JPS6136543A - 車両用変速機の制御装置 - Google Patents

車両用変速機の制御装置

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JPS6136543A
JPS6136543A JP15790684A JP15790684A JPS6136543A JP S6136543 A JPS6136543 A JP S6136543A JP 15790684 A JP15790684 A JP 15790684A JP 15790684 A JP15790684 A JP 15790684A JP S6136543 A JPS6136543 A JP S6136543A
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gear
angle
pressure
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JP15790684A
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Yoichi Hayakawa
早川 庸一
Masao Kawai
正夫 川合
Yukio Hamano
浜野 行男
Yuji Kashiwara
裕司 柏原
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Aisin AW Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Aisin AW Co Ltd
Toyota Motor Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60WCONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
    • B60W2552/00Input parameters relating to infrastructure
    • B60W2552/15Road slope, i.e. the inclination of a road segment in the longitudinal direction

Landscapes

  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、車両用変速機の制御装置に関する。
[従来の技術] 従来、変速機は複数の変速段を有する主変速機と高速段
と低速段とを切換え可能な変速機構を備えた副変速機と
からなり、該副変速機は運転席に設けられたシフトレバ
−等の切換手段により高速段と低速段の切換えを行って
いた、 このような変速機を搭載される車両は急斜面等の悪路走
破能力が要求され、急Ω坂路においては駆動力を確保す
るために、急降板路においてはエンジンブレーキによる
制動力を得るために、運転者は前記切換手段を操作する
ことにより副変速機を低速段に変速していた。
[発明が解決しようとする問題点1 しかし不整地での走行においては切換のためにシフトレ
バ−等の切換手段を操作するのはわヂらわしくまた適切
な駆動力、エンジンブレーキを得るためには熟達した操
作が要求されるため、uj弯速機の高速段と低速段とを
適切に自動切換できるtIII111装躍が望まれてい
た。
本発明は、急降板路におけるエンジンブレーキ、急登板
路における駆動力確保をする変速機の変速υ1ull装
匝の提供を目的とする。
E問題点を解決するための手段] 本発明の車両用変速機のt+IJIII装置は、高速段
と低速段が切換え可能な車両用変速機のu+ i tr
i gにおいて、前&!制御装置は、車体の傾斜角検出
手段を備え、該傾斜角検出値と、予め設定された傾斜角
設定値との比較に基づき高速段と低速段との切換えを1
11011することを構成とする。
[作用] 本発明の詳細な説明する。
本発明は、車体の傾斜角検出手段からの傾斜角検出値と
予め設定された傾斜角設定値との比較に基づき傾斜角検
出値が傾斜角設定値以上の時高速段より低速段への切換
えを(jいまた傾斜角検出値が傾斜角設定値内の時低速
段より高速段へり換えるようaIIJUIlすることに
より適切な駆動力を確保りる。
[発明の効果] lス土の構成により本発明の車両用変速機の制御Vik
’Jは次の効果を発する。
イ)車両の前後の傾斜角検出値と予め定められた傾斜角
設定値との比較に基づぎ変速機の高速段と低速段との切
換えを制御することにより、降板路にJ5いて低速段に
自動切換を行い、適切なエンジンブレーキによる制動力
を確保できる。
口)車両の前後の傾斜角検出値と予め定められた傾斜角
設定値との比較に基づき変速機の^31!段と低速段と
の切換えをhInすることにより、登板路において低速
段に自動切換を行い、適切な駆動力を確保し、悪路走行
性能を向上できる。
ハ)車両の6’14fiの傾斜角検出値と予め定められ
た傾斜角設定値との比較に基づき変速機の高速段と低速
段との切換えをaIIl tillすることにより、斜
面に沿っての走行中に、次に行われるa坂路走行あるい
