
ることはできない。なぜなら、この装置の対反発
機能では、引金がゆるんでいない間はプレスヘツ
ドと印字テーブルとを接触させたままにしておく
効果があるからである。
た場合に所要の機能が果して発揮されるかどうか
は確かでない。他方、この装置では長い間押印さ
れたままにより生じるインキの付き過ぎを回避す
ることはできない。なぜなら、この装置の対反発
機能では、引金がゆるんでいない間はプレスヘツ
ドと印字テーブルとを接触させたままにしておく
効果があるからである。
反発による二重押印を回避するための弾性的逆
転装置をとりつけたラベル貼付機のなかには、西
ドイツ特許公開公報第2815333号に開示されたも
のと、西ドイツ特許公開公報第2831114号に開示
されたものがある。
転装置をとりつけたラベル貼付機のなかには、西
ドイツ特許公開公報第2815333号に開示されたも
のと、西ドイツ特許公開公報第2831114号に開示
されたものがある。
上記2つの西ドイツ特許公開公報のうちの第
2815333号に開示されたラベル貼付機は印字装置
からの衝撃にたわむ逆転用弾性のある当接面をそ
なえているが、弾性があるのは反発による二重押
印を防ぐためのものであり、またその押圧は前記
衝撃による押圧より強くないように思われる。西
ドイツ特許公開公報第2831114号に開示されたラ
ベル貼付機は、印字テーブルを衝突する瞬間まで
プレスヘツドに近付け、その後プレスヘツドから
遠ざけるというそれぞれの機能を有する相反した
弾性のある働きをする装置をそなえている。
2815333号に開示されたラベル貼付機は印字装置
からの衝撃にたわむ逆転用弾性のある当接面をそ
なえているが、弾性があるのは反発による二重押
印を防ぐためのものであり、またその押圧は前記
衝撃による押圧より強くないように思われる。西
ドイツ特許公開公報第2831114号に開示されたラ
ベル貼付機は、印字テーブルを衝突する瞬間まで
プレスヘツドに近付け、その後プレスヘツドから
遠ざけるというそれぞれの機能を有する相反した
弾性のある働きをする装置をそなえている。
弾性のある装置をベースにした、ラベル貼付機
の逆転装置においては、別の印字テーブルが移動
可能であることがどうしても必要であり、加速や
押圧がいわゆる通常程度のものであるという、先
行技術と同じ制限を受け、これ以外の程度の場合
では、所要の機能が発揮できるかどうか確かでな
い。さらに、西ドイツ特許公開公報第2815333に
開示されたラベル貼付機においては、印字装置の
押圧状態が長引いたために生じるインキの付き過
ぎを回避するものはなにもない。なぜなら、逆転
装置の弾性のある当接面が押圧に対してたわむよ
うになつているからである。最後に、これらの装
置には精密な調整が必要とされ、かつ損耗し易
く、とくに、相反する動作を行う機構からなり、
その信頼度がその動作を限定するバランス点の精
度によつて決まる装置においてはそうである。
の逆転装置においては、別の印字テーブルが移動
可能であることがどうしても必要であり、加速や
押圧がいわゆる通常程度のものであるという、先
行技術と同じ制限を受け、これ以外の程度の場合
では、所要の機能が発揮できるかどうか確かでな
い。さらに、西ドイツ特許公開公報第2815333に
開示されたラベル貼付機においては、印字装置の
押圧状態が長引いたために生じるインキの付き過
ぎを回避するものはなにもない。なぜなら、逆転
装置の弾性のある当接面が押圧に対してたわむよ
うになつているからである。最後に、これらの装
置には精密な調整が必要とされ、かつ損耗し易
く、とくに、相反する動作を行う機構からなり、
その信頼度がその動作を限定するバランス点の精
度によつて決まる装置においてはそうである。
本発明の目的は、上記先行技術の不都合な点を
なくし、どのような使用條件においても反発現象
による二重押印を防ぐことができ、いろいろな押
圧や加速を行つても影響されることなく、いかな
る精密な調整も必要とせずかつ確実にして変化の
ない作用を行う簡単な構造をそなえ、印字装置を
長く押したままにすることにより生じるインキの
付け過ぎを回避し、直接のまたは補助的な引金
と、プレスヘツドそして/または可動の印字テー
ブルをそなえたような、いかなるタイプの携帯用
ラベル貼付機にも応用できる装置をとり付けた携
帯用ラベル貼付機を提供するにある。
なくし、どのような使用條件においても反発現象
による二重押印を防ぐことができ、いろいろな押
圧や加速を行つても影響されることなく、いかな
る精密な調整も必要とせずかつ確実にして変化の
ない作用を行う簡単な構造をそなえ、印字装置を
