JPS6135113B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135113B2 JPS6135113B2 JP53147342A JP14734278A JPS6135113B2 JP S6135113 B2 JPS6135113 B2 JP S6135113B2 JP 53147342 A JP53147342 A JP 53147342A JP 14734278 A JP14734278 A JP 14734278A JP S6135113 B2 JPS6135113 B2 JP S6135113B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- signal
- car
- reset
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
- B66B1/34—Details, e.g. call counting devices, data transmission from car to control system, devices giving information to the control system
- B66B1/3415—Control system configuration and the data transmission or communication within the control system
- B66B1/3423—Control system configuration, i.e. lay-out
- B66B1/343—Fault-tolerant or redundant control system configuration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一般にエレベータの制御装置、特
に主出発管理装置が故障した場合にエレベータか
ごを個別制御させるための改良された装置に関す
るものである。
に主出発管理装置が故障した場合にエレベータか
ごを個別制御させるための改良された装置に関す
るものである。
建物に2台以上のエレベータかごを就役させる
必要がある時には、エレベータを効率良く就役さ
せるために通常何等かの管理制御手段が設けられ
る。例えば、米国特許第2695077号では、複数台
のエレベータかごが主出発管理装置によつて出発
階から次々に出発させられると。ところが、主出
発管理装置が故障して全部のエレベータ就役が一
度止まると、総てのエレベータかごは主出発階に
戻つた。そこで、この米国特許はエレベータ就役
を継続するために緊急用出発管理装置を使用する
ことを開示する。
必要がある時には、エレベータを効率良く就役さ
せるために通常何等かの管理制御手段が設けられ
る。例えば、米国特許第2695077号では、複数台
のエレベータかごが主出発管理装置によつて出発
階から次々に出発させられると。ところが、主出
発管理装置が故障して全部のエレベータ就役が一
度止まると、総てのエレベータかごは主出発階に
戻つた。そこで、この米国特許はエレベータ就役
を継続するために緊急用出発管理装置を使用する
ことを開示する。
米国特許第3854554号は、複数台のエレベータ
かごのための改良された管理システム制御装置を
開示する。この装置によれば、エレベータかご
は、命令で直接制御されるよりもむしろ禁止信号
すなわち他の信号の機能を無効にする信号で制御
される。複数台のエレベータかごの各々はかご制
御器を含み、このかご制御器は対応するエレベー
タかごが登録された乗場呼びに個別に応答できる
ようにする。管理システム制御装置は、どのエレ
ベータかごが特定の乗場呼びに答えるべきかを決
め、かつ他のエレベータかごがその乗場呼びに応
答するのを禁止する信号を出す。この禁止信号が
エレベータかごへ送られないモードで管理システ
ム制御装置が故障するとエレベータ就役が止ら
ず、そしてこれは緊急用主発管理装置を必要とし
ない。その理由は、禁止信号は無い場合には全部
のエレベータかごが自動的に個別制御に移される
ためである。
かごのための改良された管理システム制御装置を
開示する。この装置によれば、エレベータかご
は、命令で直接制御されるよりもむしろ禁止信号
すなわち他の信号の機能を無効にする信号で制御
される。複数台のエレベータかごの各々はかご制
御器を含み、このかご制御器は対応するエレベー
タかごが登録された乗場呼びに個別に応答できる
ようにする。管理システム制御装置は、どのエレ
ベータかごが特定の乗場呼びに答えるべきかを決
め、かつ他のエレベータかごがその乗場呼びに応
答するのを禁止する信号を出す。この禁止信号が
エレベータかごへ送られないモードで管理システ
ム制御装置が故障するとエレベータ就役が止ら
ず、そしてこれは緊急用主発管理装置を必要とし
ない。その理由は、禁止信号は無い場合には全部
のエレベータかごが自動的に個別制御に移される
ためである。
禁止信号を連続して供給するモード・或はエレ
ベータかごの適正運転する性能に悪影響を及ぼし
得るモードで管理システム制御装置が故障する
と、これは管理システム制御装置の或る選ばれた
機能を監視することによつて検出される。例え
ば、管理システム制御装置がデイジタル・コンピ
ユータ(そのメモリイの中にプログラムの形態の
運転戦略が記憶されている)を含む時、記憶され
たプログラムはシステムを連続して更新するため
に繰り返して実行されなければならない。米国特
許第3854554号はソフトウエア・タイミング回路
と対抗するようなハードワイヤード・タイミング
回路の出力は記憶された動作プログラムで周期的
に呼び出すことによつて高レベルに保持される。
管理システム制御装置がタイミング回路を適当な
周波数で呼び出せないならば、タイミング回路は
規定期間に達するまで動作して低レベル信号を供
給する。この低レベル信号を使つて、管理システ
ム制御装置が供給し得どんな信号もエレベータか
ごのかご制御器によつて考慮されないようにす
る。
ベータかごの適正運転する性能に悪影響を及ぼし
得るモードで管理システム制御装置が故障する
と、これは管理システム制御装置の或る選ばれた
機能を監視することによつて検出される。例え
ば、管理システム制御装置がデイジタル・コンピ
ユータ(そのメモリイの中にプログラムの形態の
運転戦略が記憶されている)を含む時、記憶され
たプログラムはシステムを連続して更新するため
に繰り返して実行されなければならない。米国特
許第3854554号はソフトウエア・タイミング回路
と対抗するようなハードワイヤード・タイミング
回路の出力は記憶された動作プログラムで周期的
に呼び出すことによつて高レベルに保持される。
管理システム制御装置がタイミング回路を適当な
周波数で呼び出せないならば、タイミング回路は
規定期間に達するまで動作して低レベル信号を供
給する。この低レベル信号を使つて、管理システ
ム制御装置が供給し得どんな信号もエレベータか
ごのかご制御器によつて考慮されないようにす
る。
この発明の目的は、主出発管理装置が故障した
場合にエレベータかごを個別制御させるための改
良された制御装置を提供することである。
場合にエレベータかごを個別制御させるための改
良された制御装置を提供することである。
この発明は、複数のエレベータ就役呼びを記録
するための第1手段と、主出発管理装置を含み、
上記第1手段に応答し、上記複数のエレベータ就
役呼びに就役するように複数台のエレベータかご
を運転するための第2手段と、1台のエレベータ
かごが或る登録されたエレベータ就役呼びに就役
する時に上記第1手段のリセツト信号を供給する
第3手段と、上記第1手段および上記第3手段に
応答し、所定の期間上記リセツト信号が上記第3
手段から供給されずかつ或るエレベータ就役呼び
が持続する時に制御信号を供給するモニタ手段と
を備え、上記第2手段が上記制御信号に応答して
上記複数台のエレベータかごを個別制御モードで
運転するようになつているエレベータの制御装置
にある。
するための第1手段と、主出発管理装置を含み、
上記第1手段に応答し、上記複数のエレベータ就
役呼びに就役するように複数台のエレベータかご
を運転するための第2手段と、1台のエレベータ
かごが或る登録されたエレベータ就役呼びに就役
する時に上記第1手段のリセツト信号を供給する
第3手段と、上記第1手段および上記第3手段に