は降坂路走行に備えて低速段に自動切換を行うことがで
きる。
ハ)登板路における停車(pの発進において、停車中に
低速段に自動切換が行われるので発進時のすり下がりを
防止できる。
ハ)以上イ)、口)、ハ)を自動的に行えることにより
、初心者においても容易に悪路を走行再開と<【る。
〔実施例J 本発明の車両用変速機の制911装置を図に承り実施例
に基づき説明する。
第1図は4輪lll!勤用自動変速機のギアトレイン、
第2図は4輪駆動用IPI変速機の断面図、t43区は
4輪駆動用自動変速機を備えた自動車の概略図を示す。
10は前進3速後進1速自動変速機である主変速機、4
0は主変速機1の後部(第2図右方)に連結された4輪
駆動用副変速機である4輪駆動用1〜ランスフア、2は
主変速機1の出力軸であるとともにトランスファ10の
入力軸、3は該入力軸2の後方(第2図右1))に直列
的に配されたトランスフッ・の第1出力軸である。
主変速(幾10【よ、流体伝動装置である流体式トルク
コンバータTO,および前進3段後進1段の逅星歯巾変
速81憫10Aを備える。トルクコンバータTOは、エ
ンジンの出力軸に連結されたポンプ11、トルクコンバ
ータTの出力軸12に連結されたタービン13、一方向
クラッチ14を介して固定部分に連結されたステータ1
5からなり、トルクコンバー9丁の出力軸12は、遊屋
歯巾変速礪構10Δの入力軸となっている。
tz星歯車変速槻横10Aは、摩擦係合要素である多板
クラッチC1およびC2と、多板ブレーキB1.82、
J5よびB3と、一方向クラッチF1およびC2と、前
段プラネタリギアセットPMと後段プラネタリギアセッ
トPf2とからなる。
後段プラネタリギアセットPf2は、クラッチC1を介
して前記入力軸(12)に連結されたリングギア31と
、i星歯車変速機構10△切出力軸2に連結ざたキャリ
ア33と、クラッチC2を介して前記入力軸(12)に
連結されると共に、ブレーキB1、該ブレーキ81と並
列されたブレー キB2t5よびブレーキ82と直列さ
れた一方向りラッチF1を介し変速機ケースに固定され
るサンギア34と、前記キャリア33に回転自在に支持
されると共にサンギア34およびリングギア31に歯合
したプラネタリピニオン35とからなる。
舶段プラネタリギアセットPf1は、ブレーキB3およ
び該ブレーキB3と並列きれた一方向クラッチF2を介
して変速機ケースに固定されるキャリア3Gと、前記後
段プラネタリギアセットPf2のサンギア34と一体的
に形成されたサンギア37と、入力軸(2)に連結され
たりングギア38と、キャリア3Gに回転自在に支持さ
れると共にサンギア37およびリングギア38に歯合し
たプラネタリビニオン39とからなる。
Pfは1−ランスファ40のプラネタリギアセットであ
り、入力軸2の後部にスプライン嵌合され!ζす°ンギ
アS1、該サンギアS1と歯合するプラネタリギア[〕
、該グラネタリギアPと歯合するリングギアF<1、お
よび該プラネタリギアPを回転自在に保持するとともに
前記1〜ランスフp40の第1出力軸3の先端に連結さ
れたキャリアP1からなる。、C4はリングギアR1を
トランスファケース94に係合するための多板ブレーキ
、B−4は1〜ランスフアクース94内に形成されたシ
リンダ5と該シリンダ5内に装着されたピストン5Aと
で構成されるブレーキB4の油圧サーボである。C3は
キャリアP1に連結されたシリンダ6と該シリンダ6内
に装着されたピストン6Aとで構成される油圧サーボC
−3により作動される多板クラッチ′Cあり、プラネタ
リギアセラ−3Pfの歯巾変速装胃側に配置され、サン
ギアS1とキャリアP1とのflFi続を行なうもので
ある。C4はキャリアP1に連結した第1出力軸3と後
記するトランスフ1の他方の出力軸を駆動するためのリ
ンク構成の一方のスプロケット71に連結したスリーブ
72とを断続するための多板クラッチ、C−4はトラン
スファケース94内に回転自在に保持されたスリーブ7
2(Wi接されたシリンダ7と該シリンダγ内に装着さ
れたピストン7Aとで構成される油圧サーボである。8
は前記第1出力軸3と平行的に配されたトランスファの
m2出力軸、73はスリーブ12とスプライン嵌合され
たスプロケット11、第2出力軸8にスプライン嵌合さ
れたスプロケット75およびこれらスプロケット間に張
設されたチェーン76h1らなるリンク機構である。
多板クラッチC3の油圧シリンダ6の外周側には、パー
キングギア61が周設されてISす、自動変速機のシフ
トレバ−をパーキング位置に選択したとき歯止め62が
パーキングギア61に噛み合い第1出力軸3を固定する
110は入力軸2に固着されたガバナ弁、90は自#J
変速磯のオイルパン、200は4軸駆動用トランスファ
のクラッチC3、C4およびブレーキB4の油圧サーボ
C−3、C−4およびB−4に油圧を給1月する油圧υ
制御装置、92は該油圧ail+御装芥200のオイル
パンである。クラッチC3、C4およびブレーキB4の
油圧サーボ(,3,C,−4および3−4に供給される
圧油は、Aイルパン90J:り自動変速機のケース93
とトランスファケース94に取付けられたバイブ95を
