JPS6136597A - 三脚装置 - Google Patents
三脚装置Info
- Publication number
- JPS6136597A JPS6136597A JP15470884A JP15470884A JPS6136597A JP S6136597 A JPS6136597 A JP S6136597A JP 15470884 A JP15470884 A JP 15470884A JP 15470884 A JP15470884 A JP 15470884A JP S6136597 A JPS6136597 A JP S6136597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating rod
- shaft
- pan head
- video camera
- serrations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessories Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、特にビデオカメラを載置して好適な三脚装
置(関する。
置(関する。
例えばビデオカメラが載置される従来の三脚装置は、第
7図に示すように、雲台31が三本の脚30A、30B
、3QCにより支持されていて。
7図に示すように、雲台31が三本の脚30A、30B
、3QCにより支持されていて。
雲台31に例えばビデオカメラが載置されるものである
。雲台31は、パン(水平方向)及びチルト(垂直方向
)に回動自在とされている0雲台31をパン及びチルト
方向に操作するために、第7図Aに示すよ5に、長く直
線状の操作棒32A。
。雲台31は、パン(水平方向)及びチルト(垂直方向
)に回動自在とされている0雲台31をパン及びチルト
方向に操作するために、第7図Aに示すよ5に、長く直
線状の操作棒32A。
或は、第7図Bに示すように、長く外側に少し折り曲げ
られた形状の操作i1!32Bが設けられている0 〔発明が解決しようとする問題点〕 三脚装置にビデオカメラを載置して撮影を行なう場合、
ビデオカメラは動的な被写体を撮影するため、ビデオカ
メラ−のファインダを現計ながら操作棒32A或は32
Bを動かし、撮影する場合が多い。従来の三脚装置の操
作棒32A或は32Bは、上述のよ5に、長く、直線状
或は外側に少し折り曲げられた形状とされている0この
ため、ファインダを覗きながら操作11132A或は3
2Bを操作するには、第8図A或はBK示すよ5に、ビ
デオカメラ33に対して半身に構えなげればならず、操
作性が悪いものであった0また。この操作棒32A或は
32Bは、長いものであるため、後部に長く延び、狭い
部屋で撮影する場合の支障となっていた。
られた形状の操作i1!32Bが設けられている0 〔発明が解決しようとする問題点〕 三脚装置にビデオカメラを載置して撮影を行なう場合、
ビデオカメラは動的な被写体を撮影するため、ビデオカ
メラ−のファインダを現計ながら操作棒32A或は32
Bを動かし、撮影する場合が多い。従来の三脚装置の操
作棒32A或は32Bは、上述のよ5に、長く、直線状
或は外側に少し折り曲げられた形状とされている0この
ため、ファインダを覗きながら操作11132A或は3
2Bを操作するには、第8図A或はBK示すよ5に、ビ
デオカメラ33に対して半身に構えなげればならず、操
作性が悪いものであった0また。この操作棒32A或は
32Bは、長いものであるため、後部に長く延び、狭い
部屋で撮影する場合の支障となっていた。
従って、この発明の目的は、操作性が向上され。
狭い部屋での撮影でも操作棒が支障とならない三脚装置
を提供することにある。
を提供することにある。
この発明は、カメラ載置台が水平方向及び垂直方向に回
動自在とされた雲台と、その先端に向かって略々L字形
に折り曲げられた形状とされ、基部を中心として垂直面
内の任意の角度で雲台に操作棒が両層可能とされたもの
である。
動自在とされた雲台と、その先端に向かって略々L字形
に折り曲げられた形状とされ、基部を中心として垂直面
内の任意の角度で雲台に操作棒が両層可能とされたもの
である。
操作棒が先端に向かって略々L字形に折り曲げられた形
状とされ、基部を中心として垂直面内の任意の角度で雲
台に操作棒が両層可能とされている◎このことにより、
ビデオカメラに対して正面に構えて操作することが可能
となり、操作性が向上される@ 〔実施例〕 この発明の一実施例について、以下9図面を参照して説
明する。第、1図及び第2図は、この発明の一実施例を
示すものである〇 第1図及び第2図において、1が雲台を示す。
状とされ、基部を中心として垂直面内の任意の角度で雲
台に操作棒が両層可能とされている◎このことにより、
ビデオカメラに対して正面に構えて操作することが可能