応答し、所定の期間上記リセツト信号が上記第3
手段から供給されずかつ或るエレベータ就役呼び
が持続する時に制御信号を供給するモニタ手段と
を備え、上記第2手段が上記制御信号に応答して
上記複数台のエレベータかごを個別制御モードで
運転するようになつているエレベータの制御装置
にある。
この発明の望ましい一実施例によれば、エレベ
ータ装置は乗場呼びモニタ手段を含み、この乗場
呼びモニタ手段は主出発管理装置すなわち群管理
装置の出発性能を間接的に、しかし極めて効果的
に監視する。ハードワイヤード回路は複数の乗場
呼びおよびそのリセツトを監視する。3分のよう
な所定の期間で規定時間に達するようにセツトさ
れるタイマは、建物内でどの乗場呼びが登録され
ても、常に動作させられる。このタイマは建物内
で1つの乗場呼びがリセツトされる毎にリセツト
される。もし建物中に1つまたは2つ以上の乗場
呼びが登録されるが、タイマにセツトされた所定
の期間リセツトされる乗場呼びが無かつたなら
ば、モニタ手段は全部の乗場呼びをリセツトする
信号、群管理装置をリセツトるする信号および乗
場呼びモニタ用タイマをリセツトする信号を出
す。モニタ手段は誤作用が1回起つたことを“記
憶”する。その後に登録された乗場呼びはタイマ
を再び始動する。もしタイマが再び規定時間に達
すると、モニタ手段は2回目の誤作用を検出する
時に群管理装置が誤動作したとする。モニタ手段
は、群管理装置の制御から全部のエレベータかご
を外す信号を供給し、個々のかご制御器へ組み込
まれた戦略に基づいてエレベータかごを自動的に
乗場呼びに答えさせる。即ち、この発明は乗場呼
びが登録されている間、カウントし、どれかの乗
場呼びがキヤンセルされたら0リセツトするタイ
マーを設け、このタイマが最初に規定時間に達し
た時、モニタ手段につてシステムが適正な動作を
していないと判断させ全ての乗場呼びをキヤンセ
ルさせ、群管理装置をイニシヤライズさせ第1回
目の故障履歴を記憶させる第1回目の動作と次に
新らたな乗場呼びが発生した場合タイマが再びカ
ウントし、上記処理を行なつたにも関わらず、再
度規定時間に達した時には、上記モニタ手段によ
つて群管理装置は完全に故障していると判断さ
せ、全かごを管理外にし、独立に乗場呼びに応答
させる第2回目の動作に分けて制御している。こ
の乗場呼びモニタ機能は、単独で使用されても良
いし、或は他の装置のモニタ機能と一緒に使用さ
れても良い。例えば、それは米国特許第3854554
号について前述したプログラム・モニタと共に使
用されることができる。
ータ装置は乗場呼びモニタ手段を含み、この乗場
呼びモニタ手段は主出発管理装置すなわち群管理
装置の出発性能を間接的に、しかし極めて効果的
に監視する。ハードワイヤード回路は複数の乗場
呼びおよびそのリセツトを監視する。3分のよう
な所定の期間で規定時間に達するようにセツトさ
れるタイマは、建物内でどの乗場呼びが登録され
ても、常に動作させられる。このタイマは建物内
で1つの乗場呼びがリセツトされる毎にリセツト
される。もし建物中に1つまたは2つ以上の乗場
呼びが登録されるが、タイマにセツトされた所定
の期間リセツトされる乗場呼びが無かつたなら
ば、モニタ手段は全部の乗場呼びをリセツトする
信号、群管理装置をリセツトるする信号および乗
場呼びモニタ用タイマをリセツトする信号を出
す。モニタ手段は誤作用が1回起つたことを“記
憶”する。その後に登録された乗場呼びはタイマ
を再び始動する。もしタイマが再び規定時間に達
すると、モニタ手段は2回目の誤作用を検出する
時に群管理装置が誤動作したとする。モニタ手段
は、群管理装置の制御から全部のエレベータかご
を外す信号を供給し、個々のかご制御器へ組み込
まれた戦略に基づいてエレベータかごを自動的に
乗場呼びに答えさせる。即ち、この発明は乗場呼
びが登録されている間、カウントし、どれかの乗
場呼びがキヤンセルされたら0リセツトするタイ
マーを設け、このタイマが最初に規定時間に達し
た時、モニタ手段につてシステムが適正な動作を
していないと判断させ全ての乗場呼びをキヤンセ
ルさせ、群管理装置をイニシヤライズさせ第1回
目の故障履歴を記憶させる第1回目の動作と次に
新らたな乗場呼びが発生した場合タイマが再びカ
ウントし、上記処理を行なつたにも関わらず、再
度規定時間に達した時には、上記モニタ手段によ
つて群管理装置は完全に故障していると判断さ
せ、全かごを管理外にし、独立に乗場呼びに応答
させる第2回目の動作に分けて制御している。こ
の乗場呼びモニタ機能は、単独で使用されても良
いし、或は他の装置のモニタ機能と一緒に使用さ
れても良い。例えば、それは米国特許第3854554
号について前述したプログラム・モニタと共に使
用されることができる。
この発明は、添付図面に示した実施例について
の以下の詳しい説明を考案する時に、もつと良く
理解できるし、また別な利点やその使用法も明ら
かになるだろう。
の以下の詳しい説明を考案する時に、もつと良く
理解できるし、また別な利点やその使用法も明ら
かになるだろう。
第1図に示すエレベータ装置10は群管理装置
11を含み、この群管理装置11は複数台のエレ
ベータかごA〜Nを管理する。一例として、前述
した米国特許第3854554号に開示されたエレベー
タ装置が使用され、そしてこの特許の要旨が参考
上この明細書にも取り入れられている。かご群の
各かごおよび関連したかご制御装置は全部その構
成および動作が同じであるので、かごA用の諸制
御装置だけを説明する。
11を含み、この群管理装置11は複数台のエレ
ベータかごA〜Nを管理する。一例として、前述
した米国特許第3854554号に開示されたエレベー
タ装置が使用され、そしてこの特許の要旨が参考
上この明細書にも取り入れられている。かご群の
各かごおよび関連したかご制御装置は全部その構
成および動作が同じであるので、かごA用の諸制
御装置だけを説明する。
かごAはかご室12および関連したかごステー
シヨン17を含む。かごAは、複数階の建物14
に対して動くために昇降路13中に装架される。
図面を簡略化するために、1階、中間階および最
上階だけを図示する。かごAは複数本のワイヤ
ー・ロープ16で吊り下げられ、このロープ16
は駆動モータ20の軸に装架された駆動網車18
に掛け渡される。駆動モータ20は、ワードレオ
ナード駆動方式またはソリツドステート駆動方式
で使用されるような直流モータである。つり合い
おもり22はロープ一16の他端に結ばれる。
シヨン17を含む。かごAは、複数階の建物14
に対して動くために昇降路13中に装架される。
図面を簡略化するために、1階、中間階および最
上階だけを図示する。かごAは複数本のワイヤ
ー・ロープ16で吊り下げられ、このロープ16
は駆動モータ20の軸に装架された駆動網車18
に掛け渡される。駆動モータ20は、ワードレオ
ナード駆動方式またはソリツドステート駆動方式
で使用されるような直流モータである。つり合い
おもり22はロープ一16の他端に結ばれる。
廊下や乗場ホールに設けられた押ボタン、例え
ば1階の上昇用押ボタン40,最上階の下降用押
ボタン42および各中間階の上昇用および下降用
押ボタン44で登録されるような乗場呼びは乗場
呼び制御装置46に記録されて直列化される。こ
のようにして得られた直列化乗場呼び情報は、直
列化された上昇乗場呼び、下降乗場呼びのための
信号,と呼ばれ、群管理装置11へ供
給される。この群管理装置11は、米国特許第
3854554号ではメモリイおよびそれに記憶された
運転戦略を有するプログラマブル群管理装置であ
り、各かごのかご制御器へ乗場呼びを送ると共に
諸制御信号を送つて建物の諸階に効率の良い就役
を行ないかつかごを有効に利用させる。かごと群
管理装置11の間で全部の情報の直列化およびそ
の規則正しい流れを制御するためのタイミング装
置は符号43で表わされる。
ば1階の上昇用押ボタン40,最上階の下降用押
ボタン42および各中間階の上昇用および下降用
押ボタン44で登録されるような乗場呼びは乗場
呼び制御装置46に記録されて直列化される。こ
のようにして得られた直列化乗場呼び情報は、直
列化された上昇乗場呼び、下降乗場呼びのための
信号,と呼ばれ、群管理装置11へ供
給される。この群管理装置11は、米国特許第
3854554号ではメモリイおよびそれに記憶された
運転戦略を有するプログラマブル群管理装置であ
り、各かごのかご制御器へ乗場呼びを送ると共に
諸制御信号を送つて建物の諸階に効率の良い就役
