JPS6135337B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135337B2 JPS6135337B2 JP1934581A JP1934581A JPS6135337B2 JP S6135337 B2 JPS6135337 B2 JP S6135337B2 JP 1934581 A JP1934581 A JP 1934581A JP 1934581 A JP1934581 A JP 1934581A JP S6135337 B2 JPS6135337 B2 JP S6135337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- earth
- hydraulic cylinder
- work
- blade device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/76—Graders, bulldozers, or the like with scraper plates or ploughshare-like elements; Levelling scarifying devices
- E02F3/80—Component parts
- E02F3/815—Blades; Levelling or scarifying tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は土工機械のブレード装置に関する。
第1乃至3図は従来の土工機械のブレード装置
の例を示し、第1図は土工機械のモータグレーダ
に適用したもので、モータグレーダの前部に作業
装置であるブレード装置を装着した状態の側面
図、第2,3図は作業状態図である。
の例を示し、第1図は土工機械のモータグレーダ
に適用したもので、モータグレーダの前部に作業
装置であるブレード装置を装着した状態の側面
図、第2,3図は作業状態図である。
図面においてaは、モータグレーダ、bはブレ
ード、c,dは平行リンク、eはリフトシリンダ
であり、ブレードbは、平行リングc,d、リフ
トシリンダeを介してモータグレーダ前部に装着
される。
ード、c,dは平行リンク、eはリフトシリンダ
であり、ブレードbは、平行リングc,d、リフ
トシリンダeを介してモータグレーダ前部に装着
される。
車両は多目的に、例えば夏期は土木作業に、冬
期は除雪作業というように使用される。
期は除雪作業というように使用される。
それゆえに用途に応じてのブレードの選択、交
換が要求されてくる。
換が要求されてくる。
つまり、第1図の実線で示すような大形のブレ
ードを使用したときには、大容量の排土(除雪)
作業ができる反面、視界は悪くなる。また二点鎖
線で示すような小形のブレードを使用したときに
は、視界は良好であるが作業容量が小さい。
ードを使用したときには、大容量の排土(除雪)
作業ができる反面、視界は悪くなる。また二点鎖
線で示すような小形のブレードを使用したときに
は、視界は良好であるが作業容量が小さい。
したがつて作業程度に応じて適切な寸法のブレ
ードを選択することが作業能率向上のために必要
であり、その交換が容易にできることが望まし
い。
ードを選択することが作業能率向上のために必要
であり、その交換が容易にできることが望まし
い。
さらに第2図に示すようにかき集めて山積した
土又は、雪を谷底、又は川等に落して排除する場
合、車両を前進させるので危険が伴なう。
土又は、雪を谷底、又は川等に落して排除する場
合、車両を前進させるので危険が伴なう。
またさらに第3図に示すように山積作業を行う
場合、高さに限界があり、十分な山積作業が行な
われなかつた。
場合、高さに限界があり、十分な山積作業が行な
われなかつた。
そこで本発明は前記要求に応じる、多目的作業
に適応できるブレード装置を提供することを目的
とするものである。
に適応できるブレード装置を提供することを目的
とするものである。
本発明の特徴とする処は、ブレードの背面上下
部と車体側上下部とを平行リンクでリンク連結
し、ブレードと車体との間にリフトシリンダを設
けた土工機械のブレード装置において、車体に平
〓〓〓〓
行リンクを形成してリンク連結した第1ブレード
と、該第1ブレードの上端に油圧シリンダにより
回動自在に設けた第2ブレードと、該第2ブレー
ド上部にブレード背面後方に延出形成した第3ブ
レードとを具備したことにあり、第1、第2、第
3ブレードを備えて多用途に使用できるので、何
種類ものブレードを用意する必要がなく経済的で
あると共に、保守管理及びブレード交換の作業が
なくなる。
部と車体側上下部とを平行リンクでリンク連結