となり、操作性が向上される@ 〔実施例〕 この発明の一実施例について、以下9図面を参照して説
明する。第、1図及び第2図は、この発明の一実施例を
示すものである〇 第1図及び第2図において、1が雲台を示す。
雲台1は、パン(水平方向)及びチルト(垂直方向)に
回動自在の機構を有している。図示せずも1雲台1は三
本の脚により支持され、この雲台1の上面に例えばビデ
オカメラが載置され、固定される。
回動自在の機構を有している。図示せずも1雲台1は三
本の脚により支持され、この雲台1の上面に例えばビデ
オカメラが載置され、固定される。
雲台1の側面に中空の軸2が取り付けられる。
この軸2は、雲台1のパン及びチルトの回動機構に連結
されている。軸2の上面に平面部3が形成され、平面部
3にビス4が取り付けられる。軸2の内周には、セレー
ションが形成されている◇5が操作棒を示し、操作棒5
はL字状で、操作棒5の先端にはグリップ部7が形成さ
れている。
されている。軸2の上面に平面部3が形成され、平面部
3にビス4が取り付けられる。軸2の内周には、セレー
ションが形成されている◇5が操作棒を示し、操作棒5
はL字状で、操作棒5の先端にはグリップ部7が形成さ
れている。
操作棒5の他端罠は、軸2の内周に形成されたセレーシ
ョンと同ピツチのセレーション6A、6)(が形成され
、セレーション5A、5Bとの間に凹部8が形成されて
いる・この操作棒5は、以下に示すように、軸2に取り
付けられ、この操作n5によりパン及びチルト機構の動
作がなされる◎まず、操作棒5が被写体の位置やカメラ
ワークなどを考慮して最良の角度に配置され、操作棒5
の端部が軸2に挿入される。このとき、ビス4は。
ョンと同ピツチのセレーション6A、6)(が形成され
、セレーション5A、5Bとの間に凹部8が形成されて
いる・この操作棒5は、以下に示すように、軸2に取り
付けられ、この操作n5によりパン及びチルト機構の動
作がなされる◎まず、操作棒5が被写体の位置やカメラ
ワークなどを考慮して最良の角度に配置され、操作棒5
の端部が軸2に挿入される。このとき、ビス4は。
弛めた状態になされている。操作棒5の最良な取り付は
位置は1通常、ビデオカメラを水平にセットしたとき、
操作棒5のL字状になされた先端が垂直になる位置であ
る。操作棒5の端部が軸2に挿入されると、第2図に示
すよ5に、操作棒5のセレーション5A、5Bが軸2の
内周に形成されたセレーションに噛合される。操作棒5
の端部が4il!+2に挿入された後に、ビス4か締め
られ、ビス4が操作ls5の凹部8に当接し、操作棒5
が固定されろ〇 被写体の位置や場所が変わり、操作41!5の取り一付
は角度を変更する必要が生じた場合には、ビス4が弛め
られ、操作棒5がダ1き抜かれる。引き抜かれた操作棒
5がRaな角度に配置され、上述と同様に、軸2に挿入
され、操作棒5の取り付は角度の変更かなされる。
位置は1通常、ビデオカメラを水平にセットしたとき、
操作棒5のL字状になされた先端が垂直になる位置であ
る。操作棒5の端部が軸2に挿入されると、第2図に示
すよ5に、操作棒5のセレーション5A、5Bが軸2の
内周に形成されたセレーションに噛合される。操作棒5
の端部が4il!+2に挿入された後に、ビス4か締め
られ、ビス4が操作ls5の凹部8に当接し、操作棒5
が固定されろ〇 被写体の位置や場所が変わり、操作41!5の取り一付
は角度を変更する必要が生じた場合には、ビス4が弛め
られ、操作棒5がダ1き抜かれる。引き抜かれた操作棒
5がRaな角度に配置され、上述と同様に、軸2に挿入
され、操作棒5の取り付は角度の変更かなされる。
このように、操作棒5と軸2とがセレーションの噛合に
より取り付ゆられているので、操作棒5の動きは摺べる
こと軸2に伝えらnる・このよ5に操作41!5と軸2
とを摺べることなく取り付けるには、長方形のキー溝が
等ピッチに並べられたスプラインを用いても良い。
より取り付ゆられているので、操作棒5の動きは摺べる
こと軸2に伝えらnる・このよ5に操作41!5と軸2
とを摺べることなく取り付けるには、長方形のキー溝が
等ピッチに並べられたスプラインを用いても良い。
なお、m作msをパン及びチルトの回動機構に連結され
た軸2に取り付げるKは、操作棒5の先iK球体を形成
し、軸2にこの球体と対応した形状の2つの碗状体を形
成し、この2つの碗状体の間に操作va5の先iを球体
に挟持するよ(うにして。
た軸2に取り付げるKは、操作棒5の先iK球体を形成
し、軸2にこの球体と対応した形状の2つの碗状体を形
成し、この2つの碗状体の間に操作va5の先iを球体
に挟持するよ(うにして。
取り付けるようにしても良い。
上述の実施例にビデオカメラな載nして撮影する場合に
ついて、以下に説明する。第3図に示すよ5に、雲台1
が三本の脚9A、9B、9Cにより支持される。操作?
