JPS6136893A - 平面状共振回路の製造方法 - Google Patents
平面状共振回路の製造方法Info
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- JPS6136893A JPS6136893A JP15653284A JP15653284A JPS6136893A JP S6136893 A JPS6136893 A JP S6136893A JP 15653284 A JP15653284 A JP 15653284A JP 15653284 A JP15653284 A JP 15653284A JP S6136893 A JPS6136893 A JP S6136893A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は平面状共振回路の製造方法に係り、特に共振現
象を利用した万引防止装置に利用される共振タグとして
の平面状共振回路の製造方法に関する。
象を利用した万引防止装置に利用される共振タグとして
の平面状共振回路の製造方法に関する。
(従来技術)
従来のこの種の平面状共振回路lは第1図乃至第3図に
示す如く、誘電体基板ウェブ2の表面及び裏面に誘導子
3とコンデンサー4とからなる共振回路模様を形成した
ものである。しかしながら誘電体基板ウェブ2の表面及
び裏面の共振回路模様を同時に製作する従来の製造方法
では、表面の誘導子3及びコンデンサー4の部分(第一
反復回路模様)と裏面のコンデンサー4の部分(第二反
復回路模様)とが夫々エツチング量が大幅に異なるにも
かかわらず同じスピードで製造せざるをえず、工程的に
複雑で生産効率が悪く歩留りも悪いという種々の問題が
生じている。
示す如く、誘電体基板ウェブ2の表面及び裏面に誘導子
3とコンデンサー4とからなる共振回路模様を形成した
ものである。しかしながら誘電体基板ウェブ2の表面及
び裏面の共振回路模様を同時に製作する従来の製造方法
では、表面の誘導子3及びコンデンサー4の部分(第一
反復回路模様)と裏面のコンデンサー4の部分(第二反
復回路模様)とが夫々エツチング量が大幅に異なるにも
かかわらず同じスピードで製造せざるをえず、工程的に
複雑で生産効率が悪く歩留りも悪いという種々の問題が
生じている。
(発明の目的)
本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
目的とする処は、第一反復回路模様と第二反復回路模様
とを夫々のエツチング量にみあった適正速度で別々にエ
ツチング加工することにより生産効率・歩留まり向上並
びに品質安定を図る事のできる平面状共振回路の製造方
法を提供する事を目的とする。
目的とする処は、第一反復回路模様と第二反復回路模様
とを夫々のエツチング量にみあった適正速度で別々にエ
ツチング加工することにより生産効率・歩留まり向上並
びに品質安定を図る事のできる平面状共振回路の製造方
法を提供する事を目的とする。
(発明の要点)
即ち、本発明は第一反復回路模様と第二反復回路模様と
を夫々独立した第一及び第二の連続状基板ウェブに別々
に作成し、これらを一定条件下で貼り合わせ、更に個々
の平面状共振回路に分離する車によって共振回路を有す
る平面状共振回路を製作するものである。
を夫々独立した第一及び第二の連続状基板ウェブに別々
に作成し、これらを一定条件下で貼り合わせ、更に個々
の平面状共振回路に分離する車によって共振回路を有す
る平面状共振回路を製作するものである。
(実施例)
次に本発明を図面に基づき、より詳細に説明する。
まず本発明においては第4図に示す如く帯状の基板ウェ
ブ10に導電性フィルム11を貼り合わせた材料ウェブ
12を準備する。この基板ウェブ10としては15乃至
30ミクロンの厚さが好ましく、一番基本的なパターン
としては誘電体フィルムを採用し、たとえばポリエチレ
ン、ポリスチレン、ポリプロピレンその他誘電体としで
適したプラスチックフィルム材を用いる。
ブ10に導電性フィルム11を貼り合わせた材料ウェブ
12を準備する。この基板ウェブ10としては15乃至
30ミクロンの厚さが好ましく、一番基本的なパターン
としては誘電体フィルムを採用し、たとえばポリエチレ
ン、ポリスチレン、ポリプロピレンその他誘電体としで
適したプラスチックフィルム材を用いる。
t、 タ導M 性フィルム11としては7ミクロン乃至
50ミクロンの厚さが好ましく、アルミ箔、銅箔或は錫
箔等を用いる。
50ミクロンの厚さが好ましく、アルミ箔、銅箔或は錫
箔等を用いる。
この両部材10.11を貼り合わせる方法としては接着
剤を用いずに基板ウェブ10の上に導電性フィルム11
を熱ロールにて貼り合わせる方法がある。勿論、接着剤