し、ブレードと車体との間にリフトシリンダを設
けた土工機械のブレード装置において、車体に平
〓〓〓〓
行リンクを形成してリンク連結した第1ブレード
と、該第1ブレードの上端に油圧シリンダにより
回動自在に設けた第2ブレードと、該第2ブレー
ド上部にブレード背面後方に延出形成した第3ブ
レードとを具備したことにあり、第1、第2、第
3ブレードを備えて多用途に使用できるので、何
種類ものブレードを用意する必要がなく経済的で
あると共に、保守管理及びブレード交換の作業が
なくなる。
本発明はモータグレーダ等の土工機械に適用可
能である。
能である。
本発明の実施例を以下図面に従つて詳細に説明
する。
する。
第4図は、本発明である土工機械のブレード装
置の実施例を示す側面図、第5図は本ブレード装
置の要部斜視図、第6図はその正面図、第7図乃
至第12図は本ブレード装置による作業状態を示
す側面図である。
置の実施例を示す側面図、第5図は本ブレード装
置の要部斜視図、第6図はその正面図、第7図乃
至第12図は本ブレード装置による作業状態を示
す側面図である。
第4乃至第6図において、Aは本発明のブレー
ド装置であり、第1ブレード1、第2ブレード
2、第2ブレード3から構成される。
ド装置であり、第1ブレード1、第2ブレード
2、第2ブレード3から構成される。
第1のブレード1と第2ブレード2とは、第1
ブレード1の背面上部に固着したブラケツト4、
第2ブレード2の背面に固着したプレート5を介
してピン6によつて回動自在に連結し、連続する
排土面Bを形成する。
ブレード1の背面上部に固着したブラケツト4、
第2ブレード2の背面に固着したプレート5を介
してピン6によつて回動自在に連結し、連続する
排土面Bを形成する。
第3ブレード3は第2ブレード2の上部背面よ
り後方に延出形成したもので、第2ブレード2と
一体構成され、排土面Cを備える。
り後方に延出形成したもので、第2ブレード2と
一体構成され、排土面Cを備える。
7,8は、各第1ブレード1、第3ブレード3
に取り付けたカツテイングエツジ、9は第2ブレ
ード2の上方、両側端で第3ブレード3の背面に
固着されたストツパである。
に取り付けたカツテイングエツジ、9は第2ブレ
ード2の上方、両側端で第3ブレード3の背面に
固着されたストツパである。
10は油圧シリンダであり、第1ブレード1に
固着したブラケツト11にその一端を、第2ブレ
ード2に固着したブラケツト12にその他端を回
動自在に連結する。
固着したブラケツト11にその一端を、第2ブレ
ード2に固着したブラケツト12にその他端を回
動自在に連結する。
さらに第1ブレード1の背面裏側には、左右ブ
ラケツト13a,13b、中央ブラケツト14が
固着され、該両ブラケツト13a,13b,14
はピン孔を有する。
ラケツト13a,13b、中央ブラケツト14が
固着され、該両ブラケツト13a,13b,14
はピン孔を有する。
以上の如く構成されたブレード装置Aは、左右
ブラケツト13a,13bと車体側のブラケツト
15の左右部と上下リンク16,17で連結され
る。左右ブラケツト13a,13b,15および
リンク16,17は平行リンクを形成する。
ブラケツト13a,13bと車体側のブラケツト
15の左右部と上下リンク16,17で連結され
る。左右ブラケツト13a,13b,15および
リンク16,17は平行リンクを形成する。
18はリフトシリンダであり、一端を中央ブラ
ケツト14に、他端を車体側ブラケツト15に回
動自在に連結する。
ケツト14に、他端を車体側ブラケツト15に回
動自在に連結する。
尚、第1ブレード11には、プレート5の厚み
より僅かに大きい幅の切欠部1aが設けられてい
る。
より僅かに大きい幅の切欠部1aが設けられてい
る。
上述構成のブレード装置Aを土工機械であるモ
ータグレーダ車体に取りつけ、それによる作業例
を以下に説明する。
ータグレーダ車体に取りつけ、それによる作業例
を以下に説明する。
大容量の排土作業を行うときは、第2ブレード
2を油圧シリンダ10の押縮作動により、第7図
(第4図)実線で示すように第1ブレード1と連
結し、第1ブレード1と第2ブレード2とで形成
する排土面Bにて行う。
2を油圧シリンダ10の押縮作動により、第7図
(第4図)実線で示すように第1ブレード1と連
結し、第1ブレード1と第2ブレード2とで形成
する排土面Bにて行う。
また小容量排土作業のときは、油圧シリンダ1
0を伸張し、第7図の二点鎖線で示すように第2
ブレード2をピン6を中心として回動屈折させ、
第2ブレード2と一体の第3ブレード3の排土面
Cにて行い、しかも運転席からの視界でさえぎる
ものが少くなり、良視界を得ることができる。