を行ないかつかごを有効に利用させる。かごと群
管理装置11の間で全部の情報の直列化およびそ
の規則正しい流れを制御するためのタイミング装
置は符号43で表わされる。
かごA用かご制御装置は、かご制御器15およ
び乗場選択器34を含む。この乗場選択器34
は、昇降器13中でのかごAの位置を示す信号を
受け、かつ速度パターン発生器(図示せず)を制
御する。この速度パターン発生器はモータ制御器
(図示せず)のための速度基準信号を発生し、次
いでモニタ制御器は駆動モータ20のための電圧
を供給する。
び乗場選択器34を含む。この乗場選択器34
は、昇降器13中でのかごAの位置を示す信号を
受け、かつ速度パターン発生器(図示せず)を制
御する。この速度パターン発生器はモータ制御器
(図示せず)のための速度基準信号を発生し、次
いでモニタ制御器は駆動モータ20のための電圧
を供給する。
乗場選択器34は、かごAおよびその就役呼び
を追い続け、速度パターン発生器へ加速要請信号
を供給し、かつかごが所定の減速パターンに従つ
て減速して就役呼びが登録された所定の階に停止
するのに要する正確な時間で速度パターン発生器
に減速信号を供給する。乗場選択器34は、扉開
閉装置およびホールランタンのような補助装置を
制御するための信号も供給し、かつかご呼び或は
乗場呼びが就役済みになつた時かご制御装置およ
び乗場呼び制御装置のリセツトを制御する。上昇
乗場呼びリセツト、下降乗場呼びリセツトは、群
管理装置11を通して乗場呼び制御装置46へ送
られ、こゝで直列化されると共に信号,
と称される。
を追い続け、速度パターン発生器へ加速要請信号
を供給し、かつかごが所定の減速パターンに従つ
て減速して就役呼びが登録された所定の階に停止
するのに要する正確な時間で速度パターン発生器
に減速信号を供給する。乗場選択器34は、扉開
閉装置およびホールランタンのような補助装置を
制御するための信号も供給し、かつかご呼び或は
乗場呼びが就役済みになつた時かご制御装置およ
び乗場呼び制御装置のリセツトを制御する。上昇
乗場呼びリセツト、下降乗場呼びリセツトは、群
管理装置11を通して乗場呼び制御装置46へ送
られ、こゝで直列化されると共に信号,
と称される。
群管理装置11から制御無効・禁止信号が無い
場合、乗場選択器34は、その関連したかごを、
かご内のかごスチーシヨン17に登録されたかご
呼びに就役しかつ各階の乗場ホールの呼びステー
シヨンに登録されたエレベータ就役のための乗場
呼びに就役するようになせる制御を含む。かご制
御装置によつて追従される通常の戦略は、かごの
前方の総ての乗場呼び(かごの運行方向での就役
を要請する)にかごを答えさせることができる。
かごの運行方向の前方に就役を要請する乗場呼び
が無い時或はかごが或るかご呼びに就役するが終
点階に到着する時には、かごはその運行方向を反
転する。かごは、それからその前方の乗場呼び
(この反転した運行方向での運行を要請する)に
答える。
場合、乗場選択器34は、その関連したかごを、
かご内のかごスチーシヨン17に登録されたかご
呼びに就役しかつ各階の乗場ホールの呼びステー
シヨンに登録されたエレベータ就役のための乗場
呼びに就役するようになせる制御を含む。かご制
御装置によつて追従される通常の戦略は、かごの
前方の総ての乗場呼び(かごの運行方向での就役
を要請する)にかごを答えさせることができる。
かごの運行方向の前方に就役を要請する乗場呼び
が無い時或はかごが或るかご呼びに就役するが終
点階に到着する時には、かごはその運行方向を反
転する。かごは、それからその前方の乗場呼び
(この反転した運行方向での運行を要請する)に
答える。
米国特許第3750850号は後述する運転戦略を提
供する乗場選択器を開示し、この特許の装置はこ
の発明にも組み込まれている。
供する乗場選択器を開示し、この特許の装置はこ
の発明にも組み込まれている。
米国特許第3854554号に開示されたように、プ
ログラマブル群管理装置は、群管理装置11のソ
フトウエア・プログラムによつて周期的に呼び出
されるリセツト可能なハードワイヤード・タイマ
689を含み帰る。このリセツト可能なタイマ6
89が規定時間に達する前に群管理装置11がリ
セツト可能なタイマ689をリセツトできないな
らば、これは群管理装置11が故障したことを意
味し、そしてリセツト可能なタイマ689は低レ
ベルの信号を供給する。この信号は各
かごのかご制御器へ送られる。信号は、群
管理装置が供給中かもしれないどの信号も無効に
し、かごを個別運転(これは“完全トリツプ”運
転とも呼ばれる)させる。リセツト可能なタイマ
689が適当な時間々隔でリセツトされるような
仕方で群管理装置11が故障する可能性があり、
そして出発は群管理装置で行なわれないか或は少
なくとも有効でない出発が行なわれる。
ログラマブル群管理装置は、群管理装置11のソ
フトウエア・プログラムによつて周期的に呼び出
されるリセツト可能なハードワイヤード・タイマ
689を含み帰る。このリセツト可能なタイマ6
89が規定時間に達する前に群管理装置11がリ
セツト可能なタイマ689をリセツトできないな
らば、これは群管理装置11が故障したことを意
味し、そしてリセツト可能なタイマ689は低レ
ベルの信号を供給する。この信号は各
かごのかご制御器へ送られる。信号は、群
管理装置が供給中かもしれないどの信号も無効に
し、かごを個別運転(これは“完全トリツプ”運
転とも呼ばれる)させる。リセツト可能なタイマ
689が適当な時間々隔でリセツトされるような
仕方で群管理装置11が故障する可能性があり、
そして出発は群管理装置で行なわれないか或は少
なくとも有効でない出発が行なわれる。
この発明の望ましい一実施例によれば、乗場呼
びおよびそのリセツトは乗場呼びモニタ100で
監視される。この乗場呼びモニタ100は、リセ
ツト可能なタイマ689と一緒に使用されても良
いし、或はリセツト可能なタイマ689の代りに
使用されても良い。一例として、前者の場合につ
いて説明する。乗場呼びモニタ100の出力はリ
セツト可能なタイマ689の出力と共に2入力ナ
ンドゲート102へ、更にノツトゲート104へ
印加されるので、乗場呼びモニタ100の出力ま
たはリセツト可能なタイマ689の出力或はこれ
らの両出力が低レベルであるならば、ノツトゲー
ト104の出力側に低レベルの信号が生じ
る。両出力が共に高レベルである時には、ナンド
ゲート102の出力は低レベルであり、この低レ
ベル出力はノツトゲート104で高レベルの信号
に反転される。リセツト可能なタイマ68
9の出力と乗場呼びモニタ100の出力とを区別
するために、前者をでそして後者を
で表わす。
びおよびそのリセツトは乗場呼びモニタ100で
監視される。この乗場呼びモニタ100は、リセ
ツト可能なタイマ689と一緒に使用されても良
いし、或はリセツト可能なタイマ689の代りに
使用されても良い。一例として、前者の場合につ
いて説明する。乗場呼びモニタ100の出力はリ
セツト可能なタイマ689の出力と共に2入力ナ
ンドゲート102へ、更にノツトゲート104へ
印加されるので、乗場呼びモニタ100の出力ま
たはリセツト可能なタイマ689の出力或はこれ
らの両出力が低レベルであるならば、ノツトゲー
ト104の出力側に低レベルの信号が生じ
る。両出力が共に高レベルである時には、ナンド
ゲート102の出力は低レベルであり、この低レ
ベル出力はノツトゲート104で高レベルの信号
に反転される。リセツト可能なタイマ68
9の出力と乗場呼びモニタ100の出力とを区別
するために、前者をでそして後者を
で表わす。
乗場呼びモニタ100は、信号,中
のどの上昇乗場呼び、下降乗場呼びでも始動され
るタイマを含む。このタイマは、信号中に
上昇乗場呼びリセツトが現われる毎にそして信号
中に下降乗場呼びリセツトが現われる毎
に、リセツトされる。タイマは、1つまたは2つ
以上の乗場呼びが登録される時リセツト信号が発
生されるための正常な就役中に出会う最長時間よ
りも長く選ばれた適切な時間の後で、規定時間に
達して低レベルの信号を供給するように
セツトされる。たいていのエレベータ装置では3
分が適当な時間である。従つて、建物中に未答の
乗場呼びがある限り、タイマは動作中であり、そ
して各乗場呼びリセツト信号はタイマをブリセツ
ト・タイミング期間の始めにリセツトする。
のどの上昇乗場呼び、下降乗場呼びでも始動され
るタイマを含む。このタイマは、信号中に
上昇乗場呼びリセツトが現われる毎にそして信号
