JPS6137205A - ヘア−ドライヤ− - Google Patents
ヘア−ドライヤ−Info
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- JPS6137205A JPS6137205A JP16214584A JP16214584A JPS6137205A JP S6137205 A JPS6137205 A JP S6137205A JP 16214584 A JP16214584 A JP 16214584A JP 16214584 A JP16214584 A JP 16214584A JP S6137205 A JPS6137205 A JP S6137205A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はヘアードライヤー、さらに詳しくは、ハウジン
グの一端に開放された吸入口から空気を吸入し加速加熱
しては他端に開放された吐出口から温風を吐出するヘア
ードライヤーに関するものである。
グの一端に開放された吸入口から空気を吸入し加速加熱
しては他端に開放された吐出口から温風を吐出するヘア
ードライヤーに関するものである。
1背景技術1
従来のヘアードライヤーにおいては、第11図に示す実
開昭56−54003号公報に開示された考案のように
、ヒータ5と電源入切用のメインスイッチ17とが配設
される端子基板9aを印刷配線基板によって構成し、端
子基板9aの表裏にヒータ5とメインスイッチ17とを
それぞれ配設したものがある。この構成では、端子基板
9aが印刷配線基板であるから、端子基板9aにヒータ
5や電源を、直接接続すると接続部の強度が大きく取れ
ないものであり、そのためヒータ5や電源を接続するた
めの端子29を別部品で設ける必要が・ あった。また
、端子29の周囲がヒータ5によって高温になるもので
あるから、端子基板9aと別部品である端子29との固
定強度が低下しゃすく接触不良の原因となりやすいとい
う問題があった。
開昭56−54003号公報に開示された考案のように
、ヒータ5と電源入切用のメインスイッチ17とが配設
される端子基板9aを印刷配線基板によって構成し、端
子基板9aの表裏にヒータ5とメインスイッチ17とを
それぞれ配設したものがある。この構成では、端子基板
9aが印刷配線基板であるから、端子基板9aにヒータ
5や電源を、直接接続すると接続部の強度が大きく取れ
ないものであり、そのためヒータ5や電源を接続するた
めの端子29を別部品で設ける必要が・ あった。また
、端子29の周囲がヒータ5によって高温になるもので
あるから、端子基板9aと別部品である端子29との固
定強度が低下しゃすく接触不良の原因となりやすいとい
う問題があった。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、ヒータとスイッチとが配設さ
れる端子基板に端子片を一体に設けることにより、別部
品としての端子を不要とすることにあり、他の目的とす
るところは、長期間に亘って端子基板と電源やヒータと
の接続部の強度が低下しないヘアードライヤーを提供す
ることにある。
主な目的とするところは、ヒータとスイッチとが配設さ
れる端子基板に端子片を一体に設けることにより、別部
品としての端子を不要とすることにあり、他の目的とす
るところは、長期間に亘って端子基板と電源やヒータと
の接続部の強度が低下しないヘアードライヤーを提供す
ることにある。
し発明の開示]
本発明においては、ハウシング内に少なくともヒータと
スイッチとが固定される端子基板が配設され、端子基板
が絶縁基板に導電板を一体に固定して形成されるととも
に、絶縁基板から導電板の端部が突出してヒータや電源
が接続される端子片が形成され、ヒータとスイッチと電
源とが導電板を介して所定の導電関係に接続されたこと
により、端子基板にヒータや電源が直接接続されるヘア
ードライヤーが開示される。
スイッチとが固定される端子基板が配設され、端子基板
が絶縁基板に導電板を一体に固定して形成されるととも
に、絶縁基板から導電板の端部が突出してヒータや電源
が接続される端子片が形成され、ヒータとスイッチと電
源とが導電板を介して所定の導電関係に接続されたこと
により、端子基板にヒータや電源が直接接続されるヘア
ードライヤーが開示される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図に示すように、ハウジング1は一対の半割体を上下に
合わせて筒状に形成され、その軸方向に沿って後端には
吸入口2か開放され、前端には吐出口3が開放されてい
る。ハウジング1内には後端部にモータと送風ファンと
から構成される装置 設される。したがって、送風装置4の駆動により吸入口
2がら空気が吸入されそれが送風装置4で加速された後