長く押したままにすることにより生じるインキの
付け過ぎを回避し、直接のまたは補助的な引金
と、プレスヘツドそして/または可動の印字テー
ブルをそなえたような、いかなるタイプの携帯用
ラベル貼付機にも応用できる装置をとり付けた携
帯用ラベル貼付機を提供するにある。
本発明による携帯用ラベル貼付機は、二重押印
を防止する装置はその片側に少なくとも2つの部
材から成る印字装置をそなえており、しかも先端
部と、横方向の当接面とその2つの部材のうちの
1つにもうけられた、少なくとも1つの保持用ノ
ツチとをそなえた部分と、一連の働きをする保持
機構が、先端部の軌道上に配設され、押印動作の
たびにこの先端部により動作する少なくとも1つ
の取付け用可動制御指と、取付けばねと、戻し機
構と、制御指や取付けばねや戻し機構の周期的か
つ連続的動作を受け、押印時に横方向の当接面に
対して連続的にそれぞれ当接し、印字装置の2つ
の部材が反発効果により互に分離すると保持用ノ
ツチの下に嵌り込み、引金をゆるめるとこのノツ
チから離れる剛性のある分離用くさびをそなえた
ことを特徴とする。
を防止する装置はその片側に少なくとも2つの部
材から成る印字装置をそなえており、しかも先端
部と、横方向の当接面とその2つの部材のうちの
1つにもうけられた、少なくとも1つの保持用ノ
ツチとをそなえた部分と、一連の働きをする保持
機構が、先端部の軌道上に配設され、押印動作の
たびにこの先端部により動作する少なくとも1つ
の取付け用可動制御指と、取付けばねと、戻し機
構と、制御指や取付けばねや戻し機構の周期的か
つ連続的動作を受け、押印時に横方向の当接面に
対して連続的にそれぞれ当接し、印字装置の2つ
の部材が反発効果により互に分離すると保持用ノ
ツチの下に嵌り込み、引金をゆるめるとこのノツ
チから離れる剛性のある分離用くさびをそなえた
ことを特徴とする。
このような特徴により、反発後、プレスヘツド
とテーブルとの間に分離用くさびが入ることによ
り反発による押印が確実に防がれる。同じよう
に、この分離用くさびが、次の押印動作時に引金
がゆるんでからしか離れないため、印字装置を長
い間押したままにしておくことにより生じるイン
キの付過ぎも起り得ない。
とテーブルとの間に分離用くさびが入ることによ
り反発による押印が確実に防がれる。同じよう
に、この分離用くさびが、次の押印動作時に引金
がゆるんでからしか離れないため、印字装置を長
い間押したままにしておくことにより生じるイン
キの付過ぎも起り得ない。
これより行う説明と添付図面とにより、本発明
およびその目的に合つた利点がよく理解されるで
あろう。
およびその目的に合つた利点がよく理解されるで
あろう。
図面は、本発明の目的の実施態様と目的を特徴
づける装置の変形態様とを実施例として示してい
る。
づける装置の変形態様とを実施例として示してい
る。
第1図から第4図までに示された携帯用ラベル
貼付機、 ―無暗に図が重ならないように輪郭のみを示し
た、把手2をそなえたケース1と、 ―第1回動軸5に連接された第1レバー4の端に
固定され、駆動用指6および停止用ノツチ7を
そなえた、回転式活字選択装置と一体となつた
可動のプレスヘツド3と、支持部9によりケー
スの外側に押し付けられ、ケース1の上部にあ
るローラ12から来ている自動接着ラベル11
のテープ10を回路にはめ込ませている固定さ
れた印字用テーブル8とをそなえた、ケースに
納められた印字装置と、 ―取付けばね14と、レバー4の停止用ノツチ7
の休止位置(第1図)に係合され、戻し用ばね
16の動作に対してその位置において反発する
前記ばね付つめ15と、つめ15をノツチ7か
らはずして(第2図および第3図)ばねなどに
よる動作を解く始動装置17とによる連合動作
すなわちゆるみによつて一様の押圧を行うタイ
プで、第1回動軸5に連接され、引金13―レ
バー4―プレスヘツド3の3つの部品を弛緩し
たときに休止位置(第1図)にもつて行くため
のばね付分離装置18により把手2に接続され
ているレバーの形をした引金13と、 ―第2回動軸21に連接され、第1レバー4の駆
動指6が係合する斜め溝22をそなえた第2レ
バー20によつて動くテープ10を一歩一歩動
かし、ラベルの大きさに対応する長さのテープ
を前進させる公知の作動をし、引金13を動か
したり休止したりするたびに行われる往復運動
により動くテープ駆動装置19と、 ―テープからラベルと分離させる働きをする、印
字用テーブル8のヘアピン状に曲つた端部と、
ラベルを貼ろうとする物に本機を押しつけるこ
とによりこれらのラベルを貼りつけることがで
きるローラプレス装置とにより構成された、テ