を用いてもよい。或いはエクストローション方法により
溶融押出された基板ウェブ10と導電性フィルム11を
冷却ロールによって貼り合わせるようにしてもよい。
剤を用いずに基板ウェブ10の上に導電性フィルム11
を熱ロールにて貼り合わせる方法がある。勿論、接着剤
を用いてもよい。或いはエクストローション方法により
溶融押出された基板ウェブ10と導電性フィルム11を
冷却ロールによって貼り合わせるようにしてもよい。
このように形成した材料ウェブ12を二つ別々に準備し
、一方の材料ウェブ12に誘導子1及びコンデンサー4
の部分として機能する極板(導電領域)をエツチング方
法により形成して第一反復回路模様13を有する第一回
路ウェブ14を作成する。
、一方の材料ウェブ12に誘導子1及びコンデンサー4
の部分として機能する極板(導電領域)をエツチング方
法により形成して第一反復回路模様13を有する第一回
路ウェブ14を作成する。
この方法を第5図及び第6図に示す。即ち、導電性フィ
ルム11の上に誘導子3及びコンデンサー4に対応して
耐蝕性インキ15により回路模様を印刷する。この印刷
方法としてはグラビア印刷法、スクリーン印刷法、オフ
セット印刷法或いは凸版印刷性等任意のものを用いるこ
とができる0次に耐蝕性インキ15によって印刷されて
いない導電性フィルム11部分をエツチングによって除
去し、第6図に示す如く所定の第−反復回路模様工3を
有する第一回路ウェブ14を作成する。
ルム11の上に誘導子3及びコンデンサー4に対応して
耐蝕性インキ15により回路模様を印刷する。この印刷
方法としてはグラビア印刷法、スクリーン印刷法、オフ
セット印刷法或いは凸版印刷性等任意のものを用いるこ
とができる0次に耐蝕性インキ15によって印刷されて
いない導電性フィルム11部分をエツチングによって除
去し、第6図に示す如く所定の第−反復回路模様工3を
有する第一回路ウェブ14を作成する。
同様にして第二反復回路模様16すなわちコンデンサー
4の一部を形成する極板(導電領域)を別個に形成して
第二回路ウェブ17を作成する。
4の一部を形成する極板(導電領域)を別個に形成して
第二回路ウェブ17を作成する。
このように形成した第一及び第二回路ウェブ14.17
を第7図に示す如く所定のロール18間に圧接して貼り
合わせるものである。この貼り合わせにあたっては熱圧
着する方法を用いることもできるし、接着剤を用いても
よい。
を第7図に示す如く所定のロール18間に圧接して貼り
合わせるものである。この貼り合わせにあたっては熱圧
着する方法を用いることもできるし、接着剤を用いても
よい。
かくすれば第8図に示す如く基板ウェブ1oの表面及び
裏面に第一反復回路模様13及び第二反復回路模様16
を形成することができ、更にその表面に保護用として必
要であれば任意の厚さの保護フィルム19.20(支持
フィルム)を貼り合わせ、かつ各反復回路模様を一つ一
つの共振回路に形成すべく切断すれば単一の平面状共振
回路が形成される。
裏面に第一反復回路模様13及び第二反復回路模様16
を形成することができ、更にその表面に保護用として必
要であれば任意の厚さの保護フィルム19.20(支持
フィルム)を貼り合わせ、かつ各反復回路模様を一つ一
つの共振回路に形成すべく切断すれば単一の平面状共振
回路が形成される。
尚、基板ウェブとしては誘電体フィルムを用いる場合の
みでなく、支持フィルムとしてポリエステル、ナイロン
、ポリプロピレン、その他フレキシブルな支持材に適し
たプラスチックフィルムを用いる事によっても回路を形
成する事ができる。
みでなく、支持フィルムとしてポリエステル、ナイロン
、ポリプロピレン、その他フレキシブルな支持材に適し
たプラスチックフィルムを用いる事によっても回路を形
成する事ができる。
次にこの方法について第9図に基き説明する。
この方法では、第一基板ウェブとして誘電体基板ウェブ
21を用い、第二基板ウェブとして支持フィルム22を
用いて上述と同様な方法にて第一及び第二回路ウェブ2
3.24を形成したものを貼り合わせる事ができる。但
し、この場合には第一及び第二反復回路模様13.16
が誘電体基板ウェブ21によって隔離される事が必要で
ある。
21を用い、第二基板ウェブとして支持フィルム22を
用いて上述と同様な方法にて第一及び第二回路ウェブ2
3.24を形成したものを貼り合わせる事ができる。但
し、この場合には第一及び第二反復回路模様13.16
が誘電体基板ウェブ21によって隔離される事が必要で
ある。
更には、第1O図に示す如く、基板ウェブとして共に支
持フィルム22を用い、間に誘電体基板ウェブ21を介
在させる事によっても同様に平面状共振タグを製造する
事ができる。この場合、誘電体基板ウェブ21として予