介して油圧f、IJ御装u200を通し【尋かれる。
このトランスフ1は第3図に示tAの如く車両のエンジ
ンEに装着された自動変速機°「に取付けられ、第1出
力軸3は後輪駆動用プロペラシャツhCに連結され、他
方の出力軸である第2出力軸8は前輪駆動用ブロベラシ
1〕)8に理詰ごれて使用される。通常走行時には油圧
サーボC−3に自動変速機の油圧制御装置に供給される
ライン圧を供給してクラッチC3を係合せしめ、油;上
り−ボ[3−46よびC−4を排圧してブレーキB4お
よびクラッチC4をM l t!シめる。これによりプ
ラネタリギアセットP「のサンギアS1とキャリア1〕
1とは連結され、動力は入力軸2から後輪駆動用第1出
力軸3に減速比1で伝達され後輪2輪駆動直結走行が1
!?られる。このとき入力軸2かうの動力は、ギア81
 、R1、Pを介さ−ずにクラッチC3を介してキャリ
アP1より第1出力軸3に伝達されるので、各ギアの歯
面に負荷がかからず、ギアの寿命が増加する。この2輪
駆動走行中4輪駆動走行が必要となったときは、油圧サ
ーボC−4にライン圧を徐々に供給しクラッチC4を円
滑に係合せしめると、第1出力軸3とスリーブ12とが
連結され、リンク機構13、第2出力軸8およびプロペ
ラシャフトBを経て前輪にも動力が伝達され入力軸2か
ら後輪駆動用w11出力軸3および前輪駆動用第2出力
軸8に減速比1で動力伝達がなされる4輪駆動直結走行
が得られる。この4輪駆動走行中急坂路など出力トルク
の増大が必要なときは、油圧サーボB−4へライン圧を
徐々に供給するとどしに適1.7Jむタイミングで油圧
サーボC−3の油圧を徘バし、ブレーキB4を徐々に係
合せしめるとともにクラッチC3@円fflに解放さけ
る。
これによりり°ンギアS1とキャリアP1とは解放され
るとともにリングギアR1は固定され、勤ツノ【よ入力
軸2からサンギアSl、プラネタリギアP、VヤリアP
1を介して減速され第1出ツノ軸3および第2出力軸8
に伝達され、トルクの大きな4輪駆動減速状態が得られ
る。表1にブレーキB4、クラッチC3およびC4の係
合および解放と車両の走行状ralを示す。
表1 表1にJ5いて、および以下の説明において2Hは2輪
駆動直結状態、4Hは4輪駆#J直結状態、4L1.!
4輪駆動減速状態、Oはrf!、擦保合!!素の係合状
態を示し、Xは解放状態を示づ。減速比のλは、遊星m
tt+i構のサンギアS1とリングギアR1との歯数比
であり、減速比の値はλを0.5どした場合の 減速比=(1−1λ)/λ−3,0で篩用したものであ
る。
次に本発明の4輪駆動用変速機の制御装置を備えた4輪
駆動用変速機の油圧υItll装げについて第4図によ
り説明する。
図中100は公知の前進3段(p進1段の自動変速機の
油圧tilllll装置の1例であり、油溜め101よ
り油ポンプ102により吸い上げられた油は、油Il:
E制御弁103により所定の油圧(ライン圧)に調圧さ
れ油路104に導かれる。油路104に導かれた圧油は
マニュアル弁105を介して1−2シフト弁106およ
び2−3シフト弁107に尋かれる。
108はスロットル弁でありスロットル開度に応じた油
圧(スロットル圧)を油路109に発生している。
110はガバナ弁であり車速に応じた油几(ガバナ圧)
を油路111に発生している。
1−2シフ1〜弁106および2−3シフ1〜弁107
は、油路109および油路111から供給されるスロッ
ト・ル圧およびガパプ圧の大きさに関連しく油vB11
2.113 、114の開閉を2Il+御し、クラッチ
およびプレー−1:の油圧ナールC−1、C−2、B−
1、B−2、r3−3への圧油の給排を1.It御して
いる。
この実施例においては、前進第1速時には油圧サーボC
−1に圧油が供給され、前進第2速時には油圧サーボC
−1、B−2に圧油が供給され、前進第3速時には油圧
サーボC−1、C−2、B−2に圧油が供給され、後進
時には油圧サーボC−2、B−3に圧油が供給される。
4輪駆動用トランスファの油圧制御−装賀200は、1
1ソレノイド弁210、第2ソレノイド弁220、切換
え弁230、インヒビタ弁240、該インヒビタ弁24
0を介した直結用係合圧の排油路207に設けたダウン
シフトタイミング弁260、直結用摩擦係合要素すなわ
ち多板クラッチC3の油圧サーボC−3に連絡する第1
油路201、減速用摩擦係合要素すなわち多板ブレーキ
B4の油圧サーボB−4に連絡する第2油路202 、
4輪駆紡用摩擦係合要素すなわち多板クラッチC4の油
圧サーボC−4に連絡する第3油路203切換え弁23
0とインヒビタ弁240の所定油室を連絡する第4油路
204、前記第1.2.3油路にそれぞれ設けられたチ
ェック弁310.320 、330 、ライン圧油路1
04とオリノィス340 、350を介しノζ第1ソレ
ノイド斤の油路20543よび第2ソレノイド圧の油路
206から構成される。
第1.2ソレノイド弁210.220 i、tイれぞれ
ムービングコア211 、221 、ソレノイド242
 、222 、。
スプリング213.223 、間口214.224 、
排油1」215.225からなり、ソレノイド212.
