JPH02210576A - 集積回路アキュムレータ - Google Patents
集積回路アキュムレータInfo
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- JPH02210576A JPH02210576A JP1261218A JP26121889A JPH02210576A JP H02210576 A JPH02210576 A JP H02210576A JP 1261218 A JP1261218 A JP 1261218A JP 26121889 A JP26121889 A JP 26121889A JP H02210576 A JPH02210576 A JP H02210576A
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- JP
- Japan
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- input
- register
- adder
- data
- accumulator
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/16—Matrix or vector computation, e.g. matrix-matrix or matrix-vector multiplication, matrix factorization
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Algebra (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野〉
本発明は集積回路データ処理に関し、特にアキュムレー
タに関する。
タに関する。
〈従来の技術及び解決しようとする課題〉アキュムレー
タはデータ処理に於て使用される標準的なモジュールで
ある。従来のアキュムレータでは、キャリービットがリ
プルしつつ、各ビットを最低次から最高次へと順に加算
することが要求される。従って、成る時点でアキュムレ
ータ内の大部分の回路が遊んでいる場合でも、先のデー
タが読み出されるまで新しいデータがアキュムレータに
入ることはできない。複素数の加算のための従来のアキ
ュムレータとしては、複素数の実数部分と虚数部分とに
別個の2個のアキュムレータを使用するプレッシー(P
lessey ) P D S P 16316がある
。この従来装置は、明確な二重のシリコン領域を有する
。
タはデータ処理に於て使用される標準的なモジュールで
ある。従来のアキュムレータでは、キャリービットがリ
プルしつつ、各ビットを最低次から最高次へと順に加算
することが要求される。従って、成る時点でアキュムレ
ータ内の大部分の回路が遊んでいる場合でも、先のデー
タが読み出されるまで新しいデータがアキュムレータに
入ることはできない。複素数の加算のための従来のアキ
ュムレータとしては、複素数の実数部分と虚数部分とに
別個の2個のアキュムレータを使用するプレッシー(P
lessey ) P D S P 16316がある
。この従来装置は、明確な二重のシリコン領域を有する
。
[発明の構成]
4〈課題を解決するための手段及び作用〉本発明によれ
ば、先のデータが加算器アレイの半分を通過した後に新
しいデータを最初の回路にロードできるように、該加算
器アレイの半分を通過したデータを記憶するための中間
記憶領域を有する改良されたアキュムレータが提供され
る。
ば、先のデータが加算器アレイの半分を通過した後に新
しいデータを最初の回路にロードできるように、該加算
器アレイの半分を通過したデータを記憶するための中間
記憶領域を有する改良されたアキュムレータが提供され
る。
本発明の第1の特徴は、データが入力線または一時レジ
スタからロードされるようにするマルチプレクサと共に
先のサイクルからアキュムレータの出力を記憶するため