0を伸張し、第7図の二点鎖線で示すように第2
ブレード2をピン6を中心として回動屈折させ、
第2ブレード2と一体の第3ブレード3の排土面
Cにて行い、しかも運転席からの視界でさえぎる
ものが少くなり、良視界を得ることができる。
山積した土砂、雪を谷底、川等に落す作業の場
合には(第8図参照)、油圧シリンダ10を伸張
し、本ブレード装置Aを第7図の二点鎖線で示す
状態にした後、リフトシリンダ18を伸張して上
下リンク16,16を介してブレード装置Aを上
昇させ、次いで油圧シリンダ10を退縮すること
により、第2ブレード2を起こしながら土砂等を
押し出して排除できる。
合には(第8図参照)、油圧シリンダ10を伸張
し、本ブレード装置Aを第7図の二点鎖線で示す
状態にした後、リフトシリンダ18を伸張して上
下リンク16,16を介してブレード装置Aを上
昇させ、次いで油圧シリンダ10を退縮すること
により、第2ブレード2を起こしながら土砂等を
押し出して排除できる。
土砂、雪を積上げる場合には(第9図参照)油
圧シリンダ10を伸張し、本ブレード装置Aを第
7図の二点鎖線で示す状態にした後、リフトシリ
ンダ18を伸張してブレード装置Aを上昇させ、
次いで油圧シリンダ10を退縮させながら車両を
前進させることによつて行う。
圧シリンダ10を伸張し、本ブレード装置Aを第
7図の二点鎖線で示す状態にした後、リフトシリ
ンダ18を伸張してブレード装置Aを上昇させ、
次いで油圧シリンダ10を退縮させながら車両を
前進させることによつて行う。
山積した土砂、雪の切り崩しを行う場合は(第
10図参照)、第7図の実線の状態にブレード装
置Aをした後、リフトシリンダ18を伸張してブ
レード装置Aを上昇させ、油圧シリンダ10を伸
張させることにより、第2ブレード2を回動して
行われる。
10図参照)、第7図の実線の状態にブレード装
置Aをした後、リフトシリンダ18を伸張してブ
レード装置Aを上昇させ、油圧シリンダ10を伸
張させることにより、第2ブレード2を回動して
行われる。
材木等をつかんで運搬する場合は(第11図参
照)、油圧シリンダ10を伸張することにより、
〓〓〓〓
第1、第2ブレード1,2でつかむことができ
る。
照)、油圧シリンダ10を伸張することにより、
〓〓〓〓
第1、第2ブレード1,2でつかむことができ
る。
運搬物は、ストツパ9によつて滑落するのを防
ぐ。
ぐ。
また第12図に示すように、第3ブレード3に
土砂、雪を乗せて他の場所に移すことができる。
土砂、雪を乗せて他の場所に移すことができる。
このように本実施例によるブレード装置Aによ
れば、第1、第2、第3ブレード1,2,3を具
備し、各ブレード1,2,3を油圧シリンダ18
の伸縮作動でそのブレード形状を変更でき、各種
作業の用途に応じて使用できる。
れば、第1、第2、第3ブレード1,2,3を具
備し、各ブレード1,2,3を油圧シリンダ18
の伸縮作動でそのブレード形状を変更でき、各種
作業の用途に応じて使用できる。
要するに、本発明によれば、ブレードの背面上
下部と車体側上下部とを平行リンクでリンク連結
し、ブレードと車体との間にリフトシリンダを設
けた土工機械のブレード装置において、車体に平
行リンクを形成してリンク連結した第1ブレード
と、該第1ブレードの上部に油圧シリンダにより
回動自在に設けた第2ブレードと、該第2ブレー
ド上部にブレード背面後方に延出形成した第3ブ
レードとを具備したことにより、油圧シリンダの
伸縮作動で第2ブレードを回動させブレード形状
を種々変更でき、多用途に使用可能となる。以下
に本発明の効果を列挙する。
下部と車体側上下部とを平行リンクでリンク連結
し、ブレードと車体との間にリフトシリンダを設
けた土工機械のブレード装置において、車体に平
行リンクを形成してリンク連結した第1ブレード
と、該第1ブレードの上部に油圧シリンダにより
回動自在に設けた第2ブレードと、該第2ブレー
ド上部にブレード背面後方に延出形成した第3ブ
レードとを具備したことにより、油圧シリンダの
伸縮作動で第2ブレードを回動させブレード形状
を種々変更でき、多用途に使用可能となる。以下
に本発明の効果を列挙する。
○イ 1つのブレード装置で多用途に使用できるの
で何種類ものブレードを用意する必要がなく、
保守管理の手間が省け経済的である。
で何種類ものブレードを用意する必要がなく、
保守管理の手間が省け経済的である。
○ロ 用途に応じてのブレード装置の交換作業がな
くなる。
くなる。
○ハ 簡単に良視界を得ることができる
○ニ 危険地帯で車両を前進させずに作業ができる
ので安全である。
ので安全である。
○ホ 単一作業だけでなく、各種作業を連続して行
うことができ、能率的である。
うことができ、能率的である。