222が通電したとさムービングコア211.221を
図示上方に移動させ開口214.224を聞き、オリフ
ィス340.350によりライン圧油路104と仕切ら
れた油路205.206の圧油を排油口215 、22
5より排出りる。ソレノイド212,222が非通電の
ときは、ムービングコア211.221 letスプリ
ング213 、223により図示下方に移動され間口2
14.224を閉ざし、油路205.20(iにハイレ
ベルのソレノイド油圧(ラインL[)を発生ψる。
インヒビタ弁240は、図示−下方から3417の第1
、第2、第3の順のスプール241 、242 、24
3を有し、第1スプール241は下端にスプリング24
4をf=Y 39したスリーブ状ランド245と2つの
ランド246 、247を有し、下端1III室248
、スリーブ状ランド245とランド246とランド24
7の間の中間油室249 、250 、第1スプール2
41と第2スプール242の間の油!i!251 、第
2スプール242と第3スプール243の間の油室25
2、下端油室253が形成されている。該インヒビタ弁
240は、第1スプール241が図示上方に設定された
時には、下端油室248はスリーブ状ランドの袖口25
4Aを介してガバナ圧油路111ど連通し、中間油′g
、249はライン圧油路104と第2油路202を連絡
し、中間油室250は第1油路201と排油口256を
連絡し、第1スプール241が図示下方に設定された時
は、下端油室248はスリーブ状ランドの袖口254A
を介して排油口254と連通し、中間油杢249は第2
油路202と排油口255を連絡し、中間油室250は
ライン圧油路104とtJS1油路201を連絡してい
る。また、油室251は常時ガバナ圧油路111と連絡
し、油室252は常時第4油路204と連絡し、上端油
室253は常時油路206と連絡している。
り換λji2301よ、図示下Iノにスプリング232
を背設し、3個のランドを設+またスプール231を有
し、図示下方から下端油!233 、第1中間油)?2
34、第2中間油’5!235 、上端油室236が形
成されている。、該I、IJ換え弁230は、第1ソレ
ノイド圧の油路205が連絡された下端油室236にハ
イレベルのソレノイド圧が印加されるとスプール231
は図示下方に移WJ+ L、、、第2中間油苗235を
介してラインIJi油路104と第3油路203とが連
絡されCクラップ−C4の油圧トナーボC−4にライン
圧が供給され、第1巾間油室234を介して第4油路2
04どオリフィス239を備える排油Iコ237とが連
通されてインヒビタ弁の油室252は排圧され、また上
端油室236に印加されるソレノイド圧がローレベルに
転1Fると、スプリング232によりスプール231は
図示」一方に移動し、第1中間油室234を介してライ
ン圧油1104と第4油路204とが連絡されてインヒ
ビタ弁の油室°252にライン圧が供給され、第2中間
油室235を介して第3油路203と排油口238とが
連通されて油圧サーボC−4は排圧される。
ダウンシフトタイミング弁260は、図示下方にスプリ
ング262を背設し、2つのランドが設けられたスプー
ル261を有し、図示下方から下端油室263、中間の
油室264、上端油室265が形成されている。、該ダ
ウンシフトタイミング弁260は、下端油室263が常
時減速用油路202と連絡し、下端油室265が常時ラ
イン圧油路104と連絡し、中間の油室264は常時排
油路201およびオリフィス267を設けたゆっくり排
圧するための排油口266と連絡するとともに、スプー
ル261が図示上方に設定されるとすみやかに排圧する
ために排油口268とも連絡する。なおスプール261
が図示上方に設定されるのは、下端油室265に印加さ
れるライン圧が設定値以下(すなわちスロットル開度が
小さい)でスプリング262のばね荷mcl:り弱いと
き、または下端油室263に多板ブレーキB4の保合圧