の中間記憶レジスタを付加したことにある。
スタからロードされるようにするマルチプレクサと共に
先のサイクルからアキュムレータの出力を記憶するため
の中間記憶レジスタを付加したことにある。
本発明の第2の特徴は、アキュムレータが偶数クロック
サイクルに実数を処理しかつ奇数クロックサイクルに虚
数を処理し、それによってハードウェアを共有し得るよ
うにした演算モード及びハードウェアにある。
サイクルに実数を処理しかつ奇数クロックサイクルに虚
数を処理し、それによってハードウェアを共有し得るよ
うにした演算モード及びハードウェアにある。
本発明の第3の特徴は、プロセスの最後に結合されて最
終結果を与える2つの数の部分和かアキュムレータ内を
循環するオペレーションモードにある。
終結果を与える2つの数の部分和かアキュムレータ内を
循環するオペレーションモードにある。
本発明の他の特徴及び利点については、以下に添付図面
を参照しつつ好適な実施例を用いて説明する。
を参照しつつ好適な実施例を用いて説明する。
〈実施例〉
第1図は、本発明によるアキュムレータ回路100を概
略的に示している。アキュムレータ100の中央部は加
算器105である。このアキュムレータは、加算器10
5の組合せ論理部分を上部110と下部120とに分割
する中間レジスター15の付加によって変形されている
。
略的に示している。アキュムレータ100の中央部は加
算器105である。このアキュムレータは、加算器10
5の組合せ論理部分を上部110と下部120とに分割
する中間レジスター15の付加によって変形されている
。
加算器105は、その出力が外部に向けられまたは入力
にフィードバックされ、かつ従来の入力ポートA、Bに
向けられた従来の出力レジスター30を有する。変形さ
れた入力部はマルチプレクサ140を備えており、該マ
ルチプレクサは線102上の入力データまたは出力レジ
スター30に接続された部分和レジスター45の内容を
加算器105の入力Aに送る。出力レジスター30のデ
ータは、出力レジスター30を部分和レジスター45と
入力ポートBとに接続する線132上に同時に現れる。
にフィードバックされ、かつ従来の入力ポートA、Bに
向けられた従来の出力レジスター30を有する。変形さ
れた入力部はマルチプレクサ140を備えており、該マ
ルチプレクサは線102上の入力データまたは出力レジ
スター30に接続された部分和レジスター45の内容を
加算器105の入力Aに送る。出力レジスター30のデ
ータは、出力レジスター30を部分和レジスター45と
入力ポートBとに接続する線132上に同時に現れる。
部分和レジスター45は、それが始動されるまでデータ
を反射しない。入力ポートA、Bは、単にターミナルで
あり、もたは都合に応じてラッチまたはレジスタのよう
な記憶装置とすることができる。多重セレクタ制御信号
が線106に沿って送られて、バス102の入力データ
が入力Aに供給される通常状態から部分和レジスター4
5の内容が入力Aに供給される第2状態へとマルチプレ
クサ140の操作を制御する。
を反射しない。入力ポートA、Bは、単にターミナルで
あり、もたは都合に応じてラッチまたはレジスタのよう
な記憶装置とすることができる。多重セレクタ制御信号
が線106に沿って送られて、バス102の入力データ
が入力Aに供給される通常状態から部分和レジスター4
5の内容が入力Aに供給される第2状態へとマルチプレ
クサ140の操作を制御する。
第2図には、本発明により構成される4ビツトアキユム
レータの実施例がより詳細に示されている。同図の上部
には、本実施例に於て一体に加算されるべき数のビット
A、Bを表す4本の線が表示されている。最初の低次ビ
ットが全加算器FAO、FAIに入る。これらの全加算
器は周知のものであるので簡便に表示する。対応する2
ビツトの和である各全加算器の出力は、それぞれモジュ
ールSO、Slを有する中間レジスタに送られる。
レータの実施例がより詳細に示されている。同図の上部
には、本実施例に於て一体に加算されるべき数のビット