J5は1通常、雲台1によりビデオカメラが水平に七゛
ットされたとき、操作棒5のL字状になされ7f先端が
、第3図人に示すように、垂直になる町うに取り付けら
詐る。このため、第411AK示すように、ビデオカメ
ラ10に対して正面に構えた状態で、ビデオカメラ10
のファインダを覗き、操作棒5を操作することができる
状態となる。パン方向に雲台1を回動するときは、1!
1作f!!5のL字状になされた先端の角度は垂直のま
まであるから、ビデオカメラ10に対して正面に構えた
状態のままでファインダを覗きこみ、操作41!5を持
って操作することができる。チルト方向K1台1を回動
する場合は、操春l115が第3図Bに示す位置となる
0このため、チルト方向に対しても、第4図Bに示すよ
うに9体を大きく半身に構えることな(ビデオカメラ1
0のファインダを覗きこみ、操作棒5を持って操作する
ことができる。
ついて、以下に説明する。第3図に示すよ5に、雲台1
が三本の脚9A、9B、9Cにより支持される。操作?
J5は1通常、雲台1によりビデオカメラが水平に七゛
ットされたとき、操作棒5のL字状になされ7f先端が
、第3図人に示すように、垂直になる町うに取り付けら
詐る。このため、第411AK示すように、ビデオカメ
ラ10に対して正面に構えた状態で、ビデオカメラ10
のファインダを覗き、操作棒5を操作することができる
状態となる。パン方向に雲台1を回動するときは、1!
1作f!!5のL字状になされた先端の角度は垂直のま
まであるから、ビデオカメラ10に対して正面に構えた
状態のままでファインダを覗きこみ、操作41!5を持
って操作することができる。チルト方向K1台1を回動
する場合は、操春l115が第3図Bに示す位置となる
0このため、チルト方向に対しても、第4図Bに示すよ
うに9体を大きく半身に構えることな(ビデオカメラ1
0のファインダを覗きこみ、操作棒5を持って操作する
ことができる。
第5図及び第6図は、この発明の他の実施例を示すもの
である。gsi及び第6図において。
である。gsi及び第6図において。
11が雲台を示す0雲台11は、パン及びチルトに回動
自在の機構とされている。図示せずも、雲台11は三本
の脚により支持され、この雲台11の上面に例えばビデ
オカメラが載1され、固定される。
自在の機構とされている。図示せずも、雲台11は三本
の脚により支持され、この雲台11の上面に例えばビデ
オカメラが載1され、固定される。
雲台11には、パン及びチルトの回動機構と連結された
軸12が取り付けられている◎釉12が先端にセレーシ
ョン14が形成された軸13にヒ。
軸12が取り付けられている◎釉12が先端にセレーシ
ョン14が形成された軸13にヒ。
ン15により結合される。軸13にロッド16が固着さ
れ、ロッド16の先端にスプリング受板1Tが取り付け
られる。
れ、ロッド16の先端にスプリング受板1Tが取り付け
られる。
18が操作棒な示し、19.20がこの操作棒18のハ
ウジングである。一方のハウジング20は、二つの円筒
管により構成され、伸縮自在となれている。ハウジング
19及び20の先端には。
ウジングである。一方のハウジング20は、二つの円筒
管により構成され、伸縮自在となれている。ハウジング
19及び20の先端には。
摺り止めのためセレーションが形成されている段部が形
成されていて、ハウジング19及び20の互いの先端の
段部がポル)21により結合されている。22がこのボ
ルト21を締めるつまみである。このよ5に、ハウジン
グ19及び20がポル)21により結合されているため
、ハウジング19と20のなす角度は、つまみ22を回
動してボルト21を弛めることで、自由に設定できる。
成されていて、ハウジング19及び20の互いの先端の
段部がポル)21により結合されている。22がこのボ
ルト21を締めるつまみである。このよ5に、ハウジン
グ19及び20がポル)21により結合されているため
、ハウジング19と20のなす角度は、つまみ22を回
動してボルト21を弛めることで、自由に設定できる。
通常の使用時には、この角度が略々90°となるよりに
設定される。
設定される。
ハウジング19の内周の一部に軸12のセレーション1
4に対応してセレーション23が形成される。ハウジン
グ19の内周にスプリング係止mの突起24が形成され
る。ハウジング19の内周に軸12及び13が挿入され
、突起24とスプリング受板17との間にスプリング2
5が縮設されるO 通常の使用状態では、第6図に示すように、スプ’Jン
グ25の張力により、軸12のセレーション14とハウ
ジング19のセレーション23とが噛合されている。こ
のよ5にセレーション14とセレーション23とが噛合
されているため1M!作俸18の動きは摺動することな
