JPS6135548A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6135548A JPS6135548A JP59155228A JP15522884A JPS6135548A JP S6135548 A JPS6135548 A JP S6135548A JP 59155228 A JP59155228 A JP 59155228A JP 15522884 A JP15522884 A JP 15522884A JP S6135548 A JPS6135548 A JP S6135548A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- oxide
- dielectric constant
- semiconductor device
- manufacturing
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C発明の利用分野〕
本発明は大規模集積回路(LSI)用キャパシタの製造
方法に係り、特に誘電体膜が薄くなっても良好な88耐
圧を有するキャパシタの製造方法に関する。
方法に係り、特に誘電体膜が薄くなっても良好な88耐
圧を有するキャパシタの製造方法に関する。
LSI、特にバイポーラメモリにおいては高速動作を行
ったり、α線によるソフトエラーの発生を防止するため
にプリッププロップ型メモリセルの負荷抵抗に並列にキ
ャパシタを形成することは特開昭53−43485号に
記載されているように周知の事実である。
ったり、α線によるソフトエラーの発生を防止するため
にプリッププロップ型メモリセルの負荷抵抗に並列にキ
ャパシタを形成することは特開昭53−43485号に
記載されているように周知の事実である。
上記バイポーラメモリ用キャパシタは現在ショットキバ
リアダイオードの接合容量を利用している。しかし、上
記ショットキバリアダイオードの容量密度は最大3.4
fF/μm2程度であり、上記メモリセルが高速かつα
線によるソフトエラーを発生せずに動作するためには、
上記キャパシタは1個当り0.5 P F程度の静電容
量が必要である。
リアダイオードの接合容量を利用している。しかし、上
記ショットキバリアダイオードの容量密度は最大3.4
fF/μm2程度であり、上記メモリセルが高速かつα
線によるソフトエラーを発生せずに動作するためには、
上記キャパシタは1個当り0.5 P F程度の静電容
量が必要である。
したがって、1個のキャパシタの面積はショットキダイ
オードのみを用いた場合には約150μm2にもなって
しまい、メモリセルの面積の大部分を占有してしまい高
集積化の大きな障害となっていた。
オードのみを用いた場合には約150μm2にもなって
しまい、メモリセルの面積の大部分を占有してしまい高
集積化の大きな障害となっていた。
しかし、キャパシタを導入する場合、メモリセルの設計
上の問題から、メモリセルを縮小するためには、少なく
とも容量密度は7.0 f F/μm2以上あることが
望ましい。
上の問題から、メモリセルを縮小するためには、少なく
とも容量密度は7.0 f F/μm2以上あることが
望ましい。
上記キャパシタ材の一つとして熱酸化膜が考えられるが
、熱酸化膜では比誘電率が3.8 と小さいため、7.
0fF/μm程度の容量密度を得るためには熱酸化膜の
膠原は50人程度となって、現在の熱酸化技術ではLS
I用キャパ−シタ材として充分に欠陥密度の低い絶R膜
を得ることが難しかった。
、熱酸化膜では比誘電率が3.8 と小さいため、7.