A、Bを表す4本の線が表示されている。最初の低次ビ
ットが全加算器FAO、FAIに入る。これらの全加算
器は周知のものであるので簡便に表示する。対応する2
ビツトの和である各全加算器の出力は、それぞれモジュ
ールSO、Slを有する中間レジスタに送られる。
また、全加算器FAIからのキャリービットがレジスタ
ブロックCに記憶される。ビットB2 、A2 、A3
、A3の入力データは対応するレジスタユニットに直
接伝送され、そこでキャリービットに結合されるべき修
正時間を待って記憶されかつ加算される。
ブロックCに記憶される。ビットB2 、A2 、A3
、A3の入力データは対応するレジスタユニットに直
接伝送され、そこでキャリービットに結合されるべき修
正時間を待って記憶されかつ加算される。
運転時には、データが加算器を通過する従来の時間の半
分であることから半サイクルと称される第1「半サイク
ル」に於て、データが2個の第1加算器を通過する。全
加算器FAIが終了してキャリービットを発生した後に
、第1の2つの低次ビット及びキャリービットが入力デ
ータと共に中間レジスタ115に記憶される。データが
一旦中間レジスタ115内にクロックされると、上部1
10の入力回路は新しいデータセットを受は入れ得る状
態になる。第2半サイクルでは、中間項SO,Slが出
力に送られ、かつ前記和の残りの高次ビットが下部12
0に於て加算される。第2半サイクルの最後に、全ての
4ビツトSO〜S3が出力レジスタ130に記憶され、
かつ第2中間データセットが中間レジスタ115にクロ
ックされる。
分であることから半サイクルと称される第1「半サイク
ル」に於て、データが2個の第1加算器を通過する。全
加算器FAIが終了してキャリービットを発生した後に
、第1の2つの低次ビット及びキャリービットが入力デ
ータと共に中間レジスタ115に記憶される。データが
一旦中間レジスタ115内にクロックされると、上部1
10の入力回路は新しいデータセットを受は入れ得る状
態になる。第2半サイクルでは、中間項SO,Slが出
力に送られ、かつ前記和の残りの高次ビットが下部12
0に於て加算される。第2半サイクルの最後に、全ての
4ビツトSO〜S3が出力レジスタ130に記憶され、
かつ第2中間データセットが中間レジスタ115にクロ
ックされる。
当業者にとっては容易に理解されるように、いずれの半
サイクルでも2つの和が加算器を通過する。n次項が出
力レジスタ130に存在すると、中間レジスタ115に
はn+1次項の中間形態が存在する。これらの中間レジ
スタ115の内容は、それらが和でも生データでもなく
、もしろ高次ビットを加算する必要があるデータと共に
低次ビットの和であることから中間形態ということがで
きる。
サイクルでも2つの和が加算器を通過する。n次項が出
力レジスタ130に存在すると、中間レジスタ115に
はn+1次項の中間形態が存在する。これらの中間レジ
スタ115の内容は、それらが和でも生データでもなく
、もしろ高次ビットを加算する必要があるデータと共に
低次ビットの和であることから中間形態ということがで
きる。
本発明のアキュムレータは複素演算を実行する観点から
設計されたが、3個の複素数の和を計算する実施例が表
1に開示されている。表1の第1列にはサイクル数が記
載されている。第2列は、入力レジスタの内容を表し、
第3列は中間レジスタの内容を、かつ第4列は出力レジ
スタの内容をそれぞれ表している。
設計されたが、3個の複素数の和を計算する実施例が表
1に開示されている。表1の第1列にはサイクル数が記
載されている。第2列は、入力レジスタの内容を表し、
第3列は中間レジスタの内容を、かつ第4列は出力レジ
スタの内容をそれぞれ表している。
n次のサイクルでは、Aレジスタが第1実数成分である
R1を有し、かつQのレジスタが無定義データを有する
。n+1次サイクルでは、入力ポートBへの入力で゛あ
る出力レジスタが最初に0を記憶しており、かつAレジ
スタが虚数和の第1項■1を有するので、入力は変更さ