(軸12に伝えられ、パン及びチルトの回動が操作棒1
8によりなされる。
4に対応してセレーション23が形成される。ハウジン
グ19の内周にスプリング係止mの突起24が形成され
る。ハウジング19の内周に軸12及び13が挿入され
、突起24とスプリング受板17との間にスプリング2
5が縮設されるO 通常の使用状態では、第6図に示すように、スプ’Jン
グ25の張力により、軸12のセレーション14とハウ
ジング19のセレーション23とが噛合されている。こ
のよ5にセレーション14とセレーション23とが噛合
されているため1M!作俸18の動きは摺動することな
(軸12に伝えられ、パン及びチルトの回動が操作棒1
8によりなされる。
被写体の位置や場所が変わり、操作棒18の取り付は位
置を変更する必要が生じた場合、ハウジング19が矢印
入方向く移動される。このように。
置を変更する必要が生じた場合、ハウジング19が矢印
入方向く移動される。このように。
ハウジング19が移動されると、セレーション14とセ
レーション23との噛み合いが解かれる。
レーション23との噛み合いが解かれる。
このように、セレーション14とセレーション23との
噛み合いが解かれた状態では、ハウジング19が軸12
及び13に対して自在九摺動する0この状態でもってハ
ウジング19が所望の位置まで回動され、操作棒18の
取り付は角度の変更がなされる。突起24とスプリング
受台17との間にはスプリング25が縮設されているた
め、取り付は位置の変更がなされると、スプリング25
の張力によりハウジング19の位置が戻り、軸12のセ
レーション14とハウジング19のセレーション23と
が再び噛合さ−れる。これにより、春び操作棒1Bの動
きが摺べることな(軸12に伝えられる。
噛み合いが解かれた状態では、ハウジング19が軸12
及び13に対して自在九摺動する0この状態でもってハ
ウジング19が所望の位置まで回動され、操作棒18の
取り付は角度の変更がなされる。突起24とスプリング
受台17との間にはスプリング25が縮設されているた
め、取り付は位置の変更がなされると、スプリング25
の張力によりハウジング19の位置が戻り、軸12のセ
レーション14とハウジング19のセレーション23と
が再び噛合さ−れる。これにより、春び操作棒1Bの動
きが摺べることな(軸12に伝えられる。
ハウジング20の上端部にはシュー26が取り付)−t
られている。このシュー26にマイクやライトなどが取
り付けると操作*iaの操作によりビデオカメラが被写
体の方向に向げられた時、このマイクやライトも同様に
被写体の方向に向けられ。
られている。このシュー26にマイクやライトなどが取
り付けると操作*iaの操作によりビデオカメラが被写
体の方向に向げられた時、このマイクやライトも同様に
被写体の方向に向けられ。
マイクやライトのセツティングが容易となる。また、こ
のシュー26にカメラの操作スイッチを取り付ければ、
この操作スイッチにより操作棒18を握りながらカメラ
を操作することが可能となる。
のシュー26にカメラの操作スイッチを取り付ければ、
この操作スイッチにより操作棒18を握りながらカメラ
を操作することが可能となる。
この実施例における操作体は、不使用時には。
以下に示すように折曲されて収納される0まず。
つまみ22が弛められ、ハウジング20が折曲げられ、
ハウジング19とハウジング20とが平行に並ぶようK
なされる。次に、ハウジング19が矢印入方向に移動さ
れ、軸12か外部に一露呈される。軸12と軸13とは
ビン15により結合されているため、軸12が外部に節
呈された状態となると、軸13かビン15を中心として
折曲可能な状態となる。この状態でもって、軸13がビ
ン15を中心に折り曲げられ、ハウジング19が折曲さ
れる・これにより、ハウジング19及び20が折り曲げ
られて雲台10側面に並んで配されて収納されるものと
なる。
ハウジング19とハウジング20とが平行に並ぶようK
なされる。次に、ハウジング19が矢印入方向に移動さ
れ、軸12か外部に一露呈される。軸12と軸13とは
ビン15により結合されているため、軸12が外部に節
呈された状態となると、軸13かビン15を中心として
折曲可能な状態となる。この状態でもって、軸13がビ
ン15を中心に折り曲げられ、ハウジング19が折曲さ
れる・これにより、ハウジング19及び20が折り曲げ
られて雲台10側面に並んで配されて収納されるものと
なる。
この上5に操作体18が折曲されて収納されているとき
、スプリング25の張力により、ハウジング19の端部
が軸12の側面に一部りつけられる。
、スプリング25の張力により、ハウジング19の端部
が軸12の側面に一部りつけられる。