ープにより運ばれるラベル11を分離させかつ
配送する装置23,24と、 ―第3回動軸27に連接されたばね付き戻しレバ
ー26により保持された引込み式インク付ロー
ラ25により構成された、印字用のブレスヘツ
ド3の活字にインクを付ける装置とをそなえて
いる。
貼付機、 ―無暗に図が重ならないように輪郭のみを示し
た、把手2をそなえたケース1と、 ―第1回動軸5に連接された第1レバー4の端に
固定され、駆動用指6および停止用ノツチ7を
そなえた、回転式活字選択装置と一体となつた
可動のプレスヘツド3と、支持部9によりケー
スの外側に押し付けられ、ケース1の上部にあ
るローラ12から来ている自動接着ラベル11
のテープ10を回路にはめ込ませている固定さ
れた印字用テーブル8とをそなえた、ケースに
納められた印字装置と、 ―取付けばね14と、レバー4の停止用ノツチ7
の休止位置(第1図)に係合され、戻し用ばね
16の動作に対してその位置において反発する
前記ばね付つめ15と、つめ15をノツチ7か
らはずして(第2図および第3図)ばねなどに
よる動作を解く始動装置17とによる連合動作
すなわちゆるみによつて一様の押圧を行うタイ
プで、第1回動軸5に連接され、引金13―レ
バー4―プレスヘツド3の3つの部品を弛緩し
たときに休止位置(第1図)にもつて行くため
のばね付分離装置18により把手2に接続され
ているレバーの形をした引金13と、 ―第2回動軸21に連接され、第1レバー4の駆
動指6が係合する斜め溝22をそなえた第2レ
バー20によつて動くテープ10を一歩一歩動
かし、ラベルの大きさに対応する長さのテープ
を前進させる公知の作動をし、引金13を動か
したり休止したりするたびに行われる往復運動
により動くテープ駆動装置19と、 ―テープからラベルと分離させる働きをする、印
字用テーブル8のヘアピン状に曲つた端部と、
ラベルを貼ろうとする物に本機を押しつけるこ
とによりこれらのラベルを貼りつけることがで
きるローラプレス装置とにより構成された、テ
ープにより運ばれるラベル11を分離させかつ
配送する装置23,24と、 ―第3回動軸27に連接されたばね付き戻しレバ
ー26により保持された引込み式インク付ロー
ラ25により構成された、印字用のブレスヘツ
ド3の活字にインクを付ける装置とをそなえて
いる。
この機構は、本明細書のはじめに示した反発現
象でプレスヘツドがもどつて来てラベルの印刷が
ダブらないようにすることを目的とした装置によ
り完成する。特許請求の範囲第1項に記載のよう
に本装置の特徴は主に第1図および第4図に示さ
れたように、プレスヘツド3を保持するレバー4
の一方の側に固定され、先端部32を構成する、
丸くなつた下端部と、印字用テーブル8に向う横
方向の当接面29を形成する部分と、上下にずれ
て位置し、その保持面がほぼレバー4の回動軸5
を向いている2つの保持用ノツチとから成る鋼板
片28と、間隔をあけるための固いくさびの役目
をする回転カム33およびこのカムと同心上で、
戻し機構の役目をする多角片34との組合せによ
り構成され、その角張つた輪郭を印字用テーブル
8に固定された板ばね35に押圧されている、前
記印字用テーブル8に取付けられた保持機構とか
ら成つている。
象でプレスヘツドがもどつて来てラベルの印刷が
ダブらないようにすることを目的とした装置によ
り完成する。特許請求の範囲第1項に記載のよう
に本装置の特徴は主に第1図および第4図に示さ
れたように、プレスヘツド3を保持するレバー4
の一方の側に固定され、先端部32を構成する、
丸くなつた下端部と、印字用テーブル8に向う横
方向の当接面29を形成する部分と、上下にずれ
て位置し、その保持面がほぼレバー4の回動軸5
を向いている2つの保持用ノツチとから成る鋼板
片28と、間隔をあけるための固いくさびの役目
をする回転カム33およびこのカムと同心上で、
戻し機構の役目をする多角片34との組合せによ
り構成され、その角張つた輪郭を印字用テーブル
8に固定された板ばね35に押圧されている、前
記印字用テーブル8に取付けられた保持機構とか
ら成つている。
回転カム33は、その外周に等間隔に配置され
た3つのカムのつめにより構成され、先端部32
により反時計方向に順番に押される3つの取付け
制御指の形状をしている。これらつめのそれぞれ
は当接面29と接触し、鋼板片28の2つの保持
ノツチ30と31のうちの少なくとも1つと係合
する当接面を形成する角を示している。多角片3
4は回転自在のカムと一体となつており、第1図
で示された休止状態において先端部32の軌道T