め準備してもよいが、エクストルージョン法により溶融
押出された誘電体基板ウェブ21を第一回路ウェブ25
及び第二回路ウェブ24の間に介在させて冷却ロールに
よって貼り合わせるようにしてもよい。
持フィルム22を用い、間に誘電体基板ウェブ21を介
在させる事によっても同様に平面状共振タグを製造する
事ができる。この場合、誘電体基板ウェブ21として予
め準備してもよいが、エクストルージョン法により溶融
押出された誘電体基板ウェブ21を第一回路ウェブ25
及び第二回路ウェブ24の間に介在させて冷却ロールに
よって貼り合わせるようにしてもよい。
尚、反復回路模様はエツチングより形成してもよいが導
電性インクを用いて或いはホットスタンピング乃至プレ
ス加工によって形成するようにする事もできる。
電性インクを用いて或いはホットスタンピング乃至プレ
ス加工によって形成するようにする事もできる。
(発明の効果)
以−に説明した発明の効果を従来技術との対比において
説明する。
説明する。
(1)まず、本発明によれば印刷工程が単純化でき生産
性が向上する。導電性フィルムが誘電体フィルムの表裏
両面に同時に形成される従来の方法では、位置合わせの
フォトスイッチが使えないため第一及び第二の反復回路
模様の位置合わせ(前後左右)に困難を極める為、工数
が増加しかつ不良率が増大するという問題がある。しか
して本発明では、印刷工程において第一及び第二基板ウ
ェブの位置合わせの必要がなく位置合わせ自体はエツチ
ングの後フォトスイッチが完全に使える状態になった後
行なうので、位置合わせ作業能率が向上する。
性が向上する。導電性フィルムが誘電体フィルムの表裏
両面に同時に形成される従来の方法では、位置合わせの
フォトスイッチが使えないため第一及び第二の反復回路
模様の位置合わせ(前後左右)に困難を極める為、工数
が増加しかつ不良率が増大するという問題がある。しか
して本発明では、印刷工程において第一及び第二基板ウ
ェブの位置合わせの必要がなく位置合わせ自体はエツチ
ングの後フォトスイッチが完全に使える状態になった後
行なうので、位置合わせ作業能率が向上する。
(2)更にはエツチング工程の合理化適正化が図れる。
従来の方法においては第一及び第二反復回路模様が異な
る為、エツチング量が夫々異なる。しかしながら同時に
エツチングする必要から同一速度でエツチングする為、
片方の反復回路模様に適したエツチング速度で工程を流
すと他方の面の反復回路模様は過剰エツチングとなって
回路の断線や容量不良を起こし、或いは過小エツチング
となり回路の未完成や短絡発生が起こり非常に生産性が
悪くかつ不良率も高かった。しかしながら本発明では第
一及び第二の反復回路模様を夫々別個に形成するため各
々に適したエツチング速度で製造する車ができ以上のよ
うな不都合を解決する事ができる。
る為、エツチング量が夫々異なる。しかしながら同時に
エツチングする必要から同一速度でエツチングする為、
片方の反復回路模様に適したエツチング速度で工程を流
すと他方の面の反復回路模様は過剰エツチングとなって
回路の断線や容量不良を起こし、或いは過小エツチング
となり回路の未完成や短絡発生が起こり非常に生産性が
悪くかつ不良率も高かった。しかしながら本発明では第
一及び第二の反復回路模様を夫々別個に形成するため各
々に適したエツチング速度で製造する車ができ以上のよ
うな不都合を解決する事ができる。
(3)更には従来必ず必要であったエツチング後の補強
加工が不要になる。すなわち従来は誘電体フィルム自体
が反復回路模様の支持体でもあった、しかし誘電体とし
ての条件により支持体としての強度を確保する車が困難
なためエツチングの後別途に補強紙等の貼り合わせ加工
が必要で工数が増えていた。しかしながら本発明では少
なくともどちらか一方のフィルム材に誘電体をもたせる
必要がなくなるため必要とする強度をもつ支持フィルム
材を使う事ができる。従ってエツチング完了後の補強を
目的とする加工が削除可能である。
加工が不要になる。すなわち従来は誘電体フィルム自体
が反復回路模様の支持体でもあった、しかし誘電体とし
ての条件により支持体としての強度を確保する車が困難
なためエツチングの後別途に補強紙等の貼り合わせ加工
が必要で工数が増えていた。しかしながら本発明では少
なくともどちらか一方のフィルム材に誘電体をもたせる
必要がなくなるため必要とする強度をもつ支持フィルム
材を使う事ができる。従ってエツチング完了後の補強を
目的とする加工が削除可能である。
(4)更には共振回路としての周波数のばらつきを同一
工程内の貼り合わせ時に矯正可能である。すなわちこの
周波数のばらつきは主に誘電体フィルムの厚みのばらつ
き(コンデンサー用路のばらつき)によって発生する。