が導入されるときである。
運転席等に設けた切換レバーまたは切換スイッチ等の手
動シフトを操作して、H2、またはH4、またはL4レ
ンジを設定すると摸記する電子1IIJ御装訂により手
動シフトの設定レンジと傾斜角検出値と傾斜角検出値の
比較結果に応じて表2に示づ如く第1.2ソレノイド弁
210.220が0NSOFFfIII御され、トラン
スファの油圧I11御装[200から各油圧サーボB−
4、C−3、G−4に選択的に送られる作動圧油により
各摩擦係合要素が抛い【、トランス7140は各変速状
fi(2Hまたは41−1または4L)に変速される。
また上記の如く油圧四路構成により第1ソレノイド弁2
10がONされると、第2ソレノイド弁220のONま
たはOFFに関係なくトランスファはH2に設定される
ソレノイド弁210 、220の作動は表2に示すとJ
5すrある。ONは通電、OFFは非通電である。
ざらにAはトランスファ40の一¥勤シフト、BGit
トランスフ?40の変速状態である。
表2 トランスフ1の手動シフトの各設定レンジにおける作動
を説明する。
(A)手動シフトがH2レンジの時は 第1ソレノイド弁210→ON 第2ソレノイド弁220→OFF であるので、ライン圧は油路104よりオリフィス34
0を通り油路205に導かれるが通電されている第1ツ
レノーt::弁210によりドレーンされ、上端油室2
36に出力しないので、切換え弁230はスプール23
1がスプリング232により図示」二方に設定され、ラ
イン圧は油路104、油室234、第4油路204を通
り油室252に印加され、インヒビタ弁の第2スプール
242および第1スプール241を図示下方に設定する
。したがってライン圧は油路104、油室250、第1
油路201およびチェック弁310を介してクラッチC
3の油圧サーボC−3に導入される。また油圧サーボC
−46よび13−4の油圧titそれぞれ排油]コ23
8および255からドレーンされる。したがってI・ラ
ンスファ40は2H(2輪駆妨直結状態)になる。
(B)手動シフ1〜がH4レンジで、傾斜角が設定値以
下の時は、 第1ソレノイド弁210→OF(二 第2ソレノイド弁220→OFF であるので、ライン圧は油路104よりオリフィス34
0を通り油路205に導かれるが、第1ソレノイド弁2
10が非通電であるので、上端油!236に出力し、切
換え弁230はスプール231が図示下方に設定される
。したがってライン圧は油路104、第2中間油至23
5 、第3油路203およびチェック弁330を介して
クラッチC4の油肚サーボC−4に導入される。一方ラ
イン圧は油路104よりAリフイス350を通り油路2
06にも尋かれるが、第2ソレノイド弁220が非通電
Cあるので、上端油室253に出力し、インヒビタ弁2
40は第3、第2、第1スプール243.242.24
1が図示下方に設定される。したがってクラッチの油圧
サーーボC−4にライン圧が尋人される。また油圧サー
ボB−4の油圧は排油口255からドレーンされる。し
たがってトランスファ10は4H(4輪駆動直結状B)
になる。
(C)手動シフトがL4レンジ、あるいは1」4レンジ
で傾斜角が設定lll1以上であり、車速が設定値以上
の時は、 第1ソレノイド弁210→OFF 第2ソレノイド弁220→ON であるので、ライン圧は油路104よりオリフィス34
0を通り油′lB2O5に導かれるが、第1ソレノイド
弁210が非通電であるので、上端油9!236に入力
し、切換え弁230はスプール231が図示下方に設定
される。したがってライン圧はクラッチC4の油圧り゛
−ボC−4に導入される。一方ライン圧は油路104よ
りAリフイス350を通り油路20Gにも尋かれるが、
通電されているソレノイド弁220によりドレーンされ
、インヒビタ弁240の」、喘油室253に入力しない
。また油室252にもライン圧は入力していない。ここ
で油室251にガバナ圧が人力し【いるので、第2・3