、ヒータ5により加熱され吐出口3から温風が送出され
る。ハウジング1の後端部に形成された吸入口2の中央
部には周方向に回転自在となるように形I&され、電源
フード6に接続された電源コネクタ7が配設される。こ
れにより、ハウジング1を回転させながら使用しても電
源フード6が捻じれないようにしている。
図に示すように、ハウジング1は一対の半割体を上下に
合わせて筒状に形成され、その軸方向に沿って後端には
吸入口2か開放され、前端には吐出口3が開放されてい
る。ハウジング1内には後端部にモータと送風ファンと
から構成される装置 設される。したがって、送風装置4の駆動により吸入口
2がら空気が吸入されそれが送風装置4で加速された後
、ヒータ5により加熱され吐出口3から温風が送出され
る。ハウジング1の後端部に形成された吸入口2の中央
部には周方向に回転自在となるように形I&され、電源
フード6に接続された電源コネクタ7が配設される。こ
れにより、ハウジング1を回転させながら使用しても電
源フード6が捻じれないようにしている。
ヒータ5はハウジング1の前端部の内周面に沿って配設
された回部8に囲まれる形で保持され、第5図に示すよ
うに、回部8はその外周面に当接すう端子基板9に回部
8から突出するかしめ片10をかしめることにより固定
される。またヒータ5の後方には電子部品が実装された
印刷配線基板11が配設され、この印刷配設基板11は
端子基板9上に固定される。端子基板9はハウジング1
内に前後方向に沿って配設されるものであって、第3図
および第4図に示すように、端子基板9は絶縁耐熱性を
有する合成樹脂により形成される絶縁基板12と、絶縁
基板12内に埋設された導電板13とで構成されている
。端子基板−9の所定の箇所では導電板13が露出して
いる。第2図に示すように、端子基板9の後端部には外
方(第1図中下方)に向かって突出する第1の端子片1
4が設けられており、この端子片14には後述する配線
板15が接続される。また端子基板9の後部には内方(
第1図中上方)に向がって突出する第2の端子片16が
設けられる。端子基板9の外側面(第1図中下側面)に
は電源大切用のメインスイッチ17と電源電圧切換用の
切換スイッチ18が保持され、また端子基板9の内側面
にはヒータ5を収容した回部8が保持される。ヒータ5
は印刷配線基板11上の電子回路に接続され、印刷配線
基板11は第2の端子片16を介して端子基板9の導電
板13に接続され、また、メインスイッチ17、切換ス
イッチ18は端子基板9の所定箇所に形成された導電板
13の露出部において導電板13に接続され、導電板1
3を介して電気的に接続される。メインスイッチ17、
切換スイッチ18に接続される導電板13の露出部20
では各スイッチ17、18の端子が挿入される挿入孔3
0が形成されている。端子基板9の成形方法としては、
例えは導電板13を成型金型により所望のパターンに打
ち抜き、この導電板13を射出成形金型内で樹脂により
モールドし、さらに導電板13の露出部20を打ち抜い
た後、第1の端子片14と第2の端子片16とを曲げ加
工するなどの方法がある。
された回部8に囲まれる形で保持され、第5図に示すよ
うに、回部8はその外周面に当接すう端子基板9に回部
8から突出するかしめ片10をかしめることにより固定
される。またヒータ5の後方には電子部品が実装された
印刷配線基板11が配設され、この印刷配設基板11は
端子基板9上に固定される。端子基板9はハウジング1
内に前後方向に沿って配設されるものであって、第3図
および第4図に示すように、端子基板9は絶縁耐熱性を
有する合成樹脂により形成される絶縁基板12と、絶縁
基板12内に埋設された導電板13とで構成されている
。端子基板−9の所定の箇所では導電板13が露出して
いる。第2図に示すように、端子基板9の後端部には外
方(第1図中下方)に向かって突出する第1の端子片1
4が設けられており、この端子片14には後述する配線
板15が接続される。また端子基板9の後部には内方(
第1図中上方)に向がって突出する第2の端子片16が
設けられる。端子基板9の外側面(第1図中下側面)に
は電源大切用のメインスイッチ17と電源電圧切換用の
切換スイッチ18が保持され、また端子基板9の内側面
にはヒータ5を収容した回部8が保持される。ヒータ5
は印刷配線基板11上の電子回路に接続され、印刷配線
基板11は第2の端子片16を介して端子基板9の導電
板13に接続され、また、メインスイッチ17、切換ス
イッチ18は端子基板9の所定箇所に形成された導電板
13の露出部において導電板13に接続され、導電板1
3を介して電気的に接続される。メインスイッチ17、
切換スイッチ18に接続される導電板13の露出部20
では各スイッチ17、18の端子が挿入される挿入孔3