上に来るようになつている取付用可動制御指38
の方にそれぞれ向いている、ばね35を支える3
つの面から成つている。
た3つのカムのつめにより構成され、先端部32
により反時計方向に順番に押される3つの取付け
制御指の形状をしている。これらつめのそれぞれ
は当接面29と接触し、鋼板片28の2つの保持
ノツチ30と31のうちの少なくとも1つと係合
する当接面を形成する角を示している。多角片3
4は回転自在のカムと一体となつており、第1図
で示された休止状態において先端部32の軌道T
上に来るようになつている取付用可動制御指38
の方にそれぞれ向いている、ばね35を支える3
つの面から成つている。
保持機構を構成する種々の機構の次元的関係を
第1,2,3図に示された3つの主な機能モード
により説明することにする。
第1,2,3図に示された3つの主な機能モード
により説明することにする。
第1モードは、第1図に示された休止状態で、
カムのつめと先端と多角片の支え面との相対的位
置についてはじめの説明文により示してある。
カムのつめと先端と多角片の支え面との相対的位
置についてはじめの説明文により示してある。
第2モードは、第2図に示されており、引き金
13の動作により、印字用テーブル8上を通過す
るテープ状のラベル10にプレスヘツド3が押印
するモードに相当する。レバー4と20とを介し
てプレスヘツド3と駆動装置とに及ぼす引き金1
3のこのモードにおける動作については、説明せ
ずとも図面により十分に理解されるであろう。
13の動作により、印字用テーブル8上を通過す
るテープ状のラベル10にプレスヘツド3が押印
するモードに相当する。レバー4と20とを介し
てプレスヘツド3と駆動装置とに及ぼす引き金1
3のこのモードにおける動作については、説明せ
ずとも図面により十分に理解されるであろう。
ここで注目すべきは、押印とラベルの前進とを
促がす働きをする(機械的)駆動装置は、保持機
構がプレスヘツドとテーブルとしか関係がないの
であるから、どんなものを使つてもその構造や動
作を変更することはないということ、また従つて
本装置がこれらの個々の駆動装置に応用されても
同じ効果や利点を発揮することなどである。
促がす働きをする(機械的)駆動装置は、保持機
構がプレスヘツドとテーブルとしか関係がないの
であるから、どんなものを使つてもその構造や動
作を変更することはないということ、また従つて
本装置がこれらの個々の駆動装置に応用されても
同じ効果や利点を発揮することなどである。
第2図に示された第2モードにおいては、押印
動作の結果、先端部32とカムのつめ38とが接
触し、このつめ38が押されて印字用テーブル8
上で活字40とラベルのテープ10とが接触する
ことになる。このようにして駆動されたカムが回
転すると、カムのつめの当接面39が動いて当接
面29と接触することになり、ばね35が多角片
34の動作によりセツトされると、多角片の2つ
の支持面を形成する縁部41の支えによつてばね
は当接面39と当接面29とが接触を保つように
押圧を行う。
動作の結果、先端部32とカムのつめ38とが接
触し、このつめ38が押されて印字用テーブル8
上で活字40とラベルのテープ10とが接触する
ことになる。このようにして駆動されたカムが回
転すると、カムのつめの当接面39が動いて当接
面29と接触することになり、ばね35が多角片
34の動作によりセツトされると、多角片の2つ
の支持面を形成する縁部41の支えによつてばね
は当接面39と当接面29とが接触を保つように
押圧を行う。
保持機構のこの相対的位置において、多角片の
隣り合つた2つの支持面を形成する縁部41が回
転カムの回動軸と、当接面39と当接面29との
接触点とを結ぶ線に対して左の方にずれていなけ
ればならないのは、ばね35の上記押圧が高めら
れるためであることをこのモードは示している。
隣り合つた2つの支持面を形成する縁部41が回
転カムの回動軸と、当接面39と当接面29との
接触点とを結ぶ線に対して左の方にずれていなけ
ればならないのは、ばね35の上記押圧が高めら
れるためであることをこのモードは示している。
第3図に示されている次のモードは、押印の結
果印字用テーブル8上でプレスヘツド3が弾性の
ある反発を行うことである。
果印字用テーブル8上でプレスヘツド3が弾性の
ある反発を行うことである。
この反発によるプレスヘツドの上昇中のカムの
つめの当接面39は、ばね35の作用によつて当
接面29に押圧され、この押圧されたまますべつ
て第1の保持ノツチ30に係合する。この時、引
き金13が未だゆるんでいなければ(これは一般
に反発現象が急速に行なわれる場合である)、取