0fF/μm程度の容量密度を得るためには熱酸化膜の
膠原は50人程度となって、現在の熱酸化技術ではLS
I用キャパ−シタ材として充分に欠陥密度の低い絶R膜
を得ることが難しかった。
従って、充分低い欠陥密度を持ちかつ所望静電容量を持
つキャパシタを得る一つの方法として、Si基板上のS
in、上に、比誘電率の大きい、Ta、O,、Tie、
Nb、Os、HfO,等の高誘電率材料膜をfeWJす
ることによって容量の減少を少なくしてピンホールを減
少させることが考えられる。
つキャパシタを得る一つの方法として、Si基板上のS
in、上に、比誘電率の大きい、Ta、O,、Tie、
Nb、Os、HfO,等の高誘電率材料膜をfeWJす
ることによって容量の減少を少なくしてピンホールを減
少させることが考えられる。
しかし、上記の高誘電率絶縁膜はスパッタ法や反応性ス
パッタ法によって形成されることが多く。
パッタ法によって形成されることが多く。
下地のSin、等にプラズマによるダメージを与えたり
、又、Sin、と高誘電率t13緑膜との界面の不整合
が大きい、高誘電率材料膜の化学的世論的組成比からの
ずれが生ずるなどと推測される原因によって、キャパシ
タの耐圧の落ちこぼれが生じ、LSI用キャパシタの誘
電体として充分な信頼性が得られなかった。
、又、Sin、と高誘電率t13緑膜との界面の不整合
が大きい、高誘電率材料膜の化学的世論的組成比からの
ずれが生ずるなどと推測される原因によって、キャパシ
タの耐圧の落ちこぼれが生じ、LSI用キャパシタの誘
電体として充分な信頼性が得られなかった。
また“KatoらによるSymp、VLSI Thec
hnol、Dig。
hnol、Dig。
Paper、 (1983) 、pp、86−87”お
よび特開昭59−4142号 −公報に示されている
ように、水蒸気中でのTa、Os/ S iの酸化によ
ってTa2O,とSiの界面にSin、を形成する方法
では、SiO2単層膜よりも耐圧が高いキャパシタを形
成できるが、この界面に生成するSiO□が容量密度を
下げてしまい、Ta、0.’ の高誘電率材料の特徴が
失われてしまうという欠点があった。
よび特開昭59−4142号 −公報に示されている
ように、水蒸気中でのTa、Os/ S iの酸化によ
ってTa2O,とSiの界面にSin、を形成する方法
では、SiO2単層膜よりも耐圧が高いキャパシタを形
成できるが、この界面に生成するSiO□が容量密度を
下げてしまい、Ta、0.’ の高誘電率材料の特徴が
失われてしまうという欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点に鑑み、静電容量
を減することなくキャパシタ用誘電体の欠陥密度を減ら
すことが可能な半導体の製造方法を提供することにある
。
を減することなくキャパシタ用誘電体の欠陥密度を減ら
すことが可能な半導体の製造方法を提供することにある
。
(発明の概要〕
本発明の概念は表面に薄い酸化膜を有するSi基板上に
形成された高誘電串絶t′?、膜を乾燥酸化性雰囲気中
で加熱することにより、高誘電率絶縁IIAとSiの界
面のSin、の膵厚の増加を抑制し、諒Sun、のダメ
ージおよびTa、O,の特性を改善し、欠陥密度の少な
いキャパシタ用誘電体を形成することにある。
形成された高誘電串絶t′?、膜を乾燥酸化性雰囲気中
で加熱することにより、高誘電率絶縁IIAとSiの界
面のSin、の膵厚の増加を抑制し、諒Sun、のダメ
ージおよびTa、O,の特性を改善し、欠陥密度の少な
いキャパシタ用誘電体を形成することにある。
以下、本発明の(π念を実施例にて説明する。
第1図に本発明の41ス念を用いて形成したキャパシタ
の製造工程を断面図により説明する。
の製造工程を断面図により説明する。
第1図(a)に示すように、Si基板1上のキャパシタ
が形成される領域の周辺に素子量分F41絶縁膜2を形
成したのち、第り図(b)〜に示ずように、Si基板1
の表面を950℃で、窒素ガスで希釈された酸素ガスを
用いて酸化し、20人程度のSi0.3を形成する6次
に、第ill (c)に示すように、Ta205膜4を
110人程程度応性スパッタ法を用いて5iO23上に
被着する。この反応性スパッタ法とは、Taの金屑ター
ゲットを酸素ガスを含むアルゴンガスのプラズマ中でス
パッタするものである。この後、乾燥酸素雰囲気中で、
例えば800℃、30分程度アニールすると、Ta−2
0、のスパッタのさい生じたSiO□3のダメージが回
復し、かつ、Taz○、膜4も密な構造となり、比誘電
率が増大するとともに、Ta、O,膜中の欠陥も回復す
るものと予想される。次に、第1図(d)に示すように
、キャパシタの上部電極として、AQ薄膜をパターニン
グ形成して、基板1とA、Q電極5との間にキャパシタ
を形成する。
が形成される領域の周辺に素子量分F41絶縁膜2を形