工程内の貼り合わせ時に矯正可能である。すなわちこの
周波数のばらつきは主に誘電体フィルムの厚みのばらつ
き(コンデンサー用路のばらつき)によって発生する。
しかしながら本発明では第一及び第二の反復回路模様を
貼り合わせる際に一定間隔を保った熱ロール間を通す事
により誘電体の厚みばらつきは矯正可能となる。
貼り合わせる際に一定間隔を保った熱ロール間を通す事
により誘電体の厚みばらつきは矯正可能となる。
(5)更には従来のエツチングマシーンは表裏同時に形
成するため非常に特殊なエツチングマシーンかつ高度な
技術が必要であるが本発明によれば片面エツチングであ
り一般的なエツチングマシーンを用い通常の技術で加工
可能となる。
成するため非常に特殊なエツチングマシーンかつ高度な
技術が必要であるが本発明によれば片面エツチングであ
り一般的なエツチングマシーンを用い通常の技術で加工
可能となる。
以上の如く本発明によれば生産効率、品質安定さらには
歩留りも向上でき生産性の高い平面状共振回路を製造す
ることができる。
歩留りも向上でき生産性の高い平面状共振回路を製造す
ることができる。
第1図は平面状共振回路の説明図、第2図は同、平面図
、第3図は同、裏面図、第4図乃至第10図は本発明を
説明するもので、第4図は材料ウェブの説明図、第5図
はエツチング工程における耐蝕インキ印刷時の断面図、
第6図はエツチングをした後の反復回路模様の断面図、
第7図は回路ウェブの貼り合わせ状態を説明する説明図
、第8図は同、貼り合わせ状態の断面説明図、第9図は
貼り合わせの他のパターンを説明する断面図、第10図
は貼り合わせの更に他のパターンを説明する断面説明図
である。 符号の説明 ■・・・平面状共振回路 2.21伊・11誘電体基板フィルム 3・・Φ誘導子 4・―拳コンデンサー10・・
基板ウェブ 11・・争導電性フィルム12・・材料ウ
ェブ 13.16争・・反復回路模様 14.17.23.24.25・・・回路ウェブ15・
ψ・耐蝕性インキ 18φ・80−ル19.20.2
2・−・支持フィルム 特許出願人 株式会社サトー 第 6 図 第 7 図 d 第 8 図 第 9 図 η
、第3図は同、裏面図、第4図乃至第10図は本発明を
説明するもので、第4図は材料ウェブの説明図、第5図
はエツチング工程における耐蝕インキ印刷時の断面図、
第6図はエツチングをした後の反復回路模様の断面図、
第7図は回路ウェブの貼り合わせ状態を説明する説明図
、第8図は同、貼り合わせ状態の断面説明図、第9図は
貼り合わせの他のパターンを説明する断面図、第10図
は貼り合わせの更に他のパターンを説明する断面説明図
である。 符号の説明 ■・・・平面状共振回路 2.21伊・11誘電体基板フィルム 3・・Φ誘導子 4・―拳コンデンサー10・・
基板ウェブ 11・・争導電性フィルム12・・材料ウ
ェブ 13.16争・・反復回路模様 14.17.23.24.25・・・回路ウェブ15・
ψ・耐蝕性インキ 18φ・80−ル19.20.2
2・−・支持フィルム 特許出願人 株式会社サトー 第 6 図 第 7 図 d 第 8 図 第 9 図 η
Claims (7)
- (1)少なくとも一個の誘導子と、少なくとも一個のコ
ンデンサーの部分として機能する導電性領域とを含む第
一反復回路模様を第一基板ウエブの導電面状にエツチン
グ成形して第一回路ウエブとなし、この第一回路ウエブ
とは別に少なくとも一個のコンデンサーの部分として機
能する導電性領域を含む第二反復回路模様を第二基板ウ
エブの導電面状にエツチング成形して第二回路ウエブと
なし、これら第一及び第二回路ウエブを所定の関係位置
に、かつ所定の厚みになるように貼り合わせをし、各反
復共振回路模様を分離して独立した平面状共振回路を形
成することを特徴とする平面状共振回路の製造方法。 - (2)第一及び第二基板ウエブが誘電体であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の平面状共振回路の
製造方法。 - (3)第一及び第二反復回路模様が第一又は第二基板ウ
エブの何れかによつて隔離されるように第一及び第二回
路ウエブを貼り合わせることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の平面状共振回路の製造方法。 - (4)第一及び第二反復回路模様が第一基板ウエブ及び
第二基板ウエブによつて隔離されるように第一及び第二
回路ウエブを貼り合わせる事を特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の平面状共振回路の製造方法。 - (5)第一及び第二基板ウエブの一方が誘電体であり他