付けばね14により印字装置が押圧されるとプレ
スヘツド3が印字用テーブル8の方に再び押しや
られようとするが、しかしこの動きは上述のよう
に当接面39が保持ノツチ30に係合しているこ
とにより、確実につまり例外なく防止される。
つめの当接面39は、ばね35の作用によつて当
接面29に押圧され、この押圧されたまますべつ
て第1の保持ノツチ30に係合する。この時、引
き金13が未だゆるんでいなければ(これは一般
に反発現象が急速に行なわれる場合である)、取
付けばね14により印字装置が押圧されるとプレ
スヘツド3が印字用テーブル8の方に再び押しや
られようとするが、しかしこの動きは上述のよう
に当接面39が保持ノツチ30に係合しているこ
とにより、確実につまり例外なく防止される。
このモードにおいては、保持ノツチ30の上下
位置は、印字テーブル8に対するカムのつめの行
き過ぎと、活字40と前記印字用テーブル8との
間の、押印を不可能にする最小距離Eとの関連で
きまる。
位置は、印字テーブル8に対するカムのつめの行
き過ぎと、活字40と前記印字用テーブル8との
間の、押印を不可能にする最小距離Eとの関連で
きまる。
下にある第2の保持用ノツチ31は、反発が例
外的に大きい場合に第1ノツチ30に戻り衝撃が
増大しないように安全保償用にもうけられている
が、このノツチは不可欠のものではない。
外的に大きい場合に第1ノツチ30に戻り衝撃が
増大しないように安全保償用にもうけられている
が、このノツチは不可欠のものではない。
印字装置を長い間押したままにしておいても、
プレスヘツドを離れた位置にとどめておくことに
なんの影響も与えないことは、引き金13をゆる
めるだけで引き金のセツト状態がとかれて本装置
機構がそつくり第1図に示された状態になるとい
うことから容易に理解できる。異つた点と云え
ば、カムが1/3回転して次のつめ38を押すこと
ぐらいであろう。
プレスヘツドを離れた位置にとどめておくことに
なんの影響も与えないことは、引き金13をゆる
めるだけで引き金のセツト状態がとかれて本装置
機構がそつくり第1図に示された状態になるとい
うことから容易に理解できる。異つた点と云え
ば、カムが1/3回転して次のつめ38を押すこと
ぐらいであろう。
二重押印防止装置の機能部分が剛性のあるもの
であるため、その機能は押圧にむらがあつたり、
また押圧方向に速度が加わるようなことがあつて
も、影響を受けることはない。他方、回転カム3
3の機能も、そのカムの形状のバランスがとれて
いることによりその重心が回転軸上にあるため、
不意に乱れた加速があつても影響することはな
い。
であるため、その機能は押圧にむらがあつたり、
また押圧方向に速度が加わるようなことがあつて
も、影響を受けることはない。他方、回転カム3
3の機能も、そのカムの形状のバランスがとれて
いることによりその重心が回転軸上にあるため、
不意に乱れた加速があつても影響することはな
い。
本発明はどのようなタイプのラベル貼付機でも
反発現象が常に起るという見解の上に成立つてい
ることから、印字装置を長時間押圧することによ
るインキの付き過ぎを回避できると思われていた
利点さえも損うような反発が必らずあると考えた
ことを指摘しておく。それは、殆んどの機能装
置、とり分けゴムまたは弾性のある合成材ででき
ている活字や印字用テーブルの鏡面が弾性である
ということや、使用者の手も弾性であるというこ
とによる。
反発現象が常に起るという見解の上に成立つてい
ることから、印字装置を長時間押圧することによ
るインキの付き過ぎを回避できると思われていた
利点さえも損うような反発が必らずあると考えた
ことを指摘しておく。それは、殆んどの機能装
置、とり分けゴムまたは弾性のある合成材ででき
ている活字や印字用テーブルの鏡面が弾性である
ということや、使用者の手も弾性であるというこ
とによる。
上記保持装置の実施例については種々の変形態
様が考えられる。そのうちのいくつかを挙げると
次の通りである。
様が考えられる。そのうちのいくつかを挙げると
次の通りである。
上述した保持装置の部材はプレスヘツド3と印
字用テーブル8にもつぱら取り付けられているか
ら、先端部32、当接面29及び保持用ノツチ3
0,31を、先に図示したようにプレスヘツド3
に取り付ける代わりに印字用テーブル8に取り付
けることも勿論できるし、一方では回転カム33
は多角片34、ばね35と共に、図示の如く印字
用テーブル8に取り付ける代りにプレスヘツド3
に設けることもできる。さらに図示の保持装置を
2組にすることも勿論可能であり、この場合は第