成したのち、第り図(b)〜に示ずように、Si基板1
の表面を950℃で、窒素ガスで希釈された酸素ガスを
用いて酸化し、20人程度のSi0.3を形成する6次
に、第ill (c)に示すように、Ta205膜4を
110人程程度応性スパッタ法を用いて5iO23上に
被着する。この反応性スパッタ法とは、Taの金屑ター
ゲットを酸素ガスを含むアルゴンガスのプラズマ中でス
パッタするものである。この後、乾燥酸素雰囲気中で、
例えば800℃、30分程度アニールすると、Ta−2
0、のスパッタのさい生じたSiO□3のダメージが回
復し、かつ、Taz○、膜4も密な構造となり、比誘電
率が増大するとともに、Ta、O,膜中の欠陥も回復す
るものと予想される。次に、第1図(d)に示すように
、キャパシタの上部電極として、AQ薄膜をパターニン
グ形成して、基板1とA、Q電極5との間にキャパシタ
を形成する。
第3図は、本発明の方法によって形成したキャパシタの
欠陥密度と上記の酸素アニール温度との関係を示す。第
3図よりわかるようにアニール温度が600℃を越える
と欠陥密度は著しく減少する。なお、ここで欠陥とは、
キャパシタの面積が1 mm”のもので−An電極5と
Si基板1の間のリーク電流が10−”Aのときの電圧
が平均の電圧の1/2以下になっているものを示してい
る。
欠陥密度と上記の酸素アニール温度との関係を示す。第
3図よりわかるようにアニール温度が600℃を越える
と欠陥密度は著しく減少する。なお、ここで欠陥とは、
キャパシタの面積が1 mm”のもので−An電極5と
Si基板1の間のリーク電流が10−”Aのときの電圧
が平均の電圧の1/2以下になっているものを示してい
る。
第4図は、上記キャパシタの加熱温度と容量密度の関係
を示している。加熱温度が400℃までは容量密度はほ
とんど変化しないが、600℃でわずかに減少し、70
0℃以上で増加し、1000℃で減少する。また、リー
ク電流は800℃までは変化がなく 1000℃で減少
する。
を示している。加熱温度が400℃までは容量密度はほ
とんど変化しないが、600℃でわずかに減少し、70
0℃以上で増加し、1000℃で減少する。また、リー
ク電流は800℃までは変化がなく 1000℃で減少
する。
従って、本発明の乾燥酸素アニール法によって。
容量の減少、リーク電流の増大がない状態で、欠陥密度
の著しく少ないTa、 O,/ S LO,/ S i
型キャパシタを形成できる。
の著しく少ないTa、 O,/ S LO,/ S i
型キャパシタを形成できる。
本発明の実施例として、高誘電率絶縁膜として酸化タン
タルを用いて説明したが、酸化ニオビウム、酸化チタン
、酸化バナジウム、酸化ジルコニウム、酸化ハフニウム
、酸化アルミニウムあるいは、それらの混合物等を酸化
タンタルの代りに用いても同様の効果が期待できる。ま
た、熱処理の雰囲気として1本実施例では、乾燥酸素を
用いたが、その他Ar、N、等で希釈された酸素ガスや
No2などを用いても本発明の概念は適用されることは
いうまでもない。
タルを用いて説明したが、酸化ニオビウム、酸化チタン
、酸化バナジウム、酸化ジルコニウム、酸化ハフニウム
、酸化アルミニウムあるいは、それらの混合物等を酸化
タンタルの代りに用いても同様の効果が期待できる。ま
た、熱処理の雰囲気として1本実施例では、乾燥酸素を
用いたが、その他Ar、N、等で希釈された酸素ガスや
No2などを用いても本発明の概念は適用されることは
いうまでもない。
本発明によれば、Ta205/sio、/siの構造を
用いたキャパシタの耐圧、容量を減少させることなしに
欠陥密度を減少させることができるので、Ta、0./
SiO,の膜厚が薄くなっても、1.SI用キャパシタ
材として充分な信頼性を得ることができる。
用いたキャパシタの耐圧、容量を減少させることなしに
欠陥密度を減少させることができるので、Ta、0./
SiO,の膜厚が薄くなっても、1.SI用キャパシタ
材として充分な信頼性を得ることができる。
第1図は1本発明の方法によるキャパシタの製造工程を
示す図、第2図は酸素アニール温度と欠陥密度の関係を
示す曲線図、第3図は酸素アニール温度と容量密度の関
係を示す曲線図である。 1・・・Si基板、2・・・素子間分離絶縁膜、3・・
・篤 1 図 (欠) Cb) (d) 藁 2 図 第3図
示す図、第2図は酸素アニール温度と欠陥密度の関係を
示す曲線図、第3図は酸素アニール温度と容量密度の関
係を示す曲線図である。 1・・・Si基板、2・・・素子間分離絶縁膜、3・・
・篤 1 図 (欠) Cb) (d) 藁 2 図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、Si基板上にSiO_2と高誘電率絶縁膜をそれぞ
れ積層し、高誘電率絶縁膜/SiO_2/Siが形成さ