第1図乃至第3図は従来の土工機械のブレード
装置を示し、第1図は土工機械のモータグレーダ
に適用したもので、モータグレーダの前部に作業
装置であるブレード装置を装着した状態の側面
図、第2,3図は作業状態を示す側面図、第4図
乃至第12図は本発明にかかる土工機械のブレー
ド装置の実施例を示し、第4図はその側面図、第
5図は本ブレード装置の要部斜視図、第6図はそ
の正面図、第7乃至12図は本ブレード装置によ
る各種作業状態を示す側面図である。 A……ブレード装置、B,C……排土面、1…
…第1ブレード、2……第2ブレード、3……第
3ブレード、4……ブラケツト、5……プレー
ト、6……ピン、7,8……カツテイングエツ
ジ、9……ストツパ、10……油圧シリンダ、1
1,12……ブラケツト、13a,13b……左
右ブラケツト、14……中央ブラケツト、15…
…車体側ブラケツト、16,17……リンク、1
8……リフトシリンダ。 〓〓〓〓
装置を示し、第1図は土工機械のモータグレーダ
に適用したもので、モータグレーダの前部に作業
装置であるブレード装置を装着した状態の側面
図、第2,3図は作業状態を示す側面図、第4図
乃至第12図は本発明にかかる土工機械のブレー
ド装置の実施例を示し、第4図はその側面図、第
5図は本ブレード装置の要部斜視図、第6図はそ
の正面図、第7乃至12図は本ブレード装置によ
る各種作業状態を示す側面図である。 A……ブレード装置、B,C……排土面、1…
…第1ブレード、2……第2ブレード、3……第
3ブレード、4……ブラケツト、5……プレー
ト、6……ピン、7,8……カツテイングエツ
ジ、9……ストツパ、10……油圧シリンダ、1
1,12……ブラケツト、13a,13b……左
右ブラケツト、14……中央ブラケツト、15…
…車体側ブラケツト、16,17……リンク、1
8……リフトシリンダ。 〓〓〓〓
Claims (1)
- 1 ブレードの背面上下部と車体側上下部とを平
行リンクでリンク連結し、ブレードと車体との間
にリフトシリンダを設けた土工機械のブレード装
置において、車体に平行リンクを形成してリンク
連結した第1ブレードと、該第1ブレードの上部
に油圧シリンダにより回動自在に設けた第2ブレ
ードと、該第2ブレード上部にブレード背面後方
に延出形成した第3ブレードとを具備したことを
特徴とする土工機械のブレード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1934581A JPS57133937A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Blade device for earth work machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1934581A JPS57133937A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Blade device for earth work machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133937A JPS57133937A (en) | 1982-08-18 |
| JPS6135337B2 true JPS6135337B2 (ja) | 1986-08-12 |
Family
ID=11996800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1934581A Granted JPS57133937A (en) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Blade device for earth work machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57133937A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4566844A (en) * | 1982-12-21 | 1986-01-28 | Campin Joseph C | Bucket for material |
-
1981
- 1981-02-12 JP JP1934581A patent/JPS57133937A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133937A (en) | 1982-08-18 |
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