JPS6135568B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135568B2 JPS6135568B2 JP54069892A JP6989279A JPS6135568B2 JP S6135568 B2 JPS6135568 B2 JP S6135568B2 JP 54069892 A JP54069892 A JP 54069892A JP 6989279 A JP6989279 A JP 6989279A JP S6135568 B2 JPS6135568 B2 JP S6135568B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- output
- cable
- signal
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数の接点から構成される接点情報
を出力する装置、例えばキーユニツトの接点接続
情報を外部へ伝達するための接点情報出力方式に
関する。
を出力する装置、例えばキーユニツトの接点接続
情報を外部へ伝達するための接点情報出力方式に
関する。
従来、例えばキーユニツトと呼ばれるものにお
いて、それが電子機器筐体に固定されず、接続ケ
ーブルの範囲でオペレータが片手で任意に移動し
かつ操作可能なものについては、その小形軽量化
を実現するためには、小形のキー素子を採用する
と共に、制御装置間の接続ケーブルをできるだけ
細くする工夫がなされてきた。とくに後者につい
ては、ケーブルの芯線数が多い程キーの数を多く
接続できる訳であるが、キーユニツトの大きさと
バランス、引張力に耐える応力、さらにオペレー
タが頻繁に触手するために発生する静電気等を含
めた外来ノイズへの耐力を考慮する為、信号線を
リターン線とのペアラインにする必要性等の理由
で勢いケーブル径が太くなりがちであり、小形軽
量化実現への大きな障害となつている。
いて、それが電子機器筐体に固定されず、接続ケ
ーブルの範囲でオペレータが片手で任意に移動し
かつ操作可能なものについては、その小形軽量化
を実現するためには、小形のキー素子を採用する
と共に、制御装置間の接続ケーブルをできるだけ
細くする工夫がなされてきた。とくに後者につい
ては、ケーブルの芯線数が多い程キーの数を多く
接続できる訳であるが、キーユニツトの大きさと
バランス、引張力に耐える応力、さらにオペレー
タが頻繁に触手するために発生する静電気等を含
めた外来ノイズへの耐力を考慮する為、信号線を
リターン線とのペアラインにする必要性等の理由
で勢いケーブル径が太くなりがちであり、小形軽
量化実現への大きな障害となつている。
本発明は、上記従来技術の欠点を解決するもの
であり、キーユニツトからの出力信号線数を低減
させることによりケーブル径の細少化を可能なら
しめてキーユニツトの小形化をバランスよく実現
させることを目的とするものである。また、ケー
ブル芯線数を少なくすることは、接続用コネクタ
ピン数の低減となるので、ケーブル製造原価の低
減、接触不良障害の減少および信号の送受信に係
わる回路数の低減も可能となる。
であり、キーユニツトからの出力信号線数を低減
させることによりケーブル径の細少化を可能なら
しめてキーユニツトの小形化をバランスよく実現
させることを目的とするものである。また、ケー
ブル芯線数を少なくすることは、接続用コネクタ
ピン数の低減となるので、ケーブル製造原価の低
減、接触不良障害の減少および信号の送受信に係
わる回路数の低減も可能となる。
以下、本発明をキーユニツトを例として説明す
る。
る。
前記した本発明の目的を達成するために、本発
明では、キーユニツト上のキー出力はすべて一本
の信号線上に出力する。キーの区別は、キー打鍵
時に出力される単発の矩形波出力(以下パルス出
力と称す)の出力時間幅(以下パルス幅と称す)
を変えることにより行う。すなわち、今任意のキ
ーの一つを打鍵すると、キー情報はあらかじめ決
められたパルス幅を持つた信号として信号線上に
出力される。また、別のキーを打鍵すると、前回
と同一信号線上にパルス信号が出力されるが、そ
のパルス幅は前回のものと異なり、そのキー個有
の値である。したがつて、本発明によるキーユニ
ツトを制御する電子機器では、キーユニツトから
の出力をすべて一本の信号線上に受け、そのパル
ス幅を計側し、個々のキーとパルス幅の対応を示
す表(テーブル)を参照することにより、どのキ
ーが打鍵されたかを知ることができる。
明では、キーユニツト上のキー出力はすべて一本
の信号線上に出力する。キーの区別は、キー打鍵
時に出力される単発の矩形波出力(以下パルス出
力と称す)の出力時間幅(以下パルス幅と称す)
を変えることにより行う。すなわち、今任意のキ
ーの一つを打鍵すると、キー情報はあらかじめ決
