JPS6137027A - コンバインにおけるグレンタンク装置 - Google Patents
コンバインにおけるグレンタンク装置Info
- Publication number
- JPS6137027A JPS6137027A JP16039484A JP16039484A JPS6137027A JP S6137027 A JPS6137027 A JP S6137027A JP 16039484 A JP16039484 A JP 16039484A JP 16039484 A JP16039484 A JP 16039484A JP S6137027 A JPS6137027 A JP S6137027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain tank
- shutter
- cover
- discharge port
- combine harvester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンバインのグレンタンク装置に関するも
のである。
のである。
従来、グレンタンク内に故障がおこり、排出螺旋が機能
しないとか、シャッターに詰りか生じた場合に、タンク
内の穀粒を出すための非常排出口が設けられ、これに差
戸式シャッターが開閉自由に取付けられていた。
しないとか、シャッターに詰りか生じた場合に、タンク
内の穀粒を出すための非常排出口が設けられ、これに差
戸式シャッターが開閉自由に取付けられていた。
そして、その非常排出口を覆うためのカバーを設ける構
成になっていたが、そのカバーを閉じた状態で誤って差
戸式シャッターを開くことがあり、その対策が要望され
ていた。
成になっていたが、そのカバーを閉じた状態で誤って差
戸式シャッターを開くことがあり、その対策が要望され
ていた。
上述の従来型によれば、非常排出口をカバーした状態で
誤って差戸式シャッターを開く場合があシ、グレンタン
ク内の穀粒を撒きちらすなどの障害があった。
誤って差戸式シャッターを開く場合があシ、グレンタン
ク内の穀粒を撒きちらすなどの障害があった。
この発明は、これを解決せんとするものである。
走行装置を有する車台上に、脱穀機から排出された穀粒
を貯留するグレンタンクを搭載して設け。
を貯留するグレンタンクを搭載して設け。
該グレンタンクの底板に設けた非常排出口に差戸式シャ
ッターを開閉自由に設け、該非常排出口を外側から開閉
自由に覆うカバーにより、前記差戸式シャッターの開き
を規制した構成に係るものである。
ッターを開閉自由に設け、該非常排出口を外側から開閉
自由に覆うカバーにより、前記差戸式シャッターの開き
を規制した構成に係るものである。
グレンタンク(4)は、走行装置(1)を有する車台(
2)上に搭載し、脱穀機(3)から排出された穀粒を貯
留できる構成としている。
2)上に搭載し、脱穀機(3)から排出された穀粒を貯
留できる構成としている。
そして、グレンタンク(4)は、両側から傾斜させて設
けた底板(5)の谷部に排出螺旋(9)を横架し、貯留
穀粒を機外に排出できる構成としている。
けた底板(5)の谷部に排出螺旋(9)を横架し、貯留
穀粒を機外に排出できる構成としている。
非常排出口(6)は、グレンタンク(4)の底板(5)
に構成し、」二側から差戸式シャッター(7)を開閉自
由に差し込んでいる。
に構成し、」二側から差戸式シャッター(7)を開閉自
由に差し込んでいる。
(8)はカバーを示し、下部を枢着して前記非常排出口
(6)を覆うように設け、覆ったときには、前記差戸式
シャッター(7)を上側から押圧して開かないように規
制部(10を有する構成としている。
(6)を覆うように設け、覆ったときには、前記差戸式
シャッター(7)を上側から押圧して開かないように規
制部(10を有する構成としている。
なお、カバー(8)は、適宜のロック装置でグレンタン
ク(4)に係止できる構成としている。
ク(4)に係止できる構成としている。
0】)は揚穀筒を示し、基部を排出螺旋(9)に連通さ
せて構成している。
せて構成している。
つぎにその作用について説明する。
−4f、差戸式シャッター(7)を閉じた状態の非常排
出口(6)を外側からカバー(8)で覆って作業に移る
。
出口(6)を外側からカバー(8)で覆って作業に移る
。
そ。場合、差戸式シャッター(7)は、第1図に示すよ
うに、カバー(8)の規制部00によ−て上側から開か
ないように押圧規制されている。
うに、カバー(8)の規制部00によ−て上側から開か
ないように押圧規制されている。
そして、作業を開始すると、グレンタンク(4)には、
脱穀機(3)から排出された穀粒が順次貯留される。
脱穀機(3)から排出された穀粒が順次貯留される。
貯留された穀粒を排出する場合は、排出螺旋(9)と揚
穀筒0ηの翼車を駆動して行なう。
穀筒0ηの翼車を駆動して行なう。
この発明は、走行装置を有する車台(2)上に、脱穀機
(3)から排出された穀粒を貯留するグレンタンク(4
)を搭載して設け、該グレンタンク(4)の底板(5)
に設けた非常排出口(6)に差戸式シャッター(7)を
開閉自由に設け、該非常排出口(6)を外側から開閉自
由に覆うカバー(8)により、前記差戸式シャッター(
7)の開きを規制してなる構成にしたものであるから、
カバーの規制部によって差戸式シャッターの開きを規制
し、誤操作を未然に防止できた特有の効果を奏するもの
である。
(3)から排出された穀粒を貯留するグレンタンク(4
)を搭載して設け、該グレンタンク(4)の底板(5)
に設けた非常排出口(6)に差戸式シャッター(7)を
開閉自由に設け、該非常排出口(6)を外側から開閉自
由に覆うカバー(8)により、前記差戸式シャッター(
7)の開きを規制してなる構成にしたものであるから、
カバーの規制部によって差戸式シャッターの開きを規制
し、誤操作を未然に防止できた特有の効果を奏するもの
である。
図面はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は
要部の破断背面図、第2図は斜面図、第3図は側面図で
ある。 (1)走行装置 (2)車台 (3) 脱穀機 (4) グレンタンク
(5)底板 (6)非常排出口(7)差戸
式シャッター (8) カバー(9)排出螺旋
00 規制部Qll 揚穀筒
要部の破断背面図、第2図は斜面図、第3図は側面図で
ある。 (1)走行装置 (2)車台 (3) 脱穀機 (4) グレンタンク
(5)底板 (6)非常排出口(7)差戸
式シャッター (8) カバー(9)排出螺旋
00 規制部Qll 揚穀筒
Claims (1)
- 走行装置(1)を有する車台(2)上に、脱穀機(3)
から排出された穀粒を貯留するグレンタンク(4)を搭
載して設け、該グレンタンク(4)の底板(5)に設け
た非常排出口(6)に差戸式シヤツター(7)を開閉自
由に設け、該非常排出口(6)を外側から開閉自由に覆
うカバー(8)により、前記差戸式シヤツター(7)の
開きを規制してなるコンバインにおけるグレンタンク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16039484A JPS6137027A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | コンバインにおけるグレンタンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16039484A JPS6137027A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | コンバインにおけるグレンタンク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137027A true JPS6137027A (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0553451B2 JPH0553451B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=15714001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16039484A Granted JPS6137027A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | コンバインにおけるグレンタンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137027A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113936U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 | ||
| JPH03193260A (ja) * | 1990-11-22 | 1991-08-23 | Morita Mfg Co Ltd | 鋳造機 |
| JP2002035622A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-05 | Iseki & Co Ltd | 自動給米装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16039484A patent/JPS6137027A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113936U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 | ||
| JPH03193260A (ja) * | 1990-11-22 | 1991-08-23 | Morita Mfg Co Ltd | 鋳造機 |
| JP2002035622A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-05 | Iseki & Co Ltd | 自動給米装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553451B2 (ja) | 1993-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |