JPS6135128A - 車輛用主電動機 - Google Patents
車輛用主電動機Info
- Publication number
- JPS6135128A JPS6135128A JP15634184A JP15634184A JPS6135128A JP S6135128 A JPS6135128 A JP S6135128A JP 15634184 A JP15634184 A JP 15634184A JP 15634184 A JP15634184 A JP 15634184A JP S6135128 A JPS6135128 A JP S6135128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main pole
- main
- yoke
- vehicle
- outer frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/14—Stator cores with salient poles
- H02K1/146—Stator cores with salient poles consisting of a generally annular yoke with salient poles
- H02K1/148—Sectional cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は車輌用主電動機に係り、特にその主極コイル部
に関する。
に関する。
従来使用されている車輛用主電動機の一例を第4図に示
す。同図において、車輪1があシその車軸2の軸受を介
して主電動機4の外枠5の一部が取付けられている。該
電動機4にはその中心に回転軸6がありその一部の周部
には整流子7が配置されている。そして該整流子7の局
部には4個(図面では2個しか現われていない)のブラ
シホルダ8が配置されている。また、前記整流子7が取
付けられている部分以外の前記回転軸60局部には電機
子9が取付けられている。
す。同図において、車輪1があシその車軸2の軸受を介
して主電動機4の外枠5の一部が取付けられている。該
電動機4にはその中心に回転軸6がありその一部の周部
には整流子7が配置されている。そして該整流子7の局
部には4個(図面では2個しか現われていない)のブラ
シホルダ8が配置されている。また、前記整流子7が取
付けられている部分以外の前記回転軸60局部には電機
子9が取付けられている。
そして、該電機子9の周囲でかつ主電動機4の外枠5の
内壁には、 4f!lの主極コイル部10と補極コイル
部11とが交互に配置されている。
内壁には、 4f!lの主極コイル部10と補極コイル
部11とが交互に配置されている。
第5図は第4図に示した車輛用主電動機の軸を含んだ断
面図を示す。
面図を示す。
このような構成からなる従来の車輛用主電動機は、その
主極コイル部10において、1体からなる主極鉄心31
に主極コイル32が嵌め込められ該主極鉄心31が、た
とえば外枠5となるヨーク33の突起部分33aの部分
に締付ボルト34により締付けられヨーク33に固定さ
れる。この際主極コイル32はヨーク33のA面に接触
させることによりコイルの熱はヨーク33に伝わり易く
容易に熱放散することができ、該主極コイル32の温度
上昇を低くしている。ヨーク33と主極コイル32の接
触効率を高めるためには、ヨーク33のA面を機械加工
している。しかしながら、ヨーク33を主極鉄心31に
充分当接させるだめの突起部分33aを有し、この突起
部分33aを残して加工しなければならないことがら機
械加工効率が低下する。また、電動機の回転特性を変更
する際に、ヨークの突起部分33aの円弧状面Bを加工
し、回転子9と主極鉄心31との隙間δを変化させるこ
とが一般的な方法であるが、このB面を加工するつどヨ
ークの前記A面を加工しなければならない。このため膨
大な加工時間が要するという欠点があった。
主極コイル部10において、1体からなる主極鉄心31
に主極コイル32が嵌め込められ該主極鉄心31が、た
とえば外枠5となるヨーク33の突起部分33aの部分
に締付ボルト34により締付けられヨーク33に固定さ
れる。この際主極コイル32はヨーク33のA面に接触
させることによりコイルの熱はヨーク33に伝わり易く
容易に熱放散することができ、該主極コイル32の温度
上昇を低くしている。ヨーク33と主極コイル32の接
触効率を高めるためには、ヨーク33のA面を機械加工
している。しかしながら、ヨーク33を主極鉄心31に
充分当接させるだめの突起部分33aを有し、この突起
部分33aを残して加工しなければならないことがら機
械加工効率が低下する。また、電動機の回転特性を変更
する際に、ヨークの突起部分33aの円弧状面Bを加工
し、回転子9と主極鉄心31との隙間δを変化させるこ
とが一般的な方法であるが、このB面を加工するつどヨ
ークの前記A面を加工しなければならない。このため膨
大な加工時間が要するという欠点があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、ヨークと主極コイルを充分接触さ
せるだめのヨーク内径面の機械加工を容易にするように
し九車輛用主電動機に関する。
目的とするところは、ヨークと主極コイルを充分接触さ
せるだめのヨーク内径面の機械加工を容易にするように
し九車輛用主電動機に関する。
ヨークを構成する外枠の内壁部に、主極コイルが嵌め込
まれた主極鉄心が配置される車輛用主電動機において、
前記主極コイルは前記外枠に直接接触して配置され、か
つ前記主極鉄心と外枠との間には主極鉄心ブロックが配
置されているようにしたものである。
まれた主極鉄心が配置される車輛用主電動機において、
前記主極コイルは前記外枠に直接接触して配置され、か
つ前記主極鉄心と外枠との間には主極鉄心ブロックが配
置されているようにしたものである。
第1図は本発明による車輛用主電動機の一実施例を示す
構成図である。第4図と同符号のものは同材料を示して
いる。第4図と異なる構成は主極コイル部10にあり、
主極コイル32はヨーク33を介せずして直接主電動機
の外枠5に取付けられている。そして、主極鉄心31と
主電動機の外枠5との間に主極鉄心ブロック36が配置
されている。
構成図である。第4図と同符号のものは同材料を示して
いる。第4図と異なる構成は主極コイル部10にあり、
主極コイル32はヨーク33を介せずして直接主電動機
の外枠5に取付けられている。そして、主極鉄心31と
主電動機の外枠5との間に主極鉄心ブロック36が配置
されている。
すなわち、主極コイル部1oは、第2図にその詳細を説
明するように、主極鉄心1に主極コイル32が嵌合され
、その主極コイル32の外枠5との取付面と面一の面を
有する主極鉄心ブロック6が前記主極鉄心31と当接す
るように備えられているものである。
明するように、主極鉄心1に主極コイル32が嵌合され
、その主極コイル32の外枠5との取付面と面一の面を
有する主極鉄心ブロック6が前記主極鉄心31と当接す
るように備えられているものである。
なお、第3図(至)は前記主極コイル部10を外枠5と
の取付は面側からみた平面図、第3図[F])は第3図
囚の■−■線における断面図を示し、また第3図(ト)
のI−I線における断面図が第2図である。
の取付は面側からみた平面図、第3図[F])は第3図
囚の■−■線における断面図を示し、また第3図(ト)
のI−I線における断面図が第2図である。
このように構成すれば、従来の電動機のヨーク13の主
極鉄心取付部の突起33aをなくすことができ主極鉄心
ブロック36独自に形成でき、ヨーク13の主極鉄心及
び主極コイル取付面を同一面とすることができるので機
械加工が非常に容易となる。また、主極鉄心ブロック3
6のみをヨーク33に溶接等により仮付けして主極鉄心
1との取付面を旋盤等により円弧状に加工する事により
主極鉄心31の取付寸法精度は非常に正確にできる。ま
た、電動機の回転特性を変更する方法として、主極鉄心
ブロック36に磁気透磁率の異なる材料例えば、ステン
レスや真ちゅうを使用することにより容易に電動機の回
転特性を変更することができるためヨーク33の主極鉄
心31及び主極コイル32の取付面の加工が不要となる
効果がある。
極鉄心取付部の突起33aをなくすことができ主極鉄心
ブロック36独自に形成でき、ヨーク13の主極鉄心及
び主極コイル取付面を同一面とすることができるので機
械加工が非常に容易となる。また、主極鉄心ブロック3
6のみをヨーク33に溶接等により仮付けして主極鉄心
1との取付面を旋盤等により円弧状に加工する事により
主極鉄心31の取付寸法精度は非常に正確にできる。ま
た、電動機の回転特性を変更する方法として、主極鉄心
ブロック36に磁気透磁率の異なる材料例えば、ステン
レスや真ちゅうを使用することにより容易に電動機の回
転特性を変更することができるためヨーク33の主極鉄
心31及び主極コイル32の取付面の加工が不要となる
効果がある。
以上述べたことから明らかなように、本実施例による車
輌用主電動機によればヨーク内径面の形状が簡略化でき
るため機械加工効率は従来の約404)で出来る。また
、回転特性を変更するためには主極鉄心ブロックの材料
を変更するだけで済むため従来機械加工に要した費用は
不要となる。
輌用主電動機によればヨーク内径面の形状が簡略化でき
るため機械加工効率は従来の約404)で出来る。また
、回転特性を変更するためには主極鉄心ブロックの材料
を変更するだけで済むため従来機械加工に要した費用は
不要となる。
以上述べたことから明らかなように、本発明による車輛
用主電動機によれば、ヨークと主極コイルを充分接触さ
せるだめのヨーク内径面の機械加工を容易にすることが
できるようになる。
用主電動機によれば、ヨークと主極コイルを充分接触さ
せるだめのヨーク内径面の機械加工を容易にすることが
できるようになる。
第1図は本発明による車輛用主電動機の一実施例を示す
断面図、第2図は該車輌用主電動機の主極コイル部の詳
細を示す断面図、第3図囚は該主極コイル部の平面図、
第3図(B)は第3図囚の■−■線における断面図、第
4図は従来の車桶用主電動機の一例を示す断面図、第5
図は第4図における車輛用主電動機の軸を含む断面図で
ある。 1・・・主極鉄心、2・・・主極コイル、3・・・ヨー
ク、4・・・締付ボルト、訃・・回転子、6・・・主極
ブロック。
断面図、第2図は該車輌用主電動機の主極コイル部の詳
細を示す断面図、第3図囚は該主極コイル部の平面図、
第3図(B)は第3図囚の■−■線における断面図、第
4図は従来の車桶用主電動機の一例を示す断面図、第5
図は第4図における車輛用主電動機の軸を含む断面図で
ある。 1・・・主極鉄心、2・・・主極コイル、3・・・ヨー
ク、4・・・締付ボルト、訃・・回転子、6・・・主極
ブロック。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヨークを構成する外枠の内壁部に、主極コイルが嵌
め込まれた主極鉄心が配置される車輛用主電動機におい
て、前記主極鉄心が当接する個所の外枠の内壁部を平坦
とし、この平坦面に当接する平坦部を有し前記主極鉄心
の形状に沿つた当接面を有する主極鉄心ブロックが介在
されていることを特徴とする車輛用主電動機。 2、主極鉄心ブロックは外枠と磁気透磁率の異なる材料
からなる特許請求の範囲第1項記載の車輛用主電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15634184A JPS6135128A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 車輛用主電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15634184A JPS6135128A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 車輛用主電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135128A true JPS6135128A (ja) | 1986-02-19 |
Family
ID=15625649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15634184A Pending JPS6135128A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 車輛用主電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135128A (ja) |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15634184A patent/JPS6135128A/ja active Pending
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