4図を参照すると先端部32、当接面29、保持
用ノツチ30,31を備えた鋼板片28をプレス
ヘツド3の右側に取り付けるとともに、第二の回
転カム33を多角片34、ばね35と共に印字用
テーブル8の右側に取り付け、この第二の回転カ
ム33と多角片34をカムの軸36の右側に、第
二のばね35を印字用テーブル8の左側に示した
ばね35と同じように印字用テーブル8の右側に
取り付ける。最後に、直径が大きい回転カム33
の場合は、カムのつめ38を3つ以上とすること
もでき、この場合は多角片34に対応する数の端
部41を持たせる。また、はね返りが小さいラベ
ル貼付機の場合は安全用ノツチ31を削除するこ
とができる。
字用テーブル8にもつぱら取り付けられているか
ら、先端部32、当接面29及び保持用ノツチ3
0,31を、先に図示したようにプレスヘツド3
に取り付ける代わりに印字用テーブル8に取り付
けることも勿論できるし、一方では回転カム33
は多角片34、ばね35と共に、図示の如く印字
用テーブル8に取り付ける代りにプレスヘツド3
に設けることもできる。さらに図示の保持装置を
2組にすることも勿論可能であり、この場合は第
4図を参照すると先端部32、当接面29、保持
用ノツチ30,31を備えた鋼板片28をプレス
ヘツド3の右側に取り付けるとともに、第二の回
転カム33を多角片34、ばね35と共に印字用
テーブル8の右側に取り付け、この第二の回転カ
ム33と多角片34をカムの軸36の右側に、第
二のばね35を印字用テーブル8の左側に示した
ばね35と同じように印字用テーブル8の右側に
取り付ける。最後に、直径が大きい回転カム33
の場合は、カムのつめ38を3つ以上とすること
もでき、この場合は多角片34に対応する数の端
部41を持たせる。また、はね返りが小さいラベ
ル貼付機の場合は安全用ノツチ31を削除するこ
とができる。
第1図,第2図,第3図は、3つの連続する作
動モードのそれぞれを示した実施態様の3つの全
体図であり、第4図は第1図の切断軸―に沿
つた部分断面図である。 3……プレスヘツド、8……印字用テーブル、
10……ラベルのテープ、13……引金、19…
…テープ駆動装置、23……分離装置、24……
送り装置、28……鋼板片、29……横方向の当
接面、30……保持用ノツチ、32……先端部、
33……分離用くさび、34……多角片、35…
…取付ばね、36,42……軸、38……取付用
可動制御指、39……当接面、41……縁部。
動モードのそれぞれを示した実施態様の3つの全
体図であり、第4図は第1図の切断軸―に沿
つた部分断面図である。 3……プレスヘツド、8……印字用テーブル、
10……ラベルのテープ、13……引金、19…
…テープ駆動装置、23……分離装置、24……
送り装置、28……鋼板片、29……横方向の当
接面、30……保持用ノツチ、32……先端部、
33……分離用くさび、34……多角片、35…
…取付ばね、36,42……軸、38……取付用
可動制御指、39……当接面、41……縁部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 携帯用把手2を備えたケースと、そのケース
1の中にあつて、選択された活字を印字するため
に互に接触するプレスヘツド3と印字用テーブル
8とを備えた印字装置と、印字用テーブル8上を
通過する経路に沿つてラベルを付着せしめた連続
するテープ10を徐々に駆動する装置19と、該
印字装置とテープ駆動装置とに接続され、各動作
毎にテープ状のラベルに選択された活字を押印
し、ラベルを前進させるレバー状の引金13と、
引金がゆるむ前に前記ラベルに活字の二重押印を
防止するための、前記印字装置に接続された装置
と、テープのラベルを分離させケースの外側へ送
り、ラベルを貼付けようとする物品に接着剤によ
りラベルを付着せしめるための装置23,24と
を備えた携帯用ラベル貼付機において、前記プレ
スヘツド3と印字用テーブル8のいずれか一方に
回転自在に取り付けられ、そのいずれかと相対的
な回転運動をするためのカム部材33と、このカ
ム部材の外周に固定されカム部材を選択的に駆動
回転させる少なくとも3つの直立した制御指38
と、前記カム手段33に組込まれた解放戻し部材
34と、前記プレスヘツド3と印字用テーブル8
のいずれかに組込まれたばね35とを備えてお
り、このばね35は戻し部材34に作用して前記
カム手段33を選択的に駆動回転させ、さらに前
記プレスヘツド3と印字用テーブル8のいずれか
もう一方に固定され前記制御指38の1つと連続
的に接触して活字を押印する度に前記カム手段を