中に下降乗場呼びリセツトが現われる毎
に、リセツトされる。タイマは、1つまたは2つ
以上の乗場呼びが登録される時リセツト信号が発
生されるための正常な就役中に出会う最長時間よ
りも長く選ばれた適切な時間の後で、規定時間に
達して低レベルの信号を供給するように
セツトされる。たいていのエレベータ装置では3
分が適当な時間である。従つて、建物中に未答の
乗場呼びがある限り、タイマは動作中であり、そ
して各乗場呼びリセツト信号はタイマをブリセツ
ト・タイミング期間の始めにリセツトする。
もし乗場呼びモニタ100中のタイマが1回規
定時間に達するならば、乗場呼びモニタは低レベ
ルの主乗場呼びリセツト信府で全部の乗場
呼びをリセツトすることによつて第1補正段階に
入る。乗場呼びモニタ100は、低レベルの信号
で群管理装置11を選ばれた初期状態例
えば群管理装置の初起動時の正常なリセツト状態
へリセツトし、かつその内部タイマをタイミング
期間の始めにリセツトする。信号はこの
点で高レベルのまゝである。その後に登録された
乗場呼びはタイマを再び動作させ始める。群管理
装置の故障が本当ならば、タイマは再び規定時間
に達する。タイマがこのように2回規定時間に達
すると、低レベルの信号を供給すること
によつて次の回路補正段階が始まる。低レベルの
信号はナンドゲート102の出力を高レ
ベルにそしてノツトゲート104の出力を低レベ
ルに駆動し、もつ〃て全部のかごに個別運転を行
なわせる低レベルの信号を供給する。乗場
呼びモニタ100は、毎日の始業時のようにタイ
マの電源が切られたり入れられたりする毎にリセ
ツトされる。従つて、作業日に単一の故障が検出
されるならば、乗場呼びモニタは次の日にリセツ
トされ、次の日の単一の故障が第1補正段階を提
供しかつ高レベルの信号を供給する。
定時間に達するならば、乗場呼びモニタは低レベ
ルの主乗場呼びリセツト信府で全部の乗場
呼びをリセツトすることによつて第1補正段階に
入る。乗場呼びモニタ100は、低レベルの信号
で群管理装置11を選ばれた初期状態例
えば群管理装置の初起動時の正常なリセツト状態
へリセツトし、かつその内部タイマをタイミング
期間の始めにリセツトする。信号はこの
点で高レベルのまゝである。その後に登録された
乗場呼びはタイマを再び動作させ始める。群管理
装置の故障が本当ならば、タイマは再び規定時間
に達する。タイマがこのように2回規定時間に達
すると、低レベルの信号を供給すること
によつて次の回路補正段階が始まる。低レベルの
信号はナンドゲート102の出力を高レ
ベルにそしてノツトゲート104の出力を低レベ
ルに駆動し、もつ〃て全部のかごに個別運転を行
なわせる低レベルの信号を供給する。乗場
呼びモニタ100は、毎日の始業時のようにタイ
マの電源が切られたり入れられたりする毎にリセ
ツトされる。従つて、作業日に単一の故障が検出
されるならば、乗場呼びモニタは次の日にリセツ
トされ、次の日の単一の故障が第1補正段階を提
供しかつ高レベルの信号を供給する。
第2図は、第1図にブロツク図で示した乗場呼
びモニタ100の詳しい論理回路図である。この
乗場呼びモニタ100はタイマ110を含む。こ
のタイマ110は、タイマ自体を始動するための
入力端子S,タイマをリセツトするための入力端
子Rおよびタイマが所定の期間の終りに達すると
論理値0のような所定の論理レベルに切換わるが
それまでは論理値1のような論理レベルにある出
力端子OPを有する。第2図に示すように、タイ
マ110は、クロツク回路111,2入力ナンド
ゲート118,3入力ナンドゲート116並びに
テキサス・インスツルーメントSN7493のような
2個の4ビツト・リツプル・スルー・カウンタ1
12および114で構成できる。入力端子Sとク
ロツク回路111はナンドゲート118の2つの
入力端子の各々へ接続されている。ナンドゲート
118の出力端子はカウンタ112の入力端子A
へ接続されている。このカウンタ112は、その
出力端子QAがその入力端子Bへ接続されてお
り、かつその出力端子QDがカウンタ114の入
力端子Aへ接続されている。カウンタ114の出
力端子QAはその入力端子Bへ接続されている。
カウンタ114の出力端子QB,QC,QDはナン
ドゲート116の3つの入力端子の各々へ接続さ
れている。ナンドゲート116の出力端子はタイ
マ110の出力端子OPへ接続されている。カウ
ンタ112の出力端子QDは入力繰返数の1/16の
出力パルスを供給する。カウンタ114の出力端
子QB,QCおよびQDは全部、入力カウント14
で同時に論理値1レベルになる。従つて、もしタ
イマ110がその入力端子Rへ印加された低レベ
ルのリセツト信号でゼロへリセツトされないなら
ば、224×(16×14)個のパルスが入力端子Sへ印
加された後で出力端子は低レベルになる。もし3
分のタイマが所望されるならば、0.8秒のクロツ
クパルスを使える。0.8秒のクロツクパルスはタ
イミング装置43から供給される。
びモニタ100の詳しい論理回路図である。この
乗場呼びモニタ100はタイマ110を含む。こ
のタイマ110は、タイマ自体を始動するための
入力端子S,タイマをリセツトするための入力端
子Rおよびタイマが所定の期間の終りに達すると
論理値0のような所定の論理レベルに切換わるが
それまでは論理値1のような論理レベルにある出
力端子OPを有する。第2図に示すように、タイ
マ110は、クロツク回路111,2入力ナンド
ゲート118,3入力ナンドゲート116並びに
テキサス・インスツルーメントSN7493のような
2個の4ビツト・リツプル・スルー・カウンタ1
12および114で構成できる。入力端子Sとク
ロツク回路111はナンドゲート118の2つの
入力端子の各々へ接続されている。ナンドゲート
118の出力端子はカウンタ112の入力端子A
へ接続されている。このカウンタ112は、その
出力端子QAがその入力端子Bへ接続されてお
り、かつその出力端子QDがカウンタ114の入
力端子Aへ接続されている。カウンタ114の出
力端子QAはその入力端子Bへ接続されている。
カウンタ114の出力端子QB,QC,QDはナン
ドゲート116の3つの入力端子の各々へ接続さ
れている。ナンドゲート116の出力端子はタイ
マ110の出力端子OPへ接続されている。カウ
ンタ112の出力端子QDは入力繰返数の1/16の
出力パルスを供給する。カウンタ114の出力端
子QB,QCおよびQDは全部、入力カウント14
で同時に論理値1レベルになる。従つて、もしタ
イマ110がその入力端子Rへ印加された低レベ
ルのリセツト信号でゼロへリセツトされないなら
ば、224×(16×14)個のパルスが入力端子Sへ印
加された後で出力端子は低レベルになる。もし3
分のタイマが所望されるならば、0.8秒のクロツ
クパルスを使える。0.8秒のクロツクパルスはタ
イミング装置43から供給される。
タイマ110の入力端子Sは、建物中に登録さ
れた上昇または下降乗場呼びがある限り高レベル
の信号を供給してナンドゲート118を開き、も
つてクロツクパルスをカウンタ112へ通せる回
路へ接続されている。建物中に乗場呼びが無い
と、この回路は、論理値0を入力端子Sに従つて
ナンドゲート118へ供給し、クロツクパルス回
路111からの0.8秒のクロツクパルスがカウン
タ112へ印加されないようにする。
れた上昇または下降乗場呼びがある限り高レベル
の信号を供給してナンドゲート118を開き、も
つてクロツクパルスをカウンタ112へ通せる回
路へ接続されている。建物中に乗場呼びが無い
と、この回路は、論理値0を入力端子Sに従つて
ナンドゲート118へ供給し、クロツクパルス回
路111からの0.8秒のクロツクパルスがカウン
タ112へ印加されないようにする。
建物中に乗場呼びがある限り論理値1を提供す
るが、さもなければ論理値0を提供する回路は、
一対の交差結合されたナンドゲート122および
124から成るフリツプフロツプ120と、テキ
サス・インスツルーメントSN7474のようなD形
フリツプフロツプ126と、テキサス・インスツ
ルーメントSN74121のようなワンシヨツト・マル
チバイブレータすなわち単安定マルチ128とを
含む。
るが、さもなければ論理値0を提供する回路は、
一対の交差結合されたナンドゲート122および
124から成るフリツプフロツプ120と、テキ
サス・インスツルーメントSN7474のようなD形
フリツプフロツプ126と、テキサス・インスツ
ルーメントSN74121のようなワンシヨツト・マル