0が形成されている。端子基板9の成形方法としては、
例えは導電板13を成型金型により所望のパターンに打
ち抜き、この導電板13を射出成形金型内で樹脂により
モールドし、さらに導電板13の露出部20を打ち抜い
た後、第1の端子片14と第2の端子片16とを曲げ加
工するなどの方法がある。
端子基板9から突設された第1の端子片14は電源コネ
クタ7との間に配設された配線板15の一端部に電気的
に接続されるものであって、配線板15は第3図および
第8図に示すように、所定箇所21を熱溶着することに
よりハウジング1に対して一体に固着されている。配線
板15は一端部が電源コネクタ7に接続され、他端部は
ノ\ウジング1内周面に突設された接続リブ22に保持
されている。配線板15は電源コネクタ7のコネクタ端
子23に対してハウジング1の軸芯に近い位置で接続さ
れるように略り字形に形成されており、その横片がハウ
ジング1の後部内周面に沿って配設され、縦片が吸入口
2に装着された格子24に沿って配設される。格子24
には閉塞部25が形成されており、この閉塞部25に対
応する位置で配線板15が配設されることにより、配線
板15が外部から見えないようにしている。また、この
閉塞部25の内周面には第8図に示すように、ハウジン
グ1の半径方向に沿って分離突起26か突設されており
、一対の配線板15間が隔絶されている。これにより、
面配線板15間の絶縁が確実に行なわれるものである。
クタ7との間に配設された配線板15の一端部に電気的
に接続されるものであって、配線板15は第3図および
第8図に示すように、所定箇所21を熱溶着することに
よりハウジング1に対して一体に固着されている。配線
板15は一端部が電源コネクタ7に接続され、他端部は
ノ\ウジング1内周面に突設された接続リブ22に保持
されている。配線板15は電源コネクタ7のコネクタ端
子23に対してハウジング1の軸芯に近い位置で接続さ
れるように略り字形に形成されており、その横片がハウ
ジング1の後部内周面に沿って配設され、縦片が吸入口
2に装着された格子24に沿って配設される。格子24
には閉塞部25が形成されており、この閉塞部25に対
応する位置で配線板15が配設されることにより、配線
板15が外部から見えないようにしている。また、この
閉塞部25の内周面には第8図に示すように、ハウジン
グ1の半径方向に沿って分離突起26か突設されており
、一対の配線板15間が隔絶されている。これにより、
面配線板15間の絶縁が確実に行なわれるものである。
配線板15の″前端部は上記接続リブ22に沿って配設
され、ここで接続リブ22に沿って配設された端子基板
9の第1の端子片14と配線板15とか電気的に接続さ
れるのである。このように配線板15を介して電源コネ
クタ7と端子基板9との間を電気的に接続し、配線板1
5をハウジング1に固定しているので、送風装置4を構
成する送風ファンに配線板15か接触することがなく、
かつ送風抵抗が配線板15によって増加することもない
ものであり、電源フネクク7と端子基板9との間での断
線事故などが防止でとるものである。さらに、リード線
を介して接続する場合のように位置決めの困難さがない
ものであり、一対の半割体を結合してハウシング1を構
成する場合でもリード線が半割体の間に挟まって隙間が
形成されるといったことがなく、またリード線のように
外部から見えるということもないものである。上述の例
において配線板15を熱溶着によりハウジング1に固定
しているが、ハウシング1と配線板15とを同時成形に
より形成してもよい。
され、ここで接続リブ22に沿って配設された端子基板
9の第1の端子片14と配線板15とか電気的に接続さ
れるのである。このように配線板15を介して電源コネ
クタ7と端子基板9との間を電気的に接続し、配線板1
5をハウジング1に固定しているので、送風装置4を構
成する送風ファンに配線板15か接触することがなく、
かつ送風抵抗が配線板15によって増加することもない
ものであり、電源フネクク7と端子基板9との間での断
線事故などが防止でとるものである。さらに、リード線
を介して接続する場合のように位置決めの困難さがない
ものであり、一対の半割体を結合してハウシング1を構
成する場合でもリード線が半割体の間に挟まって隙間が
形成されるといったことがなく、またリード線のように
外部から見えるということもないものである。上述の例
において配線板15を熱溶着によりハウジング1に固定
しているが、ハウシング1と配線板15とを同時成形に
より形成してもよい。
第9図および第10図は他の実施例であって、上述の実
施例においては1枚の端子基板9にヒータ5とスイッチ
17.18とを配設した例を示したが、本実施例におい
ては、端子基板9が一対の素基板30.31に分割され
、画素基板30.31の一方にヒータ5が保持され、他
