JPS6136208Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6136208Y2 JPS6136208Y2 JP1982023267U JP2326782U JPS6136208Y2 JP S6136208 Y2 JPS6136208 Y2 JP S6136208Y2 JP 1982023267 U JP1982023267 U JP 1982023267U JP 2326782 U JP2326782 U JP 2326782U JP S6136208 Y2 JPS6136208 Y2 JP S6136208Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush body
- rotating brush
- inclined surface
- rotating
- flange portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転ブラシ体によりじゆうたん等の奥
に潜んでいるごみをかき出して吸引する床用吸込
具の改良構成に関するもので、特に糸屑等のごみ
が回転ブラシ体の端部に巻込まれ、回転ブラシ体
の回転不良が起るのを防止することを目的とする
ものである。
に潜んでいるごみをかき出して吸引する床用吸込
具の改良構成に関するもので、特に糸屑等のごみ
が回転ブラシ体の端部に巻込まれ、回転ブラシ体
の回転不良が起るのを防止することを目的とする
ものである。
従来この種床用吸込具は、第3図に示すように
回転ブラシ体6の端部にフランジ部23を設け、
さらにこのフランジ部を覆うようなカバー25を
併せて設けるといつた構造が採用されている。し
かしながらこのような構造ではフランジ部23と
カバー25の間には必ず隙間が必要であり、隙間
に糸屑が入つた場合フランジ部23とカバー25
の間でロツクが発生する。また細塵が軸受メタル
部7とカバー25の空間に入り込み堆積して行く
ことになり、その結果回転ブラシ体6の回転が重
くなりロツクするようになるという欠点があつ
た。
回転ブラシ体6の端部にフランジ部23を設け、
さらにこのフランジ部を覆うようなカバー25を
併せて設けるといつた構造が採用されている。し
かしながらこのような構造ではフランジ部23と
カバー25の間には必ず隙間が必要であり、隙間
に糸屑が入つた場合フランジ部23とカバー25
の間でロツクが発生する。また細塵が軸受メタル
部7とカバー25の空間に入り込み堆積して行く
ことになり、その結果回転ブラシ体6の回転が重
くなりロツクするようになるという欠点があつ
た。
本考案は、吸込具本体の前部吸込口に電動機或
はタービン等により回転駆動される回転ブラシ体
を配設した床用吸込具において、前記回転ブラシ
体の両端部には軸方向で外側に向つて拡大する円
錐状傾斜面と該傾斜面に連続して大径のフランジ
部を一体形成することにより、軸受メタル部への
糸屑の巻き込みとそれに伴う回転ブラシ体の回転
不良を防止するようにしたものである。
はタービン等により回転駆動される回転ブラシ体
を配設した床用吸込具において、前記回転ブラシ
体の両端部には軸方向で外側に向つて拡大する円
錐状傾斜面と該傾斜面に連続して大径のフランジ
部を一体形成することにより、軸受メタル部への
糸屑の巻き込みとそれに伴う回転ブラシ体の回転
不良を防止するようにしたものである。
以下本考案を図に示す実施例について説明す
る。
る。
1は下面を開口する本体ケースで該ケース内は
仕切壁2,2……により前部に横長吸込室3、側
部にベルト収納室4、該ベルト収納室に隣接して
電動機収納室5に区画されている。6は軸受メタ
ル部7,7を介して前記横長吸込室3に回転自在
に配設した回転ブラシ体でブラシ8と打器9が螺
旋状に形成されている。10は前記電動機収納室
5に配設した電動機で該電動機の回転軸11及び
プーリー(図示せず)を備えた前記回転ブラシ体
6の回転軸12は共にベルト収納室4に突出し両
者はベルト13により連結されている。前記横長
吸込室3の中央部と本体ケース1の後部に設けら
れる連結管(図示せず)は可撓性通路14により
連結されている。15,15は一対の移動用車輪
で車軸16を介して前記本体ケース1の後部に取
付けられている。17,17は前記吸込室3の後
方に配設される一対のローラーで該ローラーは取
付板18により取付けられた支軸19に枢支され
ると共に前記支軸19の回動により突出度合が調
節される。前記支軸19の途中に湾曲部20が形
成されており、この湾曲部を回転カム部材21で
回動させることにより前記ローラー17,17の
高さが調節されて吸込室3に配設されている回転
ブラシ体6とじゆうたん床面の間隔が調節され
る。
仕切壁2,2……により前部に横長吸込室3、側
部にベルト収納室4、該ベルト収納室に隣接して
電動機収納室5に区画されている。6は軸受メタ
ル部7,7を介して前記横長吸込室3に回転自在
に配設した回転ブラシ体でブラシ8と打器9が螺
旋状に形成されている。10は前記電動機収納室
5に配設した電動機で該電動機の回転軸11及び
プーリー(図示せず)を備えた前記回転ブラシ体
6の回転軸12は共にベルト収納室4に突出し両
者はベルト13により連結されている。前記横長
吸込室3の中央部と本体ケース1の後部に設けら
れる連結管(図示せず)は可撓性通路14により
連結されている。15,15は一対の移動用車輪
で車軸16を介して前記本体ケース1の後部に取
付けられている。17,17は前記吸込室3の後
方に配設される一対のローラーで該ローラーは取
付板18により取付けられた支軸19に枢支され
ると共に前記支軸19の回動により突出度合が調
節される。前記支軸19の途中に湾曲部20が形
成されており、この湾曲部を回転カム部材21で
回動させることにより前記ローラー17,17の
