JPS6137631A - 穀粒排出装置 - Google Patents
穀粒排出装置Info
- Publication number
- JPS6137631A JPS6137631A JP16039184A JP16039184A JPS6137631A JP S6137631 A JPS6137631 A JP S6137631A JP 16039184 A JP16039184 A JP 16039184A JP 16039184 A JP16039184 A JP 16039184A JP S6137631 A JPS6137631 A JP S6137631A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- cover
- space
- spiral
- receiving member
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/54—Gates or closures
- B65D90/58—Gates or closures having closure members sliding in the plane of the opening
- B65D90/587—Gates or closures having closure members sliding in the plane of the opening having a linear motion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は−例えばグレンタンク底部に該タンク内の穀
粒を排出すべく構成する穀粒排出装置前に関するもので
ある。
粒を排出すべく構成する穀粒排出装置前に関するもので
ある。
従来、第4図に示すように、螺旋(a)の上方を覆う仕
切カバー■)とこの仕切カバー(b)内方に流入空間(
c)を開閉するシャッター(d)と、このシャッター(
d)をスライド自在に受ける受け部材(e)−及び仕切
カバー(b)を取付けるカバーステー(f)を設けてな
る穀粒排出装置にあっては、シャッター(d)を矢印(
ロ)方向へスライドさせて流入空間(c)を開いたとき
、シャッター(d)の上端縁(d)°がカバーステー(
f)に接当してシャッター(d)の開き度合、つまシシ
ャッターのスライド量が規制される構成であった。
切カバー■)とこの仕切カバー(b)内方に流入空間(
c)を開閉するシャッター(d)と、このシャッター(
d)をスライド自在に受ける受け部材(e)−及び仕切
カバー(b)を取付けるカバーステー(f)を設けてな
る穀粒排出装置にあっては、シャッター(d)を矢印(
ロ)方向へスライドさせて流入空間(c)を開いたとき
、シャッター(d)の上端縁(d)°がカバーステー(
f)に接当してシャッター(d)の開き度合、つまシシ
ャッターのスライド量が規制される構成であった。
従って、従来のものは、シャッター(d)の開き方向へ
のスライド量が規制されるため流入空間(c)が十分に
開口せず−しかも−シャッター(a)の開き方向へのス
ライド量を多くするためには、仕切カバー (b)とカ
バーステー(f)を螺旋(a)から高く上げる必要があ
り、とれでは大型化する問題点があった。
のスライド量が規制されるため流入空間(c)が十分に
開口せず−しかも−シャッター(a)の開き方向へのス
ライド量を多くするためには、仕切カバー (b)とカ
バーステー(f)を螺旋(a)から高く上げる必要があ
り、とれでは大型化する問題点があった。
この発明は、特に、カバーステーを工夫することによシ
上記従来の問題点上解決することを目的とするものであ
る。
上記従来の問題点上解決することを目的とするものであ
る。
このため、この発明は、次のような技術的手段を講じた
。即ち一螺旋(1)の受樋(2)と所定間隔をおいて流
入空間(4)を形成した状態で該螺旋(1)」二方を覆
う仕切カバー(3)を設け、この仕切カバー(3)の内
方には、この仕切カバー(3)全取付けるカバーステー
(4)と、流入空間囚を開閉するシャッター(5)とこ
のシャッター(5)をスライド自在に受ける受け部材(
6)とを設け、」二記カバーステー(4)と受け部相(
6)との間にシャッター(5)のスライド空間(B)を
設けてなる穀粒排出装置の構成とする。
。即ち一螺旋(1)の受樋(2)と所定間隔をおいて流
入空間(4)を形成した状態で該螺旋(1)」二方を覆
う仕切カバー(3)を設け、この仕切カバー(3)の内
方には、この仕切カバー(3)全取付けるカバーステー
(4)と、流入空間囚を開閉するシャッター(5)とこ