回転させる先端部材32と、前記プレスヘツド3
と印字用テーブル8の前記いずれかもう一方に取
り付けられ、前記制御指38の1つの次の制御指
38を停止させこれによつて初期回転の後前記カ
ム手段33の回転運動を停止せしめる当接手段2
9と、前記プレスヘツド3と印字用テーブル8の
前記いずれかもう一方に取り付けられ印字後前記
次の制御指38と係合するノツチ手段30とを備
え、これにより印字毎に先端手段32が前記制御
指38の1つと接触し、カム手段33を次の制御
指38が当接手段29と接触するまで回転させ、
こうしてカム手段33の回転を停止させ、一方ば
ね35は戻し部材34を押圧し、前記プレスヘツ
ド3と印字用テーブル8とがはね返りのために離
れると、次の制御指38はばね35の押圧作用を
受けて戻し部材34により駆動されたカム手段が
さらに回転することによりノツチ手段30に係合
し、引金をゆるめると、ばね35の戻し部材34
に対する押圧作用のためさらにカム手段33が回
転して前記ノツチ手段30から次の制御指38を
引き離し、前記先端部材32の次の作用に臨ませ
ることを特徴とする携帯用ラベル貼付機。 2 戻し部材34をカム手段33と同心状の多角
片により形成し、この多角片は多角形をなし、そ
の各縁部41が各制御指と対応し、ばね35は一
方の端部が前記多角形を絶えず押圧する板ばねで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の携帯用ラベル貼付機。 3 先端手段32と、当接手段29と、ノツチ手
段30とが前記プレスヘツド3と印字テーブル8
のいずれか一方に固定された単一部分28の一体
部分であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の携帯用ラベル貼付機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH99681A CH640190A5 (fr) | 1981-02-16 | 1981-02-16 | Machine a etiqueter portative. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57163632A JPS57163632A (en) | 1982-10-07 |
| JPS6135055B2 true JPS6135055B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=4200013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57021931A Granted JPS57163632A (en) | 1981-02-16 | 1982-02-13 | Portable labeller |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444107A (ja) |
| EP (1) | EP0058350B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57163632A (ja) |
| AT (1) | ATE13032T1 (ja) |
| AU (1) | AU537888B2 (ja) |
| BR (1) | BR8200753A (ja) |
| CA (1) | CA1168192A (ja) |
| CH (1) | CH640190A5 (ja) |
| DE (2) | DE58350T1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63182948U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-25 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3760304D1 (en) * | 1987-03-04 | 1989-08-24 | Esselte Meto Int Gmbh | Hand-held labeler |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1064674A (en) * | 1910-11-16 | 1913-06-10 | Underwood Typewriter Co | Type-writing machine. |