れることなく中間レジスタに転送される。n+2次サイ
クルでは、入力AがR2を有する。中間レジスタが11
を有し、かつ実数シーケンスR1の第1項が出力レジス
タに到達している。n+3次項では、入力レジスタが虚
数シーケンスの第2項である■2を有し、中間レジスタ
が、R1、R2またはR1+R2の和でもなく、高次ビ
ットに関して生データと共に低次ビットの和である実数
シーケンスの中間データセットを表すデータR′を有し
、かつ出力レジスタが11を有する。
R1を有し、かつQのレジスタが無定義データを有する
。n+1次サイクルでは、入力ポートBへの入力で゛あ
る出力レジスタが最初に0を記憶しており、かつAレジ
スタが虚数和の第1項■1を有するので、入力は変更さ
れることなく中間レジスタに転送される。n+2次サイ
クルでは、入力AがR2を有する。中間レジスタが11
を有し、かつ実数シーケンスR1の第1項が出力レジス
タに到達している。n+3次項では、入力レジスタが虚
数シーケンスの第2項である■2を有し、中間レジスタ
が、R1、R2またはR1+R2の和でもなく、高次ビ
ットに関して生データと共に低次ビットの和である実数
シーケンスの中間データセットを表すデータR′を有し
、かつ出力レジスタが11を有する。
n+4次項では、AレジスタがR3を有し、中間レジス
ター15が虚数シーケンスの対応する中間項を有し、か
つ出力レジスター30が実数シーケンスR1+R2の最
初の2項の和を有する。n+5次サイクルでは、虚数シ
ーケンスの最後の項がAレジスタに存在し、中間レジス
タが実数シーケンスの中間項を有し、かつ出力レジスタ
が虚数シーケンスの最初の2項を有する。n+6次サイ
クル及びn+7次サイクルでは、データが出力レジスタ
に要求される最終結果を発生させるように作業されるの
で、Aレジスタの内容は定義されない。n+6次サイク
ルでは、出力レジスタに実数和が現れ、かつn+7次サ
イクルでは虚数和が現れる。
ター15が虚数シーケンスの対応する中間項を有し、か
つ出力レジスター30が実数シーケンスR1+R2の最
初の2項の和を有する。n+5次サイクルでは、虚数シ
ーケンスの最後の項がAレジスタに存在し、中間レジス
タが実数シーケンスの中間項を有し、かつ出力レジスタ
が虚数シーケンスの最初の2項を有する。n+6次サイ
クル及びn+7次サイクルでは、データが出力レジスタ
に要求される最終結果を発生させるように作業されるの
で、Aレジスタの内容は定義されない。n+6次サイク
ルでは、出力レジスタに実数和が現れ、かつn+7次サ
イクルでは虚数和が現れる。
上述した従来のプレッシー装置では、中間レジスタを使
用せずにデータが連続的に通過する2個のアキュムレー
タを使用することによって、同じ実数項及び虚数項の結
果が得られる。従って、各項が加算器を通過する時間は
本実施例のそれと同じであるが、各加算器が1度に1項
だけを運ぶことによって、本発明ではハードウェアの加
算器を2度効率的に使用する。本実施例では、部分和レ
ジスタ145が使用されず、かつマルチプレクサ140
がデータをいつでも線102からAレジスタに送れるよ
うに切り換えられた状態にある。累算プロセスのための
フィードバックループが、出力レジスタ130から加算
器105の第2人カポートBへの直接転送によって設け
られる。
用せずにデータが連続的に通過する2個のアキュムレー
タを使用することによって、同じ実数項及び虚数項の結
果が得られる。従って、各項が加算器を通過する時間は
本実施例のそれと同じであるが、各加算器が1度に1項
だけを運ぶことによって、本発明ではハードウェアの加
算器を2度効率的に使用する。本実施例では、部分和レ
ジスタ145が使用されず、かつマルチプレクサ140
がデータをいつでも線102からAレジスタに送れるよ
うに切り換えられた状態にある。累算プロセスのための
フィードバックループが、出力レジスタ130から加算
器105の第2人カポートBへの直接転送によって設け
られる。
部分和レジスタ145を使用する実施例が、全て実数ま
たは虚数である数列を加算する表2に開示されている。
たは虚数である数列を加算する表2に開示されている。
左側の列は、表1と同様にサイクルを表す。第2列は入
力Aの値を、第3列は入力Bの値を、第4列は中間レジ
スタ115の内容を、第5列は出力レジスタの内容を、
第6列は部分和レジスタ145の内容をそれぞれ表して
いる。
力Aの値を、第3列は入力Bの値を、第4列は中間レジ
スタ115の内容を、第5列は出力レジスタの内容を、
第6列は部分和レジスタ145の内容をそれぞれ表して
いる。
最初の4サイクルは、表1の場合と同様である。
第1の数IOが入力Aに与えられ、中間レジスタを通過
して出力レジスタに送られ、かつn+3次サイクルに於
て入力Bにループ状に戻される。同様に、第2シーケン
スの第1項■1が第1項より1サイクル後に通過する。
して出力レジスタに送られ、かつn+3次サイクルに於
て入力Bにループ状に戻される。同様に、第2シーケン
スの第1項■1が第1項より1サイクル後に通過する。
n+3次サイクルでは、入力Aが奇数シーケンスの第2
項■3を有し、かつ中間レジスタが偶数シーケンスの前
述した部分項を有する。n+4次サイクルでは、部分和
■0+I2が出力レジスタに現れ、かつ中間レジスタが
奇数シーケンスで中間項を有する。n+5次サイクルで
は、奇数シーケンスの第2項が出力に現れる。n+6次
サイクルでは、3個の偶数項の和が出力に現れ、かつ次
のサイクルで部分和レジスタ145に転送される。n+
7次サイクルでは、部分和レジスタ125の内容がロー
ドされかつ7ルチプレクサ145を介して入力Aに転送
され、3個の奇数項の和が通常と同様に入力Bに現れる
。
項■3を有し、かつ中間レジスタが偶数シーケンスの前
述した部分項を有する。n+4次サイクルでは、部分和
■0+I2が出力レジスタに現れ、かつ中間レジスタが
奇数シーケンスで中間項を有する。n+5次サイクルで
は、奇数シーケンスの第2項が出力に現れる。n+6次
サイクルでは、3個の偶数項の和が出力に現れ、かつ次
のサイクルで部分和レジスタ145に転送される。n+
7次サイクルでは、部分和レジスタ125の内容がロー
ドされかつ7ルチプレクサ145を介して入力Aに転送
され、3個の奇数項の和が通常と同様に入力Bに現れる
。
この時、入力A、Bは、従来の加算器としてn+9次サ
イクルで完全和である出力として結果を出すように伝送
される偶数和項及び奇数和項である。
イクルで完全和である出力として結果を出すように伝送
される偶数和項及び奇数和項である。
部分和レジスタ145は、このシーケンスに於て1度だ
け使用されて、奇数部分和が計算されるまで偶数部分和
を一時的に記憶する。部分和レジスタ145には、完全
和が要求される前の2サイクルで出力データが入るよう
にする制御手段が設けられる。
け使用されて、奇数部分和が計算されるまで偶数部分和
を一時的に記憶する。部分和レジスタ145には、完全
和が要求される前の2サイクルで出力データが入るよう
にする制御手段が設けられる。
当業者であれば、上述した開示事項に基づいて本発明を
容易に変形することができる。特に、中間レジスタ11
5について様々な変形が可能である。中間レジスタ11
5は、上述した実施例に於て部分低次部分和、キャリー
ビット及び高ビットのための生データのための記憶スペ
ースを有するものとして記載されている。他の変形例と
しては、生データが全加算器に記憶されかつレジスタ1
15内の高次スペースが排除されるように、ビット2.
3の全加算器にラッチを設けることができる。
容易に変形することができる。特に、中間レジスタ11
5について様々な変形が可能である。中間レジスタ11
5は、上述した実施例に於て部分低次部分和、キャリー
ビット及び高ビットのための生データのための記憶スペ
ースを有するものとして記載されている。他の変形例と
しては、生データが全加算器に記憶されかつレジスタ1
15内の高次スペースが排除されるように、ビット2.
3の全加算器にラッチを設けることができる。
同様に、全加算器O11からの出力が出力レジスタに直
接送られてそこで保持され、それによってレジスタ11
5内の低次スペースを排除することができる。従って、
ここでいう「中間レジスタ」の語は、全加算器に於ける
ラッチのように、フルセットの記憶スペースまたは2用
途記憶領域並びに特別記憶領域の組合せであるにしても
、中間データを記憶するための手段を意味するものと解
される。
接送られてそこで保持され、それによってレジスタ11
5内の低次スペースを排除することができる。従って、
ここでいう「中間レジスタ」の語は、全加算器に於ける
ラッチのように、フルセットの記憶スペースまたは2用
途記憶領域並びに特別記憶領域の組合せであるにしても
、中間データを記憶するための手段を意味するものと解
される。
上述した実施例は説明を容易にするためのものであって
、本発明はルックアヘッドキャリーまたはキャリー選択
のようなキャリー計画の変形に適応することができる。
、本発明はルックアヘッドキャリーまたはキャリー選択
のようなキャリー計画の変形に適応することができる。
また、本発明は浮動小数点算術に使用することができる
。この場合、加算器の第1部分が指数を比較し、かつ2
つの入力を正規化するのに対して、加算器の第2部分が
正規化数の仮数を加算し、まるめ演算を実行して、オー
バーフロー状態及びアンダーフロー状態を検出する。こ
れらの後者の機能を達成するハードウェアは、1982
年発行のシュロモ・ワッサー(ShlOmo Wass
er )及びマイケル−Xイー7リン(Hichael
A、 Flin )による[イントロダクション・ト
ウ・アリスメティック・フォー・デジタル・システムズ
、デザイナーズJ (Introduction t
OArithmatic for Digital S
ystems、 Designers )なる本のセク
ション3.2に記載されているような従来のものが使用
される。
。この場合、加算器の第1部分が指数を比較し、かつ2
つの入力を正規化するのに対して、加算器の第2部分が
正規化数の仮数を加算し、まるめ演算を実行して、オー
バーフロー状態及びアンダーフロー状態を検出する。こ
れらの後者の機能を達成するハードウェアは、1982
年発行のシュロモ・ワッサー(ShlOmo Wass
er )及びマイケル−Xイー7リン(Hichael
A、 Flin )による[イントロダクション・ト
ウ・アリスメティック・フォー・デジタル・システムズ
、デザイナーズJ (Introduction t
OArithmatic for Digital S
ystems、 Designers )なる本のセク
ション3.2に記載されているような従来のものが使用
される。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるものではなく
、本発明の技術的範囲内に於て様々な変形・変更を加え
て実施することができる。
、本発明の技術的範囲内に於て様々な変形・変更を加え
て実施することができる。
(以下余白)
表
サイクル
n+1
n+2
n+3
n+4
n+5
n+6
n+7
中間レジスタ
出力
■1
R1+R2
II +I2
R1+R2+R3
II +I2 +I3
表2
す歪2少
n+1
n+2
n+3
n+4
n+5
n+6
n+7偶
n+8
n+9
IO
IO+l2
II 十I3
偶
奇
制組釡りタ
出力
部分和
IO
■1
偶1
奇1
偶1
奇1
■0
■1
1O+l2
II ±l3
IO+I2+I4−偶 偶
II 十I3 +I5 =奇
偶十奇
第1図は、本発明によるアキュムレータを示すブロック
図である。 第2図は、本発明によるアキュムレータの実施例を詳細
に説明するブロック図である。 100・・・アキュムレータ回路 102・・・線 105・・・加算器106・
・・線 110・・・上部115・・・中間レ
ジスタ120・・・下部130・・・出力レジスタ13
2・・・線140・・・マルチプレクサ 145・・・部分和レジスタ 特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コー
ポレイション
図である。 第2図は、本発明によるアキュムレータの実施例を詳細
に説明するブロック図である。 100・・・アキュムレータ回路 102・・・線 105・・・加算器106・
・・線 110・・・上部115・・・中間レ
ジスタ120・・・下部130・・・出力レジスタ13
2・・・線140・・・マルチプレクサ 145・・・部分和レジスタ 特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コー
ポレイション
Claims (3)
- (1)第1入力ポートと第2入力ポートとを有する加算
器と、前記両入力ポートに入ってくる第1入力数と第2
入力数とを加算して和を算出するための加算器モジュー
ルセットを有する組合せ論理手段と、更に加算を行なう
ために前記和を前記第2入力ポートに転送するための出
力レジスタ手段とを有する集積回路アキュムレータであ
って、前記組合せ論理手段が、前記加算器をその前後で
第1部分と第2部分とに分割するように、部分完了加算
演算の中間形態からなる中間データを記憶するための中
間記憶手段を有し、かつ 前記加算器が前記第1入力数と前記第2入力数との加算
ステップ及び第3入力数と第4入力数との加算ステップ
を同時に実行するように、前記中間データが前記中間記
憶手段内にある際に前記第3入力数及び前記第4入力数
を前記第1ポート及び前記第2ポートにロードするよう
に前記加算機を制御するための手段を備えることを特徴
とする集積回路アキュムレータ。 - (2)一時記憶レジスタが前記出力レジスタ手段とマル
チプレクサとに接続され、かつ前記マルチプレクサが入
力源または前記一時記憶レジスタからの入力データを前
記第1ポートに転送するように接続されており、それに
よって部分和項が前記加算器の出力から前記第1入力ポ
ートに制御可能に転送され、かつ前記出力レジスタに現
れる次の数に加算されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の集積回路アキュムレータ。 - (3)前記第1部分が浮動小数点数の指数を演算処理す
る手段を備え、かつ前記第2部分が浮動小数点数の仮数