のシャッター(5)をスライド自在に受ける受け部材(
6)とを設け、」二記カバーステー(4)と受け部相(
6)との間にシャッター(5)のスライド空間(B)を
設けてなる穀粒排出装置の構成とする。
以下、この発明の一実施例を説明する。
(7)はグレンタンクで、例えばコンバインに搭載し脱
穀処理後の穀粒を貯留すべく構成している。
穀処理後の穀粒を貯留すべく構成している。
螺旋(1)は、グレンタンク(7)の底部に形成する受
樋(2)に駆動回転自在に該タンク(7)の左右中間に
亘って横設して構成している。
樋(2)に駆動回転自在に該タンク(7)の左右中間に
亘って横設して構成している。
カバーステー(4)は、グレンタンク(7)の左右側壁
(7a)(7b)間に亘って取付けだ支持杆(8)に止
着して設けている。(8a)id支持杆の取伺面である
。仕切カバー(3)は、山形状に形成し、この両側に受
樋(2)と所定間隔をあけて流入空間(5)を形成した
状態でその内周面をカバーステー(4)にボルト(8)
により着脱自在に固着して設けている。受け部材(6)
は、杆体からなり、仕切カバー(3)内周面とシャッタ
ー(5)のスライド空間(B)”を形成した状態でカバ
ーステー(4)に止着して設けられている、更らに、上
記カバーステー(4)は、受け部材(6)との間にスラ
イド空間(B)゛と連通ずる第2のスライド空間(B)
を形成するべく構成している。シャッター(5)は、グ
レンタンク(7)の左右中間に亘ってスライド空間内を
スライドして流入空間囚ヲ開閉するもので1回転自在に
支架された軸(9) Kアームαυを止着し、このアー
ムaOに取付けた杆α℃に止着して設け、軸(9)の回
転によるアーム00の回動により杆(11Jが矢印方向
へ往復動することによってシャッター(5)がスライド
すべく構成している。尚、杆(11)は受樋(2)に穿
設する孔02に挿通されており、軸(9)は操作レバー
により遠隔操作(回転)されるへく構成している。
(7a)(7b)間に亘って取付けだ支持杆(8)に止
着して設けている。(8a)id支持杆の取伺面である
。仕切カバー(3)は、山形状に形成し、この両側に受
樋(2)と所定間隔をあけて流入空間(5)を形成した
状態でその内周面をカバーステー(4)にボルト(8)
により着脱自在に固着して設けている。受け部材(6)
は、杆体からなり、仕切カバー(3)内周面とシャッタ
ー(5)のスライド空間(B)”を形成した状態でカバ
ーステー(4)に止着して設けられている、更らに、上
記カバーステー(4)は、受け部材(6)との間にスラ
イド空間(B)゛と連通ずる第2のスライド空間(B)
を形成するべく構成している。シャッター(5)は、グ
レンタンク(7)の左右中間に亘ってスライド空間内を
スライドして流入空間囚ヲ開閉するもので1回転自在に
支架された軸(9) Kアームαυを止着し、このアー
ムaOに取付けた杆α℃に止着して設け、軸(9)の回
転によるアーム00の回動により杆(11Jが矢印方向
へ往復動することによってシャッター(5)がスライド
すべく構成している。尚、杆(11)は受樋(2)に穿
設する孔02に挿通されており、軸(9)は操作レバー
により遠隔操作(回転)されるへく構成している。
従って−グレンタンク(ア)内へ穀粒を貯留するときは
、シャッター(5)を流入空間囚が閉じるべくスライド
させてタンク(7)内の穀粒が螺旋(1)内へ侵入する
のを防11−する。次に、タンク(7)内の穀粒を外部
に11出するときは、先ず螺旋(1)を駆動回転した後
、ンヤッター(1)ラスライドさせて流入空間(A)を
開口させると、タンク(7)の穀粒は、螺旋(1)内へ
流入しタンク(7)端部に−まで移送され、揚穀装置(
1;9を介して機外(タンク外)へ排出されzトこの発
明は、特に、通常のンヤッター(5)のスライド空間(
j3)”の他に仕切カバー(3)のカバーステー(4)
と受け部材(6)間にもスライド空間(B)を設けたの
で、シャンク−(5)の開き方向へのスライド量を犬き
くとれながらも仕切カバー(3)−カバーステー(4)
、あるいは受け部材(6)を螺旋(1)へ接近させて設
けることができ−に上高さを大きくとることなくコンパ
クト化カ図れるものである。
、シャッター(5)を流入空間囚が閉じるべくスライド
させてタンク(7)内の穀粒が螺旋(1)内へ侵入する
のを防11−する。次に、タンク(7)内の穀粒を外部
に11出するときは、先ず螺旋(1)を駆動回転した後
、ンヤッター(1)ラスライドさせて流入空間(A)を
開口させると、タンク(7)の穀粒は、螺旋(1)内へ
流入しタンク(7)端部に−まで移送され、揚穀装置(