高さが調節されて吸込室3に配設されている回転
ブラシ体6とじゆうたん床面の間隔が調節され
る。
而して前記回転ブラシ体6の両端部には軸方向
で外側に向つて拡大する円錐状傾斜面22,22
と該傾斜面に連続して大径のフランジ部23,2
3を一体形成している。
で外側に向つて拡大する円錐状傾斜面22,22
と該傾斜面に連続して大径のフランジ部23,2
3を一体形成している。
尚、本体ケース1の下面開口には横長吸込室3
の回転ブラシ体6、ローラー17,17及び移動
用車輪15,15が臨む開口部24……を有する
底板(図示せず)が設けられている。
の回転ブラシ体6、ローラー17,17及び移動
用車輪15,15が臨む開口部24……を有する
底板(図示せず)が設けられている。
上記の構成において、電動機10を駆動して回
転ブラシ体6を回転して使用した際に、糸屑がフ
ランジ部23と打器9との間に巻付いた場合、傾
斜面22において糸屑等は打器9側へ滑り落ちる
為にフランジ部23と糸屑との間隔があき、糸屑
がフランジ部23を乗越える事は困難となる。
転ブラシ体6を回転して使用した際に、糸屑がフ
ランジ部23と打器9との間に巻付いた場合、傾
斜面22において糸屑等は打器9側へ滑り落ちる
為にフランジ部23と糸屑との間隔があき、糸屑
がフランジ部23を乗越える事は困難となる。
更にフランジ部23は径が大きくとれるために
糸屑はフランジ部23を越えることが一段と困難
になる。また軸受メタル部7は開放されており細
塵が堆積する事もない。
糸屑はフランジ部23を越えることが一段と困難
になる。また軸受メタル部7は開放されており細
塵が堆積する事もない。
本考案による床用吸込具は上述の如く構成した
ものであるから、回転ブラシ体の軸受メタル部へ
の糸屑等の巻き込みとそれに伴う回転ブラシ体の
回転不良も未然に防止できる。
ものであるから、回転ブラシ体の軸受メタル部へ
の糸屑等の巻き込みとそれに伴う回転ブラシ体の
回転不良も未然に防止できる。
第1図は本考案による床用吸込具の底板を除い
た平面図、第2図は第1図の要部説明図、第3図
は第2図に相当する従来例の要部説明図である。 1……本体ケース、3……横長吸込室、10…
…電動機、6……回転ブラシ体、7,7……軸受
メタル部、22,22……円錐状傾斜面、23,
23……フランジ部。
た平面図、第2図は第1図の要部説明図、第3図
は第2図に相当する従来例の要部説明図である。 1……本体ケース、3……横長吸込室、10…
…電動機、6……回転ブラシ体、7,7……軸受
メタル部、22,22……円錐状傾斜面、23,
23……フランジ部。
Claims (1)
- 吸込具本体の前部吸込口にベルトを介して電動
機或はタービン等により回転駆動される回転ブラ
シ体を配設したものにおいて、前記回転ブラシ体
の両端部には軸方向で外側に向つて拡大する円錐
状傾斜面と該傾斜面に連続して大径のフランジ部
を一体形成してなることを特徴とする床用吸込
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326782U JPS58125564U (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 床用吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2326782U JPS58125564U (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 床用吸込具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125564U JPS58125564U (ja) | 1983-08-26 |
| JPS6136208Y2 true JPS6136208Y2 (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=30035313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2326782U Granted JPS58125564U (ja) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | 床用吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58125564U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0815472B2 (ja) * | 1988-10-13 | 1996-02-21 | 株式会社テック | 電気掃除機の吸込口体 |
| DE102023113761A1 (de) * | 2023-05-25 | 2024-11-28 | Alfred Kärcher SE & Co. KG | Reinigungswalze für eine Reinigungsmaschine, Reinigungsmaschine und Verfahren zum Reinigen einer Fläche |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144655Y2 (ja) * | 1979-02-07 | 1986-12-16 |
-
1982
- 1982-02-19 JP JP2326782U patent/JPS58125564U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58125564U (ja) | 1983-08-26 |
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