チバイブレータすなわち単安定マルチ128とを
含む。
直列上昇乗場呼び信号,直列下降乗場呼
び信号はナンドゲート122の2つの入力
端子の各々へ印加され、そして単安定マルチ12
8の出力端子はナンドゲート124の一方の入
力端子へ接続されている。単安定マルチ128の
入力端子Bには論理値1が印加されており、そし
て単安定マルチ128の入力端子A1およびA2
はタイミング装置43からのタイミング信号
SYNCを受けるように接続されている。このタイ
ミング信号SYNCはD形フリツプフロツプ126
のクロツク入力端子Cへも印加される。
び信号はナンドゲート122の2つの入力
端子の各々へ印加され、そして単安定マルチ12
8の出力端子はナンドゲート124の一方の入
力端子へ接続されている。単安定マルチ128の
入力端子Bには論理値1が印加されており、そし
て単安定マルチ128の入力端子A1およびA2
はタイミング装置43からのタイミング信号
SYNCを受けるように接続されている。このタイ
ミング信号SYNCはD形フリツプフロツプ126
のクロツク入力端子Cへも印加される。
タイミング装置43は米国特許第3854554号の
第12A図に示されたような一群の走査間隔を繰
り返して発生し、所定の走査間隔が建物の各階と
組み合わされる。特定の階に登録された上昇乗場
呼びまたは下降乗場呼びはその階と組み合わされ
た走査間隔中に現われる。前記米国特許の第13
A図に示されたタイミング信号SYNCまたは基本
の1組の走査間隔の最初の走査間隔中のみ高レベ
ルであるその他の適当な信号のようなタイミング
信号SYNCは、各走査間隔中の第1走査間隔中発
生され得る。
第12A図に示されたような一群の走査間隔を繰
り返して発生し、所定の走査間隔が建物の各階と
組み合わされる。特定の階に登録された上昇乗場
呼びまたは下降乗場呼びはその階と組み合わされ
た走査間隔中に現われる。前記米国特許の第13
A図に示されたタイミング信号SYNCまたは基本
の1組の走査間隔の最初の走査間隔中のみ高レベ
ルであるその他の適当な信号のようなタイミング
信号SYNCは、各走査間隔中の第1走査間隔中発
生され得る。
建物中に乗場呼びが無い時に、ナンドゲート1
22は論理値0出力を出す。タイミング信号
SYNCは、これが正方向で転移する時に、D形フ
リツプフロツプ126の入力端子Dに現われる論
理レベルを出力端子Qにクロツク動作させる。タ
イミング信号SYNCが負方向で転移すると、これ
は単安定マルチ128をトリガする。そうする
と、この単安定マルチ128は、所定の選ばれた
遅延時間例えば0.5ミリ秒の後で、その出力端子
に論理値0信号を一瞬供給し、もつてフリツプ
フロツプ120をリセツトする。建物中に乗場呼
びが無い時にはナンドゲート122の出力は低レ
ベルであり、そしてD形フリツプフロツプ126
がクロツク動作される毎にD形フリツプフロツプ
126の出力端子Qでの低レベル信号はナンドゲ
ート118を閉状態に維持し、もつて0.8秒のク
ロツクパルスがタイマ110へ印加されないよう
にする。
22は論理値0出力を出す。タイミング信号
SYNCは、これが正方向で転移する時に、D形フ
リツプフロツプ126の入力端子Dに現われる論
理レベルを出力端子Qにクロツク動作させる。タ
イミング信号SYNCが負方向で転移すると、これ
は単安定マルチ128をトリガする。そうする
と、この単安定マルチ128は、所定の選ばれた
遅延時間例えば0.5ミリ秒の後で、その出力端子
に論理値0信号を一瞬供給し、もつてフリツプ
フロツプ120をリセツトする。建物中に乗場呼
びが無い時にはナンドゲート122の出力は低レ
ベルであり、そしてD形フリツプフロツプ126
がクロツク動作される毎にD形フリツプフロツプ
126の出力端子Qでの低レベル信号はナンドゲ
ート118を閉状態に維持し、もつて0.8秒のク
ロツクパルスがタイマ110へ印加されないよう
にする。
どの登録された乗場呼び(上昇乗場呼びでも良
いし、また下降乗場呼びでも良い)も信号
またはの適切な走査間隔中論理値0信号と
して現われ、もつてフリツプフロツプ120をセ
ツトさせてナンドゲート122の出力端子に論理
値1を供給させる。その後、タイミング信号
SYNCが供給される時に、これは論理値1をD形
フリツプフロツプ126の出力端子Qへクロツク
動作させてナンドゲート118を開き、もつてク
ロツクパルスを通過させてタイマ110を始動さ
せる。D形フリツプフロツプ126は従つて1つ
の乗場呼びをフリツプフロツプ120にラツチ
し、そしててフリツプフロツプ120は次の走査
の開始時に同じタイミング信号SYNCによつて後
でリセツトされる。建物中に乗場呼びがある限り
ナンドゲート122の出力は常に論理値1レベル
にあり、そしてD形フリツプフロツプ126のD
入力は出力端子Qへクロツク動作され、この出力
端子Qに高レベルを維持すると共にナンドゲート
118を開かせ続ける。
いし、また下降乗場呼びでも良い)も信号
またはの適切な走査間隔中論理値0信号と
して現われ、もつてフリツプフロツプ120をセ
ツトさせてナンドゲート122の出力端子に論理
値1を供給させる。その後、タイミング信号
SYNCが供給される時に、これは論理値1をD形
フリツプフロツプ126の出力端子Qへクロツク
動作させてナンドゲート118を開き、もつてク
ロツクパルスを通過させてタイマ110を始動さ
せる。D形フリツプフロツプ126は従つて1つ
の乗場呼びをフリツプフロツプ120にラツチ
し、そしててフリツプフロツプ120は次の走査
の開始時に同じタイミング信号SYNCによつて後
でリセツトされる。建物中に乗場呼びがある限り
ナンドゲート122の出力は常に論理値1レベル
にあり、そしてD形フリツプフロツプ126のD
入力は出力端子Qへクロツク動作され、この出力
端子Qに高レベルを維持すると共にナンドゲート
118を開かせ続ける。
クロツク回路110の予め選ばれたタイミング
期間内にもし乗場呼びがリセツトされないなら
ば、出力端子はタイミング期間の終りに知低レベ
ルになる。乗場呼びのどのリセツトもタイマ11
0をタイミング期間の始めにリセツトする。リセ
ツト回路は2入力ナンゲート130,131およ
び132並びにオアゲート134を含む。
期間内にもし乗場呼びがリセツトされないなら
ば、出力端子はタイミング期間の終りに知低レベ
ルになる。乗場呼びのどのリセツトもタイマ11
0をタイミング期間の始めにリセツトする。リセ
ツト回路は2入力ナンゲート130,131およ
び132並びにオアゲート134を含む。
各基本走査間隔は、米国特許第3854554号の第
13B図に示したように、16の高速走査間隔
HA00〜HA15に分けられる。下降乗場呼びリセ
ツト信号、上昇乗場呼びリセツト信号
は、前記米国特許の第20図に示したよう
に、それぞれ高速走査間隔6,7中に現われる。
従つて、ナンドゲート132は、高速走査間隔
HA06およびHA07中、その一方の入力端子にお
ける論理値1で開かれその他方の入力端子におけ
る乗場呼びリセツトを捜し出せる。詳しく説明す
れば、高速走査間隔HA06およびHA07はオアゲ
ート134の2つの入力端子へ印加され、そして
オアゲート134の出力はナンドゲート132の
一方の入力端子へ印加される。ナンドゲート13
2の出力端子はナンドゲート131の一方の入力
端子へ接続されており、このナンドゲート131
の他方の入力端子は信号(この信号
は、後述するように、低レベルになる時
にタイマ110をリセツトする)を受けるように
接続されている。ナンドゲート131の出力端子
はタイマ110の入力端子Rへ接続されている。
高速走査間隔HA06およびHA07が共に論理値0
レベルにある時にナンドゲート132は論理値1
をナンドゲート131へ供給し、そしてナンドゲ
ート131への他入力も論理値1である限り入力
端子Rでのリセツト入力は論理値0レベルにあつ
てタイマ110をリセツトさせない。高速走査間
隔HA06中およびこれに続く高速走査間隔HA07
中、オアゲート134の出力は論理値1レベルに
ある。直列上昇乗場呼びリセツト信号およ
び直列下降乗場呼びリセツト信号はナンド
ゲート130の2つの入力端子へ印加され、そし
てナンドゲート130の出力はナンドゲート13
2の他方の入力端子へ印加される。低レベルの乗
場呼びリセツト信号はナンドゲート130の出力
を高レベルにする。適当な時間すなわち高速走査
間隔HA06およびHA07中乗場呼びリセツトがあ