スプール242.243は図示上方に移動し、またガバ
ナ圧が設定値以、トぐあるのぐスプリング244のばね
荷Φに打勝フて第1スプール241は図示下方に設定さ
れる。したがってライン圧はクラッチC3の油圧サーボ
C−3に尋人される。また油圧サーボ3−4の油圧は排
油口255からドレーンされる。したがっ゛Cトランス
ファ40は4H(4輪駆vJ直結状態)になる。
(D)手動シフ1−がL4レンジ、あるいはH4レンジ
でlli斜角が設定値以上Fあり、車速が設定値以上の
時 11ソレノイド弁210→OFF 第2ソレノイド弁220→ON であるので、ライン圧は油路104よりAリフイス34
0を通り油路205km導かれるが、第1ソレノイド弁
210が非通電であるので、下端油室23θに入力し、
切換え弁230はスプール231が図示下方に設定され
る。したがってライン圧はクラッチC4の油圧サーボC
−4に導入される。一方ライン圧は油路104よりオリ
フィス350を通り油路206にも尋かれるが、通電さ
れているソレノイド弁220によりドレーンされ、イン
ヒビタ弁240の下端油室253に入力しない。また油
v252にもライン圧は入力しない。ここで油室251
にガバナ圧が入力しでいるので、第2.3スプール24
2 、243は図示上方に移動し、またがバナ圧が設定
(Il!以下であるのでスプリング244のばね荷重に
負けて第1スプール241は図示上方に設定され、スリ
ーブの袖口254Aを介して下端油室248にガバナ圧
が入力する。したがってライン圧は油路104、油室2
49、第2油路202およびチェック弁320を介して
多板ブレーキB4の油圧サーボ8−4に導入される。
また油圧サーボC−3の油圧は直結用油路201、第2
中間油”5250、排油′tII207、ダウンシフト
タイミング弁260の中間の油v264を介して排油口
266.268からドレーンされる。したがってトラン
スフP40は4L(4輪駆動減速状態)になる。
またインヒビタ弁240の第1スプール241は油室2
51と下端油室248とに面Jる上下端面の面積が同じ
ぐあるので0、図示上方に移動して油室251とド端8
tl室248の両力°にガバナ圧が導入されると、ガバ
ナ圧(車速)が大きくなっても図示下方に移動1!ず、
手動シフトをH2レンジまたはH4レンジに設定し゛C
油至252あるいは下端油室253にライン圧が導入さ
れない限り、スプリング244のばね何重で開示上方に
設定されたままである。したがって手動シフトが14レ
ンジに設定され、−U中速(ガバナD)が所定舶以上に
なって4Lになると、車速(ガバナ圧)が大きくなって
も4しが組積される。
本発明の車両の4輪駆動用変3!!il幾の制御装置に
かかる電子υItll装置f!j 500を第5図に示
すブロック図に基づき説明づる。
電子制御装置500は、車体の傾斜角レンザであるジャ
イロメータ501より車両の前後の傾き角であるピッチ
角(θ)と車両の左右の傾き角であるローリング角(φ
)の両方(またはピッチ角(0)のみ)の信号さらに、
さらに、運転席に般けられた手動シフトスイッチ502
よりH2レンジ、H4レンジ、L4レンジ自動切[1択
スイツチALITOH4レンジのみ設定位置信号を入力
する入力ボート511、油圧Ill lit 装置20
0内の第1ソレノイド弁210、第2ソレノイド弁22
0に出ツノする出力ボート512、中央演算処理装置C
PU、および予め設定された傾斜角設定値を記憶するリ
ードオンリメモリROM、ランダムアクセスメモリRA
Mからなる。
第6図は電子I+IIrB装置500の作動フローチャ
ートの第1′X施例を示す。
始めに初期&tlFを0と設定しく 601) 、ジャ
イロメータ501よりピッチ角(e)信号、手動シフト
スイッチ502よりシフトスイッチ信号を入力しく 6
02) 、現在の手動シフトスイッチ502がH2レン
ジに設定されているか否かを判断しく 603)、1」