方にスイッチ32が配設されている。またハウジング1
aは本体部33の後端部からグリップ34が突出する形
に形成され、ヒータ5を保持した素基板30が本体部3
3内に収納され、スイッチ32を保持した素基板31が
グリップ34内に収納されている。
施例においては1枚の端子基板9にヒータ5とスイッチ
17.18とを配設した例を示したが、本実施例におい
ては、端子基板9が一対の素基板30.31に分割され
、画素基板30.31の一方にヒータ5が保持され、他
方にスイッチ32が配設されている。またハウジング1
aは本体部33の後端部からグリップ34が突出する形
に形成され、ヒータ5を保持した素基板30が本体部3
3内に収納され、スイッチ32を保持した素基板31が
グリップ34内に収納されている。
画素基板30.31間は屈曲自在な導電板13aにより
電気的に接続される。
電気的に接続される。
[発明の効果]
本発明は上述のように、ハウジング内に少なくともヒー
タとスイッチとが固定される端子基板か配設され、端子
基板が絶縁基板に導電板を一体に固定して形成されると
ともに、絶縁基板から導電板の端部か突出してヒータや
電源か接続される端子片が形成され、ヒータとスイッチ
と電源とか導電板を介して所定の導電関係に接続される
ので、ヒータとスイッチとか配設される端子基板に端子
片を一体に設けることができ、別部品としての端子が不
要となって、組立作業が容易になるという利点を有する
。また、端子片が端子基板と一体であるから、ヒー・夕
の熱により端子片が加熱されても端子片と端子基板との
間の結合強度が弱くなることがなく、長期に亘って端子
基板と電源やヒータとの接続部の強度が低下しないもの
である。絶縁基板内に導電板を埋設した端子基板におい
ては、絶縁基板によって導電板との絶縁距離が保たれる
から、金属部分に密着して端子基板を配設することがで
き、ハウジング内への部品の配置設計か容易であるとい
う利点を有する。また、予めヒータやスイッチといった
部品を端子基板に固定しかつ電気的1こ接続した状態で
ハウジング円に組み込むから、部品間の位置決めが容易
であり、また複数の部品をまとめて扱うことになり、組
立作業が容易であるという利点を有するものである。
・
タとスイッチとが固定される端子基板か配設され、端子
基板が絶縁基板に導電板を一体に固定して形成されると
ともに、絶縁基板から導電板の端部か突出してヒータや
電源か接続される端子片が形成され、ヒータとスイッチ
と電源とか導電板を介して所定の導電関係に接続される
ので、ヒータとスイッチとか配設される端子基板に端子
片を一体に設けることができ、別部品としての端子が不
要となって、組立作業が容易になるという利点を有する
。また、端子片が端子基板と一体であるから、ヒー・夕
の熱により端子片が加熱されても端子片と端子基板との
間の結合強度が弱くなることがなく、長期に亘って端子
基板と電源やヒータとの接続部の強度が低下しないもの
である。絶縁基板内に導電板を埋設した端子基板におい
ては、絶縁基板によって導電板との絶縁距離が保たれる
から、金属部分に密着して端子基板を配設することがで
き、ハウジング内への部品の配置設計か容易であるとい
う利点を有する。また、予めヒータやスイッチといった
部品を端子基板に固定しかつ電気的1こ接続した状態で
ハウジング円に組み込むから、部品間の位置決めが容易
であり、また複数の部品をまとめて扱うことになり、組
立作業が容易であるという利点を有するものである。
・
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面間、第2図は第
1図中X−X線階段断面図、第3図は同上の断面図、第
4図は第1図中X−X線縦断面メ、第5図は同上に使用
する端子基板と回部とを示す斜視図、第6図は同上の背
面図、第7図は同上に使用するハウジングを構成する一
力の半割体を示す斜視図、第8図は第1図中X−X線横
断面図、第9図は本発明の他の実施例を示す概略縦断面
図、第10図は同上に使用する端子基板を示す平面図、
第11図は従来例を示す一部切欠側面図である。 1はハウジング、2は吸入口、3は吐出口、5はヒータ
、9は端子基板、12は絶縁基板、13は導電板、14
は第1の端子片、16は第2の端子片、17はメインス
イッチ、18は切換スインチ、30.31は素基板であ
る。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第6図
1図中X−X線階段断面図、第3図は同上の断面図、第
4図は第1図中X−X線縦断面メ、第5図は同上に使用
する端子基板と回部とを示す斜視図、第6図は同上の背
面図、第7図は同上に使用するハウジングを構成する一
力の半割体を示す斜視図、第8図は第1図中X−X線横
断面図、第9図は本発明の他の実施例を示す概略縦断面