ると、これはナンドゲート132の出力を低レベ
ルにしかつナンドゲート131の出力を高レベル
にしてタイマ110をリセツトする。乗場呼びが
建物中にある限りそして乗場呼びリセツトがかご
によつて発生されている限り、タイマ110の出
力端子OPは高レベルにある。もし1つまたは2
つ以上の乗場呼びが建物中にありそしてタイマ1
10の予め選ばれた期間内に乗場呼びリセツトが
提供されないならば、出力端子OPは論理値0レ
ベルになる。
13B図に示したように、16の高速走査間隔
HA00〜HA15に分けられる。下降乗場呼びリセ
ツト信号、上昇乗場呼びリセツト信号
は、前記米国特許の第20図に示したよう
に、それぞれ高速走査間隔6,7中に現われる。
従つて、ナンドゲート132は、高速走査間隔
HA06およびHA07中、その一方の入力端子にお
ける論理値1で開かれその他方の入力端子におけ
る乗場呼びリセツトを捜し出せる。詳しく説明す
れば、高速走査間隔HA06およびHA07はオアゲ
ート134の2つの入力端子へ印加され、そして
オアゲート134の出力はナンドゲート132の
一方の入力端子へ印加される。ナンドゲート13
2の出力端子はナンドゲート131の一方の入力
端子へ接続されており、このナンドゲート131
の他方の入力端子は信号(この信号
は、後述するように、低レベルになる時
にタイマ110をリセツトする)を受けるように
接続されている。ナンドゲート131の出力端子
はタイマ110の入力端子Rへ接続されている。
高速走査間隔HA06およびHA07が共に論理値0
レベルにある時にナンドゲート132は論理値1
をナンドゲート131へ供給し、そしてナンドゲ
ート131への他入力も論理値1である限り入力
端子Rでのリセツト入力は論理値0レベルにあつ
てタイマ110をリセツトさせない。高速走査間
隔HA06中およびこれに続く高速走査間隔HA07
中、オアゲート134の出力は論理値1レベルに
ある。直列上昇乗場呼びリセツト信号およ
び直列下降乗場呼びリセツト信号はナンド
ゲート130の2つの入力端子へ印加され、そし
てナンドゲート130の出力はナンドゲート13
2の他方の入力端子へ印加される。低レベルの乗
場呼びリセツト信号はナンドゲート130の出力
を高レベルにする。適当な時間すなわち高速走査
間隔HA06およびHA07中乗場呼びリセツトがあ
ると、これはナンドゲート132の出力を低レベ
ルにしかつナンドゲート131の出力を高レベル
にしてタイマ110をリセツトする。乗場呼びが
建物中にある限りそして乗場呼びリセツトがかご
によつて発生されている限り、タイマ110の出
力端子OPは高レベルにある。もし1つまたは2
つ以上の乗場呼びが建物中にありそしてタイマ1
10の予め選ばれた期間内に乗場呼びリセツトが
提供されないならば、出力端子OPは論理値0レ
ベルになる。
出力端子OPの論理値0レベルに応答するため
の回路は、テキサス・インスツルーメント
SN74121のような単安定マルチ140と、交差結
合されたナンドゲート144および146から成
るフリツプフロツプ142と、交差結合されたナ
ンドゲート150および152から成るフリツプ
フロツプ148と、アンドゲート154と、ナン
ドゲート156と、ノツトゲート158,160
および162と、抵抗164と、コンデンサ16
6とを含む。
の回路は、テキサス・インスツルーメント
SN74121のような単安定マルチ140と、交差結
合されたナンドゲート144および146から成
るフリツプフロツプ142と、交差結合されたナ
ンドゲート150および152から成るフリツプ
フロツプ148と、アンドゲート154と、ナン
ドゲート156と、ノツトゲート158,160
および162と、抵抗164と、コンデンサ16
6とを含む。
タイマ110の出力端子OPは単安定マルチ1
40の入力端子へ接続されている。もしタイマ1
10が規定時間に達してその出力端子OPが低レ
ベルになると、単安定マルチ140の出力端子Q
は一瞬高レベルになる。これはノツトゲート15
8で反転され、登録された全部の乗場呼びをリセ
ツトする低レベルの信号となる。出力端子
は一瞬低レベルになり、これはプログラマブル
群管理装置11をリセツトする低レベルの信号
を供給する。出力端子は、ナンドゲー
ト131の他方の入力端子へも接続されており、
低レベルになつた時にタイマ110をリセツトす
る。出力端子の出力はフリツプフロツプ142
をセツトしてナンドゲート144の出力端子に論
理値1を出させる。ナンドゲート144の出力端
子は2入力ナンドゲート156の一方の入力端子
へ接続されている。ナンドゲート146の出力端
子は単安定マルチ140の入力端子Bへ接続され
ている。フリツプフロツプ142は、セツトされ
るとナンドゲート146をして単安定マルチ14
0へ論理値0を印加させ、次に出力端子OPが低
レベルになる時に単安定マルチ140がトリガし
ないようにする。
40の入力端子へ接続されている。もしタイマ1
10が規定時間に達してその出力端子OPが低レ
ベルになると、単安定マルチ140の出力端子Q
は一瞬高レベルになる。これはノツトゲート15
8で反転され、登録された全部の乗場呼びをリセ
ツトする低レベルの信号となる。出力端子
は一瞬低レベルになり、これはプログラマブル
群管理装置11をリセツトする低レベルの信号
を供給する。出力端子は、ナンドゲー
ト131の他方の入力端子へも接続されており、
低レベルになつた時にタイマ110をリセツトす
る。出力端子の出力はフリツプフロツプ142
をセツトしてナンドゲート144の出力端子に論
理値1を出させる。ナンドゲート144の出力端
子は2入力ナンドゲート156の一方の入力端子
へ接続されている。ナンドゲート146の出力端
子は単安定マルチ140の入力端子Bへ接続され
ている。フリツプフロツプ142は、セツトされ
るとナンドゲート146をして単安定マルチ14
0へ論理値0を印加させ、次に出力端子OPが低
レベルになる時に単安定マルチ140がトリガし
ないようにする。
乗場呼びが再び登録される時に、タイマ110
は再び始動する。もし群管理装置11の出発管理
部に誤作用が起きて、かごが乗場呼びに答えなく
なるか或はタイマ110の予め選ばれた期間内に
乗場呼びが打ち消されないような貧弱な就役にな
ると、タイマ110は再び規定時間に達してその
出力端子OPに論理値0を提供する。この時、低
レベル信号はフリツプフロツプ56で阻止されて
単安定マルチ140に何等影響しない。出力端子
OPはノツトゲート160を介してナンドゲート
156の他方の入力端子へ接続されている。前述
したように、ナンドゲート156の一方の入力端
子はフリツプフロツプ142のナンドゲート14
4の出力端子へ接続されている。出力端子OPが
初めて低レベルになつた時には、ナンドゲート1
56はナンドゲート144の低レベル出力で閉じ
られたまゝであつた。しかし、ナンドゲート15
6は今度は開かれてその出力を低レベルに切り換
え、フリツプフロツプ148をセツトしかつノツ
トゲート162を通して低レベルの信号
を供給する。この信号は保安員が誤作用
を取り除くまで低レベルのまゝである。その間も
建物にはエレベータ就役が行なわれる。それは、
かごが個別戦略で運転して乗場呼びに就役するか
らである。
は再び始動する。もし群管理装置11の出発管理
部に誤作用が起きて、かごが乗場呼びに答えなく
なるか或はタイマ110の予め選ばれた期間内に
乗場呼びが打ち消されないような貧弱な就役にな
ると、タイマ110は再び規定時間に達してその
出力端子OPに論理値0を提供する。この時、低
レベル信号はフリツプフロツプ56で阻止されて
単安定マルチ140に何等影響しない。出力端子
OPはノツトゲート160を介してナンドゲート
156の他方の入力端子へ接続されている。前述
したように、ナンドゲート156の一方の入力端
子はフリツプフロツプ142のナンドゲート14
4の出力端子へ接続されている。出力端子OPが
初めて低レベルになつた時には、ナンドゲート1
56はナンドゲート144の低レベル出力で閉じ
られたまゝであつた。しかし、ナンドゲート15
6は今度は開かれてその出力を低レベルに切り換
え、フリツプフロツプ148をセツトしかつノツ
トゲート162を通して低レベルの信号
を供給する。この信号は保安員が誤作用
を取り除くまで低レベルのまゝである。その間も
建物にはエレベータ就役が行なわれる。それは、
かごが個別戦略で運転して乗場呼びに就役するか
らである。