2レンジに設定されている時、変速段が2日となるにう
ソレノイド弁2101をON、ソレノイド弁220をO
FFと設定し【車両を2日走行さU(604) 、その
後(613)へ進む。H2レンジに設定されていない時
、L4レンジに設定されているか否かを判断しく 60
5) 、L4レンジに設定され(いる時、変速段が4L
どなるようソレノイド弁210をOFF、ソレノイド弁
220をONと設定し、さらに油圧allllliil
f 200のガバナ圧が設定値以下(設定車速以下)時
、車両を4L走行さゼ(60G) 、その1m (61
3)へ進む。L4レンジではない時、手動シフトスイツ
ー?−502がALITOに設定されているか否かを判
断しく 607) 、 AUTOでない時、変速段が4
日となるようソレノイド弁210,220を共にOFF
と設定し、車両を什1走行させ(608) 、つぎに初
期値Fを1と設定する( 613)。この初期値Fは、
最初の判定の時にピッチ角(θ)がヒステリシス領域(
第9図A)である時、作動が決定されず、不安定になる
のを防止する。このことにより最初の判定の時にヒステ
リシス領域の場合は変速段を4Hとする。
手動シフトスイッチ502がAUTOに設定されている
時、ピッチ角(e)の設定11m(γ) (δ)(第9
図)をROMより読込み(609) 、ピッチ角(e)
が設定1(γ)より大きいか否かを判断しく 610)
 、大きい時(606)へ進む。ピッチ角(e)が設定
値(γ)より小さい時、ピッチ角(θ)が設定値(δ)
より小さいか否かを判断しく 611) 、θくδでは
ない時、(eos)へ進む。
θくδの時、現在の変速段を維持し、つぎに初期1+i
1mFが1か否かを判断しく 612) 、F−1の時
、(613)へ進み、F−1ではない時(608)へ進
む。(613)を行った慢(602)以降を再a裸返M
第7図は電子制all装@500の作動フローチャート
の第2実施例を示す。
始めに初期値Fを0と設定しく 701) 、ジャイロ
メータ501よりピッチ角(e)信号、ローリング角(
φ)信号、手動シフトスイッチ502よりシフトスイッ
チ信号を入力しく 702) 、現在の手動シフトスイ
ッチ502がH2レンジに設定されているか否かを判断
しく 703) 、H2レンジに設定されている時、変
速段が2日となるようソレノイド弁P210をON、ソ
レノイド弁220をOFFと設定して車両を2日走行さ
せ(704) 、その後(716)へ進む。H2レンジ
に設定されてい4【い時、L4レンジに設定されている
か否かを判断しく 705>、1−4レンジに設定され
ている時、変速段が4し、となるにうソレノイド弁21
0をOFF、ソレノイドか220をONと設定し、さら
に油圧vj御装置200のガバナ圧が設定値以下(設定
中速以下)の時、11両を4L走行させ(70B) 、
その後(716)へ進む。L4レンジではない時、手助
シフトスイッチ502がAUTOに設定されているが否
かを判断しく 707)、AUTOでない時、変速段力
4t1.!:なるようソレノイド弁210. 220を
共にOFFと設定し、車両を用走行さt (708) 
、つぎに初期値Fを1と設定する( 716)。
手動シフトスイッヂ502がAUTOに設定されている
陣、ピッチ角(e)の設定値(γン (δ)(第10図
)をROMより読込み(710) 、ピッチ角(θ)が
設定1a(γ)より大きいが否かを¥11所しく 71
1) 、 e>7の時(706)へ進む。θ〉γではな
い時、ローリング角(φ)が設定1!(r)より大きい
か否かを判断しく 712) 、φ〉γの時(706)
へ進む。φ〉γではない時、ピッチ角(θンが設定値(
δ)より小さいが否かをTり所しく 713) 、 e
<δではない時、現在の変速段を維持し、つぎに初Jj
J(illFが1が否かを判断しく115)、F−1の
時(71G)へ進み、F−1ではない時、(708)へ
進む。e〈δの時、ローリング角(φ)が設′i:(!