れている半導体装置を、乾燥した酸化性雰囲気中で加熱
することを特徴とする半導体装置の製造方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の高誘電率絶縁膜は、酸
化タンタル、酸化ニオビウム、酸化チタン、酸化バナジ
ウム、酸化ジルコニウム、酸化ハフニウム、酸化アルミ
ニウムの群より選ばれた少なくとも1つを構成要素とし
ていることを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59155228A JPS6135548A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59155228A JPS6135548A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135548A true JPS6135548A (ja) | 1986-02-20 |
Family
ID=15601323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155228A Pending JPS6135548A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135548A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04221848A (ja) * | 1990-03-16 | 1992-08-12 | Philips Gloeilampenfab:Nv | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0744466U (ja) * | 1988-06-18 | 1995-11-21 | ペータース・マシーネンファブリーク・ゲーエムベーハー | 片面段ボール製造機用波型ローラ |
| US6290822B1 (en) * | 1999-01-26 | 2001-09-18 | Agere Systems Guardian Corp. | Sputtering method for forming dielectric films |
| JP2004523134A (ja) * | 2000-09-19 | 2004-07-29 | マットソン テクノロジイ インコーポレイテッド | 誘電体膜の形成方法 |
| US7385264B2 (en) | 2002-03-29 | 2008-06-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of forming semiconductor device and semiconductor device |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP59155228A patent/JPS6135548A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0744466U (ja) * | 1988-06-18 | 1995-11-21 | ペータース・マシーネンファブリーク・ゲーエムベーハー | 片面段ボール製造機用波型ローラ |
| JPH04221848A (ja) * | 1990-03-16 | 1992-08-12 | Philips Gloeilampenfab:Nv | 半導体装置の製造方法 |
| US6290822B1 (en) * | 1999-01-26 | 2001-09-18 | Agere Systems Guardian Corp. | Sputtering method for forming dielectric films |
| JP2004523134A (ja) * | 2000-09-19 | 2004-07-29 | マットソン テクノロジイ インコーポレイテッド | 誘電体膜の形成方法 |
| US7385264B2 (en) | 2002-03-29 | 2008-06-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of forming semiconductor device and semiconductor device |
| US8227356B2 (en) | 2002-03-29 | 2012-07-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of forming semiconductor device and semiconductor device |
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