方が支持フイルムであることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の平面状共振回路の製造方法。 - (6)第一及び第二反復回路模様が誘電体からなる基板
ウエブによつて隔離されるように第一及び第二回路ウエ
ブを貼り合わせることを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の平面状共振回路の製造方法。 - (7)少なくとも一個の誘導子と、少なくとも一個のコ
ンデンサーの部分として機能する導電性領域とを含む第
一反復回路模様を支持フイルムからなる第一基板ウエブ
の導電面状にエツチング成形して第一回路ウエブとなし
、この第一回路ウエブとは別に少なくとも一個のコンデ
ンサーの部分として機能する導電性領域を含む第二反復
回路模様を支持フイルムからなる第二基板ウエブの導電
面状にエツチング成形して第二回路ウエブとなし、これ
ら第一及び第二回路ウエブを所定の関係位置に、かつ所
定の厚みになるように誘電体からなる第三基板ウエブを
介在させて貼り合わせをし、各反復共振回路模様を分離
して独立した平面状共振回路を形成することを特徴とす
る平面状共振回路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15653284A JPS6136893A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 平面状共振回路の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15653284A JPS6136893A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 平面状共振回路の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136893A true JPS6136893A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=15629847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15653284A Pending JPS6136893A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 平面状共振回路の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136893A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192489U (ja) * | 1986-02-26 | 1987-12-07 | ||
| JPS6438683A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-08 | Sekisui Chemical Co Ltd | Marking body for searching ground embedded object |
| JPH02210288A (ja) * | 1989-02-10 | 1990-08-21 | Showa Denko Kk | 標識シート |
| JPH02253187A (ja) * | 1989-03-27 | 1990-10-11 | Showa Denko Kk | 標識シート |
| JP2006338563A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 難燃性タグ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539278U (ja) * | 1976-07-08 | 1978-01-26 | ||
| JPS57176790A (en) * | 1981-04-22 | 1982-10-30 | Koito Mfg Co Ltd | Method of producing laminated printed circuit board |
| JPS5914090A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-24 | 株式会社 ハマダ機械設計事務所 | 盗難防止用共振逓倍回路 |
-
1984
- 1984-07-28 JP JP15653284A patent/JPS6136893A/ja active Pending
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