図、第10図は同上に使用する端子基板を示す平面図、
第11図は従来例を示す一部切欠側面図である。 1はハウジング、2は吸入口、3は吐出口、5はヒータ
、9は端子基板、12は絶縁基板、13は導電板、14
は第1の端子片、16は第2の端子片、17はメインス
イッチ、18は切換スインチ、30.31は素基板であ
る。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 第6図
Claims (4)
- (1)ハウジングの一端に開放された吸入口から空気を
吸入し加速加熱しては他端に開放された吐出口から温風
を吐出するヘアードライヤーであって、ハウジング内に
少なくともヒータとスイッチとが固定される端子基板が
配設され、端子基板が絶縁基板に導電板を一体に固定し
て形成されるとともに、絶縁基板から導電板の端部が突
出してヒータや電源が接続される端子片が形成され、ヒ
ータとスイッチと電源とが導電板を介して所定の導電関
係に接続されて成ることを特徴とするヘアードライヤー
。 - (2)上記端子基板において絶縁基板が合成樹脂で形成
され、導電板が略全体に亘って絶縁基板内に埋め込まれ
て成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘ
アードライヤー。 - (3)端子基板の一面側にヒータが配設され、他面側に
スイッチが設けられて成ることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のヘアードライヤー。 - (4)端子基板が一対の素基板に分割され、画素基板間
が導電板を介して電気的に接続され、一方の素基板にヒ
ータが配設され、他方の素基板にスイッチが配設されて
成る特許請求の範囲第1項記載のヘアードライヤー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16214584A JPS6137205A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ヘア−ドライヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16214584A JPS6137205A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ヘア−ドライヤ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137205A true JPS6137205A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15748890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16214584A Pending JPS6137205A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | ヘア−ドライヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137205A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62249609A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
| JPH0574405U (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-12 | 九州日立マクセル株式会社 | ヘアードライヤ |
| GB2593041A (en) * | 2020-03-12 | 2021-09-15 | Shenzhen Airgle Corporation Ltd | Hair dryer |
| US11253038B2 (en) | 2020-03-12 | 2022-02-22 | Shenzhen Airgle Corporation Limited | Hair dryer |
Citations (2)
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| JPS5811403B2 (ja) * | 1975-11-14 | 1983-03-02 | トウキヨウユウキカガクコウギヨウ カブシキガイシヤ | 非医療用殺菌殺藻剤 |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP16214584A patent/JPS6137205A/ja active Pending
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