電源のオフ、オンはフリツプフロツプ142お
よび148を自動的にリセツトする。直流電源は
直列接続の抵抗164およびコンデンサ166を
介してアースされている。抵抗164とコンデン
サ166の接続点はナンドゲート146の一方の
入力端子およびアンドゲート154の他方の入力
端子へ接続されている。前述したように、アンド
ゲート154の一方の入力端子は単安定マルチ1
40の出力端子へ接続されている。電源がター
ンオンされると、ナンドゲート146の入力端子
はフリツプフロツプ142および148をリセツ
トするのに足りる期間低レベルに保持される。低
レベルの信号は、これもまたフリツプフ
ロツプ148をリセツトし、タイマ110が1回
目の規定時間に達した時に信号が確実に
高レベルに留るようにする。
よび148を自動的にリセツトする。直流電源は
直列接続の抵抗164およびコンデンサ166を
介してアースされている。抵抗164とコンデン
サ166の接続点はナンドゲート146の一方の
入力端子およびアンドゲート154の他方の入力
端子へ接続されている。前述したように、アンド
ゲート154の一方の入力端子は単安定マルチ1
40の出力端子へ接続されている。電源がター
ンオンされると、ナンドゲート146の入力端子
はフリツプフロツプ142および148をリセツ
トするのに足りる期間低レベルに保持される。低
レベルの信号は、これもまたフリツプフ
ロツプ148をリセツトし、タイマ110が1回
目の規定時間に達した時に信号が確実に
高レベルに留るようにする。
要するに、所定の群運転戦略に応じて建物に就
役するために、群管理装置によつて制御される複
数台のエレベータかごを含む新しく改良れたエレ
ベータ制御装置がこゝに開示された。この新しく
改良されたエレベータ制御装置は、乗場呼びおよ
び乗場呼びリセツトを監視することによつて群管
理装置の誤作用を間接的にチエツクするモニタ手
段を含む。タイマは、建物中に登録された乗場呼
びがある時には何時でも動作させられる。タイマ
は建物中のどれかの乗場呼びがリセツトされるこ
とによつてリセツトされる。もし建物中に1つま
たは2つ以上の乗場呼びがありかつブリセツトさ
れた期間内にどの乗場呼びもリセツトされないな
らば、群管理装置は適正動作しておらずそしてモ
ニタ手段は第1段階の補正作用を行なわせる。第
1段階の補正作用は、全部の乗場呼びを打ち消す
ことによりかつ群管理装置をリセツトすることに
より、この群管理装置を再始動させる。エレベー
タに乗ろうとする乗客は、呼び押ボタンが消灯す
る時に自分が押した乗場呼びが打ち消されたこと
を知つて今一度押すだろう。そうすると、群管理
装置は、選ばれたかごを乗場呼びに就役するよう
に向ける所定の戦略を適用しようとする。多くの
場合、乗場呼びのリセツトおよび群管理装置のリ
セツトは問題を修正する。もし問題が継続するな
らば、タイマは再び規定時間に達し、そしてモニ
タ手段はかごを群制御から外すことによつて第2
段階の補正作用を開始させる。従つて、全部のか
ごは全部の乗場呼びに自由に答える。かごモニタ
戦略は他のモニタ機能と一緒に使用されても良い
し、或はかごモニタ機能は群管理装置の動作をよ
り信頼してチエツクできるので或る種のモニタ機
能と置き換わることもできる。
役するために、群管理装置によつて制御される複
数台のエレベータかごを含む新しく改良れたエレ
ベータ制御装置がこゝに開示された。この新しく
改良されたエレベータ制御装置は、乗場呼びおよ
び乗場呼びリセツトを監視することによつて群管
理装置の誤作用を間接的にチエツクするモニタ手
段を含む。タイマは、建物中に登録された乗場呼
びがある時には何時でも動作させられる。タイマ
は建物中のどれかの乗場呼びがリセツトされるこ
とによつてリセツトされる。もし建物中に1つま
たは2つ以上の乗場呼びがありかつブリセツトさ
れた期間内にどの乗場呼びもリセツトされないな
らば、群管理装置は適正動作しておらずそしてモ
ニタ手段は第1段階の補正作用を行なわせる。第
1段階の補正作用は、全部の乗場呼びを打ち消す
ことによりかつ群管理装置をリセツトすることに
より、この群管理装置を再始動させる。エレベー
タに乗ろうとする乗客は、呼び押ボタンが消灯す
る時に自分が押した乗場呼びが打ち消されたこと
を知つて今一度押すだろう。そうすると、群管理
装置は、選ばれたかごを乗場呼びに就役するよう
に向ける所定の戦略を適用しようとする。多くの
場合、乗場呼びのリセツトおよび群管理装置のリ
セツトは問題を修正する。もし問題が継続するな
らば、タイマは再び規定時間に達し、そしてモニ
タ手段はかごを群制御から外すことによつて第2
段階の補正作用を開始させる。従つて、全部のか
ごは全部の乗場呼びに自由に答える。かごモニタ
戦略は他のモニタ機能と一緒に使用されても良い
し、或はかごモニタ機能は群管理装置の動作をよ
り信頼してチエツクできるので或る種のモニタ機
能と置き換わることもできる。
第1図はこの発明のエレベータ制御装置が組み
込まれたエレベータ装置を一部略図で示すブロツ
ク図、第2図は乗場呼びモニタの一例を示す論理
回路図である。 11は群管理装置、15はかご制御器、34は
乗場選択器、46は乗場呼び制御装置、100は
乗場呼びモニタ、110はタイマである。
込まれたエレベータ装置を一部略図で示すブロツ
ク図、第2図は乗場呼びモニタの一例を示す論理
回路図である。 11は群管理装置、15はかご制御器、34は
乗場選択器、46は乗場呼び制御装置、100は
乗場呼びモニタ、110はタイマである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のエレベータ就役呼びを記録するための
第1手段と、主出発管理装置を含み、上記第1手
段に応答し、上記複数のエレベータ就役呼びに就
役するように複数台のエレベータかごを運転する
ための第2手段と、或るエレベータかごが或る登
録されたエレベータ就役呼びに就役する時に上記
第1手段のリセツト信号を供給する第3手段と、
上記第1手段および上記第3手段に応答し、所定
の期間上記リセツト信号が上記第3手段から供給
されずかつ或るエレベータ就役呼びが持続する時
に制御信号を供給するモニタ手段とを備え、この
モニタ手段は、第1手段に登録されたエレベータ
就役呼びに対する答が無い時に動作でき、第3手
段がリセツト信号を供給する毎に所定のタイミン
グ期間の始めまでリセツトされ、かつ上記所定の
タイミング期間一杯動作させられる時に上記制御
信号を供給するタイミング手段を有し、 このタイミング手段が1回目の所定のタイミン
グ期間の一杯動作させられる時に第1手段に登録
された全部のエレベータ就役呼びをリセツトする
ためのリセツト信号を供給し、かつ上記タイミン
グ手段がその後に上記第1手段に入れられたエレ
ベータ就役呼びによつて動作させられ、しかも2
回目の所定のタイミング期間一杯動作させられる
時に制御信号を供給し、上記第2手段が上記制御
信号に応答して上記複数台のエレベータかごを個
別制御モードで運転させるエレベータの制御装
置。 2 第2手段は、各エレベータかごを複数のエレ
ベータ就役呼びに個別に応答するようにさせるこ
とを含む個別制御モードで上記各エレベータかご
を運転するためのかご制御手段を含み、主出発管
理装置は、制御信号が無い場合に上記かご制御手
段が群制御下に置かれる他の制御モードで複数台
のエレベータかごを運転する特許請求の範囲第1
項記載のエレベータの制御装置。 3 モニタ手段は、制御信号を供給する前に、第
1手段に登録された全部のエレベータ就役呼びを
リセツトするリセツト信号を供給する特許請求の
範囲第1項記載のエレベータの制御装置。 4 主出発管理装置は、電力が印加される時に所
定の状態にリセツトされ、モニタ手段は、タイミ
ング手段が1回目の所定のタイミング期間一杯動
作させられる時に上記主出発管理装置のリセツト
信号を供給する特許請求の範囲第1項又は第3項
に記載のエレベータの制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/856,065 US4162719A (en) | 1977-11-30 | 1977-11-30 | Elevator system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5486150A JPS5486150A (en) | 1979-07-09 |