1;9を介して機外(タンク外)へ排出されzトこの発
明は、特に、通常のンヤッター(5)のスライド空間(
j3)”の他に仕切カバー(3)のカバーステー(4)
と受け部材(6)間にもスライド空間(B)を設けたの
で、シャンク−(5)の開き方向へのスライド量を犬き
くとれながらも仕切カバー(3)−カバーステー(4)
、あるいは受け部材(6)を螺旋(1)へ接近させて設
けることができ−に上高さを大きくとることなくコンパ
クト化カ図れるものである。
この発明は、前1児の如く技術的手段k ti“Ijじ
たから、シャッター(5)の正規のスライド空間Q、(
)”よす他に仕切カバー(3)を取イー1けるカバース
テー(4)とシャッター(5)ヲ受ける受け部材(6)
との間にシャッター(5)のスライド空間(B)を設け
たものであるから、ンヤッター(5)の開き方向へのス
ライド量をこのスライド空間(B)分だけ犬きくとれる
ので、排出装置を構成する必要不可欠の部材、即ち、仕
切カバー(31+カバーステー(4)、・ンヤッター(
5)ラスライド自在に受ける受け部材(6)ヲできるだ
け螺旋(])へ接近させてその」二下高さを低くしてコ
ンパクト化を図る効果を奏するものである。
たから、シャッター(5)の正規のスライド空間Q、(
)”よす他に仕切カバー(3)を取イー1けるカバース
テー(4)とシャッター(5)ヲ受ける受け部材(6)
との間にシャッター(5)のスライド空間(B)を設け
たものであるから、ンヤッター(5)の開き方向へのス
ライド量をこのスライド空間(B)分だけ犬きくとれる
ので、排出装置を構成する必要不可欠の部材、即ち、仕
切カバー(31+カバーステー(4)、・ンヤッター(
5)ラスライド自在に受ける受け部材(6)ヲできるだ
け螺旋(])へ接近させてその」二下高さを低くしてコ
ンパクト化を図る効果を奏するものである。
図はとの発明の一実施例を示すもので、第1図は要部の
正断面図、第2図は要部の斜視図、第3図は側断面図、
第4図に従来例を示す正断面図である。 図中、符号(1)は螺旋、(2)は受樋、(3)は仕切
カバー、(4)はカバーステー、(5)はシャッター、
(6)は受け部材を示す。
正断面図、第2図は要部の斜視図、第3図は側断面図、
第4図に従来例を示す正断面図である。 図中、符号(1)は螺旋、(2)は受樋、(3)は仕切
カバー、(4)はカバーステー、(5)はシャッター、
(6)は受け部材を示す。
Claims (1)
- 螺旋(1)の受樋(2)と所定間隔をおいて流入空間(
A)を形成した状態で該螺旋(1)上方を覆う仕切カバ
ー(3)を設け、この仕切カバー(3)の内方には、こ
の仕切カバー(3)を取付るカバーステー(4)と、流
入空間(A)を開閉するシャッター(5)とこのシャッ
ター(5)をスライド自在に受ける受け部材(6)とを
設け、上記カバーステー(4)と受け部材(6)との間
にシャッター(5)のスライド空間(B)を設けてなる
穀粒排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16039184A JPS6137631A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 穀粒排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16039184A JPS6137631A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 穀粒排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137631A true JPS6137631A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15713942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16039184A Pending JPS6137631A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 穀粒排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137631A (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16039184A patent/JPS6137631A/ja active Pending
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