められたパルス幅を持つた信号として信号線上に
出力される。また、別のキーを打鍵すると、前回
と同一信号線上にパルス信号が出力されるが、そ
のパルス幅は前回のものと異なり、そのキー個有
の値である。したがつて、本発明によるキーユニ
ツトを制御する電子機器では、キーユニツトから
の出力をすべて一本の信号線上に受け、そのパル
ス幅を計側し、個々のキーとパルス幅の対応を示
す表(テーブル)を参照することにより、どのキ
ーが打鍵されたかを知ることができる。
〓〓〓〓
このように、本発明によれば、パルス幅を計測
する装置の分解能を高めれば、それだけ多数のキ
ー出力を異なつたパルス幅に設定することが可能
であり、多数のキー出力を一本の信号線上に集約
させることができ、相対的にキーユニツトおよび
接続ケーブルの小型化が可能となる。
このように、本発明によれば、パルス幅を計測
する装置の分解能を高めれば、それだけ多数のキ
ー出力を異なつたパルス幅に設定することが可能
であり、多数のキー出力を一本の信号線上に集約
させることができ、相対的にキーユニツトおよび
接続ケーブルの小型化が可能となる。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明によるキーユニツトの回路構
成の実施例を示すものである。
成の実施例を示すものである。
図において、1〜Nは各キー素子で、IC1は
任意のキー打鍵を検出する電圧コンパレータ、
IC2は電圧コンパレータIC1の出力によりトリ
ガーされる単安定発振器(モノマルチ)、R1,
R2,C1はモノマルチIC2のパルス幅を決め
る抵抗器及びコンデンサであり、特に抵抗器R1
にはキー素子数と同数の接続タツプがついてお
り、これによりキー毎に出力パルス幅を変えるこ
とができる。IC3はモノマルチIC2の出力をケ
ーブルに出力するためのドライバであり、ケーブ
ル長が長い場合に有効である。電圧コンパレータ
IC1の端子には抵抗器R3とR4により決ま
るリフアレンス電圧Vrefが供給されている。リ
フアレンス電圧Vrefの値は、抵抗器R2側に最
も近接したキー(図ではキー1)を打鍵した時の
電圧コンパレータIC1の端子における電圧値
がVref以下となつて電圧コンパレータIC1が作
動し、モノマルチIC2にトリガー信号が出力さ
れるように設定される。
任意のキー打鍵を検出する電圧コンパレータ、
IC2は電圧コンパレータIC1の出力によりトリ
ガーされる単安定発振器(モノマルチ)、R1,
R2,C1はモノマルチIC2のパルス幅を決め
る抵抗器及びコンデンサであり、特に抵抗器R1
にはキー素子数と同数の接続タツプがついてお
り、これによりキー毎に出力パルス幅を変えるこ
とができる。IC3はモノマルチIC2の出力をケ
ーブルに出力するためのドライバであり、ケーブ
ル長が長い場合に有効である。電圧コンパレータ
IC1の端子には抵抗器R3とR4により決ま
るリフアレンス電圧Vrefが供給されている。リ
フアレンス電圧Vrefの値は、抵抗器R2側に最
も近接したキー(図ではキー1)を打鍵した時の
電圧コンパレータIC1の端子における電圧値
がVref以下となつて電圧コンパレータIC1が作
動し、モノマルチIC2にトリガー信号が出力さ
れるように設定される。
このような回路構成においてキーが打鍵される
と、どのキーであつても電圧コンパレータIC1
からはほぼ同一の信号が出力され、モノマルチ
IC2に伝えられるが、抵抗器R1の値はキー毎
に変化するからその値に応じてモノマルチIC2
から異なるパルス幅の電圧出力が得られる。この
ように各キーに応じたパルス幅を持つたキー出力
がドライバIC3に入力されてケーブルにキーデ
ータ出力として供給される。
と、どのキーであつても電圧コンパレータIC1
からはほぼ同一の信号が出力され、モノマルチ
IC2に伝えられるが、抵抗器R1の値はキー毎
に変化するからその値に応じてモノマルチIC2
から異なるパルス幅の電圧出力が得られる。この
ように各キーに応じたパルス幅を持つたキー出力
がドライバIC3に入力されてケーブルにキーデ
ータ出力として供給される。
第2図は、第1図の回路の動作タイムチヤート
であり、イはキーの打鍵により電圧コンパレータ
IC1の入力端子に与えられる電圧レベルを示
し、ロはIC1の出力によりトリガされたモノマ
ルチIC2の出力信号を示し、ハはドライバIC3
の出力すなわち最終キーデータ出力信号を示す。
であり、イはキーの打鍵により電圧コンパレータ
IC1の入力端子に与えられる電圧レベルを示
し、ロはIC1の出力によりトリガされたモノマ
ルチIC2の出力信号を示し、ハはドライバIC3
の出力すなわち最終キーデータ出力信号を示す。
ニは、キー1及びキーiについて示されてお
り、パルス幅を計測する計測パルスの数がそれぞ
れ7個および3個となつている。このようにキー
出力を受ける電子機器側でこの計測パルスを発生