このため、上述のように折り曲げられた操作体18は、
雲台1の一面にこのスプリング25の張力により固定さ
れる・ 〔発明の効果〕 この発明に依れば、操作捧が先端に向かって略々L字形
に折り曲げられた形状とされ【いるので。
雲台1の一面にこのスプリング25の張力により固定さ
れる・ 〔発明の効果〕 この発明に依れば、操作捧が先端に向かって略々L字形
に折り曲げられた形状とされ【いるので。
雲台にal12されたビデオカメラに対して正面に横え
た状態でビデオカメラのファインダを覗ぎ、操作体を操
作することができる。また、この操作軸が基部を中心と
して当直面内の任意の角度で雲台Ktiil可能とされ
ているので、被ダ体の位県、撮影場所、カメラワークな
どに応じ″C操操作の取り付は角度の変更をすることが
できる。従って、特にビデオカメラを載置した場合の操
作性が向上さnる0 また、この発明に依れば、抛作捧が後部に長く延びてい
ないので、狭い部屋で撮影する場合でも。
た状態でビデオカメラのファインダを覗ぎ、操作体を操
作することができる。また、この操作軸が基部を中心と
して当直面内の任意の角度で雲台Ktiil可能とされ
ているので、被ダ体の位県、撮影場所、カメラワークな
どに応じ″C操操作の取り付は角度の変更をすることが
できる。従って、特にビデオカメラを載置した場合の操
作性が向上さnる0 また、この発明に依れば、抛作捧が後部に長く延びてい
ないので、狭い部屋で撮影する場合でも。
操作体が支障となることがない。更に、操作体のL字状
になされた先端が凪直になるので、この操作faKマイ
クやライトを一体に取り付けると、マイクやライトの操
作を同時にすることができる。
になされた先端が凪直になるので、この操作faKマイ
クやライトを一体に取り付けると、マイクやライトの操
作を同時にすることができる。
第1図はこの発明の一実施例の一部斜祝図、第2図はこ
の発明の一実施例の一部断面図、第3図及び第4図はこ
の発明の一実施例にビデオカメラを11!置して撮影す
る場合の説明に用いろ斜視図及び上面図、[5図はこの
発明の他の実施例の一部斜視図、第6v!Jはこの発明
の他の実施例の一部断面図、第7図及び第8図は従来の
三脚装置にビデオカメラをlI!置して撮影する場合の
説明に用いる斜視図及び上面図である。
の発明の一実施例の一部断面図、第3図及び第4図はこ
の発明の一実施例にビデオカメラを11!置して撮影す
る場合の説明に用いろ斜視図及び上面図、[5図はこの
発明の他の実施例の一部斜視図、第6v!Jはこの発明
の他の実施例の一部断面図、第7図及び第8図は従来の
三脚装置にビデオカメラをlI!置して撮影する場合の
説明に用いる斜視図及び上面図である。
Claims (1)
- カメラ載置台が水平方向及び垂直方向に回動自在とされ
た雲台と、その先端に向かつて略々L字形に折曲げられ
た形状とされた操作棒とを備え、基部を中心として垂直
面内の任意の角度で上記雲台に上記操作棒が両層可能と
されたことを特徴とする三脚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15470884A JPS6136597A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 三脚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15470884A JPS6136597A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 三脚装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136597A true JPS6136597A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=15590217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15470884A Pending JPS6136597A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 三脚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136597A (ja) |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15470884A patent/JPS6136597A/ja active Pending
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