| US3143064A (en) * | 1962-10-11 | 1964-08-04 | Ncr Co | Print hammer anti-rebound mechanism |
| DE1524082A1 (de) * | 1966-10-25 | 1970-01-08 | Walther Bueromasch Gmbh | Druckwerkvorrichtung fuer Rechen- oder dergleichen Maschinen |
| US3734262A (en) * | 1971-05-05 | 1973-05-22 | Scm Corp | Typebar guide and repulser device |
| JPS50113295A (ja) * | 1974-02-14 | 1975-09-05 | ||
| JPS5918235B2 (ja) * | 1976-05-17 | 1984-04-26 | 株式会社サト−研究所 | ハンドラベラ−における印刷時の定圧機構 |
| FR2387788A1 (fr) * | 1977-04-20 | 1978-11-17 | Sato Kenkyusho | Mecanisme d'impression a pression constante pour etiqueteuse a main |
| JPS53141731A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-09 | Sato Co Ltd | Constant pressure printing mechanism for hand labeller or like |
-
1981
- 1981-02-16 CH CH99681A patent/CH640190A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-02-01 US US06/344,880 patent/US4444107A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-02-01 CA CA000395288A patent/CA1168192A/en not_active Expired
- 1982-02-04 EP EP82100803A patent/EP0058350B1/fr not_active Expired
- 1982-02-04 AT AT82100803T patent/ATE13032T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-02-04 DE DE198282100803T patent/DE58350T1/de active Pending
- 1982-02-04 DE DE8282100803T patent/DE3263338D1/de not_active Expired
- 1982-02-12 BR BR8200753A patent/BR8200753A/pt unknown
- 1982-02-13 JP JP57021931A patent/JPS57163632A/ja active Granted
- 1982-02-15 AU AU80498/82A patent/AU537888B2/en not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63182948U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0058350A1 (fr) | 1982-08-25 |
| CA1168192A (en) | 1984-05-29 |
| ATE13032T1 (de) | 1985-05-15 |
| JPS57163632A (en) | 1982-10-07 |
| CH640190A5 (fr) | 1983-12-30 |
| EP0058350B1 (fr) | 1985-05-02 |
| AU8049882A (en) | 1982-11-04 |
| AU537888B2 (en) | 1984-07-19 |
| DE3263338D1 (en) | 1985-06-05 |
| BR8200753A (pt) | 1982-12-21 |
| US4444107A (en) | 1984-04-24 |
| DE58350T1 (de) | 1983-01-20 |
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