して、入力したキー出力のパルス幅を計測し所定
のテーブルと対応させることにより、打鍵された
キーの番号を識別することが可能である。
り、パルス幅を計測する計測パルスの数がそれぞ
れ7個および3個となつている。このようにキー
出力を受ける電子機器側でこの計測パルスを発生
して、入力したキー出力のパルス幅を計測し所定
のテーブルと対応させることにより、打鍵された
キーの番号を識別することが可能である。
上記実施例では、同時に複数のキーを打鍵した
場合には、常に番号の大きい方に近いキー出力が
有効となる特徴がある。
場合には、常に番号の大きい方に近いキー出力が
有効となる特徴がある。
以上説明したように、本発明ではキーユニツト
上の複数のキー出力は、一本の信号線に集約する
ことができるからケーブルの芯線数が著しく低減
可能であり、ケーブル径の細少化およびキーユニ
ツトの小型化が可能となる。
上の複数のキー出力は、一本の信号線に集約する
ことができるからケーブルの芯線数が著しく低減
可能であり、ケーブル径の細少化およびキーユニ
ツトの小型化が可能となる。
第1図は本発明によるキーユニツト回路の実施
例を示す図、第2図は第1図の回路の動作タイム
チヤートを示す図である。 1〜N……キー素子、IC1……電圧コンパレ
ータ、IC2……単安定発振器(モノマルチ)、IC
3……ケーブルドライバ、R1,R2,R3,R
4……抵抗器、C1……コンデンサ。 〓〓〓〓
例を示す図、第2図は第1図の回路の動作タイム
チヤートを示す図である。 1〜N……キー素子、IC1……電圧コンパレ
ータ、IC2……単安定発振器(モノマルチ)、IC
3……ケーブルドライバ、R1,R2,R3,R
4……抵抗器、C1……コンデンサ。 〓〓〓〓
Claims (1)
- 1 複数の接点からなる情報入力装置において、
該接点の接続を検出する手段と、該手段により起
動される単発信号発生器と、該単発信号発生器の
出力信号の接続時間を、接続した個々の接点に対
応して変化せしめる手段とを有し、個々の接点出
力情報を該単発信号発生器の出力信号の接続時間
の長さに個々に対応させて発生させ、それらを同
一信号線上に出力することを特徴とする接点情報
出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6989279A JPS55162136A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Contact information output system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6989279A JPS55162136A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Contact information output system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162136A JPS55162136A (en) | 1980-12-17 |
| JPS6135568B2 true JPS6135568B2 (ja) | 1986-08-13 |
Family
ID=13415820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6989279A Granted JPS55162136A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Contact information output system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55162136A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039143U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-18 | オンキヨー株式会社 | キ−入力信号の処理回路 |
| JPS6039144U (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-18 | オンキヨー株式会社 | キ−入力信号の処理回路 |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP6989279A patent/JPS55162136A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162136A (en) | 1980-12-17 |
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