を演算処理する手段を備えることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の集積回路アキュムレータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/253,817 US5010509A (en) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | Accumulator for complex numbers |
| US253,817 | 1988-10-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210576A true JPH02210576A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=22961826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1261218A Pending JPH02210576A (ja) | 1988-10-05 | 1989-10-05 | 集積回路アキュムレータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5010509A (ja) |
| JP (1) | JPH02210576A (ja) |
| DE (1) | DE3933172A1 (ja) |
| FR (1) | FR2637398A1 (ja) |
| GB (1) | GB2224377B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4899844A (en) * | 1989-01-23 | 1990-02-13 | Atlantic Richfield Company | Acoustical well logging method and apparatus |
| US5128888A (en) * | 1990-04-02 | 1992-07-07 | Advanced Micro Devices, Inc. | Arithmetic unit having multiple accumulators |
| DE59010655D1 (de) * | 1990-04-25 | 1997-04-03 | Itt Ind Gmbh Deutsche | Paralleladdierwerk |
| DE69325786T2 (de) * | 1992-12-04 | 2000-02-17 | Koninklijke Philips Electronics N.V., Eindhoven | Prozessor für gleichförmige Operationen auf Datenreihenfolgen in entsprechenden parallelen Datenströmen |
| US5818743A (en) * | 1995-04-21 | 1998-10-06 | Texas Instruments Incorporated | Low power multiplier |
| DE10041511C1 (de) * | 2000-08-24 | 2001-08-09 | Infineon Technologies Ag | Additionsschaltung für digitale Daten |
| US7424503B2 (en) * | 2003-10-01 | 2008-09-09 | Agilent Technologies, Inc. | Pipelined accumulators |
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Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2541795B1 (fr) * | 1983-02-25 | 1988-10-28 | Thomson Csf Mat Tel | Processeur universel, en particulier pour traitement de signal |
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| US4692888A (en) * | 1984-10-03 | 1987-09-08 | Advanced Micro Devices, Inc. | Method and apparatus for generating and summing the products of pairs of numbers |
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| US4800517A (en) * | 1986-07-30 | 1989-01-24 | Advanced Micro Devices, Inc. | Word-sliced signal processor |
-
1988
- 1988-10-05 US US07/253,817 patent/US5010509A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-10-03 GB GB8922236A patent/GB2224377B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-04 DE DE3933172A patent/DE3933172A1/de not_active Withdrawn
- 1989-10-05 FR FR8913032A patent/FR2637398A1/fr active Pending
- 1989-10-05 JP JP1261218A patent/JPH02210576A/ja active Pending
Also Published As
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|---|---|
| GB8922236D0 (en) | 1989-11-15 |
| FR2637398A1 (fr) | 1990-04-06 |
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| US5010509A (en) | 1991-04-23 |
| GB2224377A (en) | 1990-05-02 |
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