I′7(δ)より小さいが白かをTJJ所しく 714
)、φくδの時(70’8)へ進み、φくδではない峙
(715)へ進む。(716)を行った後(702)以
陪を再度繰返す。
第8図は電子a、lJ all装置500の作動フ【」
−チV−トの第3実施例を示す。
始めに初11J II FをOと設定り、 (801)
 、シMロメータ501よりピッチ角(θ)信号、ロー
リング角15号(φ)手動シフトスイッチ502よりシ
フトスイッヂ信号を入力しく 802) 、現在の手動
シフトスイッヂ502が1(2レンジに設定されている
か舎かを判断しく 803) 、 H2レンジに設定さ
れている時、変速段が2Hとなるようソレノイド弁21
0@ON 、 ソL// イ)’弁2204rOF F
と設定して車両を21−1走行させ(804ン、その4
!!(813)へ進む、1」2レンジに設定されていな
い時、14レンジに設定されているが否々を判断しく 
805)、L4レンジに設定されている時、変速段が4
1となるようソレノイド弁210をOF「、ソレノイド
弁220をONと設定し、さらに油圧制御!!i置20
0のガバナ圧が設定値以下(設定車速以下)の時、車両
を4し走行させ(+106) 、(の後(813)へ進
む。L4レンジでは4ドい峙、手動シフトスイッチ50
2がAUTOに設定されているか否かを判断しく 80
7) 、AUTCIない時、変速段が4日となるようソ
レノイド弁210.220を共にOFFと設定し、車両
を4H走行させ(aOa) 、つぎに初期値Fを1と設
定する( 813)。
手動シフトスイッチ502がALITOに設定されてい
る時、傾斜角の設定値(α〉 (β) 〈第11図)を
ROMより読込ミ(809)、ピッチ角(+9)+ロー
リング角(φ)が設定値(α)より大きいか否かを判断
しく 810) 、e+φ〉αの時(806)へ進む。
e+φ〉αではない時、ピッチ角(θ)+ローリング角
(φ)が設定lIf[(β)より小さいか否かを判断し
く 811) 、θ−トφくβではない時、(808)
へ進む。θ→−φくβの時、現在の変速段を維持し、つ
ぎに初JFJ(lllFが1か否かを判断しく 812
) 、F−1の藺、(813)へ進み、l”−1ではな
い時(808)へ進む。(813)を行った侵(802
ン 以薪を1り度繰返り。
本実施例では傾斜角センサにシャイOメータを使用した
がその他の傾斜釣針でもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の車両用変速機のv制御装置に関係づる
トランスフ?と公知の自動変速機の骨格図、第2図はそ
の断面図、第3図は車両の動力伝達系を示ずR略図、第
4図は前進3段後進1段の自動変速機に適用した場合の
本発明の車両用変速機のυ制御表;iXにかかる4輪駆
動用(・ランスフ?の油圧υ制御装置の回路図、第5図
は本発明の車両用変速機のυ制御装置のブロック図、第
6図は本発明の車両用変速機の制御装置にかかる電子υ
制御装置の第1実施例の作動フローチャート、第7図は
本発明の!II両用変速変速機リ郊装置にかかる電子v
j制御装置第2実施例の作動フローfv−ト、第8図は
本発明の■口両用変速礪の制御装置にかかる電子シ制御
装置の第3実施例の作動フローチャート、第9.10.
11図は本発明の車両用変速機の制御装置にかかる変速
線図である。 図中 5・・・減速用摩擦係合要素である多板ブレーキ
 7・・・直結用摩擦係合要素である多板クラッチ 8
・・・4輪駆動用I@擦係合要素である多板クラッチ 
B−4、C−3、C−4・・・油圧すτボ 104・・
・ライン圧油路 105・・・マニュアル弁 111・
・・ガバナ圧油路 200・・・4輪駆動用トランスフ
ァの油圧制御装u201・・・第1油路 202・・・
第2油路203・・・第3油路 204・・・第4油路
 210・・・第1゛ンレノイド弁 220・・・第2
ソレノイド弁 230・・・切換え弁 240・・・イ
ンヒビタ弁 241・・・第1スプール 242・・・
第2スプール 243・・・第3スプール252・・・
インヒビタ弁の所定油室である油室 500・・・電子
tllI1111装置 501・・・ジャイロメータ 
502・・・手動シフトスイッチ 第8図 第9図 ビ→鷹θ ピ〜す角θ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)高速段と低速段が切換え可能な車両用変速機の制御
    装置において、 前記制御装置は、車体の傾斜角検出手段を備え、該傾斜
    角検出値と、予め設定された傾斜角設定値との比較に基
    づき高速段と低速段との切換えを制御することを特徴と
    する車両用変速機の制御装置。 2)前記車体の傾斜角検出手段は、車両の前後の傾き角
    であるピッチ角を検出するものであることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の車両用変速機の制御装置。 3)前記車体の傾斜角検出手段は、車両の左右の傾き角
    であるローリング角および前記ピッチ角を検出するもの
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車
    両用変速機の制御装置。
JP15790684A 1984-07-28 1984-07-28 車両用変速機の制御装置 Granted JPS6136543A (ja)

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JP15790684A JPS6136543A (ja) 1984-07-28 1984-07-28 車両用変速機の制御装置

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JPH059657B2 JPH059657B2 (ja) 1993-02-05

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0466455U (ja) * 1990-10-19 1992-06-11

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JPH0466455U (ja) * 1990-10-19 1992-06-11

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