| JPS6135113B2 true JPS6135113B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=25322782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14734278A Granted JPS5486150A (en) | 1977-11-30 | 1978-11-30 | Controller for elevator |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4162719A (ja) |
| JP (1) | JPS5486150A (ja) |
| AU (1) | AU532709B2 (ja) |
| BE (1) | BE872431A (ja) |
| CA (1) | CA1111973A (ja) |
| ES (1) | ES475447A1 (ja) |
| FR (1) | FR2410623A1 (ja) |
| GB (1) | GB2009447B (ja) |
| IT (1) | IT1100343B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5699183A (en) * | 1980-01-07 | 1981-08-10 | Hitachi Ltd | Method of controlling elevator |
| US4397377A (en) * | 1981-07-23 | 1983-08-09 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| US4567560A (en) * | 1983-09-09 | 1986-01-28 | Westinghouse Electric Corp. | Multiprocessor supervisory control for an elevator system |
| US4511017A (en) * | 1983-09-20 | 1985-04-16 | Westinghouse Electric Corp. | Elevator system |
| GB2158610A (en) * | 1984-04-11 | 1985-11-13 | Plessey Co Plc | Aircraft control |
| FR2591373B1 (fr) * | 1985-12-06 | 1988-05-20 | Televeil | Discriminateur d'alarmes pour ascenseur. |
| JPH0686273B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1994-11-02 | 三菱電機株式会社 | エレベーターの信号伝送装置 |
| US5027769A (en) * | 1989-08-25 | 1991-07-02 | Mitsubishi Jidosha Kogya Kabushiki Kaisha | Throttle valve control apparatus |
| JPH1196044A (ja) * | 1997-09-24 | 1999-04-09 | Denso Corp | 異常監視回路の異常検出装置及び異常検出方法 |
| US7350626B2 (en) | 2004-10-20 | 2008-04-01 | Otis Elevator Company | Power-on-reset of elevator controllers |
| FI117797B (fi) * | 2005-04-08 | 2007-02-28 | Kone Corp | Hissijärjestelmä |
| WO2009024853A1 (en) | 2007-08-21 | 2009-02-26 | De Groot Pieter J | Intelligent destination elevator control system |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2695077A (en) * | 1952-08-09 | 1954-11-23 | Westinghouse Electric Corp | Elevator system having dispatching devices |
| US3584707A (en) * | 1969-06-12 | 1971-06-15 | Westinghouse Electric Corp | Available-car elevator system |
| US3645361A (en) * | 1970-05-05 | 1972-02-29 | White & Co Inc K M | Elevator control system with priority dispatching capability |
| FR2221379B1 (ja) * | 1973-03-12 | 1978-01-06 | Westinghouse Electric Corp | |
| US3854554A (en) * | 1973-03-12 | 1974-12-17 | Westinghouse Electric Corp | Elevator system |
| US4082164A (en) * | 1974-04-24 | 1978-04-04 | Westinghouse Electric Corporation | Elevator system |
| US3973648A (en) * | 1974-09-30 | 1976-08-10 | Westinghouse Electric Corporation | Monitoring system for elevator installation |
-
1977
- 1977-11-30 US US05/856,065 patent/US4162719A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-10-02 GB GB7838911A patent/GB2009447B/en not_active Expired
- 1978-10-18 CA CA313,671A patent/CA1111973A/en not_active Expired
- 1978-11-20 AU AU41729/78A patent/AU532709B2/en not_active Expired
- 1978-11-21 FR FR7832797A patent/FR2410623A1/fr not_active Withdrawn
- 1978-11-23 IT IT30089/78A patent/IT1100343B/it active
- 1978-11-27 ES ES475447A patent/ES475447A1/es not_active Expired
- 1978-11-30 BE BE192064A patent/BE872431A/xx unknown
- 1978-11-30 JP JP14734278A patent/JPS5486150A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU532709B2 (en) | 1983-10-13 |
| FR2410623A1 (fr) | 1979-06-29 |
| CA1111973A (en) | 1981-11-03 |
| AU4172978A (en) | 1979-06-07 |
| JPS5486150A (en) | 1979-07-09 |
| GB2009447B (en) | 1982-04-07 |
| IT1100343B (it) | 1985-09-28 |
| ES475447A1 (es) | 1979-11-01 |
| US4162719A (en) | 1979-07-31 |
| BE872431A (fr) | 1979-05-30 |
| GB2009447A (en) | 1979-06-13 |
| IT7830089A0 (it) | 1978-11-23 |
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